第402回toto 予想コラム

J1対象回 第17節 J2対象回 第27節
開 催 日 07月11日(土)・12日(日)
発売期間 07月04日(土)~07月11日(土)
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【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想≫

→予想一口コラム
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【 1 】 鹿 島(勝点39+15) 対 大 宮(勝点21-1)
 ◎ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→大宮がサイド攻撃決めれば面白いが鹿島上位!
【 2 】 浦 和(勝点31+6) 対 広 島(勝点23+5)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→広島の戦術に注目。前線の得点次第で波乱も!
【 3 】 横浜M(勝点20+2) 対 山 形(勝点16-3)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→ともに拙攻での接戦もあり。要は果敢さ次第!
【 4 】 新 潟(勝点31+14) 対 川 崎(勝点31+12)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
→川崎先制なら乱戦まであるも今なら少差必至!
【 5 】 G大阪(勝点23+7) 対 清 水(勝点22+1)
 ☆ …≪ 3 - 3 → 0 ≫
→点取り合戦期待。勝敗のカギは監督采配かも!
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【 6 】 千 葉(勝点18-6) 対 神 戸(勝点17-8)
 ★ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
→千葉は先制、神戸は中盤以下の攻撃参加が鍵!
【 7 】 京 都(勝点21-1) 対  柏 (勝点12-17)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→京都中盤の押上げ次第。乱戦なら柏にも好機!
【 8 】 F東京(勝点25-1) 対 名古屋(勝点22-2)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
→好調vs実力。戦術次第も名古屋の意地に期待!
【 9 】 磐 田(勝点21-4) 対 大 分(勝点4-18)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→磐田の攻撃次第。舐めて動きが弛むのが怖い!
【 10 】 岡 山(勝点16-24) 対 鳥 栖(勝点40+4)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
→岡山のカウンター決まればも鳥栖の攻勢上位!
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【 11 】 札 幌(勝点37+3) 対 熊 本(勝点28-8)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
→札幌DF陣が熊本の戦術をどう抑えるかが鍵!
【 12 】 東京V(勝点43+7) 対 徳 島(勝点42+7)
 ★ …≪ 3 - 2 → 1 ≫
→果敢さ勝負で裏の取り合いなるか。乱戦期待!
【 13 】 福 岡(勝点23-25) 対 栃 木(勝点19-21)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
→ともに得点力課題。油断禁物1点勝負必至で!
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【外1】 仙 台(勝点51+24) 対 富 山(勝点33-3)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
→仙台のDF連携に注目。失点次第では乱戦も!
【外2】 草 津(勝点34+1) 対 甲 府(勝点49+20)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
→勝点ほどの差はないが戦術力で甲府に分あり!
【外3】 横浜C(勝点15-18) 対 水 戸(勝点42+1)
 ▲ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
→水戸の失点次第で引分けあるも準鉄板負け恥!
【外4】 C大阪(勝点56+24) 対 湘 南(勝点57+27)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
→ともに負けられない。ミス次第も引分け濃厚!
【外5】 岐 阜(勝点27-12) 対 愛 媛(勝点28-7)
 ★ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
→ともにDF連携が課題。流れ次第も乱戦期待!
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toto予想…予想一覧
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪1・1・1・0・0≫
minitotoB
=【 6~10 】
予想 → ≪0・1・2・1・1≫
toto 該当
…【 11~13 】
予想 → ≪1・1・0≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪1・2・2・0・0≫
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totoGOAL3
【 1 】 鹿 島 対 大 宮
予想 → ≪2-1/2-0≫
【 4 】 新 潟 対 川 崎
予想 → ≪0-0/1-1≫
【 5 】 G大阪 対 清 水
予想 → ≪3-3/3-2≫
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第45回七夕賞 予想

日本一早い予想

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福島11R 第45回七夕賞 芝2000m
◎…アルコセニョーラ  ≪53.0 武士沢≫
○…トウショウシロッコ ≪56.0 吉田豊≫
▲…ホッコーパドゥシャ ≪56.0 内田博≫

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ちなみに 【 昨年の結果コラム 】 から推察するならば、「穴党は絶対に買うべきレース」というのが分かる…

…特にサイン読み派にとっては出番必至。必ず馬券圏内にサイン読み(=実績度外視のオカルト)でしか買えない馬が入って来るからだ。

…裏返せば、理論派には厳しい予想になるってこと!
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第14回プロキオンS 予想

