第52回有馬記念 予想コラム…その2
≪ 年齢別に見た「世代の実力」は… ≫
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2007年を締めくくる有馬記念…
その2では、出走馬を年齢別に分けて考えてみましょう!
出走馬名 (重量 馬齢 厩舎 前走騎手 )…優先出走16頭
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ウオッカ (53.0 牝3 角 居・四 位)
ダイワスカーレット(53.0 牝3 松田国・安藤勝)
サンツェッペリン (55.0 牡3 斉藤誠・松 岡)
ロックドゥカンブ (53.0 牡3 堀 ・柴 山)
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フサイチパンドラ (55.0 牝4 白 井・藤 田)
アドマイヤジュピタ(57.0 牡4 友 道・村 田)
ドリームパスポート(57.0 牡4 松田茂・安藤勝)
マツリダゴッホ (57.0 牡4 国 枝・蛯 名)
メイショウサムソン(57.0 牡4 高橋成・武 豊)
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インティライミ (57.0 牡5 佐々晶・佐藤哲)
シルクネクサス (57.0 牡5 岡 田・四 位)
チョウサン (57.0 牡5 清水利・横山典)
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コスモバルク (57.0 牡6 地 方・松 岡)
ダイワメジャー (57.0 牡6 上 原・安藤勝)
デルタブルース (57.0 牡6 角 居・川 田)
ポップロック (57.0 牡6 角 居・ペリエ)
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まずは、何はなくとも3才馬…
ジャパンカップ最速の上がりを見せたウォッカ。
安定感抜群のレース運びで、桜花賞以来負けなしのダイワスカーレット。
前走初黒星ながら、必ず確実な脚で伸びてくるロックドゥカンブ。
( 現時点では、ダイワスカーレットとロックドゥカンブの古馬初対戦組に興味津々…ハッキリ言って、サンツェッペリン以外はどの馬が勝っても全く不思議じゃない…と思ってますが… )
続いては、強豪ひしめく4才陣…
筆頭は、現在年度代表最有力のメイショウサムソン。
実力ならサムソンに負けず劣らずのドリームパスポート。
古馬最後の上がり馬のアドマイヤジュピタ。
( さすがにフサイチパンドラの勝ちは厳しい。ましてマツリダゴッホは、出てきてもドン尻人気候補…厩舎は何とかなりそうだが、騎手が追えないから尚更か! )
そして、3頭も出るのが不思議に思う弱小5才陣…
この年代の馬たちが勝つには、「奇跡」か「ヤラセ」しかない!
( だが、決して駄馬ではない…ただ、今年のレベルは歴代最強の有馬メンバーなだけ。まさかのインティライミ大逃げ切りでもない限りは…って、それじゃヤラセでしょ! )
ラストが古豪の6才馬…
2着王者になりつつあるポップロック。
マイペース絶対条件の3着まで候補のダイワメジャー。
( こちらも「ご祝儀」でもない限り勝つのは?…ペリエ騎乗が必須条件馬と安藤勝からの騎乗変更馬ではさすがに?…でしょうね。 )
誰でも分かるように、「3才馬vs4才馬+ポップロック」の図式が有力…
( 現状、最も注目してるのは、ウォッカ騎乗予定の四位騎手のレース振り…ジャパンカップの二の舞だけはご勘弁を! )



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