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2009年4月の記事

2009年4月30日 (木)

第386回toto 予想コラム

J1対象回 第9節 J2対象回 第12節
開 催 日 05月02日(土)
発売期間 04月25日(土)~05月02日(土)
結果発表 05月02日(土)

≪【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
--------------------------------------------------
互角 =展開次第 =両極端 =鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想
 →予想コメント

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【 1 】 山 形(勝点14+7) 対  柏 (勝点8-3)
 ★
…≪ 2 - 1 →  ≫
 →柏が山形のサイド攻撃に振り回されなければ接戦!
【 2 】 磐 田(勝点8-5) 対 神 戸(勝点10-4)
 ★
…≪ 1 - 1 →  ≫
 →DFザルになりやすい対戦だけに乱戦もありそう?
【 3 】 大 分(勝点4-5) 対 G大阪(勝点13+5)
 ◎
…≪ 0 - 2 →  ≫
 →攻守に中途半端な大分に引分けてもG大阪の恥!!
【 4 】
横浜M(勝点9+2) 対 川 崎(勝点12+5)
 ▲
…≪ 1 - 3 →  ≫
 →攻撃力上位の川崎だが決め切れないとポカもある?
【 5 】
千 葉(勝点7-4) 対 鹿 島(勝点17+5)
 ◎
…≪ 1 - 2 →  ≫
 →千葉の目標は得点の有無のみ。引分けも上出来だ!
【 6 】
京 都(勝点9-4) 対 名古屋(勝点14+2)
 ◎
…≪ 1 - 3 →  ≫
 →勢い的にも名古屋は負けられない。引分けも恥だ!
【 7 】
広 島(勝点10+3) 対 清 水(勝点10-3)
 ★
…≪ 2 - 2 →  ≫
 →DFラインがポカした方が負け。接戦必至のハズ!
【 8 】
浦 和(勝点17+4) 対 新 潟(勝点15+5)
 ☆
…≪ 1 - 1 →  ≫
 →安定味ある上位対決。中盤の攻防がゲームの鍵だ!
【 9 】
F東京(勝点9-6) 対 大 宮(勝点9-4)
 ☆
…≪ 0 - 0 →  ≫
 →前節不甲斐なかった同士の一戦。接戦妥当で難解…
【 10 】
熊 本(勝点14-2) 対 岡 山(勝点8-6)
 ▲
…≪ 2 - 1 →  ≫
 →攻撃戦術なら熊本に一日の長あるも決定力が問題?
【 11 】
栃 木(勝点7-6) 対 富 山(勝点13+1)
 ☆
…≪ 1 - 1 →  ≫
 →力差少ない下位。攻守に特徴ある対戦で接戦期待!
【 12 】
湘 南(勝点25+10) 対 C大阪(勝点26+10)
 ★
…≪ 1 - 1 →  ≫
 →首位対決で昇格争いの第一の山場。DF連携重視?
【 13 】
福 岡(勝点14-1) 対 札 幌(勝点17±0)
 ▲
…≪ 1 - 2 →  ≫
 →攻守バランスなら札幌優勢。問題は決定力次第か!

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【外1】 水 戸(勝点20+3) 対 鳥 栖(勝点12-5)
 ▲
…≪ 3 - 2 → 1 ≫
 →水戸の決定力VS鳥栖先制の有無。一方的な結果も…
【外2】 岐 阜(勝点8-12) 対 東京V(勝点13-4)
 ★
…≪ 1 - 1 → 0 ≫
 →前節の痛い負け方をどちらが払拭してるかで決着!
【外3】 横浜C(勝点6-8) 対 徳 島(勝点18+5)
 ★
…≪ 1 - 2 → 2 ≫
 →カズが後発なら接戦の可能性高いが、選手層薄く…
【外4】 草 津(勝点16+1) 対 仙 台(勝点22+8)
 ★
…≪ 1 - 1 → 0 ≫
 →草津の奮起期待も仙台も負けられない状況にあり…
【外5】 愛 媛(勝点12-1) 対 甲 府(勝点24+7)
 ◎
…≪ 1 - 3 → 2 ≫
 →甲府は先に失点しても引分けたら恥の一戦である!

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≪ toto予想 … 一覧 ≫
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪1・0・2・2・2
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・0・0・0・1
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪0・0・2
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪1・0・2・0・2≫

--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 4 】 横浜M 対 川 崎
予想 → ≪1-31-0
【 6 】 京 都 対 名古屋
予想 → ≪1-30-2
【 7 】 広 島 対 清 水
予想 → ≪2-23-3

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第385回toto 結果コラム

J1対象回 第8節 J2対象回 第11節
開 催 日 04月29日(水・祝)

toto予想の結果 … 一覧
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪2・1・0・1・2≫
結果 → ≪1・0・・1≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪1・1・0・1・0≫
結果 → ≪2・
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪1・1・1≫
結果 → ≪
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪0・0・1・1・1≫
結果 → ≪1・1・・2・2≫

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totoGOAL3
【 4 】 鹿 島 対 神 戸
予想 → ≪2-0/2-1≫
結果 → ≪1-0…×・
【 5 】 G大阪 対 F東京
予想 → ≪1-2/2-3≫
結果 → ≪4-2…×・
【 8 】 清 水 対 浦 和
予想 → ≪1-1/0-0≫
結果 → ≪2-2…×・×≫

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≪【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
--------------------------------------------------
互角 =展開次第 =両極端 =鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】

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【 1 】 川 崎(勝点12+5) 対 京 都(勝点9-4)
 ★
…≪ 1 - 2 → 2 ≫…【4- 1 → 1】
【 2 】 新 潟(勝点15+5) 対 千 葉(勝点7-4)
 ▲
…≪ 2 - 1 → 1 ≫…【2- 2 → 0】
【 3 】 名古屋(勝点14+2) 対 広 島(勝点10+3)
 ☆
…≪ 2 - 2 → 0 ≫…【0- 0 → 
【 4 】 鹿 島(勝点17+5) 対 神 戸(勝点10-4)
 ◎
…≪ 2 - 0 → 1 ≫…【1- 0 → 
【 5 】 G大阪(勝点13+5) 対 F東京(勝点9-6)
 ▲
…≪ 1 - 2 → 2 ≫…【4- 2 → 1】
【 6 】 大 宮(勝点9-4) 対 山 形(勝点14+7)
 ★
…≪ 2 - 1 → 1 ≫…【0- 3 → 2】
【 7 】  柏 (勝点8-3) 対 大 分(勝点4-5)
 ◎
…≪ 2 - 1 → 1 ≫…【2- 1 → 
【 8 】
清 水(勝点10-3) 対 浦 和(勝点17+4)
 ★
…≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2- 2 → 
【 9 】
横浜M(勝点9+2) 対 磐 田(勝点8-5)
 ▲
…≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1- 0 → 
【 10 】
鳥 栖(勝点12-5) 対 栃 木(勝点7-6)
 ★
…≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2- 2 → 
【 11 】
仙 台(勝点22+8) 対 水 戸(勝点20+3)
 ★
…≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2- 1 → 
【 12 】
C大阪(勝点26+10) 対 横浜C(勝点6-8)
 ◎
…≪ 3 - 1 → 1 ≫…【2- 0 → 
【 13 】
岡 山(勝点8-6) 対 福 岡(勝点14-1)
 ▲
…≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1- 0 → 

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【外1】 富 山(勝点13+1) 対 岐 阜(勝点8-12)
 ★
…≪ 0 - 0 → 0 ≫…【3- 0 → 1】
【外2】 甲 府(勝点24+7) 対 湘 南(勝点25+10)
 ★
…≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1- 0 → 1】
【外3】 札 幌(勝点17±0) 対 愛 媛(勝点12-1)
 ▲
…≪ 2 - 1 → 1 ≫…【3- 2 → 
【外4】 東京V(勝点13-4) 対 熊 本(勝点14-2)
 ▲
…≪ 2 - 1 → 1 ≫…【2- 4 → 2】
【外5】 徳 島(勝点18+5) 対 草 津(勝点16+1)
 ☆
…≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1- 3 → 2】

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≪ 各ゲーム短評 ≫
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【 1 】→「川崎のMF陣を圧し込めれば京都のチャンスだが?」と見て、好戦を期待したのだが選手の連携はバラバラに加え戦術の徹底も不充分…ここまで一方的になる要素はなく不可解な大敗。指揮官の能力不足?!それとも川崎がリーグ戦に専念したのか?!
【 2 】→「千葉を舐めると先に失点して苦戦する可能性あり!」との流れを読んだが、新潟が先行する度に千葉が追いつく展開…
新潟の油断ではないだろうが、近戦の新潟らしからぬ土壇場DF一辺倒でまさかの引分け。完全引きDFの怖さの好例!
【 3 】→「力量互角の好戦術戦でDF意識出した方の負け?!」の展開を予想したのだが、お互いに攻撃の潰し合いでの0-0引分け…ただ、ともにDF意識に終始した訳ではなく、決定機を決められなかっただけの攻防戦だった!
【 4 】→「鹿島の油断待ち以外に神戸の接戦はないハズだが?」という心配は全くなかった鹿島だが、押せ押せも2点目が取れなかった…とは言え、それ以上に神戸の攻撃を早目に潰してチャンスを与えなかった準完勝。次節も心配は油断だけ!
【 5 】→「一見F東京不利そうだが実は崩し難い相手なのが…」と期待したが、最初の失点は不可抗力としても以降はDFが全く動いてない…期待を裏切る受身サッカー。特に右CBの子は何やってんだ…スポーツ特待生ならもっと動けよ!
【 6 】→「受身にならねば大宮の押し上げが有効のハズだが…」と期待したのだが、開始1分に早くも失点という受身丸出しのゲーム…攻勢を切り返されて13分にも失点。さらに終盤にもトドメ。前節を引きずった内容で大宮の次節も不安大!
【 7 】→「接戦の悩みVS連携の悩み。柏の初勝利に期待する!」と予想したのが正解。ただし、噛み合わないのはお互い様…後半間際まで敗色ムードだった柏だったが、終始攻勢を仕掛けたのが逆転を生んだ。指揮官の意図が選手に反映してない大分は重症!
【 8 】→「清水中盤の動き次第。縦突破を意識させれば好戦?」と予想したのだが、まさかDF好調の浦和から2得点するとは思わなかった…それでもしっかり2失点しているように清水の連携もまだまだ不充分。浦和には手痛い引分けだ!
【 9 】→「横浜Mには与しやすい相手。磐田の目標は先制点!」と見ていたら、案の定、磐田は無得点で終わってしまった…補強選手イグノにボールが繋がらないと得点できない可能性が高そうとは分かっていたが?…ゴン・川口・駒野をどうにかしないと変わらないよ!
【 10 】→「栃木が前節通り失点を怖れなければ好戦できるが…」と予想した通り、栃木は期待に沿った攻撃を心掛けたことに納得…残念ながら逃げ切ることは出来なかったが、アウェイで果敢さを見せたのは良かった。次節にも期待したい!
【 11 】→「乱打戦なら水戸に活路あるも攻め手を潰されると…」の読み通り、前半終了間際に先制された後、攻勢を切り返されて2点目をとられジ・エンド…とは言え、その後1点返したのは去年までの水戸にはない所。来年は楽しみかも?!
【 12 】→「近戦C大阪に迷いあるも攻勢意識取り戻せれば!!」の内容。ただ、まだC大阪完全復調とは言えない…今回は横浜Cの先発を組んでいるスタッフたちにも問題あり。サッカーにベテランの存在感など無用。甘やかしがこの結果!…磐田も同じ!
【 13 】→「攻撃力は互角だが、今の攻勢意識は岡山に分あり…」の予想通り、先制したのは岡山でそのまま逃げ切り勝ち…ともに中盤を押えられると攻撃力が落ちるのは分かっていたが、先制点のみで決まるとは予想外だった。福岡の動向はどうなるのか??

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【外1】→「先制点が明暗を分けるハズでDFミスが命取り!!」と見た通り、前半9分で失点した岐阜の裏を取り切った富山の完勝…本来、力差ない相手だけに接戦になるはずが焦りからの追加点・ダメ押しされた岐阜。次節に引きづらねば良いが…?
【外2】→「甲府ホームで奮起必至。勝負は先制の仕方にあり!」と見たのだが、前・後半で2人退場を出した湘南に勝機はなかった…それでも終盤まで無失点で耐えた湘南の粘りを評価すべき。勝つには勝ったが甲府の恵まれは事実で過大評価は禁物だ!
【外3】→「攻勢受ける前に先制できないと愛媛の勝機は薄い!」と予想した以前の問題。愛媛は完全に自分たちの形を見失っている…前線にボールを回すことだけに各選手が精一杯で、連携の意味を取り違えている。ただし、2点返したことは次回に繋がるかも?!
【外4】→「対人マークで連携意識が弛むのが熊本の弱点だが…」と不安視した通り、前半2失点は個人マークに振り回された…ところが、2得点で気を緩めた東京Vから前半に1点返せたのが攻勢への足掛かりとなり一気呵成の大逆転勝ち。ホームでこれでは東京Vサポーターは堪らない。ユースに人材はいないのかなぁ??
【外5】→「徳島に勢いあるも必死でくるハズの草津なら接戦!」と見たのは正解。ただし、後半攻めに出た徳島の選手交代の隙を突いた草津の戦術勝ち…DF→FWを投入した裏を取れたのが勝因。負けた徳島だが力負けでないのが救い!

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≪ 今週の総評 ≫

チームスタッフやフロントがマスコミ受けを気にするのは当然のことだが、実際のゲームでベテランを起用するのならば、せめて90分間動ける体力のある選手を選ばねばならない。一過性で勝ち上がるならお金をかけてスゴい選手を連れてくれば良いだろうが、常に上を目指すためには、絶対に若手や生え抜きを重用すべきであるのは周知のこと。

なのに、若手や生え抜きを使わずにベテランをトップ下で先発起用しているチームがあるのが不思議ならない??…これを実行しないチームが上位になれるほど現在のJリーグは甘くない。下位に低迷するのはむしろ道理である。

単に体力を無視して経験や技量だけで起用しているとすれば以ての外である。言うなれば、機動力の使えない大砲揃いの旧巨人や現在のヤンキース打線みたいなモノ。長島ジャパンが所詮オリンピックで3位だったように、現状のJリーグでは1も2もネームバリューや一個人の技量頼みで勝てるほど各チーム間の差はない。

そもそもサッカーは、ゲームにおける長時間の運動量が全てを支配する競技である。したがって、単なる技量の優劣ではなく、早く・長く動ける選手起用を旨としなければならない。プロスポーツにおける瞬発性・持久性の消耗度がトップクラスの競技がサッカーなのだから…

小野がいた浦和が一時降格したように、如何に個人技が優れていても選手同士のスピード性や呼吸( いき・間 )が合わなければ勝てない。

通常、若手や生え抜きをなおざりにしてベテラン選手を起用するなど百害あって一利なし。FWやトップ下に置くなど愚の骨頂。まして、先発させるなど最初から不利を背負って闘っているようなモノ!…采配うんぬん以前に「見栄え」を優先するようではアマチュアにも勝てない。

こんなチームのサポーターこそスタッフの認識を改めさせるべく叱咤激励すべき。監督より年上の選手など「老害」でしかないのだから!!

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2009年4月29日 (水)

第139回天皇賞(春) 予想コラム(土台編)(決断編)

例年にない騎手の動向!

全30頭が登録している今年の天皇賞(春)!

…ただ例年であれば、古馬最高名誉のG1天皇賞(春)だけに回避待ち馬など掲載する必要はないのだが、「 盾男 」武豊を筆頭に安藤勝・横山典・蛯名の東西ベテラン騎手の騎乗馬が近走乗り代わりやのテン乗りという異質な年であるため、一応全馬の土台を検証してみた。

……以下が全馬の土台である!
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優先出走…18頭/社台系10頭
 アサクサキングス  58.0 ≪大久龍・四 位≫ 5牡
馬主 田原慶子     生産牧場 社台ファーム   千歳市

 ゼンノグッドウッド 58.0 ≪浅 見・武 幸≫ 6牡
馬主 大迫久美子    生産牧場 社台ファーム   千歳市

 スクリーンヒーロー 58.0 ≪鹿戸雄・横山典≫ 5牡
馬主 吉田照哉     生産牧場 社台ファーム   千歳市

 ダイワワイルドボア 58.0 ≪上 原・---≫ 4牡
馬主 大城敬三     生産牧場 社台ファーム   千歳市
 ヒカルカザブエ   58.0 ≪岡 田・秋 山≫ 4牡
馬主 高橋京子     生産牧場 ノーザンファーム 早来町

 ポップロック    58.0 ≪角 居・川 田≫ 8牡
馬主 吉田勝己     生産牧場 ノーザンファーム 早来町
 デルタブルース   58.0 ≪角 居・岩田康≫ 8牡
馬主 ㈲サンデーR   生産牧場 ノーザンファーム 早来町

 アルナスライン   58.0 ≪松元茂・蛯 名≫ 5牡
馬主 ㈲サンデーR   生産牧場 ノーザンファーム 早来町

 ドリームジャーニー 58.0 ≪池江寿・池 添≫ 5牡
馬主 ㈲サンデーR   生産牧場 ㈲社台C白老F  白老町

 ジャガーメイル   58.0 ≪ 堀 ・安藤勝≫ 5牡
馬主 吉田和美     生産牧場 アイオイファーム 浦河町

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優先出走…18頭/非社台系8頭
 シルクフェイマス  58.0 ≪鮫 島・---≫ 10牡
馬主 (有)シルク    生産牧場 早田牧場新冠支場 新冠町
 ネヴァブション   58.0 ≪伊藤正・後 藤≫ 6牡
馬主 (株)ティーエイチ 生産牧場 早田牧場新冠支場 新冠町

 マイネルキッツ   58.0 ≪国 枝・松 岡≫ 6牡
馬主 ㈱TCラフィアン 生産牧場 ビッグレッドF  新冠町
 サンライズマックス 58.0 ≪増 本・福 永≫ 5牡
馬主 松岡隆雄     生産牧場 ヒカル牧場    新冠町
 マンハッタンスカイ 58.0 ≪浅 見・芹 沢≫ 5牡
馬主 (株)ヒダカBU  生産牧場 カミイスタット  新冠町
 テイエムプリキュア 56.0 ≪五十嵐・荻野琢≫ 6牝
馬主 竹園正繼     生産牧場 タニグチ牧場   新冠町
 コスモバルク    58.0 ≪田 部・ 幸 ≫ 8牡
馬主 ㈲ビッグレッドF 生産牧場 加野牧場     三石町

 トウカイトリック  58.0 ≪野 中・---≫ 7牡
馬主 内村正則     生産牧場 土田扶美子    三石町
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回避待ち…繰り上がり順
①モンテクリスエス  58.0 ≪松田国・武 豊≫ 4牡
馬主 毛利喜昭     生産牧場 下河辺牧場    門別町

④マキハタサイボーグ 58.0 ≪新 川・---≫ 7せ
馬主 (有)槇本牧場   生産牧場 槇本牧場     門別町
⑤ブイチャレンジ   58.0 ≪水 野・---≫ 4牡
馬主 石橋忠之     生産牧場 川島良一     門別町
⑨ベンチャーナイン  58.0 ≪小桧山・武士沢≫ 4牡
馬主 本杉芳郎     生産牧場 瀬戸牧場     門別町
②アドマイヤスバル  58.0 ≪中尾正・---≫ 6牡
馬主 近藤利一     生産牧場 辻牧場      浦河町
⑪ゴールデンメイン  58.0 ≪新 川・---≫ 9せ
馬主 (株)ヒダカBU  生産牧場 辻牧場      浦河町
⑦ニホンピロレガーロ 58.0 ≪服 部・---≫ 6牡
馬主 小林百太郎    生産牧場 福岡清      静内町
⑫ナムラクレセント  58.0 ≪福島信・---≫ 4牡
馬主 奈村信重     生産牧場 八田ファーム   静内町
③ホクトスルタン   58.0 ≪庄 野・---≫ 5牡
馬主 布施壽賀子    生産牧場 ダイイチ牧場   三石町

⑤アーネストリー   58.0 ≪佐々晶・---≫ 4牡
馬主 前田幸治     生産牧場 ノースヒルズM  新冠町
⑧フォーリクラッセ  58.0 ≪安田隆・---≫ 6牡
馬主 (有)キャロットF 生産牧場 ノーザンファーム 早来町
⑩エリモエクスパイア 58.0 ≪大久龍・---≫ 6牡
馬主 山本慎一     生産牧場 エクセルM    えりも町
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上記を見れば一目で分かるように、すでに現状でも10頭の「社台系」で占められている( 中には連闘のため回避するはずのダイワワイルドボアもいるが… )以上、手違い、あるいはその他突発的事故でもない限りこれら全てが馬券から消えることはない。それどころか、下手をすると1~3着が「社台ファーム 千歳市」の3頭で決められかねない状況なのが問題だろう。

中でも有力なのが、おそらく2年連続の1番人気に推される( たとえ単勝人気は2番目になっても連勝馬券では圧倒的な1番人気になる )アサクサキングスである。

…過去のデータに沿うならば、同馬が連対を外す要素は全くない。それどころか、優勝する可能性は極めて高いと言わざるを得ない。

天皇賞(春)を勝つための最たる条件と言える菊花賞馬であり、年明け2戦の長距離トライアル連勝に加え、昨年3着のリベンジもあり、しかも有力馬の中でただ一頭だけ四位騎手鞍上で固定されている馬なのだ。おまけに「馬名」でも今年の天皇賞を象徴しているのが同馬だからだ!

馬名の「キングス=王様=天皇」と解釈するだけなら昨年と一緒。だが、今年の天皇賞は【 天皇陛下の御結婚五十周年記念=金婚式 】に当たるレースであり、「アサクサキングス」だけが馬名を分解した中に「キク=菊=皇室の象徴花」と「キン」が入っているのだ……サイン読み素人の私でもすぐに分かったほど…

したがって、同馬だけは馬券にしなければならないと思っている次第!

…ただし、「これは消せない馬…」と思った皐月賞でのショックがあるだけに、絶対的な馬に対する不安を拭えないでいる自分がいるのも確か……まさか「関西」大久龍調教師まで「関東」の萩原厩舎のマネはしないで欲しいモノだが?!

とりあえず、この時点の「A予想」がコレ↓↓↓
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【京都第10R】天皇賞(春) 芝3200m
◎…アサクサキングス  ≪大久龍・四 位≫
▲…ゼンノグッドウッド ≪浅 見・武 幸≫
▲…スクリーンヒーロー ≪鹿戸雄・横山典≫

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「▲」2頭なのは、この両馬がともに一長一短があり、どちらにも「○」が打てなかったから!

…この2頭を比較してみた場合、競走実績ではもちろんジャパンカップ勝ち馬のスクリーンヒーローが上であり、通常なら同馬を「○」にするところ。だが、何しろ遠征となる関東厩舎であり不利であるのが否めないと見たから!

実績では見劣るゼンノグッドウッドだが、長距離芝レース3連勝中の上がり馬であり「未対戦の面白さ」があるのに加え、現状では騎手の差もあまりないと推察できるから!

では、「社台ファーム 千歳市」の3頭で決まらない場合はどうなるか……この場合はもちろん相手候補が増える訳だが、それでも社台系以外が食い込む可能性はかなり低いと言わざるを得ない。

「社台ファーム 千歳市」以外の馬券候補は今のところ以下の5頭と見ている
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 ヒカルカザブエ   ≪岡 田・秋 山≫
 アルナスライン   ≪松元茂・蛯 名≫
 ドリームジャーニー ≪池江寿・池 添≫
 ジャガーメイル   ≪ 堀 ・安藤勝≫
 モンテクリスエス  ≪松田国・武 豊≫

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また、これ以外で注目しているのが「三石町」の以下の2頭
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 コスモバルク    58.0 ≪田 部・ 幸 ≫
 ホクトスルタン   58.0 ≪庄 野・---≫

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コスモバルクには生産牧場を越えた援護の有無に注目している……武豊騎乗の差し馬モンテクリスエスの引き出し役として同騎手の「おヒキ」である幸くんが大逃げを打つかもしれない面白さがあるから。

またホクトスルタンには、その脚質に沿った逃げ残り一発の面白みがあるから。

ただし、この両馬がともに逃げ争いをした場合は「とも倒れ」するのが当り前で、普通は生産牧場からホクトスルタンの単騎逃げになるとは思えるが、何しろ未だに騎手未定だけに過度な期待はできないだろう。

したがって、現状での「B予想」がコレ↓↓↓
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【京都第10R】天皇賞(春) 芝3200m
◎…アサクサキングス  ≪大久龍・四 位≫
○…アルナスライン   ≪松元茂・蛯 名≫
▲…モンテクリスエス  ≪松田国・武 豊≫
△…ドリームジャーニー ≪池江寿・池 添≫

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「○」アルナスラインは「ノーザンファーム 早来町」の代表として…
「▲」モンテクリスエスは「非社台系」の代表なのと松田国厩舎の武豊使いという怖さがあるから…
「△」ドリームジャーニーは近走の好調さに厩舎込みで選んだ…

とはいえ、「社台ファーム 千歳市」G1馬2頭中心であるのは変わらないだけに本音を言うと「B予想」に自信はない。せいぜい「社台ファーム 千歳市」の一角を何が崩すのかが注目となる天皇賞(春)ではないだろうか……!!

