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2007年10月の記事

2007年天皇賞(秋) 結果コラム(泣)

≪ 読み過ぎ裏目でスイマセン… ≫

石橋守騎手を降ろし、ユタカ起用できっちり1着、春秋制覇!

石橋守を降ろさなきゃならない理由って…なんやねん?!

勝ったメイショウサムソンが強いのは判る。判るけど、そこまでユタカに馬回さなきゃいけない理由って…なんじゃいな?!

ムーンが外資に売られたからって、入着すらさせないの…なんでやねん?

『コレが来たら予想にならん』と思ったカンパニーが、あわやの3着…嘘やろ?!

いくらスカーレットがいるからって、この惨敗って…なんかいな?!

直線斜行で14着に降着した柴山騎手って…もうヤバイんじゃない?!

2着確保の吉田隼騎手…「第2の蛯名」の道まっしぐらでええんかい?!

『紅葉に染まるほど美しい馬がいる…FEEL LIVE ♪』って…日本語オカシクない?!

ここまで完全裏目を喰ったのは初めてで…正直ガックリ。

でも、これにメゲたら競馬はやってられません…必ず取り戻して見せます!
(矢作厩舎がスワンSを勝った時点で、今週は異常な週だと認識しなきゃいけなかったんですね!…それもこれも、時期外れの台風のせいにしときましょ)

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totoん馬 スワンS予想コラム

マイルCSに繋がるか否か!

ここ数年、なかなかマイルCSに直結する馬が出ず、大穴小穴がバンバン飛び出し、波乱たっぷりのイメージがあったスワンS…
しかし、今年のスワンSは例年になく将来のあるメンバーが集まった!

今年の出走馬を厳選すると、以下の6頭が有力馬か…
1番マイネルスケルツィ(稲葉厩舎、柴山)
2番スイープトウショウ(鶴留厩舎、池添)
4番ジョリーダンス(堀厩舎、安藤勝)
6番アストンマーチャン(石坂厩舎、中舘)
8番キングストレイル(藤沢和厩舎、田中勝)
12番スーパーホーネット(矢作厩舎、藤岡佑)

当然、スプリンターズSの覇者アストンマーチャンの出走がポイント。

スプリントなら文句なく1番人気だろうが、ここは微妙な1400m。別定戦の55kgで有利なのは認めるが、問題はここを使う厩舎の意図。

『マイルCSの調整ならムリしないはず…』が通常の心理…
ですが、よ~く考えると、マイルになるとより不安の増すアストンマーチャン。
使ってきた以上、連軸以下に落とすのはかなりムリ!

よって、今年のスワンSのtotoん馬予想は…
◎スーパーホーネット ○アストンマーチャン ▲ジョリーダンス
△マイネルスケルツィ △キングストレイル △スイープトウショウ

ご存知の通り、先週の菊花賞で1番人気3着だったロックドゥカンブの堀厩舎…
今回はジョリーダンスでの出走だが、ここでいきなりの好走は常識的には考え難い。ひと叩きの可能性が高いからだ。
同じ理由で、スイープトウショウも重視はできない。

まして、堀厩舎との絡みがあるマイネルスケルツィの柴山騎手は立場はもっと辛い。

また、おそらく有力となるキングストレイルだが、こちら問題は厩舎の方針…

知っての通り、藤沢和厩舎の「休養明け好仕上げ」は定評あるところ。
秋2戦を消化したキングストレイルはG3→1着、G1→4着とともに好走。しかも、ここは遠征付きの3走目。上がり目より下り目と見るのが私の見解。

「こちらで勝負!」と行くつもりだが…
1頭、面白そうな穴馬にも惹かれている。それは、18番ローエングリン(伊藤正厩舎、武幸)!
(来てくれたら、間違いなく「美味しい馬券」になるんだけどなあ!?)

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天皇賞(秋)枠順確定 totoん馬最終予想

第136回天皇賞(秋)(GI・芝・左2000m)枠順

 枠 馬 馬名        性齢 負担重量 騎手

 1  1 メイショウサムソン  牡4  58.0  武豊
 1  2 エイシンデピュティ  牡5  58.0  柴山雄一
……………………………………………………………………………………………
 2  3 コスモバルク     牡6  58.0  五十嵐冬樹
 2  4 デルタブルース    牡6  58.0  川田将雅
……………………………………………………………………………………………
 3  5 ローゼンクロイツ   牡5  58.0  藤岡佑介
 3  6 カンパニー      牡6  58.0  福永祐一
……………………………………………………………………………………………
 4  7 シルクネクサス    牡5  58.0  四位洋文
 4  8 ボンネビルレコード  牡5  58.0  柴田善臣
……………………………………………………………………………………………
 5  9 アグネスアーク    牡4  58.0  吉田隼人
 5 10 ブライトトゥモロー  牡5  58.0  後藤浩輝
……………………………………………………………………………………………
 6 11 シャドウゲイト    牡5  58.0  田中勝春
 6 12 アドマイヤムーン   牡4  58.0  岩田康誠
……………………………………………………………………………………………
 7 13 チョウサン      牡5  58.0  横山典弘
 7 14 ダイワメジャー    牡6  58.0  安藤勝己
……………………………………………………………………………………………
 8 15 ポップロック     牡6  58.0  O.ペリエ
 8 16 マツリダゴッホ    牡4  58.0  蛯名正義
……………………………………………………………………………………………

totoん馬はこれで勝負

◎12番アドマイヤムーン ○14番ダイワメジャー ▲1番メイショウサムソン
△11番シャドウゲイト △15番ポップロック △9番アグネスアーク

上の出走表を見て、どう思いましたか…

穴馬として挙げられている前走1着の13番チョウサンと16番マツリダゴッホ…
(もう1頭、6番カンパニーもいますが、こんな馬まで挙げるようでは、ただのハズレ目的の穴予想でしょ!…実は隠し玉として、唯一の牝馬フサイチパンドラが出てきたら大穴で推奨しようと思っていたんですが、残念なことに不出走)

フルゲートでもなく、宝塚記念上位組が揃っての出走。その上、新興勢力がチョウサンとマツリダゴッホでは正直役不足。

穴党には残念ですが、今年の天皇賞(秋)は「大穴の狙い目なし」で勝負します!
(…とか言いながら、シャドウゲイト挙げてるんだけどね!?)

