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2008年1月の記事

第22回根岸ステークス 予想コラム

G1TR最終便…関東重賞だけに波乱の期待大!

登録馬42頭+2地方馬もいる今年の根岸ステークス…

好走条件となるのは、以下の4つ!

☆ガーネットSの1~3着組&JCダ組&東京大賞典組からの参戦。
☆東京ダート1400mで1着経験あり。
☆東京ダートで2勝以上している。
☆過去2戦ともに連対しているなら尚良し。

ただし、残念ながら上記の全て合致する馬は1頭もいない!

したがって、この条件に準ずる馬をピックアップすると以下の2頭が連軸…

アドマイヤスバル (56.0)…全ての条件クリア
ワイルドワンダー (57.0)…前走連対はずしもG1JCダ組で!

これに続くのが以下の2頭だが、
レオエンペラー  (56.0)
…連勝馬だが東京ダ1400m未経験がどうか?
レキシントンシチー(56.0)
…連勝馬だが東京ダの勝ち鞍なし(2着1回)? 

これではさすがに軸にはムリか?

ガーネット組1~3着は、
シアトルバローズ (56.0)…東京ダ1400mで1度惨敗ありで?
スリーアベニュー (56.0)…東京コース初がどうか?
タイセイアトム  (57.0)…こちらも東京コース初で?
…以上の実績からここは「見(けん)」が妥当か。

怖い一発なら、トウショウギア  (56.0)
…前走惨敗も東京ダ1400mなら要注意( …でしょ! )

さすがに、フィフティーワナー(56.0)
…長期休養明けの短距離戦?( …来ないはず! )

「あなたは、過去の実績を信じますか」?( …神じゃないっすよ…ったりめぇか! )

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第58回東京新聞杯 予想コラム

巻き返し?…サイレントプライドに期待!

34頭の登録がある東京新聞杯…

2つの条件が揃っていれば「馬券対象」になるというから面白い

☆1つは、芝1600mで2勝以上の馬…
☆1つは、東京コース巧者の馬…

( 裏を返せば、オープン戦としてはヒジョーに低レベル馬たちのレースになりやすいってこと…2条件さえクリアしてれば問題ないレベルなんだから! )

何と今年は【両方をクリアしている馬が34頭中5頭しかいない】!

アルビレオ    (56.0)
サイレントプライド(56.0)
フジサイレンス  (56.0)
リキッドノーツ  (56.0)
ワイルドファイアー(56.0)

以上の5頭が、今年の東京新聞杯で好走しうる条件を持ってる馬たち…

( ねっ、ひどいでしょ!…これが東京新聞杯に出走してくるレベルなんです。 )

サイレントプライド以外は「7才以上の高齢馬」…しかも、4頭全てが穴馬!

おまけにフジサイレンス【田子厩舎】とワイルドファイアー【柄崎厩舎】は、早期引退を余儀なくされた笹倉厩舎に匹敵するほどのCクラス厩舎。
穴でしか役に立たない上に、重賞勝ちすらない騎手しか起用できそうもない所!

…ってことで、私の本命はサイレントプライド!( …もちろん現状でのこと。 )

穴馬候補としてお勧めがリキッドノーツ!( …出走できればの条件付き。 )

★その他の有力馬として予想されるのは以下の5頭…

エイシンデピュティ(58.0)
カンパニー    (58.0)
ハイアーゲーム  (56.0)
マイネルスケルツィ(56.0)…( 根岸Sとダブル登録で? )
ローレルゲレイロ (57.0)

これらと絡めて狙うのが今年の予想の本道。

( でも、東京新聞杯レベルなら「本道」よりも「穴狙い」に走っても充分いけそう。
その他の有力馬には是非とも「飛んで」欲しいモノだが…?
)

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第15回平安ステークス 結果コラム

2流厩舎に良い馬はいない…残念ドラゴンファイヤー

2流厩舎&作られ1流半ジョッキー…勝てる要素はなかったということ?

ユタカが降りたら無残に惨敗のロングプライド…

今年の平安ステークス組は、メイショウトウコン以外は【本番用なし】か!

( まして、メイショウトウコンでさえ本番フェブラリーSでは期待の薄いB級厩舎の所属馬…よく「騎手が違うと5馬身違う」などと評されるが、まさしくその通りの結果になったのが情けない! )

★何故ユタカはロングプライドを降りたのか?

☆正直訳が分からない…2流騎手どころか、それ以下を使って勝てる訳ないじゃない!

( ダートでしかオープン馬を出せない厩舎に大きな期待など抱いてないが、見せ場すら作れずに大敗するのなら出走させないで欲しかった…強い馬のはずなんだけどなぁ?それともやっぱりダメな馬なのか… )

★分かってることは、石坂厩舎にユタカが乗ったということは【ヴァーミリアンのフェブラリーS勝ち濃厚】ということだけ…( グリッグリの人気馬じゃん! )

☆もう今後の期待は、元芝馬のマイネルスケルツィしかいない!

( でも、ヴァーミリアンとマイネルスケルツィの組合せって、本番1番人気じゃないかい?…面白くないなぁ…これじゃ! )

こうなりゃ、根岸ステークスに最後の新勢力登場に期待するしかない…

( しかし…現役最年長ながら安藤勝はスゴイねぇ…B級厩舎の休養明け馬を少差3着に持ってきちゃうんだから…どーして大金使ってる競馬学校上がりの騎手にこんな「スゴ腕」が出ないんだろう…親の名前で合格させてもらってる大甘ジョッキーが多すぎるからだね!早く辞めさせちゃえば良いのに…!…五十嵐冬樹の騎乗ぶりを批難する資格なんか全くない!腕もねえーくせに! )

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第49回AJC杯 結果コラム

関東の名門の衰退…貰い馬に価値はなし!

堅い予想(5-9-10のジョッキー買い)を裏切ったドリームパスポート
しかし、今回は致し方なし!