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2009年4月28日 (火)

第385回toto 予想コラム

J1対象回 第8節 J2対象回 第11節
開 催 日 04月29日(水・祝)
発売期間 04月22日(水)~04月29日(水・祝)
結果発表 04月29日(水・祝)

≪【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
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互角 =展開次第 =両極端 =鉄板
   ……≪得点予想 → 勝敗予想
 →予想コメント

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【 1 】 川 崎(勝点9+2) 対 京 都(勝点9-1)
 ★
……≪ 1 - 2 →  ≫
 →川崎のMF陣を圧し込めれば京都のチャンス!
【 2 】 新 潟(勝点14+5) 対 千 葉(勝点6-4)
 ▲
……≪ 2 - 1 →  ≫
 →千葉を舐めると先に失点して苦戦する可能性あり!
【 3 】 名古屋(勝点10+1) 対 広 島(勝点9+3)
 ☆
……≪ 2 - 2 →  ≫
 →力量互角の好戦術戦でDF意識出した方の負け?!
【 4 】 鹿 島(勝点14+4) 対 神 戸(勝点10-3)
 ◎
……≪ 2 - 0 →  ≫
 →鹿島の油断待ち以外に神戸の接戦はないハズだが?
【 5 】 G大阪(勝点10+3) 対 F東京(勝点9-2)
 ▲
……≪ 1 - 2 →  ≫
 →一見F東京不利そうだが実は崩し難い相手なのが…
【 6 】 大 宮(勝点9-1) 対 山 形(勝点11+4)
 ★
……≪ 2 - 1 →  ≫
 →受身にならねば大宮の押し上げが有効のハズだが…
【 7 】  
柏 (勝点5-4) 対 大 分(勝点4-4)
 ◎
……≪ 2 - 1 →  ≫
 →接戦の悩みVS連携の悩み。柏の初勝利に期待する!
【 8 】
清 水(勝点9-3) 対 浦 和(勝点16+4)
 ★
……≪ 1 - 1 →  ≫
 →清水中盤の動き次第。縦突破を意識させれば好戦?
【 9 】
横浜M(勝点6+2) 対 磐 田(勝点8-4)
 ▲
……≪ 2 - 1 →  ≫
 →横浜Mには与しやすい相手。磐田の目標は先制点!
【 10 】
鳥 栖(勝点11-5) 対 栃 木(勝点6-6)
 ★
……≪ 1 - 1 →  ≫
 →栃木が前節通り失点を怖れなければ好戦できるが…
【 11 】
仙 台(勝点19+7) 対 水 戸(勝点20+4)
 ★
……≪ 1 - 0 →  ≫
 →乱打戦なら水戸に活路あるも攻め手を潰されると…
【 12 】
C大阪(勝点23+8) 対 横浜C(勝点6-6)
 ◎
……≪ 3 - 1 →  ≫
 →近戦C大阪に迷いあるも攻勢意識取り戻せれば!!
【 13 】
岡 山(勝点5-7) 対 福 岡(勝点14±0)
 ▲
……≪ 2 - 1 →  ≫
 →攻撃力は互角だが、今の攻勢意識は岡山に分あり…

--------------------------------------------------
【外1】 富 山(勝点10-2) 対 岐 阜(勝点8-9)
 ★
……≪ 0 - 0 → 0 ≫
 →先制点が明暗を分けるハズでDFミスが命取り!!
【外2】 甲 府(勝点21+6) 対 湘 南(勝点25+11)
 ★
……≪ 1 - 1 → 0 ≫
 →甲府ホームで奮起必至。勝負は先制の仕方にあり!
【外3】 札 幌(勝点14-1) 対 愛 媛(勝点12±0)
 ▲
……≪ 2 - 1 → 1 ≫
 →攻勢受ける前に先制できないと愛媛の勝機は薄い!
【外4】 東京V(勝点13-2) 対 熊 本(勝点8-4)
 ▲
……≪ 2 - 1 → 1 ≫
 →対人マークで連携意識が弛むのが熊本の弱点だが…
【外5】 徳 島(勝点18+7) 対 草 津(勝点13-1)
 ☆
……≪ 1 - 0 → 1 ≫
 →徳島に勢いあるも必死でくるハズの草津なら接戦!

--------------------------------------------------

≪ toto予想 … 一覧 ≫
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪2・1・0・1・2
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪1・1・0・1・0
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪1・1・1
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪0・0・1・1・1≫

--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 4 】 鹿 島 対 神 戸
予想 → ≪2-02-1
【 5 】 G大阪 対 F東京
予想 → ≪1-22-3
【 8 】 清 水 対 浦 和
予想 → ≪1-10-0

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2009年4月27日 (月)

第384回toto 結果コラム

J1対象回 第7節 J2対象回 第10節
開 催 日 04月25日(土)・04月26日(日)

toto予想の結果 … 一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪0・2・2・1・1≫
結果 → ≪2・0・0・2・2≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・1・0・0・2≫
結果 → ≪・0・1・1・
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪0・0・1≫
結果 → ≪2・2・2≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪0・1・2・2・2≫
結果 → ≪2・・0・0・

--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 1 】 大 宮 対 新 潟
予想 → ≪0-0/1-1≫
結果 → ≪0-1…・×≫
【 2 】 清 水 対  柏 
予想 → ≪1-2/2-3≫
結果 → ≪1-1…・×≫
【 3 】 山 形 対 鹿 島
予想 → ≪0-1/1-1≫
結果 → ≪1-1…

--------------------------------------------------

≪【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
--------------------------------------------------
互角 =展開次第 =両極端 =鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】

--------------------------------------------------
【 1 】 大 宮(勝点9-1) 対 新 潟(勝点14+5)
 ★
……≪ 0 - 0 → 0 ≫…【0- 1 → 2】
【 2 】 清 水(勝点9-3) 対  柏 (勝点5-4)
 ▲
……≪ 1 - 2 → 2 ≫…【1- 1 → 0】
【 3 】 山 形(勝点11+4) 対 鹿 島(勝点14+4)
 ★
……≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 1 → 0】
【 4 】 京 都(勝点9-1) 対 磐 田(勝点8-4)
 ★
……≪ 2 - 1 → 1 ≫…【2- 3 → 2】
【 5 】 大 分(勝点4-4) 対 F東京(勝点9-2)
 ▲
……≪ 3 - 1 → 1 ≫…【0- 1 → 2】
【 6 】 千 葉(勝点6-4) 対 浦 和(勝点16+4)
 ◎
……≪ 1 - 2 → 2 ≫…【0- 1 → 
【 7 】 広 島(勝点9+3) 対 川 崎(勝点9+2)
 ★
……≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1- 1 → 0】
【 8 】 神 戸(勝点10-3) 対 G大阪(勝点10+3)
 ★
……≪ 1 - 1 → 0 ≫…【3- 1 → 1】
【 9 】 名古屋(勝点10+1) 対 横浜M(勝点6+2)
 ★
……≪ 0 - 0 → 0 ≫…【2- 1 → 1】
【 10 】 横浜C(勝点6-6) 対 札 幌(勝点14-1)
 ★
……≪ 1 - 2 → 2 ≫…【0- 1 → 
【 11 】 岐 阜(勝点8-9) 対 鳥 栖(勝点11-5)
 ★
……≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0- 1 → 2】
【 12 】 愛 媛(勝点12±0) 対 徳 島(勝点18+7)
 ★
……≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0- 2 → 2】
【 13 】 草 津(勝点13-1) 対 東京V(勝点13-2)
 ★
……≪ 2 - 1 → 1 ≫…【0- 2 → 2】

--------------------------------------------------
【外1】 福 岡(勝点14±0) 対 湘 南(勝点25+11)
 ▲
……≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0- 3 → 2】
【外2】 水 戸(勝点20+4) 対 岡 山(勝点5-7)
 ◎
……≪ 2 - 0 → 1 ≫…【4- 3 → 
【外3】 栃 木(勝点6-6) 対 甲 府(勝点21+6)
 ◎
……≪ 0 - 2 → 2 ≫…【3- 3 → 0】
【外4】 富 山(勝点10-2) 対 C大阪(勝点23+8)
 ◎
……≪ 1 - 2 → 2 ≫…【0- 0 → 0】
【外5】 熊 本(勝点8-4) 対 仙 台(勝点19+7)
 ▲
……≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0- 3 → 

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≪ 各ゲーム短評 ≫
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【 1 】→「新潟ペドロJ不参加で大宮にチャンスありだが……」と見たが、土壇場で金澤退場後に決勝点決められて大宮の負け……接戦も結局は新潟の攻勢意識が大宮を上回った形。これが【勢いの差】だ!
【 2 】→「前線連携に不安の清水…柏のカウンター決まれば!」と期待したのだが、最終的には柏の勝ち焦りでまたも引分け……今年の柏はせっかく先制しても必ずどこかでMFとDF連携に間があくのが問題。個々のスピード差?それともスタミナ差か?
【 3 】→「珍しいサイド攻撃型同士の一戦…MF陣のデキ次第!」と思い、鹿島の先制逃げ切りを予想したのだが……
流れは読み通りも山形のガンバリは拍手モノ。ACL後の一戦とはいえ追いついたのはお見事。心理面なら今一番充実しているチームだ!
【 4 】→「DF上位の京都だが磐田のカウンターはまると……」の心配が的中した形……前節清水相手に3-0はマグレじゃない所を見せたつもりだろうが、どんな手が裏で回っているか分からないチームに思える!
【 5 】→「DF弱い不調対戦で展開次第も乱打戦になれば……」と期待したが、残念ながらの1点攻防戦……完全に大分は一昨年のレベルに戻ってしまったようだ。DF土台のチームが攻撃型転換を失敗した実例!
【 6 】→「フランサ復帰してくれば千葉の接戦も可能だが……」と心配した通り、外人がいないと千葉に勝てる要素はない……結果0-1でも差のある1点差であるのは周知の通り。ただ千葉もフランサが戻れば大丈夫と思うが!?
【 7 】→「広島の連携戦術は川崎の縦攻勢を上回れるハズ…?」と見たのだが、ACL帰りの川崎に先制されたのが広島の誤算……川崎は強い訳ではない。個人技に多少長けているだけ。それが分からず気持ちが受身になるチームが多すぎ!
【 8 】→「サイドの攻守が鍵…G大阪を知るCBの存在大?!」とは思っていたが、まさか2点差つけて勝つとは予想外……とはいえ、G大阪の心理がACL前に山形を倒した安心感とあいまったモノ。実力差を攻撃性で埋めた神戸はラッキー!
【 9 】→「DF復調見せる横浜M相手で名古屋の苦戦必至!」は間違ってなかったが、ACL帰りで名古屋の疲労度を考えすぎた……横浜Mにとっては先制したのが逆に仇になったのかもしれない。攻撃力の差を呼び出す形になったから…
【 10 】→「前半の失点次第…横浜Cが後半勝負に持ち込めば!」は正解だったが、横浜Cの誤算は後半の入り方……DF意識と連携は良くなっていたのに、やはりどこかに個々人任せになる依存癖が治ってない。若手を起用する意識改革のなさがネック?
【 11 】→「前半岐阜のデキが見所…前線キープ以上出来れば!」で前半を終えたのが誤算。先制点が大事なゲームで後半入り際に先に失点しては敗戦も必至……下が悪いだけにスピード・スタミナ互角の鳥栖に追いつくのは厳しかった!
【 12 】→「攻撃不調の愛媛だが四国マッチで攻勢掛けるハズ!」と思ったら、攻勢どころか真逆のDF的なゲームイン。挙句は開始5分の2失点でゲーム終了……開幕時の軽やかな連携が完全に消えたのにはビックリ。意識最悪で今ならJ2最弱だ!…もっと全員の意識に一体感を持たないと…
【 13 】→「東京VのMF陣を抑え込めば草津負けないハズ……」なのに、ホームの草津はどんな意識でゲームに臨んだのかが疑われる一戦……開始10分で東京V相手に2失点はプロのレベルじゃなく批評の価値なし!

--------------------------------------------------
【外1】→「前半が鍵…攻勢掛けたい湘南を福岡いなせれば……」と思った以前の問題。湘南の攻勢を受身で対応するようではダメ……近戦が良かっただけにガックリの内容だが、福岡の今の力はこの程度なのかも?!
【外2】→「攻撃の多彩さでホーム水戸に一日の長ありだが……」の不安的中。何とか乱打戦を制した水戸だが、賞賛はゲームに喰らいついた岡山の必死さ……上手いゲームではなかったが、気合の入った良いゲームだ!
【外3】→「栃木が好戦するには甲府の油断に乗じるしかない!」と見ていたら、栃木の必死さの前に案の定油断した甲府の3失点……結果3-3引き分けまで持ち込んだ甲府の力は見せたが、評価は「情けない」の一語!
【外4】→「富山の課題は得点の有無…油断突けるかが見所だ!」と思ったら、さすがに油断は突けずも必死のDF意識は賞賛に値する……C大阪はまだどこかに個人力を示そうとする焦りが見られる。指揮官の戦術徹底の見せ所だろう。
【外5】→「攻守連携酷似の対戦…接戦必至も選手層で仙台!」と見たのだが、互角に対応できたのは前半間際まで……結局仙台の攻勢の多彩さに完敗。戦術戦としては見所ありだっただけに経験値の差ありすぎの内容!

--------------------------------------------------

≪ 今週の総評 ≫
--------------------------------------------------
ACL参加チームにはやはりリーグ戦との併用は厳しいらしい。

勝ったのは名古屋だけだが、それすらも横浜Mが意識の点で劣っていたおかげ。山形・広島は所詮は昇格したばかりでまだまだ手探り状態だから引分けたが、ともにもっと積極性に出ていれば勝てるチャンスはあった。

実際に攻めに出た神戸はG大阪に完勝したのだから!

逆に今節のJ2はホームチームの不甲斐なさが顕著!

如何に不利な対戦相手だったとはいえ、気概を見せたのは栃木・富山くらいのもの。

こちらは逆に新規参入チームの奮起が目立ったのは皮肉的。C大阪を無得点で抑えた富山の無得点は評価できるが、水戸の乱戦を除き、その他のホームチームの無得点には正直言ってガッカリでしかない。

……アマの試合は予測不能で悩むなぁぁあ……???

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2009年4月26日 (日)

第44回サンスポ賞フローラS 結果コラム

去年を踏襲した結果…だが…

1着…ディアジーナ  ≪田 村・内田博≫
2着…ワイドサファイヤ≪藤原英・岩 田≫
3着…ハシッテホシーノ≪手 塚・松 岡≫
4着、アイアムネオ  ≪奥 平・戸 崎≫
5着、エオリアンハープ≪宗 像・田中勝≫

3連単「16-12-15」の堅い決着となった今年のフローラS!

「フラワーC2着→フローラS1着からオークスへ進む」という昨年と全く同じ路線でブエナビスタに挑むことになるディアジーナ……ただし、昨年と同じならオークスは着外に敗れる( 昨年は7着、以後レッドアゲートはパッとせず。 )ことになるのだが、果たしてどうなることやら??

特に今回の2~5着の馬たちを見て、私はひっ・じ・ょ・~に悔しくてならない。予想コラム土台編で特筆した「社台ファーム…千歳市」産駒4頭が掲示板を独占してくれたからだ!…ディアジーナさえいなければ1~4着パーフェクトなのに…

「サンスポ賞」でもあり、ハシッテホシーノもしっかり走ったし、ワイドサファイヤも鞍上を変えて臨んでしっかり2着を取った。

また、伏兵だったアイアムネオもちゃんと戸崎騎手がお仕事してくれたし、宗像厩舎しか走らない田中勝くんも出遅れながら5着まで来た。

これで悔しくない訳がない!!……

…勝たれた以上は仕方がないので諦めるが、これでディアジーナが本番のオークスで昨年同様の結果だったら「ロジユニ・ショック」並みに頭に来るだろう。

2度も同じことしたら調教師としては不甲斐ないだけに、今年の本番は女王ブエナビスタやレッドディザイアの2・3着になるのが普通だろう。この点において、現状では本番でも買いたくない気持ちでいっぱいだ。

もちろんブエナビスタたちに勝てる訳はないだろうが、今回の後続に影も踏ませずの安定した先行抜け出し勝ちでは馬券になってもおかしくないのは誰もが分かること。それだけに、いざ3着にでも入られたら面白みに欠ける結果( 高配当にならない )になってしまう。

また、何より買いたくない理由は、2年続けて桜花賞を捨ててオークス直行という厩舎の性根が気に入らない!

…実利に走るのは結構だし、確実に勝てそうなところを使うのは厩舎経営としても大変納得できる。仮に、これでブエナビスタを倒してくれるのなら賞賛に値するだろう。

しかし、最初からクラシック牝馬の頂点である桜花賞を捨てて臨むような気概のない厩舎が勝てるとはとても考えられない……まして、関東でもBクラス、東西合わせるとCクラス以下の田村厩舎なのだ。

圧倒的人気の萩原厩舎でさえ、故障もしてないのに皐月賞で惨敗という情けない憂き目をさらす関東厩舎の中で、しかも萩原より格下の田村厩舎が人気で馬券に絡んだところで何が面白い競馬になるものか!!

確かに、皐月賞のロジユニとは鞍上が桁違いに上手いのでいくらか期待もできるが、ブエナビスタやレッドディザイアとは土台面の格式が段違いすぎるのは馬鹿でも分かっていること。それだけに、それこそ「ヤラセ」=ブエナビスタやレッドディザイアが故障発生・不参加でもない限り勝てる訳がない!…「順当なら3着」であるハズ!

話は変わるが、戸崎圭太騎手もそろそろ関東に移籍しても良いのではないだろうか!

人気のもらい馬や死亡事故でしか勝てない柴田善、ロジユニの横山典、ここ一番では信頼できない蛯名、縦社会を木刀で守った技量なしの後藤、兄には遠く及ばない吉田隼などなど……関東騎手であてにできるのは「北村宏・松岡・内田博」の3人しかいない。それも「岩田康・安藤勝・武豊」と比べると内田博しか相手にならない。

公営競馬になくてはならない存在なのは百も承知。だが、関東に厩舎がある以上、せめてもう一人くらい技量のある「騎手」がいないと釣り合いが取れないどころか、良い馬が関西にしか集まらなくなってしまう。

現状でも関西馬に馬場を貸すだけの存在でしかない関東クラシックレースなのに、これ以上差が開くと関東競馬が「裏開催」になってしまう。

これではイケナイのではないのか?!…まあ、いざとなれば関西の一流厩舎ごと移籍してくれれば軽減できるかもしれないがそんなことはあり得ない話!

世界経済同様、関東厩舎も危機状態にあることを自覚しなければならないだろう……ただでさえロジユニ・ショックで今後が危なくなったのだから……!!

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2009年4月24日 (金)

第6回福島牝馬S 予想コラム(土台編)

早速「2通り予想」してみると

ロジユニ・ショック 」……痛手を喰らった皐月賞を私はこう呼ぶことにしたのだが、みなさんが賛同してくれるかは定かではない。でも「 ○○・ショック 」としておけば何年経っても絶対に忘れないと思う!

皐月賞の結果を検証してみて、私はあることに気付かされた。

それは、「 なぜアンライバルドの2着にトライアンフマーチが来たのか 」に注目した時に決断における選択ミスが顕著に分かったことである!

「皐月賞 予想コラム(土台編)」または「皐月賞 結果コラム」を見て戴ければ分かるが、この1・2着馬は「生産牧場ノーザンファーム…安平町」の生産馬……つまり、アンライバルドが引き連れてくる馬の筆頭だったのがトライアンフマーチなのだ。

なぜ前走若葉Sで先着した人気・騎手技量ともに上のベストメンバーがトライアンフマーチに遅れを取ったのかが疑問だったが、これなら納得できる……アンライバルドが主役の一端を担っていた皐月賞なら、同馬と土台が同じであるトライアンフマーチの方が今回はベストメンバーよりも扱いが上であったことになるからだ。

しかし、たったこれだけではとても皐月賞の1・2着を当てることは出来ない。なぜなら、生産牧場が同じというだけならロジユニヴァースとシェーンバルトも「生産牧場ノーザンファーム…早来町」で、リーチザクラウン・リクエストソング・ゴールデンチケットの3頭も「社台ファーム…千歳市」で一緒であり、こちらの1・2着も充分あり得るからだ。

とはいえ、昨年が「社台ファーム…千歳市」の1・2着だったので、私の予想ではリーチザクラウンとその仲間たちは消していただろうが……

そこで着目したポイントとなるのが、トライアンフマーチと同等に人気薄だったシェーンバルトの4着好走である。

なぜこの馬が4着掲示板に来れたのか……を考えた時、私は今回の皐月賞のレース意図の中にロジユニヴァースが勝った場合の伏兵がシェーンバルトの役目だったというのに気付いたのである!

つまり、今年の皐月賞は「生産牧場ノーザンファーム…安平町」と「生産牧場ノーザンファーム…早来町」の両天秤体制で施行されたモノということで、これは「A」予想と「B」予想では連れてくる馬が違ってくるというモノ!

…今回私が失敗したのは、レース展開と厩舎に着目して推奨し、土台予想を徹底しなかったこと。昨年の皐月賞はこれで1~3着ズバリだったのにだ……まったく反省しきりである!

その上、穴目として福永くんや田中勝くんを挙げるなどあるまじき言語道断だった。騎手としては少しも上手いと思ってない福永くんと、長年の関東騎手界の柵( しがらみ )のおかげですっかり下手になった田中勝くんを取り上げたのだから……第一この2人は、買い続けても穴目で狙っても騎手としてはほとんど美味しくない存在であり、ともに強いお手馬も持ってない中途半端な1000勝騎手だけに、本当に反省しきりである。自分の予想の浅慮さを悔やむばかりだ……

しかし、転んでもただで起きてはもったいない!…それを教えてくれた貴重な皐月賞だったということにしときましょう……「ロジユニ・ショック」は悔しいけれど!

という訳で、皐月賞で学んだ買い方を早速試して見るべく福島牝馬Sを予想してみた!

登録馬は28頭いるが、優先出走16頭は以下の馬たちである……何より「荒れる福島牝馬S」は健在か否かがポイントだろう…

優先出走16頭
----------------------------------------------
 テンイムホウ   ≪54.0・柄 崎・柄 崎≫
父 ラムタラ      7牝 馬主 中村博亮
生産牧場 杵臼斉藤牧場   …浦河町
 レッドアゲート  ≪56.0・田 村・中 舘≫
マンハッタンカフェ 4牝 馬主 ディアレスト
生産牧場 小島牧場     …浦河町
----------------------------------------------
 カレイジャスミン ≪54.0・宗 像・木 幡≫
父 タヤスツヨシ    4牝 馬主 ディアレスト
生産牧場 メイプルファーム …門別町
 ブラボーデイジー ≪54.0・音 無・生 野≫
クロフネ      4牝 馬主 松岡隆雄
生産牧場 ヤナガワ牧場   …門別町
----------------------------------------------
 オディール    ≪54.0・橋 口・---≫
クロフネ      4牝 馬主 ノースヒルズ
生産牧場 ノースヒルズ   …新冠町
 マイネカンナ   ≪54.0・国 枝・石橋脩≫
父 アグネスタキオン  5牝 馬主 TC・ラフィアン
生産牧場 ビッグレッドF  …新冠町
 ピンクカメオ   ≪56.0・国 枝・後 藤≫
フレンチデピュティ 5牝 馬主 金子真人HD
生産牧場 パカパカファーム …新冠町
 セラフィックロンプ≪55.0・武 藤・宮 崎≫
マンハッタンカフェ 5牝 馬主 井上一郎
生産牧場 守矢牧場     …新冠町
 ヤマニンメルベイユ≪58.0・栗 田・柴 山≫
父 メジロマックイーン 7牝 馬主 土井肇
生産牧場 錦岡牧場     …新冠町
----------------------------------------------
 メジロフォーナ  ≪54.0・栗 田・---≫
ナリタトップロード 4牝 馬主 メジロ牧場
生産牧場 メジロ牧場    …洞爺村
----------------------------------------------
 ベッラレイア   ≪55.0・平 田・秋 山≫
ナリタトップロード 5牝 馬主 吉田勝己
生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 リビアーモ    ≪54.0・高橋裕・吉田隼≫
父 アドマイヤベガ   4牝 馬主 サンデーレーシング
生産牧場 ノーザンファーム …早来町
----------------------------------------------
 アスクデピュティ ≪54.0・伊藤正・---≫
フレンチデピュティ 5牝 馬主 廣崎利洋
生産牧場 社台ファーム   …千歳市
 ブーケフレグランス≪55.0・角 居・三 浦≫
父 ダンスインザダーク 4牝 馬主 社台レースホース
生産牧場 社台ファーム   …千歳市
----------------------------------------------
 アルコセニョーラ ≪56.0・畠山重・武士沢≫
父 ステイゴールド   5牝 馬主 中村政勝
生産牧場 畠山牧場     …静内町
 サンレイジャスパー≪58.0・高橋成・---≫
父 ミスズシャルダン  7牝 馬主 永井啓弍
生産牧場 岡野牧場     …静内町
----------------------------------------------

私の注目は「ノーザンファーム …早来町」の2頭ベッラレイアとリビアーモ、「社台ファーム   …千歳市」の2頭アスクデピュティとブーケフレグランスである。これらはもちろん皐月賞の教訓から学んだこと

したがって馬の力量から見た「A」予想
----------------------------------------------
◎…ベッラレイア   ≪55.0・平 田・秋 山≫
○…リビアーモ    ≪54.0・高橋裕・吉田隼≫

----------------------------------------------

厩舎格から見た「B」予想
----------------------------------------------
◎…ブーケフレグランス≪55.0・角 居・三 浦≫
○…アスクデピュティ ≪54.0・伊藤正・---≫

----------------------------------------------

…この2通りが有力な選択となる訳だが、先述した上手くないと思っている騎手をあてがった場合、やはり「B」予想は消すことになるだろう。

また、その他で気になるのは馬主ディアレスト2頭レッドアゲートとカレイジャスミンの絡みがある「…浦河町」と「…門別町」の組み合わせ。

セットとして気になる方は、厩舎格で上回る「…門別町」の組で
----------------------------------------------
◎…ブラボーデイジー ≪54.0・音 無・生 野≫
○…カレイジャスミン ≪54.0・宗 像・木 幡≫

----------------------------------------------
となったら『高配当だろうなぁ…』と思うばかり!