本来なら上位4強でひと叩きのダイワメジャー「◎」が本筋
同じひと叩きのポップロックより、距離適正と展開面で有利だから!
ただ、チョットひっかかるのが、昨年このレースを安藤勝騎手が勝っていること。オカルトチックながら、「同じG1を同じ馬で2度勝ったことがない安藤勝騎手」というのが気になる…とは言え、常識ならこの馬が1番人気!

そこで、この馬に勝てそうな馬を探してみたが、アドマイヤムーンメイショウサムソンの2頭しかいない…
ともに休み明けの両馬なら、武豊に鞍上強化のメイショウサムソンが一見、良さそうに思えるでしょう。

だが、このメイショウサムソンも、ここまで乗ってきた石橋守騎手を何故降ろしたのか?ダービーまで勝った騎手を降ろす理由が分からない…

確かに馬主の繋がりからユタカ使いは問題ないが、そもそも、瀬戸口厩舎(引退)からの転厩で今の高橋成厩舎に来た馬。天皇賞(春)はまだしも、騎手を変えてまで臨む理由が分からない…
というより、休み明けでユタカを使う厩舎の意図に不安。
そこで「◎○▲」の順にしたんです!
(穴予想と思った方、メイショウサムソンの「◎」で勝負して下さい)

△3頭はそれぞれの特徴から選択
シャドウゲイトは、先行馬の残り目で…
ポップロックは、距離性不安も、騎手の腕とひと叩きの分で怖い1頭…
アグネスアークは、札幌記念の最先着馬で順調さ込みで…
(シャドウゲイトが来てくれると「美味しい馬券」なんだけど!? …ダイワメジャーに捕まりそうでかなり心配!…だけど、馬券持って見てたら、きっとドキドキして面白いだろうなあ…)

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totoん馬 天皇賞秋 予想コラム

2007年の天皇賞秋は、宝塚記念の再現か!?

一見「難解」の一語が当てはまるほど古馬最強メンバーが集った天皇賞秋!

登録馬20頭の中から有力馬を選別するだけでもひと苦労だが、予想の糸口は実績馬の取捨と上がり馬の選択!

まず実績馬では…
アドマイヤムーン(松田博厩舎・岩田康)…宝塚記念1着
ダイワメジャー(上原厩舎・安藤勝)…毎日王冠3着
ポップロック(角居厩舎・ペリエ)…京都大賞典2着
メイショウサムソン(高橋成厩舎・武豊)…宝塚記念2着
続いて上がり馬では…
アグネスアーク(河内厩舎・吉田隼)…毎日王冠2着
チョウサン(清水利厩舎・横山典)…毎日王冠1着
マツリダゴッホ(国枝厩舎・蛯名)…オールカマー1着

以上の7頭が「人気になりそうな馬たち」だが…
ハッキリ言って、ここに挙げた人気になりそうな上がり馬3頭が来るようでは、G1レースの「格」が問われるでしょう…

アグネスアークは厩舎と騎手に、チョウサンは厩舎に問題!
(G3でも「あって2着」の厩舎が、皇室絡みの本物のG1で1着取ったらそれこそ「ヤラセ」…せいぜい横山典起用でチョウサンの2着が精一杯)
面白そうなのはマツリダゴッホだが、この馬の問題は騎手…
(世代交代の関東騎手界で最初に見切られたのが蛯名騎手…残念ながら1着は期待薄でしかない。ご存知の通り、今の国枝厩舎が一発やるとしたら起用するのは内田博騎手…ピンクカメオで実績あるしね)

やはり、連軸は実績馬から選ばねばならないでしょう!
ただこの中で、問題のある厩舎が1つ…高橋成厩舎のメイショウサムソンだ…
この馬は、元々「瀬戸口厩舎」の管理馬。本来純粋な高橋成厩舎の実績では、G1で人気になる馬を輩出したことがない。
春の実績と武豊への騎乗変更で人気になるのは当然だが、石橋守が乗ってこそダービー・天皇賞春勝ち馬メイショウサムソンなのであり、ここでの乗り変わりは正直チト解せない…

騎手変更といえば、やっぱりペリエ起用のポップロック…
京都大賞典2着からの参戦で、休養明けのアドマイヤムーンとメイショウサムソンとは出走体制で一歩リード。
だが、問題は2000mの距離。やや適距離不足の感は否めずで、不安もよぎる…

こうなると、無難な軸馬として残るのが毎日王冠3着のダイワメジャー…
この馬のポイントは「連覇できるか…」の一語!
アドマイヤムーンとメイショウサムソンがぶっつけである以上、実績馬の中ではこの馬もポップロックと同様に一歩リードしていると見るのが筋だろう…

現状では、3強+ポップロックのいずれかを連軸とするのが絶対条件!
(余談ですが、『もし、メジャーとスカーレットが対決したら安藤勝はどっちに乗るんだろう』って思ったことありません?
私はダイワスカーレットに乗るのが普通だと思う。関西馬だし、厩舎的にも松田国厩舎でダービージョッキーになっている騎手だから。
…そう考えると、既に昨年このレースを勝っているから連軸にしても2着付けが妥当な所じゃないかと思うんだけどね…!?
)

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菊花賞 回顧コラムの追加

≪ 柴山は「下手」じゃない! ≫

現役最強馬が登録してきた天皇賞・秋…
だが、その前に是非とも伝えなければならない情報があるので書かせてもらいます。

それは、先週の菊花賞における柴山騎手の騎乗について…
どこのスポーツニュースの競馬コラムにも、彼の乗り方が良くなかったことを指摘する記事が目に付いたのがとても不条理だと思ったから!
それと、本人が『私の騎乗ミスです…』と語ったことを「鵜呑み」にしてはならないと感じたから!