やはり2代目稲葉は、2週連続重賞勝ちなどできる所じゃない…
( 分かっちゃいたけどねぇ…でも、馬はホントーに強い馬のはずだが…高田で皐月賞2着に来れるんだから! )

シルクネクサスにペリエを配し、「強力5枠」を演出したが、この日絶好調の後藤のエアシェイディの前に成す術なし…
( ただでさえ「やりすぎ」のセゾンRH…結局のところ「B級厩舎にマグレ続かず」を証明したようなもの。 )

★でも、何故この厩舎に移籍させたのか「?」だったが、その理由が一つ分かった…

☆嶋田功(現調教師)の引退以来、満足な馬も騎手も出せなかった稲葉厩舎。しかし、さすがに偉大な実績を残した関東牝馬の名門( …もちろん、先代の稲葉幸夫先生 )を笹倉調教師のように、さっさと引退させる訳にはいかず、何とか厩舎を盛り上げようとする関係者の働きかけがあったから!( …あくまで和的な推察の域 )

( でなきゃ、関西の松田博から移籍したりするもんか!
馬の移籍は【馬主と調教師の仲たがい】か、【この馬はもうウチに置いとけないから他厩舎に移す】場合の2つしかない
…つまり、ドリームパスポートは「もうお終い!」ってこと! )

だから、2・3着ともに穴馬が入着したのだ…
なぜなら、勝ち馬以外の他の人気馬が絡んでいたら「今年のAJC杯のメンバーは中々のハイレベルかも…」ってことになるが、人気薄の入着だと「このメンバーは強くない」ってことになり、【ドリームパスポートは移籍させられる程度の馬である】ことを証明させられたって訳だ!

( ってことは、【関西厩舎>関東厩舎】の図式が確定したってことか…
無念だろうね、関東の調教師たちは
…だって、20年前までは逆だったんだから。
…だから、何も考えずに親の跡を継ぐだけの者にすんなり調教師免許を与えちゃダメって言ってるんです。稲葉みたいな名門さえ、関西厩舎から「馬を渡されるという恥辱」を受けるのだから… )

★厩舎と騎手…結び付きが濃いほど勝つチャンスがあった…のは昔の話!

( 【所属厩舎で馬を管理・育てる知識を積み、気性を把握してレースで結果を出す。】これが昔の調教師と騎手の本道であり、繋がり方だった。しかし、現代競馬では、如何に研究し、科学的に馬の調教ができるかに懸かっていると言える…要は、経験がモノを言うのではなく、素質が優先される時代になってる…ってこと! )

☆たとえ厩舎は低レベルでも、調教師の騎乗指導によって上手い騎手や重賞を勝てる騎手になれたのは、騎手学校以前の「超」のつくベテラン世代だけ。
( 本田・石橋守が最後かなぁ…誰か他にいたっけなぁ…木幡じゃん!はあぁ… )

★騎手学校を出てから、5年以内に重賞を獲れない騎手は所詮【員数合わせ】の騎手で終わってしまうってこと!
( …でも、そんな騎手ほど私は可愛くて仕方ない。ってことは、私はやっぱり古くさい人間ってことか…甘ちゃんだね! )

考えてみれば、蛯名くんでさえ1600勝する(できる)ということは、一応彼も「一流騎手」ということなんだから、一流の基準を「ユタカに準ずるではなく、田中勝に準ずる位に下げて考えなければならない」ってこと…

( でも『虚しい』…何故虚しいかと言うと、私が『下手だなぁ…』って思ってた騎手を上位に位置付けしなきゃならない【日本人騎手のレベルの低さ】にガッカリだから…
可哀相すぎるなぁ…競馬学校に入れなかった一般の者たちが!

だって、現在「職業は騎手です!」なんてノタマってる競馬学校卒の下級騎手たちの代わりなら一般人でも充分できるってことだもの! )

ならば、もっと門戸を広げて、運動神経と体内時計の優れた人間を受け入れる道を作ってやれば良いんじゃないか!

( 実名を挙げるまでもなく、現在の騎手たちの大半が【競馬関係者】の範疇にいる者たちで占められてる現状では、外部の者たちにチャンスなど与えられないのは当然。誰だって【我が子はカワイイ】ってのが普通の感情!
でも、それでは世界に通用しないのは分かってるんだから… )

※競馬は「ヤラセ」を推理するゲームじゃなく、小柄な人間にしかできないスポーツを観戦して感動するモノのはず…だったら、このままじゃぁダメ!

今のままでは、安藤勝・岩田康(地方出身騎手)を追い越す人材など出るわけがない!

( あたしゃガッカリしたよ…関東の次世代騎手の層の薄さに!
【しゅう・たくや・かずや・ゆうじ・ひろやす】…みんな立派な???くんで、中央開催の時に狙うと「痛~い目」に遭うだけ…気を付けましょう!
ついでに【ひろし・しんいち・たいち・まさとし】…3着でも上出来なら早く別の道に行ってちょーだい!馬がもったいないし、何より一族の名が廃るのが惜しい!

ちなみに、予想ハズレの八つ当たりじゃありません…あしからず! )

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第15回平安ステークス 予想コラム…2

福永と武幸には試金石の一戦!

フェブラリーSの前哨戦…平安S! 絞った上位5頭がコレ…

サンライズバッカス…59kg 牡6【音無・---】JCダート3着(7人気)
ドラゴンファイヤー…56kg 牡4【久保田・福永】JCダート6着(2人気)
フェラーリピサ…57kg 牡4【白井・岩田康】門松S4着(1人気)
メイショウトウコン…58kg 牡6【安田伊・武幸】東京大賞典3着
ロングプライド…56kg 牡4【小野・武豊】名古屋GP2着

そこで、私の勝負印は…
◎…ドラゴンファイヤー( …JCダート2人気なら負けちゃぁいけない! )
○…ロングプライド( …厩舎は「?」も馬主&騎手が本物! )
▲…フェラーリピサ( …先の期待は薄いけど、ここだけ騎手込みで… )
△…メイショウトウコン( …今回は負けても問題なし。叩き台濃厚? )

≪≫の試金石…福永と武幸とは立場が違うので要注意!

ドラゴンファイヤーはココ勝負の一戦!
( 厩舎に不安がある分、本番フェブラリーSより今回が勝負なのは確実。責任重大な福永くんだが、もしここで3着以下だと本番は期待ゼロ…意地でも好走しないとどーしようもない…とはいえ、所詮はB級厩舎。騎手を責めるのは可哀相な部分も… )

対するメイショウトウコンは明確な叩き台!
( 昨年の勝ち馬も、今年は本番に向けての叩き台。別定戦58kgの今回より、本番フェブラリーSへの仕上がり具合を図るのが主目的…差し追込み馬だけに、武幸はしっかり把握しておくのが仕事だと推測…ただ、「予想外の幸四郎」だけに展開ハマると連覇も… )

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第49回AJC杯 予想コラム…2

がんばれ!松岡&稲葉…貰ったチャンスを生かせ!