とはいえ、もしこのレースがハンデ戦であればトップハンデを背負っても不思議じゃないベッラレイアが55.0Kgというのは如何にも有利であるのは否めない。

したがって現状では
----------------------------------------------
◎…ベッラレイア   ≪55.0・平 田・秋 山≫
○…リビアーモ    ≪54.0・高橋裕・吉田隼≫
▲…ブラボーデイジー ≪54.0・音 無・生 野≫

----------------------------------------------
の順番となるのだが、何しろ「荒れる福島牝馬S」なのが気になるばかり!

もちろんレッドアゲートとカレイジャスミンには消えていただかないと成立しない順番なのだが、やはり馬主ディアレストさんだったら日曜日のディアジーナの方が大事なレースのハズ。それともこちらで確実に賞金を稼ぐのだろうか?

とにかく、レッドアゲートの結果に注目必至は間違いないだろう!

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2009年4月23日 (木)

第384回toto 予想コラム

J1対象回 第7節 J2対象回 第10節
開 催 日 04月25日(土)・04月26日(日)
発売期間 04月18日(土)~04月25日(土)
結果発表 04月26日(日)

≪【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
--------------------------------------------------
☆互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   ……≪得点予想 → 勝敗予想
 →予想コメント

--------------------------------------------------
【 1 】 大 宮(勝点9±0) 対 新 潟(勝点11+4)
 ★ ……≪ 0 - 0 → 0 
 →新潟ペドロJ不参加で大宮にチャンスありだが……
【 2 】 清 水(勝点8-3) 対  柏 (勝点4-4)
 ▲ ……≪ 1 - 2 → 2 ≫
 →前線連携に不安の清水…柏のカウンター決まれば!
【 3 】 山 形(勝点10+4) 対 鹿 島(勝点13+4)
 ★ ……≪ 0 - 1 → 2 ≫
 →珍しいサイド攻撃型同士の一戦…MF陣のデキ次第!
【 4 】 京 都(勝点9±0) 対 磐 田(勝点5-5)
 ★ ……≪ 2 - 1 → 1 ≫
 →DF上位の京都だが磐田のカウンターはまると……
【 5 】 大 分(勝点4-3) 対 F東京(勝点6-3)
 ▲ ……≪ 3 - 1 → 1 
 →DF弱い不調対戦で展開次第も乱打戦になれば……
【 6 】 千 葉(勝点6-3) 対 浦 和(勝点13+3)
 ◎ ……≪ 1 - 2 → 2 
 →フランサ復帰してくれば千葉の接戦も可能だが……
【 7 】 広 島(勝点8+3) 対 川 崎(勝点8+2)
 ★ ……≪ 2 - 1 → 1 ≫
 →広島の連携戦術は川崎の縦攻勢を上回れるハズ…?
【 8 】 神 戸(勝点7-5) 対 G大阪(勝点10+5)
 ★ ……≪ 1 - 1 → 0 ≫
 →サイドの攻守が鍵…G大阪を知るCBの存在大?!
【 9 】 名古屋(勝点10+1) 対 横浜M(勝点6+2)
 ★ ……≪ 0 - 0 → 0 ≫
 →DF復調見せる横浜M相手で名古屋の苦戦必至!
【 10 】 横浜C(勝点6-5) 対 札 幌(勝点11-2)
 ★ ……≪ 1 - 2 → 2 ≫
 →前半の失点次第…横浜Cが後半勝負に持ち込めば!
【 11 】 岐 阜(勝点8-8) 対 鳥 栖(勝点8-6)
 ★ ……≪ 1 - 1 → 0 ≫
 →前半岐阜のデキが見所…前線キープ以上出来れば!
【 12 】 愛 媛(勝点12+2) 対 徳 島(勝点15+5)
 ★ ……≪ 1 - 1 → 0 ≫
 →攻撃不調の愛媛だが四国マッチで攻勢掛けるハズ!
【 13 】 草 津(勝点13+1) 対 東京V(勝点10-4)
 ★ ……≪ 2 - 1 → 1 ≫
 →東京VのMF陣を抑え込めば草津負けないハズ……

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【外1】 福 岡(勝点14+3) 対 湘 南(勝点22+8)
 ▲ ……≪ 1 - 1 → 0 
 →前半が鍵…攻勢掛けたい湘南を福岡いなせれば……
【外2】 水 戸(勝点17+3) 対 岡 山(勝点5-6)
 ◎ ……≪ 2 - 0 → 1 
 →攻撃の多彩さでホーム水戸に一日の長ありだが……
【外3】 栃 木(勝点5-6) 対 甲 府(勝点20+6)
 ◎ ……≪ 0 - 2 → 2 
 →栃木が好戦するには甲府の油断に乗じるしかない!
【外4】 富 山(勝点9-2) 対 C大阪(勝点22+8)
 ◎ ……≪ 1 - 2 → 2 
 →富山の課題は得点の有無…油断突けるかが見所だ!
【外5】 熊 本(勝点8-1) 対 仙 台(勝点16+4)
 ▲ ……≪ 0 - 1 → 2 ≫
 →攻守連携酷似の対戦…接戦必至も選手層で仙台!

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 toto予想 … 一覧 
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪0・2・2・1・1
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・1・0・0・2
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪0・0・1
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪0・1・2・2・2

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totoGOAL3
【 1 】 大 宮 対 新 潟
予想 → ≪0-01-1
【 2 】 清 水 対  柏 
予想 → ≪1-22-3
【 3 】 山 形 対 鹿 島
予想 → ≪0-11-1

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2009年4月22日 (水)

第69回皐月賞こぼれ話

史上最大の期待ハズレ

ロジユニヴァースの不可解な大敗……

『 これでロジユニヴァースがダービーを勝ったらとてつもない演出なんだろうが、レースから1日経った今でも敗因不明である以上、ダービーの結果で判断するしかないだろう。 』という声が、ブログやインターネットの中で流布している。

ただし、これは精一杯の「競馬ファンの思いやり」であるのは誰もが認識しているだろう…なぜなら、みんなの本音は『 北京オリンピックの星野采配に匹敵する期待ハズレ 』のレース内容に愕然としていることの裏返しだからだ……みんな競馬が大好きだから不満を押し殺しているのだ!

…ちなみに私の競馬仲間は、全員が皐月賞で痛い目に遭った!

画家の克ちゃん、地方公務員の雄ちゃん、年金オヤジの信二さん、文筆家の恵ちゃん等々……みんながみんなロジユニヴァース1・2着固定、あるいはアンライバルドとの1・2着絡みの馬券にこれ以上ない金銭をブチ込んで勝負していた。

…画家の克ちゃんなど、普段は堅い馬など買わない人だけによっぽど悔しかったのだろう。皐月賞のVTRを何十回と見直しながら、『 …何度見直しても負けた理由が分かんねぇなあ?…ノリの位置取りも問題ないし、馬体だって言われるほど悪くないし、いくらハイペースだと言っても目標にしているリーチザクラウンすら交わせてないのはどう見ても解せない? 』と言っては、いつまでもロジユニヴァース1着固定3連単馬券を握りしめていた……そこには2・3着フォーメーションで「4と15」の馬番がしっかり入っており、完敗した私などより何百倍も悔しいのが痛いほど伝わってきた。

…文筆家の恵ちゃんはもっと露骨・辛辣で、『 こんな負け方してる馬が日本ダービーを勝てる訳ないだろ。きっと、ここまで無傷だったのは主催者の策略だったんだ!…おかしいとは思ったんだ。何でこんな強い馬が半端なG1すら勝ったことのない萩原厩舎にいるのかってね!…ちょっと競馬を知ってる人間だったら、誰だっててっきり横山典に悲願のダービーを獲らせるために用意されたとしか思わないだろう! 』と言い放ったほど。

おそらく、この恵ちゃんの言い分がほとんどの競馬ファンの思いだろう。馬はもちろん関西厩舎・騎手に好き放題やられまくっている関東厩舎・騎手にとっては、シンボリルドルフ以来久々に頼れる強さを持った馬の登場だったのだから……

仮にこの後の日本ダービーをロジユニヴァースが勝ったとしてみよう……一体、誰がレースが公正に行なわれているなどと思うだろうか!

アンライバルドに先着するだけでも「?」が付くのに、ここまで無様な姿をさらした馬と騎手と調教師が巻返しなどしたらそれこそ「ヤラセ」丸出しである!…三浦くんや福永くんに勝たせたりするのとはレースの価値も重みも別格なのが日本ダービーとジャパンカップである。そんな大事なレースを「あとで後ろ指差されるような勝ち方」で制するなど競馬ファンは望んではいないのだ!

負けて悔しいの思いは競馬である以上当り前のこと……これは誰もが重々承知しているのだが、それまで完璧で非の打ち所のない馬が、掲示板どころか8着入線すら逃すなど過去に例がないだけにショックは計り知れない。

…実際に地方公務員の雄ちゃんは、『 今年のクラシックはもう買わないよ。だって何を信用して良いか分かんねぇじゃん!…競馬が宝くじと同じなら、まだtotoBIGとかロト6とか買った方がマシ。当たった時の配当が桁違いだからね! 』と述べ、もう競馬は当分買わないと言い切った。ここで「競馬歴10年選手」が一人減った訳だ!

…年金オヤジの信二さんなど、『 こんな競馬されちゃ競馬にお金を使う人は激減するだろうね。信頼とか信用できる材料のないモノに投資する奴なんかいないからね。これじゃエンロンだとかリーマンブラザースだとかの破綻と一緒!……しかし、まあ横山典はひどい扱いだね。理由は分からんがこれって8割方厩舎の責任だろうし、いまだに敗戦理由が分からないなんてプロの調教師じゃないね萩原は!…良かったよ、あんまり金賭けてなくって… 』と、苦笑いしながら溜息混じりに話すばかりだった。

私にとっても、今年の皐月賞は生涯忘れられないレースになるだろう。ただし、これまで感じていた競馬に対する面白さや奥の深さとは違って、最低・最悪の苦い思い出としてだ!

横山典くん…引いては関東所属の彼以下の騎手( ほぼ全員 )が如何にアスリートとしての技量がないかを証明した代表例として、また、関東所属の厩舎全部が如何に調教師としての技量がないかを証明した代表例としてだ!

こんな内容のレースを見せられて、誰が『 競馬は楽しいからみんなもやろう。 』などと言えるだろうか…逆に、『 競馬は平気で「ヤラセ」が横行するのを推理するゲームだよ。 』と紹介した方がまだ誰もが納得するのではないか!?

これまで私は、関東競馬界の再興を願って勝ち負けを度外視して応援してきた部分があった。

この意識は、関西が嫌いだとか、関西のレースは面白くないからということではない。根本では厩舎や騎手に大きな差があると思ってない私は、いつの日か再び関東馬が関西馬を打ち破る日がやって来て、本当の意味での全国的な凌ぎ合いや好レースが見られることを期待していたからだ!…しかし、どうやら間違っていたようである…

「とても勝てそうもない馬が勝つのが競馬である」というのはまだ説明がつけられる。格下レース( G2戦以下全て )は、元々力差がないために展開や個々の馬の調子で結果が変わるのは当然だからだ。

しかし、負ける理由の見つからない馬がとてもありえない負け方をするのには、必ず誰でも分かるそれ相応の理由がないとならない。なぜなら、今回の皐月賞のように既に各馬の力量がある程度明確な中で行なわれるレースでは、負けるにしても最低限の力差が生じているはず。まして圧倒的な人気馬がその最低限の基準( 私は出走賞金の与えられる8着以内だと思っていた )すら果たせなかった理由が分からないでは、地方公務員の雄ちゃんのように競馬そのものに疑問を感じる人が増え、引いては競馬自体が廃れてしまうからだ!…まるで現在の相撲のようにだ!

競馬ファンを一気に意気消沈させたロジユニヴァースの不可解な大敗。これは「 競馬史に残る不様この上ない最大の汚点 」であると認識せざるを得ない!

…とりあえず近々で心配なのは、今週のフローラSにおいて「果たしてレッドディザイアとハナ差を演じたワイドサファイアは大丈夫だろうか?」ということ。馬主はさておき、血統・牧場( 社台ファーム )・厩舎( 藤原英 )・予定騎手( 岩田康 )において最も非の打ち所がないのが同馬だと見ているから……果てさて結末は如何に?!

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2009年4月21日 (火)

第44回サンスポ賞フローラS 予想コラム(土台編)

昨年と同じなら田村厩舎だが…

皐月賞の余韻冷めやらぬ中、開催変わりの東京に舞台を移して行なわれるオークストライアルサンスポ賞フローラS……昨年このレースを制した田村厩舎が今年もまた桜花賞をパスして送り込むクイーンC勝ち馬ディアジーナをどう見るかがポイントだ!

…登録馬25頭のうち優先出走は8頭。残りの10席を抽選馬で争う図式となっている…以下がその全馬の土台である!
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優先出走…8頭
 フキラウソング  ≪54.0・松田国・---≫
クロフネ      馬主 金子真人HD(株)
生産牧場 ノーザンファーム …安平町
 マイティースルー ≪54.0・大久洋・吉田豊≫
クロフネ      馬主 (有)キャロットF
生産牧場 ノーザンファーム …安平町
 ミクロコスモス  ≪54.0・角 居・武 豊≫
父 ネオユニヴァース  馬主 (有)サンデーR
生産牧場 ノーザンファーム …安平町
 ラークキャロル  ≪54.0・菊 川・勝 浦≫
父 ステイゴールド   馬主 (有)サンデーR
生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 リュシオル    ≪54.0・小島太・横山典≫
クロフネ      馬主 吉田勝己
生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 アイアムネオ   ≪54.0・奥平雅・戸崎圭≫
父 ネオユニヴァース  馬主 堀紘一
生産牧場 社台ファーム   …千歳市
 ハシッテホシーノ ≪54.0・手 塚・松 岡≫
父 アグネスタキオン  馬主 齊藤四方司
生産牧場 社台ファーム   …千歳市
 ディアジーナ   ≪54.0・田 村・内田博≫
父 メジロマックイーン 馬主 ディアレスト
生産牧場 南部功      …浦河町
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抽選待ち…10頭/17
 ピエナリリー   ≪54.0・萱 野・---≫
父 タニノギムレット  馬主 本谷兼三
生産牧場 ノーザンファーム …安平町
 テーオーティアラ ≪54.0・友 道・---≫
父 スペシャルウィーク 馬主 小笹公也
生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 ピースエンブレム ≪54.0・小島茂・---≫
父 ウォーエンブレム  馬主 (有)キャロットF
生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 リコリス     ≪54.0・菊 川・---≫
父 ステイゴールド   馬主 (有)サンデーR
生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 ワイドサファイア ≪54.0・藤原英・岩田康≫
父 アグネスタキオン  馬主 幅田昌伸
生産牧場 社台ファーム   …千歳市
 エオリアンハープ ≪54.0・宗 像・北村宏≫
父 キングカメハメハ  馬主 (有)社台レースホース
生産牧場 社台ファーム   …千歳市
 ボンバルリーナ  ≪54.0・松田国・---≫
父 シンボリクリスエス 馬主 (有)サンデーR
生産牧場 追分ファーム   …追分町
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 イイデエース   ≪54.0・北 出・---≫
父 スペシャルウィーク 馬主 (株)アールエスエーC
生産牧場 武田牧場     …新冠町
 シルクプロミス  ≪54.0・佐藤吉・---≫
父 マヤノトップガン  馬主 (有)シルク
生産牧場 中本牧場     …新冠町
 マイファーストラヴ≪54.0・松元茂・---≫
父 スエヒロコマンダー 馬主 廣村茂一
生産牧場 小泉牧場     …新冠町
 エストシャイン  ≪54.0・本 間・田中勝≫
父 ブライアンズタイム 馬主 橋川欣司
生産牧場 桜井牧場     …新ひだか町
 ミミオブパラダイス≪54.0・南 井・---≫
父 ダンスインザダーク 馬主 伊藤信之
生産牧場 フジワラフアーム …新ひだか町
 メイショウボナール≪54.0・池 添・柴田善≫
父 ホワイトマズル   馬主 松本好雄
生産牧場 木戸口牧場    …浦河町
 ヴィーヴァレジーナ≪54.0・作 田・---≫
父 キングカメハメハ  馬主 芹澤精一
生産牧場 武牧場      …静内町
 ピースオブラック ≪54.0・石 毛・蛯 名≫
父 ステイゴールド   馬主 泉俊二
生産牧場 大川牧場     …厚真町
 メジロスプレンダー≪54.0・尾 形・---≫
父 シンボリクリスエス 馬主 (有)メジロ牧場
生産牧場 メジロ牧場    …洞爺村
 ベイビーローズ  ≪54.0・小 崎・---≫
父 Singspiel 馬主 広尾レース(株)
生産牧場 Rockhart Traping Ltd …愛国
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代表産駒のいないメジロマックイーンの仔ディアジーナ……この馬が代表馬となることを願ってオークス好走を期待するオールドファンもいると思う。

しかしながら、ディアジーナが生産牧場 南部功 …浦河町ということで、現実的に援護してくれそうな所は抽選馬メジロスプレンダーくらいしかいない。それも単に「メジロ」というだけで実際には「馬の底力期待の騎手の技量頼み」でしかない。

先週の萩原厩舎よりも実績面で劣る田村厩舎の人気馬ということで、正直言って土台面からも信頼できない存在である。したがって、同馬が実績どおりに走れるか否かよりも、問題なのは対戦相手がどんなレースを仕掛けてくるかにあるだろう。

上記の土台を見れば分かるように、残りの優先出走馬7頭全てが「生産牧場 社台系」であり、しかも抽選待ちの17頭のうち7頭が「生産牧場 社台系」で占められている。

これだけでも社台系牧場がレースを左右できる立場にあるのは一目瞭然。その気になればどんな結果も作り出せるだけにこの時点で実績馬ディアジーナは3つの道しか残されないことになる。

…1、昨年のレッドアゲート同様ここを勝たせてもらいオークスでの対抗馬( =対ブエナビスタやレッドディザイア )として参戦させてもらう……オークスは負けるだろうが、馬主さんと厩舎の面子はこれで立つ。

…2、勝たせるまではいかないが、ここで馬券圏内に入線させてもらって人気薄の1頭( 昨年はオークス2馬人気だったのでそれ以下 )としてオークスに参戦させてもらう……もちろんオークスは負けるだろうが、桜花賞を回避した厩舎の判断に間違いないことを証明でき、同じく厩舎の面子は立つ。

…3、同馬ではとうてい桜花賞上位馬たちに敵うはずがないということで、オークスはもちろんここでも馬券圏内から外れる……2年連続で桜花賞を回避するような低レベル意識の厩舎に用はないと判断された場合はこの道を取らされる。その場合は馬主の立場のみが考慮されて掲示板程度( 4・5着 )で収められることになるだろう。

この3つの道からどれを選ぶかならば、さすがに昨年と同じ轍を選ぶことは私はしたくない……

よって今年のサンスポ賞フローラSの注目点は…

優先馬フキラウソング・マイティースルー・ミクロコスモス、抽選馬ピエナリリー……「生産牧場 ノーザンファーム …安平町」の4産駒。
優先馬ラークキャロル・リュシオル、抽選馬テーオーティアラ・ピースエンブレム・リコリス……「生産牧場 ノーザンファーム …早来町」の5産駒。
優先馬アイアムネオ・ハシッテホシーノ、抽選馬ワイドサファイア・エオリアンハープ……「生産牧場 社台ファーム   …千歳市」の4産駒。

…以上の13頭の中から何が出走でき何を選ぶかに懸かっていると言って良いだろう!

現状私は「生産牧場 社台ファーム   …千歳市」の4頭に惹かれている。

理由は簡単……他の社台系が比較的に対戦実績があるのに対し、この4頭はどの馬も明確な対戦がなく、いまだに未知の魅力のある馬ばかりだから!

したがって、現状での推奨( 思惑 )は……
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【東京第11R】 サンスポ賞フローラS 芝2000m
○…アイアムネオ   ≪54.0・奥平雅・戸崎圭≫
○…ハシッテホシーノ ≪54.0・手 塚・松 岡≫
▲…ワイドサファイア ≪54.0・藤原英・岩田康≫
▲…エオリアンハープ ≪54.0・宗 像・北村宏≫
△…ミクロコスモス  ≪54.0・角 居・武 豊≫
△…リュシオル    ≪54.0・小島太・横山典≫

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…以上の6頭に注目している!

「△」の2頭を挙げたのは、この2人の騎手が皐月賞でともにらしくない不様な結果を晒したのが気になっているから!

馬の気性の責任にできた武豊の場合はまだしも救いがあるし、何よりミクロコスモス自体が元々期待馬である以上、馬の力量からして無視はできないと思ったから…なにしろ、武幸くんでも皐月賞で2着になれる馬を育成できる一流厩舎なのが一番怖い。

また横山典の方は、皐月賞を何度見直しても騎手の責任だとは思えない上に、一番気になるのは「故境勝太郎氏への手向け」( =お香典 )があるかもしれないと睨んでいるから…こちらは厩舎もさることながら馬主さんが一番怖い。

とはいえ普通に考えれば、技量に長けた元地方ジョッキーを配したディアジーナにまとめて負かされるのが関の山かもしれないだけに流動的であるのは否めない…でも、騎手以外は土台的には全く信頼できないから、きっと消すだろうけどね!

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2009年4月20日 (月)

第383回toto 結果コラム

J1対象回 第6節 J2対象回 第9節
開 催 日 04月18日(土)・04月19日(日)

toto予想の結果 … 一覧
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪0・0・0・2・1≫
結果 → ≪2・・1・1・2≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪1・0・0・1・1≫
結果 → ≪0・1・1・・0≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪2・1・0≫
結果 → ≪1・2・2≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪0・1・1・0・0≫
結果 → ≪2・・2・1≫

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totoGOAL3
【 2 】 新 潟 対 広 島
予想 → ≪1-1/2-2≫
結果 → ≪3-3…×・×≫
【 3 】 川 崎 対 大 宮
予想 → ≪2-2/3-3≫
結果 → ≪3-1…・×≫
【 6 】 鹿 島 対 横浜M
予想 → ≪2-1/3-2≫
結果 → ≪0-0…×・×≫

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≪【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
--------------------------------------------------
☆互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】

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【 1 】  柏 (勝点4-4) 対 名古屋(勝点10+1)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【- 2 → 2】
【 2 】 新 潟(勝点11+4) 対 広 島(勝点8+3)
☆ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【3- 3 → 0】
【 3 】 川 崎(勝点8+2) 対 大 宮(勝点9±0)
★ ≪ 2 - 2 → 0 ≫…【3- 1 → 1】
【 4 】 浦 和(勝点13+3) 対 京 都(勝点9±0)
☆ ≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 0 → 1】
【 5 】 F東京(勝点6-3) 対 千 葉(勝点6-3)
★ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…【- 2 → 2】
【 6 】 鹿 島(勝点13+4) 対 横浜M(勝点6+2)
◎ ≪ 2 - 1 → 1 ≫…【0- 0 → 0】
【 7 】 磐 田(勝点5-5) 対 清 水(勝点8-3)
▲ ≪ 0 - 0 → 0 ≫…【3-  → 1】
【 8 】 神 戸(勝点7-5) 対 大 分(勝点4-3)
☆ ≪ 0 - 1 → 0 ≫…【3- 2 → 1】
【 9 】 甲 府(勝点20+6) 対 東京V(勝点10-4)
▲ ≪ 2 - 1 → 1 ≫…【2- 1 → 1
【 10 】 湘 南(勝点22+8) 対 岐 阜(勝点8-8)
◎ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2- 2 → 0】
【 11 】 札 幌(勝点11-2) 対 C大阪(勝点22+8)
▲ ≪ 1 - 2 → 2 ≫…【4- 1 → 1】
【 12 】 水 戸(勝点17+3) 対 横浜C(勝点6-5)
★ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…【0- 1 → 2】
【 13 】 岡 山(勝点5-6) 対 富 山(勝点9-2)
☆ ≪ 0 - 0 → 0 ≫…【1- 2 → 2】

--------------------------------------------------
【外1】 鳥 栖(勝点8-6) 対 熊 本(勝点8-1)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0-  → 2】
【外2】 G大阪(勝点10+5) 対 山 形(勝点10+4)
▲ ≪ 2 - 1 → 1 ≫…【2- 1 → 1
【外3】 仙 台(勝点16+4) 対 栃 木(勝点5-6)
▲ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1- 0 → 1
【外4】 愛 媛(勝点12+2) 対 草 津(勝点13+1)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【- 3 → 2】
【外5】 徳 島(勝点15+5) 対 福 岡(勝点14+3)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2-  → 1】

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≪ 各ゲーム短評 ≫
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【 1 】→「フランサVSダヴィ…FW活かした方の勝ち!」のハズが、柏はフランサ不在で予想大誤算と思いきや、以外に柏が踏ん張った……とはいえ、結果的には土壇場でダヴィが決勝点を決めて名古屋の勝ち。結局FWの差が出た!
【 2 】→「高さVSカウンター…時間帯次第で乱打戦も!」のとおりだが、前半ペドロ ジュニオールのハットで3得点した新潟には痛い引分け…対する広島も前半ボロボロだったために追いつくまでがやっと。J1だとDF弱くなる広島の土台に変化なし!
【 3 】→「大宮が勝つなら戦術で上回るしかない!」と見ていたら、2点目を狙いに行った選手交代の隙を突かれた大宮の負け……先制して流れを引き寄せていただけに悔しさもあるだろうが、勝負を賭けたことだけに采配批判はできない。順当に攻撃力負け!
【 4 】→「京都DF陣が高い位置でキープできれば!」と期待したが、残念ながら浦和の連携にカウンターで対応するのがやっと……とはいえ、GK再三の好セーブもあり接戦をキープしたのは中々のモノ。上位対決らしくハイレベルな一戦!
【 5 】→「個人技はF東京も決定力互角で少差濃厚!」は正解だったが、まさかまさかの終了5分前からの2得点で千葉大逆転勝ち……ここがF東京の読めないところ。期待した在学若手は成長せず、MFしか得点できないのがネックだとしか…
【 6 】→「実力差出れば鹿島の完勝…マグレは2度ない!」と思ったら予想外の横浜MのDF堅守で鹿島無得点……裏を突こうとした鹿島を防ぎ切った横浜MのDF連携を褒めるべき一戦。ただし5-0後のゲームが0-0ではFW陣には「?」!

