« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月の記事

第46回京都金杯 予想コラム…その1

新年早々からマイル路線の新勢力発掘大会模様が…
シェアブログkusakeibaに投稿

ダイワメジャーなき後の古馬マイル路線を占う京都金杯

全登録41頭より、優先出走権の16頭を確認してみると、

エイシンドーバー 6牡( 小  崎 ・ 福  永 )…阪神カップ4着・2人気
ジョリーダンス 7牝(   堀   ・ 秋  山 )…阪神カップ2着・10人気
エイシンデピュティ 6牡( 野  元 ・ 岩田康 )…鳴尾記念 2着・3人気
ディアデラノビア 6牝( 角  居 ・ 武  豊 )…愛知杯  1着・4人気
アドマイヤオーラ 4牡( 松田博 ・ 安藤勝 )…鳴尾記念 3着・4人気
サイレントディール 8牡( 池江郎 ・ --- )…ダ2000mOP11着・11人気
タマモホットプレイ 7牡( 南  井 ・ 渡  辺 )…京阪杯  7着・8人気
フサイチホウオー 4牡( 松田国 ・ --- )…JCダート11着・5人気
イクスキューズ 4牝( 藤沢和 ・ --- )…芝1600mOP6着・1人気
キンシャサノキセキ 5牡(   堀   ・ 藤  田 )…芝1600mOP1着・2人気
オースミダイドウ 4牡( 中尾正 ・ 和  田 )…7ヶ月半休養明け
サクラメガワンダー 5牡( 友  道 ・ 福  永 )…芝2000mOP3着・1人気
クランエンブレム 4牡( 手  塚 ・ 四  位 )…鳴尾記念 14着・7人気
フィールドベアー 5牡( 野  村 ・ 秋  山 )…鳴尾記念 9着・10人気
カネトシツヨシオー 5牡( 野  村 ・ 渡  辺 )…阪神カップ7着・15人気
セトノゼディタブ 6牡( 南  井 ・ 池  添 )…芝1600mOP14着・15人気

中々の好メンバーが揃い、年始から激戦が観られそうで興味津々!

この中で人気になりそうな所をピックアップすると…

 昨年このレースの2・3着馬…
エイシンドーバー(当時8人気・55kg・蛯名)
サクラメガワンダー(当時2人気・56.5kg・岩田康)
 昨年このレースの1番人気馬…
キンシャサノキセキ(当時55kg・6着・安藤勝)
 阪神カップでエイシンドーバーに先着した…
ジョリーダンス
 鳴尾記念の好走組…
エイシンデピュティ
アドマイヤオーラ

 愛知杯の勝ち馬…
ディアデラノビア

ここで、私なりのチェックポイントとしては、以下の2頭出しの3厩舎…

  …ジョリーダンス(7牝)・キンシャサノキセキ(5牡)
南 井…タマモホットプレイ(7牡)・セトノゼディタブ(6牡)
野 村…フィールドベアー(5牡)・カネトシツヨシオー(5牡)

そして、この時点で2頭の馬に騎乗登録されている3人…

秋 山ジョリーダンス・フィールドベアー
福 永エイシンドーバーサクラメガワンダー
渡 辺…タマモホットプレイ・カネトシツヨシオー

ハンデはもちろん、騎手の起用も決まってない現時点では結論などまだまだ出せないが、これだけ「重なり」があると推理するのがひじょーに面白い!

( とりあえず、年齢面を考えた場合、ディープ世代の6才陣と高齢馬を過信できないのは道理…今年7才になるダイワメジャーが引退した今、新興勢力の4才陣か、OP層の厚い5才陣が中心と考えるのはとうぜんでしょ! )

ただ、「もし5才陣で穴馬なら…」と考えたなら、何と野村厩舎の2頭のいずれかになりそうなのがとーっても不思議。

( 有馬記念に奇妙な登録をした(アルーリングボイス)のがミョーに気になってるのは私だけ?…もし来るなら、やっぱりカネトシツヨシオー?「金(カネ)」だけに…って、だったら、昨年「金(キン)」シャサノキセキが来てたんじゃなーい? )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年スポーツ総決算コラム 競馬G1 下半期編

記録より記憶桜花賞上位人気馬が大活躍!
シェアブログkusakeibaに投稿

「へぇー!」…で始まり、「はぁあ?」…で締めた下半期!

スプリンターズS…3才牝馬アストンマーチャン勝利…
( ふたを開ければ、桜花賞2番人気馬が古馬を圧倒!…中舘起用と妥当な選択もあるが、今年の桜花賞がハイレベルであることを証明。 )

秋華賞…TRを順当に叩いたダイワスカーレットの完勝…
( ウォッカの派手さに隠れていたが、2000m前後なら兄ダイワメジャーの先行力よろしく、安定したレース振りで牝馬2冠達成!…休明けが響いたウォッカは少差3着。 )

菊花賞…ラッキー馬アサクサキングスの勝利…
( ロックドゥカンブの予期せぬ後方待機のおかげで、マイペース競馬ができたアサクサキングスの優勝!2着のアルナスラインは、直線馬体がぶつかった後、もう少し和田が早く立て直していたら勝っていたであろう悔いの残る騎乗振り…アサクサキングスの1着で、今年の3才牡馬が「いまいち」であることを露呈。 )

天皇賞(秋)…メイショウサムソンが鞍上強化で春秋制覇…
( 五十嵐冬樹の騎乗に、ユタカ以外の全騎手が不満をぶち撒けた曰くつきの一戦!
直線3分所より外を回った馬で、被害を受けなかったのは2着のアグネスアークと3着のカンパニーだけ。…後にカンパニー騎乗の福永が、「あの強引な乗り方は勘弁してくれ!おかげで最後に差されてしまった」と嘆いたそうだが、カンパニーは被害を受けなかったから3着になれただけ。
福永の腕なら穴3着は上出来だろう。 )

エリザベス女王杯…ウォッカ直前取消でスカーレットの圧勝…
( 今年一番不可解な取消がコレ!おそらく、主催者側の配慮により、ここでウォッカが負けると今後の人気に影響が出るのを怖れたためだろう…その後ウォッカは、当初の青写真通りジャパンカップに出走したことが不可解の証明。 )

マイルチャンピオンS…天皇賞(秋)組ダイワメジャーがマイルG1春秋制覇…
( さすがは安藤勝を証明した一戦…直線追い詰められるともうひと伸びさせた!
惜しかったのが矢作厩舎。騎手もミスなく乗ったが、それでも届かずでは仕方ない。
…藤岡佑にまだまだ見所あるのが証明されただけでもめっけモンか? )

ジャパンカップ・ダート…ヴァーミリアン悲願の中央G1勝ち…
( 石坂厩舎がスプリンターズSに続き、この秋2つ目のG1獲得!おまけに2年連続制覇とは正直ビックリ…やはり、日本のダートG1は、ある程度まで芝をこなせる馬の方が優先ということを証明。 )

ジャパンカップ…岩田康の最内ロスなし競馬でアドマイヤムーン勝利…
( クラシックでは期待裏切りっぱなしの松田博厩舎が、ようやく本物のG1を勝った!
やはり、岩田康は名騎手間違いなしを証明
現在33歳とユタカ以下では文句なく日本一の位置にいる騎手…地方出身なのが本当に残念。 )

阪神ジュベナイルF…角居厩舎トールポピーの勝利…
( 2才G1でまさかの角居厩舎の連覇で、「競馬は厩舎」をまざまざと見せてくれた!
しかし、角居厩舎なのにデビューから池添起用と、まるっきりウォッカと同じとはすごいこと
…来年も牡馬クラシックに挑戦するかも…
新馬勝ちのレーヴダムールが安藤勝→藤岡佑乗り変わりで驚きの2着…ということは、藤岡佑の騎手レベルランクアップ確定だが、所詮は安藤勝からの譲られ馬だけに過度の期待は禁物か? )

朝日杯フーチュリティーS…乗り変わり勝浦のゴスホークケンの逃切り勝ち…
( 東スポ2才Sで1番人気4着と人気を裏切ったゴスホークケンだが、当時+12kgと顕かに仕上げ不足。騎手不在、抽選待ちの2つの関門をくぐり抜けた驚きの勝利!
これだけ力がある馬なら是非とも松岡を乗せて欲しい…田中勝や勝浦では、ここ一番での期待に欠けるのは周知の事実。より若い騎手にクラシック制覇のチャンスを与えないと岩田康に近づけない…関東が盛り上がらなくちゃ競馬が面白くなくなっちゃう! )

有馬記念…マツリダゴッホの勝利で「KY」で年度締め…
( マツリダゴッホが勝つのは仕方ないが、何で3期生蛯名なの?ノリならまだ納得できるけど…関東騎手の腕が低評価される原因を作った代表格が柴田善と蛯名の2人!
「入着率が高いから安定してる」といえば聞こえは良いが、要は、横山典の番手騎手ってことは明白。確かに、横山典なら一発(ココ一番で1着を狙う腕)がある…が、ポカも多いのも認識している。でも、何でエルコンドルパサーを2着にしちゃった騎手が勝たなきゃならないんだろう
…本当に不思議でしょうがない。
オフサイドトラップの柴田善、プレクラスニーの江田照、ウメノファイバーの蛯名というこの3人は、ぜーんぶ「ユタカごっそさん」で勝たせて貰った残念な騎手…腕がない訳じゃないんだが、自分で競馬が作れないのが欠点。
国枝厩舎がこのレースを狙って馬を仕上げた訳じゃないのが明白なだけに、今年の有馬記念は非常に面白みのない結果になってしまったと言えるだろう。 )

とりあえず、そんな国枝厩舎のサイレントプライドが金杯で4着以下になって貰わないと、せっかく有馬記念で高売上を記録した経過が全部オジャンになっちゃうと思うんだが…
( だって、来年の金杯は、「JRAプレミアム」初っ端のレース!結果はどうあれ、払戻しに5%の上乗せが予定されてるのに、複勝120・130円の配当が来たんじゃファンの馬券離れに一層拍車がかかっちゃうでしょ! )

※2008年は【 強い4才牝馬に対抗する3才馬の出現での争い 】になると予測するが、果たしてどーなることやら……

とりあえず、「2008年の古馬戦線は、ドリームパスポートアドマイヤオーラの両馬に期待する。」と、しときましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第57回中山金杯 予想コラム…その1

有力馬「プライド」…でも、この馬だけは買えねー!