今回のAJCCの私の予想がコレ…

ドリームパスポート…57kg  牡5【稲葉・松岡】有馬記念6着(7人気)
エアシェイディ…57kg 牡7【伊藤正・後藤】中山金杯2着(2人気)
シルクネクサス…57kg 牡6【岡田・ペリエ】中山金杯4着(5人気)
△トウカイトリック…57kg  牡6【松元省・蛯名】万葉S1着(1人気)

◎は、やはり実力上位…( 不安は、移籍馬&2週連続重賞制覇の可否! )
○は、好調&適正の高さ…( 連軸向きだが、1着獲れるか?に不安! )
▲は、適正&騎手の腕…( 斬れ脚が使えず、勝ちきれないのが不安点! )
△は、好調&コース適正…( 距離不足、斬れ脚不足、騎手テン乗りが不安! )

過去の厩舎実績なら「○+△」の組合せで勝負するところ…しかし、今年の稲葉厩舎の充実ぶりは目をみはるほど!

先週マイネルチャールズで人気通りに勝ちきったことや、今回のドリームパスポートを松田博厩舎から受け渡されたことも、ともに「何らかの意図」がないと、こーまで有力馬が重なることなどない!

( そろそろ「打ち止めムード」も漂っているが、今月のアドマイヤと岡田スタッド関係の好調さに逆らうのは得策じゃぁない…裏予想と思った方、「AJCCは、相性の良い【後藤】で締め」ってことで勝負するのも大アリか…! )

まぁ、私が一番驚くとしたら、【牝馬3冠ジョッキーを降ろした△トウカイトリックが1・2着になること】でしょーね!( …降ろす必要があるのか? )

( 現在の関東リーディングは横山典…だが、連対・複勝実績では蛯名がダントツ。その点では「怖い馬」なんだが、実績どおりの「勝ちきれない騎手」だけに信用は…ただ、そこが関東の「KY」騎手蛯名くんだけに「まさか…」があるかも。 )

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第15回平安ステークス 予想コラム…1

今週は「福永デー」?…平安Sはドラゴンに照準!

37頭の登録馬で埋められた今年の平安ステークス…

もう一つのフェブラリーSのトライアル根岸ステークスとは異なり、【このレースで好走できない馬】や【この時点で人気にならない馬】は、フェブラリーSに出走しても「全くの用なし」( …これは周知の事実! )

サブタイトル通り、現時点で私の推奨馬はドラゴンファイヤー
ここは絶対に好走しなければならないのがこの馬だから…

だが、ジャパンカップダートで2番人気に推された同馬が、もしもここで飛ぶ( …掲示板から外れる )ようなことが起こるとどーなるか…

フェブラリーSが「とーってもつまらない結果になる」のがミエミエ…なぜなら、「新戦力の台頭はまだない!」と、いうことの裏返しになるからだ!

そこで目安になるのが、新戦力として期待されるロングプライド【武豊】…

旧勢力の代表格メイショウトウコンには武幸が騎乗予定でもあり、要は、この「武ブラザーズ」を負かすのは一体どの馬かというのが「今年の平安S攻略の鍵」…

ハッキリいって、ここを「叩き台」にできるのはサンライズバッカスくらいなモノ…かな?

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あなたの推奨はどの馬ですか?コメント宜しくお願いします!

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第49回AJC杯 予想コラム…1

どー診る?…アドマイヤ&セゾンの1月大攻勢!

ハッキリいって、やりすぎ感のあるアドマイヤ&セゾン…

中山金杯、日経新春杯を勝ち、すでに重賞2勝のアドマイヤこと近藤利一氏!

一方のセゾンRHは、冠の「ドリーム」両頭でシンザン記念1・2着独占!

( ご存知のように、「ドリーム」の冠名を持つセゾン・レースホースの大本は、マイネルでお馴染みの岡田スタッド系列。岡田スタッドといえば、有馬記念で大穴あけたマツリダゴッホの生産牧場…つまり、有馬記念から岡田S系→アドマイヤ→岡田S系→アドマイヤの繰り返しで重賞勝ちが続いているって訳…スッゴイですねぇー! )

今週のAJC杯でも、アドマイヤメイン【橋田・田中勝】、ドリームパスポート【稲葉・松岡】と、共に有力馬を出走させるという怒涛の1月攻勢…

穴党の方なら「文句なくこの両馬主を切り捨てて予想される」と思うが、さて、ここまで有力馬が出走できる層の厚さを考えると、「一刀両断でバッサリ斬り捨て」っていうのもひじょーに難しいモノ。( …ではありませんか? )

私クライストも、この難解な強力2馬主をどー扱っていいものか決断しかねているのが現状です…

( このブログをご覧になってる方たちならご存知かと思いますが、過去の記事にて、『来年の古馬戦線で期待される馬』として推奨したのが、【アドマイヤオーラ】と【ドリームパスポート】!特に今回のドリームパスポートは、おそらくたった1頭の有馬記念出走馬…ハンデ戦の金杯あたりでモタモタしているオープン馬たちとは間違いなくワンランク格が違う存在。おまけに、長期休養を有馬でひと叩きした後の一戦が今回のAJC杯とあっては尚更バッサリは難しい。 )

…とはいえ、バッサリ斬りたい穴党の「頼みの綱」もない訳じゃぁない!

それが、【松田博厩舎から稲葉厩舎への転厩】という事柄…

先週、京成杯を勝ったばかりの稲葉厩舎が、同じ松岡起用で2週連続重賞勝ちができるか!?また一方のアドマイヤメインは、「6ヶ月休養明けでディセンバーSを少差4着と好走し、復調気配アリ!」とはいえ、所詮は平場オープン戦での負け組…

今週のAJC杯は、この両馬を如何に扱うかに懸かっていること疑いなし。

そこで…AJC杯での【あなたの推奨馬】をコメントして下さい( できれば理由もお願いします。 )…お待ちしております!

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第55回日経新春杯 結果コラム

さすがに岩田康の3週連続は…ビックラこいた酒井くん!

1番人気アドマイヤジュピタには厳しい展開…

( いきなりの3kg増のハンデも厳しかったが、何より直前の雨が痛かった。
それでも他馬の目標となる位置取りを強いられながらの少差4着なら上々!
しかも、2ヶ月ぶりの+16kgでこのレースなら負けても力は見せた。
)

やっぱり、というかさすがだった安藤勝と武豊…

( 安藤勝騎乗の2番アドマイヤモナークは、万葉Sの上がり最速馬らしい1着。
一方、武豊はペースに惑わされない落ち着いた直線勝負で連対確保。
)

驚愕は、もちろんテイエムプリキュアの3着…

( 買える材料は唯一つ、昨年も3着だった酒井騎手というだけ!
軽量のダークメッセージを3着に持ってきた酒井騎手だが、まさかこの馬を3着にするとは完全な予想外
…てっきり、この重賞を最後に引退するんだろうって思ってた! )

トウカイトリックが不出走の時点で、今回のトウカイ勢は用なし…

★★日経新春杯のお勉強★★

1、長距離レースの連軸は、絶対に腕のある騎手!

