第13回東京スポーツ杯2才S 予想コラム…決断編
≪負けられないダノンカモン?≫
2才戦に関しては、牡牝関係なく優秀な実績を持っている福永くん……もしかしすると、関東の柴田善くんのように「馬当たりの柔らかい騎手」なのかもしれない。(…だから牝馬に良績があるのだろう…この点でもお父さんとは正反対のタイプ。とどのつまり、最後の叩き合いで優る騎手とは、俗に「剛腕」と呼ばれる力技に長けた騎手なのだから…)
ただし、今回のダノンカモンにおいては、当たりの柔らかさうんぬんはない!ローテーション、過去の実績でも大きく他馬をリードしていると思えるからだ。
…という訳で、11月22日の土曜競馬予想はコレ↓↓↓
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東京10R 銀嶺ステークス
◎14番アドマイヤゴルゴ (橋 田・安藤勝)
○7番タイキシルバー (清水美・大 庭)
▲8番レオエンペラー (田 子・江田照)
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東京11R 第13回東京スポーツ杯2才S
◎9番ダノンカモン (池江寿・福 永)
○11番ピサノシンボル (藤沢和・ペリエ)
▲14番セイクリッドバレー(高橋裕・柴 山)
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東京12R 3才1000万下
◎1番オーロマイスター (大久洋・吉田豊)
○11番エーシンアロー (武 邦・武 幸)
▲8番サマーアクトレス (宗 像・松 岡)
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東京11Rの第13回東京スポーツ杯2才Sで、「○」に11番ピサノシンボルを推した訳は、藤沢和厩舎が鞍上にペリエ騎手を起用する勝負度合いに賭けたから。(…不良馬場の新馬勝ちだけに心配は尽きないが、厩舎レベル・騎手の腕・血統的な期待値から見れば、ここを勝っても不思議じゃない!)
また、「▲」を14番セイクリッドバレーとしたのは、この東京スポーツ杯2才Sにおける好走条件にレース経験の多さがあるから。(…厩舎・騎手では完全に2階級下なのは分かっているが、ここで好走しないと後がない馬たちの中では一番能力があると思ったから?!)
※新馬勝ちした期待馬たちがことどとく回避した(…登録すらなし)今年の東京スポーツ杯2才S……ダノンカモンとスズカワグナーの両連勝馬に割って入る馬は何かを捜すのが予想の基準となるだろう。なぜなら、休養明けのスズカワグナーはここが叩き台であるのが普通で、ここ狙いの穴馬に飛び込まれる公算が高いからだ。
もし仮に、この両馬で1・2着だったと考えた場合、下手をすると次の朝日杯FSも両馬の一騎打ちの可能性が高くなる。そうなっては、せっかくのG1レースなのに売上げが伸びなくなってしまう。(…主催者としては、これだけは避けねばならないことのはず…)
『ガンバレ、柴山!腕見せろ、ペリエ!』で勝負!!



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