【 7 】→「静岡マッチはいつも接戦…磐田の必死さ期待!」まではしたが、まさか清水が前半の0-0後の後半まで相手を舐めきって無策で臨むとは……大方の予想を裏切る磐田3-0完勝に言葉もない。イグノ様々!前田のゴールはおまけ。
【 8 】→「DF誤算の神戸VSFW誤算の大分…接戦必至!」は正解だったが、こちらもまさかの攻撃型チームの乱打戦負けにはビックリ……得点力重視で補強した大分だが、神戸の攻撃に劣るとは思わなかった。攻守連携の再構築だけに急に建直せないのが…
【 9 】→「東京Vの中盤以下が攻撃に絡めれば好戦可能!」と見たが、残念ながら前半の22分までに2失点した時点で甲府の勝ち……それでも大黒が1点返したあとを期待したが、中盤以下の攻撃参加を防いだ甲府の2-1勝ちで予想ズバリ!
【 10 】→「湘南の立ち上がりを岐阜が突ければ面白い!」とは思ったとおり、序盤に先制できた岐阜。ただし、逆転された時には結果順当かと思ったのだが……湘南の油断という訳ではないのに同点に追いついた岐阜の意気に感心!
【 11 】→「C大阪がアウェイで受身で入ればチャンスあり!」は読めたが、まさか札幌の攻撃がここまで完璧にはまるとは思わなかった……読み通りに受身でゲームに入ったC大阪だが、気持ちに油断がなければ4-1にはならないハズ。プロ失格の心理負け!
【 12 】→「水戸の決定力次第も本来差はなく接戦必至!」は正解。おかげでホームで負けたくない意識で先に勝負を賭けた水戸だったが、今回は横浜CのMF陣がよく頑張った成果だろう……これで勢い付けば面白いのだが??

【 13 】→「先制点次第…岡山の攻勢を富山が凌ぐ形か!」と思ったら全くの見当違い。確かに岡山は攻勢を掛けたが全くの攻守互角の内容……得点後の即失点で岡山はホームの利を活かせなくなった。展開次第の一戦だけに心理的に響いた!
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【外1】→「九州マッチステージ2…アウェイ熊本のデキ次第!」と思ったら、前半終了間際の攻勢で得たオウンゴールを連携で守り切ってのアウェイ勝ち……ともに得点力に欠ける対戦だけに鳥栖にとってもこの失点は痛かった。ワンチャンス活かし勝ち!
【外2】→「G大阪の攻勢を山形がどう分断するかが見所!」と読んだ流れ自体は悪くなかった……結果予想得点どおりだったが、惜しかったのは山形のガンバリ。あと一歩圧せる材料があれば引分け以上もあった。必死さこそ上達の鍵を証明!
【外3】→「昇格目指す仙台の意地が見所も問題は決定力!」と読んだとおりの内容。後半半ば過ぎに先制できた仙台の逃げ切り勝ち……攻撃型選手層の薄い栃木だけに何とか勝ち切れたと見た方が良いかもしれない?!
【外4】→「攻撃連携酷似の両チームだけに決定力次第!」と見ていたが、開始早々に草津の先制もすぐに愛媛が追いつき前半は互角……しかし、後半は戦術対応の差が出て草津の勝ち越し→トドメとなった。もう少し愛媛には多彩さが欲しい!
【外5】→「開始から裏の取り合い必至…DF連携が鍵!」と読んだのは正解。ただし、目立ったのはDF連携の良さではなく、攻守切換え時の連携スピードで一丸性が高かった徳島選手間の息の合い方……アイコンタクトの差が明暗を分けた!

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≪ 今週の総評 ≫
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J1・J2ともに予想外に得点( 失点 )が入った今節…

来週から5月10日まで「地獄の連戦」が続くJリーグだが、唯一ゆとりある週間かと思いきや、新潟は勝ちを逃し、F東京は土壇場で負け、鹿島は横浜Mに引分け、清水は磐田に完敗、大分は前節5失点チームに打ち負け、湘南はホームで引分け、C大阪は札幌に完敗、水戸は横浜C相手に無得点……

これだけ予想外な内容が露呈してはtoto不的中は当り前!

つまり、『 プロとは言っても、所詮は天皇杯で高校生に負けるチームもある低レベルのプロもどき…本当のプロならサテライトの選手でもアマチュアには負けてはならないのだから… 』と評されても「ぐうの音」も返せないだろう!

ゲームの予想が外れるのは仕方ない。だが、ここまで選手力や選手層が結果に反映しないのは酷すぎる!

外人選手のデキが勝敗に左右するJリーグ……裏を返せば、日本人選手同士ならどう転んでも差はないという証明で、何がワールドカップ決勝トーナメント目標などとのたまえるのか全く分からない…マンガの世界の話か?!

…苦言を呈せば『 日本代表に余計なベテラン日本人FWを入れるべからず! 』……これだけは間違いなく言えるだろう!…もっと10代の選手を起用すべし……絶対間違いなく技術的には20代・30代以上のJリーガーたちより上手いハズ!

がんばれ若手選手たち!…ただし、どんなに上手くても心の姿勢だけは「宮本選手をお手本」にして欲しい…世界に通用するプロ選手としての体力や技量はないが、素晴らしい文武両道の精神と頭脳を持っているからだ。

しかし、本当に「キャプテン翼」が欲しいなあ……

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2009年4月19日 (日)

第69回皐月賞 結果コラム

提言もっと中央に地方騎手を呼べ!

1着…アンライバルド   ≪57.0・友 道・岩田康
父 ネオユニヴァース  馬主 ㈲サンデーR
生産牧場 ノーザンファーム …安平町
ネオユニヴァースの人気のない方。でも実績文句なし!
2着…トライアンフマーチ ≪57.0・角 居・武 幸≫

父 スペシャルウィーク 馬主 ㈲キャロットF
生産牧場 ノーザンファーム …安平町
スペシャルウィークの人気のない方。でも厩舎は一流!
3着…セイウンワンダー  ≪57.0・領 家・内田博

父 グラスワンダー   牡 馬主 大谷高雄
生産牧場 筒井征文     …新ひだか町
2才チャンプ巻返し。でも代役が内田博なら納得!
4着…シェーンヴァルト  ≪57.0・岡 田・北村友≫
父 ジャングルポケット 牡 馬主 ㈲サンデーR
生産牧場 ノーザンファーム …早来町
ロジユニと同じ牧場・馬主。でも騎手は若手のホープ!
5着…ベストメンバー   ≪57.0・宮 本・四 位≫
父 マンハッタンカフェ 牡 馬主 前田晋二
生産牧場 ノースヒルズM  …新冠町
若葉S勝ち馬。でも馬主・騎手は一流!

……これが今回の皐月賞の掲示板馬たちだが、正直コラムを書くのも呆れてしまうほどで予想の反省も意味がない…だって武幸くんが2着なのだから!

結局のところ、2着の武幸くんと4着の若手北村友くん以外は上手いジョッキーが掲示板を占めたのがせめてもの救い……四位くんも競馬学校出だから、ヤラセの担い手ではあるが!

掲示板に載った馬はさておき、誰でも思うのは【これ以上ない負け方をしたロジユニヴァース】のことだろう…ハッキリ言って、私も含めて同馬の馬券を買った方たちは『呆れて怒る気すら起きない』のではないだろうか!

おそらく『競走中に故障していた…うんぬん…』の発表があると思われる……そうでもしないと理由が付かないからだ!…シーザーの遺言ではないが『 萩原…お前もか……稲葉のように… 』の思いでいっぱいだ!

この結果、完全にハッキリしたことがある…関東騎手に「一流騎手は誰一人いない」ということだ!

あと1勝で1700勝の蛯名「くん」然り、関東騎手会長の柴田善「くん」然り、今回見せ場すらなく人気を裏切った横山典も「騎手」ではない!…彼らはみんな「縁故絡み」で勝ち星を積み重ねてきただけの「恵まれ王子福永くん」の先輩たちでしかない!

関東騎手が下手になったのは、こんな競馬学校1・2・3期生が技量もないくせに貴重な馬を牛耳っているせい。おそらく横山典くんの息子など良くて小島太・郷原の息子に毛が生えた程度でしかないだろう。スネかじり確定だ!…それも親ではなくお祖父さんの!

きっと、岡部・的場がいなくなって以降は関東に「騎手」はいなくなったのだ!

もっと深刻なのが「関東厩舎全体の低レベル化」の顕れ!

不安的中で情けない話だが、未だエセG1の一つも獲ってない萩原厩舎がいきなりクラシック馬を育成できる訳がないというのを日本中にさらしてしまった。

ロジユニヴァースの仕上げはともかく、いくら1度も鞍上を降りてないとはいえ、武幸くんに2着をさらわれるなど厩舎レベルが段違いでなければあり得ない結果。今思えば、柴山くんが菊花賞で負けたのも厩舎( 堀厩舎 )の仕上げがマズかったからだろう!

…それとも今回武幸くんが2着になったのは、「高松宮記念で負けるために安藤勝騎手のお手馬ビービーファルコンに騎乗させられた」ことへの御祝儀か??あるいは今年引退したお父さんへの御祝儀( …引退したら馬券買えるからね!いくらJRAとはいえ武豊には義理があるから )なのだろうか??…でなきゃ、日刊スポーツの大見出しに若葉S1・2着馬を載せる訳がない!…きっと武邦さんのところから漏れた情報だろう。

最後に…老婆心ながら、本当に騎手界に東西がなくなったのなら、一日も早く松岡くんには関西馬に騎乗する機会を作るよう頑張って貰いたいと、元後見人役の相沢調教師にお願いしたい!…なにしろ、このまま関東所属では「宝の持ち腐れ」になること必至。第2の蛯名くん、あるいは第2の田中勝くんになってしまうから!…クラシックにおける後藤くんのひどい成績を見ればすぐ分かる!

マイネルチャールズは人気で3着だった( …これは馬主の格が低いから仕方ない。逆立ちしても社台に勝てる訳がないのだから… )が、人気薄サンツェッペリンで2着した( …1着が「関東の先輩田中勝くん」だった上に、馬主が一流だったから抜いてはいけなかった… )ように、松岡くんは少なくとも「ヤラセ天狗三浦くん」より遥かにセンスがある!

これで、より一層関東厩舎に馬を預ける馬主さんが減るだろう……せっかくの逸材ですらこんな結果になる厩舎に誰が好んで大事な馬を預けるものか!

まあ、とりあえず「2世調教師はどんどん廃止した方が良い!」とだけは言い切れる。彼らが関東全体をダメにした張本人たちなのだから!!

「 名選手の子供は名選手になれない 」……例外は武豊だけだが、『 天皇賞で2着ばっかりだった親の血筋そっくりな横山典くんには本当にマイッタ… 』になってしまったのが残念でならない今年の皐月賞であった………!

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2009年4月18日 (土)

第69回皐月賞 予想コラム(決断編)

絶好枠で不動の本命

枠順的に完璧なところを引き当てたロジユニヴァース……これで連対をはずしたらそれこそ「物笑いのタネ」だろう!

第69回皐月賞…枠順
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枠 馬   馬 名     重量 騎 手
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1 1 ロジユニヴァース  57.0 横山典
1 2 リクエストソング  57.0 後 藤

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2 3 サトノロマネ    57.0 北村宏
2 4 トライアンフマーチ 57.0 武 幸

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3 5 ミッキーペトラ   57.0 田中勝
3 6 ベストメンバー   57.0 四 位

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4 7 ナカヤマフェスタ  57.0 蛯 名
4 8 メイショウドンタク 57.0 藤 田

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5 9 イグゼキュティヴ  57.0 松 岡
5 10 ゴールデンチケット 57.0 川 田

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6 11 アーリーロブスト  57.0 福 永
6 12 フィフスペトル   57.0 安藤勝

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7 13 モエレエキスパート 57.0 三 浦
7 14 アントニオバローズ 57.0 角 田
7 15 セイウンワンダー  57.0 内田博

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8 16 アンライバルド   57.0 岩田康
8 17 シェーンヴァルト  57.0 北村友
8 18 リーチザクラウン  57.0 武 豊

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8枠に有力2頭( 16・18 )が同居したおかげで、今回のポイントは8枠両馬のいずれが1・2着に来るか否かになったと言えるだろう!

したがって、まずは堅い結果の場合だが
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【中山第11R】 第69回皐月賞 芝2000m
◎1…ロジユニヴァース  57.0 ≪萩 原・横山典≫
○16…アンライバルド   57.0 ≪友 道・岩田康≫
▲12…フィフスペトル   57.0 ≪加藤征・安藤勝≫

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実績どおりに決まるならこれが最有力だろう!

気性的に先行したがるリーチザクラウンが大外枠に入り、もし大方の予想どおり先手を取るレースをした場合は少なからず脚を使わざるを得なくなる。したがって同馬をマークする立場のロジユニヴァースが比較的楽に好位を取れる最内からのスタートである以上、ラジオNIKKEI2才よりも有利な形でレースを運べるのは確実だろう。

つまり、ラジオNIKKEI2才でのリーチザクラウンとの4馬身差が広がることはあっても縮まることはないと推測できる訳で、リーチザクラウンの残り目よりも差し脚に優る「○・▲」アンライバルド・フィフスペトルの台頭する割合が大きくなるからだ。

では、もしもリーチザクラウンがマイペース番手以下でレースを進められる展開になった場合はどうなるか……

ようするにリーチザクラウンとロジユニヴァースの4馬身差が縮まった場合ということなのだが、その場合に逃げ手を仕掛けるのはおそらくメイショウドンタクになる可能性が高い。なぜなら、気性的にも行かねば好結果が出てないのが同馬しかいないからだ。

したがって多少ムリをしてでも先手を主張することが考えられ、同馬のペースに引っかからないかぎり大外枠とはいえどもリーチザクラウンにとっては理想的なレース運びができる可能性が生じる。

ただしそうなると、リーチザクラウンは自然とロジユニヴァースの目標となる訳で、後続を注意しつつ直線でリーチザクラウンを捕えるというロジユニヴァースにとって理想的な展開にもなる。

よって、先行馬有利な展開の場合は
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【中山第11R】 第69回皐月賞 芝2000m
◎1…ロジユニヴァース  57.0 ≪萩 原・横山典≫
▲18…リーチザクラウン  57.0 ≪橋 口・武 豊≫
△5…ミッキーペトラ   57.0 ≪ 森 ・田中勝≫
△11…アーリーロブスト  57.0 ≪本 田・福 永≫

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以上が、順調さを加味しての伏兵陣となるだろう!

アンライバルドは優秀な馬で、実績・期待的にロジユニヴァースに唯一勝てる可能性を持つのは同馬しかいないだろう。

しかしながらロジユニヴァースは、桜花賞のブエナビスタ並みに抜けた力量を備えていると評価せざるを得ない非の打ち様のない馬である。欠点があるとすれば、ただ一つ厩舎実績だけである。まさかの横山典騎手がド緊張の余り全く動けないなら話は別だが、すでに勝っている皐月賞だけにその可能性も少ないはず。確かに3冠目標となればこの皐月賞が最も難関かもしれないが、脚質上なんら不安もないだけに余程の失策でもないかぎり勝ちは濃厚だろう。

それよりも騎手が緊張して失敗する可能性が高いのは、自分の思いだけでなく親の願いまで背負って臨むことになる日本ダービーだろう。横山典騎手は多くのG1レースを勝っているが、正真正銘の本物のG1( 日本ダービーとジャパンカップ )だけは勝ってない。

緊張を求められるのはこの後のダービーであってここではない……ノリにとっては2度とない「武豊から譲られた大チャンスの馬」であるロジユニヴァースを負けさせる訳には行かない…だから「負けたら物笑いのタネ」だと説いたわけ!!

…ぜひ2冠・3冠馬となって、早ければ今秋にもブエナビスタとの世代最強対戦を見せてもらいたいものだ!

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2009年4月17日 (金)

第40回読売マイラーズC 予想コラム(決断編)

ベテラン馬が受けて立つ図式!

8才馬カンパニーが若い馬たちの挑戦を受けて立つ形の読売マイラーズC…注目されるポイントは、カンパニーが先手を取った場合に何が同馬のペースを乱しに来るかだろう。

過去のレース内容から見ると、武豊騎乗のヒカルオオゾラ、あるいは安藤勝騎乗のビービーガルダンあたりがカンパニーのペースを乱しに来そうだが、問題なのはこの両馬のどちらかが自然と先手を取れる形になるのか、それとも序盤ムリしてでも果敢な逃げ手を取るのかにあるだろう。

…いくら58.0kgとはいえカンパニーの目標にされるのはどの馬も本意ではないだろう。しかし、前走中山記念でも前々に付けていったカンパニーに1600mでも同じレースをさせてしまうと負かすことは至難であり、できればカンパニーの番手でマークする競馬をしたいハズである。

これは差し馬系も同じであり、距離違いながら毎日王冠でウオッカをマークする競馬で勝ったスーパーホーネットもこの手に出てくると予想できる。

したがって今回の決断はこう私は読んだ
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【阪神第10R】 第40回読売マイラーズC 芝1600m
◎5…カンパニー     58.0 ≪音 無・横山典≫
▲6…ヒカルオオゾラ   57.0 ≪池江寿・武 豊≫
▲7…ビービーガルダン  57.0 ≪領 家・安藤勝≫
▲8…タマモサポート   57.0 ≪藤岡健・津 村≫

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のだが、果てさてどう流れるかが見物!

中山記念からここを使うカンパニーだが、同馬の本意が「悲願のG1制覇」にあるのは否めない。ならば普通このG2戦で全力を出す可能性は低いと見る向きもあるだろう。

しかし、この読売マイラーズCというレースは本番の安田記念までに中6週の期間があり、叩き台とするには期間が開き過ぎているのが問題なのだ。

つまり、叩き台で臨むには期間が開き過ぎるために、状況次第では次の京王杯SCまで走らせる可能性もある。だが、カンパニーはここから本番に臨む馬であり、ある程度以上に仕上げてここを走ることになる。

逆に香港以来となるスーパーホーネットは、体調次第ながらも次の京王杯SCまで使える馬であり、ここを叩き台にできる立場の馬。

1400mの京王杯SCが適距離でないカンパニーにとってはこの読売マイラーズCこそが同馬の最終トライアル戦となる訳で、少なからず全力で臨むことになる。まして近走自らレースを引っ張る形で走っている同馬にとって、抜けた逃げ馬のいないメンバー構成となった今回は展開面でも優位に立っていると判断せざるを得ない。

したがって、カンパニーの動向を中心にした先行馬たちの残り目が高くなりやすいと読んだ訳だ!

もちろん予想外の大逃げをカマす馬が出てくるかもしれないが、それでもここで逃げ残るためにはそれ相応の力量=グレード実績がないと厳しいハズで、ぎりぎり出来そうなのは岩田康騎乗ということでのスマイルジャック、またはG1牝馬ということで恵まれジョッキー騎乗のリトルアマポーラくらいしかいない。

…とはいえ、私としてはリトルアマポーラが大逃げを打った場合が一番怖いと思っている。なにしろ主催者お抱えのヤラセ王子だけに逃げ残りされても後からなんとでも理由付けされるからだ。でも、どうせやるなら皐月賞アーリーロブストで一発やって欲しいと願っているのだが…

…果てさてどんな流れになるのやら……お父さんを完全に越えた武豊・横山典と違い、技量では絶対に親を上回れない騎手だけに信頼は???

…しかしながら、彼以上に「親のスネカジリ」がいっぱいいる関東の中堅騎手陣はもっと情けない。コネで入った連中を優遇するシステムが一日も早くなくなることを願ってやまない!!…勉強で進歩できる厩務員とアスリートは別次元なのだから!

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2009年4月16日 (木)

第383回toto 予想コラム

J1対象回 第6節 J2対象回 第9節
開 催 日 04月18日(土)・04月19日(日)
発売期間 04月11日(土)~04月18日(土)
結果発表 04月19日(日)

≪【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
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☆互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   ……≪得点予想 → 勝敗予想
 →予想コメント

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【 1 】  柏 (勝点4-3) 対 名古屋(勝点7±0)
 ★ ……≪ 1 - 1 →  ≫
 →フランサVSダヴィ…FW活かした方の勝ち!

【 2 】 新 潟(勝点10+4) 対 広 島(勝点7+3)
 ☆ ……≪ 1 - 1 →  ≫
 →高さVSカウンター…時間帯次第で乱打戦も!

【 3 】 川 崎(勝点5±0) 対 大 宮(勝点9+2)
 ★ ……≪ 2 - 2 →  ≫
 →大宮が勝つなら戦術で上回るしかない!

【 4 】 浦 和(勝点10+2) 対 京 都(勝点9+1)
 ☆ ……≪ 0 - 1 →  ≫
 →京都DF陣が高い位置でキープできれば!

【 5 】 F東京(勝点6-4) 対 千 葉(勝点3-4)
 ★ ……≪ 1 - 0 →  ≫
 →個人技はF東京も決定力互角で少差濃厚!

【 6 】 鹿 島(勝点12+4) 対 横浜M(勝点5+2)
 ◎ ……≪ 2 - 1 →  ≫
 実力差出れば鹿島の完勝…マグレは2度ない!

【 7 】 磐 田(勝点2-8) 対 清 水(勝点8±0)
 ▲ ……≪ 0 - 0 →  ≫
 →静岡マッチはいつも接戦…磐田の必死さ期待!

【 8 】 神 戸(勝点4-6) 対 大 分(勝点4-2)
 ☆ ……≪ 0 - 1 →  ≫
 →DF誤算の神戸VSFW誤算の大分…接戦必至!

【 9 】 甲 府(勝点17+5) 対 東京V(勝点10-3)
 ▲ ……≪ 2 - 1 →  ≫
 →東京Vの中盤以下が攻撃に絡めれば好戦可能!

【 10 】 湘 南(勝点21+8) 対 岐 阜(勝点7-8)
 ◎ ……≪ 1 - 0 →  ≫
 →湘南の立ち上がりを岐阜が突ければ面白い!

【 11 】 札 幌(勝点8-5) 対 C大阪(勝点22+11)
 ▲ ……≪ 1 - 2 →  ≫
 →C大阪がアウェイで受身で入ればチャンスあり!

【 12 】 水 戸(勝点17+4) 対 横浜C(勝点3-6)
 ★ ……≪ 1 - 0 →  ≫
 →水戸の決定力次第も本来差はなく接戦必至!

【 13 】 岡 山(勝点5-5) 対 富 山(勝点6-3)
 ☆ ……≪ 0 - 0 →  ≫
 →先制点次第…岡山の攻勢を富山が凌ぐ形か!

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【外1】 鳥 栖(勝点8-5) 対 熊 本(勝点8-2)
 ★ ……≪ 1 - 1 →  ≫
 →九州マッチステージ2…アウェイ熊本のデキ次第!