2、ハンデ戦では、絶対に人気馬3頭の組合せは買うな!

( 3着でもビックリさせられる騎手がいる…その観点なら、G1レースで蛯名くんや福永くんが1着とっても不思議じゃない。
北村友一くんや藤岡佑介くんが目指すところはこんな所じゃいけません…あくまで1着を獲るため騎乗技術を磨いてちょーだい。

人気薄なら連対でも良いけど、人気馬を2・3着にしてちゃだめ。 )

しかし、関東ジョッキーに人材が少ないなぁ…裏開催要員ばっかりとは…

「あたいは、ガッカリだよ!」…って、桜塚やっくんもそろそろ厳しいねぇ。

( 回答役がお客じゃ仕方ないか…やりとりがマンネリになっちゃうもんね。
マンネリじゃなく、マイネルだったら良かったのに
…って、ダジャレ落ちかよ! )

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第48回京成杯 結果コラム

期待すると飛ぶ…これぞ競馬の真骨頂!

マイネルチャールズの1着は妥当の一語…

( しかし、直前に入ってきた【ドリームパスポートの稲葉厩舎へ移籍】のネタには驚いた!そりゃぁねぇーだろ!ってなもんだ…【松田博→稲葉】に移籍が分かってれば、日経新春杯も京成杯も「軸馬確定」じゃないっすか!
どーすんだよ?来週のドリームパスポートは!…買えねぇーよ普通は…?
まさか、こんなやり方で「牝馬の名門・稲葉厩舎の復活」をさせようって思惑なんじゃないだろうな!
…でも、これで、稲葉の主戦が松岡になったのには納得!
…木幡が可哀相…でも、しょうがない…コーナーリングも、勝負所での位置取りの確認も、体力的に若い連中に及ばないから…嶋田功と時代を接したのが不運だったのか?
…時代を感じさせるゴールドストレインの騎乗ぶりでした。…でも、次走が楽しみ…だって、ひと叩きの次走こそが勝負だもんね!ゴールドストレインは… )

派手な勝ち方で一流の厩舎…でも、やっぱり直線でズルズル。これが実力?さすがは蛯名くんだ!

しかし、今回だけは責められない…

有馬記念で大穴やらかした厩舎が、翌年の3才戦でクラシック候補を出す訳がない。
いくら1流厩舎でも動かせない不動の鉄則だろう!

その意味では、丹内騎手は良くやった…

2流厩舎で少差の3着なら充分お仕事はしてる方!

( とはいえ、差された馬が2流厩舎だったのが問題…これで、アイティトップはクラシックとは無縁の馬ということがハッキリした。
でも、ITよりベンチャーが上とは…てっきりイコールだと思ってたよ。 )

ただし、ベンチャーナインが2着のおかげで分かったことがある…

★【東京スポーツ杯組】が今年の3才馬を占う1戦だったということ!

( お休み中のフサイチアソートの復帰が楽しみ…だけど、所詮は【フサイチ】だもんなぁ…ってことは、まだまだ混戦3才クラシックは変わらずってことか。 )

ついで、是非とも触れねばならないのがリトルアマポーラの4着…

過去の事例なら掲示板でも大好走…なのにこちらも少差の4着。

さすがは長浜厩舎!といえばいいのか、それとも【何故こんなムチャなローテを選んだのか?】といえばいいのか…4着という中途半端な着順では比較できなくて困る!

★長浜といえば「アグネス」…アグネスといえば「河内」…河内といえば「勝負は安藤勝」…安藤勝が獲ってないクラシックG1といえば「皐月賞」!

( まさか…そのために中山2000mを使ったのか?ウォッカやダイワスカーレットに対抗する牝馬が必要なのは分かるけど…まぁ、昨年は田中勝が勝たせてもらった皐月賞…3冠レースとはいえ何でもアリだけに牝馬が勝つのもアリか…って、どんな基準だよ! )
…って、ボケ突っ込みで締めてみました。

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第55回日経新春杯 予想コラム

アドマイヤ Vs トウカイ

3週連続重賞勝ちがかかる岩田康騎乗…アドマイヤジュピタ
万葉Sをトップハンデで勝った幸騎乗…トウカイトリック

アルゼンチン共和国杯で一度対戦しているが、軽量・順調にアルゼンチン共和国杯を制したアドマイヤジュピタに対し、重ハンデ・休養明けながら2着だったトウカイトリックが高評価されたレースだった。

斤量差の詰まった今回の日経新春杯…

過去の対戦から見れば、58.5kgでも順調なトウカイトリックを上位とするのが正論!

57kgに重量を加算され、しかも間を開けて臨むアドマイヤジュピタは、如何に鞍上を岩田康に強化してくるとはいえ不利は否めない。まして、3週連続の重賞勝ちまでかかっているのだからプレッシャーもハンパじゃないはず。

では2頭の一騎打ち!」…かというとそーじゃない!

サブタイトルの≪アドマイヤ Vs トウカイ≫はこの2頭だけじゃない…

万葉S3着(2人気)のアドマイヤモナーク【56kg・松田博・安藤勝】と、
アンドロメダS2着(3人気)のトウカイエリート【56kg・松元省・池添】だ!

先々の期待はアドマイヤジュピタ…

だが、今回に関しては順調なトリックとエリートのトウカイ組を上位と見て…

◎トウカイトリック ○アドマイヤジュピタ
▲トウカイエリート △アドマイヤモナーク …が私の現時点の予想!

( 騎手で考えると、ジュピタとモナークのアドマイヤ組が上位なのがちょっと心配
裏予想と思った方、アドマイヤ組を上位で狙ってみましょう! )

まさかと思える気になる点が、先週のシンザン記念が馬主1・2着だったこと!
また今週も「?」…って、考えるのは深読みしすぎかなぁ…

まぁ、もっと「まさか」は、1着岩田康・2着安藤勝のアドマイヤで1・2着…しかも、これってシンザン記念のまんまじゃん!( …充分ありそう! )

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第48回京成杯 予想コラム

涙を呑んで狙う…ステルスソニックでしょ!