日本一早い予想展示

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阪神10R 第14回プロキオンS ダ1400m
◎…カルナバリート   ≪56.0  幸 ≫
○…ランザローテ    ≪56.0 武 豊≫
▲…サンライズバッカス ≪58.0 佐藤哲≫

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…以上!
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第400回toto 結果コラム

J1対象回 第16節 J2対象回 第25節
開 催 日 07月04日(土)・05日(日)
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【 対象 】 対戦カード(結果後の勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
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【 1 】 大 宮(勝点21-1) 対 横浜M(勝点20+2)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【0- 0 → 0】
【 2 】 山 形(勝点16-3) 対 浦 和(勝点31+6)
 ◎ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【2- 3 → 
【 3 】 清 水(勝点22+1) 対 京 都(勝点21-1)
 ☆ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【3- 3 → 0】
【 4 】 神 戸(勝点17-8) 対 F東京(勝点25-1)
 ★ …≪ 2 - 3 → 2 ≫…【0- 2 → 
【 5 】 大 分(勝点4-18) 対 千 葉(勝点18-6)
 ★ …≪ 3 - 2 → 1 ≫…【1- 2 → 2】
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【 6 】  柏 (勝点12-17) 対 新 潟(勝点31+14)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0- 4 → 
【 7 】 名古屋(勝点22-2) 対 G大阪(勝点23+7)
 ☆ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【2- 1 → 1】
【 8 】 広 島(勝点23+5) 対 磐 田(勝点21-4)
 ▲ …≪ 3 - 2 → 1 ≫…【0- 1 → 2】
【 9 】 川 崎(勝点31+12) 対 鹿 島(勝点39+15)
 ☆ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【1- 1 → 0】
【 10 】 甲 府(勝点49+21) 対 栃 木(勝点19-19)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【1- 1 → 0】
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【 11 】 札 幌(勝点34+2) 対 水 戸(勝点39-4)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0- 1 → 2】
【 12 】 鳥 栖(勝点39+4) 対 福 岡(勝点23-20)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【3- 1 → 
【 13 】 草 津(勝点33+1) 対 徳 島(勝点39+6)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 1 → 0】
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【外1】 岡 山(勝点16-23) 対 熊 本(勝点28-6)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【2- 3 → 
【外2】 東京V(勝点40+5) 対 愛 媛(勝点28-6)
 ▲ …≪ 3 - 2 → 1 ≫…【2- 0 → 
【外3】 横浜C(勝点15-16) 対 湘 南(勝点54+26)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【0- 2 → 2
【外4】 岐 阜(勝点26-12) 対 富 山(勝点30-5)
 ☆ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0- 0 → 0】
【外5】 C大阪(勝点53+22) 対 仙 台(勝点50+24)
 ☆ …≪ 2 - 2 → 0 ≫…【0- 0 → 
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≪toto予想…結果一覧≫
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪2・2・1・2・1≫
結果 → ≪0・・0・・2≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・2・1・2・1≫
結果 → ≪・1・2・0・0≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪0・1・2≫
結果 → ≪2・・0≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪2・1・2・2・0≫
結果 → ≪・0・
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totoGOAL3
【 2 】 山 形 対 浦 和
予想 → ≪0-1/0-2≫
結果 → ≪2-3…×/×≫
【 4 】 神 戸 対 F東京
予想 → ≪2-3/2-1≫
結果 → ≪0-2…×/×≫
【 6 】  柏  対 新 潟
予想 → ≪0-1/1-1≫
結果 → ≪0-4…×/×≫
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各ゲーム短評
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【 1 】→地力は横浜Mで大宮が好調さ活かせるか否か!
…結果0-0なら大宮の好調さが活きた形。つまるところ、現状の連携力では勝点が示す通りに実力互角だったということ。横浜Mの攻撃力上位と診たが、大宮の無失点連携・戦術を賞賛すべきはもちろんだが、今の横浜Mを過信してはいけないという好例!

【 2 】→浦和のポイントは決定力。引分けも問題発生!
…今回ポイントの決定力はクリアした浦和。しかも調子を上げていた高原が勢いそのままに大活躍。ただし、結果2-3の内容が示す通り攻撃面の必死さでは山形に軍配。浦和本来の勝ち方でないだけに次戦はDF陣の奮起が問われる!

【 3 】→ともに決定力が鍵。切返しの対応力問われる!
…今回はともに決定力には問題なかったが、案の定「対応力」は問題あり。特に2点差を凌ぎ切れない清水にはガックリ。清水が学ぶべきはボールを失ってからの前線・中盤陣の戻りDF。DFを厚くして勝てるようなら監督など誰でもできる。昔のC大阪もこれができず落ちて行っただけに気懸かりだ!