登録馬数32頭ある2008年中山金杯
ハンデ戦のため【馬齢重量より重ハンデ馬3頭が優先出走権あり】!

2年連続2着…10才アサカディフィート( 鶴 留 ・ 小 牧 )
回避待ちながら鳴尾記念3着…6才アドマイヤフジ( 橋 田 ・ 川 田 )
距離・コース実績の安定度高い…7才エアシェイディ( 伊藤正 ・ 後 藤 )
前走OP勝ちでおそらく1番人気…5才サイレントプライド( 国 枝 ・ 横山典 )
G2連対実績あり…6才シルクネクサス( 岡 田 ・ 松 岡 )
芝2000m連対率100%…4才ヒラボクロイヤル( 大久龍 ・ 武 幸 )
過去G2勝ちあり…4才フサイチホウオー( 松田国 ・ --- )
格上げながら中山実績抜群…7才リキッドノーツ( 二ノ宮 ・ 田中勝 )

この8頭が今年の有力馬だろうが、ハンデはさておき、この中でひじょーに狙いづらい厩舎がある。
それが、おそらく1番人気になるであろうサイレントプライドの国枝厩舎

( 年末の有馬記念で大穴ゲット。この上、年始の金杯まで持っていくなど私には考えられない…考えたくない。
いくら圧倒的人気だからといって、ただでさえ「KY(空気読めない)有馬勝ち」とヤリ玉にあげられた厩舎に、年始の重賞を勝たせるとは思えないから!
まして、今年の金杯は「払戻し割増」を行う最初のレース。主催者の立場を思えば、多少なりとも高配当を出さないと、ファンに対する格好がつかないはず!
)

よって、現時点で、私はサイレントプライドを買うつもりはない!

( たとえ、強豪ひしめく5才世代でも、ここだけは狙う訳にはいきません…裏予想と思った方は、どーぞサイレントプライドの連軸で勝負して下さい。 )

これが、私の金杯に賭けるせめてもの「プライド」!

( 年末に「プライド」が行われるのがちょっと引っかかるけど…シャレ? )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第52回有馬記念 結果コラム

員数合わせが勝っちゃった!金杯前に完敗とは…

えーっ!マ、マツリダゴッホの蛯名1着???…そりゃ当たらんわ!

( わたしゃビックリを越えて、固まっちゃいましたよ… )

『結局、スローで流れたのが良かったんでしょうね…?でも私は、ダイワの両頭の2・3着の方が驚きました…』とは、グリーンチャンネルのゲスト解説「水上学」氏の言葉。

( 東大出で、元TVディレクター上がりの評論家…「血統予想」で有名で、ご存知の人も多いはず…馬場状態や馬体解説を理路整然と説き、その説得力のある口調で知的競馬ファンには好評を得ている。 )

だが、Kさんに言わせると…

『彼の言葉は、聞いてる者に信頼感を与える効果があるね…頭の良い人だから当然かもしれないが、彼がやっている「血統予想」は、単なるレース統計論で、予想自体は全く信頼性はない。特にG1重賞に関しては全くダメ。なぜなら、馬の力量を見抜けないから…だから、「血統統計学」予想なのに【穴予想】になるんだ…』と教えてくれました。

今回の有馬記念の主題は何か…
それは【昨年の2~5着馬と3才馬の対決】にあったこと!

我が友Kさんは、私の◎=ダイワメジャー、○=ダイワスカーレット予想を見て、条件付きながら褒めてくれました。それは…

『中山の2500mは独特のコース。騎手がしっかり抑えられれば多少の距離不安も充分克服できる。ダイユウサクが勝ったり、ファインモーションが大敗したのがその証拠。
よって、昨年2着のポップロックより人気のあったダイワメジャーを推すのは正論…でも、◎と○は逆じゃない?ダイワの主役は、年度代表と新記録がかかっているスカーレットの方。メジャーが1着だとポップロック、ドリームパスポート、メイショウサムソンが来る可能性が高いだろ!』…だって。

この正論には「ぐぅの音」も出なかった…( ワイドは獲ったけどね… )

でも…蛯名が勝った瞬間、全身の力が抜けたのは私だけじゃないはず!
穴党の連中が「中山巧者」ということで、いの一番に挙げていたのは知ってたが、まさか勝つまでの力があるとは…

結局、喜んだのは生産者の「岡田スタッド」だけ!

( ニコニコしてコメントしてたよ。マイネル軍団の総帥は!…だって、地方厩舎と中央との連携を深めようとしたパイオニア的存在。だから、馬の気性が悪くてもコスモバルクが有馬記念に出させて貰えたんだね!でも、まさか「祭日の日のマツリ」が本当に勝たせて貰えるとは思わなかった… )

でも、これでハッキリしたことがある…
おそらく、ダーレーが日本競馬に参入しようとしたことは、日本の競馬界にとっては「非常にヤバイかった」ってこと!

( 有馬記念当日、人気になりまくった馬主「ダノックス」名義の馬がことごとく惨敗しちゃったのが良い証拠!
考えてみれば、国内の馬産地を衰退させかねない外国資本の参入を農水省が黙って見てる訳ないもんね…馬インフルエンザ問題より、こちらの方が大事だと思っていたんだな…JRAは!
)

しかし、グリーンチャンネルを見てて笑っちゃったことがある…

先の水上学くんもさることながら、『今日のウォッカの仕上がりはスッゴイですね!』と絶賛した競馬エイトのヒロシくん!

さも、『私は馬の気配が分かりますよ』みたいに評論したまでは良かったが、結果、思いっきり馬がかかっての中団競馬で入着すらできず大惨敗。

あまりに持ち上げすぎたせいか、最終レースの馬体解説をカットされちゃた!

( 東京コースでどんなにスゴイ末脚が出せても、ウォッカが独特な中山コース不向きなのは私でも見切れた…単なるいち競馬記者が、担当でもない関西馬の絶賛評価などしなきゃ良かったのに、「競馬記者に馬の良し悪しが分かる訳がない」って証明しちゃったもんだからパドック解説カットされちゃったのが、可笑しくて可笑しくて… )

まっ…2007年の有馬記念は、全国の馬券購入者を大いに落胆させた「名騎手たちの技」に拍手を送りましょうよ。

( でも、これでハッキリしたでしょ!本当のG1レースは「桜花賞、日本ダービー、ジャパンカップ」の3つしかないってことが…しかも、それでさえ、ちゃんとした一流騎手でないと「ヤラセ?」って思われちゃうんだな…これが!
でも、ウォッカは可哀相!だって、インフルエンザのおかげで海外挑戦ができなくなり、秋競馬のローテーションがメチャクチャになっちゃったのがそもそもの原因。
メイショウサムソンは、秋からちゃんと武豊に騎乗変更し、秋の天皇賞はしっかり獲ってったけど、元々は「瀬戸口厩舎」の馬。新しい試みに挑戦できない厩舎は、所詮2流という好例になっちゃった!オペラハウスの後継種牡馬として、調教師と一緒に引退させてりゃ良かったのに… )

しかし、私も貴重な経験をさせて貰っちゃいました…

初めてですよ…こんなにも「感動もクソもない有馬記念」なんて…
( 分かってても買えないよ…こんな騎手の穴馬券は!まだコスモバルクに賭けてた方がマシ…納得できるもん!若手の松岡なら… )

今回は「予想上手の馬券下手」丸出しになっちゃって…スンマソーン!( …どこ行っちゃったんでしょね?おサルは…あれ?モンチッチーだっけ? )

でも正直…、一番安いダイワ同士のワイドだけって…んんーっ、くやしーっ!

この鬱憤は、金杯でリベンジ! 』 ( …って、返り討ちで「金杯で完敗」かも… )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第52回有馬記念 予想コラム…その6(ラスト)

出走馬裏読み大会…これが来たら「ヤラセ」一覧

2番…ドリームパスポート
3番…マツリダゴッホ
5番…レゴラス
8番…ロックドゥカンブ
12番…インティライミ
14番…ハイアーゲーム
15番…チョウサン
16番…ウオッカ

上記8頭は、それぞれ飛び込むべき着順が違うので要注意…

「1着に来たら」が…ウオッカ、ロックドゥカンブ
「2着に来たら」が…ドリームパスポート、ハイアーゲーム
「3着に来たら」が…レゴラス、マツリダゴッホ、チョウサン、インティライミ

まずは、「1着…」のウオッカロックドゥカンブの場合…
ファン投票1位なのは、何はなくとも「牝馬ダービー馬」という看板!しかし、それも今年の3才牡馬の弱さあってのこと。
ロックドゥカンブはその弱い3才牡馬!軽量53kg、騎手の腕と有利な面は認めるが、もし来たら3才馬の1・2・3もあるということ…それはムチャな予想。

( 菊花賞がアサクサキングスだったことで、如何に3才牡馬が弱かったかを証明したようなモノ。…百歩譲って、ロックドゥカンブが騎手のミスだったしても、それは「ロックドゥカンブのみ強い3才馬かもしれない」という証明にしかならない。実際、ウォッカが宝塚もJCも馬券対象から外れている以上、「強いけど勝ちきるまでは…」が正しい認識! )

次に、「2着…」の2頭ドリームパスポートハイアーゲームの場合…

土壇場まで騎手の確保ができなかった時点で「?」。

( 確かに高田が上手い騎手とは言い難いのは事実。しかし、シンボリルドルフの田中清(現調教師)、サンツェッペリンの松岡のように、デビュー前からその馬の調教を付けている者に勝る者はいない。その点高田と馬との相性は文句なし。ただし、所属騎手や厩務員は所詮「馬担当コーチ」であり、JRAの意向を汲むのは「監督役」の調教師。まして、所属騎手でありながら土壇場まで使わない選択をしていた以上、好走する条件を満たしてないのは明白。…高田起用の時点で3着候補確定が正論。

ハイアーゲームの場合も理屈は同じ。鞍上強化だからドリームパスポートとは正反対の立場だが、土壇場まで騎手が確保できなかったは同じ。裏返せば、前走大仕事した藤岡佑や所属の吉田豊を使わないのがオカシイ。…本来、実力的に入着すら疑問視される馬なのに、好調と上手い騎手を理由にこのメンバーで3着以上は望めない。 )

最後に「3着…」の4頭…
レゴラス、マツリダゴッホ、チョウサン、インティライミは員数合わせ!