本来、クラシックを勝ち負けする本物の馬たちが使うトライアルが「弥生賞」なら、
京成杯は【皐月賞における穴馬たちのレース】というのがこれまでの意義。

しかし、今年のクラシック戦線が過去にない大混戦であるのは周知のこと。

例年なら【皐月賞穴馬選抜大会】と化すはずの京成杯が、今年に関してはちょっと形勢が違うものと見なければならない…かも…

そんな中で、有力と思われる馬は以下の5頭!
  馬  名  …斤量【性・厩舎・前走騎手】前走成績
----------------------------------
アイティトップ…56kg【牡・矢野照・丹内】寒竹賞2000芝1着・7人気
ゴールドストレイン…56kg【牡・稲葉・木幡】いちょうS1600芝5着・2人気
ショウナンアルバ…56kg【牡・二ノ宮・蛯名】6ヶ月休…未勝利1600芝1着・1人気
ステルスソニック…56kg【牡・国枝・蛯名】新馬2000芝1着・3人気
マイネルチャールズ…56kg【牡3・稲葉・松岡】ホープフル2000芝1着・2人気
----------------------------------

人気になりそうな優先出走権組は、マイネルチャールズアイティトップ

両馬を比較した場合、福寿草特別を勝ったブラックシェルを負かしているマイネルチャールズが厩舎格上+騎手実績上位のぶん人気になるはず。

( だが、中山2000m芝2戦2勝の無傷の馬アイティトップも中々の素質!
足んない…じゃなかった丹内騎手で連勝できるほど勝負根性のある馬だから。 )

共に人気に推されるであろうこの2頭…
現時点の力差は、ほとんどないと見て間違いない。

( ただ私的な観点ながら、マイネルチャールズにちょっと不安な点がある…
それは、稲葉厩舎がゴールドストレインという馬も登録していること。
3ヶ月ぶりながら新潟2才S3着の実績があり、木幡にとっては先週のタケミカヅチより因縁の深い馬
(…母馬にも騎乗していた)おまけに旧主の稲葉厩舎+生産牧場もマイネルチャールズと同じビッグレッドF。つまり、有力2頭出しならマイネルチャールズと一緒にゴールドストレインも好走しておかしくない。
…裏を返せば、分けて使わないなら一緒に飛んでも不思議じゃないってこと! )

マイネルチャールズ&ゴールドストレインは、同厩舎・同生産者2頭出しの点。
アイティトップは「所詮3流厩舎&まだ2流騎手」の点。
…有力ながら不安もあるから怖い!

そこで…【新星登場】を期待するならショウナンアルバステルスソニック

ステルスソニックは、前走新馬戦の勝ち方がスゴかった…出遅れ、外まくりで2着に5馬身差は破格のパフォーマンス!
ショウナンアルバは、未勝利戦でシンザン記念勝ちのドリームシグナルを寄せ付けなかった馬(その時のシグナルは石橋脩だったけど…)!ただ、今回は初の中山+6ヶ月休養明けで不安も大きい。

私的には全く納得してないが、共に蛯名騎手のお手馬というのも面白いし、第一、厩舎の格が稲葉や矢野照とは別格!

ここは涙を呑んで、蛯名の…じゃなく国枝厩舎のステルスソニックを推す!

( しかし、蛯名と福永にはほとほと悩まされてしまう…
余計な時に余計なことをやらかすからじゃない。ちゃんとやらねばならない時にやらないから困る!かと言って、稀にちゃんとやるからなおさら始末が悪い
…とは言っても、蛯名はマンハッタンカフェと国内戦のエルコンドルパサーだけ。福永に到ってはオークスのシーザリオのみだけど。
人気薄でいくら勝っても、騎手の腕は評価されないのが当り前…1着獲る場面でしっかりお仕事しないと信頼なくなっちゃうんだよ…柴山は可哀相だけど、これが騎手と調教師とJRAの織りなす組織社会。
でも、もう本田とか石橋守とかいった「苦労人に報いること」はしなくなっちゃうのかなぁJRAは…それはひじょーに寂しい気がするのは私だけかねぇ。
まぁ、調教師の息子たちはどーなっても構わないけど、木幡あたりには一花咲かせてあげさせたいな…根本や大西みたいに。 )

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淀短距離ステークス 予想コラム

負けられない馬…カノヤザクラ

1200m路線の開幕戦で、新勢力の登場を期待されるレースそれが淀短距離S!

このレースで大事なことは、何が来そうかではなく何が来なければならないか…

なぜなら、このレースは単なる平場短距離オープン戦ではなく、今年の短距離オープン馬レベルが評価される一戦だからだ。

もし、このレースで大穴馬が連対するようなら、高松宮記念を頂点とした春の短距離重賞において、現役の短距離オープン馬の出番はないということになる。

裏を返せば…有力馬が来なければ、【短距離以外から挑戦する馬を狙え】ってこと!

そこで、今年の淀短距離Sにおいて「狙うべき馬」は以下の4頭

 馬 名   斤量 性齢【厩舎・前走騎手】前走レース
---------------------------【
カノヤザクラ …54kg 牝4【橋口・上村】尾張S1200芝OP4着・1人気
ステキシンスケクン …56kg 牡5【森・中舘】尾張S1200芝OP7着・2人気
ファイングレイン …55kg 牡5【長浜・幸】ファイナル1600芝OP9着・3人気
メテオバースト …55kg 牡7【萩原・秋山】アンドロメ2000芝OP6着・7人気
------------------------------

この中で連対を外しちゃならない短距離馬がいる…それがカノヤザクラ

前走4着と人気を裏切ったが、重馬場と連続好走の反動だったのは明白。4才という若さはもちろんのこと、すでに古馬短距離G2での連対実績もあり、今後の短距離戦線を支えるべき1頭であるのは間違いない!

それでも不安がない訳じゃない…
デビューから減り続けている馬体重と鞍上だ。

ただし、前走の人気裏切りを糧として臨む上村騎手がそうそう続けてミスるはずはないだろうし、ここを好走しないとローテーションが苦しくなる以上、ほぼ全力で仕上げてくるのは間違いない。

騎手のミスする確立が少なく、ココいちで勝負を賭けてくるはずのこの馬なら、間違いなく他の3頭より一段上にいる有力馬だ!

