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第42回シンザン記念 結果コラム

まだ…まだ見放せないタケミカヅチ!

んーっ、ドリームシグナルの順当勝ち…これでは予想当たらずもやむなし!

本命タケミカヅチの+10kgオーバーとは…仕上げてないのか、それとも…

東京・中山のトライアル戦狙いのためであって欲しい。関西輸送にも関わらず、2ヶ月振りのレースとはいえ大幅馬体増で臨んだのだから…

まさか、所詮は3流厩舎&2流騎手の宿命なのか…否!この馬の力なら宿命など問題ないはず。なぜなら、本気で勝負に行ったのなら、木幡以上の騎手は関東内にも掃いて捨てるほどいるはずだから。

第一、デビュー勝ちは柴田善を、新潟2才は田中勝使いで1番人気になったほどの社台ファーム生産馬。

敢えて木幡に固執する理由が何かあるのだろうか…ただでさえ、先代の稲葉系列からはぐれた騎手(…はぐれ刑事純情派ならぬ、はぐれ騎手追えない派)なのだ。

なにも、大江原先生がムリに固執する理由はないはず…
( とは言っても、仕上げ不足で遠征したとしか思えない馬体増…結局は宿命? )

だが、まだ見切れない…クラシックの出走権(賞金面でクリア)を得られたなら、とっとと鞍上強化すべきだろう。

( まぁ、それでも間違いなくダービーは獲れないのは確定してる。だって、すでに3人の騎手を乗せているような馬がダービーなんぞ勝てるもんか!
昨年の四位だって、一度もウォッカを降りてないのだ!…凱旋門賞は絶対降りなきゃならなかったけど…でなきゃ好走すらできないこと明白だもん。
馬インフルエンザで出られなかったのは、四位にとっては幸いだったね
…って、いくらなんでも言い過ぎか。ダービージョッキーに失礼だもんね。 )

しかし、ドリームシグナルが勝ったことで、今年のクラシックの展望が朝日杯組に傾きかけているのは確実。

ゴスホークケンとサダムイダテンが、現東西の両雄であるのは周知の通り。

( でもこの両雄、1600~2000mまでが限界としか思えないのは私だけかな? )

ともかく、がんばれ大江原厩舎!がんばれタケミカヅチ!

まだ私は見捨てたりしない…君の皐月賞追込み一発を見てるのだから…

( とりあえず、騎手を変えようね。一瞬しか脚が使えないこの馬に木幡は合わない…追えないのだから…でも、今のところ使える騎手は田中勝か…???不安タラタラ。 )

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