≪ J1対象回 第31節 J2対象回 第42節 ≫
開 催 日 11月08日(土)・11月09日(日)
【 対象 】 対戦カード (勝点・得失点)
★=力拮抗で好ゲーム。接戦で引分けもありと予想
▲=順当または大穴も。勝ち敗け決着が濃厚と予想
◎=引分けも恥かしい。2点差以上のゲームと予想
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
※→ 寸 評
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【1】 横浜M(勝点39+1) 対 京 都(勝点40-6)
★ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1 - 3 → 2】
※→共に負けたくない所で先制点次第!…のはずが、DFの中心がいなくなった途端に防戦どころか一方的逆転負け。選手層厚くしないとアカン!
次節横浜Mはアウェイ千葉戦。良い点が見つからない…
次節京都はホーム名古屋戦。この1勝で気が抜けると…
【2】 札 幌(勝点17-31) 対 浦 和(勝点53+15)
◎ ≪ 0 - 2 → 2 ≫…【1 - 2 → 2】
※→引分けも許されない浦和で圧勝も!…のはずが、ギリギリの逆転勝ちにはマイッた。今の札幌だから勝てたようなもので賛辞はできない…
次節札幌はアウェイ東京V戦。何とか接戦にできれば…
次節浦和はホーム清水戦。連携劣る分、苦戦必至!!
【3】 大 宮(勝点38-10) 対 川 崎(勝点51+13)
◎ ≪ 0 - 2 → 2 ≫…【2 - 1 → 1】
※→大宮先制しないと引分けも厳しい!…はずが、大ボケした川崎の攻撃不発でまさかの勝利とは……Jのレベル差ないことを証明した形。
次節大宮はアウェイ新潟戦。今度は油断ない分苦戦必至!
次節川崎はホームG大阪戦。外人FW頼み。攻勢あるのみ
【4】 柏 (勝点39+3) 対 名古屋(勝点52+10)
▲ ≪ 1 - 2 → 2 ≫…【2 - 1 → 1】
※→名古屋の切返しを柏が凌げば好戦!…のとおり、しっかり凌いで柏の粘り勝ち。GK離脱は痛いが、勢いでここにいるだけを証明…
次節柏はアウェイ磐田戦。舐めなければ負けない相手…
次節名古屋はアウェイ京都戦。ヨンセン生かせれば…
【5】 G大阪(勝点47+1) 対 F東京(勝点51+3)
▲ ≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1 - 3 → 2】
※→前節の攻撃力続けられれば乱戦も!…どころか、G大阪の照準はACLで完璧なモチベーション低下。ラッキー勝点3貰ったF東京!
次節G大阪はアウェイ川崎戦。ACL勝てば=勝てる相手
次節F東京はアウェイ神戸戦。一見好戦も今なら神戸上位
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【6】 磐 田(勝点36-6) 対 清 水(勝点46+4)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1 - 0 → 1】
※→清水上位も静岡マッチで接戦必至!…のとおりだったが、最後は磐田の生き残り精神が清水の勢いを上回った。
次節磐田はホーム柏戦。柏に油断あればチャンスあり…
次節清水はアウェイ浦和戦。連携上位もともに決定力欠け
【7】 鹿 島(勝点54+23) 対 新 潟(勝点38-13)
◎ ≪ 2 - 0 → 1 ≫…【0 - 0 → 0】
※→鹿島の猛攻必至で新潟勝ち目なし!…と思ったのに、この時期にあってはならない首位チームの無得点ゲームにはお手上げ…
次節鹿島はアウェイ大分戦。首位攻防戦もレベルは↓
次節新潟はホーム大宮戦。こちらの方が見る価値ある一戦
【8】 東京V(勝点36-8) 対 神 戸(勝点46+6)
★ ≪ 0 - 0 → 0 ≫…【0 - 2 → 2】
※→東京Vが攻め意識出せれば好戦も!…の期待も、点差以上の完敗でガックリ。今度落ちたら当分J2停滞しそうな予感。
次節東京Vはホーム札幌戦。不調と油断したらやられる
次節神戸はホームF東京戦。神戸の実力見れる一戦!
【9】 大 分(勝点52+8) 対 千 葉(勝点35-15)
▲ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…【0 - 0 → 0】
※→大分先制なら一方的な結果もあり!…と読んだが、ともに負けたくない意識が働いた結果の引分け。さすが決定力ない攻撃陣同士…
次節大分はホーム鹿島戦。また引分けっぽい気配濃厚?
