第8回アイビスサマーD 結果コラム
≪腕の差あり過ぎ…若手と元地方騎手≫
1着…カノヤザクラは枠順・騎手の腕で順当勝ち!
厩舎は関西で一流の橋口厩舎。夏に活躍する牝馬。来る要素しかない順番通りの勝利と言って良い!…でも、サマーチャンピオンになれる可能性は低い。だって、キンシャサノキセキがいるから!(ただし、これもキンシャサノキセキがもう一本スプリントを使わなければチャンス出てくるけど…)
2着…シンボリグランは内田博と名門馬主の2頭出し!
前売り段階で1番人気だった馬が、最終的には10番人気。おかげで美味しい思いをした人がいっぱいいたはず!…考えてみれば、畠山吉厩舎が内田博を使うなんて好走前提じゃなきゃやらないこと。
3着…アポロドルチェが一番頑張った馬!
最内1番という超不利なところからの入着。好調+本来なら函館で騎乗(上手い騎手、将来見込みのある騎手が集う競馬場…)しているはずの勝浦騎手というのもあったが、所詮は堀井厩舎の2頭出し。なのに3着は上々上出来!
※こんなレースでも関西馬に持っていかれるのは仕方ないが、問題なのはファンの期待を再び裏切った吉田隼人くんの将来!…可哀相だが、石橋脩くんとともに「数は乗るけど平場でしか中心視できない本質2流騎手」のレッテルが確定してしまった。
★今後は関東の若手に期待するのはやめた方が良いだろう!…ただでさえ、現在の関東厩舎は馬の質で関西に劣っているのに、仮に騎手の腕が同じでも、馬に差がある以上関東の若手が勝つチャンスが低いのは自明の理である。まして、関西の人気馬に乗せて貰いながら結果が出せない騎手など今後騎乗数が激減するのは当然!
もう「残念だ」など思わないようにしなければいけないだろう。結果が全てなのがスポーツの世界なのだから!…現在函館で経験を積んでる三浦くんが、この先どの位までポジション(騎手レベル)を上げてくるかだけに期待しよう!



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