【 4 】→攻撃力は互角。キーマンを抑えた方が勝利大!
…前半は戦術の探りあいで0-0も、後半F東京が戦術切替えで完全に神戸を上回っての完勝。なぜ神戸は多少の失点を覚悟しての攻めを出せないのか。今のDF陣で無失点が厳しいことは分かっているハズなのに……修正に時間が掛かるようだと降格まで見えてくるだけに今こそ監督の英断が必要だ!

【 5 】→降格争い第1弾。大分敗戦は降格確定だけに!
…でホーム大分の必死さに期待したのだが……どうやら今の大分にはホームであることは完全な重荷でしかない。それより心配なのは、奮起しても結果が出ないチームには「選手間の責任転嫁(=ミスした選手をレギュラーが批難する一方的な不公平…レギュラーがだらしないから負けてるくせに自分のせいにしない腐れ根性の発生)」が必ず起こること。どのみちこれで大分の降格確定で、今後totoでの問題はどんな敗戦・引分けを繰り返すかのみ。結局は全員攻撃・全員守備の対応力がないことを証明しただけ。もちろん千葉の勝利を過信はできない!

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【 6 】→柏の接戦条件は先制とDFミス厳禁2つ必要!
…さすがに接戦条件が2つもあっては勝てる訳がない。だが、最初から新潟の攻勢を受け止めるDF意識では引分けもムリ。結果0-4が示すように大敗し、これでは大分に次ぐ降格候補確定となってしまう。新潟の一丸性をよく学ぶべきだろう!

【 7 】→本来なら引分け濃厚もG大阪の必死さ強そう!
…と思われた今節。だが、7/1の鹿島戦0-3と完敗した名古屋の方があきらかにG大阪よりも必死さに溢れていた。周知の通り、ダヴィの問題で懸念された名古屋だったが、逆にそのことが良い一丸性を生んだ形。ただし、今回は上手く凌げたのも事実で今後はDF頼みになるのは否めないだろう。

【 8 】→打ち合いしか磐田に活路なく広島優勢のハズ!
…まさかこの予想自体が完全な裏目になるとは思わなかった。そもそもまさかまさかの磐田の先制に加え、まさかまさかの広島無得点とは誰も思ってなかったハズ。これで広島は前節京都戦に続く2試合連続無得点。次戦の浦和は少なくとも磐田より厳しい相手。今回はおそらくいつでもチャンスがあると多寡を括ったに違いない。次戦の前に是非とも一昨年の降格の悔しさを今一度思い返して欲しい。

【 9 】→好戦必至もリーグ戦に懸ける鹿島の必死さ大!
…この見解は正解だったが、鹿島と川崎の勝点差を考えれば、今回の引分けは鹿島にとっては勝ちに等しい内容。逆に川崎にとってはリーグ戦の優勝が遠のいた手痛い引分け。今回の直接対決が如何に重要な一戦だったかを認識させられた形で、大事な試合に負けない鹿島の強さもさることながら、その底力をも見せられた内容だった。

【 10 】→栃木先制なら引分けあるも甲府も負けられず!
…と見たのは間違いではなかったが、前半先制した甲府がよもや後半開始早々に栃木の反撃を食らってそのまま守り切られる展開になるとは……チャンスを作るまでで止まってしまうということは、今節のJ1広島と同じくあきらかに詰めの甘さの現れでしかない。栃木の頑張りはもちろん賞賛すべきだが、もう一歩・もう一枚攻勢に厚みを加える意識が欲しい。

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【 11 】→実力互角の好戦。どちらが2点目取るかが鍵!
…2点目の争いを予想したのだが、1点が取れない札幌の攻撃力にガックリ。今回の札幌を見て、ホームが選手の後押しになる場合とそうでない場合があることをツクヅク思い知らされた。結果0-1が示すように得点力ではなく攻勢意識が問われた内容。「肉を斬らせて骨を断つ」…スポーツにはこの意識がないと好結果は出ないということか!