【外2】 G大阪(勝点7+4) 対 山 形(勝点10+5)
 ▲ ……≪ 2 - 1 →  ≫
 →G大阪の攻勢を山形がどう分断するかが見所!

【外3】 仙 台(勝点13+3) 対 栃 木(勝点5-5)
 ▲ ……≪ 1 - 0 →  ≫
 →昇格目指す仙台の意地が見所も問題は決定力!

【外4】 愛 媛(勝点12+4) 対 草 津(勝点10-1)
 ★ ……≪ 1 - 1 →  ≫
 →攻撃連携酷似の両チームだけに決定力次第!

【外5】 徳 島(勝点12+4) 対 福 岡(勝点14+4)
 ★ ……≪ 1 - 1 →  ≫
 →開始から裏の取り合い必至…DF連携が鍵!

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≪ toto予想 … 一覧 ≫
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪0・0・0・2・1
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪1・0・0・1・1
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪2・1・0
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪0・1・1・0・0≫

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totoGOAL3
【 2 】 新 潟 対 広 島
予想 → ≪1-1/2-2
【 3 】 川 崎 対 大 宮
予想 → ≪2-2/3-3
【 6 】 鹿 島 対 横浜M
予想 → ≪2-1/3-2

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2009年4月15日 (水)

第69回皐月賞 予想コラム(物差し編)

物差し馬はリーチザクラウン!

ロジユニヴァースとアンライバルド…このネオユニヴァース産駒対決の図式は変わらない!

…なのに、ちまたのとある予想会社では「京都2才Sを取りこぼしたアンライバルドは危ない」だとか、「データではロジユニヴァースは関東馬だけに取りこぼしもあり得る」だとか言って、その他人気薄馬の一発ありを一生懸命匂わせている…正直言って「苦笑い」でしかない。

確かに競馬は「競技」である以上何が起こるか分からない。上記2頭が故障による競走中止、落馬、大きな出遅れ、果ては調整ミスで消えてしまう可能性だってあり得るだろう。

しかし、初めからこんな馬主さんですら分かり得ない情報に乗っかって予想を買う人がいるとでも思っているのだろうか?いくら波乱を印象付けて会員の購買意欲を煽るのが常套手段とはいえ、あまりにもムチャな話である。

私が不思議に感じているのは、今回の皐月賞メンバーにおいてどこの会社も「物差し」となる馬の評価を明確にしてないことである。その最たる存在がリーチザクラウンなのは誰もが認めるところだろう!

リーチザクラウンは、最強の新場戦と言われる中でアンライバルドの2着、ラジオNIKKEI2才ではロジユニヴァースの2着と結果的には2強両馬の後塵を浴びてはいるが、どちらも人気面では上であった。

この点だけなら巻返しも充分あり得るだろうが、新場戦でのアンライバルドとの対戦はまだしも、ラジオNIKKEI2才での4馬身差は鞍上・ローテーションから見てもあきらかにロジユニヴァースに敵うものではない。

つまり、世間では「2強」あるいは「3強」対決と呼ばれている今年の皐月賞だが、実のところ、「ロジユニヴァースをアンライバルドが負かせるか否か」なのであり、少なくとも「リーチザクラウンがロジユニヴァースに先着できるか否か」ではないのである。

今回、仮にリーザクラウンがその持ち味である果敢な先行力でスムーズなレースを行なえたとしよう……

…中山競馬場はトリッキーなコースであり、基本的には先行馬に有利に働くことが多いのは周知の事実である。もちろん騎手全員がこれを理解しており、いくらリーザクラウンの武豊騎手がマイペースに持ち込んだとしても、昨年のキャプテントゥーレのような逃げ切りをロジユニヴァースの横山典騎手やその他の先行馬に騎乗するジョッキーが黙って許す訳がない…だろう。まして、ロジユニヴァースほど自在性に優れた馬はいない!

したがって常識的に考えた場合、ロジユニヴァースの足元をすくえる可能性が高いのは「直線でロジユニヴァースに並びかけられる差し馬」となり、つまるところ、ラジオNIKKEI2才でのロジユニヴァースとリーザクラウンの4馬身差の中に何が食い込めるかとなる訳だ!

予想会社の中には、きさらぎ賞でリーザクラウンの2着になったリクエストソングを一発ありの伏兵として取り上げている所もある。だが、同馬の力量ではいくら何でもムチャが過ぎると言わざるを得ない……まして鞍上すら強化できそうもない同馬では、いくら牧場・馬主・厩舎が優秀でもムリだろう。

…それなりの力量の見込める差し馬となると、アンライバルドフィフスペトルくらいしかいない。つまりは、馬券的には「カッチカチやぞ!」であるが、順当ならばこの3頭の組み合わせが最有力となる!

堅ければ……
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中山第11R】 第69回皐月賞 芝2000m
◎…ロジユニヴァース  57.0 ≪萩 原・横山典≫
○…アンライバルド   57.0 ≪友 道・岩田康≫
○…フィフスペトル   57.0 ≪加藤征・安藤勝≫

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裏を返せば、穴党が望む高配当の形になるには、中山コースの特性に沿った先行馬有利のペースになるしかない。

これを誘発するには、かかり癖を懸念されるリーザクラウンを上手く利用( マーク )して粘り込みを図る先行馬たちに懸かっている。

…前走は不様なレースをした福永くん騎乗アーリーロブストと藤田騎手予定のメイショウドンタク、武豊騎手と同期の蛯名くん騎乗ナカヤマフェスタ、厩舎は一流の弥生賞2着馬ミッキーペトラたちが候補。

果たして、これら先行すると目される4頭の馬たちがどんなレースを進めるか……現状で私が面白いレースを期待しているのは、援護も兼ねて「大逃げ」を見せるかもしれない藤田騎手のメイショウドンタクの出方!ぜひとも観衆を驚かせる果敢な騎乗を見せて欲しいのだが……?!

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2009年4月14日 (火)

第40回読売マイラーズC 予想コラム(土台編)

主役は皐月賞有力騎手?!

フルゲート18頭に登録数18頭である今年の読売マイラーズC…

ただし、現状で騎手が埋まっているのは半数以下の8頭しかおらず、おのずと有力馬が絞られる形となっている。

以下が全登録馬の土台……
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 アブソリュート   ≪57.0・宗 像・田中勝≫ 5牡
馬主 薗部博之    生産牧場 社台ファーム   …千歳市
 リトルアマポーラ  ≪56.0・長 浜・福 永≫ 4牝
馬主 ㈲社台レースH 生産牧場 ㈲社台C白老F  …白老町
 ヒカルオオゾラ   ≪57.0・池江寿・武 豊≫ 5牡
馬主 高橋光     生産牧場 ㈲社台C白老F  …洞爺村
 カンパニー     ≪58.0・音 無・横山典≫ 8牡
馬主 近藤英子    生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 キングストレイル  ≪57.0・藤沢和・---≫ 7牡
馬主 (有)サンデR  生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 フォーリクラッセ  ≪57.0・安田隆・---≫ 6牡
馬主 ㈲キャロットF 生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 スマイルジャック  ≪57.0・小桧山・岩田康≫ 4牡
馬主 齊藤四方司   生産牧場 上水牧場     …鵡川町
 マイネルハーティー ≪57.0・中 村・---≫ 7牡
馬主 ㈱TCラフィアン 生産牧場 市川牧場     …鵡川町
 スーパーホーネット ≪58.0・矢 作・藤岡佑≫ 6牡
馬主 田島政光    生産牧場 ガーベラパークS …浦河町
 オースミグラスワン ≪57.0・荒 川・---≫ 7牡
馬主 (株)オースミ  生産牧場 鮫川啓一     …浦河町
 タマモサポート   ≪57.0・藤岡健・津 村≫ 6牡
馬主 タマモ(株)   生産牧場 対馬正      …新冠町
 ドリームシグナル  ≪57.0・西 園・---≫ 4牡
馬主 セゾンRH(株) 生産牧場 コスモヴューF  …新冠町
 ビービーガルダン  ≪57.0・領 家・安藤勝≫ 5牡
馬主 (有)坂東牧場  生産牧場 坂東牧場     …平取町
 ホッカイカンティ  ≪57.0・柴田人・---≫ 4牡
馬主 (有)北海牧場  生産牧場 北海牧場     …門別町
 クリーン      ≪57.0・音 無・---≫ 5牡
馬主 小田切有一   生産牧場 タイヘイ牧場   …静内町
 オリジナルフェイト ≪57.0・中 竹・---≫ 4せ
馬主 前田幸治    生産牧場 SwordlestownStud …米国
 ゼットフラッシュ  ≪57.0・山 内・---≫ 6牡
馬主 ㈲フォーレスト 生産牧場 BarryTaylor   …英国
 ライブコンサート  ≪57.0・白 井・---≫ 5せ
馬主 グリーンF(株) 生産牧場 MrsJ.Chandris  …愛国
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各生産牧場の代表馬はすでに決まっている状況!

生産牧場ノーザンファーム…早来町の代表馬はもちろんカンパニー……問題は、皐月賞で大本命を御す横山典騎手がここも持って行くか否かだけ。つまり、ここで1着なのかそれとも2着以下なのか…ということ!

なにしろ読売マイラーズCに出てくる馬たちは、この後にある安田記念トライアル・京王杯SCも使えるローテーションにあり、ここを勝って安田記念に直行した馬は、中途半端なローテーションのためか本番の安田記念の結果が大変思わしくない。

つまりG2とはいえ中途半端なマイル戦線のローテーション・レースなのがこの読売マイラーズCであり、下手に勝ってしまうと賞金面の負担から次走の京王杯SCで重い斤量を背負わされることになり、自然最近はG3クラス馬の挑戦権獲得レースになりやすい傾向にある。

ただでさえ1kg増の斤量となるカンパニーがここを走らざるを得ない理由は、マイル以上の中距離重賞レースがここしかないからであり、1400mでも勝ち負けできるハズのスーパーホーネットがここを使う理由も同じ状況にあるからだ!

だからこのレースは、自然とマイル戦線実績馬が好走するという順当な結果に落ち着く訳で、ようするに「大金を賭けて一発大勝負する方に向くレース」だと言える!

したがって、現時点で騎手すら決まってない馬たちの出番などほとんどなく、予想の対象になる馬は以下の8頭までとなる……
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 アブソリュート   ≪57.0・宗 像・田中勝≫ 5牡
馬主 薗部博之    生産牧場 社台ファーム   …千歳市
 リトルアマポーラ  ≪56.0・長 浜・福 永≫ 4牝
馬主 ㈲社台レースH 生産牧場 ㈲社台C白老F  …白老町
 ヒカルオオゾラ   ≪57.0・池江寿・武 豊≫ 5牡
馬主 高橋光     生産牧場 ㈲社台C白老F  …洞爺村
 カンパニー     ≪58.0・音 無・横山典≫ 8牡
馬主 近藤英子    生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 スマイルジャック  ≪57.0・小桧山・岩田康≫ 4牡
馬主 齊藤四方司   生産牧場 上水牧場     …鵡川町
 スーパーホーネット ≪58.0・矢 作・藤岡佑≫ 6牡
馬主 田島政光    生産牧場 ガーベラパークS …浦河町
 タマモサポート   ≪57.0・藤岡健・津 村≫ 6牡
馬主 タマモ(株)   生産牧場 対馬正      …新冠町
 ビービーガルダン  ≪57.0・領 家・安藤勝≫ 5牡
馬主 (有)坂東牧場  生産牧場 坂東牧場     …平取町
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この中では、唯一のG1馬であるリトルアマポーラがどのくらい人気になるのかが注目点である!

普通なら武幸くんに乗り戻すのが常識のところ。なのになぜ福永くんになるのかと疑問視する向きもあるだろう。しかし、エリザベス女王杯の時点ですでに武幸くんが降ろされている上に、高松宮記念で周知に「下手」を見せつけた武幸くんではいくらG1馬といえども人気の一端にならない可能性が高い。したがって、「牝馬の福永くん」を使ってきたモノと推測せざるを得ない。

つまり、同馬が2・3着に来たら「またしてもヤラセ恵まれ」というのがミエミエの状況なのだ!

したがって結果的にはつまらない馬券になるだろうが、今回の中心馬は「皐月賞で有力馬に騎乗する騎手+藤岡佑くんのスーパーホーネットまで」になる可能性が高い……よって、現状での候補たちは……
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【阪神第10R】 第40回読売マイラーズC 芝1600m
◎…カンパニー     ≪58.0・音 無・横山典
○…スーパーホーネット ≪58.0・矢 作・藤岡佑≫
△…スマイルジャック  ≪57.0・小桧山・岩田康
△…ヒカルオオゾラ   ≪57.0・池江寿・武 豊
以下が2・3着伏兵馬として…
×…アブソリュート   ≪57.0・宗 像・田中勝≫
×…タマモサポート   ≪57.0・藤岡健・津 村≫
×…ビービーガルダン  ≪57.0・領 家・安藤勝≫

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……ということになる!

現状で私が最も期待している馬は、中距離・マイルしか走らない津村くんのタマモサポートの2着食い込みである。

心情的な理由なのだが、騎手も若くて将来的な期待も幾らか抱けるし、なにより関東ジョッキーだというのに同馬に彼を乗せている馬主さんと調教師の大きな度量に感銘を受けるからだ!

ガンバレ、津村くん!!ガンバレ、タマモサポート!!……穴目になるにはこう期待せざるを得ない今年の読売マイラーズCと見ているのだが……果てさて結果はどうなるか…?!

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2009年4月13日 (月)

第69回皐月賞 予想コラム(土台編)

2強対決に食い込めるのは?

ロジユニヴァースとアンライバルドの2強対決が濃厚と見られる今年の皐月賞…

最終登録馬は24頭いるが、実際のところ「2・3着に伏兵が飛び込んでこれるか?」が馬券的な焦点になるだろう!

以下が回避を除いた17頭の土台……
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 ロジユニヴァース  ≪57.0・萩 原・横山典≫
父 ネオユニヴァース  牡 馬主 久米田正明
生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 シェーンヴァルト  ≪57.0・岡 田・北村友≫
父 ジャングルポケット 牡 馬主 ㈲サンデーR
生産牧場 ノーザンファーム …早来町
 アンライバルド   ≪57.0・友 道・岩田康≫
父 ネオユニヴァース  牡 馬主 ㈲サンデーR
生産牧場 ノーザンファーム …安平町
 トライアンフマーチ ≪57.0・角 居・武 幸≫
父 スペシャルウィーク 牡 馬主 ㈲キャロットF
生産牧場 ノーザンファーム …安平町
 フィフスペトル   ≪57.0・加藤征・安藤勝≫
キングカメハメハ  牡 馬主 ㈲キャロットF
生産牧場 ㈲社台C白老F  …白老町
 リーチザクラウン  ≪57.0・橋 口・武 豊≫
父 スペシャルウィーク 牡 馬主 臼田浩義
生産牧場 社台ファーム   …千歳市
 リクエストソング  ≪57.0・石 坂・後 藤≫
父 シンボリクリスエス 牡 馬主 ㈲社台レースH
生産牧場 社台ファーム   …千歳市
 ゴールデンチケット ≪57.0・ 森 ・川 田≫
キングカメハメハ  牡 馬主 ㈲社台レースH
生産牧場 社台ファーム   …千歳市
 ミッキーペトラ   ≪57.0・ 森 ・田中勝≫
父 シンボリクリスエス 牡 馬主 野田みづき
生産牧場 矢野牧場     …静内町
 イグゼキュティヴ  ≪57.0・斎藤誠・松 岡≫
父 チーフベアハート  牡 馬主 岡田繁幸
生産牧場 沖田忠幸     …新ひだか町
 モエレエキスパート ≪57.0・奥平雅・三 浦≫
父 マジックマイルズ  牡 馬主 ㈲ビッグレッドF
生産牧場 中村和夫     …新ひだか町
 セイウンワンダー  ≪57.0・領 家・内田博≫
父 グラスワンダー   牡 馬主 大谷高雄
生産牧場 筒井征文     …新ひだか町
 ベストメンバー   ≪57.0・宮 本・四 位≫
父 マンハッタンカフェ 牡 馬主 前田晋二
生産牧場 ノースヒルズM  …新冠町
 アントニオバローズ ≪57.0・武 田・角 田≫
父 マンハッタンカフェ 牡 馬主 猪熊広次
生産牧場 前川隆範     …新冠町
 メイショウドンタク ≪57.0・武 田・藤 田≫
父 マンハッタンカフェ 牡 馬主 松本好雄
生産牧場 太陽牧場     …浦河町
 アーリーロブスト  ≪57.0・本 田・福 永≫
父 バブルガムフェロー 牡 馬主 ㈲三嶋牧場
生産牧場 山際辰夫     …日高町
 ナカヤマフェスタ  ≪57.0・二ノ宮・蛯 名≫
父 ステイゴールド   牡 馬主 和泉信子
生産牧場 新井牧場     …むかわ町
抽選待ち…1頭/6(土台省略)
イコピコ      57.0
サイオン      57.0
サトノロマネ    57.0
サニーサンデー   57.0
ベルベットロード  57.0
メジロチャンプ   57.0
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生産牧場ノーザンファーム…早来町・安平町のつながりは面白い…

馬主㈲サンデーRは、シェーンヴァルトがアンライバルドと!
馬主㈲キャロットFは、トライアンフマーチからフィフスペトルへ!

ようするに、生産牧場ノーザンファーム…早来町からはロジユニヴァース。生産牧場ノーザンファーム…安平町からは、馬主㈲サンデーR絡みもあるアンライバルド。馬主㈲キャロットF絡みからはフィフスペトル…ということになる訳だ!

上記3頭の有力馬に対し、伏兵陣の筆頭となるのは生産牧場社台ファーム…千歳市の3頭…

もちろんリーチザクラウン(武豊騎手)が牧場の代表なのだが、残りの2人が後藤くん・川田くんが同じ馬主㈲社台レースHなのが面白い。しかし、私が面白いと見たのは後藤くんではなく、厩舎の川田くんの方である!

石坂厩舎の勝負ジョッキーは関西では武豊騎手・関東では後藤くん…当然ながら騎手の技量も違いすぎる上に馬の能力的にもリクエストソングでは掲示板すら難しいだろう。

一方の川田くんは昨年の皐月賞厩舎とジョッキーの組み合わせ。これは大して問題ではないが、父 キングカメハメハでフィフスペトルとつながってるのがポイント。そして、森厩舎つながりで一昨年の皐月賞ジョッキー田中勝くん予定のミッキーペトラとつながってるのが問題なのだ!

ハッキリ言って、その他の馬には特定のつながりもなく後押しも援護も見当たらない。したがって、現状での私の推奨は以下の馬たちになる…

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【中山第11R】 第69回皐月賞 芝2000m
◎…ロジユニヴァース  ≪57.0・萩 原・横山典≫
○…アンライバルド   ≪57.0・友 道・岩田康≫
△…フィフスペトル   ≪57.0・加藤征・安藤勝≫
△…リーチザクラウン  ≪57.0・橋 口・武 豊≫

×…ミッキーペトラ   ≪57.0・ 森 ・田中勝≫
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今さら騎手の東西を語っても時代遅れであり、ならば優秀な厩舎を基準に考えた方がより確実に的中への道に近づける訳だが、その点だけを見た場合に「×」で森厩舎ミッキーペトラを残してみた。

ただし、あくまで厩舎が一流なので最後の候補に入れておくだけであり、鞍上が鞍上なだけに最終的には消してしまうだろう…

『名騎手は名調教師になれない』という競馬界の格言があるが、実はもう一つ「裏格言」が生きている。それは『名手が指導する騎手は並みの騎手である』ということ。

その代表例が岡部騎手に可愛がられた田中勝くんだろう…つまり、おヒキ騎手は所詮実力2流ということだ。

G1連敗記録をヴィクトリーで終止符を打った田中勝くんだが、若い頃の感の冴えた騎乗はほとんどできなくなっており、今では誰もが認める「終わった騎手」である。その証拠に、一昨年の「ヤラセ」逃げ切りのヴィクトリーで勝たせてもらって以降は、いつ引退しても結構な騎乗数しか乗ってない。

しかも今年は親の代からの悲願である横山典騎手がダービーを取れる馬に騎乗しているのだ。邪魔でもしたら親の牧場まで総スカンされること必至…この点からもカッチー騎乗馬はいらないハズなんだろうけど…ね!

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第381回toto 結果コラム

J1対象回 第5節 J2対象回 第7節
開 催 日 04月11日(土)・04月12日(日)

toto予想の結果 … 一覧
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪0・0・0・0・0≫
結果 → ≪2・1・・1・1≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・0・0・1・1≫
結果 → ≪・1・1・2・
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪1・1・1≫
結果 → ≪0・0・
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪1・0・1・0・1≫
結果 → ≪0・・2・・0≫
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totoGOAL3
【 3 】 千 葉 対 磐 田
予想 → ≪0-0/1-0≫
結果 → ≪1-1…・×≫
【 4 】 京 都 対 新 潟
予想 → ≪1-1/1-2≫
結果 → ≪1-0…・×≫
【 5 】 広 島 対  柏 
予想 → ≪2-2/3-3≫
結果 → ≪4-1…・×≫
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≪【対象】対戦カード (結果後の勝点得失点) ≫
★=接戦拮抗 ▲=順当か大穴か ◎=負け大穴
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 
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【 1 】 大 分(勝点4-2) 対 山 形(勝点10+5)
★ ……≪ 0 - 0 → 0 ≫…【0- 1 → 2
【 2 】 横浜M(勝点5+2) 対 神 戸(勝点4-6)
★ ……≪ 0 - 0 → 0 ≫…【5- 0 → 1
【 3 】 千 葉(勝点3-4) 対 磐 田(勝点2-8)
★ ……≪ 0 - 0 → 0 ≫…【1- 1 → 
【 4 】 京 都(勝点9+1) 対 新 潟(勝点10+4)
★ ……≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1- 0 → 1
【 5 】 広 島(勝点7+3) 対  柏 (勝点4-3)
★ ……≪ 2 - 2 → 0 ≫…【4- 1 → 1
【 6 】 F東京(勝点6-4) 対 鹿 島(勝点12+4)
◎ ……≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 2 → 
【 7 】 清 水(勝点8±0) 対 川 崎(勝点5±0)
★ ……≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1- 0 → 1
【 8 】 大 宮(勝点9+2) 対 G大阪(勝点7+4) 
★ ……≪ 1 - 1 → 0 ≫…【3- 2 → 1
【 9 】 名古屋(勝点7±0) 対 浦 和(勝点10+2)
▲ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫…【0- 1 → 2
【 10 】 甲 府(勝点14+3) 対 草 津(勝点10±0)
▲ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1- 0 → 
【 11 】 水 戸(勝点14+3) 対 岐 阜(勝点7-6)
▲ ……≪ 2 - 1 → 1 ≫…【3- 3 → 0
【 12 】 愛 媛(勝点12+5) 対 栃 木(勝点4-5)
▲ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫…【0- 0 → 0
【 13 】 湘 南(勝点18+6) 対 東京V(勝点7-5)
◎ ……≪ 3 - 1 → 1 ≫…【2- 0 → 
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【外1】 札 幌(勝点5-6) 対 富 山(勝点6-2)
▲ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1- 1 → 0
【外2】 徳 島(勝点10+4) 対 鳥 栖(勝点7-3)
★ ……≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1- 1 → 0
【外3】 仙 台(勝点10+1) 対 C大阪(勝点19+8)
★ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1- 2 → 2
【外4】 福 岡(勝点8+3) 対 熊 本(勝点8±0)
★ ……≪ 0 - 0 → 0 ≫…【1- 1 → 
【外5】 岡 山(勝点4-2) 対 横浜C(勝点2-4)
★ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1- 1 → 0
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 各ゲーム短評 
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【 1 】→「大分の決定力次第だが現状は力量互角!」…の内容だったのは前半まで。後半攻撃強化した途端に山形が先制…トドメは上本の退場で万事休す。せっかくの外人FWも彼らを生かせるMFがいない。大分の苦闘は続きそうだ!
【 2 】→「横浜M・神戸ともに得点力低く1点勝負!」…どころか横浜Mの一方的な攻めが面白いように決まった…一体神戸に何が起こったのか?まさか自分たちの方が上だとでも思っていたのか?元代表DFなど使ってるチームが?予想外の大差負けその1だ!
【 3 】→「最下位決定戦…千葉残留には必勝しかない!」…のだが、案の定「屁の突っ張り」同士の引分けゲーム…相手のオウンゴールで先制した千葉と何とか追いついた磐田ともに降格決定の引分けということだろう!
【 4 】→「本来は差のない対戦…新潟の裏を突ければ!」と見ていたら開始直後の京都の先制で幕開け。そのまま逃げ切りになるとは……結果的には京都のペースで進行した形だが、つまるところワンチャンスを生かした差で2度はないだろう!
【 5 】→「広島・柏ともに詰め甘く痛み分けか!」…で進んだのは前半終了間際まで。広島の先制で折り返した後、フランサ交代で広島の縦連携がバシバシ決まった…後手踏んだ柏は1点返すのがやっと。予想外の大差負けその2だ!
【 6 】→「F東京が勝つには鹿島の油断が必要!」…と思ったが、開始15分で鹿島の2得点でゲーム終了。弱い方が先に失点しては引分けすらも覚束ない…逆に前節大迫くん先発でヒヤヒヤだった鹿島が、ちゃんと意識修正して臨んだ通りの内容。しかも大迫くん本人が得点できたのが大きい。結果2-1だが遥かに差のある1点差ゲーム!