あの後方の位置から3着まで追い上げた馬の力量を見て、傍目には「もう少し前で競馬していれば連対は確保できたのではないか」と、騎手の騎乗に対して批判的な感情を持った方が多いでしょう。確かにそれは事実です。しかし、だからと言って、柴山騎手の技量を「下手」だと思って欲しくない!

元々はロックドゥカンブに「安藤勝」が乗れない時点で、柴山騎手はある意味「ババを引かされた」ようなモノ。
なかなか良い馬が入厩しない関東所属の年若い堀厩舎。経歴が浅いだけに使える騎手も限られる状況の中、柴山騎手は堀厩舎にとって数少ない「乗れる騎手」なのです。

何も知らない人たち(騎手は好きなように起用できると思ってる)ならいざ知らず、一応、厩舎と騎手の繋がりを判っているはずの評論家が、柴山騎手の騎乗を批判するのは「片手落ち」以外の何物でもない。
【ならば菊花賞当日、福島で騎乗してた後藤騎手をどう考えてるのか聞いてみたい…
現在の後藤騎手なら当然関東代表として菊花賞に乗っているのが普通でしょう。それが、東京どころか裏開催福島での騎乗?これこそいくら腕が認められている騎手でも、自由に乗る馬を選んでいる訳ではない良い証拠】

厩舎が在ってこそ騎手があるのだから!
(例外は武豊と一部の外人騎手のみ)

柴山騎手は決して下手ではありません。言うなれば、「勝つべき立場になかった厩舎の馬」に乗っただけ…

その点はファンの方がよく判っているようで、1番人気ロックドゥカンブの3着を予想していた人がかなりいた。
【競馬ファンが一番納得したのは、アルナスラインの和田騎手の騎乗ぶり…つまり、一番予想通りだったのが彼の2着という結果だったはず。なぜなら、あの頭差届かずの2着は、もうほんの少し上手ければ交せたはずの着差だったから…
だから、彼は「上手くない」レベルの騎手であり、一発勝ちはあっても騎乗技術において信頼されてない。
勝っても不思議じゃない厩舎の馬で2着…本人が公言した『一番の心配は僕の騎乗でしょう…(微笑)』通りになったのだから】

でも、技量同レベルの渡辺・秋山騎手より和田騎手はラッキーな方。
テイエムオペラオーで一時代を担えたのだから…!

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菊花賞 回顧コラム

力量が同じなら「腕優先」じゃないの!?

今週、私が一番気に入ったのが土曜日のサンスポの1面…【ロックに流しても万券9番ツェッペリン♪】の大見出し!

『ロックバンド、レッド・ツェッペリンが一夜限りの再結成…』に因んで、大穴でサンツェッペリンを推奨したのには驚いた。まさか、そんなところからネタ持ってくるとは思わなかったから…でも思わず「上手い」と思っちゃいました…(笑)
(どこに日本の菊花賞と縁があるんだい?って聞きたかったが…)

結局菊花賞は…1着、四位騎手(大久保龍厩舎)、2着、和田騎手(松元茂厩舎)。無傷の1番人気ロックドゥカンブ(堀厩舎)は3着だった。

だが、ロック陣営は全く悲観することはない。今回の3着でこの馬の力量と柴山騎手の技量が「かなりのモノ」であるのが証明されたのだから…

レースは関西開催のクラシック、厩舎はまだ年若く、鞍上には人気馬でのクラシック騎乗は初となる中央転向3年目の柴山騎手…可哀想だが勝てる材料はオークスのシーザリオ並みの力差がないとダメな状態。なのに、半端ないプレッシャーの中でよくぞ3着(馬券対象)に絡んだ!
(柴山騎手に最低限の腕がなかったら、とうに圏外だったはず…といっても、国内限定の技量だけど…)

しかし今年、2007年は騎手界にとってまさに「節目」となった年!
特に関東においては、劇的な状況変化が起こった…

勝てなかったG1を勝たせてもらった田中勝春騎手!
(次の柴田善臣騎手の代わりか…と言っても、数年の間だけ…)
4年目でG1勝ちを達成した松岡正海騎手!
(次世代のホープ…関東なら後藤騎手の後釜か?それともそれ以上か)
新人ながらデビュー30勝以上の成績を残した(いる)田中博康騎手!
(もし、チャンスを生かせなかったら…良くて第2の蛯名。悪くすると第2の石橋脩だが、これはないな。だって彼は「追える(差せる)」から)
そして何より、来年から「関東の騎手(だよね?)」となる内田博幸の転向決定!
(これが関東にとって一番の朗報やっと、関東の軸となる騎手が出てきた)

中央競馬の騎手界は武豊の登場以来西高東低の一途!
『これじゃあ、マズイ』と苦肉の策で地方の安藤勝・園田の岩田康を関西に入れて西のバランスをとろうとした…ところが、ユタカ独走阻止の目論見は当ったが、今度は関東騎手で相手になる騎手がいなくなってしまった…まさに「痛し痒し」状態。
そこで、ようやくJRAが見つけたジョッキーが大井の内田博幸!

「南関東公営の雄」を引っ張るのだから時間はかかったが、とうとう移籍決定!
来年から間違いなく安心して見ていられる騎手が一人増えるのだ。
(ピンクカメオの1着はそのご祝儀みたいなモノ…でなきゃ勝つ訳が…)

ところで、騎手の「上手い下手」は何所で見るか判りますか?

まずは、直線で真っ直ぐ馬を走らせられること。次に、そのための脚を貯めて乗れること。さらに、馬群に前を塞がれないコース(位置取り)が取れることの3つです。
(特に3つ目で「上手、下手、ヘタクソ」の差が判ります)

馬が強ければ、常に逃げ切りか大外回った競馬をすればOK。ですが、ご存知のようにそんな強い馬がそうそういる訳がない。
今時、スタートからの無茶逃げでしか勝てない騎手なんていない…
(ハズなんだけど…残念なことにいるもんだから、見てて腹が立つ。私はそういう騎手たちを「バカ息子」と呼んでますが…!!)