無難な相手なのが、ステキシンスケクンファイングレインの2頭

堅ければこの両頭が相手筆頭だが、私が注目しているのがメテオバースト

「新勢力登場」なら、このメンバーではこの馬しかない…1200m初挑戦の馬でなければカノヤザクラを負かせそうにないから。

使ってくれればの条件付きだが、一発ありそうな唯一の馬ではないか…

( 過去京王杯SCで大敗した時は、休養明けの上に内田博→小野への鞍上弱化と理由がハッキリしている。
前走2000mから一気の距離短縮となる今回だが、4勝全てがマイルというこの馬なら、短縮も良い方に出ると見た
…前走も果敢に逃げて1着馬から0.5秒差なら充分勝負になるのでは… )

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第42回シンザン記念 結果コラム

まだ…まだ見放せないタケミカヅチ!

んーっ、ドリームシグナルの順当勝ち…これでは予想当たらずもやむなし!

本命タケミカヅチの+10kgオーバーとは…仕上げてないのか、それとも…

東京・中山のトライアル戦狙いのためであって欲しい。関西輸送にも関わらず、2ヶ月振りのレースとはいえ大幅馬体増で臨んだのだから…

まさか、所詮は3流厩舎&2流騎手の宿命なのか…否!この馬の力なら宿命など問題ないはず。なぜなら、本気で勝負に行ったのなら、木幡以上の騎手は関東内にも掃いて捨てるほどいるはずだから。

第一、デビュー勝ちは柴田善を、新潟2才は田中勝使いで1番人気になったほどの社台ファーム生産馬。

敢えて木幡に固執する理由が何かあるのだろうか…ただでさえ、先代の稲葉系列からはぐれた騎手(…はぐれ刑事純情派ならぬ、はぐれ騎手追えない派)なのだ。

なにも、大江原先生がムリに固執する理由はないはず…
( とは言っても、仕上げ不足で遠征したとしか思えない馬体増…結局は宿命? )

だが、まだ見切れない…クラシックの出走権(賞金面でクリア)を得られたなら、とっとと鞍上強化すべきだろう。

( まぁ、それでも間違いなくダービーは獲れないのは確定してる。だって、すでに3人の騎手を乗せているような馬がダービーなんぞ勝てるもんか!
昨年の四位だって、一度もウォッカを降りてないのだ!…凱旋門賞は絶対降りなきゃならなかったけど…でなきゃ好走すらできないこと明白だもん。
馬インフルエンザで出られなかったのは、四位にとっては幸いだったね
…って、いくらなんでも言い過ぎか。ダービージョッキーに失礼だもんね。 )

しかし、ドリームシグナルが勝ったことで、今年のクラシックの展望が朝日杯組に傾きかけているのは確実。

ゴスホークケンとサダムイダテンが、現東西の両雄であるのは周知の通り。

( でもこの両雄、1600~2000mまでが限界としか思えないのは私だけかな? )

ともかく、がんばれ大江原厩舎!がんばれタケミカヅチ!

まだ私は見捨てたりしない…君の皐月賞追込み一発を見てるのだから…

( とりあえず、騎手を変えようね。一瞬しか脚が使えないこの馬に木幡は合わない…追えないのだから…でも、今のところ使える騎手は田中勝か…???不安タラタラ。 )

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第42回シンザン記念 予想コラム…その2

奇跡よ起これ…木幡+大江原=関東代表!

この16頭なら…というより、例年のシンザン記念なら…と考えて、

私の本命は、6枠12番…タケミカヅチで勝負します!

理由は単純…このレベルの厩舎が獲れる重賞があるとすればココしかないから!

( 今のところ、今年の3才馬のトップはゴスホークケンだろうが、こいつがクラシック・ディスタンス(2000m~3000m)を持つ馬だとはひじょーに疑わしい…確かに2才チャンプだが、鞍上が勝浦だったのは大疑問…正直、ラッキーこの上ないとしか… )

混戦ならば「厩舎は二の次」…と読んでの「◎」!

( 飛んでも全く不思議じゃないから1番人気にはならないと思うが… )

ただ、私が最も悩んだのが「対抗を何にするか?」…

私の持論…【競馬は厩舎】になら、間違いなく1枠1番…ミッキーチアフル。だが、安定味は高いが、なにせユタカ騎乗で人気になるのがミエミエすぎ!

異常な人気馬は切れ】が鉄則…よって、今回は「△」にさせてもらいます。

そこで「○」に浮上した馬は、7枠14番…ウイントリガー

最近、ぱったりクラシック重賞に縁遠くなった山内厩舎だが、札幌2Sの2番人気はやはり伊達じゃないと推察…

昨年は謹慎で出番なしの藤田騎手だったが、それでもしっかり100勝した辺り、流石はユタカより先にダービー獲っただけのことはある。

スターオブコジーンという父系に不安はあるが、「関西のココ一発騎手、藤田信二」に期待して「対抗」に推します。

( どうか、低人気でありますように… )

したがって、私のしるしは…

◎12番…タケミカヅチ
○14番…ウイントリガー
▲5番…ドリームシグナル
補欠△1番…ミッキーチアフル

以上で勝負と行きます!

( トリガー引いたら雷(ミカヅチ)轟く!って、結果コラムの見出しにしたいなぁ…願望かよ!…シグナル(信号)は3つだから3着でお願い…もちろん、ミッキーも… )

ミッキーといえば「TDL」だが、そーいえば、翌14日は成人式だったね。…どーか、なんの縁もないことを祈ってます…知ってますか?浦安市の成人式は、毎年TDLでやるんですよ。「子年」だけに、ミッキーはイヤーな存在なんだよね…関西のレースだから関係ないか!でも、怖いなぁと思った方は、どうぞ遠慮なく1番ミッキーチアフルを3着以内に入れて買ってね。なにせ「ユタカ」だもん…

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第42回シンザン記念 予想コラム

厩舎で買うなら迷わずこの1点だが… ≫

一言でいえば、いつもの年に戻った感が強い今年のシンザン記念

人気になると思われるのは以下の6頭…

マヤノベンケイ 牡3【梅内・福永】さざんかS OP1400芝 1着・5人気
ダノンゴーゴー 牡3【橋口・--】さざんかS OP1400芝 2着・1人気
ドリームガードナー 牡3【中村・--】朝日杯FS 12着・11人気
ドリームシグナル 牡3【西園・--】朝日杯FS 4着・8人気
タケミカヅチ 牡3【大江原・木幡】東スポ2歳 5着・4人気
ミッキーチアフル 牡3【音無・北村友】500万下 1600芝 2着・2人気

騎手はさておき、ポイントは【重賞使い組vs平場組】の比較…

特にさざんかS組1・2着の動向には注目せざるをえないだろう。

ダノンゴーゴーは厩舎の格から見ても有力は仕方ない…飛ぶとすれば「短距離馬でした」ということか!

