野球五輪予選 日本代表メンバー決定
≪ 「勝敗」より「1球に対する集中力」に重点を! ≫
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最終候補27名から高橋尚・渡辺俊・相川の3人が落選し、ベンチ入り24名が決まった野球五輪予選の日本代表メンバーは以下の通り…
投 手(9名)…▲サウスポー
ダルビッシュ有・涌井秀章・▲成瀬善久・小林宏之・川上憲伸・▲岩瀬仁紀
藤川球児・上原浩治・▲長谷部康平(アマ)
捕 手(3名)
里崎智也・矢野輝弘・阿部慎之助
内野手(7名)
西岡剛・川﨑宗則・井端弘和・荒木雅博・宮本慎也・新井貴浩・村田修一
外野手(5名)
稲葉篤紀・大村三郎・和田一浩・森野将彦・青木宣親
とにかく選ばれた選手たちは、力むことなく試合に臨んで欲しい!
( もちろん「侮ることなかれ」は当然だが… )
この野手メンバー…、「100%繋ぐバッティングのできる打線」で「左右バランスの取れた打線が組める」という利点があり、何より「足が使える打線」であるのが良い!
前回のメンバーになかった「足=機動力」の存在…コレはでかい!
( 唯一の不安は「選手の精神的疲労」のみ。 )
このメンバーで五輪切符が取れなかったら「勝負のアヤ」と諦めるしかない!
欲を言わせて貰えば、「先発投手を極力早めに変えられる試合運びで勝って欲しい」ということくらい。
出来る限り、小刻みな継投策で各試合をクリアできるのが最良!
とにかくリードして7回まで行ければ、後は右の藤川・左の岩瀬の2人で99%勝ったも同然の「磐石リレー」が取れるのだから…
しかし、返すがえすも悔しいのは、アテネ五輪での対オーストラリア戦の敗戦…
( 機動力・小技の使えない野手にも参ったが、接戦時の戦術対応策も打てない監督経験なしの指揮官だったのが、野球経験者としては残念でならない… )
その点、コーチ陣にも監督経験者を施した今回の全日本…はっきり言って、「負けるはずがない」…でしょ!
( フィリピン戦はコールド勝ちして欲しいな! )…もちろんあるよね?



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