≪ J1対象回 第28節 J2対象回 第39節 ≫
開催日 10月04日(土)・10月05日(日)
【対象】 対戦カード (結果勝点&結果得失点)
☆=力拮抗で好ゲーム (接戦引分けもあり予想)
★=順当それとも大穴 (勝ち敗け決着濃厚予想)
◎=引分けも恥の一戦
≪得点予想=勝敗予想≫→【得点→結果】…(●&×=得点予想あたりはずれ、予想あたりはずれ)
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【1】 川 崎(勝点48+14) 対 大 分(勝点48+8)
☆ ≪1-0→1≫ →【3-0→1】…(×●あたり)
【2】 新 潟(勝点36-12) 対 横浜M(勝点35+1)
☆ ≪1-1→0≫ →【0-0→0】…(××あたり)
【3】 G大阪(勝点44+4) 対 鹿 島(勝点50+23)
☆ ≪1-2→2≫ →【0-0→0】…(××はずれ)
【4】 大 宮(勝点35-11) 対 柏 (勝点33+2)
☆ ≪1-0→1≫ →【0-4→2】…(××はずれ)
【5】 神 戸(勝点37+2) 対 京 都(勝点36-7)
▲ ≪2-1→1≫ →【4-1→1】…(×●あたり)
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【6】 F東京(勝点45+1) 対 清 水(勝点40+1)
▲ ≪2-1→1≫ →【1-5→2】…(××はずれ)
【7】 千 葉(勝点33-14) 対 浦 和(勝点47+14)
▲ ≪0-1→2≫ →【3-2→1】…(××はずれ)
【8】 磐 田(勝点32-6) 対 札 幌(勝点17-26)
☆ ≪3-2→1≫ →【5-0→1】…(××あたり)
【9】 名古屋(勝点50+11) 対 東京V(勝点32-7)
◎ ≪2-0→1≫ →【1-1→0】…(××はずれ)
【10】 横浜C(勝点40-7) 対 C大阪(勝点54+12)
▲ ≪1-2→2≫ →【2-2→0】…(×●はずれ)
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【11】 甲 府(勝点52+8) 対 仙 台(勝点59+15)
☆ ≪1-1→0≫ →【1-1→0】…(●●あたり)
【12】 山 形(勝点62+19) 対 福 岡(勝点49-14)
▲ ≪2-1→1≫ →【1-0→1】…(××あたり)
【13】 愛 媛(勝点35-23) 対 草 津(勝点50±0)
▲ ≪0-1→2≫ →【1-0→1】…(××はずれ)
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【外1】 広 島(勝点87+55) 対 湘 南(勝点59+21)
▲ ≪2-1→1≫ →【2-0→1】…(●×あたり)
【外2】 水 戸(勝点43-15) 対 岐 阜(勝点38-24)
☆ ≪2-1→1≫ →【1-4→2】…(××はずれ)
【外3】 熊 本(勝点35-27) 対 徳 島(勝点26-25)
☆ ≪1-1→0≫ →【2-2→0】…(××あたり)
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お休み …鳥 栖(勝点58+5)
totoGOAL3=【2・4・5】
【2】 新 潟 対 横浜M ☆≪1-1・0-1≫
→ 結果【 0 - 0 】…●×
【4】 大 宮 対 柏 ☆≪1-0・0-0≫
→ 結果【 0 - 4 】…●×
【5】 神 戸 対 京 都 ▲≪1-2・1-0≫
→ 結果【 4 - 1 】…××
minitotoA=【 1~5 】
→予想≪1・0・2・1・1≫
→結果【1・0・0・2・1】…●2、×8
minitotoB=【 6~10 】
→予想≪1・2・1・1・2≫
→結果【2・1・1・0・0】…●1、×9
toto該当 =【 11~13 】
→予想≪0・1・2≫
→結果【0・1・1】…●2、×4
toto不該当=【外1~外3】
→予想≪1・1・0≫
→結果【1・2・0】…●1、×5
≪ ゲーム評価 ≫
【1】…「攻の川崎」を抑えきれず大分完敗。先制点取ったことで攻めの勢い増した川崎を止められず…どんなに守備が良くても、攻める展開を生み出せないと勝てないことを証明した形だが、欠場2人が痛かったのも確か!