しかし、和田騎手はよく2着に来てくれた。おかげで、3連複・3連単獲れました
それもこれも、全て池江寿厩舎のおかげ…
(池江郎先生が引退しない限り、G1取れるはずないもんね!)

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菊花賞枠順確定 最終予想

第68回菊花賞(JpnI・芝・右3000m)枠順

 枠 馬 馬名        性齢 負担重量 騎手

 1  1 ヒラボクロイヤル   牡3  57.0  武幸四郎
 1  2 ウエイクアイランド  牡3  57.0  幸英明
……………………………………………………………………………………………
 2  3 ブルーマーテル    牡3  57.0  田中博康
 2  4 ロックドゥカンブ   牡3  55.0  柴山雄一
……………………………………………………………………………………………
 3  5 エーシンダードマン  牡3  57.0  角田晃一
 3  6 コートユーフォリア  牡3  57.0  川田将雅
……………………………………………………………………………………………
 4  7 タスカータソルテ   牡3  57.0  福永祐一
 4  8 マンハッタンスカイ  牡3  57.0  小牧太
……………………………………………………………………………………………
 5  9 サンツェッペリン   牡3  57.0  松岡正海
 5 10 アサクサキングス   牡3  57.0  四位洋文
……………………………………………………………………………………………
 6 11 フサイチホウオー   牡3  57.0  安藤勝己
 6 12 アルナスライン    牡3  57.0  和田竜二
……………………………………………………………………………………………
 7 13 ローズプレステージ  牡3  57.0  秋山真一郎
 7 14 デュオトーン     牡3  57.0  藤田伸二
 7 15 ベイリングボーイ   牡3  57.0  渡辺薫彦
……………………………………………………………………………………………
 8 16 ドリームジャーニー  牡3  57.0  武豊
 8 17 ホクトスルタン    牡3  57.0  横山典弘
 8 18 ヴィクトリー     牡3  57.0  岩田康誠
……………………………………………………………………………………………

totoん馬はこれで勝負

◎12番アルナスライン ○4番ロックドゥカンブ ▲17番ホクトスルタン
△9番サンツェッペリン △10番アサクサキングス △18番ヴィクトリー

牝馬に蹴散らされた春の3才牡馬。春の有力馬が今ひとつ信頼に欠けるのはご存知のこと。そこで菊花賞の◎○▲には、秋の上がり馬を推す!

おそらく1番人気は、4番ロックドゥカンブ…
本来なら「◎」でも良い馬なのは解っているが、敢えて「○」に置いた!

その理由は2つ…厩舎の若さと騎手に懸かるプレッシャー!
堀厩舎は開業してまだ年が浅く、G1はもちろん、重賞勝ちもこの馬が初めて。馬の能力で大願成就も充分考えられるが、やはり経験のなさが心配…また、久々に人気を背負って出走する関東馬(外国産馬だけど)。騎手のプレッシャーは半端じゃない…

地方出身の先輩、岩田騎手が勝った時でもデルタブルースは人気薄。岡部からの乗り変わりと中央のG1出場で緊張はあっただろうが、「負けて元々」の積極的な騎乗ができたのはプレッシャーが少なかったことが大きな要因。
中央転入後の岩田騎手の活躍から翻って、柴山騎手への信頼は今一つが本音…

予想を裏切る好走をぜひとも期待はするが、やはり「○」としておく!

大穴は▲17番ホクトスルタンの一発。◎○が騎手に不安がある分、やはり、横山騎手の逃げ・先行は怖い!

16番ドリームジャーニーを切り、今年は先行馬の残り目で勝負!
(裏予想と思った方、ドリームジャーニーから狙って下さい)

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菊花賞 予想コラム

人気が割れる?牡馬ラスト一冠

『今後の古馬戦線を占うハイレベルの一戦!』とまで謳われた先週の秋華賞!

それとは打って変わり…
500万条件を勝ったばかりのサンライズマックス(増本厩舎、池添)でさえ、出てくれば穴人気に推されそうな牡馬クラシックラスト1冠…菊花賞。

それでも人気はロックドゥカンブドリームジャーニーに2分されるか…!?

ともかく、戴冠の可能性がある有力馬は、以下の7頭に絞られる!
アサクサキングス…(大久龍厩舎、四位)、ダービー2着・神戸新聞杯2着
アルナスライン…(松元茂厩舎、和田)、京都大賞典3着
サンツェッペリン…(斎藤誠厩舎、松岡)、皐月賞2着・ダービー4着
デュオトーン…(池江泰厩舎、秋山?)、前走1000万勝ちの上がり馬
ドリームジャーニー…(池江泰厩舎、武豊)、神戸新聞杯1着
ロックドゥカンブ…(堀厩舎、柴山)、セントライト記念1着
ヴィクトリー…(音無厩舎、岩田康)、皐月賞1着・神戸新聞杯3着
今のところ騎手は未定だが、デュオトーン以外はおそらく予定通り乗ってくるはず。

普通に見れば、池江泰厩舎の2頭出しに4戦全勝のロックドゥカンブが挑む図式(または、その逆)がすぐ描けるでしょう。

正直言って、私もこれが最高の軸馬と推すのに苦労しました…が、それもこれも、春の3才最有力と目されていたフサイチホウオー(松田国厩舎、安藤勝)が、ファンの期待を裏切ってくれたから!
(…でも、それも仕方ない。だって、最強牝馬世代の最有力馬ダイワスカーレットを持っちゃったんだから、牡馬まで独占したら厩舎制度に問題アリって突っ込まれちゃうでしょ!)

と言うことで、ダービー1番人気馬は外させていただき、私が苦闘の上に選んだ推奨馬アルナスライン…!
(裏予想と思った方、この馬を3着以下で買いましょう!!)

