第59回毎日王冠 & 第43回京都大賞典 予想コラム
≪ 今年のトライアルは一緒に診るモノ! ≫
下記が両トライアルにおける登録馬一覧であるが、分かりやすいように、同じ牧場・馬主・厩舎を色分けしてみました!
第59回 毎日王冠 …全18頭登録
馬 名 (斤量、牧 場、 馬主 、厩 舎)
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アグネストレジャー(57.0、社台フ、渡辺孝男、長 浜)
アドマイヤフジ (57.0、辻牧場、近藤利一、橋 田)
ウオッカ (57.0、カント、谷水雄三、角 居)
エリモハリアー (57.0、えりも、山元敏晴、田所秀)
オースミグラスワン(57.0、鮫川啓、オースミ、荒 川)
カンパニー (58.0、ノーザ、近藤英子、音 無)
キャプテンベガ (57.0、ノーザ、吉田和子、松田博)
サクラメガワンダー(57.0、新和牧、さくらC、友 道)
サンライズマックス(57.0、ヒカル、松岡隆雄、増 本)
スウィフトカレント(57.0、社台フ、社台レー、 森 )
スーパーホーネット(58.0、ガーベ、森本悳男、矢 作)
チョウサン (58.0、坂東牧、長山尚義、清水利)
トウショウシロッコ(57.0、トウシ、トウショ、大久洋)
ドリームパスポート(57.0、白老フ、セゾンR、稲 葉)
トーセンキャプテン(57.0、社台フ、島川隆哉、角 居)
ハイアーゲーム (57.0、社台フ、臼田浩義、大久洋)
フィールドベアー (57.0、ノーザ、地田勝三、野 村)
リキッドノーツ (57.0、下河辺、臼田浩義、二ノ宮)
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第43回 京都大賞典 …全14頭登録
馬 名 (斤量、牧 場、 馬主 、厩 舎)
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アイポッパー (57.0、ノーザ、サンデー、清水出)
アドマイヤジュピタ(59.0、ノーザ、近藤利一、友 道)
アドマイヤモナーク(58.0、ノーザ、近藤利一、松田博)
アルナスライン (57.0、ノーザ、サンデー、松元茂)
スウィフトカレント(57.0、社台フ、社台レー、 森 )
ダブルティンパニー(57.0、ノーザ、金子真人、松田国)
デルタブルース (58.0、ノーザ、サンデー、角 居)
トロフィーディール(57.0、パカパ、青山洋一、 森 )
トーホウアラン (57.0、前川正、東豊物産、藤原英)
ポップロック (57.0、ノーザ、吉田勝己、角 居)
マキハタサイボーグ(58.0、槇本牧、槇本牧場、新 川)
マンハッタンスカイ(57.0、カミイ、ヒダカB、浅 見)
メイショウカチドキ(57.0、社台フ、松本好雄、庄 野)
地テキサスイーグル(57.0、愛知からの地方馬)
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牧場において、ノーザンF・社台F・白老Fの「 社台系列牧場 」が大半を占めるのはよくあるが、「 それにしても多すぎるんじゃないの!」って感じ……毎日王冠は18頭中8頭、京都大賞典に至っては14頭中9頭。これじゃ連対しない方がおかしいでしょ!
★そんな中でひときわ光っているのが、毎日王冠のウオッカ!!
社台系列牧場じゃない他の有力馬たち( アドマイヤフジ、オースミグラスワン、サクラメガワンダー、サンライズマックス、スーパーホーネット、トウショウシロッコの6頭まで )はもちろん、8頭の社台系列牧場馬と比較しても「格」が違い過ぎる!
したがって、予想の基本はウオッカの相手探しということになる。
安田記念以来の出走、牝馬で57kgの斤量、天皇賞秋・ジャパンCに向けての試走という本来なら有利とは言い難い状況で臨む一戦だが、余程のこと( 競走中止・桁違いの馬体重増減など )がない限り、連対を外すなどあってはならないでしょ…
★京都大賞典での社台以外の馬は、トーホウアラン!!
夏・秋競馬を使ってここに臨む馬の中で、このレースの主導権を握っているのがこの馬だが、実際レースでどれだけ有利なペースに持ち込めるかが問題。つまり、実績的には抜きん出ているノーザンF組( アドマイヤジュピタ、ポップロック、アルナスラインの3頭 )に、展開面の有利差で挑む形である!
おそらく、この馬自身も人気薄とはならない。よって、人気馬たちから何を選ぶかが京都大賞典の予想の基本となる。
※毎日王冠は、ウオッカVS社台系列牧場+その他……京都大賞典は、社台系列牧場VSトーホウアラン以下……これが今秋のG1戦線トライアルの図式!
結局のところ、【 ムチャな人気薄を期待するな 】でしょう!!
( そう思いながら、「土壇場で人気薄を狙いたくなる気持ちに負けそうな自分がいる」…これが一番問題なんでしょうけどね??? )



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