( 中山巧者のマツリダゴッホだが、これこそ騎手が問題!…マンハッタンカフェが勝った有馬の2着にアメリカンボスが来たのを覚えてるでしょう。あれだって、2着の騎手は江田照…穴馬で1着まで来る腕は持ってる騎手。
だが、蛯名だよ?…「ここ一番で1着の獲れない関東の期待はずれ…追えないのに1000勝以上勝たせて貰ってる騎手…」などなど、今までこの騎手に期待して裏切られたファンは数知れない。…なのに、「もしかして…」のある大穴馬に乗せられては、穴党が馬券買えなくなってしまう。…売上低減にも成りかねない騎手を起用した時点で、着外必至としか思えないでしょ!…常識人なら。
「お笑い」はインティライミの福永起用。「マスコミ受けとお父さんのファンへの恩恵」がなければ佐々晶調教師が起用する理由がない。佐々木先生はしっかりした昔気質の人。腕未熟でも所属の佐藤哲を使い続ける気概のある調教師。なのに、今まで使ってない福永の起用…主催者の意向を汲まされた以外に考えられない。
チョウサンだけがまともな騎手の据え置き。でも、こちらは厩舎が格下なのが残念。しかも、毎日王冠勝った時は松岡起用では、いくら横山典でも大逃げ3着でも異常事態。
出走すら「?」のレゴラスはドン尻候補!…予想の対象外といっても問題ないでしょう。まして、田中勝から柴田善への騎手変更なんて「お義理の騎乗…お情けの騎乗…競馬学校1期生だから…」の理由がミエミエ!…いくら関東期待の調教師だからって、15頭で良かったんじゃないの! )

さて、これで8頭が消えた…って、来たらどーしようか…外人は特に怖いね。

しかし、よーっく見ると、キネーン、ルメールの外人を除いた残りの騎手が「四位、高田、福永、柴田善、横山典、蛯名」とは何とも気が重くなる…
だって、この面子が今まで競馬界を引っ張ってきた騎手たちなんだから、そりゃユタカの一人舞台になる訳だ!

特に関東はどーしようもない!…横山典以外、誰も牡馬クラシック獲ってないとは…
どーりでここ10数年の関東レースが盛り上がらないはずだ!( …荒れねぇーし )

来年からは、後藤、松岡、吉田隼の3人には特に頑張ってもらわないとアカンわ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第52回有馬記念 予想コラム…その5(枠順確定)

怖い6才馬に照準…サムソン、ウォッカを斬って穴馬券!

枠 馬番   馬 名   性齢  重量  騎手
………………………………………………………………………………
1  1 メイショウサムソン 牡4  57.0  武豊(高橋成)
1  2 ドリームパスポート 牡4  57.0  高田(松田博)
………………………………………………………………………………
2  3 マツリダゴッホ   牡4  57.0  蛯名(国枝)
2  4 ダイワメジャー   牡6  57.0  デムーロ(上原)
………………………………………………………………………………
3  5 レゴラス      牡6  57.0  柴田善(加藤征)
3  6 ポップロック    牡6  57.0  ペリエ(角居)
………………………………………………………………………………
4  7 ダイワスカーレット 牝3  53.0  安藤勝(松田国)
4  8 ロックドゥカンブ  牡3  53.0  キネーン(堀)
………………………………………………………………………………
5  9 サンツェッペリン  牡3  55.0  北村宏(斉藤誠)
5 10 フサイチパンドラ  牝4  55.0  藤田(白井)
………………………………………………………………………………
6 11 コスモバルク    牡6  57.0  松岡(地方)
6 12 インティライミ   牡5  57.0  福永(佐々晶)
………………………………………………………………………………
7 13 デルタブルース   牡6  57.0  川田(角居)
7 14 ハイアーゲーム   牡6  57.0  ルメール(大久洋)
………………………………………………………………………………
8 15 チョウサン     牡5  57.0  横山典(清水利)
8 16 ウオッカ      牝3  53.0  四位(角居)
………………………………………………………………………………

少差3着なら年度代表馬確定のメイショウサムソン
牝馬ダービー馬でJC負けて強しのウォッカ

メイショウサムソンが強いことは分かってる…でなきゃ石橋守でクラシック2冠馬になれる訳がない!
( トウカイテイオーの安田隆とおんなじ!…その後に岡部起用した所までソックリ。 )

ウォッカが斬れ脚抜群なのも分かっている…3才牝馬ながらJCメンバー最速の上がりタイムが出せるのだから!
( でなきゃ四位騎乗で勝てる訳がない!…良馬場が絶対条件だが。 )

では、「絶対に切れない鉄板馬!」かというと、そーでもなさそうだから面白い。

知っての通り、有馬記念は「中山2500m」で行われる特殊なレース。
だからこそ、障害経験馬が逃げ切ったり、前走1600mの平場オープン勝ち馬がレコード勝ちしたりできるのだ。

では、「サムソンに弱点はあるか?」となると、正直一番確実な馬であり、昨年5着と前走3着の実績を含めても「3着以下には落とせない」のが当然だろう。

( 故障しない限り仕方ない…だって、今年は武豊騎乗だもん…面白くねぇ。 )

ただし、ウォッカに関しては、ファン投票1位ほどの実績はハッキリ言って疑問!

JCでは素晴らしい脚を披露してくれたが、右回り競馬ではイマイチ不安で、しかも初の中山。直線一気の競馬では余程展開に恵まれない限り厳しいレースなのは目に見えてる。

( もし、直線競馬に賭けて、しかもそれがドンピシャに嵌ったら「ヤラセ」丸出し!…四位より上手い騎手が何人もいる今年の有馬。おそらく、中団やや後方から4コーナーまくり差しのレースになるはず。…特殊な中山では、それでも厳しいと見るが? )

そこで私の印の基準は、サムソンより前で競馬できる馬で勝負!…よって、

◎…4番ダイワメジャー ( …先行安定脚質+デムーロの腕 )
○…7番ダイワスカーレット ( …期待はメジャーより上も、新記録に? )
▲…1番メイショウサムソン ( …やはり▲以下には落とせない最有力馬 )
△…6番ポップロック ( …JC2着は騎手の腕。差しの分だけ△ )
3着固定の穴△1…8番ロックドゥカンブ ( …未知の魅力+キネーン「記念」? )
3着固定の穴△2…14番ハイアーゲーム ( 鞍上強化。まさかの先行あり? )

理由は以上の通りだが、△1・△2は穴だけにとーぜん不安もある…

ロックドゥカンブは、柴山騎乗の菊花賞を「騎乗ミス」にしないために再度後方からの競馬をやりそうな雰囲気あり。

( キネーンならそんな芸当朝飯前!…でも、それなら国内にも誰か居るだろうとも思えるから、やっぱりそれなりの起用と見るのが筋では…? )

ハイアーゲームは、関東で成績上位厩舎を参加させる意図で出走させた感が強い。

( だって5番のレゴラスって何?…これこそ露骨な関東上位厩舎の参加丸出し!…他のレースに使ってくる加藤征厩舎の馬がとーっても怖いよ!…その点は大久洋厩舎もおんなじか!でも、これも藤岡佑で良いんじゃないの?参加だけなら…マツリダゴッホの国枝厩舎もね! )

今年最後の予想…長年競馬を見てきたKさんが、ふと呟いた…
『 俺が競馬を始めた頃、「競馬は関東主体」だったのに、武豊の登場からすっかり「関西主体」になっちまったなぁ…おまけに今じゃ、騎手の腕まで西高東低になっちまった。的場の引退以降、ココ一番を任せられるジョッキーがだーれもいなくなっちゃったのが残念…関東騎手上がりの調教師の息子たちが、調教師になる腰掛け気分で騎手になるから!…哀しいねぇ… 』

私には良く分からないが、腕のある騎手が必ずしも調教師の息子であるのが競馬界では常識なの?「…武豊が異常なだけなんじゃないの?」って思うんだけど…

ただ、私にも分かることがある…

競馬学校卒の関東所属騎手で、本物のクラシック(桜花賞・ダービー・JCの3つ)を勝った騎手が何人いるだろうか…私の知る限り、だーれもいない!

( …ただ、ここ20年で競馬場の環境がガラリと変わったのも大きいと思う。…昔はこの時期の芝は、芝じゃなく硬いダートみたいな状態。おそらく、「馬力」ある馬を作るのが関東はウマかったんじゃないの?(…シャレの重複か!)それがスピード優先のクッション性の高い芝・ダートに変わった。そうなると、より体内時計に優れ、馬に対する当たりが柔らかく、しかもしっかり追える仕掛けのタイミングと好位置を取れるスタート上手な騎手が求められるようになり、今まで以上に運動神経が要求されるようになったと推測できる。これでは、昔の名手の子供でも通用しないのが当り前!…せめてレース経験をたくさん積んで上手くなるしかないが、そんな有利な条件にあるのが調教師の息子なのに、よっぽど関東所属のJr騎手が下手すぎるもんだから、馬主さんが良い馬預けなくなったんだろう…まぁ、大体遺伝しないのがJrの運命だけど…やっぱ、ユタカが異常なのは確かだね! )

2008年に先立ち… 「♪ 私、祈ってますう ♪」 …( 古ーっ! )

『運動神経に長けた若手騎手…出て来いや!』って、またまた古くってお粗末!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第52回有馬記念 予想コラム…その4

「集大成」こそ有馬記念のテーマ…

「有馬記念はその年の集大成」…これは鉄則と言っても過言ではない!

では、今年を総括する材料となる各テーマを思い返してみると…

★…牝馬のダービー馬誕生!
★…昨年の2冠馬の春秋天皇賞制覇!
★…武豊の3000勝達成。安藤勝の年間G1タイ記録(有馬を勝てば新記録)!
★…大城敬三氏の年間G15勝(有馬を勝てば新記録)!