【 12 】→鳥栖の攻撃力を福岡がどう凌ぐかも鳥栖優勢!
…その通りになったゲーム。しかも福岡が返した1点も3失点後に一矢報いた形。完勝状態だった鳥栖の意識低下のおかげ。次節福岡は栃木戦だが、今日の敗戦が活かされるなら序盤から攻勢を懸けなければならないだろう。また鳥栖も、次節は岐阜戦で今回同様どれだけ攻守の機敏な対応ができるかになるだろう。

【 13 】→徳島の攻撃を草津が上手く返せれば面白い所!
…の期待通り草津が先制してゲームの流れを掴んだが、最後の最後に徳島の攻撃力が結果を出して1-1引分け。好調なチーム・攻撃力に優る相手に対し、選手が一丸となって対応するこんなゲームが見られて甚だ満足!…これならともに次節に対して油断は生まれないハズで次戦も楽しみ…特に草津は仙台戦だけに一層の奮起を期待したい。

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【外1】→DFカウンター対連携攻勢。熊本の得点次第!
…予想以上の打撃戦で結果2-3で熊本の勝ち。ただし、攻勢力を懸念された岡山の方に収獲が多かったゲームだろう。現状ブービーに甘んじている岡山だが、ここ数戦を見る限りあきらかに戦術対応力を上げているのが分かる。このまま着実に個々の決定力・運動量・選手層を上げていければ楽しみが大きい。

【外2】→前線の争いより攻守切返し時のDF力が問題!
…焦点の問題をクリアした東京Vの勝利。何より、前後半立ち上がり時にそれぞれ得点できた攻勢力はお見事。逆に愛媛は、注意すべき立ち上がり時という展開上のミスに近い失点なのが悔やまれる。決定力はまだしも、攻勢力はほぼ互角だけに戦術上の意識確立が今後の課題だ。

【外3】→引分け恥より横浜Cに得点されたら情けない!
…「情けない」はさすがにクリアした湘南。確かに戦力差で横浜Cを上回っていたが、それを過信して力押ししていたら油断が生じていただろう。だからこそ無失点でゲームを運ぶことを第一と見ていたのだが、全くその意識を変えることなく完勝したのはお見事。今首位にいることでも分かるように、ゲーム運びの上手さ・安定力はJ2で一番。あとは焦らずゲームを進められるかだけだ。

【外4】→大敗岐阜の巻返しなら少差。心理的には富山!
…ゲーム運びなら攻勢力ある富山の優勢と見たが、攻撃力争いに持ち込めなかった岐阜のDFに軍配。ただし、ともに決定力に欠けた一戦だったことは否めず、0-0引分けは妥当でも収獲面はあまり多くない内容。戦術向上がこれからの課題であるのを示したと言える。

【外5】→仙台の天王山。引分け以上にできなければ……
…を予想して点の取り合いを期待したが、最悪を意識した仙台の希望通りのゲーム展開。1点を争うDF重視戦となれば、いくらC大阪の攻撃力上位でも早々得点は取れないし、何より果敢な戦術が仕掛けられない。ただし、天王山を凌いだ仙台もまだまだ安心は禁物。混戦の現状では確実に勝つことが求められるからだ!

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今週の総評

大事な1戦を落としたチームと凌いだチームが出た形…

…好例だったのが、負けた大分のJ1降格が確定したことと鹿島のリーグ戦連覇が濃厚になったこと。

鹿島の強さは「今さら」の話だが、退場ありの1点ビハインドという状況で川崎相手に同点引分けにできるなど通常はありえない。確かにDFのパスミスあってのことだが、それを逃さないゲームに対する個々の選手意識・集中の高さをこそが「鹿島の強さの秘訣」だろう。

あらためて鹿島というチームのレベルの高さを感じた!(…ACLを勝てないのが本当に不思議でならない?)

この鹿島と正反対にあるのが今の大分…

…ケガ人に加え、元々戦力不足で苦しんでいる今の千葉相手に勝てないどころか引分けもできないなど普通はありえない。それどころか、本来の選手層からしてここまで連敗するのはあきらかに選手技量以前の問題。少なくとも指揮官の責任で済む話ではない。

一番に考えられるのが「選手間の軋轢」…

…これは良くない結果を出場している選手のせいに転嫁する意識がチーム内に蔓延することで、本来は弱いチームに良く見られる問題である。

そもそも今年の大分の場合、一向に好結果が出せない大本は主力選手・レギュラー選手がケガなどで出遅れ、もしくは出場できないのが発端である。しかし問題は、それを理由に主力選手が庇護され、代って出場している控え選手が全ての元凶であるように捉えられてしまったことにあると思わざるを得ない。

団体スポーツの経験者なら誰でも見聞きしたことだろうが、チームの悪い結果を自分より技量の劣る選手のせいにするレギュラー選手がいる。まるで漫画の世界のような話に聞こえるかもしれないが、現実結果の悪いチームにはよくあることで、無意識のうちに天狗になったレギュラー選手が安易に責任を他人に転嫁するのだ。

しかも、そんなチームの指導者に限って「良い選手がいれば…」などと考えているからおかしな話で、それが「非」であることに全く気付かない!