またマヤノベンケイは、出走予定中で唯一の3勝馬。マイル戦までならこのメンバーでも重視せざるをえないだろう。

( …となると、中心は平場組とするのが予想の筋なんだろうが、私には何故かいまいち信頼できない思いがある。
ダノンゴーゴーは、馬主がダノックスである点が不安…なぜなら、どうして撤退したかの本当の意図が分からないから。…撤退発表以後、ダノックス系の人気出走馬がほとんど大敗してるのが気になって気になって…
これに対して、マヤノベンケイの不信感は明確!一応クラシック路線につながるレースだけに、梅内厩舎というのでは「?」は当然。『こっちこそ短距離馬じゃないのかい…』って誰もが思ってるんじゃない…おまけに福永使いというのが特に違和感を感じる。『マヤノなら「幸」じゃないの?』って思うのは私だけ…? )

では、朝日杯4着のドリームシグナルやタケミカヅチはどうだろう…

ともに厩舎レベルでは梅内厩舎並み!重賞実績など無視できても、クラシックを狙える器の馬とはとーっても思えないのがこれまでの厩舎実績!

( ただし、これはあくまで私の考えてる厩舎レベルの話…クラシック路線の一端であるシンザン記念だが、所詮いまいちクラシックに直結しない3才重賞。ここら辺で好走されてもちっともオカシクないだけに… )

ならば、ここは厩舎実績・レベルのバランスが一番取れていそうな音無厩舎に期待しても全く問題ない。…ってことで、現時点の私の推奨はミッキーチアフル

「厩舎の格」で狙うなら、ミッキーチアフル&ダノンゴーゴーの1点買い

( 関東の北村くんが全く期待できないのだから、せめて関西の北村くんには頑張って貰いたいと思ってるんだね。乗換えさせられるかもしれないけど…そしたらあまりにも可哀想な気がするけどね。 )

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第12回ガーネットS 予想コラム

フェブラリーSに向けて…新戦力に期待でしょ! ≫

ガーネットSといえば、【フェブラリーSへの挑戦権獲得レース】!

旧勢力組なら以下の3頭が主力…

スリーアベニュー 牡6 (小野・武幸) ギャラクシ OP1400ダ 4着・7人気
トウショウギア 牡8 (池上・田中勝) 霜月S OP1400ダ 2着・4人気
プリサイスマシーン 牡9 (萩原・未定) 兵庫GT 1400ダ 2着

昨年の覇者スリーアベニューはさておき、重賞実績あるトウショウギアとプリサイスマシーンの問題点は【重いハンデ】。

( この両馬、少なくとも58kg以下には設定されないはず。仮にトウショウギアが58kgなら、プリサイスマシーンは+1kgの59kgは背負うはず…ただし、そうなると最軽量馬は、重量限界の48kgを背負う可能性が高くなるので、プリサイスマシーンは59.5kg以上、トウショウギアは58.5kg以上を背負うことになるだろう。これでは、いくらなんでもあまりに重過ぎて出走回避するのが目に見える。 )

もちろん、昨年の覇者スリーアベニューは要注意だが、成績的に「連軸」とするには不安ありすぎなのは否めない。…となると、【旧勢力組の勝ち目はかなり薄い】と推測せざるを得ない!

したがって、今年の主力は新戦力中心が筋となる!

新戦力なら、好調馬はもちろん、初ダート組がやはり怖い(一発ある)存在

脈のありそうな初ダート組は以下の3頭…

カノヤザクラ 牝4 (橋口・上村) 尾張S OP1200芝 4着・1人気
ステキシンスケクン 牡5 (森・未定) 尾張S OP1200芝 7着・2人気
リザーブカード 牡5 (栗田・蛯名) 仲冬S 1600下1600芝 1着・5人気

中山のダート短距離・ハンデ戦で人気が割れること必至だが、現状、ヴァーミリアンやサンライズバッカスなどに肉薄できるような新戦力の出現が期待されるのがガーネットSの存在意義。

波乱が当り前のレース…負けても理由の付きそうな旧勢力組に賭けるより、やはり、主軸は【新戦力】なのでは…

( 何にしても、人気通りで買えないガーネットS…私的には、中団で揉まれる脚質の馬より、極端な追い込み馬や物足りない先行馬に要注意と思ってるんですが…さてさて、どんな出走馬たちで枠が埋まるのか… )

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第46回京都金杯 結果コラム

清水の舞台から…で、見事に散りました!

1着=岩田康、2着=安藤勝、3着=幸、4着=福永…

私にとって、ひじょーに悔しい結果となった京都金杯

でも、安心したのは2枠の両騎手【武豊と四位】がちゃんと飛んだこと…

有馬記念で1番人気を裏切ったユタカと、ファン投票1番人気を裏切った四位が来ちゃいけないと思ったのは正解!

( 正直、実質トップハンデのディアデラノビアはさておき、軽量53kgのクランエンブレムはちょっと怖い存在でした…おかげで、幸が好走してくれたのは良かったが… )

しかし、本当に悔しくてしょーがない!なぜなら、私の予想は…

◎12番…サクラメガワンダー ( 「福」永&昨年3着の巻き返し期待で… )
○16番…アドマイヤオーラ ( 本当なら◎だけど大外が不安で… )
▲10番…カネトシツヨシオー ( カ「ネトシ(子年)」もろだから… )
△9番…エイシンデピュティ ( 福永◎なら斬るしかないでしょ! )

5%上乗せに引っかかり、10-12のワイドをしこたま買っちゃいました!

( 買った私が愚かでした…でも、野元より友道の方が厩舎ランクは上だから仕方ないかな…せっかく、カ「ネトシ」が来てくれたのに… )

やっぱり、【作られた天才】は偽物なんだね!

( 大半はマスコミの責任なんだけど、NHKも「トップランナー」なんかに出しちゃダメだろ!どこがトップ…所詮【関西の蛯名正義】なんだから。
エイシンさんも「義理」より「技術上位」をとったんだね!…可哀想な福永くん。…いくらお父さんがマスコミに優しかったとは言え、持ち上げすぎも大概にしないとアカン…どっかの野球選手みたいになるぞ! )

でも、入着くらいは果たして欲しかった…だって、前走1番人気3着なんだから走り頃だろ!人気も落ちて、マークされない立場なんだから!

ここ一番で4着だから【七光り】って言われちゃうんだよ!

( カビラJ口調で… ) 『クーッ、残念!金杯で乾杯ならず…』
( 児玉清口調で… ) 『はい!緑の方、残念!』 …って、博多華丸か!