…その他山ほどテーマはあるが、新しい(良好な)テーマはこの4つ。これらから導かれる常識的な事柄は、

☆…今年の3才牝馬は強いが、牡馬は弱い。

つまり、3才牡馬のロックドゥカンブが今年の有馬を勝つ可能性は極めて低いってこと。

( キネーン騎乗で穴人気確実の馬だが、所詮は低レベル世代の一頭…力を秘めてるのは認めるが、連軸にはできないってこと? )

☆…古馬の中心は4才馬。

メイショウサムソン・ドリームパスポート・フサイチパンドラ・マツリダゴッホが今年の有馬記念出走4才馬。

( サムソンは順当な本命馬だが、騎手未定のドリームを除き、パンドラはサムソンに先着はムリ。だって、騎手藤田だから間違っても1着獲る訳にもイカンでしょ。腕はあるけど春先不祥事起こしちゃったんだから。…なおゴッホは論外。厩舎はマシだが騎手が… )

☆…武豊を上回るJRA騎手(競馬学校卒)は現状いない。

今回ユタカに勝てる騎手は、ペリエ、デムーロ、キネーン、安藤勝まで。四位・藤田ではとてもとても…

( …ってことは、ポップロック・ダイワメジャー・ロックドゥカンブ・ダイワスカーレット・メイショウサムソンの5頭が有力ってことか! )

☆…ダイワメジャー・ダイワスカーレットは強力布陣。

兄妹対決も楽しみだが、まさかの1・2着もあるかも…

( 距離性の不安とかいろいろ心配要素はあるが、この狙い目も充分あっておかしくない。…でも、そしたらどっちが先着するんだろう?新記録のかかる安藤勝?それとも、レース後に引退式のある名手デムーロか?…あれ?引退式には二人とも出るんだよな…そしたら斬った方が無難か?…まさか「1・2で笑顔の引退式」なんてことは… )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第52回有馬記念 予想コラム…その3

競馬舞台の花道は、表もあれば裏もある…

去年のディープ一色とは正反対の豪華メンバー揃いの有馬記念…
今年のキャッチフレーズ通り、ぜひ「FEEL LIVE」で観戦したい!

今回の「その3」では、出走馬の話題について考えてみた

★…「年度代表馬」決定戦ならメイショウサムソンが一歩リード。
★…ダイワの兄妹対決+安藤勝が勝てば「年間最多G1勝ち」の新記録。
★…外人3騎手の騎乗。【ペリエ、デムーロ、キネーン】。
★…有馬に挑む強力3才牝馬陣。

上記の4つが一般的な表の話題!
では、これを裏から読んでみるとどうなるか…

☆…メイショウサムソンがやや有利な訳は、このレースで3着以内(少差条件)になれば、G12勝+宝塚2着+JC微差3着+アルファーが評価されてること。

( これを裏返せば…負けても年度代表馬になれる唯一の馬ってこと。入賞馬としては最適なんでしょうけど… )

☆…ダイワの兄妹対決は、正直【興味半分の話題】だと思ってる人が大半。なぜなら、メジャーは、引退式が控えてるからムリしないって発想があること。スカーレットには、安藤勝の新記録を不安視する向きがあること…やれるんだったら2才G1戦でできたんじゃないかって思われてる節がある。
また、兄メジャーの距離実績から妹スカーレットの距離性も疑問視されてる部分があること…2200mまでしか使ってない上に、一部では「JRAがメンバーを集めるためにムリに出走をお願いした?」という噂が出てるのも気になる要因。

( これを裏返せば…メジャーは昨年の3着馬で、ローテーションも昨年と同じマイルCS1着からの参戦なのに軽視されてるってこと。…スカーレットの場合、もしこの噂が本当だったら好走する可能性が格段に高いってこと。なにせ、お願いされて出てもらうんだから! )

☆…ペリエはポップロック、デムーロはダイワメジャー、キネーンはロックドゥカンブに騎乗と、中々の有力馬に名手起用という豪華な組合せ。なのに、それぞれ1着の期待が薄いと思われてること。…2着王者、距離不安、レベル疑問…

( これを裏返せば…惨敗したり、1周回ってくるだけならメジャーには菊沢、カンブには柴山起用でも良かったんじゃないかってこと。この名手で惨敗したらそれこそマズイんじゃないの?…腕だけなら間違いなく武豊&安藤勝に匹敵するかそれ以上なんだから…よって、この3頭には要注意ってこと! )

☆…ファン投票1位ウォッカ、4位のダイワスカーレットは久しぶりに「47年ぶり牝馬の有馬制覇」が期待される馬。
成績的にも人気になるのは当然で、ウォッカのJCの上がり3ハロンはメンバー最速。そのウォッカを向こうに回し、スカーレットは秋の牝馬戦全勝の内容。

( これを裏返せば…ウォッカは、JCの競馬では届かない可能性があるってこと…独特な中山コースでは、いくら2500mでも展開面での助けがないと…ってこと。一方スカーレットは、無難な競馬のできるぶん有利だが、距離性不安で一流古馬との初対戦はやはり厳しいのが常識。…ただ、だからこそ勝てばドラマチックになるんだけどね! )

「グランプリは競馬の花道。…染みるねぇ…」って、来宮良子さんのナレーションか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第24回ラジオNIKKEI(旧ラジ短2才S) 予想コラム

有馬の前にやっちゃうの…武豊、有力馬持ちすぎ!

19頭の登録があるラジオNIKKEI…有力候補をチェックすると、

  馬 名   (厩舎・前走騎手)…前走レース着順・人気
-------------------------------
オリエンタルロック(田所秀・武豊)…札幌2S1着・6人気
サダムイダテン  (中村均・安勝)…1600芝新馬1着・1人気
サブジェクト   (池江郎・安勝)…朝日杯S13着・7人気
ショウナンアクロス(大久洋・吉豊)…百日草500万1着・4人気
ダノンイサオ   (音 無・武豊)…京都2歳S2着・1人気
フローテーション (橋 口・武豊)…萩ステーク1着・3人気
ブラックシェル  (松田国・武豊)…2000芝未勝利1着・1人気
マイネルファルケ (萱 野・柴善)…2000芝未勝利1着・1人気
マリエンベルク  (松元茂・武豊)…1400芝500万2着・1人気
ランチボックス  (浅 見・岩康)…エリカ賞500万2着・3人気
-------------------------------

はっきり言って、「低レベルの争い」としか思えないメンバー構成…
( 重賞勝ち馬はオリエンタルロック1頭。無傷の連勝はフローテーションのみ。しかもこの2頭が共に前走「武豊騎乗」なのに1・2人気じゃないのは…? )

これなら新馬勝ちの1勝馬でも勝負になりそう!
( とはいえ、厩舎は百歩譲っても、サダムイダテンの血統ではとてもクラシックの期待は持てないところ… )

同じ1勝馬なら、連対を外してない未勝利勝ちにもチャンスありか…
( ただし、該当はブラックシェルマイネルファルケの2頭のみ。ましてマイネルファルケには見た通りの問題がある…B級厩舎+引退間近騎手で勝負になる訳がない!…勝ったら「大ヤラセ」…そこまで主催者は愚かじゃないはず。 )

はっきりしているのは、武豊が乗った馬が最有力に推される。』ってこと!
( ユタカを匹敵・凌駕する騎手が限られる以上、ポイントはそんな騎手たちがどの馬に乗るかではないか…ペリエデムーロルメールキネーン、安藤勝、岩田康まで!…「関東ガンバレ」なら吉田豊のショウナンアクロスに頑張って欲しいが… )

とりあえず現時点のシルシは、

◎=フローテーション
○=ダノンイサオ
▲=ブラックシェル
△1=ランチボックス  
…ってとこだろう…
( ブラックシェルが連に絡むのはちょっと問題ありか?…翌日有馬でダイワスカーレットを出してるし、おまけに昨年も勝ってる厩舎だけにさすがに狙いづらい?…まかり間違って来たら有馬に支障があるんじゃない?…でもないか?阪神2000m勝ってるのはこの馬だけだし…その意味ではランチボックスの前走2着もイケるかも…まっ、大穴狙うなら、このレースより中山大障害の方が良いんじゃない? )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第2回阪神カップ 結果コラム

石橋守の援護が効いた?…武豊1着。ルメール3着。
シェアブログkusakeibaに投稿

◎=1着、▲=3着と順番ドンピシャなのに…

「○」のシンボリグランが1200mでレース終了じゃどーしようもありませーん…
( 「穴好きも大概にせい!」でした…やっぱり騎手と厩舎が穴過ぎたか… )

かなり悔しかったのが、2着の人気薄4番ジョリーダンスがG2阪神牝馬Sの勝ち馬だったこと…
( 阪神牝馬Sを川島起用で敗れてた▲ブルーメンブラッドが、今回はルメール起用のぶん上だと考え、◎スズカフェニックスとの間に入る「○」は別の馬だと思っちゃった。…だからって、畠山吉厩舎&北村宏を選んだ私がバカでした! )

ちなみに、今回の「Kさんの予想」は…

◎17番…スズカフェニックス マイルCS最先着+G1勝ち馬
○16番…ブルーメンブラッド 鞍上強化+好調牝馬
▲13番…マイネルシーガル マイルCS使いの若馬+近走重賞勝ち馬
補欠△3番…ローレルゲレイロ マイルCS使いの若馬+過去G1連対馬

『第1回の傾向から、高額賞金のG2レースで定量戦ならG1実績馬を優先するのが筋!…ただし、まだ2回目の重賞だけに連対馬の傾向が導けないので、鞍上強化の好調馬を狙うのが無難だと思うが…』だって。
( …惜しかったね! )

勝った武豊完全マークでレースを進めたルメール…直線追い出そうとした時、石橋守騎乗のトウショウカレッジに馬体を寄せられたのが厳しかった。
( ユタカ援護ならこれ以上のナイスアシストはない!…馬体がぶつかった分、追い出しのタイミングが僅かに遅れたのが3着届かずの原因!…Kさん、凄く悔しがってました…「あの接触がなければ2着はあった…悔!」だって。 )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第45回 愛知杯 結果コラム

厩舎同士の「必殺技」の応酬に納得!
シェアブログkusakeibaに投稿

ニシノマナムスメ連軸は正解…

オープン級格上げ初戦の3才牝馬、前走と同斤量の53kg、据え乗りの武豊起用と文句なしの条件で99%勝利目前だったが、ギリギリ差されての2着!
( やっぱり血には勝てず…いくら小回り中京でも2000mは1ハロン長い。完璧なユタカの最内ロスなし騎乗でも最後に捕まってしまったのはこのため…でも、ハナ差で2着に残った点は馬の能力+やっぱり騎手の腕。 )

実力馬ディアデラノビア・アドマイヤキッスが追い詰めた辺りもさすが…

共にきっちり良い騎手を起用して、万全の乗り方をしたユタカに迫った!
( 1着ディアデラノビア騎乗のルメール…先行集団マークで直線はユタカマークに切り換えての差し切り。一方、ハナ差届かず3着ながら安藤勝の追いも見事。同斤量のディアデラノビアには届かなかったがもう半間歩で連対。 )

まぁ、共に一流厩舎の馬で上手い騎手だから結果はガッチガチ…
( しかし、最近にない上手い騎手の接戦を見させて貰ったことに満足! )

逆に、残念だったのがシェルズレイのペースを考えてない逃げ…

一見、折り合ってるように見えただろうが、和田の手綱の持ち位置がちょと長すぎ。
800m過ぎ辺りから独走状態に持ち込めた時、逃げのリズムを保つだけじゃなく、ほんのちょっとペースを緩めて欲しかった。
( やはり、和田は逃げ馬は御せない!…テイエムオペラオーよろしく、馬混みから脱け出す競馬しかできない。それだけ追えるところあるってことだが…まぁ、結局は厩舎の騎手起用ミス!…岩田康が乗ってればなぁ… )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第52回有馬記念 予想コラム…その2

年齢別に見た「世代の実力」は…
シェアブログkusakeibaに投稿

2007年を締めくくる有馬記念…
その2では、出走馬を年齢別に分けて考えてみましょう!