【 7 】→「FW活かした方が勝つだろうが、接戦妥当で!」…の通り、川崎FWに仕事をさせないために中盤から潰していった清水の戦術勝ち…とはいえ、ホームでもあり今回の勝利でも過信は禁物。問題の決定力は強化してないのだから!
【 8 】→「G大阪の攻撃連携には大宮のDF連携は大敵!」…の読み通り。大宮はDF連携からの中盤潰しでほぼ完璧にG大阪の攻撃連携を分断…惜しむらくは2失点したことくらい。それだけG大阪と選手力の差があるということなんだが…
【 9 】→「完敗後の名古屋ホーム…必死さ増すハズで!」…なのだが、焦るばかりでボールが上手く回せてないのには??…対する浦和はFW田中達の代役原口が決勝点の先制ゴールで主導権を取る一昨年の時のようなゲーム運び。やはり、日本代表FWは国内なら誰でも良いというのを証明したのが面白かった!
【 10 】→「ホーム甲府も現状は力差少なく接戦必至か!」…は正解だったが、開始3分に名前通りの値千「金」の先制点で甲府逃げ切り勝ち…「ゲームの入り鼻は要注意」を画に書いた結果で草津にとっては悔やまれる敗戦!
【 11 】→「水戸の攻勢次第だが岐阜の先制なら接戦も!」…どころか、まさかの水戸の大失態にはビックリ…岐阜の先制を跳ね返し前半30分で3得点。これで完勝かと思ったら終了間際に10人の岐阜に同点にされるとは?油断大敵の好例だ!

【 12 】→「J先輩の愛媛ホームで負けられないハズ!」…と見ていたら、開幕時の決定力は何処へやらの愛媛…今回は相手が栃木だったから負けなかっただけ。序盤戦の疲労がここで出ているのだろうか?次節の福岡戦ではっきりするだろうが…
【 13 】→「湘南が中盤押えられれば完勝まである!」…のとおりに湘南が完勝。相手FW(大黒だけ)に仕事をさせなければこうなるというお手本ゲーム…企業名がうんぬん言うよりも生え抜きを尊重しなかった親会社の姿勢が元凶ではないか!まずはスタッフの意識の入替えが最優先だ!

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【外1】→「大敗後の札幌だけにホームで覇気出るハズ!」…と見たのが甘かった。勝ちたいゲーム運びで先制できたまでは良かったが、その後は富山の裏が取れず攻撃力の薄さを露呈…しかも土壇場に同点弾を喰らっての辛い引分け。次節も心配。
【外2】→「鳥栖が前節の覇気を維持できれば好戦!」…のとおり後半序盤に先制できたのは良かったが、現状では徳島との実力的な差はなく後半半ばに追いつかれる……あとは前半同様お互いにDF重視のジャブの応酬で1-1引分け。
【外3】→「仙台にとっては序盤戦の山場…必死さ見所!」…しかし、先制したのは理想的だったが、前半終了間際に追いつかれたのが痛かった…露骨なDF投入で何とか引分けを目指したが結局C大阪の攻勢を防ぎきれなかった。昨年の入替戦を落としたのが本当に悔やまれるばかり!
【外4】→「良化中の福岡VS前節大勝の熊本…接戦必至!」…の通りの結果。しかしながらともにつきはなせないがイマイチな証拠…打ち合いとまではいかなくても得点力が問われる九州マッチなのに……

【外5】→「岡山の立ち上がりが鍵…受身で入ると危険!」…と見ていたが、ポイントは前半30分での失点。どこで仕掛けるかは横浜Cが優った形だが6分後すぐに追いつけたのは幸い……ただし、その後は選手層に優る横浜Cを凌ぐのが精一杯。それでも引分けられた相手だけに悔しい失点といえるだろう!
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 今週の総評 
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意外な大差がついて驚いたのがJ1の「横浜MVS神戸」と「広島VS柏」の2試合……負けたチームにはそれぞれ諸事情はあったが、それでも神戸だけは言い訳できないほど最悪だった。

はっきり言わせてもらうが、元日本代表がどんなにスゴいと言っても所詮はアジア圏という低レベル地域の体力のない選手でしかない。特にディフェンダーではそれがモロに出てしまう。確かにスポーツにも智恵は必要だが、実力よりも宣伝が上回っているような体力的にアマと差のない生え抜きでもない選手をDFの中心に据えているようではこの結果も当然だろう!

どのチームもどんどん若手を起用すべきであり、高い報酬をベテランに使うのは「ことサッカーにおいては弊害でしかない」のを証明したようなモノ。実力の底が見えているベテラン選手の起用は、土台が整っているハズのJ1であれば「百害あって一利なし」でしかない!生え抜きを重視せよである!

話は変わるが、中学校のフットサルで八百長を指示した教頭がいたそうだが、これなどスポーツで勝ち負けを競う以前、また教育者以前に、大人としての人間性を疑うべき話!

どんな気持ちで生徒達はオウンゴールを入れていたのだろう?…果たして、大人の言われるままに純粋な気持ちで行なったのだろうか?…当然ながらもニュースではその一番大事なところを説いていないのが残念でならない。

こんなことを実行してしまった心根が悲しくてならない……やられた相手はもちろん、競技の存在自体を落としめる情けない話でしかない。

百歩…否、1万歩譲ったとしても相手が強くてあきらめてやったというならまだしも、あとで自分たちが有利になるためだけにやらせたこの行為は「自分たちの損得のためには相手を侮辱しても構わない」ということであり、こんな人間が教頭だから教育自体が軽視されるのだ!

現ヤンキースの松井選手を甲子園で敬遠した明徳義塾がボロボロに批難されたことを引き合いに出していた人もいたが、あの時の明徳義塾が取った敬遠策とはそもそも根本が違う……勝つための敬遠策という意識は正々堂々ではないかもしれないが、それでも自分も相手も貶める「卑劣な行為」ではない。作戦として立派に存在するモノではないか!WBCもそのおかげで勝てたのではないのか…

しかし、今回の行為は単なる「卑劣」でしかない!

教育とスポーツの融合を一番に考慮している日本サッカーをも侮辱する行為……選手に罪がないとしても、指導者の12ヶ月指導禁止は当然どころか軽すぎる処置である。

自己とチームを高めようとするのにスポーツと教育は欠かせない最も価値あるモノ……教育で「相手を侮辱せよ」と教えるのか?スポーツで「全力を尽くすな」と教えるのか?……少なくとも明徳義塾は相手を侮辱してはいない。彼らこそ批難されたのはおかしな話なのだ。

光市の殺人犯や畠山静香殺人犯を死刑に出来ない現行法以下の「情けない話」に、私は憤るばかりである!!!

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2009年4月12日 (日)

第69回桜花賞 結果コラム

初めて見た…ムチを入れたブエナビスタ!

1着…ブエナビスタ
2着…レッドディザイア
3着…ジェルミナル

『まずは1冠!』…実況アナがこう叫んだことに至極納得の感のある大本命馬の完勝。

ただレース自体は完璧ではなかった……直線入口でレッドディザイアとジェルミナルの間を割ろうとしたが割れずに我慢しながらの大外へ持ち出し、残り100mを切ってから安藤勝騎手が初めてムチを入れて追い出すというモノ。

しかし、さすがと言うか何と言うか、ムチを入れて手綱を追い出すとまずジェルミナルを並ぶ間もなく交し、先頭のレッドディザイアをキッチリ捕えての先頭ゴールイン…

…1.2倍の単勝通りの力の違いを見せつけた!

今さらながら惜しまれることは、同馬が牡馬でないこと…もしも路線を変更して日本ダーービーに挑戦してもロジユニヴァースと良い勝負できるだろうから!!

大外枠も2ヶ月ぶりもなんのその、好素質馬の素材通りに2着に入ったレッドディザイアもスゴい馬。

例年の桜花賞であればおそらく戴冠は同馬であっただろう。世代が悪かったとした言い様がない!

何でもOKの3着にも人気の一角ジェルミナルが入着…本当に「牝馬の福永」と言える結果。

ただし、レース内容はなかなかのモノ……直後に控えたブエナビスタが間を割ろうとした時もしっかりレッドディザイアに馬体を寄せて塞ぎ、技量にも馬の能力にも優るレッドディザイアにしっかり付いていって3着を確保した。

「恵まれくん」なのは周知の通りだが、やはり【他人より2倍も3倍も場数を踏ませるだけで騎手は何とか成る】というのを実証してくれたのは幸いだった……三浦くんも何とか成るだろうね、きっと…

その他では、直線で内を突いて一瞬「おっ!」と思わせたアイアムカミノマゴの武豊騎手はさすが。

もちろん一瞬でしかないのだが、馬の能力を考えるとたとえ一瞬でも直線で見せ場を作ったのには頭が下がる。今年は「人気裏切り役」に置かれている武豊騎手だが、自己の技量を誇示したのはさすがである。

残念だったのはダノンベルベールと後藤くん……

陽気で気持ちの良い騎手なのだが、如何せん技量が「柴田善と田中勝を足して2で割って吉田豊くんに劣る程度」なのが辛いところ。

よほど良い馬主さんから援助でもされない限り「クラシック」を勝つなどできないだろう。その点は「丸出しの田中勝くん2世」と言える。

すでに決まっているようなモノだが、これでほぼブエナビスタの2冠は確定

安藤勝騎手が『もう少し距離があった方がもっと良い走りができる…』と言っている以上、いくら2400mのオークスとはいえ相手になる馬はほとんどいないハズ!

未対戦で残っているのがクイーンC勝ちのディアジーナしかいない現状では桜花賞の再現は濃厚……未対戦の新興勢力の登場を待つしかないだろう!!

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2009年4月11日 (土)

第52回サンスポ杯阪神牝馬S 結果コラム

上手い騎手のテン乗りは怖い…

1着…ジョリーダンス≪ 堀 ・四 位≫
2着…ザレマ    ≪音 無・安藤勝≫
3着…オディール  ≪橋 口・岩田康≫

2年前の勝ち馬ジョリーダンスが鞍上を四位騎手に変えて2年ぶりの勝利!

怖い馬だと言いながら消してしまった自分に「反省!」…サル軍団かっ!確かに選択はサル並みだった……2年連続ダービージョッキーを消してしまうとは……

「◎」ザレマが順当2着!

今週の主役騎手(…桜花賞のブエナビスタ)安藤勝騎手だけあってちゃんと連対は果たしてくれた…のだけれども……

安藤勝騎手のお手馬だったオディールが3着!

さすがは岩田康騎手。同じクロフネ産駒のポルトフィーノの代役をしっかり果たした形なのだが?!…ここでも「反省!」…厩舎も騎手も一流だっただけに……

それにしてもポルトフィーノは一体どうなってしまったのだろう??

グリーンチャンネルでの厩務員インタビューにおいて元騎手の清山くんが、『自信を持って送り出しますのでポルトフィーノの走りに期待してください!』などとのたまっていたのが憐れに感じてしまうほどのだらしなさ!

確かに実績ではこんな結果もあるとは推測していたが、如何な何でもあまりにも酷すぎる内容でコメントの余地すらない。一体誰のせいなのか…厩舎?騎手?少なくとも生産牧場のせいでないのは分かっているが……こんな調子のところが、本当に昨年天皇賞・秋でダイワスカーレットを差していたのか甚だ疑問だ!

これがヴィクトリアマイルのトライアルだとは頭が痛い結果だ!

馬主がタレントなのはコイウタの例があるので本番も幾らか期待できるかもしれないが、年齢的にも距離実績でも全く信用できない…何より厩舎が一番要素!

ただ私が一番心配なのは、明日の桜花賞がこのレースの1・2着の引っくり返りで決まってしまうこと…なんだけど??…「9-18」馬単が見えてきたなぁ…あ~怖い!


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第52回サンスポ杯阪神牝馬S 予想コラム(決断編)

別定戦もやはり2kg斤量増では…

このレースの鍵を握っているのは、やはり桜花賞馬レジネッタだろう。オープン戦とはいえ、「格」が重視される別定G2戦なのだから……

しかし、さすがに11月以来の上に他馬と2kgの斤量増があっては、いくらG1馬とはいえども厳しいレースであるのは当然!

したがって、私の決断はこうなった…↓↓↓
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【阪神第10R】 第52回阪神牝馬S 芝1400m
◎8…ザレマ       55.0 ≪音 無・安藤勝≫
○2…チェレブリタ    55.0 ≪荒 川・ 幸 ≫
▲10…アルティマトゥーレ 55.0 ≪奥平雅・横山典≫

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「◎」には、生産牧場・馬主・ローテーション上の順調さからザレマ!

1戦して7着という不安の1400m戦ではあるが、過去に使ったのは東京コースでのものであり、安定した先行力のある同馬なら充分クリアできるハズ。

「○」には、休み明けも安定して走れるハズのチェレブリタ!

こちらは「◎」と違って、生産牧場・馬主・ローテーション、おまけに鞍上において不安がつきまとっているが、大半が既に前走で対戦しているメンバーであり、間が明いたとはいえ無警戒はできない。よって「○」とした……一番の心配は「武豊騎手のおヒキジョッキー幸くん」であることだ…

「▲」には、ようやく大成の兆しが見えてきた良血アルティマトゥーレ!

格上げ挑戦となる今回は本来なら様子見が妥当なところかもしれないが、近走においては初めて間隔を詰めて使ってきた形であり、脚元に不安のある同馬では1戦に懸ける意気込みが他馬とは違うハズ。

ただし、さすがにいきなりの別定G2戦では「◎」までには推せず、したがって、単穴「▲」とした。

他馬にも怖い存在はいる。その筆頭はポルトフィーノである…

確かに同馬が全てをひっくり返す能力のある馬なのは分かる。だが、実際に同馬の実績だけを見た場合、過度な人気になる馬である以上、消えた時の心配の方が遥かに大きいと言わざるを得ない。

勝てば「さすが」だが、負けても理由がつく別定G2戦でもあり、今回は様子見も兼ねて推奨は見送った。

…とはいえ、鞍上から生産牧場までの全てにおいて一流である同馬が凡走を続ける可能性が低いのも確か!……チェレブリタとの兼ね合いが今回の見所だ!

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2009年4月10日 (金)

第69回桜花賞 予想コラム(決断編)

枠順確定…1・15・18が2着だとつまんない

2009年度桜花賞の枠順が決まった……おそらく2番にツーデイズノーチスが入ったのを「おや?」と思ったのは私だけではないだろう…

…そんな与太話はさておき、以下が枠順である!
----------------------------------------------
枠 番   馬 名   ≪斤量・厩舎・騎手≫
1 1ダノンベルベール ≪55.0・国 枝・後 藤≫
1 2ツーデイズノーチス≪55.0・斎藤誠・松 岡≫

----------------------------------------------
2 3ショウナンカッサイ≪55.0・北 出・ 幸 ≫
2 4ヴィーヴァヴォドカ≪55.0・勢 司・村 田≫

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3 5アイアムカミノマゴ≪55.0・長 浜・武 豊≫
3 6ワンカラット   ≪55.0・藤岡健・藤岡佑≫

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4 7サクラミモザ   ≪55.0・畠山吉・北村宏≫
4 8デグラーティア  ≪55.0・宮 本・浜 中≫

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5 9ブエナビスタ   ≪55.0・松田博・安藤勝≫
5 10コウエイハート  ≪55.0・山 内・川 田≫

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6 11レディルージュ  ≪55.0・安田隆・鮫島良≫
6 12イナズマアマリリス≪55.0・松元茂・池 添≫

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7 13カツヨトワイニング≪55.0・高橋義・大 庭≫
7 14ルージュバンブー ≪55.0・佐藤正・小牧太≫
7 15ジェルミナル   ≪55.0・藤原英・福 永≫

----------------------------------------------
8 16ルシュクル    ≪55.0・中 竹・佐藤哲≫
8 17アンプレショニスト≪55.0・畠山吉・横山典≫
8 18レッドディザイア ≪55.0・松永幹・四 位≫

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1着は9番ブエナビスタ……これは仕方ない。そもそもどの枠に入っても負ける要素がない。落馬・故障・1秒以上の出遅れをしない限りはだが…

問題は2・3着……上記において橙文字で表記したのが重賞勝ち馬!

状況的には12番イナズマアマリリスと8番デグラーティアが社台系牧場産駒ではないが、デグラーティアは馬主がブエナビスタと同じ(有)サンデーレーシングで、結局のところイナズマアマリリスだけが社台と無関係なだけ……相変わらずと言うか、もう常識と言えるほどの社台系のスゴさである。

この社台系重賞勝ち馬の中で1600m以上の勝ちは、4番ヴィーヴァヴォドカと15番ジェルミナル。このうち、前走フラワーCで大穴逃げ切りだったヴィーヴァヴォドカが連対するなら面白いのだが、残念ながらそんな無警戒な逃げレースになるほど桜花賞はぬるくない。同馬が掲示板でもビックリだ。したがって、社台系重賞勝ち馬ではジェルミナルが最有力となる。牝馬だけは異常な好結果を残している福永くんであるのも強みだろう……

しかしながら、それでも私は同馬を推奨しません。今回仮に同馬がブエナビスタの2着に来たとしても、予想面でも配当面でも、果ては「騎手はアスリートである」という私の信念からも全く面白くないからだ!…だったら、無理矢理にでも三浦くんを騎乗させて2着にさせた方がまだマシ。同じ「ヤラセ」なら若い騎手の方が技量が上がる可能性があるからだ。

そんな訳で、今年の決断は2つの予想パターンを公開……ようは、荒れた場合と順当の場合である!

荒れた場合
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【阪神第10R】 第69回桜花賞 芝1600m
◎9…ブエナビスタ   ≪55.0・松田博・安藤勝≫
△7…サクラミモザ   ≪55.0・畠山吉・北村宏≫
△13…カツヨトワイニング≪55.0・高橋義・大 庭≫
△14…ルージュバンブー ≪55.0・佐藤正・小牧太≫

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順当の場合
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【阪神第10R】 第69回桜花賞 芝1600m
◎9…ブエナビスタ   ≪55.0・松田博・安藤勝≫
▲1…ダノンベルベール ≪55.0・国 枝・後 藤≫
▲18…レッドディザイア ≪55.0・松永幹・四 位≫

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荒れた場合の「△」3頭のそれぞれの理由は、7番サクラミモザは厩舎2頭出しの上に前走初芝の重賞2着で脈がありそうだから(…鞍上が17番アンプレショニストと逆だとは思うが…)。13番カツヨトワイニングは前走が牡馬混合戦で好走してるから(…もちろん距離実績・厩舎・鞍上は無視して…)。14番ルージュバンブーは昨年の桜花賞ジョッキーの小牧太騎手だから(…桜花賞で佐藤正厩舎というのも因縁めいてて…河内はいないけど…)

また、順当の「▲」にジェルミナルを入れるかどうか迷ったのだが、「もし関東馬で馬券になるとすれば…」を考えた場合と先週マツリダゴッホが掲示板にも載らなかった国枝厩舎というのが逆に怖くてダノンベルベールを入れた(…ただし、4着以下でも全く不思議はない。所詮は第2の田中勝こと後藤くんなのだから…)

この予想をブッ壊すとすれば、やっぱり「2番ツーデイズノーチスの2着」ということになるんでしょうかねぇ…?!

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2009年4月 9日 (木)

第381回toto 予想コラム

J1対象回 第5節 J2対象回 第7節
開 催 日 04月11日(土)・04月12日(日)
発売期間 04月04日(土)~04月11日(土)
結果発表 04月12日(日)

≪【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)≫
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★=接戦拮抗 ▲=順当か大穴か ◎=負け大穴
   ……≪得点予想 → 勝敗予想

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【 1 】 大 分(勝点4-1) 対 山 形(勝点7+4)
 ★ ……≪ 0 - 0 → 0 ≫
【 2 】 横浜M(勝点2-3) 対 神 戸(勝点4-1)
 ★ ……≪ 0 - 0 → 0 ≫
【 3 】 千 葉(勝点2-4) 対 磐 田(勝点1-8)
 ★ ……≪ 0 - 0 → 0 ≫
【 4 】 京 都(勝点6±0) 対 新 潟(勝点10+5)
 ★ ……≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 5 】 広 島(勝点4±0) 対  柏 (勝点4±0)
 ★ ……≪ 2 - 2 → 0 ≫
【 6 】 F東京(勝点6-3) 対 鹿 島(勝点9+3)
 ◎ ……≪ 0 - 1 → 2 ≫
【 7 】 清 水(勝点5-1) 対 川 崎(勝点5+1)
 ★ ……≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 8 】 大 宮(勝点6+1) 対 G大阪(勝点7+5) 
 ★ ……≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 9 】 名古屋(勝点7+1) 対 浦 和(勝点7+1)
 ▲ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 10 】 甲 府(勝点11+2) 対 草 津(勝点10+1)
 ▲ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 11 】 水 戸(勝点13+3) 対 岐 阜(勝点6-6)
 ▲ ……≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 12 】 愛 媛(勝点11+5) 対 栃 木(勝点3-5)
 ▲ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 13 】 湘 南(勝点15+4) 対 東京V(勝点7-3)
 ◎ ……≪ 3 - 1 → 1 ≫

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【外1】 札 幌(勝点4-6) 対 富 山(勝点5-2)
 ▲ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫
【外2】 徳 島(勝点10+4) 対 鳥 栖(勝点7-3)
 ★ ……≪ 1 - 1 → 0 ≫
【外3】 仙 台(勝点10+2) 対 C大阪(勝点16+7)
 ★ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫
【外4】 福 岡(勝点7+3) 対 熊 本(勝点7±0)
 ★ ……≪ 0 - 0 → 0 ≫
【外5】 岡 山(勝点4-2) 対 横浜C(勝点2-4)
 ★ ……≪ 1 - 0 → 1 ≫

--------------------------------------------------

≪ toto予想 … 一覧 ≫
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪0・0・0・0・0≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・0・0・1・1≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪1・1・1≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪1・0・1・0・1≫

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totoGOAL3
【 3 】 千 葉 対 磐 田
予想 → ≪0-0/1-0≫
【 4 】 京 都 対 新 潟
予想 → ≪1-1/1-2≫
【 5 】 広 島 対  柏 
予想 → ≪2-2/3-3≫

--------------------------------------------------

≪ 予想コメント ≫
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【 1 】→大分の決定力次第だが現状は力量互角!
【 2 】→横浜M・神戸ともに得点力低く1点勝負!
【 3 】→最下位決定戦…千葉残留には必勝しかない!
【 4 】→本来は差のない対戦…新潟の裏を突ければ!
【 5 】→広島・柏ともに詰め甘く痛み分けか!
【 6 】→F東京が勝つには鹿島の油断が必要!
【 7 】→FW活かした方が勝つだろうが、接戦妥当で!
【 8 】→G大阪の攻撃連携には大宮のDF連携は大敵!
【 9 】→完敗後の名古屋ホーム…必死さ増すハズで!
【 10 】→ホーム甲府も現状力差少なく接戦必至か!
【 11 】→水戸の攻勢次第だが岐阜の先制なら接戦も!
【 12 】→J先輩の愛媛ホームで負けられないハズ!
【 13 】→湘南が中盤押えられれば完勝まである!

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【外1】→大敗後の札幌だけにホームで覇気出るハズ!
【外2】→鳥栖が前節の覇気を維持できれば好戦!
【外3】→仙台にとっては序盤戦の山場…必死さ見所!
【外4】→良化中の福岡VS前節大勝の熊本…接戦必至!
【外5】→岡山の立ち上がりが鍵…受身で入ると危険!
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2009年4月 8日 (水)

第27回ニュージーランドT 予想コラム

抽選待ちにもチャンスがありそう?!

27頭の登録のうち11頭が優先馬で、残りの5席を13頭の抽選馬で埋める今年のニュージーランドT……

桜花賞出走の絡みがある2頭(ショウナンカッサイ・パドブレ)と連闘馬(タイガーストーン)の登録もあるが、なんと言っても期待が懸かるのはサンカルロだろう!