次節千葉はホーム横浜M戦。先制できれば勝てる相手かも
【10】 仙 台(勝点66+17) 対 広 島(勝点91+59)
◎ ≪ 1 - 2 → 2 ≫…【1 - 1 → 0】
※→仙台負けだと昇格争い再混戦突入!…だったのを、何とか引分けで切り抜けられたのは光明。モチベーション高かったが広島の強さ目立った!
次節仙台はアウェイ横浜C戦。ホッとするとポカしそう…
次節広島はホーム草津戦。負けたら…は唯一ありえないはず
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【11】 愛 媛(勝点36-25) 対 熊 本(勝点42-25)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0 - 1 → 2】
※→愛媛の攻撃を熊本は切返しで対応!…のとおりだが、先制したのが熊本だったのは予想外。愛媛の攻勢力を熊本の順調さが上回った!
次節愛媛はアウェイ福岡戦。福岡の油断待ちしかない!
次節熊本はアウェイ山形戦。今度は先制しても厳しい相手
【12】 湘 南(勝点62+20) 対 水 戸(勝点47-15)
▲ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1 - 0 → 1】
※→気落ちなければ湘南負けないはず!…のとおりと思ったが、内容的には水戸がよく頑張っていたというところか…
次節湘南はアウェイC大阪戦。今のままでは覚束ない?
次節水戸はホーム甲府戦。先制されるとお終い…かも?
【13】 甲 府(勝点55+9) 対 C大阪(勝点60+15)
▲ ≪ 1 - 2 → 2 ≫…【2 - 3 → 2】
※→C大阪のモチベーション次第だが!…と読んだが、2失点の墓穴に油断した甲府の意識低下のおかげで大逆転できた拾い物の勝利。
次節甲府はアウェイ水戸戦。攻撃続ければ勝てるはず?
次節C大阪はホーム仙台戦。こちらも攻めあるのみだが
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【外1】 徳 島(勝点26-31) 対 山 形(勝点71+24)
▲ ≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0 - 3 → 2】
※→徳島先制できると面白い試合も!…などとスケベ心は一切通用せず。アマチュア対プロフェッショナルのゲーム内容。
次節徳島はホーム鳥栖戦。勝てば奇跡、引分けても奇跡…
次節山形はホーム熊本戦。油断しなければ負けはなし!
【外2】 鳥 栖(勝点61-1) 対 草 津(勝点53-1)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【3 - 2 → 1】
※→先制次第もミスの有無が問題か!…と思ったが、まさかまさかのミス乱発ゲーム。見るのは面白かったが、内容は天皇杯の方が良い!
次節鳥栖はアウェイ徳島戦。巻けたら恥の一戦だが…
次節草津はアウェイ広島戦。引分けでも拍手喝采!!
【外3】 岐 阜(勝点39-26) 対 横浜C(勝点45-6)
▲ ≪ 2 - 1 → 0 ≫…【0 - 1 → 2】
※→岐阜の攻撃凌げれば横浜C勝機!…のとおり、凌ぎきった横浜Cの守り逃げ切り勝ち。とはいえ、岐阜ホームで無得点には???
次節岐阜はお休み…
次節横浜Cはホーム仙台戦。勝ちはムリだろう…?
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お休み …福 岡(勝点51-14)
……………totoGOAL3予想
【2】 札 幌 対 浦 和 ◎≪0-2・0-1≫
→結果【 1 - 2 】
【3】 大 宮 対 川 崎 ◎≪0-2・1-3≫
→結果【 2 - 1 】
【5】 G大阪 対 F東京 ▲≪2-1・1-2≫
→結果【 1 - 3 】
…………minitotoA( 1~5 )
→予想 ≪1・2・2・2・1≫
→結果 【2・2・1・1・2】
…………minitotoB( 6~10 )
→予想 ≪0・1・0・1・2≫
→結果 【1・0・2・0・0】
…………toto 該当( 11~13 )
→予想 ≪0・1・2≫
→結果 【2・1・2】
…………toto不該当(外1~外3)
→予想 ≪2・0・0≫
→結果 【2・1・2】
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≪ 今節の感想 ≫
降格圏を抜けたと思って気の抜けた横浜M…大宮の必死さにうろたえた川崎…同じく柏の必死さに屈した名古屋…ACL目標丸出しで覇気のないG大阪…まるで7勝7敗相撲のような静岡マッチ戦…勝てるチームに無得点引分けした鹿島…同じく引分けた大分…まともにだったのは神戸だけ。逆転勝ちした浦和でさえ、モチベーション以前に選手が疲労困憊の札幌相手に先制されているようでは、ほめられたモンじゃない!
間違いなく今期のリーグ戦どころか、Jリーグ始まって以来の史上最低の不様なゲームのオンパレード…大ハズレの言い訳ではないが、ここまで上位がモタモタしたゲームばかりだったのは過去に見たことがない!しかも、もう少しでリーグ戦が終わろうとしてるこの時期にだ!( 結果はもちろん、今上位にいるチームの選手に「気迫があるのか?」を疑ったほど。今後の刺激のためには役立ったかもしれないが…… )
緊張してたのか?それとも油断してたのか?…ともかく言えるのは、今のJ1の18チームは「 悪い意味でレベルが均衡化している 」ということだ!
※ドイツ・ワールドカップに完敗し、国内リーグのレベルアップを模索しているのは分かるが、何かが間違っているようで私はイマイチ腑に落ちない……おそらく、強いチーム=全国の目標となり、お手本となるチームがどこにも見当たらないからだ。
しかし、今さら個々のチームの問題を取り上げても詮無いこと。それより、大きな問題点は、あまりにも過密なスケジュールで選手に過酷な召集と出場を義務付け過ぎていることではないかと思う。
確かにtotoが成功するのは大事なことだが、ゲームの公正さにとらわれ過ぎて、あまりにも選手の体調やチーム事情を軽視しているように思えてならない。その反面、古参の日本代表選手には大甘で、正直言って、すでに「もうA代表にはちょっと?」と思える選手ばかりが選ばれているようにしか感じられない……ただし、楢崎の負傷離脱に代わり、浦和の都築を呼んだのは今の代表メンバー構成なら幸いかもしれない。DF陣にチームメイトが多く、連携の不安が減るはずだから…( それとも、ただ補填として呼んだだけで、「経験優先」で元GKを使うのかなぁ?磐田の衰退原因の2人のうちの1人なのに… )
自信を持って述べるが、ドイツ・ワールドカップに選ばれた選手で国内リーグだけに留まっている選手中心では、はっきり言って世界には通用しない!これは全国民が知っていること!…いい加減もっと若返りを図らないと、結局顔見知りの馴れ合いチームになり、同じメンバーしか使わなかったジーコ監督の二の舞になるのは確実。第一、仮に力量同等なら、若い選手を使うのがスポーツの初歩ではないか。
海外でチームレギュラーを張る技術的に抜けた選手は必要だが、その他のベテラン国内日本代表選手は、もう一度控え選手から見直した方が絶対に良い!( U-23代表の方が、今の国内A代表より優秀だと私は思っている! )
そのためには、もっと若い選手の出場機会を増やすため、また本当の意味での選手力を認識するために、もっとJリーグにおける出場規制の緩和を私は進言したい…と切に思うばかりである。( …と、今節の結果を見てより一層感じてしまいました!…素人のひとりごとで済めば良いのだが、岡田=星野ジャパンになりそうで不安でならないのが本音! )
※最後にもう一度言わせて貰おう…全日本の底上げ → リーグの底上げ → チームの底上げは日本代表にとっては正しい発想かもしれないが、今のJ1リーグはこの「 → ( ベクトル )」を成立させるための統一された意識の支柱( 日本らしさを体現すべきチームカラー )が確立されていない。だから、アジアでは通用しても世界には通用しない!
ヒデや俊輔、松井のようなゲームメイカーはいるが、彼らの能力を生かすための「他の個性」ばかり指摘されすぎて、前オシム監督が説こうとした「本当の意味での全員サッカー=動き負けないトータル・フットボール」が中途半端になっている!
ならば、せめて息の合っている同一チームから選手を選んだ方が良い。最悪でも連携での不備が減り、今よりもっと多彩な攻守が図れるからだ!( その意味では、前オシム監督が千葉から大勢選手を選んだ理由が分かる。当時はまだまだとっかかりの段階であり、意識を理解しているというだけでとりあえず選んだ選手だからだ。これから選手を厳選しようとした矢先に病気のために挫折したのが惜しまれる…今期、千葉から流出した選手たちが移籍先でことごとく不満足な成績しか残してないのを見ても、代表レベルになかったのは証明されている。 )
単純に、サッカーは1点の価値が極めて大きなスポーツであり、よっぽどの強豪国との対戦でない限り点差(結果)は出にくいモノ。つまり、日本レベルでは格上・格下などと言えるのはサッカー後進国のアジアにおいてだけでしかない。
もっと実力を自覚して、「 目に見える改革の断行 」を行なわなければならない!( とりあえず、一度代表引退を決意した選手を引き止めるようなマネだけはしない方が良い。結局、それは戦力の停滞を起こすだけで「発展・進化」には繋がらないからだ! )
…以上、筆者啓上
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