 出走馬名  (重量 馬齢 厩舎 前走騎手 )…優先出走16頭
------------------------------
ウオッカ     (53.0 牝3 角 居・四 位)
ダイワスカーレット(53.0 牝3 松田国・安藤勝)
サンツェッペリン (55.0 牡3 斉藤誠・松 岡)
ロックドゥカンブ (53.0 牡3  堀 ・柴 山)
------------------------------
フサイチパンドラ (55.0 牝4 白 井・藤 田)
アドマイヤジュピタ(57.0 牡4 友 道・村 田)
ドリームパスポート(57.0 牡4 松田茂・安藤勝)
マツリダゴッホ  (57.0 牡4 国 枝・蛯 名)
メイショウサムソン(57.0 牡4 高橋成・武 豊)
------------------------------
インティライミ  (57.0 牡5 佐々晶・佐藤哲)
シルクネクサス  (57.0 牡5 岡 田・四 位)
チョウサン    (57.0 牡5 清水利・横山典)
------------------------------
コスモバルク   (57.0 牡6 地 方・松 岡)
ダイワメジャー  (57.0 牡6 上 原・安藤勝)
デルタブルース  (57.0 牡6 角 居・川 田)
ポップロック   (57.0 牡6 角 居・ペリエ)
------------------------------

まずは、何はなくとも3才馬…

ジャパンカップ最速の上がりを見せたウォッカ。
安定感抜群のレース運びで、桜花賞以来負けなしのダイワスカーレット。
前走初黒星ながら、必ず確実な脚で伸びてくるロックドゥカンブ。
( 現時点では、ダイワスカーレットとロックドゥカンブの古馬初対戦組に興味津々…ハッキリ言って、サンツェッペリン以外はどの馬が勝っても全く不思議じゃない…と思ってますが… )

続いては、強豪ひしめく4才陣…

筆頭は、現在年度代表最有力のメイショウサムソン。
実力ならサムソンに負けず劣らずのドリームパスポート。
古馬最後の上がり馬のアドマイヤジュピタ。
( さすがにフサイチパンドラの勝ちは厳しい。ましてマツリダゴッホは、出てきてもドン尻人気候補…厩舎は何とかなりそうだが、騎手が追えないから尚更か! )

そして、3頭も出るのが不思議に思う弱小5才陣…

この年代の馬たちが勝つには、「奇跡」か「ヤラセ」しかない!
( だが、決して駄馬ではない…ただ、今年のレベルは歴代最強の有馬メンバーなだけ。まさかのインティライミ大逃げ切りでもない限りは…って、それじゃヤラセでしょ! )

ラストが古豪の6才馬…

2着王者になりつつあるポップロック。
マイペース絶対条件の3着まで候補のダイワメジャー。
( こちらも「ご祝儀」でもない限り勝つのは?…ペリエ騎乗が必須条件馬と安藤勝からの騎乗変更馬ではさすがに?…でしょうね。 )

誰でも分かるように、「3才馬vs4才馬+ポップロック」の図式が有力…
( 現状、最も注目してるのは、ウォッカ騎乗予定の四位騎手のレース振り…ジャパンカップの二の舞だけはご勘弁を! )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

枠順確定 第2回阪神カップ 予想コラム

頑張れ、シンボリの北村!…もちろん宏樹。
シェアブログkusakeibaに投稿

18頭フルゲートの阪神カップ。今回の私の最終予想はコレ…

◎17番スズカフェニックス…武豊(橋田)…マイルCS組最先着
○1番シンボリグラン…北村宏(畠山吉)…千四までなら安定した先行力あり
▲16番ブルーメンブラッド…ルメール(石坂)…別路線なら好調牝馬のコレ
△14番ペールギュント…岩田康(橋口)…岩田康起用なら食い込みもあり

「◎」は、おそらく1・2番人気になるだろうが、ここは主力で仕方なしか…
( 外枠・展開面の不利はあるが、やはりマイルCS組好走馬を軸にするのが筋。 )

「○」は、好枠ゲットで好位とれる有利さで選択…
( 有力「▲」が外枠に入った分、今回は上位と判断…出遅れんなよ…宏樹! )

「▲」は、「◎」の内隣りでマークされる心配ある分、前予想より一段降格…
( ルメールなら騎手の腕で充分補えると思うが、やはり強力メンバー対戦だけに外枠に入ったのが心配で… )

「△」は、ルメールで好走した後だけに一歩下がり…
( ただし、後釜に岩田康を起用した点で厩舎のやる気充分なのは分かる。だが、ディープ世代の現5才馬だけに相対的なレベルの低さが心配… )

見ての通り、私の予想ポイントは「オーロC」の好走組…

スーパーホーネットの回避で唯一の有力馬スズカフェニックスは仕方ないが、本来の狙い目となるスワンS組がいまいち信用できない騎手起用…だったら、好調馬の多いオーロC組の上がり目に賭ける。
( 裏予想と思った方、鮫島ご子息に期待して勝負しましょう。松田国厩舎の所属騎手だもんね…安藤勝のプリサイスマシーンかぁ…怖い馬だなぁ…でも、今回は結構自信ありなんですよ。実はKさんとほぼ一緒なんですね…頼むよ北村宏。2着で良いからね… )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第52回有馬記念 予想コラム…その1

回避待ち5頭に見えた「厩舎の格」!
シェアブログkusakeibaに投稿

面白いポイントを見つけたので一筆啓上します

回避待ち5頭(…馬名前の番号は優先出走順)
   出走馬名  (重量 馬齢 厩舎 前走騎手 )
------------------------------
ハイアーゲーム  (57.0 牡6 大久洋・藤岡佑)
プリンセスルシータ(55.0 牝5 松田国・中 村)
アルーリングボイス(55.0 牝4 野 村・秋 山)
アドマイヤフジ  (57.0 牡5 橋 田・川 田)
レゴラス     (57.0 牡6 加藤征・安藤勝)
------------------------------

「年内重賞勝ち馬優先」の決まりがある有馬記念出走馬にあって、この5頭の中でそれに該当するのはハイアーゲーム(大久保洋吉)の唯1頭…
その他4頭は、登録してること自体『何考えてんの?』と言いたくなる面子。

ここで注目して欲しい点は、登録してる「厩舎の名前」!

「大久洋・松田国・野 村・橋 田・加藤征」…

大久洋・加藤征は、知っての通り今年関東リーディング上位の厩舎。
( …出走できなくても選出されることに異議はない。 )
松田国は、ダイワスカーレットも出走するA級厩舎。
橋田もアドマイヤのメイン厩舎という実績があり、話題性ありのA級厩舎
( …厩舎の格からして、選出は当然。 )

問題は「野村厩舎」のアルーリングボイス…
ハッキリ言って、『何で登録してんの?』はこの厩舎のこと!
( …出走できないのは分かってるのに、何故登録したのか疑問でしょ。 )

そこで私は「ピーン!」ときた!

『有馬記念の開催日、野村厩舎に何らかの恩恵があるはずだー!』ってこと!
( …「んな馬鹿な!」って思った人、上記の5厩舎には是非注目しといて下さい。「んな馬鹿な!」ってことあるのが競馬…まさか、ここに書いたからって、中京も阪神も1頭も出さないなんてことないだろうなぁ!…そしたら年始で一発!だって、1頭の馬だけを仕上げる厩舎なんてないでしょ。一緒に仕上げてる馬が準備してるんだから、この5厩舎で「絶対美味しい馬券」にありつけるはずだよー! )

以上、今回は「年末年始のご祝儀」のお知らせ…( 他人に話しちゃダメよ! )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第2回 阪神カップ 予想コラム

穴馬は、出走馬が決まってからに…
シェアブログkusakeibaに投稿

のっけから申し訳ありませんが、登録馬66頭の総チェックは時間の無駄。よって、1着候補のみピックアップさせてもらいます…

スーパーホーネット牡4(矢 作・藤岡佑) マイルC2着・4人気
スズカフェニックス牡5(橋 田・武 豊) マイルC3着・5人気
エイシンドーバー 牡5(小 崎・福 永) マイルC7着・8人気
フサイチリシャール牡4(松田国・---) マイルC12着・6人気
プリサイスマシーン牡8(萩 原・安藤勝) JBCス2着
ブルーメンブラット牝4(石 坂・ルメー) オーロC1着・1人気
ペールギュント  牡5(橋 口・岩田康) 京阪杯 2着・4人気

以上の7頭が1着候補でしょう…
( 穴馬は出走馬が決まってからにしときます…そうでないと多くてムリっす。 )

この有力候補の中で、私が一番心配なのがスーパーホーネット。
単純に2週連続重賞勝ちを藤岡佑ができるかが不安だから…

フサイチリシャールはかなり面白い存在だが、誰が騎乗するかに問題あり。
プリサイスマシーンも勝っておかしくないが、年齢的に1着まではどうか?
昨年の1・2着馬はここが心配…

厩舎・騎手・上がり目を考慮した場合、現時点では…

◎=スズカフェニックス …ひと叩きの分やや上。不安は前残り展開
○=ブルーメンブラット …唯一の上がり馬。問題はレベル差が…
▲=ペールギュント …別路線重賞連対組。ワンランク下っぽいのが…

※予想の基本は、マイルCS組が上位と考えるのが本道…
( …なのは分かっちゃいるが不安もデカい。藤岡佑が良い意味で「心配」を払拭してくれることを祈ってます。厩舎の問題もあるけどね。…最悪は2着…だって、完璧な「関西の田中勝」になっちゃうから!だったら思いっきりブッ飛んだ方が良い…お義理でクラシック勝たせて貰うようじゃ、世界に出て行けないから。 )

今後JRAに期待されるのは、世界に通用する騎手の育成…馬は充分に勝負になるんだから…
( 関西の藤岡佑川田、関東の松岡には是非頑張ってもらいたい…足がかりと発展は、武豊・岩田康・(おまけに福永・蛯名)が付けてくれた。あとは、海外の交流レースにどんどん出て行ける調教師と起用に耐えられる若い騎手が必要なだけ。…厳しいけどね。 )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第24回 フェアリーステークス 予想コラム

阪神JF組vsその他…毎度の図式?
シェアブログkusakeibaに投稿

牝馬クラシックに繋がらないどーでもいい2才重賞…フェアリーS!