まさか今の大分がこんな状態だとは思わないが、これだけ酷い結果しか残せないとなると選手間に軋轢がないとは絶対に言い切れないだろう。すでに「選手に責任はない」と言う次元ではなく、「全ての責任は主力選手たちに嫁されるべき」と言い切れる結果だからだ。

レギュラー選手がデカイ態度をするチームになっている…とまでは言わないが、あきらめ感から生まれる良い意味での伸び伸びしたプレーすらできないのは、あきらかに選手間に問題がある証拠。

WBCを思い出してもらえば分かるだろうが、アメリカ・ドミニカ・プエルトリコなど個々の選手力が如何に高くてもチームが一つになる意識が足りないと好結果は生まれない。つまり、どんなに個人がスゴくても個の力を結束させる意識が欠けたチーム、個の力に依存する意識のチームが勝てる訳がないのは常識である。

プロ選手である以上、技量で差を付けられるのは仕方ない。だが、現状の大分はそんな程度の話では済まない。特に今回の千葉戦の敗戦はそんな外的要因では片付けられないことはあきらかだ。

スポーツである以上負けが続くこともあるのは当然。だが、技量以外の面で選手間に確執を生んでしまうのは悲しい話でしかない。ましてプロ(…特技を糧にして生きている者)であるなら尚更これだけは避けねばならない。

「自分たちは常にチャレンジャーである」という意識を持ってないから今の状況にあることを再認識すべき…と思うばかりだし、またそれしか言い様がない。

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第16回函館スプリントS 予想コラム(決断編)

古馬G3よりもやっぱりNHKマイル…

現状成績では何が勝っても不思議ない今年の函館スプリントS…

…とは言っても一応別定戦重賞である以上、やはりそれなりに理由のつく馬を中心にしなければならないと思う。そうでなければ、今後期待できる短距離馬がいなくなりそうだからだ。

つまるところ、今の短距離路線はスリープレスナイトの独壇場状態。これでは秋のスプリント戦線の盛り上がりに欠けること必至だからだ。

…と言う訳で、今回の予想はコチラ↓↓↓……
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札幌9R 第16回函館スプリントS賞 芝1200m
◎…6番グランプリエンゼル ≪51.0 矢 作・熊 沢≫
○…15番アポロフェニックス ≪56.0 柴 崎・柴田善≫
△…3番マヤノツルギ    ≪56.0 梅 内・藤 田≫
△…16番モルトグランデ   ≪56.0 久保田・横山典≫

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順当に「◎」はグランプリエンゼル…

…51.0Kgの軽量もさることながら、やはり新戦力の台頭は3才馬しか見当たらない。

問題の「○」にはアポロフェニックス…

…実のところ、「△」にした同枠16番モルトグランデの巻返しを考えて迷ったのだが、どうせ2着以下しかなれない馬たちならば人気薄でも前走勝ちしている同馬に期待したのが本音。関東の重鎮2人が同枠に入るとは全く思っていなかっただけに、枠連なら3-8で勝負したいところ。

「△」のもう1頭マヤノツルギは前走G2からの参戦なのが面白そうだから…

…近走は惨敗続きで、成績面から推せるところはほとんどないだけに人気薄は間違いないだろう。ただ、このメンバー構成では何が馬券対象になってもおかしくない。ならば、交互に勝ち負けを繰り返しているCBC賞組よりも別路線からの参戦馬に期待すべきだと思ったから。おまけに横山典と藤田くんは北海道開催では主力ジョッキーの立場にあるのが怖い!

おそらく、これだけメンバー構成が低いとさすがに前走CBC賞組で最先着したスピニングノアールや1番人気だったアーバンストリートが人気になってしまうだろう…

…しかし、それらを推していたのでは夏競馬が盛り上がらなくなってしまう。やはり新興勢力が現れてこそ競馬は盛り上がるモノ!

ならば、CBC賞3着よりもNHKマイル3着を優先すべきと思った訳。競馬に「格」があるのなら当然の話だけどね!

「馬ナビ」もチェック!

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