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第57回中山金杯 結果コラム

やっぱり縁起物!「いちフジ」は分かるけど…

面白くない結果で決まった中山金杯…
それもこれも全ての2着にエアシェイディ(伊藤正)が来ちゃったから!

おかげで、5%上乗せ配当と宣伝したのがぜーんぜん目立たなかった。ただ、結果から観ると【世代交代】が実行されたことには満足。

( 1着=川田将雅・2着=後藤浩輝・3着=田中勝春・4着=松岡正海と、毎度人気馬に乗ってくる柴田善・横山典・蛯名正が絡まなかったのは非常に嬉しかった。でも、もうちょっと、武幸四郎には頑張って欲しかったが、1着馬と同じ【辻牧場】生産馬では惨敗もやむなしか…厩舎の「龍」より【馬名が優先】されるのが中山金杯の鉄則だもんね! )

ともかく、これでハッキリしたことが一つある。それは、フサイチホウオーを今後追いかけてはいけないということ!

( まあ、頑張って長いこと走らせてくれ。もしかしたら、ジャングルポケット産駒唯一のクラシック候補で終わっちゃうかもしれないけど…な~んて書いてると、どっかで産駒が勝ち上がっちゃうんだぜ…1000万条件とかで!
しかし、ジャンクと言い、この馬と言い、近年のフサイチは話題になるだけで終わっちゃうのはどーしてだろ? …馬主は大金持ちなのに、やっぱり「穴馬主」なのかな?…ダービーだって人気なかったし…「ホウオー」って名前はスッゴク良かったのに… )

ちなみに、私の予想は見事に「完敗」( …「乾杯」したかったけど… )

◎9番…ヒラボクロイヤル ( …大久保「龍」に賭けたんだけど… )
○13番…アドマイヤフジ ( …「いちフジ」は斬れません! )
▲7番…ブラックタイド ( 金子真人氏=「金&子(干支)」だったもんで… )
△3番…メイショウレガーロ ( 三嶋牧場&小島太厩舎はポン駆け狙い…でも3着まで )

まともに予想すると痛ーい目に遭うのが通年の金杯…なのに、まともに予想した人の方が近かったではハズレても仕方ない。

でも、Kさんはほぼ完璧!( 公開しとけば良かった! )

◎13番…アドマイヤフジ ( 実力&縁起物絡みで絶対の連軸! )
○15番…エアシェイディ ( まともならコレ!不安は年齢&外枠か… )
▲3番…メイショウレガーロ ( ポン駆け厩舎&京成杯2着アリでこの時期注意! )
△1番…フサイチホウオー ( ここで惨敗なら以後1文も買えなくなるのが… )

※Kさん曰く…
『金杯は「金」の絡みのある馬が確かによく来るが、百歩譲って「馬名」まで。「シャレ」を追求するならあくまで「馬名のみ」で良いと思う。だって、騎手とか馬主とかまでやっちゃうと「きりがない」じゃない…』だってさ!

( ホンマそのとーりでございました…来年はそーします。 )

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第57回中山金杯 予想コラム…その2

中山金杯といえば「縁起物」でしょ!?

「その2」では、中山金杯にひっじょーに縁のある特集!

☆とにかく、過去10年「縁起物」と「金」関係が絡んでいる中山金杯…

1998年…1着岡部「」男、2着セイ「リュー」オー。
1999年…1着「」田豊、2着久保田「」三厩舎。
2000年…1着坪「」厩舎、2着ミ「」シャルダン。
2001年…1着中舘「」二、2着「」浦「」樹。
2002年…1着ビッグ「ゴールド」+柴田「」、2着…ここ不明。
2003年…1着田中「勝春」、2着トーア「メイ」ウン(ひつじ年)+藤原「」厩舎。
2004年…1着アサカディフィート「」留厩舎(中舘「」二)、2着田中「勝春
2005年…1着…ここ不明、2着マイネ「ヌーヴェル」(新年の新)。
2006年…1着…ここ不明、2着「」留厩舎(後藤浩樹)。
2007年…1着シャドウ「ゲイト」、2着「」留厩舎(小牧太)。

今年の「金」はゴールドアグリ…だが、出れそうもないのが残念!

( 中山金杯だけが「金」関係がもろに連対するから面白い!古くは、ゴールデンアイ、ビッグゴールド、トウショウファルコ(この馬は馬体が金色=きれいな栗毛だった)、ニシノミラー&アイアンシロー(鏡&鉄ともに「金ヘン」)などなど、とにかく「金」関係は要注意! )

☆正月といえば、「縁起物」が必需品!

騎手なら、蛯名正(=「海老」は長寿の象徴+「正」はモロ正月)。柴田善(=「善」の字)。田中勝春(=「勝」+「春」の字)が中心。

今の関東騎手なら、吉田兄弟(=「吉」の字)。松岡正海(=1月は「松」の月+「正」の字)。勝浦正樹(=「勝」+「正」の字)などなど、縁起の良い名前なら無限大にありそうで…やっぱり優先は「馬名」でしょうかね!

☆近年は、縁起の良い「架空の生き物」に要注意!

セキテイリューオー(=竜=登龍門よろしく、立派な縁起物)あたりからこの傾向が強くなった!

( そうそう「金」の付く馬名が出れないのが普通だから当然か!フサイチ「ホウオー」あたりには気をつけよう!…厩舎で怖い名前は、大久保「龍」…正月の凧揚げなら「龍」はパーフェクト!…ヒラボクロイヤル… )

昨年は1着シャドウゲイト( 馬名「ゲイト」=「門」=門松の意。+騎手田中「勝春」 )
…3番人気の勝利。

( ハンデ戦の中山金杯で3番人気なら「充分勝てる資格のある馬」の証明!やはり、9才馬アサカディフィートの2着が波乱の要因。
今年は10才だが、果たしてどーなることやら…「鶴」留って縁起物の厩舎名が怖いが、この馬は毎年騎手が違っているのがミソ!
今年は昨年同様に小牧太起用だけに「斬り」が筋か… )

その他の「シャレ狙い」なら、ヤマニンアラバスタが面白いんじゃない?
父は「ゴールデン」フェザントで、騎手は柴田「」。
牝馬が主役になりそうな今年の古馬戦線なら、唯一の牝馬はこの馬だけ!

( 今年のJRAは「CLUB KEIBA」…マドンナが蒼井優で、おそらく牝馬はこの馬だけになりそうだし……もし4枠に入ったりしたら…高本方式か! )

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