ちょっとでも話題になりそうな馬・厩舎・騎手が優先されるという「補填意識満々のレース」と言っても過言じゃない。
( ただ、この「話題」って言うところが逆に面白いポイント…1着になる馬は、成績的に一応それなりの実績が必要で、例えば「連対を外してない」とか…「2才重賞を勝っている」とか…等々。 )

そんなG3とも呼べない4流重賞にも目安となる図式があり、それが阪神JF出走組vs新馬・未勝利勝ち組の対戦!
( もちろん、阪神JF組で、好走・好着順の馬なら文句なしの「◎」!たとえ、どんな腕なし新人騎手に乗り変わってもだ!…なにしろ「話題」が優先だからね。 )

…ってな訳で、普通の重賞のように騎手の腕に期待する必要は全くない。予想の物差しは、単純に実績・タイム・厩舎・馬主などの「目に見える情報」だけで充分。

百歩譲って、どーしても騎手で買いたいのなら、「自分の好きな騎手を買うべし」とだけ言っておきましょう。
( その方が余計なお金使わずに済むからね! )

とりあえず、現時点での予想順位は…

◎…マイネレーツェル(五十嵐厩舎)…池 添
○…メイビリーヴ(松 山厩舎)…柴田善
▲…スワンキーポーチ(鈴木康厩舎)…横山典
△…ハートオブクィーン(水 野厩舎)…小 野
△2…エフティマイア(矢野進厩舎)…蛯 名

でも、正直言って、今年の阪神JF出走組に期待はできないのが常識?

だったら、「サクラカスケード(小島太厩舎)…蛯名」とか、「マイネアルデュール(相沢厩舎)…松岡」辺りに注目した方が正解かもしれない…
( 私的にはとー然マイネアルデュール!いくら騎手の腕が問われないレースといっても、上手い騎手に信頼を置きたくなるのが人情…追えない奴より追える松岡に賭けた方が負けても悔いなし?穴なら後方一気型ジョッキー(小林淳・丹内・武士沢とか)に期待するのがオモロイでぇ… )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第45回 愛知杯 予想コラム

エリザベス女王杯組 対 その他組 古馬・3才馬

シェアブログkusakeibaに投稿

牝馬限定のハンデ戦で行われる愛知杯。有力馬をピックアップすると…

  有力馬名  馬齢 厩舎 【前走】 前走騎乗騎手
-------------------------------
ディアデラノビア  牝5 角 居【エ女王杯4着・5人気】武 豊
アドマイヤキッス  牝4 松田博【エ女王杯5着・7人気】岩田康
ディアチャンス   牝6 清水出【エ女王杯8着・9人気】横山典
以上…エリザベス女王杯組
シェルズレイ    牝4 松田国【オパーS10着・1人気】岩田康
ヤマニンアラバスタ 牝6 星 野【アル共杯5着・11人気】小 野
以上…その他出走組(古馬)
アルコセニョーラ  牝3 畠山重【福島記念1着・5人気】中 舘
ニシノマナムスメ  牝3 河 内【ユートS1着・1人気】武 豊
以上…その他出走組(3才)

上記の7頭を見てどう思いました?
騎手は武豊&岩田康、厩舎は松田兄弟がポイントになるのは明確…でしょ。

また、問題は今年の「強い3才牝馬」の取捨…これもポイント。

この時点で【武豊が乗る方が最有力馬になる】のは必至!

そこで、現時点の私の予想順位は…

◎=ニシノマナムスメ …武豊騎乗ならより鉄板か!
○=アドマイヤキッス …岩田康なら文句なく対抗一番手…不安はハンデか!
▲=アルコセニョーラ …牡馬混合重賞勝ちは伊達じゃない…はずだが!
△=ディアデラノビア …前走最先着、厩舎一流…ネックはハンデと馬齢!
△2=シェルズレイ  …中京なら2000mもOK…単騎の可能性もあり!
△3=ヤマニンアラバスタ …G2入着で復調気配…小回りこなせれば!

おそらく、良血ニシノマナムスメの人気は確実だろう。
二流厩舎は不安だが、中央裏開催のハンデ・牝馬限定重賞なら獲っても問題なし。
( 問題は鞍上が変わった場合…思うところ、日本人騎手だったら対抗以下も考慮しなければならないでしょう…が、それでも▲までには来ないと…ねえ。 )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第59回 朝日杯フューチュリティーS 結果コラム

前残り…罵声いっぱいジュピター柴田善!

抽選から出走してきたゴスホークケン(斎藤誠厩舎、勝浦)の逃切り…
東京スポーツ杯2才S1番人気、デビュー戦好タイム勝ちは伊達じゃない!
( しかし、勝浦の顔って、博多華丸に似てるって思うのは私だけ? )

◎キャプテントゥーレが3着では、ハズレも止む無し…
( 前予想なら◎・▲のワイドが取れたのに…アララだわ。 )

しかし、人気馬の取捨だけは何とか間違ってなかったのが救い…
( アポロドルチェとスズジュピターのおかしな乗り変わり。サブジェクトの安藤勝にG1年間最多記録など作らせないこと。 )

でも、なぜ田中勝はシャドウゲートごときで香港に行かなきゃならなかったのか?

主戦の松岡も他厩舎に押えられ仕方なくの勝浦起用…斎藤誠先生も苦しい選択だったはずなのに勝っちゃったよ…
( デビューから田中勝起用で好タイム勝ち…前走は+12kg増で1番人気裏切り?…ああ、そうか!わざと前走仕上げなかったのね…田中勝不在が分かってるんだもんね!…儲けたねぇ、勝浦は! )

目指すレースのみキッチリ仕上げるこのやり方は厩舎の常套手段…
( 皐月賞もそうやって穴の2着にきたもんな。 )

しかし、「良い面の皮」なのがスズジュピターの柴田善…

後藤から人気馬を譲られながら圏外に消えちゃう見事?な騎乗ぶり!
( さすがは掲示板の王者…馬群に揉まれるだけ揉まれ、ほとんど見せ場のない鮮やかな負けさせ方。 )

引退間近だけに、「このG1を取らせたい」というファンの期待をしっかり裏切る競馬学校1期生らしい技!さすが同期生に安田康がいただけのことはある。
( まあ、こんなニセG1いくら勝っても評価されないからまだ良いけどね…朝日杯に相性の良い騎手を見れば分かるでしょう。ハイアーゲーム降ろされちゃう奴だとか、牡馬クラシックじゃまるっきり勝てない「お父さんのおかげ」騎手ばっか… )

でも、柴田善はこの先どーするのかな?…まさか、クラシック未勝利のままでは終わらないよね?…そしたら「ちょっと上手いだけのただの甥っ子騎手」だよ!
( 調教師にはなれるけど、デビューした中野隆厩舎の後釜には入れないだろうから、なったとしても厩務員から育てなきゃならない3流調教師になるのは確定…ダービー勝ってる叔父さんでさえ2流半厩舎。それ以下じゃどーしようもないんだけどなあ。 )

そうか、分かった!…競馬投資会社の予想屋になるのか!
( それしか道がないもんね… )

あっ、それからKさんの予想…

◎9番スズジュピター …厩舎に不安も、やるなら1着しかない
○7番キャプテントゥーレ …デイリー杯勝ち馬で、連軸なら一番
▲1番ゴスホークケン …騎手に不安も、持ちタイム抜群で要注意
△3番レッツゴーキリシマ …厩舎・騎手に不安も、単騎の可能性あり

もったいないよね。…順番に拘らなきゃ大儲けなのに…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第60回 鳴尾記念 結果コラム

牧場・馬主・厩舎のおかげ?…藤岡佑ここで穴かよ!

1着4番ハイアーゲーム…?????
2着3番エイシンデピュティ…ケチが付いた天皇賞秋をここで晴らすか…くっ
3着13番アドマイヤフジ…福永じゃなくても来るんだ…へぇ~っ
同着15番アドマイヤオーラ…まともなのはこの馬だけとは…あっちゃぁー

私にはこんな馬券は獲れません!
( ドリームジャーニーを△にするのが精一杯っす。やっぱり今年の池江寿厩舎は人気を飛ばす方だった…お父さんが引退しなきゃマズイんじゃない? )

確かに有力馬に不安要素いっぱいだったのは認めます…だが、いくらなんでもハイアーゲームの1着はムリ!
( エイシンデピュティでさえ5番手扱いしてた位…だって、騎手と馬主さんは文句ないけど厩舎が…ねえ? )

しかし、第2の蛯名かと思った藤岡佑が、この馬を1着に持って来れる「追える腕」があるならB級ジョッキーに降格させたのは間違いだった…もしかして、蛯名じゃなくて「第2の田中勝」!?
( でも、G1じゃ「あと一歩」足らずなら、立派な第2の田中勝だな…早いとこ、年間100勝できるようになってくれー。とりあえず、準A級に戻しとくか… )

さすがのKさんもこれはダメ…

◎15番アドマイヤオーラ…安藤勝起用なら仕上がってるはず
○11番シルクネクサス…天皇賞秋組を軽視すると痛い目に遭う
▲13番アドマイヤフジ…同馬主オーラの連対条件付き
△6番レインダンス…やられればコレだが、連荘できない騎手&厩舎だけに?

