第13回ファンタジーステークス 結果コラム
≪ 荒れないレースが荒れちゃった… ≫
1着イナズマアマリリス、2着ワンカラット、3着アディアフォーン…「◎」に推した人気のワイドサファイアは届かずの4着で、「やっぱり…」の思いでいっぱいだ?!( 一体誰のせいなのか?本当に知りたい! )
2着にワンカラットが来たことだけが唯一の救いだが、所詮クラシックでは一息だと思っている馬だけに将来は当てにできない。( 何より、1着になった馬がアルナスラインと同厩舎馬ということがそもそも当てにできない存在。この厩舎はビリーヴが限界と見た方が良さそうだ…とか思っていると、阪神ジュベナイル勝たせてもらったりしちゃうかも?! )
今回のファンタジーSで一番問題なのが、3着になってしまったアディアフォーンの今後の取捨……常識的には微差3着ということで、本番もそこそこ人気にはなると思う。だが、そもそも母馬が桜花賞馬ファレノプシスであり、本当なら浜田厩舎に入るのが普通のはず。
しかし、この馬は橋口厩舎に入厩され、この点ではクラシックでも充分期待できる存在なのだが、如何せんレース自体が人気薄1・2着で決まったのがいただけない。レースレベルが低い証拠だからだ!( 同じことは4着だったワイドサファイアにも言える…まったく、このバ○息○が…… )
※ただ1つ言えるのは、今年のファンタジーS組から阪神ジュベナイルの勝ち馬が出るようでは、今年の2才牝馬のレベルは「低調」だということだ!
昨年の2才牝馬女王はオークス馬トールポピーだが、少なくとも厩舎は一流だった。しかし、今年はアルナスラインの代わりに勝たせてもらったようなもの。( 元道営出身ということは所詮は転厩馬であり、たとえ地力があっても調教師が育てた訳じゃない。それで勝つようなら、この厩舎は業界の「良い恥さらし」になるから…そんなことはないと思うが… )
ならば、穴で2着に来たワンカラットが6着に敗れた「デイリー杯2才組」のレベルの方がはるかに信頼できるだろう。
これだけは間違いないと思うのだが……
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