理由は3つ…
☆休養明けひと叩きが、結果京都大賞典3着と上々だったこと。
☆上記有力馬を見た時、厩舎の格で見劣りしない馬だったこと。
☆和田くんが好走する時(当然不安あり)は、相手に穴馬が来る傾向が強く、配当的妙味が期待できるから。ただし、本人が人気馬の場合は、相手も人気馬が来ますけどね!?
(テイエムオペラオー…懐かしいなあ!?)

もちろん、ロックドゥカンブが相手の一番手!!
アルナスラインからの馬連・馬単に、もしも、ロックドゥカンブとアルナスラインが3着になった場合を想定し、3頭目に何を入れるかで勝負するつもり…!
だが、問題なのがこの3頭目…
今年の3才牡馬が不安定なのは、3着入賞なら確実と思ってた馬がことごとくブッとんでること…だから、推奨馬たちが連を外した場合まで考慮したんです。

結局のところ…
堅ければドリームジャーニー
(…正直、買いたくありませんね…絡みがありすぎだもん!)
中穴ならアサクサキングスデュオトーンに、上記以外からホクトスルタン(庄野厩舎、横山典)!
(…デュオトーンはドリームジャーニーと同厩舎なので、ワンセットで買うか、切ってしまうかになるでしょう。多分切っちゃうでしょうね…私!!)
大穴ならサンツェッペリンに、上記以外からタスカータソルテ(藤原英厩舎、福永)・ベイリングボーイ(田所清厩舎、渡辺)ってところまで!
(…ベイリングボーイだったらサンライズマックスでもいいか!?)

あれ?…こうやって考えてたら結構絞れちゃいましたね…!?
1、アルナスライン・ロックドゥカンブが1着候補…
2、アサクサキングス・ホクトスルタン・サンツェッペリンが複勝候補…
3、ドリームジャーニーとデュオトーンが来た場合は、1着候補が間に入る馬券…

おお!…がんばれ和田竜二くん!…君が来てくれれば、横山典くんと松岡くんの頑張り次第で高配当が狙えるじゃなーい!!
(ハハハ…結論出ちゃったね!?)

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♪レインダンスがき・こ・え・る…♪

先行残りかよ!()…秋華賞

今年の秋華賞…間違いなく馬券獲った人がいる!…タレントの吉川晃司だ!

だって歌ってたじゃん…『♪saints,saints,saints,saints,モウ2位カァ』って…??
とまあ、下手なシャレはさておき…無残な結果になった今年のtotoん馬秋華賞予想…!!

11番と16番を買った方(もちろん私も…)には残念でならないスロー競馬。
1000m地点過ぎに1ハロン13.8秒というトンデモナイ遅い時計があっては、差し馬が来る訳がない!?

逃げたヒシアスペン(佐山厩舎、池添騎手)と3番手に付けたザレマ(音無厩舎、川田騎手)以外の騎手は何やってんだ…??
特にスローの元凶となった15番クィーンスプマンテ(小島茂厩舎、鮫島騎手)のスタートには大ショック!

『アホタレ!ちょっとはオヤジの上手さに近づかんかい!』って、TVに向かって速攻叫んじゃいました…!!
だってスタート見た瞬間、ペースが上がらないのが判っちゃったから、その時点でハズレが見えちゃったから…
ただ、鮫島くんは責められない…勝ち厩舎の所属ジョッキーだから、そりゃあ行かない(行けない)わな!

でも、転んでもタダでは起きたくない私…
この先、もう大きなレースで手を出してはいけない人間がハッキリ分かった!それは…
橋本美・幸の2騎手!そして、平田・小島茂の2厩舎!
残念ながら、彼らの乗る馬・作る馬を買うことは今後G1では2度とない…

まだ幸くんは、既に牝馬3冠騎手で「その気になったら調教師」の道が拓けてるから良いけど、橋本くんはもうアカン。(…あっ、これはみんな知ってますね)

それより問題は、平田調教師!
必殺技(武豊起用)を使って入着できなかったのは、ホントにホントに大痛手…
馬は強さを見せたのに、4コーナーで最後方とは誰が予想できますか?

可哀想な平田先生…勝っちゃいけないからってあの乗り方されたんじゃ『あんたの厩舎に未来はないよ』って宣言されたようなもの!

所詮は夏競馬でチョロチョロ勝つ程度の厩舎だって太鼓判押された形じゃない!

ユタカにケチ付けられない以上…自然、厩舎にしわ寄せが来ること間違いなし。良い馬を持ってる馬主が、勝てない(勝っちゃいけない?)厩舎に馬を預ける訳ないからね。

でも、ベッラレイアが古馬になったら、G1の一つ位は獲らせてあげたい
【ビクトリアC、エリザベス女王杯、マイルCS、安田記念。まさかのフェブラリーS、ジャパンCダート。まさかまさかの高松宮記念、スプリンターズS。まさかまさかまさかの秋の天皇賞まで】取れそうなG1はありそうだから…

それ位の力のある馬だよベッラレイラ!(…あの直線の脚は「豪脚」と呼んで良いほど!)

でも…いまだに吉川晃司が、なんて歌ってたのか判んないんだよね…私??
『♪サヨナラは、8ワクのララバイ…♪』…ムリヤリか!(バシッ!!)

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秋華賞…超直前最終予想公開

≪ これが勝負馬券 ≫

1着…6枠11番ベッラレイア(平田厩舎、武豊)
2着…8枠16番ウォッカ(角居厩舎、四位)
3着…7枠13番ダイワスカーレット(松田国厩舎、安勝)

馬単…11-16、3連複…11-13-16、3連単…11-16-13
これがtotoん馬クラブ2007年度秋華賞1点予想の結論…となりました!

ベッラレイア1着予想の理由を挙げると…
●秋山から武豊への鞍上100億万倍強化。
●ローズSをトライアルらしく利用した馬であること。
●1ハロン延長が有利に働くこと。

※ご承知の通り、ベッラレイアの最大の弱点は厩舎。
本当はこの馬がオークス馬だったのだが、残念な事に秋山くんが取りこぼしてしまった…ただし、乗り方が悪かった訳じゃない。秋山くんしか起用できない「厩舎の格」が問題だったのだ。
重賞勝ちすらほとんどない厩舎にあって、ベッラレイアはダイヤの原石。そこで最終兵器「武豊」の起用となった訳だ!(平田厩舎の「武豊使い」なんて過去に記憶がない)

末脚もかなりのモノを持ってるこの馬。なのにTRでは、馬混みから内を突いて2着となったのが不思議だった。だが、考えてみれば、いくらユタカといえども、本番一発勝負でウォッカ・ダイワスカーレットを負かすのは至難の業。そこで、ローズSから乗って貰い、万全を期して本番に臨む手段に出たのだ。(と、私は推察する)
少なくとも普通の騎手だったら、後ろから外目を回してくるはず…なのに、ユタカはずっと内目をキープしたまま最後も真っ直ぐ内を突いた。ペースがスローに落ち着いた次点で、レースがダイワスカーレットのモノになったのはユタカなら分かっていたはず。それでも
馬混みを避けなかったのは、間違いなく「脚を計っていた」としか思えない。

ベッラレイアが1着になれば、マイル戦線はダイワスカーレット、中距離はこの馬、長距離はウォッカと、最強牝馬世代にそれぞれ特徴ある馬が存在することになり、今後の古馬との戦いがより一層面白くなること必定!

オークス馬ローブデコルテは、今回は申し訳ないが4着以下に沈んで戴きたい…そうでないと、この馬とタメを張った数々の馬たちまで「一流馬」になりかねない。
第一、オークスを勝てたのは、桜花賞の上位人気が1頭も出てなかったのと、重賞勝ちすらなかった厩舎がいきなりオークス勝ちなんてふざけた真似をさせないために勝たせてもらったようなもの!
でも、今回の秋華賞が差し馬向きの展開になったら…3着は充分に狙える馬であることは間違いないけどね…!?

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直前情報…ブラジルCと府中牝馬S予想コラム

ブラジルCはこいつで勝負

ハンデ戦で休養馬の多いブラジルカップ…
一見、難解に思えるレース…だが、大きな攻略の糸口が見つかった!!

●逃げが見込まれる人気の1頭マルターズマッシブ(堀井厩舎、後藤騎手)が、非っ常~に危なっかしい展開になりそうなこと…
●同枠の人気エアアドニス(伊藤正厩舎、蛯名騎手)が、これまたスーッゴク信頼が置けない馬なこと…【裏予想と思った方、この枠は必ず押えましょう】!

この2頭がトップハンデ背負っての人気なら、ここは一発「穴狙い」ができる…というより、人気薄にも充分チャンスのあるレースではないか!

そこで、totoん馬クラブの推奨は…
ワンダフルドーラ(柴崎厩舎、吉田隼騎手)の連軸勝負!

問題は相手だが、今回なら人気薄でも充分行けると見て…
アンジェロファニー(大久保洋厩舎、吉田豊騎手)で「兄弟1・2」の穴!
アルバレスト(久保田厩舎、柴山騎手)で中穴!
フレンチビキニ(宗像厩舎、菊沢騎手)で大穴!
…以上の4頭で一発勝負を賭けましょう!

でも、正直怖いのは、ワンダフルドーラがマルターズマッシブと同馬主なこと…

もしワンダフルドーラまでトンじゃったら…!?…次点のアルバレストに期待を賭けて、アンジェロファニーとフレンチビキニへの馬券を押えとくのもイイカモシンナイ…!?

府中牝馬Sは逃げより差し馬

エリザベス女王杯のトライアル戦を兼ねる府中牝馬ステークス…
有力馬の1頭はしっかり押えておかないと、的中が覚束ないレースでもある!

では、何が軸になる有力馬なのか…
アドマイヤキッス(松田博厩舎、岩田騎手)
アサヒライジング(古賀慎厩舎、北村宏騎手)
ディアデラノビア(角居厩舎、横山典厩舎)
デアリングハート(藤原英厩舎、藤田騎手)
…ここまでが軸馬にすべき人気馬だが、大きな疑問が1つ…なぜ、岩田騎手がディアデラノビアに乗らないのかだ!

そこで、ここは決断…軸馬はアドマイヤキッスで行く!
【裏予想と思った方、軸はディアデラノビアで行きましょう】

まだ馬場の良い東京なら、逃切りは充分見込めそうだが、府中牝馬Sは意外に逃げ残れないレースが多い…
理由は簡単、これがトライアルも兼ねているレースだから!

TR戦の逃げ馬は、状態を図る意味合いが強く、同じ逃げでも次走を考慮した逃げになり、一見マイペースに見えても、厩舎の意図と騎手の思惑から自然と控えめな逃げになる。つまり、次走も有力馬になりそうな馬は、ここで全力は出せない可能性が高いのだ!

…ということで、差し馬を軸とするなら、敢えてテン乗りで来たアドマイヤキッスで勝負が本道なんです。相手の力量を知っている岩田騎手なら、怖いディアデラノビアに先着できる公算が高い…と読めるから!

相手は、その怖いディアデラノビアが一番手だが、ここに他馬が入るとすれば、穴の推奨としてコスモマーベラス(中村厩舎、吉田豊騎手)の一発に期待する!

安定した距離成績のあるコスモマーベラスなら、出ても不安なエリザベス女王杯より、ここで勝負してくるんじゃないか…!

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デイリー杯2才S 予想コラム

波乱の匂いプンプン…荒れろデイリー杯!!

小倉2才S覇者マルブツイースター(中尾正厩舎)が人気の中心になりそうな今年のデイリー杯2才S…
ただし、血統から2ハロンの距離延長・5番人気での小倉2才勝ちで、中心では在るが圧倒的人気とまではならないのは容易に推測される!!

では、もしこの馬がトンだら何が来るのだろう?? 穴馬候補を挙げると…
野路菊S1着…オースミマーシャル(中尾正厩舎)
新潟2才S2着…シャランジュ(本間厩舎)
1戦1勝…ツルマルストーム(石坂厩舎)
野路菊S2着…ベンチャーナイン(小桧山厩舎)
好素質馬…マリエンベルク(松元茂厩舎)
…以上の5頭が注目の馬たちだろう!

そこで、totoん馬いち押しは…好素質馬マリエンベルク(松元茂厩舎)の連軸で勝負…を推奨する!!

●オースミマーシャルはマルブツイースターと同厩舎(中尾正厩舎)。おまけに、昨年このレースを勝った馬主とあっては、成績上抜けてない同馬を推奨はできない…
●シャランジュ(本間厩舎)は、前走が人気薄の好走で安定感に欠けるし…
●ベンチャーナイン(小桧山厩舎)の一発も考えられるが、これも前走オースミマーシャルの後塵を浴びており、しかも、使えば2度目の関西輸送となり、体調面の不安がある…
●ツルマルストーム(石坂厩舎)への期待は高いが、所詮1勝馬ではまだ信頼度に欠ける…

ここはマリエンベルクの一発に期待しつつ、候補4頭に絡めた馬券で勝負します(…裏予想と思った方、この馬を切って狙いましょう)!!

デイリー杯2才Sといえば、現・松永幹夫調教師がバシバシ穴馬券を出してくれたレース…現・河内洋調教師から受け継いだ「牝馬男」の称号よろしく、最後はあの天覧競馬(秋の天皇賞をヘヴンリーロマンスで勝ち)での鮮やかな「馬上礼」…私は、ものスッゴク感動しました!

その称号を受け継いだのが、現・牝馬男の福永くん…でもね、私は彼のお父さんの騎乗を見知ってるだけに、正直、物足りない…それは、最後の競り合いで馬をひと伸びさせる豪腕的な上手と、馬混みから内々を捌いて抜けてくる瞬時の判断力が遅い点。
豪腕さはムリだろうが、瞬時の判断力なら何とかなる可能性はまだある…と思う??
逆立ちしてもユタカには勝てないだろうが、もし、この判断力が上がったなら、きっとあと1割は勝ち星が増えるはず…なんだけどなあ‥‥!?

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秋華賞 予想コラム

史上最高レベルの牝馬世代

予想の基準がダービー馬!?…なんともスゴイ世代となった2007年の牝馬戦線。
日本競馬史上最高の「牝馬当たり年」として、2007年の秋華賞は後世に語り継がれるはず!!

だが、実際今回の登録馬を見てみると、牝馬によくある「候補いっぱいの混戦」ではない。テーマは【2強の1角は崩せるか!?】だろう!!

もちろん2強とは、ウオッカ(角居厩舎)とダイワスカーレット(松田国厩舎)。

実質、牝馬初のダービー馬。おまけに宝塚記念も1番人気と、牡馬でもそう現れない女傑を超えた【偉業の大輪】ウォッカ…!!
また、こちらもすでに女傑を越えた存在で、偉業の大輪を3才牝馬の頂点レース桜花賞で負かしたダイワスカーレット…!!

もし今回、この2強が一騎打ちしたなら……ローテーションで上回るダイワスカーレットが優位であるのは否めないでしょう。
だから、テーマの1角崩しとは、今回に限りウォッカに先着できる馬がいるか??ということ…

厳選される1角崩し候補としては…
NHKマイルC大穴勝ち…ピンクカメオ(国枝厩舎)。
本当のオークス馬…ベッラレイア(平田厩舎)。
事実上のオークス馬…ローブデコルテ(松元茂厩舎)。
最後の上がり馬…タガノプルミエール(松田博厩舎)。

以上の4頭くらいしか挙げられないのが事実!!

そこで、一足早いtotoん馬推奨馬は……ベッラレイアの連軸勝負……これしか見当たらない!!{…裏予想と思った方、ベッラレイアを3着以下で狙って下さい}

また、配当的穴狙いなら……タガノプルミエールの連対狙い……これが精一杯!!
常識から考えれば、今年の2強は例年の有力馬と同列では扱えません。いくら上がり馬(好調・好成績馬)に分のある牝馬戦とはいえ、さすがに1着固定や連軸勝負までの推奨は無謀でしょう…
今回は2・3着狙いに置く予想家が本当に比較のできる予想家でしょう…なぜなら、タガノプルミエール自体、2強の前にオークス組との対決があるから。
私がハズシも結構の穴予想家だったら、純然たる初対戦であるタガノプルミエールの1着固定や連軸勝負を推しますが、それでは、馬だけでなく騎手の腕も無視しなければ買えません!!…それじゃ「ミエミエのヤラセ前提」の予想でしょ!?{…裏予想と思った方、この馬の1着・連軸で勝負ですよ}

おまけで、ピンクカメオとローブデコルテが2着になったら、2強のいずれかは4着以下になること必定…この2頭が届いてしまうレース展開とは、先週の毎日王冠並みのハイペースが必要のはず。それでは、位置取り上、レースを引っ張り兼ねないダイワスカーレットが無謀なペースに呑まれることになる。…緩急柔軟な先行力を持つダイワスカーレットが、そんなペースに乗るなど予想し難いでしょ…!!

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totoん馬 競馬コラム

旬の野球ネタか!!毎日王冠チョウサン勝利

ビックリした!!!…チョウサンとはねえ???

私いち押しの関東若手騎手、松岡正海くんが大穴あけちゃった毎日王冠…
チョウサンが勝った瞬間「徳光さんは、きっと獲っただろうな…」って思っちゃった私は自分の競馬歴にタメ息が出ちゃいました…!

しかし、日曜日の東京開催で『情けねえなあ』って感じたのが、後藤浩樹・田中勝春を除く関東の騎手陣。

騎乗停止中の横山典広、欠場の柴田善臣、先週G1勝ちの中舘英二が活躍しないのは仕方ないが、その他の騎手たちは『一体、何やってんだ?』のていたらくさが目につき過ぎ!

確か…競馬学校って、3年間の教育費が一人1億円くらいかかってるはず。(20年前、私が競馬記者の頃にこう聞き及んだ覚えがある…まあ、話し半分としても教育費を国が負担してるのは間違いない)なのに、追いは甘いし、位置取りは悪いし、おまけに流れ自体に乗り切れてない騎手が多過ぎる。

良くなってるのは、スタート時のゲート出しくらい…
ポーンと出すのは良いんだが、そこからの(難しいのは分かるが…)位置取りの取り合いでムダに馬の脚を使い過ぎている点に首を捻るばかり。だから、好位を取れてもそこから馬が伸びない…要は、馬の気性と伸び脚の持久度を把握してない証拠!馬の故障を除き、最近落馬事故が多いのはそのため…どこかで馬にムリをさせる騎乗をしているから!

今回の毎日王冠を見て、不甲斐ない騎手たちは、(特に若手たち…ベテランはもうやってもムダ)しっかり勉強しなさい!

中館くんのロスのない先手の取り方など見事なもの…
行き脚をつけたのはスタート後1ハロン時点から。ビッグプラネットの好発に触発された藤田騎手が落ち着いた逃げの形を作りかけた瞬間、スッと交わして先手を取り返すなど流石は先手取りの職人!惨敗は馬の能力だから仕方ないが、速いペースを維持しながら残り500mまで引っ張ったからダイワメジャーが後続馬に捕まったのだ。その流れにスムーズに乗れたのが勝ったチョウサンと脚を残していたアグネスアーク。松岡くんが1着になったのは馬の好調さと吉田くんより追える腕があったから。

決め打ちなら田中博くんも中々のモノを持ってるが、まだまだ流れに乗り切れてないレースが多い。(今年デビューだから当然なんだが、彼はかなりやれる騎手になれるはず。…少なくとも、どこぞの3期生より将来有望!)

流れに乗った馬の操作は、やはりより多く騎乗するのが一番だが、実際中々チャンスが来ないのが当り前…だったら、もっとしっかりレースを見なさい…でなければ、トットと厩務員の勉強に移行しなさい。その方が、将来本人だけでなく競馬界のためになるはず!若手騎手戦を勝ったところで、誰も評価なんかしてくれないよ…私は評価するけどね…下手かヘタクソかのレベル分けのために!

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毎日王冠・京都大賞典 予想コラム

秋の天皇賞TR…今年の意義は

◎ 毎日王冠の有力馬は…
ダイワメジャー(上原厩舎)
コンゴウリキシオー(山内厩舎)
ブライトトゥモロー(石坂厩舎)
エイシンデピュティ(野元厩舎)
アグネスアーク(河内厩舎)までの以上5頭が候補か…!

ダイワメジャーとコンゴウリキシオーの2頭が実績的にぶち抜けているのは否めない。「この両頭がともに馬券から消える?」な~んて、考えることはまず不可能。それどころか、一騎打ちの可能性がデカすぎる!
…ということは、今年のトライアルとしての意義は、本番に向けて「有力馬がどんなレースをするのか」ではなく、「どんな勝ち方でレースが決まるか」が第一。

そこで私の推奨は、コンゴウリキシオーの馬単勝負…。相手はダイワメジャーの2着固定。(裏予想と思った方…コンゴウを3着以下に、ダイワメジャーは連軸に設定しよう)

グリッグリのド本命だが、今年の毎日王冠は致し方なし!…好調な穴馬の筆頭がブライトトゥモローでは正直お手上げ…レベルが3枚違うでしょ!
ならば、せめてコンゴウリキシオーの逃切りで天皇賞での「一発穴」を図る(見せる)位しか術がない。死なない限り、たとえ62kg背負ってもダイワメジャーが連を外してはいけない弱っちいメンバーなんだから…

今年の毎日王冠…テーマは「一騎打ち」でシャンシャン…かな。

◎ 京都大賞典の有力馬は…
インティライミ(佐々木晶厩舎)
スイープトウショウ(鶴留厩舎)
デルタブルース(角居厩舎)
トウショウナイト(保田厩舎)
ポップロック(角居厩舎)
マーブルチーフ(田所清厩舎)までの以上6頭が候補か…!

まあ、マーブルチーフは3着期待の穴馬以外の何者でもないから実質5頭の戦い。

そこで残り5頭をチェックしてみると…デルタブルースとポップロックが同厩舎女傑スイープトウショウと長距離G2戦大将のトウショウナイトが同馬主と相変わらず共通点いっぱい。なのにこの4頭はそれぞれ目指す先が異なってるから面白い。

たった1頭、インティライミだけがこのレースで全力を出せる馬…ということで、私の推奨はインティライミの連軸・馬単勝負…相手は角居厩舎ならポップロックトウショウならトウショウナイトの2着狙を期待。(裏予想と思った方…スイープトウショウの連軸で相手探しですよ)

軸馬はさておき、ポップロックとトウショウナイトの2着狙いの理由は、ポップは宝塚3着と現状実績が最も優秀なので当り前。トウショウナイトは叩き台のつもりだったらオールカマーが使えたはずなのに輸送の入る関西の適距離を選択してきた点に勝負気配が見えたから。

しかし、東西の天皇賞TRの推奨馬がともにディープインパクト世代とは不思議な組合せ…なにせ実績不安定なディープ世代だけに「トンじゃったよー」があってもおかしくなさそうだがそこがトライアルらしくって面白いんじゃあ~りませんか?!

でも、ハイアーゲーム(大久保洋厩舎)はどっち使うのかな?…♪わたしの、わたしの彼は‥左利き♪だけにやっぱり、毎日王冠かな?
京都大賞典は騎手界の問題児だった安田康が懐かしいファストタテヤマ(安田伊厩舎)が3着に来て、大穴開けてくれないかな?

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