※12番ドリームジャーニーは、「人気になったら斬り」が安全策…今年、厩舎の人気裏切り度ダントツ。脚質的にも追込み一手だけに恵まれないと飛ぶ可能性大
( さすがにハイアーゲームはムリだって!…前走、藤田でまずまずのレースはしてるけど、輸送に脆い馬だけに厳しい…ってさ。だから大穴なんだけどね。 )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

枠順確定 第59回 朝日杯フューチュリティーS 予想コラム

混戦!騎手に被るなら武豊vs安藤勝だけどなあ…
シェアブログkusakeibaに投稿

朝日杯勝ちなしの武豊と安藤勝…
中央転向の安藤勝はまだしも、20年やってる武豊の場合、「ユタカの七不思議」としか言いようがないかも…
( でも、一つくらい獲ってないG1があっても良いけどね。 )

だから、武豊騎乗の11番ヤマニンキングリーは単勝が売れるのは間違いない…
「今年こそ勝つかも」って期待と2才女王に勝っちゃってるから!
( …前走5番人気の馬なのに?…河内厩舎なのに?…サブジェクトとの勝負付けが付いてそうな馬なのに?だ! )

成績なら16番サブジェクトが上だが、問題はG1新記録が懸かってること…
( ここで年間最多G1記録を作っちゃうの?…んな訳ないはずだけどなあ。だって「武豊の記録を安藤勝が塗り変える?」って、それは中央競馬側が許さないと思うから。 )
一人年間数千万かけて騎手を育てる「競馬学校のメンツ」があるでしょう!

ならば、京王杯勝ちの14番アポロドルチェかな?
( 確かにG2勝ち馬だけど、1600m以上に負け鞍しかない馬を軸にはできないし、所詮マル外しか好走実績のない堀井厩舎じゃ信頼度なんて0だもんなあ… )

これほど、人気馬に妙な不安がある朝日杯も珍しい…

そこで、私の勝負シルシはこれ!

◎7番キャプテントゥーレ …デ杯2才勝ち+厩舎の格
○8番フォーチュンワード …芙蓉S勝ち+堅実な差し脚
▲6番ウイントリガー …札幌2才2番人気+早熟型厩舎
△9番スズジュピター …実績優秀+人気馬で唯一不安少ない

※成績なら「◎」スズジュピターが妥当なのは分かっている。だが、どうしても厩舎と騎手が信用できないし、現関東の中心騎手の後藤が降りてる以上、理屈に合わない!
( でも、アポロドルチェスズジュピターの1・2着なら問題ないが… )

仮にスズジュピターが勝ったとして、こんな2才G1を獲っても引退間直の柴田善にとっては意味がない。第1期生の代表ならクラシック制覇だろ…田中勝まで獲らして貰ったんだから!
( 乗り変わりのここは2・3着が職人技の限界。まして厩舎が…ねえ? )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

枠順確定 第60回 鳴尾記念 予想コラム

穴馬発見!たった一頭の4才馬の激走…ってできるか!
シェアブログkusakeibaに投稿

12/8(土)阪神メイン、鳴尾記念の私の最終予想はこちら…

◎15番アドマイヤオーラ …3才牡馬の最強馬+騎手の腕
○1番クランエンブレム …唯一の上がり馬
▲6番レインダンス …強い3才牝馬の一角+脚質自在
△12番ドリームジャーニー …順調度+騎手の腕

…以上で勝負します!

◎・▲・△の上位人気は間違いなし( …当然だわな )!だが、どうもいまいちピンと来ない?…出走馬を見て「何とも言えない妙な違和感みたいなもの」を感じませんか?
私は見つけました…

それは【人気がみーんな3才馬】。その上【4才馬が1頭しかいない】ということ。
( しかも、格上げ初戦の超人気薄フィールドベアー )

とは言え、所詮この中途半端な時期の中距離重賞。
人気の3才馬が1~3着独占しても全然問題はない…それどころか、今年の3才馬の隠れテーマ「早熟」からすれば、この時期に好走しそうな若馬の人気上位好走はむしろ順当でしょう。

ただし、「じゃあ、その3頭で1点勝負か…」とは思い切れない…なぜなら、◎・▲・△に隙があるから!
( 知っての通り、◎は長期休養明け。▲は厩舎と騎手がB級&一流半。△は追込み・差し一手&今年の重賞人気裏切りダントツNO.1の厩舎。 )

だったらクランエンブレムの「○」で、一角崩しに期待するしかない!

それもこれも、古馬の不甲斐なさが原因…特にディープインパクト世代が弱すぎる。
「ならば4才馬に期待…」とみたら、フィールドベアー1頭きりって、どういうこっちゃ?でしょ…
( いくらなんでも、脈がなさすぎ…騎手はオークス取りこぼしの一流半。ナムラコクオーしか代表馬がいない確定B級厩舎。これだったら、3番のエイシンデピュティの方がまだマシ…厩舎はしよーもないが、馬主と騎手は優秀だもん! )…ベアーは3着でも大穴…そしたらクランエンブレムの1着まであるじゃん…さすがに対抗までが私には精一杯っす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第59回 朝日杯フューチュリティS 予想コラム

関東馬チャンス?…でも、やっぱり関西上位だね
シェアブログkusakeibaに投稿

登録馬27頭の朝日杯フューチュリティーステークス!

一見、関東馬にもチャンスがありそうなんだが…【フルゲート16頭立て

優先出走組】16頭
アポロドルチェ   55.0 堀 井、後 藤(京王2才1着・1人気)
ウイントリガー   55.0 山 内、四 位(デ杯2才3着・7人気)
エーシンフォワード 55.0 西 園、福 永(500万千四1着・2人気)
キャプテントゥーレ 55.0  森 、川 田(デ杯2才1着・3人気)
ギンゲイ      55.0 岩 戸、北村宏(500万千四1着・6人気)
サブジェクト    55.0 池江郎、安藤勝(萩S4着・1人気)
スズジュピター   55.0 高橋裕、柴田善(東ス2S2着・3人気)
スマートギャング  55.0 畠山吉、岩 田(福島2才1着・3人気)
セレスハント    55.0 松永幹、未 定(500万千六ダ1着・5人気)
ドリームガードナー 55.0 中 村、未 定(ベゴニア千六1着・1人気)
ドリームシグナル  55.0 西 園、ルメー(京王2才2着・12人気)
フォーチュンワード 54.0 古賀慎、松 岡(京王2才4着・6人気)
ミリオンウェーブ  55.0 宮 本、小 牧(京王2才8着・9人気)
ヤマニンキングリー 55.0 河 内、武 豊(黄菊賞1着・5人気)
レインボーペガサス 55.0 鮫 島、未 定(もちの木1着・1人気)
レッツゴーキリシマ 55.0 梅田康、 幸 (京王2才3着・4人気)

回避待ち組】11頭
アグネスクリスタル 55.0  森 、未 定(千両賞7着・11人気)
オーロマイスター  55.0 大久洋、吉田豊(千八新馬1着・1人気)
ゴスホークケン   55.0 斎藤誠、未 定(東ス2S4着・1人気)
シルクストレングス 55.0 岡 田、未 定(小倉2S9着・3人気)
スマートファルコン 55.0 畠山吉、未 定(500万千六ダ2着・3人気)
ダンジグマスター  55.0  森 、未 定(ポインセチ千四ダ6着・6人気)
ノットアローン   55.0 橋 口、吉田隼(黄菊賞4着・1人気)
フェイムロバリー  55.0 小 崎、未 定(500万千四4着・5人気)
マルターズオリジン 54.0 水 野、未 定(赤松賞4着・1人気)
ミスティフォレスト 54.0 加藤征、未 定(千二ダ新馬1着・2人気)
ミッキーチアフル  55.0 音 無、北村友(京王2才5着・3人気)

人気になりそうなアポロドルチェのいちょうSでの敗戦が気に入らない
( 阪神JFで穴人気に推されたアロマキャンドルの後塵を浴びてるのが原因。第一、京王杯2才2着馬が12番人気だったのも、レベル上の信頼度が? )

成績優秀なスズジュピターも、柴田善への騎乗変更というのが問題
( 今の関東では、騎手の中心は後藤の方だもんね。 )

いくら岩田起用でも、福島2才Sのスマートギャングで勝負という訳にはいけず、ギンゲイなどは、厩舎・騎手からして用なし
( まっ、普通なら当然のことだわな! )

では、関西の西園厩舎2頭出しを狙えるかというと
( 人気薄のドリームシグナルの方にルメール起用とはね…『2頭出しは、人気薄を買え!』って格言じゃあるまいし、第一、アポロドルチェが鉄板になるもんなあ… )

穴目好きの私としては、厩舎・騎手には不安はあるが、展開的にレッツゴーキリシマの先行粘りに期待したいところだが
( 捕まっちゃったら、「ハイ、それまーでーよ」…だけどね。 )

ってな訳で、私の「◎・○」は、デイリー杯組上位と見て

◎=キャプテントゥーレ…【 やっぱりG2重賞勝ちでしょ! 】
○=ヤマニンキングリー…【 負かしたトールポピーがG1勝ちなら… 】
▲=レッツゴーキリシマ…【 先行残り目での一発期待! 】
△=ウイントリガー  …【 デイリー杯組上位なら3着のこの馬も… 】

現時点、以上の順番にしておきます。
( 裏予想と思った方、関東馬で勝負しましょう! )

オーロマイスターゴスホークケンノットアローン辺りが出走できると、かなり人気に影響が出るんだろうが、回避+抽選待ちでは
( こればっかりは何ともしようがねえもんなあ… )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第60回 鳴尾記念 予想コラム

一目で即断…今年の鳴尾記念は、3才馬の上位争い必至!

22頭の登録がある鳴尾記念…国際招待競走の1800mの出走順は以下の通り。

フルゲート18頭…優先出走組
アドマイヤオーラ  56.0 松田博、安藤勝(ダービー3着・4人気)
アドマイヤフジ   56.0 橋 田、川 田(札幌記念9着・4人気)
エイシンデピュティ 57.0 野 元、岩 田(天皇賞秋14着・14人気)
オースミグラスワン 56.0 荒 川、未 定(福島記念12着・15人気)
クランエンブレム  55.0 手 塚、松 岡(大原S1着・1人気)
サイレントディール 57.0 池江郎、未 定(名古屋千九ダ10着)
サクラセンチュリー 57.0 友 道、デムー(京都記念2着・2人気)
サンバレンティン  57.0 佐々晶、角 田(マイルCS15着・18人気)
シルクネクサス   57.0 岡 田、四 位(天皇賞秋7着・15人気)
ステキシンスケクン 56.0  森 、未 定(キャピタル5着・9人気)
セフティーエンペラ 56.0 小 野、 幸 (トパーズS14着・15人気)
トウショウカレッジ 56.0 池 添、池 添(マイルCS13着・12人気)
ドリームジャーニー 56.0 池江寿、武 豊(菊花賞5着・2人気)
ナスノストローク  56.0 加 用、橋本美(ポートアイ16着・18人気)
ハイアーゲーム   56.0 大久洋、未 定(アルゼンチン6着・7人気)
フィールドベアー  56.0 野 村、秋 山(古都S1着・8人気)
レインダンス    53.0  宮 、武 幸(秋華賞2着・7人気)
地マルヨフェニックス55.0 笠 松、尾島徹
回避待ち4頭
①スターイレブン  56.0 松元茂、鮫 島(カシオペア13着・11人気)
②ルーベンスメモリー56.0 高橋祥、未 定(中日新聞杯9着・15人気)
③メイショウカチドキ56.0 庄 野、未 定(ステイヤー11着・2人気)
④ドリーミーオペラ 56.0 菊 川、未 定(ウェルカム11着・6人気)

まず、古馬の人気どころを見てみると…
休み明け…アドマイヤフジ。同じく…サクラセンチュリー。天皇賞秋7着…シルクネクサス。天皇賞秋14着…エイシンデピュティ辺り。

鞍上は、川田・デムーロ・四位・岩田とそれなりに揃ってはいるが、実績馬のアドマイヤ・サクラはローテ不安だし、天皇賞組は能力そのものが「格下」の存在。
( これでは軸馬には推せない…もし来たら「美味しい馬券」かも… )

そうなると、当然ポイントは、3才馬の取捨…コレに尽きる!