次節川崎はアウェイ清水戦。連続攻勢できれば今節の再現も…
次節大分はホームF東京戦。完敗後だが相手もメタボロで助かり?
【2】…ホーム新潟の意地を崩せなかった横浜M。やはり攻撃形態が酷似したチーム同士で予想通りの接戦…ただし、共に無得点なのが現状順位に停滞している要因。攻撃に多彩さないのが苦しい!フリーキックだけじゃぁねェ??
次節新潟はアウェイ千葉戦。アウェイ戦今一なのが問題で…
次節横浜Mはホーム名古屋戦。引分け上々だが得点力不安で…
【3】…共に連戦真っ最中らしい無得点引分け。勢いあった分、G大阪には手痛い引分けで、逆に鹿島にとっては結果的には上々…リーグ戦の優勝はほぼ無理なG大阪だが、今年の目標はACL制覇。日本人FWの活躍が欲しいが…
次節G大阪はホーム磐田戦。勝ちは見えてるが油断大敵!
次節鹿島はホーム京都戦。舐めてかかると大怪我するかも…
【4】…主力3人欠場の柏相手にまさかの完封・惨敗した大宮。対して、新戦力が縦横無尽の活躍した柏。戦前共に不調だっただけに未知の戦力を上手に起用したベンチワークの差がデカかった!…大宮これで降格圏突入。
次節大宮はアウェイ東京V戦。降格争いで粘り期待だが…
次節柏はアウェイ札幌戦。恵まれたと思ってると落とし穴も…
【5】…序盤の先制で流れ掴んだ神戸。結果完勝で退場もご愛嬌。対して、10人相手にカウンター喰らい捲くった京都DF陣。開始早々相手チームの攻撃キーマンに得点された時点で今日のDFはオールアウト。
次節神戸はアウェイ浦和戦。連携なら僅差だけに期待したいが…
次節京都はアウェイ鹿島戦。リーグ戦集中の鹿島だけに望み薄…
【6】…ホームでこの上ない無様を晒したF東京のDF連携。全員攻撃で一気に押し切った清水の戦略勝ち…F東京は、先発中盤陣の前後の連携がアマ並みだったのが問題。上位肉薄チャンスを自ら手放した受身意識に唖然…相手を舐めた?
次節F東京はアウェイ大分戦。惨敗同士も、ある意味好ゲーム?
次節清水はホーム川崎戦。完勝同士も川崎上位で苦戦必至!
【7】…好調千葉が乱打戦を制して大金星。それどころか、どちらが上位か分からないゲーム内容にオドロキ。今年千葉を去って行った選手たちは良い面の皮…やはり、プロ選手に対してしっかりした指導力ある監督を呼べたのが大きい。まだまだ国内で監督を賄えない点に淋しい思いは感じたが…
次節千葉はホームで新潟。この内容で負けたらおかしい!
次節浦和はホームで神戸。戦いやすい相手の筈だけど…
【8】…「弱い者イジメ」しても怒られないのがスポーツの世界。それを露骨に現した磐田の完全勝利。対して、ここ数戦負けてはいるが内容的には差がないゲームをしていた札幌が、まさか5失点完封負けするとは思わなかった。ほぼ降格決定で、さすがに選手のモチベーションも切れてしまったか。
次節磐田はアウェイG大阪戦。勝ったら奇跡。引分けも上出来!
次節札幌はホーム柏戦。「舐めてくれれば…」としか…
【9】…結果1-1の引分けも、内容的には完全な敗戦ペースだった名古屋。終盤攻守の要の福西を引っ込めてくれた東京Vベンチワークに感謝すべき。もったいないのが東京V。守って逃げきれるなら今の位置にいる訳ないのに、最後の最後にDFに采配が傾いてロスタイム同点…【 監督とは選手に何を意識させる( 植えつける )かが第一! 】を確認させられた一戦。
次節名古屋はアウェイ横浜M戦。得点力なら上位で負けられない!
次節東京Vはホーム大宮戦。今の大宮なら充分勝てそうだが…
【10】…「横浜C大健闘の引分け!」と言いたいが、はっきり言って、終盤受身になってくれたC大阪のおかげ。2-2と点数的には面白いゲームだが、内容的には【 技術に偏り過ぎる日本サッカーを象徴する引分け試合 】の一語!
次節横浜Cはアウェイ福岡戦。緊張感持続できた方の勝ち!
次節C大阪はアウェイ鳥栖戦。攻め意識持続できれば…
【11】…甲府先制も仙台の必死さに逃げきれず…接戦必至だっただけに、負け厳禁の仙台にとってこの勝点1は大きな上積みかもしれない。
次節甲府はアウェイ徳島戦。連続攻勢かけられれば負けはなし!
次節仙台はホーム愛媛戦。総合力上位だが問題は得点力のみ!
【12】…緊張感を切らさず、自分たちのサッカーをやり通した山形の逃げ切り。ただ、本当に力があったら2点は取って欲しかった。対して、苦しいのが福岡の攻守連携。攻めが嵌れば良いのだが、そうじゃないとDFラインが孤立して相手に良いように振り回されてしまう。結果1-0だが、詰めようのない差が見えた!
次節山形はアウェイ岐阜戦。先制されないことが全て!
次節福岡はホーム横浜C戦。相手を崩す徹底攻勢しか…
【13】…今できる愛媛の精一杯のプレーが生んだ大金星。前節の大敗で、競り合いに引かない闘争心の大切さを出せたのが要因。対して、間違いなく相手を舐めてゲームに臨んだ草津。でなきゃ、無得点負けする相手じゃない!
次節愛媛はアウェイ仙台戦。勝ちは厳しいが引分けできれば…
次節草津はホーム水戸戦。これで気を引き締める筈で好戦必至!
【外1】…昇格決めた気合抜けもなく広島の順当勝ち。主力2人欠場で敗戦も仕方ない湘南…だが、完全に力差見せつけられ2位争いは激戦続く。
次節広島はお休み。
次節湘南はホーム熊本戦。負け恥だけに硬くならなければ…
【外2】…序盤の先制点が逆に気合抜けを生んでしまった大惨敗。前節仙台を喰ったことで勝ち得た自信が過信になってしまった。対して、失点のビハインドが必死の攻撃力を呼び覚ました岐阜。鮮やかに流れを引き戻しての圧勝にはビックリ。ここ数戦の不調がウソのよう!
次節水戸はアウェイ草津戦。力量互角で接戦必至!
次節岐阜はホーム山形戦。迷わず連携出来れば差は少ない!
【外3】…引分け予想的中。それより激しい競り合いで興奮度高い一戦に感謝。ただし、共に攻め意識が持続しなかったのが2-2引分けの展開を生んだのも確か。選手層の薄さもあるが、まだまだ攻守切替えが安定してないということか…
次節熊本はアウェイ湘南戦。先制→カウンターできればだが…
次節徳島はホーム甲府戦。相手上位だが、攻め続ける機会あれば…
★今節のtotoを全的した人がいたら…その人は、余程幸運に恵まれた人か、ものすごい変人か、でなければ間違いなく神様だ!
ただ今節に関しては、「J1の大宮、F東京、京都の3チームは本当にプロなのか?」って言いたい!
首脳陣はもっと選手のモチベーション上げることに頭を働かすべき!…サッカーで0-4、1-4、1-5、0-5なんて、意気消沈以外にありえないこと…プロならやっちゃならねぇだろ!
プロだからこそ、何より大切なのは、どんな気持ちでゲームに臨んでいる( 臨ませようとする )か!…アマの精神を見習って、もっと夢中にボールを追わせる意識を植えつけるのが大事だろ!…トップレベルが集まっているプロだからこそ、技術ではなく覇気でゲームが決まるのだから!
※今の日本人Jリーガーには、「 個々の技術力の差なんてほとんどない 」…海外組を除いて、代表に選ばれてる選手を見ればすぐ分かること…固定したポジションしかこなせない代表選手がいるチームは、どこも苦しい順位になってるでしょ!
代表選手とは、技術的に抜きん出ているだけでなく、負けん気でも他者を圧倒する者でなければならない筈……
とは言え、覇気はあるけど決定力=技術力=ワンタッチで枠を捉える能力がない今のFW陣に期待はしてないけど……
今の日本には、サイドからボールを上げるだけのSBや、攻撃参加した際にシュートに確実性のないディフェンシブ・ボランチを選んでる場合じゃない。
一見無謀に見えても、失点覚悟で突破を図るくらいの「 失敗を怖れない果敢さを見せる選手 」が是非とも必要……
「 羽生に確実さがあったら… 」と、思わない日はない今日この頃だ…
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