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秋華賞…超直前最終予想公開

≪ これが勝負馬券 ≫

1着…6枠11番ベッラレイア(平田厩舎、武豊)
2着…8枠16番ウォッカ(角居厩舎、四位)
3着…7枠13番ダイワスカーレット(松田国厩舎、安勝)

馬単…11-16、3連複…11-13-16、3連単…11-16-13
これがtotoん馬クラブ2007年度秋華賞1点予想の結論…となりました!

ベッラレイア1着予想の理由を挙げると…
●秋山から武豊への鞍上100億万倍強化。
●ローズSをトライアルらしく利用した馬であること。
●1ハロン延長が有利に働くこと。

※ご承知の通り、ベッラレイアの最大の弱点は厩舎。
本当はこの馬がオークス馬だったのだが、残念な事に秋山くんが取りこぼしてしまった…ただし、乗り方が悪かった訳じゃない。秋山くんしか起用できない「厩舎の格」が問題だったのだ。
重賞勝ちすらほとんどない厩舎にあって、ベッラレイアはダイヤの原石。そこで最終兵器「武豊」の起用となった訳だ!(平田厩舎の「武豊使い」なんて過去に記憶がない)

末脚もかなりのモノを持ってるこの馬。なのにTRでは、馬混みから内を突いて2着となったのが不思議だった。だが、考えてみれば、いくらユタカといえども、本番一発勝負でウォッカ・ダイワスカーレットを負かすのは至難の業。そこで、ローズSから乗って貰い、万全を期して本番に臨む手段に出たのだ。(と、私は推察する)
少なくとも普通の騎手だったら、後ろから外目を回してくるはず…なのに、ユタカはずっと内目をキープしたまま最後も真っ直ぐ内を突いた。ペースがスローに落ち着いた次点で、レースがダイワスカーレットのモノになったのはユタカなら分かっていたはず。それでも
馬混みを避けなかったのは、間違いなく「脚を計っていた」としか思えない。

ベッラレイアが1着になれば、マイル戦線はダイワスカーレット、中距離はこの馬、長距離はウォッカと、最強牝馬世代にそれぞれ特徴ある馬が存在することになり、今後の古馬との戦いがより一層面白くなること必定!

オークス馬ローブデコルテは、今回は申し訳ないが4着以下に沈んで戴きたい…そうでないと、この馬とタメを張った数々の馬たちまで「一流馬」になりかねない。
第一、オークスを勝てたのは、桜花賞の上位人気が1頭も出てなかったのと、重賞勝ちすらなかった厩舎がいきなりオークス勝ちなんてふざけた真似をさせないために勝たせてもらったようなもの!
でも、今回の秋華賞が差し馬向きの展開になったら…3着は充分に狙える馬であることは間違いないけどね…!?

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