ダービー以来…アドマイヤオーラ →クラシック実績+安藤勝の騎乗
上がり馬…クランエンブレム →登録馬中、唯一の上がり馬
菊花賞5着…ドリームジャーニー →優位は順調さ+武豊の騎乗
秋華賞2着…レインダンス →ウォッカに先着は評価大
有力は以上の4頭…

( 国際競走ながら参加は地方馬マルヨフェニックスのみ…この馬も3才。 )

この4頭に印を打つのはもちろん…だが、問題はその順番!

私の現状「◎」は、優位は「順調さ+武豊の騎乗」のドリームジャーニー、「○」は、強豪3才牝馬のレインダンスのクラシック順調使い組の2頭!

アドマイヤオーラの力量の高さは認めるが、やはりダービー以来は大きな不安。よって「▲」が妥当…でしょ?
( この時点で言っておきます。裏予想と思った方、アドマイヤオーラを連軸にして下さい…今年の3才牡馬の最強馬です!…騎手が安藤勝というのがかえすがえすも惜しいですが、もしここを勝ち、中一週で有馬記念に挑戦しても面白い存在になるでしょう…だって、1800m以上の距離で、ダイワスカーレットに勝っているのはこの馬だけなんだから! )

上がり馬のクランエンブレムは、現状「△」が順当…
( 個人的に松岡騎手は応援しているが、関東厩舎の上がり馬が、クラシック上位組に遠征して即通用できるかと考えると、やはりいきなりは「?」が当り前ですから… )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第59回 阪神ジュベナイルフィリーズ 結果コラム

競馬に奇跡は起きません!引っ張り役が岩田とは
シェアブログkusakeibaに投稿

私の予想は大撃沈…
◎13番…カレイジャスミン ○17番…エイシンパンサー
▲14番…ラルケット △6番…シャランジュ

ちょっとムチャでしたね…北村宏の「◎」は!
( やっぱり彼は、「生涯いち藤沢和厩舎所属騎手」で終わっちゃうんだね。でも、7着ならよく頑張った方…追えない騎手にしては! )

しかし…まさか岩田が逃げるとは思わなかった。
( ビックリだね…だって、そのポジションは福永だろ!おかげで脚が残せたエイムアットビップが3着になっちゃったよ…岩田に感謝しなきゃね…違うわ、エイシンの馬主さんにだね! )

ラルケットは本当に残念…フランス人は、ペリエかルメールでなきゃダメだ。
( あの出遅れ…もちろんワザとだと思うけど、関東リーディング上位でも良い騎手を持ってない厩舎じゃ仕方ないか…パスキエも可哀相だね。 )

惜しかったのはシャランジュ…追込み一手だけに上がり競馬になったのは残念。
( 直線ぶつけられたのも痛かった…ニシノガーランドが縒れたから。…あれ?この馬も外人だったな…プラードかよ!なら、しゃーねーな。馬が悪いんだもん! )

その点…Kさんはスゴイ!

◎15番…トールポピー 厩舎が一流、連対ハズシなしで有力馬と未対戦
○10番…エイムアットビップ 抑えが効けばスピード性能一番で巻き返せる
▲9番…レーヴダムール 厩舎一流、新種牡馬で新馬戦1番人気で勝ってる
△11番…オディール ファンタジー1着、9番と縁深く要注意

※外人は全部「斬り」…「WSJSに出てるから、やる訳ねー!」…だって!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第43回 中日新聞杯 結果コラム

「球も」来ず!野球ネタは「ダイレクトキャッチ」か…
シェアブログkusakeibaに投稿

◎8番…サンライズマックス ○16番…ゴールドキリシマ
▲10番…タマモサポート △13番…タスカータソルテ

○幸、▲津村の食い込みに期待したが…やっぱり撃沈の中日新聞杯。

「若さに期待…」と言いながら、タマモサポートを選んだ私がバカだった!
( B級騎手の子は所詮B級なのかなあ?…関東の若手の中では期待してる騎手なんだけどなあ?…やっぱり調教師の息子の方が上なのかなあ?…でも、今週はお父さんじゃなく息子が主役…藤岡親子はどっちかだね。…当り前か。 )

ステイゴールド産駒の一発は、1着馬だけで梅田康厩舎は論外!
( これはさすがにムチャでした。デムーロとルメールが主賓の中京開催では、「関西の裏開催王」幸は用なしでした…みなさんスイマセン。 )

しかし…よく小牧は2着に届いたな!?

2着の相手はルメール…展開面で1着のデムーロが先に差してくれたのが要因だが、2kg減もデカかった。
( それでもダイレクトキャッチは休み明け…やはり、騎手より厩舎だね!若い馬だからチェックはしたんだけど… )

その点、Kさんはさすが!

◎8番…サンライズマックス 厩舎のやる気、デムーロ起用で不動の軸
○13番…タスカータソルテ 55kgが不安だが、叩き3走目で重賞勝ちアリで
▲5番…ダイレクトキャッチ 小回りなら2000mOK。休養明けだから逆に怖い
△17番…マヤノライジン 昨年の3着馬で、レース実績要注意はこの馬のみ

「以上!」だってさ…完璧じゃん!
( マヤノライジン取消で3頭ドンピシャ!…「若馬」優先が徹底してるわ! )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第41回 ステイヤーズS 結果コラム

堅いレースを覆した「ペリエの不可解な先行」に…
シェアブログkusakeibaに投稿

弱小3才牡馬代表のエーシンダードマンは、見せ場すらなく惨敗…
何故先行したか分からないリキアイサイレンスは無論の大敗…
ペースに専念し過ぎたトウカイトリックは、仕掛け遅れて伸び足りずの4着…
逆に、自分のレースに徹したネヴァブションがインをすくって2着…
スムーズな思い通りのレースができたメジロブライトの仔マキハタサイボーグ1着…
アドマイヤを任された村田のモナークが踏ん張っての3着…

見事に予想が外れた今年のステイヤーズS!だが…
その原因を作った名手ペリエの不可解な先行競馬に首を傾げざるをえない!

おまけに、ペリエの思わぬ先行競馬に惑わされたのか、ルメールまでが仕掛けるタイミングを間違ってしまうとは…

ハッキリ言って、ここまで名手2外人が「迷人芸」をやらかすとは思わなかった!

有馬記念の最終出走便として用意されているこのレースだが、クズオープン馬の集団では、この位荒らしても「誰も気付かない」って思ってるのかな?

いくらなんでも露骨すぎるでしょ。あのペリエの先行は!

ちなみに、Kさんの予想は…
◎=ネヴァブション…
今年別定G2重賞勝ちアリでチャンス大
○=トウカイトリック…順当ならこの馬の連対は仕方ない
▲=リキアイサイレンス…騎手の腕ある分△より優先だろう
△=アドマイヤモナーク…アドマイヤの2頭出しが怪しい
…以上でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第59回 阪神ジュベナイルフィリーズ 予想コラム2

奇跡はあるか…北村宏の華麗な一発!
シェアブログkusakeibaに投稿

昨年のウォッカのレースでも分かる通り、直線が延びた今の阪神コースでは、たとえスピード能力が長けていても余程の差がない限り先行馬不利の可能性が高い…

と言うことで、当初の「◎」5枠10番エイムアットビップ(矢作厩舎、福永)は圏外に消えてもらいましょう!
( 裏予想と思った方、この馬を連軸で馬券勝負して下さい。 )

では「◎は6枠11番オディールか…」というのもいささか早計。

確かに最有力には違いないが、一つ解せないことがある…

それは、前走ファンタジーSで1着を獲ったこの馬が、叩き2走目でしかも上村から安藤勝への乗り変わりにも関わらず4番人気という低評価だったこと!

確かに、単勝と連勝人気は別モノだから4番人気を低評価と断定はできない…

しかし、安藤勝への乗り変わりがあっても上位3頭に期待が懸けられたレースだと考えると、勝ったオディールを単純に「◎」とするのは怖いでしょ!
( 裏予想と思った方、この馬の連軸勝負ですよ。 )

では、何を連軸にするのか…

ファンタジーSのパターンを踏襲すれば、人気の巻き返しの8枠17番エイシンパンサー(平田厩舎、岩田)が妥当なところ。

だが、『先週ジャパンカップを勝ったばかりの岩田騎手が、乗り変わりでいきなりやるか?』と問われると、不安がない訳じゃない…

ならば、ここは未対戦の馬を軸に選ぶのが予想の筋道と私は見た!

そこで結論は…

◎7枠13番…カレイジャスミン
○8枠17番…エイシンパンサー
▲7枠14番…ラルケット
△3枠6番…シャランジュ
これで勝負!

◎は、1600m無傷の実績+未対戦の馬…(この際、腕には目を瞑る)
○は、人気馬の中で巻き返しある馬+岩田騎手の腕
▲は、無傷の連勝馬+パスキエ騎手の腕
△は、デイリー杯経験+追い上げ脚の確かさ…(この際、厩舎には目を瞑る)

この「◎・▲・△」の関東3騎が頑張ってくれることを期待する!
( 裏予想と思った方、藤田・武豊・藤岡佑・蛯名が残ってますので、こちらを安藤勝・福永に絡めるのが狙いでしょう。 )…頼むよ関東馬!頼むよKさん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »