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2008年10月の記事

2008年10月31日 (金)

土曜競馬予想【11/01】

スワンSはスズカで勝負
O・ペリエとC・ルメールが今週から参加する東京競馬…もちろん日本人ジョッキーでは誰も歯が立たないことは周知の事実だが、こんな時に限って、土曜のメインレースがダート戦というのは妙に面白い状況でもある。

…ということで、私の土曜の決断はコレ!

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東京10R 紅葉ステークス
◎11番ダイレクトキャッチ(上 原・内田博)
○12番ピサノアルハンブラ(白 井・松 岡)
▲5番マシュリク    (勢 司・後 藤)

-----------------------
東京11R ブラジルカップ
◎15番マイネルアワグラス(稲 葉・松 岡)
○5番ドンクール    (鈴木伸・後 藤)
▲6番バトルハートオー (矢 作・小林慎)

-----------------------
東京12R 3才上1000万
◎11番フランシール   (後 藤・後 藤)
○9番ゴールドアグリ  (戸 田・吉田豊)
▲3番シルポート    (西 園・ペリエ)
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京都11R スワンステークス
◎15番スズカフェニックス(橋 田・横山典)
○12番ファリダット   (松元茂・武 豊)
▲11番トウショウカレッジ(池 添・池 添)
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スワンSで人気の一角になるファイングレインは、近走の負け方からまだ本調子にないと見て「切り」とした。( もちろん来られても不思議ない馬であり怖い存在だが… )

また土曜日のスワンSには、関東から横山典騎手がスズカフェニックスに騎乗しに行くが、これには多少「?」が付く。それは、「せっかくペリエ騎手が来ているのに、何で関西で乗せないんだろう?」と思うからだ…確かに前走からスズカフェニックスに乗っているので取り立てておかしい訳ではないが、せっかく武豊より上手い騎手が来ているのに、どうしてわざわざ横山典騎手を呼ぶ必要があったのかが腑に落ちないのだ。

そうなると、「やっぱりここのスズカは切れないか!」と思うのが筋ではないだろうか。菊花賞で差しレースを演出してくれた横山典への御礼として……
( だって不思議に思いません?ノットアローンが掛かったのは分かるが、調教でフローテーションを煽った馬が馬体重+16kg増って何??!あの展開( ペース )なら、捲くった1着馬と追い込んだ2着馬が来るのも分かる。だが、常々先行していたナムラクレセントが3着に残ったのは私には不思議でならない。「もしノットアローンが引っかかってなかったら、アグネススターチはもっと粘れた可能性が高いのは明白」だと思えて仕方ない。やはりノリの演出としか…?! )

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2008年10月30日 (木)

第138回天皇賞(秋) 予想コラム…図式編

ウオッカVS別路線組+その他
ヘヴンリーロマンスの激走から、近年注目される札幌記念勝ち馬タスカータソルテ( しかも鞍上がルメール騎手 )の存在。菊花賞を見送ったディープスカイ( 2400mの神戸新聞杯を使ったのにも関わらず… )の挑戦。G3連勝で挑戦してくる元2才チャンプのドリームジャーニー。休養明けながら、史上最強牝馬と評して良いダイワスカーレットの参戦…トライアル以外の別路線組に圧倒的に実績馬が揃っている今年の天皇賞(秋)。

例年ならば、毎日王冠組VS京都大賞典組の対戦であるのが天皇賞(秋)の基本図式だが、今年の場合はかなり趣きが違っている…それもこれも、今年の京都大賞典組の参戦馬2頭に不安がありすぎるのが元凶。

アドマイヤジュピタの仕上げ不良による惨敗→引退。勝ち馬トーホウアラン( 朝日CCでドリームジャーニーに敗れた馬… )の不参加。昨年の天皇賞(秋)、ジャパンカップ2着馬のポップロックのトライアル敗戦など…正直、京都大賞典組の好走を期待するのはあまりにも厳しい。いくら岩田康、内田博の名手2人でも、せいぜい好走して複勝圏内しか期待できないだろう。

これと同様なのが、数少ない関東馬2頭が使ったオールカマー。ただでさえ、オールカマー組が天皇賞(秋)で好走する可能性は低いのに、キングストレイル( 過去の厩舎実績なら怖い存在だが、騎手変更まであって…? )は、マイペースの逃げ残り2着。一方エアシェイディは、休養明け・重斤量だったとはいえ、スローペースの先行競馬で逃げ馬が残っているのにタレてしまってはさすがに巻き返し期待は酷だろう。

…となると、やはり今年は「毎日王冠組上位」と思わざるを得ない。特に、勝ちはスーパーホーネットに譲ったが、牝馬57kgで他馬の目標となるレースをしながら頭差2着だったウオッカが一番の強さを見せたのは間違いないだろう。

つまるところ、今年の天皇賞(秋)は、「ウオッカVS別路線組」となるのか、それとも「別路線組の一角をその他の馬が崩せるか」になるのかだろう!

私はもちろん、後者の方を期待しているが……( ウオッカが消えちゃったりしたて…んなこたぁあ…?? )

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2008年10月29日 (水)

第368回 toto 予想コラム

J1対象回 第31節 J2対象回 第42節
開 催 日 11月08日(土)・11月09日(日)
発売期間 10月25日(土)~11月08日(土)
結果発表 11月09日(日)

【 対象 】 対戦カード (勝点・得失点)
★=力拮抗で好ゲーム。
接戦で引分けもありと予想
▲=順当または大穴も。勝ち敗け決着が濃厚と予想
◎=引分けも恥かしい。2点差以上のゲームと予想
≪ 得点予想 → 勝敗予想
-------------------------
【1】 横浜M(勝点39+3) 対 京 都(勝点37-8)
★ ≪ 1 - 0 → 1 
【2】 札 幌(勝点17-30) 対 浦 和(勝点50+14)
◎ ≪ 0 - 2 → 2 
【3】 大 宮(勝点35-11) 対 川 崎(勝点51+14)
◎ ≪ 0 - 2 → 2 
【4】  柏 (勝点36+2) 対 名古屋(勝点52+11)
▲ ≪ 1 - 2 → 2 
【5】 G大阪(勝点47+3) 対 F東京(勝点48+1)
▲ ≪ 2 - 1 → 1 

-------------------------
【6】 磐 田(勝点33-7) 対 清 水(勝点46+5)
★ ≪ 1 - 1 → 0 
【7】 鹿 島(勝点53+23) 対 新 潟(勝点37-13)
◎ ≪ 2 - 0 → 1 
【8】 東京V(勝点36-6) 対 神 戸(勝点43+4)
★ ≪ 0 - 0 → 0 
【9】 大 分(勝点51+8) 対 千 葉(勝点34-15)
▲ ≪ 1 - 0 → 1 
【10】 仙 台(勝点65+17) 対 広 島(勝点90+59)
◎ ≪ 1 - 2 → 2 

-------------------------
【11】 愛 媛(勝点36-24) 対 熊 本(勝点39-26)
★ ≪ 1 - 1 → 0 
【12】 湘 南(勝点59+19) 対 水 戸(勝点47-14)
▲ ≪ 1 - 0 → 1 
【13】 甲 府(勝点55+10) 対 C大阪(勝点57+14)
▲ ≪ 1 - 2 → 2 

-------------------------
【外1】 徳 島(勝点26-28) 対 山 形(勝点68+21)
▲ ≪ 0 - 1 → 2 
【外2】 鳥 栖(勝点58-2) 対 草 津(勝点53±0)
★ ≪ 1 - 1 → 0 
【外3】 岐 阜(勝点39-25) 対 横浜C(勝点42-7)
▲ ≪ 2 - 1 → 0 

-------------------------
お休み …福 岡(勝点51-14)

……………totoGOAL3予想
【2】 札 幌 対 浦 和 ◎≪0-2・0-1≫
【3】 大 宮 対 川 崎 ◎≪0-2・1-3≫
【5】 G大阪 対 F東京 ▲≪2-1・1-2≫

…………minitotoA( 1~5 )
→予想 ≪1・2・2・2・1≫

…………minitotoB( 6~10 )
→予想 ≪0・1・0・1・2≫

…………toto 該当( 11~13 )
→予想 ≪0・1・2≫

…………toto不該当(外1~外3)
→予想 ≪2・0・0≫

 予想コメント 

【1】→共に負けたくない所で先制点次第!

【2】→引分けも許されない浦和で圧勝も!

【3】→大宮先制しないと引分けも厳しい!

【4】→名古屋の切返しを柏が凌げば好戦!

【5】→前節の攻撃力続けられれば乱戦も!

【6】→清水上位も静岡マッチで接戦必至!

【7】→鹿島の猛攻必至で新潟勝ち目なし!

【8】→東京Vが攻め意識出せれば好戦も!

【9】→大分先制なら一方的な結果もあり!

【10】→仙台負けだと昇格争い再混戦突入!

【11】→愛媛の攻撃を熊本の切返しで対応!

【12】→気落ちなければ湘南負けないはず!

【13】→C大阪のモチベーション次第だが!

【外1】→徳島先制できると面白い試合も!

【外2】→先制次第もミスの有無が問題か!

【外3】→岐阜の攻撃凌げれば横浜C勝機!

前節鹿島の敗戦で大混戦の優勝争いに加え、降格・入替戦争いまで大混戦のJ1。息の抜けない対戦は続く…
こんな時にあるのが上位チームの油断による予想外決着。
【2】…浦和の引分け、【3】…川崎の引分け、【4】…名古屋の負け、【7】…鹿島の引分け、【9】…大分の負け……このあたりがtoto波乱( 穴 )の要素!

J2は、確定昇格を目指す仙台・山形の熾烈な争いに、湘南・C大阪・鳥栖がどこまでプレッシャーかけられるかが注目。カギを握るのは、もちろん【10】…仙台VS広島戦。仙台が頑張って引分け以上にしたなら昇格争いも先が見えるが、順当に敗れると下位の追撃次第で再混戦?!

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2008年10月28日 (火)

第138回天皇賞(秋) 予想コラム…土台編

いないのはマツリダゴッホだけ
過去に例のない豪華メンバー対決となる今年の天皇賞(秋)。

そもそもダービー馬が3頭揃うなど滅多にないことである。ただし、それもメイショウサムソンが出てくればの話だろうが…

ただ惜しむらくは、出走登録の中に関東厩舎が3厩舎しかないのが残念である。しかも1頭( 下手すると全部 )は、ヤラセでもない限り入着すらおぼつかない馬…西高東低( 馬はもちろん騎手も )を画に書いたようでとても哀しい。

…まぁ、切ない思いはさておき、土台を分類すると…

【1】同一厩舎馬
角居厩舎…
ウオッカ、デルタブルース
トーセンキャプテン、ポップロック

【2】同一馬主(敬称略)
近藤利一…
アドマイヤフジ、アドマイヤモナーク
㈲サンデー…
キングストレイル、デルタブルース
ドリームジャーニー

【3】同一牧場
社台ファーム…
アサクサキングス、エアシェイディ
ダイワスカーレット、タスカータソルテ
トーセンキャプテン、ハイアーゲーム
ノーザンファーム…
アドマイヤモナーク、カンパニー
キングストレイル、デルタブルース
ポップロック

【4】前走同一レース使い(着順)
毎日王冠…
アドマイヤフジ(3)、ウオッカ(2)
エリモハリアー(16)、オースミグラスワン(6)
カンパニー(5)、サクラメガワンダー(4)
サンライズマックス(14)、トーセンキャプテン(8)
ハイアーゲーム(7)

京都大賞典…
アドマイヤモナーク(2)、ポップロック(7)
オールカマー…
エアシェイディ(5)、キングストレイル(2)

【5】上記不該当馬
ディープスカイ、メイショウサムソン

※これ以上項目を増やしても意味がないので割愛する。

ここで目に付いたことは、1…【5】がともにダービー馬であること。2…京都大賞典の勝ち馬が出てこないこと。3…ダービー馬3頭が社台系列牧場でないこと。4…角居厩舎の4頭出しであること…の4点だろう。

この4つをそれぞれ分析すると…
1…別に珍しいことではないが、この両頭が既定外からの参戦であるのが興味深い。好例としてシンボリクリスエスの勝ちがある以上、ディープスカイ有力案は無視できないだろう。( まして同馬はダービー勝ち馬…クリスエスは2着だった )

2…京都大賞典の勝ち馬が出てこないことで分かるのは、同レースが例年のトライアルとは趣きが違っているということ。つまり、実力馬の叩き台であるのがトライアルの意義でもあるのに今年はそうではなかったということ。もしも例年どおりだとしたら、要注意は該当2頭の食い込みということになるが…

3…これもまたと同様に、別に珍しいことではないが、問題は、ただでさえ出走登録馬の半数以上(11頭)を占める社台系列牧場が、3着以内に来ない可能性があるか否かにある。普通に見ればかなり低いと思うのが当り前。とはいえ、来るのがダイワスカーレットとなると堅い決着ということになるが…

4…今年最大の特徴がコレ。角居厩舎の凄さを物語るモノだが、この問題の解読は、現状予定されているジョッキーにあると思える。今のところウオッカには武豊騎乗予定だが、そうなると、その影響がメイショウサムソンに及ぶのがポイント。

またメイショウサムソンが出走してきた場合、一体誰が乗るのかも楽しみ…元をたどれば、メイショウサムソンは石橋守騎手のお手馬。石橋守騎手が乗ってくるかにも興味が湧くところ。また同じ意味で考えるなら、ウオッカも元は四位騎手のお手馬。これも中々面白い1つの解読の糸口ではないだろうか…

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2008年10月27日 (月)

第366回 toto 結果コラム

J1対象回 第30節 J2対象回 第41節
開 催 日 10月25日(土)・10月26日(日)

【 対象 】 対戦カード(結果後の勝点・得失点)
★=力拮抗で好ゲーム( 接戦で引分けあり予想 )
▲=順当それとも大穴( 勝ち敗け決着濃厚予想 )
◎=負けたら不思議!( 引分けも恥の一戦予想 )
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
※→ 寸 評

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【1】  柏 (勝点36+2) 対 横浜M(勝点39+3)
★ ≪ 0 - 0 → 0 ≫…【1 - 3 → 2】
※→共に正念場…先制点勝負!…予想外の柏DFの脆さ出た。先制点勝負で先に失点した反動大きく、綺麗に横浜Mに裏を取られた。
次節=柏はホーム京都戦。ホーム連戦で連敗は…
次節=横浜Mはホーム京都戦。相手も必死で熱戦期待

【2】 名古屋(勝点52+11) 対 磐 田(勝点33-7)
▲ ≪ 2 - 1 → 1 ≫…【0 - 0 → 0】
※→磐田必死さ期待…名古屋のカウンター次第!…と読んだが、ともに決めきれず無得点ドロー。名古屋は停滞、磐田は崖っぷちへ!
次節=名古屋はアウェイ柏戦。今回同様苦戦否めず
次節=磐田はホーム清水戦。静岡マッチで厳しい

【3】 京 都(勝点37-8) 対 東京V(勝点36-6)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0 - 0 → 0
※→生き残り対決…接戦必至で引分け順当?!…の通り、妥当に引分け。ただ、ともに無得点なのが下位にいる良い証拠。
次節=京都はアウェイ横浜M戦。生き残りには最低引分け
次節=東京Vはホーム神戸戦。相手の油断を突く速攻必要

【4】 神 戸(勝点43+4) 対 大 分(勝点51+8)
▲ ≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1 - 0 → 1】
※→DF生きれば大分…神戸の決定力がカギ!…この敗戦で大分の優勝戦線脱落確定。というより、今までが異常だっただけ。
次節=神戸はアウェイ東京V戦。ポカ多いだけに油断大敵
次節=大分はホーム千葉戦。先制許すと今なら二の舞も

【5】 広 島(勝点90+59) 対 鳥 栖(勝点58-2)
▲ ≪ 2 - 1 → 1 ≫…【5 - 1 → 1
※→試合感が広島唯一の不安…鳥栖攻撃あるのみ!…どころか、広島の攻撃に対応できずに鳥栖大惨敗。昇格などまだまだ夢のまた夢!
次節=広島はアウェイ仙台戦。攻め圧倒で下位いじめ?
次節=鳥栖はホーム草津戦。今日の流れを引きずらない事

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【6】 清 水(勝点43+3) 対 G大阪(勝点47+3)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【3 - 1 → 1】
※→勢いの清水に力のG大阪…流れ次第で接戦期待!…と見たが、遠藤欠場ではG大阪に勝ち目はなかった。ACLの方が大事!
次節=清水はアウェイ磐田戦。必死のマッチ戦で激戦?
次節=G大阪ホームF東京戦。遠藤復帰なら負けない?

【7】 F東京(勝点48+1) 対 鹿 島(勝点53+23)
▲ ≪ 1 - 2 → 2 ≫…【3 - 2 → 1】
※→鹿島の油断待ち…F東京先制が好戦の絶対条件!…と思ったら、失点したことで鹿島に油断が生じるとは…F東京の勝ちで優勝争いがまた混沌!
次節=F東京はアウェイG大阪戦。続けられればだけど…
次節=鹿島はホーム新潟戦。新潟がとばっちり喰らいそう

【8】 新 潟(勝点37-13) 対 浦 和(勝点50+14)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0 - 1 → 2】
※→新潟先制なら好戦…攻撃MF不足で浦和苦戦必至!…が、せっかく出たのに新潟1点も取れないとは……でも仕方ないか…
次節=新潟はアウェイ鹿島戦。引分けでも奇跡だが…
次節=浦和はアウェイ札幌戦。今の浦和はアウェイが良い

【9】 大 宮(勝点35-11) 対 千 葉(勝点34-15)
★ ≪ 0 - 0 → 0 ≫…【2 - 1 → 1】
※→入替戦組直接対決…大宮勝つなら無失点が条件!…と読んだのに、まさか大宮に2点も取られるとは情けない千葉DF陣。
次節=大宮はホーム川崎戦。油断待ちの奇跡待ち?!
次節=千葉はアウェイ大分戦。こちらも引分け上等!

【10】 川 崎(勝点51+14) 対 札 幌(勝点17-30)
◎ ≪ 2 - 0 → 1 ≫…【3 - 1 → 1
※→川崎圧勝まであるも問題はFW生かせる連携力!…と読んだとおりの順当勝ち。上位の停滞でまさかのチャンスあるかも……
次節=川崎はアウェイ大宮戦。油断すると千葉の二の舞?
次節=札幌はホーム浦和戦。浦和の油断にどこまで…

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【11】 山 形(勝点68+21) 対 湘 南(勝点59+19)
▲ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…1 - 0 → 1
※→湘南の攻撃を山形がどういなせるかが全て!…と読んだとおり、山形理想のゲーム展開で逃げ切る。自力で湘南振り落とした…
次節=山形はアウェイ徳島戦。隙出そうで不安もある?!
次節=湘南ホーム水戸戦。もう一切負けられない!

【12】 水 戸(勝点47-14) 対 福 岡(勝点51-14)
★ ≪ 0 - 0 → 0 ≫…0 - 0 → 0
※→水戸先制なら優位も福岡先制なら乱戦!…の可能性を心配したが、結局予想通りの無得点ゲーム…下位の四つ相撲も見応えアリ。
次節=水戸はアウェイ湘南戦。今度こそ先制できるか!
次節=福岡はお休み…

【13】 熊 本(勝点39-26) 対 岐 阜(勝点39-25)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…1 - 1 → 0
※→実力拮抗…後半守備的になった方の負け!…土壇場の土壇場で岐阜の圧力に屈し、引分けた熊本。ただし、これが妥当かも…
次節=熊本はアウェイ愛媛戦。乗せると怖い相手だけに…
次節=岐阜はホーム横浜C戦。こちらはカウンター要注意

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【外1】 草 津(勝点53±0) 対 徳 島(勝点26-28)
▲ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…1 - 0 → 1
※→草津の速攻を徳島が切り返せれば接戦必至!…と読んだが、さすがにホーム連敗できない草津のDF固かった。読みズバリ!
次節=草津はアウェイ鳥栖戦。今度は切り返す立場
次節=徳島はホーム山形戦。先制絶対条件+油断待ち

【外2】 横浜C(勝点42-7) 対 愛 媛(勝点36-24)
★ ≪ 0 - 0 → 0 ≫…【2 - 2 → 
※→先制・SPが勝敗のカギ…ともにミス厳禁!…のはずが、横浜Cの先制で思わぬ乱打戦。最初に後手踏んだ分、愛媛勝ち逃す。
次節=横浜Cはアウェイ岐阜戦。愛媛より攻撃力ありで…
次節=愛媛はホーム熊本戦。今回同様に乱戦含みで…

【外3】 C大阪(勝点57+14) 対 仙 台(勝点65+17)
★ ≪ 2 - 1 → 1 ≫…【3 - 4 → 2】
※→C大阪の決定力次第…緊張持続が必要な仙台!…と読んだが、まさか前半3得点しながら後半3失点で仙台が勝つとは??
次節=C大阪はアウェイ甲府戦。脱落で気落ちが…
次節=仙台はホーム広島戦。引分けで3位確定も…

-------------------------
お休み …甲 府(勝点55+10)

……………totoGOAL3≪予想≫&【結果】
【1】  柏  対 横浜M ★≪0-0・1-1≫
→結果【  - 3 】
【2】 名古屋 対 磐 田 ▲≪2-1・0-2≫
→結果【  - 0 】
【4】 神 戸 対 大 分 ▲≪0-1・2-1≫
→結果【 1 - 0 】

…………minitotoA( 1~5 )
→予想 ≪0・1・0・2・1≫
→結果 【2・0・・1・

…………minitotoB( 6~10 )
→予想 ≪0・2・0・0・1≫
→結果 【1・1・2・1・

…………toto 該当( 11~13 )
→予想 ≪1・0・0≫
→結果 【1・0・0

…………toto不該当(外1~外3)
→予想 ≪1・0・1≫
→結果 【・2】

次節は11月8・9日に開催。2週間の間があり、J1・J2ともに準備万端で接戦の気配濃厚…「 対戦カードに要注意 」というとこか?!

私の注目は、なんといっても仙台VS広島戦…「仙台、勝て!」とは言わないが、鳥栖のような大惨敗だけは勘弁して欲しい。善戦を期待する!

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2008年10月26日 (日)

第69回菊花賞 結果コラム

横山典にやられた菊花賞
これだから菊花賞はオモシロイ…!!!
アグネススターチの逃げペースを滅茶苦茶にしたベテラン横山典騎手の「 好騎乗? 」が波乱を呼んだ今年の菊花賞……おかげで、僚馬フローテーションの直線一気がはまってしまった!

鞍上が「 追える騎手 」藤岡佑介だったのもこの場合は幸いした。14-1の馬券( 馬連・馬単 )を買っていた人は、おそらく彼の馬が直線で最後方になった時はビビッただろうが、結局のところワンテンポ仕掛けが遅くなったのがこの大駆けを生む要因となった。

ちなみに、当日グリーンチャンネルの解説だった競馬エイトのひろしTMが、フローテーションをイチオシして見事に的中を修めたのにはオドロイた。伊達に「 藤沢和厩舎の御付き 」はやってないってことか!( ただ、レース後の解説だけはちょっとおかしいな?と思った。それは、4コーナーでの仕掛け遅れがなかったら、もう少しでフローテーションが勝てたように述べたから…結果的に内枠が災いしたとか、もう少しスムーズだったらと言ってたが、直線で前を行くオウケンブルースリにフローテーションが迫った時、もう一度オウケンが引き離したのを忘れているんじゃないかい?!しかし、このレースを当てたのはスゴイ!…お見事!! )

不可解なことが起こりやすいのが3000m菊花賞の特徴!
今回、一番可哀相だったのは赤木くん。もちろん経験不足もあるだろうが、本当なら、レースが落ち着くはずの1周目スタンド前でまさかのノットアローンの暴走に遭ったのだから。それでも4コーナー手前まで先手を獲り切ってたのはスゴいこと。ノットアローンは向正面でズルズルだったのだから!(
ノットアローン…「1人じゃない」って馬名はそういう意味だったのかっ!! )

私が推した2頭( アグネススターチとヤマニンキングリー )は、ブービーと9着で大惨敗しちゃったが、こんな展開( アグネスは横山典に潰され、ヤマニンは昨年のリベンジを期待した柴山クンらしい伸び脚を残せない=タメの利かない騎乗で敗退… )になってしまっては仕方がない。( 買ってくれた人たちには誠に申し訳ありませんでした。しかし、ヤマニンセラフィムの仔が3着だったのはちょっと悔しかった… )

今回の結果を私流に確認すると……
1着=ノーザンファーム・福井明氏・音無厩舎
2着=社台ファーム・臼田浩義氏・橋口厩舎
3着=八田ファーム・奈村信重氏・福島信厩舎

※2頭出し厩舎の「 人気対人気薄 」決着…
※神戸新聞杯組の1・2・3着…
※夏の上がり馬+春の実績馬+夏の上がり馬…
※追える騎手+追える騎手+追える騎手…(
ただし、3着ジョッキーはあくまで人気薄でしか好走しない騎手…今思えば、グリーンチャンネルで今回の菊花賞回顧に取り上げたのが、ナリタトップロードの渡辺くんだったのにはこの伏線だったのか?! )

今回の反省点は、河内厩舎( 土曜日の富士Sでマルカシェンクを惨敗させた厩舎 )の馬を選び、しかも、そこに乗ってるのが追えない騎手だったのに背景を気にし過ぎて買ってしまったこと!( いくら穴目とはいえ、昨年人気を裏切った騎手を買ったのはマズかった。てっきり、TRは試走だと思ってたのに……きっと、調教師は2度目の引退騎手集合レースのことで頭がいっぱいだったんだね!! )

来週こそは読みきってみせるぞー!!( お願いだから、凱旋門賞御参加による御祝儀連覇だけは勘弁してくれいーっ!! )

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2008年10月25日 (土)

第69回菊花賞 予想コラム…決断編

最後はやっぱりトライアル!
『 菊花賞は強い馬が勝つ! 』…だが、この格言を近年実証したのはディープインパクト位ではないだろうか?!

世代によっては、ドリームパスポートのように惜しい結果に終わってしまう馬もいるが、大抵の馬はその後「 分 」に応じた成績を残しているといえるだろう。

昨年のアサクサキングスとアルナスライン、一昨年のソングオブウインドとドリームパスポート、一昨々年の2着アドマイヤジュピタなどを見ていると、早期引退した馬を除いて、その後は大抵が古馬G1でのいち期待馬で終わってしまう傾向にある。

それも当然だろう……春の天皇賞を最高峰と目標にした時代ならともかく、現在の長距離とは、2400・2500mあたりで好走を求められるレースが中心となっているのは誰もが認識しているからだ!

ディープスカイの秋の天皇賞挑戦は、まさにその証明だといえるものだが、そのディープスカイに太刀打ちできないために、『 今年は最弱?! 』と言われている訳だ。

つまり、今年の実績馬の中には長距離実績馬が見当たらず、どれもが中距離実績馬ばかりのメンバー構成になっているということ…ならば、「 現状において最も長距離実績のある馬を選ぶのが本道! 」といった訳で、私の決断はコレ……

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京都11R 第69回菊花賞
◎14番オウケンブルースリ(音 無・内田博)
○2番アグネススターチ (赤 木・大根田)
▲12番ヤマニンキングリー(河 内・柴 山)

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今年のメンバー構成を見た場合……過去なら、神戸新聞杯を叩いたダービー組と2400m以上の長距離を制した上がり馬の対戦だったのが、神戸新聞杯が2400m戦になったおかげで、その他の別路線組の伏兵のほとんが神戸新聞杯からの参戦となっており、別路線の長距離を勝って来たのはダービー10着のアグネススターチのみ。

『 では、ダービー組が一歩リードか 』というと、そうとも言えないのが問題……ダービー馬がNHKマイルとの変則2冠馬だったように、メンバー中最先着のスマイルジャックが神戸新聞杯で惨敗を喫した時点で、「 ダービー=長距離巧者 」とは位置付けられなくなっているからだ。そうなると、やはり長距離トライアルとなった神戸新聞杯組を中心にするのが筋である。

したがって、現状最も長距離適正ありと判断して、「◎」はオウケンブルースリ…「○」には、別路線ながらダービー出走組で唯一長距離を勝って来たアグネススターチ…大いに迷った「▲」には、やはり神戸新聞杯を優先し、その中で上積みのある馬としてヤマニンキングリーの一発に期待した!

誰が見ても、着順上の安定味No.1はマイネルチャールズだろう。だが、今年に限らずクラシック制覇に必要なのは着順上の安定味ではない。勝ちきれるだけの何かを持っている馬である!私には、ダイワワイルドボアに差されたセントライト記念が、如何せん惜しまれてならない……!!

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WBC監督…私ならこの人を推奨する!

奇を衒わず、且つ非情な判断力ある人
2008.10.24現在、パ・リーグの覇者は西武ライオンズに決まり、セ・リーグは巨人と中日が鎬を削る戦いをしている.。特に今日のゲームなどスゴイ好ゲームだった。

そんな盛り上がりの真っ只中、北京オリンピック日本代表監督だった星野仙一氏のWBC監督固辞のニュースが流れた!

イチロー、松阪、岩村、ダルビッシュ以外、国内外のどの選手が選ばれるかも分かってない状況( ケガでもしない限り、上記の4人を選ばなかったら笑っちゃうが… )ではあるが、とりあえず、星野氏の監督就任がなくなっただけでも日本チームにとっては大きな幸い。星野氏の基本となっている采配意識では、とても短期決戦やトーナメント戦を勝ち抜くことはできないからだ……

星野氏の野球観は、あくまで長期戦に対応するプロ野球の戦術眼しか持ってない。というより、持てなかったと言った方が良いだろう。これは長期戦に勝つというプロ野球の監督を長年経験してきた観念であり、したがって、星野氏の采配力を責めるのは気の毒でもある。だから、短期決戦に向かないのは仕方のないことなのだろう。またこれは、前回監督だった王氏も同じである。前回のWBCはたまたま優勝したが、2度も戦力に劣る韓国に敗れているように、王氏の本質も短期決戦には向かないのだ。

両氏に共通しているのは、球界の重鎮であることとプロの監督として長い経歴があること。国内外の厳選した選手を率いる以上、この監督経歴は重視しなければならないのがWBC=日本代表監督の最低条件。だから仕方がないことなのだ…つまり、過去プロが参加した野球の日本代表監督は、【 経歴第一!采配力二の次… 】だったという訳だ。( もちろん、代行監督は除外している… )

では、誰が適任者かという問題になるのだが……その前に、私は1つ心配していることがある。それは、いま巷で『 日本シリーズの優勝監督が采配を取れば良い。 』という意見が流れていること。しかも下手をすると、本当にシリーズ優勝監督がやるかもしれないという雰囲気が漂っているから不安なのだ!( 「喝」とか言って、無責任に世間を煽るようなこと言っちゃイカンよ… )

今回のように監督選びでのゴタゴタを嫌っての意見だろうが、一見理に適っているように思えるこの意見…しかし、これこそはっきり言って、お話にならないことこの上ない不見識な意見。なぜなら、日本シリーズの優勝監督とは、そのほとんどがペナントレースを勝ち抜く戦力を保持したチームの指揮官であり、悪く言えば、采配能力などなくても圧倒的な戦力さえあればなれるからだ。

好例が長島監督時代の巨人と今年の巨人…ともにミラクルで、11ゲーム・13ゲームをひっくり返しての優勝・1位通過した訳だが、どちらも、中日失速・阪神失速( 今年の場合、北京オリンピックで藤川、矢野、新井という代わりの利かない主力3人が引き抜かれたせい… )のおかげ。

だからと言って、今の原監督が短期決戦に向かないとは言い切れないが、巨人の戦力が他球団を上回っているのは事実。仮にクライマックス・シリーズを勝ち、日本シリーズに勝ったとしても、『 では、原監督で… 』となるのは早計だろう。

もちろん原監督も候補の1人だが、上記以外にも、私には原監督がなった場合の不安がある。それは原監督が、時折「 奇を衒った采配 」をすること!

重箱の隅を突付くようだが、たとえば今やっているクライマックス・シリーズでは、イ・スンヨプに送りバントを指示したり( 案の定できなかった…彼にバントはムリ )とか、代打大道にバスターを指示してゲッツーになったり( それができれば、大道は代打やってない… )とか、ノーアウト1・2塁からダブルスチールを指示するとか!( ダブルスチールは成功したから良かったが、あれが勝負のポイントだったなど解説した解説者にはマイッた。「 こいつ本当にプロだったの? 」って思いました。あの場面は、そこまで大きなリスクを賭けなくても良かった場面でしょ! )…ようするに、イチかバチかの監督采配にはしり過ぎるのが心配なのだ。( 桑田のバスターとかも… )

そして、もう1つ不安なことがある。それは、未だに上原を先発で起用していること!

これには、「 今は先発で結果出てるからイイじゃん! 」などと思う人がいるだろうが、私が言いたいのは、原監督が星野氏と同じ轍を踏みそうなのが不安なのだ。

今の上原は、あきらかに全盛時の力はない…これは誰もが分かることだろう。だが、上原ほど短いイニングを完璧に抑えてくれるピッチャーはいない。適材適所の考えであれば、おそらく原監督も抑えに使いたいと思っているはず。しかし、原監督は上原の気持ちを汲んで、先発として起用してしまっている。これは、良く言って「 恩情 」、悪く言えば「 宝の持ち腐れ 」である。つまり、さすがの原監督でも、ココぞの場面で非情な采配が振れない可能性があることを示唆していると見たのだ…これは、一歩間違うと星野氏が北京オリンピックで踏んだ二の舞をやらかしかねないということになる。

ここまで書けばもう該当者は1人しかいない…中日の落合監督だ!

実績もさることながら、山井の完全試合を岩瀬に繋いだあの非情な采配こそ、まさしく短期決戦向きの証明。何より、勝つために打つべき手を全て打つ手際の良さは、実績上位の野村監督をも凌いでいると見た!

名球会を拒否したりで、監督人事者たちからは疎まれていそうな立場だけにスンナリとはいかないだろうが、奇跡の連覇がしたかったら落合監督しかいないと私は思う。( ちなみに、私個人としては落合監督は好きではない…だが、勝つためなら仕方ない人選だと思って推すのである。だから、是非ともCSで巨人に勝ち、日本シリーズにも勝って日本一になってもらいたいのだ…世間の流れ的にも認められやすくなるためにだ。 )

ただでさえ、今回のWBCは厳しい戦いになること間違いなし!だから、せめて監督くらいは厳しい采配のできる人を選ぶべきだと思えてならないのだが……( 他に誰かいたら教えてくれーぃ!!! )

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2008年10月24日 (金)

土曜競馬予想【10/25】

ベテランの意地…見せろ柴田善!
富士ステークスに穴馬を見つけた……最近ほとんど追い込みが嵌らない柴田善騎乗のコンゴウリキシオーだ!!

思えば、関東随一の入着王者も40代半ば…最近は勝星も一息。だが、期待の大物新人や後の関東を背負う内田博などが現れ、世代交代を進行させる立場にある同騎手とすれば、至極あたりまえの「 委譲 」だろう。

年齢的な体力低下もあり、ベテランジョッキーの宿命とはいえ、さすがに今の柴田善騎手に「 剛脚一閃、胸のすくような追込み競馬 」はかなり辛い。

その点、今回の富士ステークスで騎乗するコンゴウリキシオーなら、今の柴田善騎手にはドンピシャ!…捕まれば入着すら怪しい馬だが、他の有力馬はこの後のG1戦を目標とする立場。今回こそ一発狙えるチャンス!…私はそこに期待!

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東京10R 南武特別
◎6番コンベンション  (和 田・後 藤)
○3番ダイバーシティ  (小 西・横山典)
▲11番サブコンシャス  (池 上・内田博)

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東京11R 第11回富士ステークス
◎17番コンゴウリキシオー(山 内・柴田善)
○7番マルカシェンク  (河 内・福 永)
▲3番エイシンドーバー (小 崎・内田博)

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東京12R 3才上1000万
◎7番セイウンマル   (武 藤・高 山)
○14番ポートラヴ    (南 井・ 幸 )
▲8番スパーブスピリット(坂 本・北村宏)

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福島11R 会津特別
◎4番ビンチェロ    (橋 口・上 村)
○7番テーオーギャング (松永幹・松 田)
▲11番ロックオブサリサ ( 森 ・三 浦)

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福島メインは、あえて三浦くん3着付けで勝負する……新記録を前にして足踏み状態の同騎手だが、さすがに一流どころ不在の福島競馬なら勝つのは時間の問題。下手すると、第1レースでさっさと決めてしまうかもしれない。

ここも間違いなく人気になり、正直、馬券的妙味は薄い。ならば、その隙を突く次点の馬こそ一番有利なはず!…好調馬の食い込みに賭けた!

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2008年10月23日 (木)

秋華賞こぼれ話

獲り損ねたとお嘆きの貴兄に…
秋華賞がウルトラ大穴で決まったことで、いま、私の馬券仲間のあいだで「えせ( 偽 )・サイン読み」が再燃している……その内容は…

『2枠にブラックが入ったんで、変だと思ったんだよ!』…( じゃぁ3枠のレッドアゲートはなんだったんだ?! )
『祐イチが1番に入ったんで臭いと思ってたんだよ!』…(
TR2着で上がり最高タイムの馬なら、立派な有力馬なんじゃない?! )
『アマとプロなら、やっぱりプロだった!今、CSやってるし!』とか…(
リトルアマポーラとプロヴィナージュのことらしい?それに、各地でやってる高校野球の秋季大会ってアマじゃないんかい?! )

この「サイン読み」、ご存知の方も多いだろうが、今は亡き高本公夫氏が考え出したモノ!!

ただし、本来高本氏は、馬券師であり評論家ではない。よって、秋華賞の1・3着馬のような非常識な馬が来た時の【 理由付け 】のためにこの「サイン読み」を考え出した訳ではないのだ。

高本氏は、スポーツ紙や専門紙に載ってる事柄( 過去の競走成績や調教内容・コメント )では説明できない結果見て、それにも必ず理由があると考え、馬名の意味や厩舎別の成績、果ては枠順の並びといった普通の人が流し見てしまう所から、「 競馬は厩舎によって結果が左右される 」ということに一早く気付き、それらの馬が来た時に見られる【 新聞紙上での特徴 】を抜粋し、サイン読みとして著したのだ。その証明のために、普通ならとても買えそうもない馬の馬券を1点で仕留めたり、「いずれ、松山厩舎からダービー馬が出る( ウィナーズサークルが成った )!」といった予言をし、馬券を当てていたのだ。

それが、抜粋した事例ばかりが先走ってしまい、現在に至っているという訳!( これに拍車をかけたのが、誰あろう井崎修五郎氏…TV用の面白予想として大衆に広めたのがそもそもの始まり。当時は、競馬の神様こと大川慶次郎氏が正統派予想家でいたため、面白予想キャラとして作り上げたもの。 )

しかし、私は何もサイン読みを批難してる訳ではない…逆に、新しくて面白い1つの予想の仕方としては、今のところこれ以上のモノはないと思っている。

ただし、今回の秋華賞のような常識では買えない馬が来た時に利用されることに違和感を感じるのだ。何より、終わったレースにヘンテコリン(死語)な獲り方があるなどと言われるのはウザったいことこの上ない。それなら、まだ説明のつかない出目予想の方がマシ…何しろ後腐れがない!!

サイン読みの最大の利点とは、どんなレースでも常に1点勝負で馬券が買えることにある…と、私は思っている!( 結局、予想とは自分がコレだと思って選んだ馬が来るかどうかの問題。売られている馬券の種類で、たとえ1000点馬券を買っても、自分の本線は必ず1つしかない…だから新聞や予想会社などは、多様な読者に対応するために、主力予想( 新聞なら本紙予想 )以外に穴・大穴予想担当がいるのである。なぜなら、同じ人間が時にド本命、時に大穴を予想してたらオカシイし、何より、基準のない予想では、サイコロ振って馬券を買うのと変わらず、結局は信頼されないモノとして誰も見なくなるから! )

もしも、貴方のそばにサイン読みで常に1点勝負で馬券予想してる人がいたら教えて下さい…その人こそ、本当の意味でのサイン読み予想家と言えるでしょうから!( …♪、アルと思います! )

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2008年10月22日 (水)

第69回菊花賞 予想コラム…図式編

今年の図式はどれか!

史上最低レベルと言われる今年の菊花賞…

本当なら春のクラシックで活躍した馬たちが、最後のクラシックを獲るために集結するレースのはずなのに、皐月賞馬( キャプテントゥーレ )は故障中。ダービー馬( ディープスカイ )は天皇賞挑戦による不参加。おまけに、残った馬たちで重賞勝ちがある4頭が( スマイルジャック、ダイワワイルドボア、マイネルチャールズ、メイショウクオリア )、それぞれ「 帯に短し襷に長し 」を画に書いた成績の持ち主ばかり……

確かに、これだけ見ればそう言われるのも分かるが、果たして本当にそうだろうか?私は、ただ単に抜けた実績馬がいないだけだと思っているが…( 常に好走してる馬が極端に少ないだけ…要は、今年は一発馬の集まりということ。 )

ただし、こんな状況下では「 過去の菊花賞結果から勝ち馬を探す 」という定石が通用しない可能性が極めて高い…これは誰もが納得できるはず。

では、何が予想の基準となるかを考えた場合……ここは基本に戻って「 菊花賞における対戦図式にある 」と、私は診る!

…となると、考えられる図式は以下の3つしかない!

【1】春の活躍馬 対 春の活躍馬
【2】春の活躍馬 対 夏の上がり馬
【3】夏の上がり馬 対 夏の上がり馬

要するに、この3つの図式に今年の出走馬をあてはめる。あとは、3つの図式から自分が一番有力と思われる図式を選択すれば良いということ!

もちろん複数の馬が図式にあてはまり、そこは個々の比較( 血統、実績、今後の期待値など )で選ぶしかないが、ここにあてはまる馬がかなり限定されるのが今年の特徴。ちなみに、図式に出走馬を分類すると以下のようになる。

春の活躍馬に該当する馬( 基準はダービー出走 )
アグネススターチ、スマイルジャック
フローテーション、ベンチャーナイン
マイネルチャールズ、メイショウクオリア

夏の上がり馬に該当する馬
オウケンブルースリ、シゲルフセルト
スマートギア、ダイシンプラン
ダイワワイルドボア、ドットコム
ナムラクレセント、ノットアローン
ホワイトピルグリム、ミッキーチアフル
ヤマニンキングリー、ヤマニンリュバン
ロードアリエス

相対的には「 6頭 対 13頭 」、比率は「 1 : 2 」で、上がり馬がかなり優勢…ただでさえ、オウケンブルースリが人気確実な状況を素直に考えると、【1】の可能性は低く、【2】になるか【3】になるかがポイント!もちろん単なる確率の問題だけに絶対ではないが、春の活躍馬が不利であるのは間違いないはず。第一、トライアル神戸新聞杯の1・2着が不出走の時点で、上がり馬優勢になるは当然…

結論は、中間の動向を見てのお楽しみ……今回はここまで!

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2008年10月21日 (火)

第69回菊花賞 予想コラム…土台編

秋華賞の余韻に惑わされず…

G1史上最高の大波乱となった秋華賞…いつも穴買いしてる人なら文句なく、今年の菊花賞もただでは済まないと思うだろう。

ただし、秋華賞は、異常中の異常事態が起こったことだけは肝に銘じておくべき…蛯名くんの代役に吉田隼人くんの起用、四位くんの代役に幸くん起用。( この程度はよくある話だが… )、何より、ポルトフィーノの代役にプロヴィナージュが回避撤回で出走表明→角居厩舎の代わりに小島茂厩舎の急遽2頭出し=ブログ炎上で悪役にされた厩舎のしっぺ返し!

これだけの不可解なことが重なったからこそ起きた事態…出走馬の良い点を捜せば、必ず一つは来る理由があるのだから、しっかりと自分の思った馬を買うことを忘れずにやりましょう!

菊花賞は、どうやら土壇場ドタバタはないようで( …あるのかなぁあ? )、賞金1500万の8/9抽選待ち馬までで大丈夫と思って区分します!色分けは、ピンク=5項目該当、オレンジ=4項目、イエロー=3項目、ブルー=2項目該当です。

【1】同一生産牧場……(抽)=抽選待ち
★社台ファーム
アグネススターチ(抽)、ダイワワイルドボア
フローテーション
★ノーザンファーム
オウケンブルースリノットアローン
ミッキーチアフル(抽)
★錦岡牧場
ヤマニンキングリーヤマニンリュバン(抽)

【2】同一馬主
★土井肇氏
ヤマニンキングリーヤマニンリュバン(抽)

【3】同一厩舎
★音無厩舎
オウケンブルースリミッキーチアフル(抽)
★小桧山厩舎
スマイルジャックベンチャーナイン
★橋口厩舎
ノットアローンフローテーション

【4】前走同一レース使い
★神戸新聞杯…
数字は着順
オウケンブルースリ、4ベンチャーナイン
ロードアリエス(抽)、6ナムラクレセント(抽)
ミッキーチアフル(抽)、8ヤマニンキングリー
スマイルジャック、12フローテーション
15ヤマニンリュバン(抽)、17メイショウクオリア
★セントライト記念
ダイワワイルドボア、2マイネルチャールズ
ノットアローン

【5】前走同一ジョッキー騎乗馬
★安藤勝
ダイシンプラン(抽)、ドットコム(抽)

【6】同一父馬
★アグネスタキオン産駒
ダイワワイルドボアノットアローン
★ブライアンズタイム産駒
ドットコム(抽)、マイネルチャールズ
★シンボリクリスエス産駒
ミッキーチアフル(抽)、ロードアリエス(抽)
★ヤマニンセラフィム産駒
ナムラクレセント(抽)、ヤマニンリュバン(抽)

【7】同一母の父馬…(サンデーサイレンス)
スマイルジャックヤマニンキングリー

【8】重賞勝ち馬
スマイルジャックダイワワイルドボア
マイネルチャールズメイショウクオリア

【9】ダービー出走馬
スマイルジャック、4マイネルチャールズ
フローテーション、9ベンチャーナイン
10アグネススターチ(抽)、17メイショウクオリア

【10】上記9項目に一つも該当しない馬
シゲルフセルト、スマートギア(抽)
ホワイトピルグリム(抽)…以上3頭。

関東の参戦数は最高で5頭…内2頭出し1厩舎(小桧山)で参加厩舎は4つ。抽選待ちは1頭(ドットコム・戸田厩舎)…

関西の参戦数は最高で14頭…内2頭出し2厩舎(音無・橋口)で参加厩舎は12。抽選待ちは8頭(アグネススターチ=大根田、スマートギア=佐山、ダイシンプラン=松田博、ナムラクレセント=福島信、ホワイトピルグリム=鮫島、ミッキーチアフル=音無、ヤマニンリュバン=西園、ロードアリエス=藤原英)…

まず気付くのは、共同馬主馬の少なさ!該当は、ホワイトピルグリム(抽)、マイネルチャールズ、ロードアリエス(抽)…この3頭のみ。

頑張れラフィアン(稲葉厩舎)マイネルチャールズ…ってとこか。

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2008年10月20日 (月)

第366回 toto 予想コラム

J1対象回 第30節 J2対象回 第41節
開 催 日 10月25日(土)・10月26日(日)
発売期間 10月18日(土)~10月25日(土)
結果発表 10月26日(日)

【 対象 】 対戦カード (勝点・得失点)
★=
力拮抗で好ゲーム。接戦で引分けもありと予想
▲=順当または大穴も。勝ち敗け決着が濃厚と予想
◎=引分けも恥かしい。2点差以上のゲームと予想
≪ 得点予想 → 勝敗予想
-------------------------
【1】  柏 (勝点36+4) 対 横浜M(勝点36+1)
★ ≪ 0 - 0 →  ≫
【2】 名古屋(勝点51+11) 対 磐 田(勝点32-7)
▲ ≪ 2 - 1 →  ≫
【3】 京 都(勝点36-8) 対 東京V(勝点35-6)
★ ≪ 1 - 1 →  ≫
【4】 神 戸(勝点40+3) 対 大 分(勝点51+9)
▲ ≪ 0 - 1 →  ≫
【5】 広 島(勝点87+55) 対 鳥 栖(勝点58+2)
▲ ≪ 2 - 1 →  ≫

-------------------------
【6】 清 水(勝点43+3) 対 G大阪(勝点47+5)
★ ≪ 1 - 1 →  ≫
【7】 F東京(勝点45±0) 対 鹿 島(勝点53+24)
▲ ≪ 1 - 2 →  ≫
【8】 新 潟(勝点37-12) 対 浦 和(勝点47+13)
★ ≪ 1 - 1 →  ≫
【9】 大 宮(勝点35-12) 対 千 葉(勝点34-14)
★ ≪ 0 - 0 →  ≫
【10】 川 崎(勝点48+12) 対 札 幌(勝点17-28)
◎ ≪ 2 - 0 →  ≫

-------------------------
【11】 山 形(勝点65+20) 対 湘 南(勝点59+20)
▲ ≪ 1 - 0 →  ≫
【12】 水 戸(勝点46-14) 対 福 岡(勝点50-14)
★ ≪ 0 - 0 →  ≫
【13】 熊 本(勝点38-26) 対 岐 阜(勝点38-25)
★ ≪ 1 - 1 →  ≫

-------------------------
【外1】 草 津(勝点50-1) 対 徳 島(勝点26-27)
▲ ≪ 1 - 0 →  ≫

【外2】 横浜C(勝点41-7) 対 愛 媛(勝点35-24)
★ ≪ 0 - 0 →  ≫

【外3】 C大阪(勝点57+15) 対 仙 台(勝点62+16)
★ ≪ 2 - 1 →  ≫

-------------------------
お休み …甲 府(勝点55+10)

……………totoGOAL3予想
【1】  柏  対 横浜M ★≪0-0・1-1≫
【2】 名古屋 対 磐 田 ▲≪2-1・0-2≫
【4】 神 戸 対 大 分 ▲≪0-1・2-1≫

…………minitotoA( 1~5 )
→予想 ≪0・1・0・2・1≫
…………minitotoB( 6~10 )
→予想 ≪0・2・0・0・1≫
…………toto 該当( 11~13 )
→予想 ≪1・0・0≫
…………toto不該当(外1~外3)
→予想 ≪1・0・1≫

≪ 予想コメント ≫

【1】→共に正念場…先制点勝負!

【2】→磐田に必死さあり、名古屋のカウンター次第!

【3】→生き残り対決…接戦必至で引分けが順当?!

【4】→DF生きれば大分…神戸の決定力がカギ!

【5】→試合離れが広島唯一の不安…鳥栖攻撃あるのみ!

【6】→勢いの清水に力のG大阪…流れ次第で接戦期待!

【7】→鹿島の油断待ち…F東京先制が好戦の絶対条件!

【8】→新潟先制なら好戦…攻撃MF不足で浦和苦戦必至!

【9】→入替戦組直接対決…大宮勝つなら無失点が条件!

【10】→川崎圧勝まであるも問題はFW生かせる連携力…

【11】→湘南の攻撃を山形がどういなせるかが全て!

【12】→水戸先制なら優位も、福岡先制なら乱戦も…

【13】→実力拮抗…後半守備的になった方の負け!

【外1】→草津の速攻を徳島が切り返せれば接戦必至!

【外2】→先制・SPが勝敗のカギ…ともにミス厳禁!

【外3】→C大阪の決定力次第…緊張持続が必要な仙台!

前節は、各チーム一息ついた後だけに、さすがに接戦が多かった。だが、今節は昇・降格争いという別の意味で接戦…

予想外があるとすれば、【2】名古屋-磐田、【6】清水-G大阪、【7】F東京-鹿島、【8】新潟-浦和、あたりと診るが…果たして!!!

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2008年10月19日 (日)

第365回 toto 結果コラム

J1対象回 第29節 J2対象回 第40節
開 催 日 10月18日(土)・10月19日(日)

【 対象 】 対戦カード (結果勝点・得失点)
☆=力拮抗で好ゲーム( 接戦で引分けあり予想 )
▲=順当それとも大穴( 勝ち敗け決着濃厚予想 )
◎=負けたら不思議!( 引分けも恥の一戦予想 )
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
※→ 結 果 寸 評

-------------------------
【1】 大 分(勝点51+9) 対 F東京(勝点45±0)
☆ ≪0 - 0 → 0≫…【1 - 0 → 1】
※→接戦に持ち込んだ大分の粘り勝ち!…力差なく1点勝負濃厚は正解。ただし、F東京のDF対応速度を読み違えた。
次節=大分はアウェイ神戸戦。激戦必至のはずだが…
次節=F東京はホーム鹿島戦。鹿島の油断待ち!

【2】 東京V(勝点35-6) 対 大 宮(勝点35-12)
☆ ≪1 - 0 → 1≫…【1 - 0 → 
※→東京Vの攻勢力が優った!…先制ポイントどおりの展開で読みズバリ。だが、ともにまだ崖っぷちで次戦こそ重大。
次節=東京Vはアウェイ京都戦。激戦必至のはずだが…
次節=大宮はホーム千葉戦。ズバリ得点できるか!

【3】 清 水(勝点43+3) 対 川 崎(勝点48+12)
▲ ≪1 - 2 → 2≫…【2 - 0 → 1】
※→清水ホームで試金石…動き次第で接戦可能とは思ったが、まさか川崎が完封負けされるとは…これで川崎の優勝はなくなった。
次節=清水はホームG大阪戦。ホーム連戦生かせれば…
次節=川崎はホーム札幌戦。引分けも恥で油断のみ禁物。

【4】 千 葉(勝点34-14) 対 新 潟(勝点37-12)
◎ ≪2 - 0 → 1≫…【0 - 0 → 0】
※→油断のみが千葉の敵…今なら引分けも恥!と、思ったらまさかの引分け。相手が不調と気持ちが弛んだとしか…
次節=千葉はアウェイ大宮戦。真の降格決定戦!
次節=新潟はホーム浦和戦。いくら強いホームでも…

【5】 G大阪(勝点47+5) 対 磐 田(勝点32-7)
◎ ≪3 - 0 → 1≫…【2 - 1 → 
※→G大阪の決定力次第…本来の力差段違い!と、思ったら意外な接戦。磐田のガンバリを褒めたい所だが、結果敗戦では…
次節=G大阪はアウェイ清水戦。清水の勢いあり好戦!
次節=磐田はアウェイ名古屋戦。アウェイ連戦で油断待ち

-------------------------
【6】 鹿 島(勝点53+24) 対 京 都(勝点36-8)
◎ ≪2 - 0 → 1≫…【2 - 1 → 
※→鹿島勝って当然…受身で臨まなければ!と見たが、京都のガンバリで思わぬ1点差ゲーム。ただし、力差ありの1点差。
次節=鹿島はアウェイF東京戦。油断大敵、本来格違い。
次節=京都はホーム東京V戦。昇格同士の降格争い。

【7】 浦 和(勝点47+13) 対 神 戸(勝点40+3)
▲ ≪1 - 0 → 1≫…【0 - 1 → 2】
※→浦和の決定力が問題も神戸の基点潰せば…と思ったら、神戸に先制決められ逆無得点ゲームとはマイッタ。MF誰か呼び戻すしかない!
次節=浦和はアウェイ新潟戦。攻守連携不安で確勝保証は?
次節=神戸はホーム大分戦。DF勝負だと勝ち目薄いが…

【8】 札 幌(勝点17-28) 対  柏 (勝点36+4)
▲ ≪1 - 2 → 2≫…【0 - 2 → 
※→札幌意地の見せ所も攻守バランス絶不調で…が、そのまま出た形。無得点負けでは手の打ちようなし。柏は恵まれ!
次節=札幌はアウェイ川崎戦。相手不調も状態最悪では…
次節=柏はホーム横浜M戦。好戦必至でカギは攻撃スピード

【9】 横浜M(勝点36+1) 対 名古屋(勝点51+11)
☆ ≪1 - 2 → 2≫…【0 - 0 → 0】
※→横浜MのDF次第…無失点なら奇跡あるかも?と読んだが、さすがに引分けまで。SPしかないチームじゃこれが限界…名古屋も止まった。
次節=横浜Mはアウェイ柏戦。今回と同じく勝つなら無失点。
次節=名古屋はホーム磐田戦。格下と思ったら危ない…

【10】 鳥 栖(勝点58+2) 対 C大阪(勝点57+15)
☆ ≪1 - 2 → 2≫…【1 - 4 → 
※→鳥栖のゲーム感が心配…C大阪優位のはず…のとおりに、C大阪完勝。鳥栖の健闘も今年はここまで。一方C大阪も厳しいが…
次節=鳥栖はアウェイ広島戦。広島の油断待ち!
次節=C大阪はホーム仙台戦。もう勝つしか道がない!

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【11】 仙 台(勝点62+16) 対 愛 媛(勝点35-24)
☆ ≪1 - 0 → 1≫…【1 - 0 → 
※→もう負けられない仙台だが得点力低すぎて…が心配だったが、何とか無失点逃げ切り。息の抜けないゲームはまだ続く…
次節=仙台はアウェイC大阪戦。攻守対決で引分け上等!
次節=愛媛はアウェイ横浜C戦。攻撃力は差はない相手。

【12】 草 津(勝点50-1) 対 水 戸(勝点46-14)
▲ ≪2 - 1 → 1≫…【0 - 1 → 2】
※→決定力が鍵の草津に切返し鍵の水戸…好戦!のとおり、こてっこてのチームカラーが出た。今回は切り返しの水戸に軍配…
次節=草津はホーム徳島戦。ホーム連戦では負けられない!
次節=水戸はホーム福岡戦。切り返せる相手で連勝狙い。

【13】 福 岡(勝点50-14) 対 横浜C(勝点41-7)
☆ ≪1 - 1 → 0≫…【0 - 0 → 
※→守備甘い福岡と得点力ない横浜C…乱戦も!と読んだが、乱戦どころか0-0引分け。休み明けが収獲のないゲームを生む。
次節=福岡はアウェイ水戸戦。乱戦に持ち込めれば勝機も…
次節=横浜Cはホーム愛媛戦。どっちに転んでも接戦必至。

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【外1】 徳 島(勝点26-27) 対 甲 府(勝点55+10)
▲ ≪0 - 1 → 2≫…【0 - 2 → 
※→中盤のせり合いポイント!守備のデキ次第…と思ったが、終始甲府のペースで完勝。力差あり!
次節=徳島はアウェイ草津戦。乱戦なら一縷の望みあるも…
次節=甲府はお休み。

【外2】 湘 南(勝点59+20) 対 熊 本(勝点38-26)
▲ ≪1 - 0 → 1≫…【0 - 1 → 2】
※→油断大敵の湘南…先制できれば熊本好戦も!どころか、先制からの無失点逃げ切り。アロッソ大金星。湘南大痛手。
次節=湘南はアウェイ山形戦。今度は熊本の立場で臨め
次節=熊本はホーム岐阜戦。勝点並びの新加入同士の一戦

【外3】 岐 阜(勝点38-25) 対 山 形(勝点65+20)
▲ ≪0 - 1 → 2≫…【1 - 2 → 
※→岐阜の得点次第で乱戦も…山形キープ力が鍵!と読んだが、流れを渡さない試合運びの上手さで山形の勝ち。
次節=岐阜はアウェイ熊本戦。攻撃連携生かせれば…
次節=山形はホーム湘南戦。攻勢切り返せれば大丈夫

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お休み …広 島(勝点87+55)

totoGOAL3予想
【3】 清 水 対 川 崎▲≪1-2・1-0≫
→結果【 2 -  】
【5】 G大阪 対 磐 田◎≪2-0・2-1≫
→結果【 2 - 1 】
【6】 鹿 島 対 京 都◎≪3-0・2-0≫
→結果【  - 1 】

minitotoA=【 1~5 】
→予想 ≪0・1・2・1・1≫
→結果 【1・・1・0・

minitotoB=【 6~10 】
→予想 ≪1・1・2・2・2≫
→結果 【・2・・0・

toto該当 =【 11~13 】
→予想 ≪1・1・0≫
→結果 【・2・

toto不該当=【外1~外3】
→予想 ≪2・1・2≫
→結果 【・2・

ここまで来ると、「 どちらが高いモチベーションを出せるか 」が問題…なのは変わらず。

注目は、今節、唯一と言って良い大敗を喫した鳥栖の心情…「 敵わぬまでも、諦めない… 」の気持ちで臨めれば、休み明けの広島に善戦できる…かも?!

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第13回秋華賞 結果コラムというよりも…

この競馬は悪どいヤラセだが…

馬券…獲りたかったなぁあ…!!一獲千金…したかったなぁあ…!!

でも、買えないよぉぉぉおおお…この馬券!!!

百歩譲ってブラックエンブレム1着はまだ分かる…
( 上手いジョッキー起用だから… )

2着がムードインディゴなのもしょうがない…
( トライアル2着馬だから… )

だが、3着プロヴィナージュはねえだろ!!

確かに、結果( 馬券 )だけ見れば、誰でも1000万馬券が出れば空いた口が塞がらなくなり、後々マスコミを使って、『 競馬は何が起こるか判らない! 』、『 勝った者が強いんだ! 』と喧伝すれば、馬券だけに血道を上げる人間の目はごまかせるだろう。

もしかすると、「 この馬券、獲ったどぉおおー! 」なんて奴を登場させて、一獲千金の方に注目を浴びさせる手をまた使うんじゃないか…ヒシミラクル2億円おじさんの時みたいに…

でも、きっと、ポルトフィーノの直前除外( 10R清水Sできっちり1着を獲らせた )で、小島茂厩舎に秋華賞の1・3着を獲らせたことだけは誰も忘れないだろう!

所詮、「 長いものには巻かれろ 」=勝たせてあげるの思考なんだね!

読めなかったぁぁぁあああ…!!!

今後は、そういう読みで予想したいと思います。

ちなみに、三浦くんはまた勝てなかった!!彼は天才だけど、今はまだ各競馬場で経験値を上げる時。最終レースで1番人気になったけど、レベルの高い関西じゃ、まだまだ通用しなくて当然。一瞬、本当に上手いのか?なんて思ってたが、関東なら充分通用できるから大丈夫!

きっと、彼は幼少期から騎乗を叩き込まれた「 訓練された天才 」なのだろう…お父さんのおかげプラス、関東所属のおかげだね!!

結局、「 騎手は経験第一 」をまざまざと見せられた一日でした!

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2008年10月18日 (土)

第13回秋華賞 予想コラム…私の決断

枠順確定…今年の覇者は!

枠順は決まった…もちろん全部が満足する枠にはならない!

パッと見、先ず不利と思えるのは、最内に入ってしまったムードインディゴ( 1枠1番 )。次いで、中枠( 5枠9番 )に入り、外目から他の有力馬にマークされそうなトライアルの覇者マイネレーツェル

それ以外は、特に不利と見られる枠に入った有力馬はいない。あとは、当日の厩舎の仕上げ次第である!

そこで、私の決断はコレ ↓ ↓ ↓ ↓ …
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京都11R 第13回 秋華賞
◎18番オディール    (橋 口・安藤勝)
○5番エフティマイア  (鹿戸雄・吉田隼)
▲16番メイショウベルーガ(池 添・ 幸 )

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「◎」オディール…

太目で臨んだトライアルで4着と能力を示した同馬。ひと叩きした上積みも見込めるし、厩舎・騎手ともに一流。しかも、京都における重賞勝ち経験もあり、今回、最も好走する条件が揃っている。

一見、不安と思われる大外枠に入ったが、逆に他の先行馬を見ながらレースを運べる枠でもある。( 私は、隣りにレジネッタが入ったことで、人気の同馬の出方次第で自在に対応できる絶好枠と見た! )

「○」エフティマイア…

トライアルを使わなかったことで本来なら割引となる所だろう。しかし、春のクラシックともに2着の実績があり、クイーンSで+24kgと顕かに太目ながら掲示板を外さなかった底力に魅力を感じる。これも、厩舎の仕上げがある程度信頼できるから。

この馬の心配は、何はなくとも【 鞍上 】の問題…蛯名くんの代役というなら、別に吉田隼人くんでなくても良かったはず。なのに、今週の東京開催でマイネカンナに騎乗予定が決まっていたのを降ろさせてまでの西下。

世間的な評価はさておき、調教師サイドの思いを量るなら、「 蛯名レベルに近い技量は持っていると判断しての起用 」であるはず。ならば、仕上げに抜かりさえなければ、今回こそ最も買いのチャンスがある!

とはいえ、所詮は「 蛯名くんに近い 」レベルの騎手。まして、テン乗りでいきなりの西下のG1レースであれば1着はかなり厳しいのも事実…好枠を引いた分も込みで「○」とした。

「▲」メイショウベルーガ…

「▲」の基準となったのは、トライアル3番人気に推された上がり馬というのもあるが、何より惹かれたのが、同馬の鋭い末脚!

特筆なのが、オークストライアル( 東京2000m )に使った上がり脚。結果4着だったが、1頭だけ34秒台を切った( 33.8秒 )末脚は良馬場ならなおさら魅力。混戦の今回なら、充分上位人気馬とも差のない競馬ができるし、まして、差し追い込みの同馬にとって、外枠16番は文句なしの絶好枠!

ペースに左右される脚質が問題の分「▲」としたが、一発頭までの可能性も充分あり得ると見た!

今回の私は、レジネッタトールポピーマイネレーツェル( この馬が一番怖い存在 )などの『 人気馬が来たら諦め! 』の気持ちで勝負する…

ただ、一つ不可解な存在がある。それがプロヴィナージュ(小島茂厩舎)の再出走…「 調整に自信がないから取り止める 」が公の回避理由だったが、急遽の再出走とは一体何を考えてるのか?…裏ありミエミエをしなければならない理由が知りたい。

仮に、ポルトフィーノの競走成績をこれ以上傷をつける訳にはいかないので出走を回避したとすれば、何もわざわざ権利持ちだった回避馬を出させる必要はない。最悪17頭立ての競馬で良かったはず。これでは、ポルトフィーノのファンから批難を浴びるのは小島茂厩舎になるだろう…これでは、調教師が主催者の意向で馬の出否を決められてると思われるからだ!こんな不可解な出走を是とするどこに「 公正な競馬 」があるというのか?

この不可解な再出走で、主催者の判断で斜行しながら1着失格にならなかったトールポピーや該当のプロヴィナージュ、果ては、同厩舎のブラックエンブレムが間違っても好走したら、世間は、「 今話題の相撲疑惑と一緒 」と思うだろう!( だから、絶対掲示板にも載せちゃダメ!裏づけと見なされるだけでも「公正」を疑われる… )

本当に不可解な出走でしかない今回のポルトフィーノの回避による主催者の手際のマズさ!( 騎手や調教師の記録などのように、やるならもっと良い方でやらないと世間は納得しない…吉田隼人の初G1制覇とかね! )

POGも含め、実際に一口馬主として愛馬に資金を出し、応援している人などからすれば、こんな主催者の下手な手回しなど見たくもないはず!…馬券最優先の競馬ファンにしても後味が悪い。

本当の競馬ファンが離れてしまい「競馬崩壊」に繋がり兼ねないこんな事態に、私は危惧を感じるばかりだ!!

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2008年10月17日 (金)

土曜競馬 & 府中牝馬S 公開予想【10/18号】

主力はシロッコ & カワカミ

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東京10R 秋嶺ステークス
◎5番コロナグラフ   (浅 見・三 浦)
○11番ザシークレット  (和 田・吉田隼)
▲15番シルクアルボーレ (藤原英・内田博)

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東京11R アイルランドT
◎8番オペラブラーボ  (久保田・横山典)
○6番トウショウシロッコ(大久洋・吉田豊)
▲15番マイネルキッツ  (国 枝・松 岡)

-----------------------
東京12R 昇仙峡特別
◎15番ユーガットテースト(清水利・吉田隼)
○10番エバンジェリスト (後 藤・横山典)
▲4番ライトグランデュア(北 出・内田博)

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東京11R 第56回府中牝馬S
◎7番カワカミプリンセス(西 浦・横山典)
○13番キストゥヘブン  (戸 田・藤 田)
▲14番ハンドレッドスコア(中尾秀・村 田)

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土曜のメーンは2000mになったアイルランドT…

相手関係から見れば、トウショウシロッコが3着以内は確保しなければならないメンバーだろう。しかし、何せこの馬、どんな相手にも好走する代わりに、最後の一押しが足りないのが珠に傷…ならば、何かに足元をすくわれるとすれば、好調馬に期待するの筋。

だから、「◎」はオペラブラーボ

もちろん、久保田厩舎( 蛯名くん中心の厩舎 )だけに不安はあるが、勢いを殺す訳には行かないと見て、ここは「 ノリの一発 」に賭ける!

府中牝馬Sは、格違いでカワカミプリンセス…

さすがに、ここでは連を外してはならない存在。休養明けは他にも多いが、所詮はヴィクトリアMの結果だけで評価されてる馬ばかり。実力が違うはず!( あとは厩舎の仕上げ次第…ここでボケかましてるようじゃいけません! )

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2008年10月16日 (木)

2010年FIFAワールドカップ・アジア最終予選、【 日本 対 ウズベキスタン 】…コラム

それでも欲しい…枠を捉えるFW決定力

全体的な戦略は…

個々の技術力で優る日本は、高い位置でのプレスから連携で点を取りに行く。ウズベキスタンは、ゴール前に3バックを敷きながらカウンターで点を取りに行く。

この両国の形…世界で例えるなら「 アルゼンチン 対 ドイツ 」。Jリーグなら「 G大阪 対 新潟 」みたいなモノ。( この例、分かってもらえるかなぁ?つまり、連携とスピード力 対 高さとDF力の対戦ということ…ちょっと極端すぎか? )

ようするに、ポイントだったのは、ボール支配力に優る日本がウズベキスタンDFを如何に崩してゴールを決めるかに懸かっていたということ。

実際にゲームの流れもこのとおりに進行し、ゴール前まで攻め上がるのは圧倒的に日本の方。しかし、最初からDFラインを固定したウズベキスタンは、ゴールを割るまでの決定的な形だけは作らせないように奮戦した。( 自分たちが格下だと理解しているウズベキスタンは、先制した時点で自分たちのゲーム・コンセプトを徹底できた。 )

評価するなら…

最終予選に限らず、楽なゲームなどないのがワールドカップ予選…攻めきれなかった日本を叱咤するより、ウズベキスタンのガンバリを賞賛すべきだろう。ここまで、予選2連敗のウズベキスタンだが、前2戦と違い、気候的にも戦いやすい条件でゲームに臨めたのも幸いだったろう。

一方、勝てる目算でゲームに臨んだ日本にとっては、結果的に不満の残る引分けだったかもしれない。しかし、内容的にはさほど悲観すべきものはなかった。

決定力不足を懸念すれば、確かに、大久保がゴール前でシュートではなくパスを選択し、玉田?がフォローできずに決められなかったシーンはあった。だが、たとえあの場面で大久保がシュートを打っていたとしても、おそらくGKに防がれたか、あるいは狙いすぎて枠を外していただろう…これまでの決定力を考えれば、どっちにしてもゴールはできなかった可能性は高い。フリーで蹴れるミドル・シュートだったら枠に行くかもしれないが、ワンタッチの要求される場面での決定力を思えば、入る方が珍しいのだから…

キーマンとしての存在…

それでも、大久保が中村俊輔のピンポイント・パスを飛び込みザマに折り返したシーンは素晴らしかった…あの反応力は、確かに日本代表のプレー!最後に玉田が触って得点したが、あのゴールは「ごっつあんゴール」で、折り返した大久保のプレーが全て!

常々言ってることだが、大久保はFWといっても、シュートを決めるFWではない。より確実なゴールを取るためのラストパスを出す選手である。それだけなら柳沢で充分だが、スピード力で前線での攻撃基点を作れ、しかも、高い位置で相手DFを引きつけるFWディフェンスのできる選手である分、彼の必要性ははるかに上。

大久保は、シューターとしてのFWというより、前線におけるユーティリティ・プレーヤー。たとえるなら、昨年浦和を牽引したポンセのような存在。だから、彼にシュート決定力( 最後にワンタッチでゴールを決める力 )を求めてはいけない…動きが多く、スタミナ面の消耗が早くなるので、シュート精度が落ちるのも当然だからだ。

やはり欲しいのは、決められるFW…

今回の日本は、高い位置でプレスをかけ、ボールを奪うのは良くできていた。本来なら、そこから早い攻撃を仕掛ければ相手DFは崩れるのだが、ほとんど動かないウズベキスタンDFの壁は厚かった。

唯一、決まった得点シーンが、中村のCR→大久保のワンタッチ→玉田の接触!それ以外は、中村のフリーキックくらいしかチャンスはなかった。( ミドルをGKに弾かれた玉田のシュートもあったが、FWがミドルを蹴ったのでチャンスとは? )

やはり今の日本には、ゴール前で相手を振り切り、切り返せる技術を持つFWが欲しい……今年は不調で呼ばれてないが、惜しい存在はやっぱり高原だろう!

ただ、こればっかりは、いくら何でも補いきれない問題……決定力のあるFWなんて、世界中どの国でも頭を痛める命題で、サッカー発展途上国のアジアならなおさらだし、組織プレー中心の日本サッカーで育った選手にそれを求めること自体酷な要求かもしれないからだ。

でも、ホントに日本はブロックに恵まれた…普通、格下相手にホーム引分けは、ワールドカップ出場を心配させる痛手。だが、よっぽど油断しない限りそんなことにはならないはず…今回の一戦で、少なくともウズベキスタンのアウェイ戦で負けるようなことはないだろう。

日本の目標はワールドカップ出場じゃない…ワールドカップの決勝トーナメントに進むことである…今はまだ余裕を持ってゲームに臨める状況。焦ることは全くない…これだけは間違いないっしょ!!

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2008年10月15日 (水)

第13回秋華賞 予想コラム…人気馬分析編

桜花賞≧オークス…は事実だが

推測で申し訳ないが、おそらく1番人気はレジネッタ、2~4番人気はトールポピーエフティマイアマイネレーツェル、これ以降にムードインディゴオディールなどが続くと思われる。

まずはレジネッタ…
桜花賞≧オークス、この図式が基本であるのはデータで証明されている通りだろう。しかし、今年の場合、必ずしもこの図式があてはまるとは限らない。

トライアルローズSでは、レジネッタが順当に先着した。だが、オークス馬トールポピーの方はオークス以来の出走であり、ひと叩きした上昇度が見込める分、本番の秋華賞では充分逆転の可能性があるからだ!

次いでトールポピー…
ひと叩きから本番挑戦の分、確かにレジネッタやムードインディゴなどより上昇度は見込める。しかし、だからと言って、「本番は絶対」とは言い切れないのも事実。実力あるG1馬だったら、せめて掲示板は確保して欲しかったのにできなかったからだ。

もちろん、人気の巻返しならトップの存在だけに、前走6着からのリベンジくらいは充分考えられる…しかし、トールポピーと同じ条件だった馬( マイネレーツェル1着、オディール4着 )に先着されたことは減点でしかない!

次に、桜花賞・オークス共に2着のエフティマイア…
クイーンSは、レジネッタを含めた3頭に直線で捕まって5着。そこからトライアルを使わず、約2ヶ月ぶりでのぶっつけ本番。

藤沢和厩舎で腕を磨いた鹿戸雄調教師だけに、仕上げに関してはさほど心配してないが、大問題なのが直前の騎手変更…騎乗停止の蛯名くんの代役吉田隼人くんがどこまで頑張るかに懸かっている点。こればっかりはやってみなければ分からないが、常識的には不利以外の何物でもない。

エフティマイアが癖馬という話は聞かないが、それだけになおさら、騎乗者の心理に全てが懸かってくるだけに、乗り代わりがいきなり本番というのは、いくら何でも過剰な期待はできない。確かに騎手にとってはチャンスかもしれないが、1着取ったら異常( まさかのヤラ○… )とも言えるはず!

最後にマイネレーツェル…
オークス以来の前走を鮮やかに勝ち、一躍候補馬にのし上がった同馬だが、実は不安がない訳じゃない…

私は、ローズSの時に代行掲載した「 かずまの公開予想 」で、Kさんがマイネレーツェルを▲にした理由を聞いてみた……Kさん曰く、『 阪神フィリーズレビューの勝ち馬で、阪神コースに良績があるのは確か。だけど、それ以上に良い点は、小柄な馬体が示すように、この馬は休養明けといっても仕上がりに手間取る馬じゃない。逆に、今回( ローズS )が一番狙える存在だと思ったから…小柄なだけに、馬込みで揉まれる形になるのが心配で「▲」にしたけど、仕上げ易い馬だから大外枠なら一発あるかもって思ったんだ…レジネッタまで差されるとは思わなかったけどね…! 』と、言っていた。

つまり、【 内枠に入って揉まれたり、前が壁になった場合には不発も充分ありえる存在 】ということ!

※上位人気になるであろう4頭について取り上げたが、これだけでも、今年の秋華賞がすんなり収まるレースでないのは確実……ただでさえ、波乱の多い牝馬レース。誰もが興味津々で、穴党ならなおさら面白そうなレースになりそうだ!!( でも、その分、人気が割れそうなのも気掛かり…だって、そういう時って、人気同志で決着…な~んてことがよくあるからね?! )

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2008年10月14日 (火)

第56回府中牝馬S 予想コラム…土台編

出走馬の分類

土台( 背景 )の分類…

  優先出走馬  (斤量、牧場、馬主、厩舎、予定騎手)
-----------------------
ニシノナースコール(55.0、西山牧場西山茂行、尾 形、---)
ニシノマナムスメ (55.0、西山牧場西山茂行、河 内、勝 浦)
ヤマニンアラバスタ(55.0、錦岡牧場土井 肇、星 野、---)
ヤマニンエマイユ (55.0、錦岡牧場土井 肇、浅 見、---)
ヤマニンメルベイユ(55.0、錦岡牧場土井 肇、栗 田、柴 山)
ブルーメンブラット(55.0、ノーザン、キャロッ、石 坂、吉田豊)
ベッラレイア   (55.0、ノーザン、吉田勝己、平 田、秋 山)
ユキチャン    (53.0、ノーザン、金子真人、後 藤、---)
レインダンス   (55.0、社台ファ、吉田輝哉、  、中 舘)
コスモプラチナ  (55.0、荒井ファ、ビッグR、  、---)
マイネカンナ   (55.0、ビッグR、ラフィア、国 枝、吉田隼)
アサヒライジング (55.0、本巣一敏、寺内正光、古賀慎、柴田善)
アルコセニョーラ (55.0、畠山牧場、中村政勝、畠山重、武士沢)
カワカミプリンセス(55.0、三石川上、三石川上、西 浦、横山典)
キストゥヘヴン  (55.0、正和山本、吉田和子、戸 田、藤 田)
テンイムホウ   (55.0、杵臼斉藤、中村博亮、柄 崎、柄 崎)
トーホウシャイン (55.0、竹島幸治、東豊物産、崎 山、---)
ローブデコルテ  (55.0、米国産馬、前田幸治、松元茂、津 村)
-----------------------
※ユキチャン秋華賞回りで…
トウカイオスカー (55.0、白老ファ、内村正則、後 藤、---)
-----------------------

エリザベス女王杯のトライアル、府中牝馬S…今年の場合は、【 ヴィクトリアM出走馬の再戦 VS ヴィクトリアM不出走馬の一戦 】だと言える!

ヴィクトリアM出走馬の臨戦過程…
3着ブルーメンブラット( 4人気 )→5ヶ月休養
4着ヤマニンメルベイユ( 13人気 )→クイーンS1着
5着ニシノマナムスメ ( 2人気 )→・→3ヶ月半休養
8着ベッラレイア   ( 3人気 )→・→3ヶ月休養
9着トウカイオスカー ( 8人気 )→5ヶ月休養
11着レインダンス   ( 10人気 )→・→小倉記念13着
13着マイネカンナ   ( 11人気 )→5ヶ月休養
14着ローブデコルテ  ( 7人気 )→・→ポートI7着
16着テンイムホウ   ( 17人気 )→・→・→京成杯AH11着
18着アルコセニョーラ ( 18人気 )→・→・→新潟記念1着

不出走で可能性ありと思える馬…
アサヒライジング 【 11ヶ月休 】
カワカミプリンセス【 金鯱賞3着→4ヶ月半休 】
キストゥヘヴン  【 3ヶ月休養→京成杯AH1着 】
ヤマニンエマイユ 【 NST1着→京成杯AH4着 】

赤文字馬はG1勝ち馬、緑文字馬はG1連対経験馬で色分けしたが、G1馬でもお手上げ状態の馬がいるので、同じ扱いしないよう注意したい!
( 勝てる人選してないでしょ!松元センセーは… )

私的には、ハンドレッドスコアが出れそうにないのが残念だ…

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2008年10月13日 (月)

第13回秋華賞 予想コラム…土台編

優先出走予定馬の分類

牝馬3冠の最終戦、秋華賞における優先出走予定馬がほぼ揃った。

土台( 背景 )の分類…

優先出走18頭   ( 牧場、馬主、厩舎、予定騎手 )
-----------------------
ポルトフィーノ  (ノーザン、サンデー、角 居、武 豊)
トールポピー   (ノーザン、キャロッ、角 居、池 添)
エアパスカル   (ノーザン、ラッキー、池江寿、藤岡佑)
エフティマイア  (ノーザン、吉野英子、鹿戸雄、---)
ブラックエンブレム(ノーザン、田原邦男、小島茂、岩田康)
ユキチャン    (ノーザン金子真人、後 藤、---)
ムードインディゴ (白老ファ金子真人、友 道、福 永)
リトルアマポーラ (白老ファ社台RH、長 浜、武 幸)
レジネッタ    (追分ファ、社台RH、浅 見、小牧太)
アロマキャンドル (社台ファ社台RH、河 野、三 浦)
ソーマジック   (社台ファ、吉田照哉、田 村、後 藤)
レッドアゲート  (小島牧場、ディアレ田 村、内田博)
カレイジャスミン (メイプル、ディアレ、宗 像、北村宏)
オディール    (ノースヒ、ノースヒ、橋 口、安藤勝)
マイネレーツェル (佐々木牧、ラフィア、五十嵐、川 田)
ピサノジュバン  (中村和夫、市川義美、松田博、浜 中)
ブライティアパルス(雅 牧場、小林昌志、平 田、藤岡康)
メイショウベルーガ(三嶋牧場、松本好雄、池 添、 幸 )
-----------------------

産駒ごとの分類+秋のローテーション…

フレンチデピュティ産駒
レジネッタ    クイーンS2着→ローズS3着 】
アロマキャンドル 【 3ヶ月半休養 】
メイショウベルーガ【 クイーンS7着→ローズS5着 】

クロフネ産駒
ポルトフィーノ  【 6ヶ月休養 】
ユキチャン    【 クイーンS9着→シリウス8着 】
オディール    【 4ヶ月休→ローズS4着 】

ウォーエンブレム産駒
エアパスカル   【 4ヶ月休→ローズS7着 】
ブラックエンブレム【 4ヶ月休→ローズS15着 】

サンデーサイレンス系
エフティマイア  (フジキセキ)
クイーンS5着→2ヶ月休養 】
ムードインディゴ (ダンスインザダーク)
クイーンS8着→ローズS2着 】
リトルアマポーラ (アグネスタキオン)
【 5ヶ月休養 】
レッドアゲート  (マンハッタンカフェ)
【 3ヶ月休→紫苑S3着 】
カレイジャスミン (タヤスツヨシ)
【 4ヶ月休養 】
マイネレーツェル (ステイゴールド)
【 4ヶ月休→ローズS1着 】
ピサノジュバン  (スペシャルウィーク)
【 小倉1000万ダ1着・阪神1600万ダ7着 】
ブライティアパルス(ダイタクリーヴァ→フジキセキ)
【 小倉1000万2着・阪神1000万牝1着 】

その他の産駒
トールポピー   (ジャングルポケット)
【 4ヶ月休→ローズS6着 】
ソーマジック   (シンボリクリスエス)
【 5ヶ月休養 】

★クラシックの定量戦( 55kg )だけに、ほぼ各馬の実績に左右されるだろうが、それにしても今年の牝馬たちは、百花繚乱の大混戦……こんな場合、最終的には桜花賞馬( レジネッタ )・オークス馬( トールポピー )に人気が集まるはず…果たして、この両馬が人気に応えられるか否か……第1の予想ポイントはコレでしょ!!

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2008年10月12日 (日)

第59回毎日王冠 & 第43回京都大賞典 結果コラム

逆の結果になったトライアル

波乱の毎日王冠、堅い京都大賞典のはずだったのに、ところがどっこい、結果は正反対……荒れると踏んだ毎日王冠が2→1番人気の1・2着。堅いと読んだ京都大賞典が大波乱とは…???( 競馬って本当に難しいですねぇ…って、水野さんかい! )

推奨した穴馬は、毎日王冠が順当に惨敗、京都大賞典の2着狙いが1着という、何とも痛し痒しの結果になってしまった。

はっきり言って、情けないの一語…「 穴狙いしたら徹底して穴狙いせよ! 」の原則を忘れていたようです…もしかしたら、京都大賞典のワイド5-9くらいは引っかかったかもしれないのに。トーホウアランを「○」にしてるんだから…( とはいえ、和田竜二くんを「◎」にしてる時点でアウトだけどね! )

また、毎日王冠のキャプテンベガは、ウオッカが逃げた時点で村田くん用なし…期待を込めて奇跡の差し脚を祈ったが、案の上、見せ場すらなくズルズル…先行しなきゃならない馬が、中団後方じゃそうなるわなぁ…

友人のKさんも、さすがに今回はアカンかったようで、せっかくトーホウアランを1着予想したのに、相手をアルナスラインにしちゃったとのこと。( それじゃおいらと一緒に撃沈だわなぁ…と思ったら、しっかり単勝は押えてたんだって!…思わず、「汚ねぇ…」って言っちゃった…自分が悪いのに! )

今回のKさん予想はこちら↓↓↓
http://ameblo.jp/getamiracle/

今回は完璧な軸誤り。やっぱりというか、伏兵でしか来れない騎手を信用した私が悪かった!…このリベンジは必ず秋華賞で晴らしてやるぅうう!!

この結果を見て…とりあえず、ウオッカは万全の体制で秋競馬をこなせることが証明。対するアドマイヤジュピタはジャパンカップの有力馬からも脱落した格好!( 休養明け-16kgで惨敗じゃ、体調不良丸出しだもんね。 )

ダイワスカーレットの復帰次第だが、メイショウサムソン・ウオッカの牙城を何が崩すのかに期待を賭けることになりそう…( ディープスカイが最有力になるんだろうね…きっと!! )

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2008年10月11日 (土)

土曜競馬 結果コラム【10/11号】

良いのか悪いのか…予想3鞍の結果
10R…1着、11R…2着、12R…3着。今日の中心ジョッキーと見た安藤勝騎手だったが、予想上は全て馬券になった分、間違いではなかったと思う。しかし、完璧に相手を間違えてしまった!( …ごめんなさい )
10~12Rで相手( ○▲ )に選んだ騎手の結果は以下のとおり!
10Rは、○…木 幡( 3着 )、▲…内田博( 4着 )
11Rは、○…大 野( 惨敗 )、▲…中 舘( 惨敗 )
12Rは、○…内田博( 2着 )、▲…吉田豊( 惨敗 )
10Rはまだしも、11Rの騎手選択は1億%の間違い。
中央本開催( 東京・中山・京都・阪神競馬 )において、裏開催しか好走しないジョッキーを選択するなど予想者としては最低のこと…馬の調子に目がくらんだことに深く反省するばかり……
ただ、それよりショックだったのが、12Rの吉田豊騎手の惨敗
馬はもちろん、能力的にも充分相手になると診て選んだのだが、まさか掲示板にすら載らないのにはマイッた…
振り返って思うと…今週、大井競馬で行なわれた東京杯において、タイセイアトム( 矢作厩舎 )に騎乗して上位人気に推されながら、スタート大出遅れで敗れた不手際の時点で、「今週の吉田豊はアカン!」と、しっかり見切らなければならなかった!
( …予想の詰めが甘いよねぇ… )
★三浦騎手が7・8・9・12Rと4勝したことで、明日の毎日王冠で騎乗する13番ドリームパスポートが穴人気になる様相も漂わせたあたりに、主催者の手際の良さを見させられたように思われる。「さすがに1着はないけども、2・3着はあるんじゃないか」と、匂わせることで、売上げ向上を狙っているように思えてならない…私的には、先週ダート重賞をマイネルアワグラスで勝ったばかりの稲葉厩舎が、2週連続で馬券になるとは全く思ってないが、今なら、三浦騎乗というだけで人気に推されるだけに逆に侮れないかも…
今日の4勝で、新人最多勝タイ…明日、武豊の目の前で新記録を達成できるかどうかで、この騎手が「 第2の岡部と成りえるか 」を判断したい。
また、今日の結果・流れから診ると、横山典騎乗の9番カンパニーには不安が募る。正直、推奨しなくて良かったと思っている…仮に来たところで、馬券的には全く美味しくない人気馬だし、今週に関しては馬も騎手も主役ではない!
今週は( 今週も )しっかり人気を裏切って、今後のG1戦線で穴をあけて欲しい。それでこそ横山典騎手らしいと思っているのだが…果たして…

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第59回毎日王冠 & 第43回京都大賞典…私の決断

ガンバレ…星の名を持つ仔たち

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東京11R 第59回毎日王冠
◎4番キャプテンベガ  (松田博・村 田)
○3番ウオッカ     (角 居・武 豊)
▲1番サクラメガワンダー(友 道・福 永)

-----------------------
京都11R 第43回京都大賞典
◎4番アルナスライン  (松元茂・和 田)
○5番トーホウアラン  (藤原英・鮫 島)
▲6番アドマイヤジュピタ(友 道・岩 田)

-----------------------
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村田くん&和田くん…残念ながら、イマイチ大きなところを任せられない騎手だが、今回の古馬トライアルは、大きなチャンスが巡ってきたのではないか?!

和田くんは、所属厩舎のテイエムオペラオーでG1を勝ちまくった経験を持っているジョッキーだが、所詮は、穴の和田…岩元調教師とテイエム馬主さんのおかげで勝たせてもらったラッキーボーイと見られている。

まさにその通りで、今さら言うまでもないことだが、騎乗技術は並み程度で、ここ一番叩きあいになった時、抜けきれない程度のモノ…良い例が、昨年アサクサキングスを捕えられなかった菊花賞である。

しかし、今回はトライアルのG2戦……和田くん騎乗のアルナスラインは、人気の一角であり、単独で狙うには美味しくない存在だが、元々和田くんは穴ジョッキーなどではなく、人気馬に乗ってはじめて買える騎手。

要は「 福永くんの縮小版みたいな存在 」だと思えば良い…ならば、今回は勝利のチャンスと見て「◎」勝負する!

村田くん騎乗のキャプテンベガは、いわば、いつもの彼らしい穴馬であり、人気馬と一緒に狙っても、今回は美味しい配当になりえる馬!

先の予想コラムにも書いたが、村田くん騎乗となれば、人気は落ちこそすれ、上がることはまずないはず…客観的な分析では上がり目がほとんどないからだ。

この馬を「◎」にした訳は、休養明けでなく、展開面の優位性があり、日本代表として韓国遠征してきた村田くん起用で残り目が高いと診たから!

偶然、ともに星の名前( ベガとアルナス )を持つ馬を「◎」にしたが、これが幸いとなることを祈ってやまない……今週のテーマは「 星に願いを… 」で決まり!
( …って、ディズニーかっ!ハロウィンは近いけど…? )

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2008年10月10日 (金)

totoん馬…土曜競馬予想【10/11号】

後半3本…安藤勝で勝負!

前開催において、安藤勝騎手の騎乗した馬たちは、あまりにも騎手の腕にそぐわない馬ばかりだったのにお気付きだろうか…

「 運がなかった 」とか、「 各地へのテン乗り転戦では、さすがに厳しかった 」などの声が流れたが、要は、「 ヤラズ 」の立場に置かれていたとみるのが妥当で、開催変わりの今週こそ名手の腕に期待するチャンス!

それが証拠に、いつもの東京遠征でありながら、開催初日からバンバン有力馬に乗りまくっている!

そこで、私の決断は…
-----------------------
中山10R 本栖湖特別
◎4番ダイシンプラン  (松田博・安藤勝)
○2番アイティトップ  (矢野照・木 幡)
▲5番ベルモントルパン (和 田・内田博)

-----------------------
中山11R ペルセウスステークス
◎13番ユビキタス    (鈴木尋・安藤勝)
○7番ハートオブクィーン(水 野・大 野)
▲15番スプリングソング (鶴 留・中 舘)

-----------------------
中山12R 3才1000万
◎6番アドマイヤレグルス(松田博・安藤勝)
○13番メイショウゲンスイ(白 井・内田博)
▲7番メジロティモン  (大久洋・吉田豊)

-----------------------

順当なら、日曜の主役はウオッカ&武豊…当然ながら、フランス帰りの武豊に、記録破りを目指す三浦騎手がどんな騎乗をするかも注目されるはず!ならば、もう1人の関西ベテランの初日関東遠征は要注意でしょ!!

土曜有力馬多数騎乗の安藤勝に全てを賭ける…ガンバッてくれぃ!

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2008年10月 9日 (木)

「ジャイアンツ」奇跡の要因!

10月8日…阪神の敗戦

巨人の勝利でマジック2が点灯したセ・リーグ…阪神ファンは、「 アカンか 」だろうし、巨人ファンは、「 これで自力優勝! 」という両極の思いだろう。

こうなると、巨人が1位抜けしない訳がない

結局のところ、今年のセ・リーグは、【 オリンピック開幕まで、阪神が異常に勝ち過ぎていただけ 】なのかもしれない…

競馬なら、13馬身のリードで3コーナーを回った黄色帽の馬が、残り50mの土壇場で橙色帽の馬に並ばれたようなモノ。あとは、良くてハナ差で2着に残るか、最悪、脚が止まって引き離されての2着になるだけ( =敗戦を引きずって、次も敗れる? )!

考えてみれば、オリンピックに召集された主力選手を補う戦力が阪神にはなかったのが、この結果を生んだ一番の要因。

阪神が引き抜かれたのは、新井、藤川、矢野というゲームを左右する代わりの利かない選手ばかり。対する巨人は、上原、阿部というチームの主力ではあるが、今期は今一つパッとしない選手たち( ただし、巨人の選手層は、この2人がいなくても充分補えるだけの分厚さがある )。

こう考えると、阪神ファンの無念の矛先がどこに向くかはハッキリ…このままCSで中日に敗れようものなら、阪神ファンには、悔やんでも悔やみきれない北京オリンピックであったということになる。

私はつくづく、戦術眼( =状況に応じた適切な采配能力 )がないと、「 監督にプロアマの差はない 」ことを再認識させられるとともに、「 監督って、本当に胃の痛む商売だなぁ 」と感じてしまった…

WBC( ワールド・ベースボール・クラシック )の監督は誰がやるか分からないけど、最低でも、不調の選手を先発で使い続けるような凡才だけは選ばないで欲しいもの……GG佐藤のように、選手が潰されるのがオチだから!!!

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2008年10月 8日 (水)

第365回 toto 予想コラム

J1対象回 第29節 J2対象回 第40節

開 催 日 10月18日(土)・10月19日(日)
発売期間 10月04日(土)~10月18日(土)
結果発表 10月19日(日)

【 対象 】 対戦カード ( 勝ち点&得失点 )
=力拮抗で好ゲーム( 接戦で引分けあり予想 )
=順当それとも大穴( 勝ち敗け決着濃厚予想 )
=負けたら不思議!( 引分けも恥の一戦予想 )
得点予想 → 勝敗予想
-------------------------
【1】 大 分(勝点48+8) 対 F東京(勝点45+1)
 ≪ 0 - 0 → 0 ≫
【2】 東京V(勝点32-7) 対 大 宮(勝点35-11)
 ≪ 1 - 0 → 1 ≫
【3】 清 水(勝点40+1) 対 川 崎(勝点48+14)
 ≪ 1 - 2 → 2 ≫
【4】 千 葉(勝点33-14) 対 新 潟(勝点36-12)
 ≪ 2 - 0 → 1 ≫
【5】 G大阪(勝点44+4) 対 磐 田(勝点32-6)
 ≪ 3 - 0 → 1 ≫
-------------------------
【6】 鹿 島(勝点50+23) 対 京 都(勝点36-7)
 ≪ 2 - 0 → 1 ≫
【7】 浦 和(勝点47+14) 対 神 戸(勝点37+2)
 ≪ 1 - 0 → 1 ≫
【8】 札 幌(勝点17-26) 対  柏 (勝点33+2)
 ≪ 1 - 2 → 2 ≫
【9】 横浜M(勝点35+1) 対 名古屋(勝点50+11)
 ≪ 1 - 2 → 2 ≫
【10】 鳥 栖(勝点58+5) 対 C大阪(勝点54+12)
 ≪ 1 - 2 → 2 ≫
-------------------------
【11】 仙 台(勝点59+15) 対 愛 媛(勝点35-23)
 ≪ 1 - 0 → 1 ≫
【12】 草 津(勝点50±0) 対 水 戸(勝点43-15)
 ≪ 2 - 1 → 1 ≫
【13】 福 岡(勝点49-14) 対 横浜C(勝点40-7)
 ≪ 1 - 1 → 0 ≫
-------------------------
【外1】 徳 島(勝点26-25) 対 甲 府(勝点52+8)
 ≪ 0 - 1 → 2 ≫
【外2】 湘 南(勝点59+21) 対 熊 本(勝点35-27)
 ≪ 1 - 0 → 1 ≫
【外3】 岐 阜(勝点38-24) 対 山 形(勝点62+19)
 ≪ 0 - 1 → 2 ≫
-------------------------
お休み …広 島(勝点87+55)

totoGOAL3予想
【3】 清 水 対 川 崎1-2・1-0
【5】 G大阪 対 磐 田2-0・2-1
【6】 鹿 島 対 京 都3-0・2-0

minitotoA=【 1~5 】
→予想 ≪0・1・2・1・1
minitotoB=【 6~10 】
→予想 ≪1・1・2・2・2
toto該当 =【 11~13 】
→予想 ≪1・1・0
toto不該当=【外1~外3】
→予想 ≪2・1・2

≪ 予想コメント ≫

【1】→共に正念場!力差なく1点勝負濃厚のはず…

【2】→東京V勝利の条件は油断厳禁…先制がポイント!

【3】→清水ホームで試金石…動き次第で接戦可能だが?

【4】→油断のみが千葉の敵…今なら引分けも恥!

【5】→G大阪の決定力次第…本来の力差段違い!

【6】→鹿島勝って当然…受身で臨まなければ!

【7】→浦和の決定力が問題も神戸の基点潰せば…

【8】→札幌意地の見せ所も攻守バランス絶不調で…

【9】→横浜MのDF次第…無失点なら奇跡あるかも?

【10】→鳥栖のゲーム感が心配…C大阪優位のはず…

【11】→もう負けられない仙台だが得点力低すぎて…

【12】→決定力が鍵の草津に切返し鍵の水戸…好戦!

【13】→守備甘い福岡と得点力ない横浜C…乱戦も!

【外1】→中盤のせり合いポイント!守備のデキ次第…

【外2】→油断大敵の湘南…先制できれば熊本好戦も!

【外3】→岐阜の得点次第で乱戦も…山形キープ力が鍵!

大波乱の前節から期間をあけてのリーグ戦……予想外の大敗を喫したチームのモチベーション再構築も問題だが、前節大敗チームと対戦するチームに気合不足( 油断 )が出るか否かの読みも大事!

ここまで上位・下位が混戦になっているのは、実力上位と思われたチームがきっちり勝ってないから!……実際、各チームの選手力が拮抗しているのも要因だが、それ以上に、相手が不調と思い、油断してゲームに臨む意識がある!

【1】大分対F東京戦…【2】大宮…【6】京都…【8】札幌…【12】水戸…の対戦チームには充分注意が必要!

ここまで来ると、連戦とか欠場とかより「 どちらが高いモチベーションを出せるか 」が問題……是非ともプロらしい負けん気を見せて欲しい!

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2008年10月 7日 (火)

第59回毎日王冠 & 第43回京都大賞典 予想コラム

今年のトライアルは一緒に診るモノ!

下記が両トライアルにおける登録馬一覧であるが、分かりやすいように、同じ牧場・馬主・厩舎を色分けしてみました!

第59回 毎日王冠 …全18頭登録
  馬   名  (斤量、牧 場、 馬主 、厩 舎)
-----------------------
アグネストレジャー(57.0、社台フ、渡辺孝男、長 浜)
アドマイヤフジ  (57.0
、辻牧場、近藤利一、橋 田)
ウオッカ     (57.0
、カント、谷水雄三、角 居)
エリモハリアー  (57.0
、えりも、山元敏晴、田所秀)
オースミグラスワン(57.0
、鮫川啓、オースミ、荒 川)
カンパニー    (58.0、ノーザ
近藤英子、音 無)
キャプテンベガ  (57.0、ノーザ吉田和子松田博)
サクラメガワンダー(57.0
、新和牧、さくらC、友 道)
サンライズマックス(57.0
、ヒカル、松岡隆雄、増 本)
スウィフトカレント(57.0、社台フ社台レー 森 )
スーパーホーネット(58.0
、ガーベ、森本悳男、矢 作)
チョウサン    (58.0
、坂東牧、長山尚義、清水利)
トウショウシロッコ(57.0
、トウシ、トウショ、大久洋)
ドリームパスポート(57.0、白老フ
、セゾンR、稲 葉)
トーセンキャプテン(57.0、社台フ
、島川隆哉、角 居)
ハイアーゲーム  (57.0、社台フ、臼田浩義、大久洋)
フィールドベアー (57.0、ノーザ
、地田勝三、野 村)
リキッドノーツ  (57.0
、下河辺、臼田浩義、二ノ宮)
-----------------------

第43回 京都大賞典 …全14頭登録
  馬   名  (斤量、牧 場、 馬主 、厩 舎)
-----------------------
アイポッパー   (57.0、ノーザサンデー、清水出)
アドマイヤジュピタ(59.0、ノーザ近藤利一友 道)
アドマイヤモナーク(58.0、ノーザ近藤利一松田博)
アルナスライン  (57.0、ノーザサンデー
、松元茂)
スウィフトカレント(57.0、社台フ社台レー 森 )
ダブルティンパニー(57.0、ノーザ
、金子真人、松田国)
デルタブルース  (58.0、ノーザサンデー角 居)
トロフィーディール(57.0、
パカパ、青山洋一、 森 )
トーホウアラン  (57.0、
前川正、東豊物産、藤原英)
ポップロック   (57.0、ノーザ吉田勝己角 居)
マキハタサイボーグ(58.0、
槇本牧、槇本牧場、新 川)
マンハッタンスカイ(57.0、
カミイ、ヒダカB、浅 見)
メイショウカチドキ(57.0、社台フ
、松本好雄、庄 野)
地テキサスイーグル(57.0、
愛知からの地方馬)
-----------------------

牧場において、ノーザンF・社台F・白老Fの「 社台系列牧場 」が大半を占めるのはよくあるが、「 それにしても多すぎるんじゃないの!」って感じ……毎日王冠は18頭中8頭、京都大賞典に至っては14頭中9頭。これじゃ連対しない方がおかしいでしょ!

そんな中でひときわ光っているのが、毎日王冠のウオッカ!!

社台系列牧場じゃない他の有力馬たち( アドマイヤフジ、オースミグラスワン、サクラメガワンダー、サンライズマックス、スーパーホーネット、トウショウシロッコの6頭まで )はもちろん、8頭の社台系列牧場馬と比較しても「格」が違い過ぎる!

したがって、予想の基本はウオッカの相手探しということになる。

安田記念以来の出走、牝馬で57kgの斤量、天皇賞秋・ジャパンCに向けての試走という本来なら有利とは言い難い状況で臨む一戦だが、余程のこと( 競走中止・桁違いの馬体重増減など )がない限り、連対を外すなどあってはならないでしょ…

京都大賞典での社台以外の馬は、トーホウアラン!!

夏・秋競馬を使ってここに臨む馬の中で、このレースの主導権を握っているのがこの馬だが、実際レースでどれだけ有利なペースに持ち込めるかが問題。つまり、実績的には抜きん出ているノーザンF組( アドマイヤジュピタ、ポップロック、アルナスラインの3頭 )に、展開面の有利差で挑む形である!

おそらく、この馬自身も人気薄とはならない。よって、人気馬たちから何を選ぶかが京都大賞典の予想の基本となる。

毎日王冠は、ウオッカVS社台系列牧場+その他……京都大賞典は、社台系列牧場VSトーホウアラン以下……これが今秋のG1戦線トライアルの図式!

結局のところ、【 ムチャな人気薄を期待するな 】でしょう!!
( そう思いながら、「土壇場で人気薄を狙いたくなる気持ちに負けそうな自分がいる」…これが一番問題なんでしょうけどね??? )

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2008年10月 6日 (月)

第364回 toto 結果コラム

J1対象回 第28節 J2対象回 第39節
開催日 10月04日(土)・10月05日(日)

【対象】  対戦カード (結果勝点&結果得失点)
=力拮抗で好ゲーム (接戦引分けもあり予想)
=順当それとも大穴 (勝ち敗け決着濃厚予想)
=引分けも恥の一戦 
≪得点予想=勝敗予想≫→【得点→結果】…(&×=得点予想あたりはずれ、予想あたりはずれ)
-------------------------
【1】 川 崎(勝点48+14) 対 大 分(勝点48+8)
 ≪1-0→1≫ →【3-0→1】…(×●あたり)
【2】 新 潟(勝点36-12) 対 横浜M(勝点35+1)
 ≪1-1→0≫ →【0-0→0】…(××あたり)
【3】 G大阪(勝点44+4) 対 鹿 島(勝点50+23)
 ≪1-2→2≫ →【0-0→0】…(××はずれ)
【4】 大 宮(勝点35-11) 対  柏 (勝点33+2)
 ≪1-0→1≫ →【0-4→2】…(××はずれ)
【5】 神 戸(勝点37+2) 対 京 都(勝点36-7)
 ≪2-1→1≫ →【4-1→1】…(×●あたり)
-------------------------
【6】 F東京(勝点45+1) 対 清 水(勝点40+1)
 ≪2-1→1≫ →【1-5→2】…(××はずれ)
【7】 千 葉(勝点33-14) 対 浦 和(勝点47+14)
 ≪0-1→2≫ →【3-2→1】…(××はずれ)
【8】 磐 田(勝点32-6) 対 札 幌(勝点17-26)
 ≪3-2→1≫ →【5-0→1】…(××あたり)
【9】 名古屋(勝点50+11) 対 東京V(勝点32-7)
 ≪2-0→1≫ →【1-1→0】…(××はずれ)
【10】 横浜C(勝点40-7) 対 C大阪(勝点54+12)
 ≪1-2→2≫ →【2-2→0】…(×はずれ)
-------------------------
【11】 甲 府(勝点52+8) 対 仙 台(勝点59+15)
 ≪1-1→0≫ →【1-1→0】…(●●あたり)
【12】 山 形(勝点62+19) 対 福 岡(勝点49-14)
 ≪2-1→1≫ →【1-0→1】…(××あたり)
【13】 愛 媛(勝点35-23) 対 草 津(勝点50±0)
 ≪0-1→2≫ →【1-0→1】…(××はずれ)
-------------------------
【外1】 広 島(勝点87+55) 対 湘 南(勝点59+21)
 ≪2-1→1≫ →【2-0→1】…(×あたり)
【外2】 水 戸(勝点43-15) 対 岐 阜(勝点38-24)
 ≪2-1→1≫ →【1-4→2】…(××はずれ)
【外3】 熊 本(勝点35-27) 対 徳 島(勝点26-25)
 ≪1-1→0≫ →【2-2→0】…(××あたり)
-------------------------
お休み …鳥 栖(勝点58+5)

totoGOAL3=【2・4・5】
【2】 新 潟  対 横浜M ≪1-1・0-1≫
→ 結果【 
0 - 0 】…×
【4】 大 宮  対  柏  ≪1-0・0-0≫
→ 結果【 
0 - 4 】…×
【5】 神 戸  対 京 都 ≪1-2・1-0≫
→ 結果【 
4 - 1 】…××

minitotoA=【 1~5 】
→予想≪1・0・2・1・1≫
→結果【1・0・0・2・1】…2、×8
minitotoB=【 6~10 】
→予想≪1・2・1・1・2≫
→結果【2・1・1・0・0】…1、×9
toto該当 =【 11~13 】
→予想≪0・1・2≫
→結果【0・1・1】…2、×4
toto不該当=【外1~外3】
→予想≪1・1・0≫
→結果【1・2・0】…1、×5

≪ ゲーム評価 ≫

【1】…「攻の川崎」を抑えきれず大分完敗。先制点取ったことで攻めの勢い増した川崎を止められず…どんなに守備が良くても、攻める展開を生み出せないと勝てないことを証明した形だが、欠場2人が痛かったのも確か!
次節川崎はアウェイ清水戦。連続攻勢できれば今節の再現も…
次節大分はホームF東京戦。完敗後だが相手もメタボロで助かり?

【2】…ホーム新潟の意地を崩せなかった横浜M。やはり攻撃形態が酷似したチーム同士で予想通りの接戦…ただし、共に無得点なのが現状順位に停滞している要因。攻撃に多彩さないのが苦しい!フリーキックだけじゃぁねェ??
次節新潟はアウェイ千葉戦。アウェイ戦今一なのが問題で…
次節横浜Mはホーム名古屋戦。引分け上々だが得点力不安で…

【3】…共に連戦真っ最中らしい無得点引分け。勢いあった分、G大阪には手痛い引分けで、逆に鹿島にとっては結果的には上々…リーグ戦の優勝はほぼ無理なG大阪だが、今年の目標はACL制覇。日本人FWの活躍が欲しいが…
次節G大阪はホーム磐田戦。勝ちは見えてるが油断大敵!
次節鹿島はホーム京都戦。舐めてかかると大怪我するかも…

【4】…主力3人欠場の柏相手にまさかの完封・惨敗した大宮。対して、新戦力が縦横無尽の活躍した柏。戦前共に不調だっただけに未知の戦力を上手に起用したベンチワークの差がデカかった!…大宮これで降格圏突入。
次節大宮はアウェイ東京V戦。降格争いで粘り期待だが…
次節柏はアウェイ札幌戦。恵まれたと思ってると落とし穴も…

【5】…序盤の先制で流れ掴んだ神戸。結果完勝で退場もご愛嬌。対して、10人相手にカウンター喰らい捲くった京都DF陣。開始早々相手チームの攻撃キーマンに得点された時点で今日のDFはオールアウト。
次節神戸はアウェイ浦和戦。連携なら僅差だけに期待したいが…
次節京都はアウェイ鹿島戦。リーグ戦集中の鹿島だけに望み薄…

【6】…ホームでこの上ない無様を晒したF東京のDF連携。全員攻撃で一気に押し切った清水の戦略勝ち…F東京は、先発中盤陣の前後の連携がアマ並みだったのが問題。上位肉薄チャンスを自ら手放した受身意識に唖然…相手を舐めた?
次節F東京はアウェイ大分戦。惨敗同士も、ある意味好ゲーム?
次節清水はホーム川崎戦。完勝同士も川崎上位で苦戦必至!

【7】…好調千葉が乱打戦を制して大金星。それどころか、どちらが上位か分からないゲーム内容にオドロキ。今年千葉を去って行った選手たちは良い面の皮…やはり、プロ選手に対してしっかりした指導力ある監督を呼べたのが大きい。まだまだ国内で監督を賄えない点に淋しい思いは感じたが…
次節千葉はホームで新潟。この内容で負けたらおかしい!
次節浦和はホームで神戸。戦いやすい相手の筈だけど…

【8】…「弱い者イジメ」しても怒られないのがスポーツの世界。それを露骨に現した磐田の完全勝利。対して、ここ数戦負けてはいるが内容的には差がないゲームをしていた札幌が、まさか5失点完封負けするとは思わなかった。ほぼ降格決定で、さすがに選手のモチベーションも切れてしまったか。
次節磐田はアウェイG大阪戦。勝ったら奇跡。引分けも上出来!
次節札幌はホーム柏戦。「舐めてくれれば…」としか…

【9】…結果1-1の引分けも、内容的には完全な敗戦ペースだった名古屋。終盤攻守の要の福西を引っ込めてくれた東京Vベンチワークに感謝すべき。もったいないのが東京V。守って逃げきれるなら今の位置にいる訳ないのに、最後の最後にDFに采配が傾いてロスタイム同点…【 監督とは選手に何を意識させる( 植えつける )かが第一! 】を確認させられた一戦。
次節名古屋はアウェイ横浜M戦。得点力なら上位で負けられない!
次節東京Vはホーム大宮戦。今の大宮なら充分勝てそうだが…

【10】…「横浜C大健闘の引分け!」と言いたいが、はっきり言って、終盤受身になってくれたC大阪のおかげ。2-2と点数的には面白いゲームだが、内容的には【 技術に偏り過ぎる日本サッカーを象徴する引分け試合 】の一語!
次節横浜Cはアウェイ福岡戦。緊張感持続できた方の勝ち!
次節C大阪はアウェイ鳥栖戦。攻め意識持続できれば…

【11】…甲府先制も仙台の必死さに逃げきれず…接戦必至だっただけに、負け厳禁の仙台にとってこの勝点1は大きな上積みかもしれない。
次節甲府はアウェイ徳島戦。連続攻勢かけられれば負けはなし!
次節仙台はホーム愛媛戦。総合力上位だが問題は得点力のみ!

【12】…緊張感を切らさず、自分たちのサッカーをやり通した山形の逃げ切り。ただ、本当に力があったら2点は取って欲しかった。対して、苦しいのが福岡の攻守連携。攻めが嵌れば良いのだが、そうじゃないとDFラインが孤立して相手に良いように振り回されてしまう。結果1-0だが、詰めようのない差が見えた!
次節山形はアウェイ岐阜戦。先制されないことが全て!
次節福岡はホーム横浜C戦。相手を崩す徹底攻勢しか…

【13】…今できる愛媛の精一杯のプレーが生んだ大金星。前節の大敗で、競り合いに引かない闘争心の大切さを出せたのが要因。対して、間違いなく相手を舐めてゲームに臨んだ草津。でなきゃ、無得点負けする相手じゃない!
次節愛媛はアウェイ仙台戦。勝ちは厳しいが引分けできれば…
次節草津はホーム水戸戦。これで気を引き締める筈で好戦必至!

【外1】…昇格決めた気合抜けもなく広島の順当勝ち。主力2人欠場で敗戦も仕方ない湘南…だが、完全に力差見せつけられ2位争いは激戦続く。
次節広島はお休み。
次節湘南はホーム熊本戦。負け恥だけに硬くならなければ…

【外2】…序盤の先制点が逆に気合抜けを生んでしまった大惨敗。前節仙台を喰ったことで勝ち得た自信が過信になってしまった。対して、失点のビハインドが必死の攻撃力を呼び覚ました岐阜。鮮やかに流れを引き戻しての圧勝にはビックリ。ここ数戦の不調がウソのよう!
次節水戸はアウェイ草津戦。力量互角で接戦必至!
次節岐阜はホーム山形戦。迷わず連携出来れば差は少ない!

【外3】…引分け予想的中。それより激しい競り合いで興奮度高い一戦に感謝。ただし、共に攻め意識が持続しなかったのが2-2引分けの展開を生んだのも確か。選手層の薄さもあるが、まだまだ攻守切替えが安定してないということか…
次節熊本はアウェイ湘南戦。先制→カウンターできればだが…
次節徳島はホーム甲府戦。相手上位だが、攻め続ける機会あれば…

今節のtotoを全的した人がいたら…その人は、余程幸運に恵まれた人か、ものすごい変人か、でなければ間違いなく神様だ

ただ今節に関しては、「J1の大宮、F東京、京都の3チームは本当にプロなのか?」って言いたい!

首脳陣はもっと選手のモチベーション上げることに頭を働かすべき!…サッカーで0-4、1-4、1-5、0-5なんて、意気消沈以外にありえないこと…プロならやっちゃならねぇだろ!

プロだからこそ、何より大切なのは、どんな気持ちでゲームに臨んでいる( 臨ませようとする )か!…アマの精神を見習って、もっと夢中にボールを追わせる意識を植えつけるのが大事だろ!…トップレベルが集まっているプロだからこそ、技術ではなく覇気でゲームが決まるのだから!

今の日本人Jリーガーには、「 個々の技術力の差なんてほとんどない 」…海外組を除いて、代表に選ばれてる選手を見ればすぐ分かること…固定したポジションしかこなせない代表選手がいるチームは、どこも苦しい順位になってるでしょ!

代表選手とは、技術的に抜きん出ているだけでなく、負けん気でも他者を圧倒する者でなければならない筈……

とは言え、覇気はあるけど決定力=技術力=ワンタッチで枠を捉える能力がない今のFW陣に期待はしてないけど……

今の日本には、サイドからボールを上げるだけのSBや、攻撃参加した際にシュートに確実性のないディフェンシブ・ボランチを選んでる場合じゃない。

一見無謀に見えても、失点覚悟で突破を図るくらいの「 失敗を怖れない果敢さを見せる選手 」が是非とも必要……

「 羽生に確実さがあったら… 」と、思わない日はない今日この頃だ…

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2008年10月 5日 (日)

第42回スプリンターズS 結果コラム

おめでとう上村くん! ≫

ナムラコクオーで期待の若手と言われたのは遠い昔……

サイレンススズカで弥生賞のゲートをくぐらされたのも懐かしい…

ともかく悲願・念願のG1制覇。本当におめでとう!!

…惜しむらくは、2・3着に人気馬がキッチリ入ったことくらい!

波乱候補と期待した馬は見せ場すらなく、有力の一角と見ていたカノヤザクラの小牧太騎手がメインレースのみの騎乗というムチャな設定…おかげで、結果ガッチガチの銀行配当となってしまった。
【 とどめは、最終12Rの江戸川特別までガッチガチ……これだから天才ジョッキーのお子さんは「つまんねェー奴」って言われるんだね。1回で良いから、自分が人気馬に乗った時に、ヒモで人気薄を連れてきて欲しいもんだ!…しかも、1・2着の馬番までメインレースと同じ14-15じゃ完璧にお手上げです! 】

展開は誰もが予想した通り、逃げの緩急を付けられない剛腕の遺伝子を継がなかった郷原洋司くんが果敢に飛ばし、控えながらペースを落とさない役目を担ったエムオーウイナー柴田善騎手が番手追走。おかげで、早いペースで折り合いをつけられたビービーガルダン安藤勝騎手が思い通りのレースとなり、それをマークするスリープレスナイト上村騎手にも絶好の展開となった。

早いペースの先行競馬でスリープレスナイトの直後で走ったキンシャサノキセキは、普段より脚を使わされた分、一息の伸びで終わってしまった。

ただし、馬券は外したが、気持ちはスッキリした!

納得の結果で終わったのもあるが、実績・期待よりも、なにより人情的に上村くんがG1を獲れたことに安堵の思いが生じたから!

良かったね…上村くん!
おめでとう…上村くん!
お誕生日おめでとう…橋口先生!

まぁ…大団円で良かった今年のスプリンターズSでしょう!
【 来年こそ波乱を期待しましょ!!…でも、やっぱりG1は良いねェ…何てったって1週間の盛り上がりが違うもん!! 】

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2008年10月 3日 (金)

第42回スプリンターズS 予想コラム…枠順確定

枠順確定…内枠2頭の差し馬どうなる?

第42回スプリンターズSの枠順が確定!……以下はその枠順だが、これを見て予想のポイントとなるファクターがより鮮明になった。

枠/番/馬名(厩舎・騎手)=繋がり
-----------------------
1/1/アポロドルチェ  (堀 井・勝 浦)
1/2/ファイングレイン (長 浜・ 幸 )
2/3/ジョリーダンス  ( 堀 ・内田博)
2/4/プレミアムボックス(上 原・三 浦)
3/5/シンボリグラン  (畠山吉・福 永)
3/6/スピニングノアール(長 浜・蛯 名)
4/7/カノヤザクラ   (橋 口・小 牧)
4/8/ウエスタンビーナス(鈴木康・郷 原)
5/9/トウショウカレッジ(池 添・池 添)
5/10/エムオーウイナー (鹿戸雄・柴田善)
6/11/スズカフェニックス(橋 田・横山典)
6/12/タニノマティーニ (須貝彦・吉田隼)
7/13/ビービーガルダン (領 家・安藤勝)
7/14/スリープレスナイト(橋 口・上 村)
8/15/キンシャサノキセキ( 堀 ・岩田康)
8/16/タマモホットプレイ(南 井・石橋脩)

-----------------------

まずは、レースの鍵を握る「逃げ馬」のポジション。つまるところ、13番ビービーガルダンの内枠に入った8番ウエスタンビーナスと10番エムオーウイナーがどんなペースを作るかだろう…

ただ、鞍上が柴田善になったエムオーウイナーは、鞍上が鞍上だけに番手以下に控える可能性が高く、大逃げしない可能性がある。したがって、ウエスタンビーナスの郷原くんが思い切った逃げを打つか( 打てるか )がポイント。

しかし、厩舎はさておき、14番ビービーガルダンの安藤勝とは数万光年の腕の差がある以上、たとえ大逃げが打てたとしても坂の手前で並ばれるのは関の山。もし、ビービーガルダンが番手に控えてウエスタンビーナスを美味しく利用する展開になった場合のみ、大穴2・3着残り目があるかもしれない。これが大方の診る「前残り競馬」の展開だろう…

ただし、ビービーガルダンの美味しい展開であるということは、同枠外目に入った14番スリープレスナイトや、スリープレスナイトをマークする15番キンシャサノキセキも美味しいレースができる可能性が高くなること必至。

結局のところ、前残り競馬では「7枠両頭と人気馬が絡む公算が極めて高い」ということになる。

では、その他で前残り競馬を美味しく利用できる立場の馬を探してみた場合、候補になりそうな馬が2頭いる。それが5番シンボリグランと12番タニノマティーニ…おそらく大した人気にならないだろうが、先行差し型のこの馬たちの存在は極めて不気味。

ただ、タニノマティーニの場合、同枠11番スズカフェニックス同様に騎手テン乗りの不利は否めないので信頼はできない…また、シンボリグランの場合、7番カノヤザクラに勝てない存在なのは周知のことで、絶好枠を引いたのを加味してもカノヤザクラの存在を無視出来なくなる…

そこで、私の決断は…
-----------------------
◎15番キンシャサノキセキ( 堀 ・岩田康)
○7番カノヤザクラ   (橋 口・小 牧)
▲3番ジョリーダンス  ( 堀 ・内田博)

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正直、夏の上がり馬で展開面で有利そうな14番ビービーガルダンの存在は怖い。しかし、夏競馬で少なからず体力を消耗しているのは確実で、キーンランドCで伏兵タニノマティーニに1着を取られたのが現状この馬の力と診る…そうなると、一概に前で競馬できる馬が有利とは限らない……私はそこに賭ける!!

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2008年10月 2日 (木)

第364回 toto 予想コラム

J1対象回 第28節 J2対象回 第39節
開催日 10月04日(土)・10月05日(日)
発売期間 09月27日(土)~10月04日(土)
結果発表 10月05日(日)

【対象】  対戦カード (勝ち点&得失点)
=力拮抗で好ゲーム (接戦引分けもあり?)
=順当それとも大穴 (勝ち敗け決着濃厚?)
=引分けも恥の一戦 
得点予想 → 勝敗予想 ≫ 
-------------------------
【1】 川 崎 (勝点45+11) 対 大 分 (勝点48+11)
 ≪ 1 - 0 → 1 
【2】 新 潟 (勝点35-12) 対 横浜M (勝点34+1)
 ≪ 1 - 1 → 0 
【3】 G大阪 (勝点43+4) 対 鹿 島 (勝点49+23)
 ≪ 1 - 2 → 2 
【4】 大 宮 (勝点32-7) 対  柏  (勝点33-2)
 ≪ 1 - 0 → 1 
【5】 神 戸 (勝点34-1) 対 京 都 (勝点36-4)
 ≪ 2 - 1 → 1 
-------------------------
【6】 F東京 (勝点45+5) 対 清 水 (勝点37-3)
 ≪ 2 - 1 → 1 
【7】 千 葉 (勝点30-15) 対 浦 和 (勝点47+15)
 ≪ 0 - 1 → 2 
【8】 磐 田 (勝点29-11) 対 札 幌 (勝点17-21)
 ≪ 3 - 2 → 1 
【9】 名古屋 (勝点49+11) 対 東京V (勝点31-7)
 ≪ 2 - 0 → 1 
【10】 横浜C (勝点39-7) 対 C大阪 (勝点53+12)
 ≪ 1 - 2 → 2 
-------------------------
【11】 甲 府 (勝点51+8) 対 仙 台 (勝点58+15)
 ≪ 1 - 1 → 0 
【12】 山 形 (勝点59+18) 対 福 岡 (勝点49-13)
 ≪ 2 - 1 → 1 
【13】 愛 媛 (勝点32-24) 対 草 津 (勝点50+1)
 ≪ 0 - 1 → 2 
-------------------------
【外1】 広 島 (勝点84+53) 対 湘 南 (勝点59+23)
 ≪ 2 - 1 → 1 
【外2】 水 戸 (勝点43-12) 対 岐 阜 (勝点35-27)
 ≪ 2 - 1 → 1 
【外3】 熊 本 (勝点34-27) 対 徳 島 (勝点25-25)
 ≪ 1 - 1 → 0 
-------------------------
お休み …鳥 栖 (勝点58+5)

totoGOAL3=【2・4・5】
【2】 新 潟  対 横浜M 1-1・0-1
【4】 大 宮  対  柏  ≪1-0・0-0≫
【5】 神 戸  対 京 都 1-2・1-0

minitotoA=【 1~5 】
→予想≪1・0・2・1・1≫
minitotoB=【 6~10 】
→予想≪1・2・1・1・2≫
toto該当 =【 11~13 】
→予想≪0・1・2≫
toto不該当=【外1~外3】
→予想≪1・1・0≫

≪ 予想コメント ≫

 【1】→先制点次第…攻の川崎VS守の大分で熱戦!

 【2】→新潟ホームも攻撃構成酷似で接戦必至!

 【3】→接戦…引分けあるも攻撃の多彩さで鹿島!

 【4】→僅差もDF連携+ホームで大宮やや優位?

 【5】→関西マッチ…中盤制した方の勝ち!

 【6】→清水先制なら接戦もF東京負けられない立場!

 【7】→千葉好調も実力差歴然…浦和の決定力次第!

 【8】→磐田もしここ引分け・負けだと降格濃厚に…

 【9】→上位争いVS降格争い…名古屋は引分けも恥!

 【10】→横浜CのDFをC大阪が崩せるかがカギ…

 【11】→仙台正念場のアウェイ戦…攻勢止めれば…

 【12】→山形上位も間隔空いてゲーム感が心配?

 【13】→連携建直し中の愛媛…草津の油断突ければ…

【外1】→広島、昇格確定で気を緩めねば良いのだが…

【外2】→前節激戦のツケ心配も力通りなら水戸!

【外3】→本来力差なく接戦。熊本ホーム分やや有利?

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2008年10月 1日 (水)

借入金返済…totoようやく軌道に乗る

toto廃止?全てはやり方次第でしょ!

予定では10年かけて返済する予定だった190億円の借入金…それをこの1年で見事に返済したことにまずは賞賛を送りたい!

昨年の12月、このコラムで「toto廃止案にもの申す!」という表題で、廃止案を促した当時の大臣( ヨッシー )の見識のなさを批判したが、「それ見たことか!」の結末に終わったことに私は至極納得している。

とはいえ、逆にこの廃止案をぶち上げたことが、運営者に危機感を与え、運営戦略に具体性を持たせたのかもしれないが…

全ては、「totoBIG」という破格の配当金を設定したのが良かった訳だが、それでも、ただ6億の配当を設定しただけでは、ここまで早く借入金を返済することはできなかった筈。

この大成功のポイントは、宝くじ的存在の「totoBIG」を常にキャリーオーバー状態にしておき、毎回6億円的中のチャンスを演出したことに尽きる!

実際、サッカー知識が必要な「toto」の方は、自分で勝ち・負け・引分けの選択ができる分、なかなかキャリーオーバーが発生せず、しかも、配当上限の2億円を的中者で均等分配するという割の合わないシステムのために売上げが頭打ちになっている。

正直、私的には大変残念な思いである…なぜなら、本当は、「toto」を購入する人の方がJリーグに関する知識、ひいては日本サッカーに関する応援意識も知識も高い人たちなのに、報われてない気がしてならないからだ。

自分で選択できる以上、的中者が重なるのは仕方ないし、売上げから上限を2億円に設定するのは妥当であるのは認める。だが、せっかく自分が予想して当てているのに、宝くじ方式のtotoBIGの半分も配当がないのはいかがなものか…

はっきり言って、知識のある人ほど「minitoto」などの低配当なモノは買わない…当たっても馬鹿らしい配当だからだ!

要は、知識のある人向けの売り物が少なすぎるのが残念なのだ!

これからはかなり安定した運営ができるようになったのだから、今後、運営者にお願いしたいのは、知識のある人たち向けの「新しい売り物」をもっと出して欲しい…例えば、「totoGOAL3」を自分で3組の試合を選べる( その代わり、全部当てないとハズレにする )とか、または、「totoGOAL3」を「5・7・9・11・16」など多種類にして、より高配当のモノにするなどである。

競馬が良い例だが、圧倒的人気馬=ほぼ連対確実なレースの売上げは伸びないもの。ディープインパクトなどの破格に強い馬は、世間一般のニュース的にはありがたい存在だろうが、実質、売上げには貢献しない存在である…現在の「totoGOAL3」や「minitotoA・B]が言わばその存在にあたる。

一般の宝くじで末等の未払い分が多くあるように、微々たる払戻しなど、毎回相応の枚数を購入している人以外は意に介さない。つまり、一獲千金があるからこそギャンブルはその存在価値があり、夢となり、楽しみとなるのである。

ある日のこと、コンサドーレ札幌の選手たちが、アウェイ戦前のウォーミングアップを敵地の駅前で行なっているのを見て、私はと~っても可哀相な想いに駆られてしまった…Jリーガーは日本サッカーのトップで活躍している選手たちである。せめて彼らの環境だけでもより良くしてゲームに送り出してあげたいと感じたからだ。

運営者の方々には、借金返済で安心することなく、是非、より多くの収入を目指し、それをJリーグ、日本サッカー、ひいては日本スポーツ全ての振興に役立てて欲しい…

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