以下が各馬の土台……
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優先出走…11頭
 オメガユリシス   56.0 ≪坂 本・北村友≫
父 アドマイヤコジーン 牡 馬主 原礼子
生産牧場 桑田正己     産地 浦河町
 ジョーカプチーノ  56.0 ≪中 竹・松 岡≫
父 マンハッタンカフェ 牡 馬主 上田けい子
生産牧場 ハッピーネモF  産地 浦河町
 ツクバホクトオー  56.0 ≪尾 形・吉田隼≫
父 フジキセキ     牡 馬主 荻原昭二
生産牧場 酒井牧場     産地 浦河町
 パドブレ      54.0 ≪相 沢・武士沢≫
父 ホワイトマズル   牝 馬主 (有)ミルファーム
生産牧場 大道牧場     産地 浦河町
 ショウナンカッサイ 54.0 ≪北 出・ 幸 ≫
父 ショウナンカンプ  牝 馬主 国本哲秀
生産牧場 静内フアーム   産地 静内町
 タイガーストーン  56.0 ≪坂口則・---≫
父 アフリート     牡 馬主 後藤繁樹
生産牧場 タイヘイ牧場   産地 静内町
 アドバンスヘイロー 56.0 ≪河 野・三 浦≫
父 キングヘイロー   牡 馬主 西川隆士
生産牧場 佐藤信広     産地 新冠町
 マイネルエルフ   56.0 ≪鹿戸雄・---≫
シンボリクリスエス 牡 馬主 (株)ラフィアン
生産牧場 ビッグレッドF  産地 新冠町
 ダイワプリベール  56.0 ≪池 上・後 藤≫
父 Empire Maker   牡 馬主 大城敬三
生産牧場 社台ファーム   産地 千歳市
 サンカルロ     56.0 ≪大久洋・吉田豊≫
シンボリクリスエス 牡 馬主 (有)社台レースホース
生産牧場 社台白老ファーム 産地 白老町
 スガノメダリスト  56.0 ≪粕 谷・勝 浦≫
父 キングカメハメハ  牡 馬主 菅原光博
生産牧場 田上稔      産地 三石町
抽選待ち…5頭/13
 アドバンスウェイ  56.0 ≪武 藤・大 庭≫
ネオユニヴァース  牡 馬主 西川隆士
生産牧場 中村雅明     産地 浦河町
 ゴールドエンデバー 56.0 ≪矢野照・江田照≫
父 ワシントンカラー  牡 馬主 (株)テンジン
生産牧場 赤田牧場     産地 浦河町
 スペシャルクイン  54.0 ≪目 野・---≫
父 スペシャルウィーク 牝 馬主 菅藤宗一
生産牧場 小池博幸     産地 浦河町
 サニーサンデー   56.0 ≪谷 原・---≫
父 マーベラスサンデー 牡 馬主 宮崎守保
生産牧場 丸村村下ファーム 産地 浦河町
 サトノロマネ    56.0 ≪国 枝・北村宏≫
クロフネ      牡 馬主 里見治
生産牧場 千代田牧場    産地 静内町
 ストロングガルーダ 56.0 ≪久保田・蛯 名≫
父 ダンスインザダーク 牡 馬主 村木篤
生産牧場 千代田牧場    産地 静内町
 ジョーメテオ    56.0 ≪柴田光・柴 山≫
ネオユニヴァース  牡 馬主 上田けい子
生産牧場 田中裕之     産地 静内町
 ケイアイテンジン  56.0 ≪白 井・福 永≫
父 アグネスデジタル  牡 馬主 (株)啓愛義肢材料
生産牧場 乾皆雄      産地 三石町
 ケイアイライジン  56.0 ≪尾 形・内田博≫
父 Came Home 牡 馬主 (株)啓愛義肢材料
生産牧場 メイプルファーム 産地 日高町
 ティアップゴールド 56.0 ≪西 浦・池 添≫
クロフネ      牡 馬主 田中昇
生産牧場 富田恭司     産地 様似町
 アイアンデューク  56.0 ≪伊藤伸・石橋脩≫
父 スウェプトオーヴァーボード 牡 馬主 栗坂崇
生産牧場 上水牧場     産地 鵡川町
 メジロチャンプ   56.0 ≪伊藤圭・柴田善≫
父 メジロライアン   牡 馬主 (有)メジロ牧場
生産牧場 メジロ牧場    産地 洞爺村
 リスペクトキャット 56.0 ≪相 沢・---≫
父 Storm Cat 牡 馬主 吉澤克己
生産牧場 Brushwood Stable 産地 米 国
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表記している優先出走11頭と抽選待ち13頭、計24頭のうち「産地 浦河町」が8頭おり、現状で全体の1/3を占めている…

ただし浦河町系統で同じ生産牧場は1頭もなく、また援護関係を示す要素も全くない「個々独立状態」である以上、土台面での推奨馬は上げられない…せいぜい前走重賞勝ちのジョーカプチーノだけだろう。

それを裏付ける訳ではないだろうが、予定騎手が北村友・松岡・吉田隼・武士沢・大庭・江田照くんという「若手&穴ジョッキーの配置」になっているのも厳しい状況だ。

次いで多いのが「産地 静内町」の計5頭……

数的には少ないが、「産地 浦河町」よりも「産地 静内町」系統に期待できる馬がいるのは面白い。もちろんサトノロマネとストロングガルーダの「生産牧場 千代田牧場」の2頭だが、ともに抽選待ちというのが興味深い。

生産牧場は違っているが、抽選待ちながら馬主2頭登録の「ケイアイ」にも要注意だろう……

ケイアイテンジンが白井厩舎、ケイアイライジンが内田博騎手起用ということで、ともに信頼できる厩舎と騎手なのがポイントだ。

これらの馬たちが「社台系」のダイワプリベールとサンカルロに挑む形だとみているのだが、何しろ優先出走馬の中からも回避する馬が出そうな状況で、このレースほど出走馬が確定しないと判断しづらいだろう…

よって現状での予想だが、とりあえずは……
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【中山】第11R 第27回ニュージーランドT 芝1600m
◎…サンカルロ     56.0 ≪大久洋・吉田豊≫
○…ダイワプリベール  56.0 ≪池 上・後 藤≫
△…サトノロマネ    56.0 ≪国 枝・北村宏≫
△…ケイアイテンジン  56.0 ≪白 井・福 永≫
△…ケイアイライジン  56.0 ≪尾 形・内田博≫
△…ツクバホクトオー  56.0 ≪尾 形・吉田隼≫

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……私が登録馬たちを見てすぐに感じたのは、「抽選馬の方に実績ある騎手が多く配置されているなぁ…」ということである。

裏を返せば、抽選馬でも充分勝負になる可能性が高いことを示唆している訳で、波乱要素は充分だといえるのではないだろうか。

本音を言うと、「本当ならこの辺に朝日杯FS上位馬がいてくれると予想が楽なのだが…」と言いたいところ…しかし、朝日杯FS上位馬が皐月賞路線を取ってくれたおかげで馬券的な面白さが増しているのも事実。

一体どんな結果が待っているのか、楽しみでならない今年のニュージーランドTである!

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2009年4月 7日 (火)

第52回サンスポ杯阪神牝馬S 予想コラム

鍵はやっぱりレジネッタ!

23頭の登録はあるが、下記の19頭までが対象となる今年の阪神牝馬S……

問題になるのは、人気になるであろうポルトフィーノとレジネッタ、そして巻返しが懸かるザレマの取捨だろう。

以下が19頭の土台……
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 ジョリーダンス   8才 55.0 ≪ 堀 ・四 位≫
ダンスインザダーク 馬主 小林薫
生産牧場 錦岡牧場     産地 新冠町
 ヤマニンエマイユ  6才 55.0 ≪浅 見・田中勝≫
父 ホワイトマズル   馬主 土井肇
生産牧場 錦岡牧場     産地 新冠町
 レジネッタ     4才 57.0 ≪浅 見・小牧太≫
父 フレンチデピュティ 馬主 (有)社台レースホース
生産牧場 追分ファーム   産地 新冠町
 オディール     4才 55.0 ≪橋 口・---≫
クロフネ      馬主 (有)ノースヒルズM
生産牧場 ノースヒルズM  産地 新冠町
 クィーンオブキネマ 5才 55.0 ≪領 家・---≫
父 タイキシャトル   馬主 西森鶴
生産牧場 隆栄牧場     産地 新冠町
 ハチマンダイボサツ 5才 55.0 ≪境 直・---≫
父 マーベラスサンデー 馬主 居城要
生産牧場 北勝ファーム   産地 新冠町
 エリモハルカ    5才 55.0 ≪ 沖 ・渡 辺≫
父 ナリタトップロード 馬主 山本敏晴
生産牧場 中島牧場     産地 浦河町
 チェレブリタ    4才 55.0 ≪荒 川・ 幸 ≫
父 ブラックホーク   馬主 (有)三嶋牧場
生産牧場 三嶋牧場     産地 浦河町
 テンイムホウ    7才 55.0 ≪柄 崎・柄 崎≫
父 ラムタラ      馬主 中村博亮
生産牧場 杵臼斉藤牧場   産地 浦河町
 ザレマ       5才 55.0 ≪音 無・安藤勝≫
ダンスインザダーク 馬主 吉田照哉
生産牧場 社台ファーム   産地 千歳市
 レインダンス    5才 55.0 ≪ 宮 ・藤岡康≫
ダンスインザダーク 馬主 吉田照哉
生産牧場 社台ファーム   産地 千歳市
 エアパスカル    4才 55.0 ≪池江寿・藤岡佑≫
父 ウォーエンブレム  馬主 (株)ラッキーフィールド
生産牧場 ノーザンファーム 産地 早来町
 ポルトフィーノ   4才 55.0 ≪角 居・武 豊≫
クロフネ      馬主 (有)サンデーレーシング
生産牧場 ノーザンファーム 産地 早来町
 ウエスタンダンサー 5才 55.0 ≪崎 山・川 田≫
父 デヒア       馬主 西川賢
生産牧場 北西牧場     産地 静内町
 ベストオブミー   4才 55.0 ≪鮫 島・---≫
父 ブライアンズタイム 馬主 飯田正剛
生産牧場 千代田牧場    産地 静内町
 サワヤカラスカル  4才 55.0 ≪西 橋・浜 中≫
父 ラスカルスズカ   馬主 永井啓弍
生産牧場 新井牧場     産地 鵡川町
 ペプチドルビー   4才 55.0 ≪境 直・荻野要≫
父 コロナドズクエスト 馬主 沼川一彦
生産牧場 坂東牧場     産地 平取町
抽選対象…1頭/2
 アルティマトゥーレ 5才 55.0 ≪奥平雅・横山典≫
フジキセキ     馬主 (有)社台レースホース
生産牧場 社台ファーム   産地 千歳市
 ピエナビーナス   5才 55.0 ≪南 井・古川吉≫
フジキセキ     馬主 本谷兼三
生産牧場 岡本牧場     産地 浦河町
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同じ生産牧場が「錦岡牧場(産地 新冠町)」、「ノーザンファーム(産地 早来町)」、「社台ファーム(産地 千歳市)」の3つ……

該当するのは、「錦岡牧場」産駒がジョリーダンスとヤマニンエマイユ「社台ファーム」産駒がザレマとレインダンス「ノーザンファーム」産駒がエアパスカルとポルトフィーノで、この計6頭が生産牧場面におけるチェック馬!

まずは最も多い6頭の登録馬がいる「産地 新冠町」だが、もちろんレジネッタが筆頭だ。問題は、今年初戦にここを選んだということで、他馬との負担重量差2kg増を如何に克服するかだろう。

同じ馬主が「(有)社台レースホース」、「吉田照哉」の2つ……

該当馬は、「(有)社台レースホース」がレジネッタとアルティマトゥーレ「吉田照哉」がザレマとレインダンスで合計4頭が馬主面での要チェック馬!

生産牧場まで一緒のザレマとレインダンスは比較的分かりやすい存在。今回、前走人気で敗れたザレマが安藤勝起用で巻返しなるかがポイントだろう。

また産地が違っているレジネッタとアルティマトゥーレだが、レジネッタはもちろんだが、抽選待ちなのに横山典騎手予定のアルティマトゥーレも怖い存在に思える。

厩舎の2頭出しが「境 直」、「浅 見」の2つ……

該当馬は、「境 直」がハチマンダイボサツとペプチドルビー「浅 見」がヤマニンエマイユとレジネッタの合計4頭!

ここまで来ると分かるだろうが、生産牧場・馬主・厩舎の全てに関係しているのがレジネッタである。

桜花賞ウィークに桜花賞馬がポイントになっているのも因縁だが、つまるところ、レジネッタをどう扱うかに懸かっている今年の阪神牝馬Sと言えるだろう。

よって、現状においての予想は……
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【阪神】第10R 第52回阪神牝馬S 芝1400m
◎…レジネッタ     4才 57.0 ≪浅 見・小牧太≫
△…ザレマ       5才 55.0 ≪音 無・安藤勝≫
△…エアパスカル    4才 55.0 ≪池江寿・藤岡佑≫
△…ポルトフィーノ   4才 55.0 ≪角 居・武 豊≫
△…アルティマトゥーレ 5才 55.0 ≪奥平雅・横山典≫

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……と私は見ているが、これ以外で気になる馬が1頭いる。それは今年8才になるジョリーダンスの存在!

こと芝1400m戦の実績ならば上記の5頭を上回っているからだ……鞍上四位騎手というのも怖い存在だと思うのだが、さて、結果がどうなるかはこの中間の動向次第だ…

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2009年4月 6日 (月)

第69回桜花賞 予想コラム(土台編)

騎手の変動をひも解くと……

今年の桜花賞はもちろんブエナビスタで決まりである……負けるとすれば条件は以下の3つしかない。「落馬・競走中止・1秒以上出遅れた場合」のみだ!

したがって予想の基準は「2着捜し」となる訳だが、これがひじょーに難しい……なぜなら、予想の基準となるトライアルレースの対戦成績や内容が、どの馬も安定してないからだ!

こんな時こそ各馬の土台が役立つハズ…以下が出走馬一覧
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 アイアムカミノマゴ 55.0 ≪長 浜・武 豊≫
父 アグネスタキオン  馬主 堀紘一
生産牧場 社台ファーム       産地 千歳市
 ジェルミナル    55.0 ≪藤原英・福 永≫
父 アグネスタキオン  馬主 (有)社台レースH
生産牧場 社台ファーム       産地 千歳市
 ダノンベルベール  55.0 ≪国 枝・後 藤≫
父 アグネスタキオン  馬主 (株)ダノックス
生産牧場 社台ファーム       産地 千歳市
 アンプレショニスト 55.0 ≪畠山吉・横山典≫
父 エアジハード    馬主 吉田照哉
生産牧場 社台ファーム       産地 千歳市
 レッドディザイア  55.0 ≪松永幹・四 位≫
父 マンハッタンカフェ 馬主 (株)東京ホースR
生産牧場 社台ファーム       産地 千歳市
 ワンカラット    55.0 ≪藤岡健・藤岡佑≫
父 Falbrav   馬主 青山洋一
生産牧場 社台ファーム       産地 千歳市
 ブエナビスタ    55.0 ≪松田博・安藤勝≫
父 スペシャルウィーク 馬主 (有)サンデーR
生産牧場 ノーザンファーム     産地 早来町
 カツヨトワイニング 55.0 ≪高橋義・大 庭≫
父 トワイニング    馬主 丹羽茂文
生産牧場 ノーザンファーム     産地 早来町
 ヴィーヴァヴォドカ 55.0 ≪勢 司・村 田≫
父 ダンスインザダーク 馬主 芹澤精一
生産牧場 (有)社台・白老ファーム 産地 白老町
 イナズマアマリリス 55.0 ≪松元茂・池 添≫
父 スエヒロコマンダー 馬主 小泉賢悟
生産牧場 小泉牧場         産地 新冠町
 サクラミモザ    55.0 ≪畠山吉・北村宏≫
父 ティンバーカントリー 馬主 (株)さくらコマース
生産牧場 原光彦          産地 新ひだか町
 ツーデイズノーチス 55.0 ≪斎藤誠・松 岡≫
父 ヘクタープロテクター 馬主 諸江幸祐
生産牧場 西村和夫         産地 静内町
 ルージュバンブー  55.0 ≪佐藤正・小牧太≫
父 マリエンバード   馬主 (有)バンブー牧場
生産牧場 バンブー牧場       産地 浦河町
 レディルージュ   55.0 ≪安田隆・鮫 島≫
父 ブライアンズタイム 馬主 (株)ロードホースC
生産牧場 ケイアイファーム     産地 三石町
 デグラーティア   55.0 ≪宮 本・浜 中≫
父 フジキセキ     馬主 (有)サンデーR
生産牧場 恵比寿興業(株)那須野牧場 産地 栃木県
 コウエイハート   55.0 ≪山 内・川 田≫
父 バブルガムフェロー 馬主 伊東政清
生産牧場 伊東政清         産地 鹿児島県
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抽選待ち…2頭/3
ショウナンカッサイ 55.0 ≪北 出・ 幸 ≫
父 ショウナンカンプ  馬主 国本哲秀
生産牧場 静内フアーム       産地 静内町
パドブレ      55.0 ≪相 沢・和 田≫
父 ホワイトマズル   馬主 (有)ミルファーム
生産牧場 大道牧場         産地 浦河町
ルシュクル     55.0 ≪中 竹・佐藤哲≫
父 サクラバクシンオー 馬主 (有)ノースヒルズM
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町
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相変わらず「社台系」はスゴい……表記の19頭のうち6頭が「生産牧場 社台ファーム」、2頭が「生産牧場 ノーザンファーム」、1頭が「生産牧場 (有)社台・白老ファーム」で全体の1/2を占めている。

ただし面白い点は、例年なら必ずある「同一馬主」がほとんどないこと。深いつながりなのは、同じ社台ファームの中でジェルミナル(馬主 (有)社台レースH)とアンプレショニスト(馬主 吉田照哉)くらい。

全体でも唯一重なっている「馬主 (有)サンデーR」でさえ、生産牧場がノーザンファームと那須野牧場であり、産地が全く異なっている。

したがって、同じ生産牧場であっても援護関係はほとんどないということだ!

厩舎では「畠山吉」厩舎のみ2頭出し……明確な援護関係が見られるとすればこの部分だろう。

だが、アンプレショニストとサクラミモザは単に同一厩舎というだけで、どちらかの馬を援護しなければならない土台面のつながりが全くない。

したがって、厩舎にとっては最高の形(両馬の2・3着)も最悪の形(両馬とも9着以下)もありえる訳で、つまるところ、厩舎間での援護も発生しないことになる。

では、今年の桜花賞の最大のポイントはどこか……それは「騎手の変動」ということになる!

おかしい?…とまでは言わないが、あきらかに頭を捻るのが先の畠山吉厩舎の騎手配置である……戦績から見れば、厩舎の一押しはサクラミモザである。なのに、こちらに北村宏くんを乗せ、アンプレショニストに横山典騎手を置いているのである。これは両者の腕の差を考えれば逆になるのが当然だろう。

また、空いていた?武豊騎手がアイアムカミノマゴに騎乗するのも面白いところ……騎手だけ見ればあきらかな鞍上強化なのだが、今年に関しては福永くんのジェルミナルの方が期待できる存在であり、いくら武豊騎手でも厳しいだろう。

この有力2騎手に共通しているのが、ともに「生産牧場 社台ファーム」の馬であること……ここが、今年の桜花賞を解明する大きな糸口となる!

ジェルミナル・ダノンベルベール・レッドディザイア・ワンカラットと、「生産牧場 社台ファーム」産駒の残り4頭はいずれも対抗人気の一角を担いそうな馬。技量はともかく、福永・後藤・四位・藤岡佑といった実績のある騎手がそろっている……ここに競馬学校上がりの東西の両巨頭が騎乗変更で加わるのだ。

いくら『2着以下は混戦!』と言われる桜花賞でも、これだけの騎手陣が「生産牧場 社台ファーム」産駒に乗ってくるとその他の厩舎・牧場が不利になるのは仕方ない。

ちなみに、月曜日版サンケイスポーツの桜花賞の前予想しるしでは、サクラミモザに「◎」を打った者はさておき、残り4人は当然ブエナビスタに「◎」……だが、問題の「○・▲」=「対抗・単穴」が変であり、しるしが割れて当り前の状況にも関わらず、ツーデイズノーチスに「○」3人、「▲」2人としるしを重ねているのだ?!

…これだから「マスコミさんは面白い」と言える!!…誰一人ダノンベルベールとレッドディザイアに「○」を打っていないことで、逆に本音を表していると思えてならないからだ!

よって、現状での予想は……
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【阪神】第10R 第69回桜花賞 芝1600m
◎…ブエナビスタ    55.0 ≪松田博・安藤勝≫
△…ジェルミナル    55.0 ≪藤原英・福 永≫
△…ダノンベルベール  55.0 ≪国 枝・後 藤≫
△…レッドディザイア  55.0 ≪松永幹・四 位≫
△…ワンカラット    55.0 ≪藤岡健・藤岡佑≫

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……と、見ているのだが、さて、この中間でどんな馬が新たに頭角を表してくるか…次の焦点はココになるだろう!!

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第380回toto 結果コラム

J1対象回 第4節 J2対象回 第6節
開 催 日 04月04日(土)・04月05日(日)

toto予想の結果 … 一覧
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪0・1・2・0・0≫
結果 → ≪・1・・2≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・1・1・0・2≫
結果 → ≪1・・2・
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪0・2・1≫
結果 → ≪・1・0≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪0・2・2・0・0≫
結果 → ≪1・0・・1・2≫

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totoGOAL3
【 1 】 G大阪 対 広 島
予想 → ≪1-1/0-0≫
結果 → ≪2-2…×・×≫
【 4 】  柏  対 大 宮
予想 → ≪0-0/1-1≫
結果 → ≪2-2…×・×≫
【 5 】 磐 田 対 F東京
予想 → ≪2-2/3-3≫
結果 → ≪1-0…×・×≫

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≪【対象】対戦カード (結果後の勝点得失点) ≫
★=接戦拮抗 ▲=順当か大穴か ◎=負け大穴
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【  果 】
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【 1 】 G大阪(勝点7+5) 対 広 島(勝点4±0)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2- 2 → 
【 2 】 鹿 島(勝点9+3) 対 京 都(勝点6±0)
▲ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2- 1 → 
【 3 】 川 崎(勝点5+1) 対 名古屋(勝点7+1)
▲ ≪ 1 - 2 → 2 ≫…【3- 1 → 1】
【 4 】  柏 (勝点4±0) 対 大 宮(勝点6+1)
★ ≪ 0 - 0 → 0 ≫…【2- 2 → 
【 5 】 磐 田(勝点1-8) 対 F東京(勝点6-3)
★ ≪ 2 - 2 → 0 ≫…【0- 1 → 2】
【 6 】 浦 和(勝点7+1) 対 大 分(勝点4-1)
▲ ≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 0 → 1】
【 7 】 新 潟(勝点10+5) 対 横浜M(勝点2-3)
▲ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2- 1 → 
【 8 】 山 形(勝点7+4) 対 千 葉(勝点2-4)
★ ≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1- 0 → 
【 9 】 神 戸(勝点4-1) 対 清 水(勝点5-1)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0- 1 → 2】
【 10 】 東京V(勝点7-3) 対 仙 台(勝点10+2)
▲ ≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 3 → 
【 11 】 草 津(勝点10+1) 対 水 戸(勝点13+3)
★ ≪ 0 - 0 → 0 ≫…【2- 2 → 
【 12 】 鳥 栖(勝点7-3) 対 湘 南(勝点15+4)
▲ ≪ 1 - 2 → 2 ≫…【4- 3 → 1】
【 13 】 C大阪(勝点16+7) 対 甲 府(勝点11+2)
◎ ≪ 2 - 0 → 1 ≫…【0- 0 → 0】

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【外1】 栃 木(勝点3-5) 対 岡 山(勝点4-2)
★ ≪ 0 - 0 → 0 ≫…【1- 0 → 1】
【外2】 横浜C(勝点2-4) 対 愛 媛(勝点11+5)
◎ ≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0- 0 → 0】
【外3】 富 山(勝点5-2) 対 徳 島(勝点10+4)
▲ ≪ 1 - 2 → 2 ≫…【0- 1 → 
【外4】 熊 本(勝点7±0) 対 札 幌(勝点4-6)
★ ≪ 1 - 1 → 0 ≫…【4- 0 → 1】
【外5】 岐 阜(勝点6-6) 対 福 岡(勝点7+3)
★ ≪ 2 - 2 → 0 ≫…【0- 2 → 2】

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≪ 各ゲーム短評 ≫
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【 1 】→「広島が運動量見せればG大阪と互角勝負!」のとおり結果引分け。ただし、ゲーム内容は褒められないG大阪・広島ともに得点した後、お互いに攻め続ける意識よりも単に連携で逃れようとしての引分け。リーグ戦が混戦になる訳だ!
【 2 】→「京都の中盤・DF陣が引かなければ好戦可能!」と思ったら、まさかの新人FW大迫先発で京都のやる気に火をつけた形明らかな戦略ミスだったが、経験不足の大迫を先輩FW2人がフォロー。京都の退場で逆転勝ちした。だが采配は甘い!
【 3 】→「川崎がホームで必死になれば引分け可能!」と思ったら、名古屋の先制が油断の幕開け。ダヴィをマークされ、決定力が落ちた所で立て続けに失点…パス出しサッカー川崎の完勝。名古屋の倒し方はこの戦術か!
【 4 】→「柏のFW陣を大宮が切り返せれば勝てる!」と思ったのが甘かったのか、それとも大宮が焦ったのか後半10人になった柏のフランサに先制され、攻勢に出て逆転までは完璧だったが、最後の最後に同点弾をくらっての引分け。次戦にショック残らねば良いが?!
【 5 】→「早くも降格候補の対戦で負けた方が降格決定!」の中で、ベテランDF陣を抱えた磐田の終盤息切れでアウェイF東京の拾い物勝ちホームで最後に息切れするのは監督のせいじゃない。ベテラン選手の責任。降格決定だ!
【 6 】→「大分から2点以上取らねば浦和に勝ち目なし!」と思ったら、なんと浦和相手に大分が無得点で、しかもオウンゴール負けこれはあきらかにDF連携が攻撃連携強化により低下した証拠。しかも攻撃陣に決定力がない。昨年の浦和と同じ!
【 7 】→「横浜Mが勝つには新潟の油断が必要!」と思っていたが、栗原の同点ゴールで思わぬ接戦。しかし、結果的には決定力で優る新潟の土壇場引き離し勝ち横浜Mの誤算は、外人FWを補強せず決定力強化しなかったため!
【 8 】→「山形が終始攻撃に徹すれば千葉に負けない!」の予想通り、引分け逃げ込みで守りに入った千葉の選手交代の隙を突いて勝つ結果DF采配が裏目に出た千葉だが、これは意識違いの差であり、采配ミスとは呼べない。連携向上次第だろう!
【 9 】→「決定力ないFW陣対決で引分けが妥当だろう!」と見たことが間違いだったとは思えない内容結果的には若い岡崎の得点で清水の勝利だが勝ち方は全く褒められない。FWと連動できてない清水、FWのいない神戸は変わらない!
【 10 】→「仙台の得点次第で決まるゲームで決定力鍵!」と見た通り、攻勢に出て完勝した仙台ただし、大黒に先制されたのは戴けないところ。大黒を機能させなければ完封で勝てる相手なのだから!まだまだ戦術組み立てが甘い!
【 11 】→「草津の攻撃VS水戸の切返し対決で先制次第!」と思ったら、ホーム草津の速攻先制を水戸がじっくり切返して2得点ホームの意地でなんとか追いついた草津だが、結果的には水戸のゲーム運びにしてやられた感あり!
【 12 】→「湘南が油断しなければ負けない相手!」だったのに、湘南はリードした直後に油断した選手意識に引き離そうとする果敢さが欠けていた。乱戦になったのがその証拠。常に圧してこそが接戦で勝てる要因。まだ精神がヌルイ!
【 13 】→「C大阪が油断しなければ引分けない!」ハズの相手にまさかの引分け。ただし、今日のゲームは甲府の攻守連携が良かったのも確かそれだけに、動きの良い相手に対してどう攻勢を仕掛けて結果を出すかが問題だったのだが…でも攻撃力はJ2一番だけどね!
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【外1】→「岡山DF陣から先制できれば栃木に勝ち目あり!」とは思ったが、得点力に不安ありと見て引分け予想したのが失敗最後はDF合戦になってしまったが、前半の唯一の好機を活かせた栃木のJ初勝利。おめでとうー!!
【外2】→「愛媛が負けるには油断と拙攻しかない!」と思った通り、愛媛は意識の上で横浜Cを呑んでいたが、その分の油断があったことは否めないここまでの成績ほど差はないことを忘れていた。拙攻による無得点よりその方が心配!
【外3】→「富山の勝機は先制の有無!」しかないと見たが、先制されてはお手上げだろうFW・MF陣が総掛りでないと得点力が生まれないのは痛いが、今のところこれはやむなし。Jのスピードに対処する経験を積むのみだ!
【外4】→「熊本の切返し決まると札幌は苦戦必至!」かと思ったら、序盤からの熊本の攻勢に札幌DF連携が対処できなかったあげくはクライトンの退場で完敗の上に激敗を重ねた形。次節のFW不足をどう補うかで今後が判明する!
【外5】→「岐阜が攻勢続ければ好戦できる相手!」と見たのは完全な見当違い。福岡に負けず劣らず岐阜も決定力なさすぎ特に今日のゲームは戦術的にも完全に福岡が上。岐阜の攻勢を上手く凌いで後半のチャンスを確実にモノにした!調子が出てきたか?!
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≪ 今週の総評 ≫
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日本人FWしかいないチームは信頼できない!

周知のとおり、野球と違ってアジアのサッカーレベルは地区エリアで最低にある。おまけに、いまだに体格さもある日本人FWが外人DFに止められるのは当然だ。いくら大久保・田中達・玉田などがスピードがあると自慢しても相手DFを「技」で振り切らないかぎり得点は取れない。だから日本の得点は中村俊輔のFK、もしくはMF陣のミドルシュートしかない……おまけに日本人FWは、高原と大黒以外はフリーでなければ枠にすら蹴れてない!

そんな高原も今の日本や浦和のサッカーでは役に立たない。彼はトップでボールを受けてこその選手であり、今の日本の連携サッカーや浦和の連携サッカーには完全に向いてない。決定力は持っているのに結果が出せないのは、彼がラストパスを受けてシュートする選手だからだ。この点では彼は得点力のない外人みたいなモノで今の起用法ではまるで大久保だ!

今の日本で一番期待できるFWは松井大輔である。少なくとも緩急の技で相手を交わしてシュートできるからだ。つまり、今の日本のFW陣は柳沢の世代から何も進歩していない。大久保・田中達・玉田などには松井のような芸当は到底不可能。彼らがどんなに自身のスピードを誇っても、所詮はドリブルが早いだけで交わす技がないからだ。スピードだけならF東京の羽生の方がおそらく上…これが今の代表トップの日本人FWのレベルである。だから前線でのDFという役目を負わされるのだ。

DFにおいては、1対1が弱い日本ではDFも連携で相手を止めるしかない。しかし、それでも全体が攻守の切換えが早くならないとチームは強くならない。

せっかくDF連携で上位に進出した大分が予想外に停滞している理由がまさにコレ…攻撃連携を強化してより上位を目指したのだが、残念なことにFW個人の技量が抜けていないのでまったく得点が伸びない。それどころか、せっかく高めたDF連携まで弱めてしまった…今節のオウンゴール負けがその好例だ!

DFは相手の高さに負けなければ充分通用するのが世界中の認識である。最高の突破力を持った選手の攻撃ペースを完全に止めるのは難しいからだ。

…ということは、最低180cm以上ある人間を3人置いておけば日本人DFでも充分攻撃を防げるのではないだろうか。だが、まだまだ欧州リーグの外人たちには通用しないが…

試しに千葉の巻をDFに起用してみてはどうか…おそらく千葉の失点は減るだろう。足技はないがクリアぐらいならできるだろう…実際にヘッドも強いし!

今、川崎の中村憲剛が浮いた存在になっているが、FWのパサー役の大久保は先発させるとしても、玉田や田中達などはサブで充分。代りに松井大輔をFW起用すればFWは4人で済む。その分をDF陣に回し、CBとして矢野や巻を使えば良い。前線に高さが欲しければこの2人のいずれかをポストに置けば良いだろう。そうなれば中村憲剛がダブルボランチやリベロとして使えて間違いなく得点力は上がる!…今のFW陣に決定力を期待しても無理なのだから…

あとはGKの選択……もう宜しいでしょ、日韓ワールドカップ世代は!

PKのみしか止められない降格確定チームのGKや、体格だけで瞬発性に欠けるGKでは韓国の壁すら越えられないだろう。

監督がGKにこだわってない意識はすごく良く分かる。GKはDF連携で補うのが当然だから。だから未だに中澤に頼らざるを得ないのだろう。それがよ~く分かった今節の「磐 田 対 F東京」ではないだろうか!

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2009年4月 5日 (日)

第53回産経大阪杯 結果コラム

下手な武豊を初めて見た!

1着…ドリームジャーニー 57.0 ≪池江寿・池 添≫
2着…ディープスカイ   59.0 ≪ 昆 ・四 位≫
3着…カワカミプリンセス 55.0 ≪西 浦・横山典≫

蓋を開ければきっちりG1勝ちのある馬の1・2・3着ながら、ドリームジャーニーの勝利で配当的にはまずまずの内容!

結果的に今回はドリームジャーニーが勝ったが、本当に強さを見せたのはもちろんディープスカイである。

この後は、安田記念→→宝塚記念の路線を歩むとのこと。もし、宝塚で馬が重なったら四位騎手はどうなるんだろう。とりあえずポイントは、「アサクサキングスの天皇賞・春制覇なるか?」に懸かっているのだが……

期待したマツリダゴッホだったが、私的には「初めて武豊が下手だな…」と思ってしまったほど何にもしなかったのにはビックリ!

枠順に沿った形でレースを進めた訳だが、直線に入るまでただ淡々とレースに乗っかってただけ。仕掛けを早目にしてコーナーで先頭に立つのかと思いきや、馬の気性に合わない彼らしくない直線競馬をしてしまった。

その逆だったのがカワカミプリンセスだ……昔の横山典そのままに、スタートで後手を踏んだとたん方針転換し、まくり勝負に徹しての3着食い込みを果たした。

あきらかに現状では、武豊騎手や岩田康騎手よりも横山典騎手の方が乗れている。ここ一番の判断において、最高の形を残そうとする意識があきらかに高い!

これなら3才クラシックで「メジロライアンの二の舞」は踏まなくて済みそう……皐月賞で圧倒的人気を背負うロジユニヴァースだが、現状ならば連対は果たしてくれるだろう。

でも、本当に横山典に必要なのは「ダービージョッキーの称号」なんだけどね…皐月賞騎手などドイルでもなれるんだから…この点ならアンライバルドの方にチャンスがありそうだ。どっちが勝っても「ネオユニヴァース産駒」は変わらないのだから

きっと、息子もマスコミが狙っているだろうが、横山典が調教師になれば何もジョッキーとして大成する必要はない。大事なのは、祖父の思いを上手に繋げて、名門メジロ牧場の再興に寄与できるかだろう……あまり騎手にこだわるとどこかの「ごう腕一家」みたいになって、目のあるファンから総スカン喰らっちゃうからね。ただし、昔と違って2代目は頭が良くないと継げないだろうが…それが一番の心配だ!

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競馬コラム 2009.4.5

若手騎手戦で見出せた事

本日第4レースにおいて開催された「若手騎手戦」を見て気づいたことがある。それは、良い手応えで直線に入ってきた数頭の馬が見事に伸びなかったことである。

よくあることと思われる方もいるだろうが、実際にはレース中間で脚を使っておらず、持ったままの手応えで回ってきた馬がタレる例は滅多にない。スタート時に脚を使っていたり、最初から追走に目一杯の馬は別だが……中でも一番に目に付いたのが大江原くん騎乗の5番カシマパヒューム(畠山重厩舎)であった。

同馬は4コーナーから絶好の手応えで先行馬群に取り付いたのだが、いざ騎手が追い出すと一旦交わした馬にまでどんどん抜き返されてしまったのだ。

その中には4コーナーで一旦交わした田中博くん騎乗の同枠6番ナムラカクレイもいて、同馬はその後脚を伸ばして2着に入ってしまった。

確かにカシマパヒューム自体成績の悪い馬であり、しかも厩舎も最低レベルなのだが、それでも乗り方自体はほぼ完璧で大江原くんに一切ミスはなかった。それでも追って伸びなかった…

よく「ヤラセ」などと表現される出来事であれば、「大江原くんが追っているフリ」をしたことになるのだが、一見した時にはそんな様子は微塵も見られなかった……それ以前に、大江原くんが「追ってるフリ」ができるほど上手い訳がないと思っていた。

ところが、何度か見直しているうちに、なぜ伸びなかったのかが見えてしまった。それは彼の騎乗フォームに問題があったことに気が付いたのだ……追い出す時に膝が曲がりすぎて、馬の背中に騎手の上体が重なるほどになっていたのだ。

モンキー乗りで膝が低くなりすぎると、自然騎手の体重がストレートに馬に乗っかる形になり、騎手の過重がモロに馬の負担になってしまう。騎手には危険だが、スピードを落とさず馬の負担を軽減しながら乗るのがモンキー乗りの常識。馬にへばりつく形になると、手綱を押し出す「追いの形」ではなく、単に手綱を緩めただけになってしまう……つまりは、これこそが「追っているフリ」なのだと気付かされた訳だ!

いくら軽量でも馬は400kg以上ある生き物であり、手応えを残して直線に入ってきて伸びなくなるなど通常ありえない。だが、この「緩め追い」なら伸びないのも理解できる。単に手綱を緩めただけなら、馬はその習性から隣りの馬に並びかけるように走るだけになってしまうからだ。

ということは、今の競馬学校上がりの騎手全員がこの体制で追う形になっている以上、指導の段階でしつけられたモノなのは明瞭であり、つまるところ、これが土壇場の直線における「引きの技=負け方の乗り方」ということになる。大江原くんがこれができたということは、騎乗数の少ない新人騎手でも基本的に彼ら全てが下手という訳ではないことを示した訳で、少なくとも馬の力で逃げ・先行しかできない騎手よりは遥かに技量はあることになる。

本当にもったいないのは、これだけ技量があるのにどうして親の厩舎に所属したかである。小○太○くん・郷○くんのように本当に「中途半端にヘタクソ」なら仕方ないだろうが、「追うフリ」ができるなら技量を磨くために絶対に外厩に所属させるべきだったろう。

徳○くんのようにそんなに下手とは思えなかったのに、親の因果で割を喰った形ならいざ知らず、せっかく腕を上げる能力があるのに潰してしまうのは本当にもったいない。

平等にチャンスを与えろとまでは言わない( …そんなことはどんな社会でも不可能だから )が、せめて技量を伸ばせる機会を与えてやることは後見人たる厩舎の務めではないだろうか!

三浦くんだけが異常に恵まれた状況になって、早速天狗に成りかけているのが取り沙汰されているが、そんな茶番は福○くんだけで沢山である。第一、武豊騎手でさえ世界に行ったら好位すら取れないのが日本の騎手レベルなのだ。

…「競馬」に関して国際1等国( JPN )になった日本だが、騎手に関してはまだまだ変な派閥と教育が成されている事に気付かされた若手騎手戦でならない…のだが?!果てさて?!

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2009年4月 3日 (金)

2009年選抜高校野球 決勝戦コラム

最高の舞台を見るたびに思うこと!

長崎清峰高校が「1-0」で初優勝した今年の選抜大会……

最終的には今大会No.1右腕と評されていた清峰の今村くん対No.1左腕の花巻東のエース菊池くんの対決となり、「春は個人の投手力」を露骨に証明した形である!

この両投手は、間違いなくプロに行けるレベルにある…どうか、ケガなどしないことを祈るばかりである。

好投手対決の勝敗を分けるのは結局のところ「打力・ミスの有無」である…

さきに言っておくが、ここでのコラムは監督采配の好悪を批難するものではないし、選手のミスを批難するものでもない…あくまで、勝敗のポイントとなったシーンが何を今後に伝えるかを考慮したものである。

守備でのエラーは何とかカバーしていた花巻東だったが、ポイントだったのは、数少ない攻撃でのチャンスで犯したミス(=賭けに負けた)であった。それはもちろん「8回ウラ・3塁盗塁アウト」のことである!

問題なのは、あれが「監督のサイン」だったのか、それとも「ランナーの単独スチール」だったのかにある…なぜなら、このワンプレーをどんな意識で行なったのかで今後の花巻東というチームが大成するか否かが判断できるからだ!

あの盗塁アウトが「監督のサイン」だった場合、今回の敗戦に関してはひじょうに悔やまれるポイントとなる。なぜなら、それは監督の状況認識能力の低さ(=経験・勉強不足)を如実に顕したことになり、采配ミスによる敗戦となるからだ。ただし、監督の経験値を上げるためにはこれほど大きな教訓(=悔悟)はなく、同監督を擁する限り、今後も花巻東は有力校として県内に君臨することができるだろう。

しかし、あの3盗が「ランナーの単独スチール」だった場合、今回の敗戦においては、点差は1点でも「永遠に追いつけない1点差ゲーム」という実力差を顕したモノとなる。なぜなら、ムリをすべき場面ではないのに、キャッチャーが3塁に送球しやすい左バッターの時に盗塁を試みたというのは、選手が状況判断が出来てないことになるからだ。したがって、投手力頼みの貧打線のチームということであり、今後も強いチームでいられることにつながらないからだ。

あくまで私見であるが、私はあの3盗を「監督のサイン」=ストライク・エンドラン、あるいはバッターのエンドラン見落としだったのではと思っている…2塁ランナーのスタートが3塁を盗む気持ちで走り出してないと見えたからだ。

おそらく野球経験者でも勘違いするかもしれないが、もし、バッターのエンドラン見落としだった場合、誰もが見落とした選手のミスを責める気持ちになるだろう。しかし根本は、同点のチャンスを焦ってエンドランを指示した監督のミスであり、あの場面でランナーを動かした監督の経験の浅さ、相手投手の動揺を見抜けなかったことの露呈でしかない。

…とはいえ、これはあくまで私見であり、真実は分からない……ただ、心理的に後手に回っていると感じた中で選手を動かそうとした監督の気持ちも分かるし、得点を焦って不利な状況で走ってしまったランナーの気持ちも分かる。

ただし点差が1点である以上、真実はどちらでも、接戦を取りこぼした敗因はすべて監督が背負わねばならない……選手の意識を高め、導くのが監督の仕事である反面、選手を自分の指揮下で動かせるのが監督の特権だからだ。もちろん、全選手の意識が監督の采配力や存在を認めていなければ話にならないが、監督が全責任を背負ってこそチームにとって良いつながりが生まれるのは間違いない。

しかしながら、甲子園での野球を見るたびに「夢を掴むには、何をすべきか」を考えさせられてしまう……

私も高校時代野球をやったが、厳しい練習に追われる毎日で、指導者たる監督の練習の意図がどこにあるのか分からなかった。それどころか、監督を信頼する意識すら生じていなかった。失敗すれば自分の責任、成功して当然のような中でプレーしていたが、結局は、出てない選手たちを気遣うレギュラーなど一人もいなかったようなチームになってしまっていた…本当にクズ的発想の中で野球をし、徒労だらけの野球生活だった。

特に私の一つ上の先輩たちの意識は低く、そのくせ人数ばかりが多かったため、選手の中に「上手い奴だけが野球をやれば良い」という悪習が幅を利かせるようになってしまった。

これが江川投手くらいスゴイ選手がいればまだ救いもあったろうが、こんな意識では良い結果も残らないのは当然だし、結局はきついだけで実のない野球生活でしかなかった。もちろん、そんな悪習ばかりが残った野球部に良い将来が待っている訳もなく、卒業後10年たった母校は、県内最高のバカ学校にまで落ち込んでしまっただけでなく、部員もほとんどいなくなる状況にまで落ち込んでしまった……現在はいくらかマシになったようだが、当時は学校名をいうだけで県内で笑われたほどだった。

まるで、『井の中の蛙、大海を知らず…』を画に書いたようなモノだ…本当なら『されど、空の青さを知る』って続く、良いことわざなんだけどね!

バカはバカなりに努力しないといけないのに、結果だけで人を判断する人間しかいなくなってしまったからおかしくなった。レベルの低い差別思考など後継に悪影響を残すという好例だろう。

…仕舞いがイマイチですいませんが、金持ちになったから、結婚してるから、だから「勝ち組」だとか言ってるような愚かな発想に囚われない人間になって欲しい…

…でも一体、誰が「勝ち組・負け組」などというバカな言葉を流行らせたのかと、いつも苦々しく思っている…「勝ち組・負け組」なんて、一時の結果判断に囚われた人間が行なう「人生に対する最大の侮辱」でしかないのにね!

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2009年4月 2日 (木)

第380回toto 予想コラム

J1対象回 第4節 J2対象回 第6節
開 催 日 04月04日(土)・04月05日(日)
発売期間 03月28日(土)~04月04日(土)

≪【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)≫
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★=接戦拮抗 ▲=順当か大穴か ◎=負け大穴
   ……≪得点予想 → 勝敗予想
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【 1 】 G大阪(勝点6+5) 対 広 島(勝点3±0)
 ★ ……≪ 1 - 1 → 0 
【 2 】 鹿 島(勝点6+2) 対 京 都(勝点6+1)
 ▲ ……≪ 1 - 0 → 1 
【 3 】 川 崎(勝点2-1) 対 名古屋(勝点7+3)
 ▲ ……≪ 1 - 2 → 2 
【 4 】  柏 (勝点3±0) 対 大 宮(勝点5+1)
 ★ ……≪ 0 - 0 → 0 
【 5 】 磐 田(勝点1-7) 対 F東京(勝点3-4)
 ★ ……≪ 2 - 2 → 0 
【 6 】 浦 和(勝点4±0) 対 大 分(勝点4±0)
 ▲ ……≪ 0 - 1 → 2 
【 7 】 新 潟(勝点7+4) 対 横浜M(勝点2-2)
 ▲ ……≪ 1 - 0 → 1 
【 8 】 山 形(勝点4+3) 対 千 葉(勝点2-3)
 ★ ……≪ 1 - 0 → 1 
【 9 】 神 戸(勝点4±0) 対 清 水(勝点2-2)
 ★ ……≪ 1 - 1 → 0 
【 10 】 東京V(勝点7-1) 対 仙 台(勝点7±0)
 ▲ ……≪ 0 - 1 → 2 
【 11 】 草 津(勝点9+1) 対 水 戸(勝点12+3)
 ★ ……≪ 0 - 0 → 0 
【 12 】 鳥 栖(勝点4-4) 対 湘 南(勝点15+5)
 ▲ ……≪ 1 - 2 → 2 
【 13 】 C大阪(勝点15+7) 対 甲 府(勝点10+2)
 ◎ ……≪ 2 - 0 → 1 

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【外1】 栃 木(勝点0-6) 対 岡 山(勝点4-1)
 ★ ……≪ 0 - 0 → 0 
【外2】 横浜C(勝点1-4) 対 愛 媛(勝点10+5)
 ◎ ……≪ 0 - 1 → 2 
【外3】 富 山(勝点5-1) 対 徳 島(勝点7+3)
 ▲ ……≪ 1 - 2 → 2 
【外4】 熊 本(勝点4-4) 対 札 幌(勝点4-2)
 ★ ……≪ 1 - 1 → 0 
【外5】 岐 阜(勝点6-4) 対 福 岡(勝点7+1)
 ★ ……≪ 2 - 2 → 0 

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≪ toto予想 … 一覧 ≫
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪0・1・2・0・0≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・1・1・0・2≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪0・2・1≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪0・2・2・0・0≫

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totoGOAL3
【 1 】 G大阪 対 広 島
予想 → ≪1-1/0-0≫
【 4 】  柏  対 大 宮
予想 → ≪0-0/1-1≫
【 5 】 磐 田 対 F東京
予想 → ≪2-2/3-3≫

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≪ 予想コメント ≫
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【 1 】→広島が運動量見せればG大阪と互角勝負!
【 2 】→京都の中盤・DF陣が引かなければ好戦可能!
【 3 】→川崎がホームで必死になれば引分け可能!
【 4 】→柏のFW陣相手を大宮が切り返せれば勝てる!
【 5 】→早くも降格候補の対戦で負けた方が降格決定!
【 6 】→大分から2点以上取らねば浦和に勝ち目なし!
【 7 】→横浜Mが勝つには新潟が油断が必要!
【 8 】→山形が終始攻撃に徹すれば千葉には負けない!
【 9 】→決定力ないFW陣対決で引分けが妥当だろう!
【 10 】→仙台の得点次第で決まるゲームで決定力が鍵!
【 11 】→草津の攻撃VS水戸の切返し対決…先制次第か!
【 12 】→湘南が油断しなければ負けない相手!
【 13 】→C大阪が油断しなければ引分けのない!

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【外1】→岡山DF陣から先制できれば栃木に勝ち目あり!
【外2】→愛媛が負けるには油断と拙攻しかない!
【外3】→富山の勝機は先制の有無のみ!
【外4】→熊本の切返し決まると札幌は苦戦必至!
【外5】→岐阜が攻勢続ければ好戦できる相手!

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2009年4月 1日 (水)

第41回ダービー卿CT 予想コラム

隙間週間のハンデ戦だけに…

全登録馬が32頭、フルゲート16頭で行なわれるダービー卿チャレンジ…中山1600mハンデ戦という波乱必至の状況どおり、将来期待できる馬など1頭もいないオープン駄馬の集まりとなった。

早速、土台面を探ってみると……
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優先出走16頭
サイレントプライド 58.0 ≪国 枝・後 藤≫
6牡 馬主 (有)社台レースホース
生産牧場 社台ファーム     産地 千歳市
タケミカヅチ    56.0 ≪大江原・柴田善≫
4牡 馬主 (有)社台レースホース
生産牧場 社台ファーム     産地 千歳市
プレミアムボックス 55.0 ≪上 原・---≫
6牡 馬主 (有)社台レースホース
生産牧場 社台ファーム     産地 千歳市
ショウワモダン   56.0 ≪杉 浦・蛯 名≫
5牡 馬主 山岸桂市
生産牧場 社台ファーム     産地 千歳市
キャプテンベガ   56.0 ≪松田博・吉田豊≫
6牡 馬主 吉田和子
生産牧場 ノーザンファーム   産地 早来町
リザーブカード   56.5 ≪栗 田・内田博≫
6牡 馬主 (有)サンデーレーシング
生産牧場 ノーザンファーム   産地 早来町
マヤノツルギ    56.0 ≪梅 内・藤 田≫
5牡 馬主 田所英子
生産牧場 村田牧場       産地 新冠町
マヤノライジン   56.0 ≪梅 内・中 舘≫
8牡 馬主 田所英子
生産牧場 村田牧場       産地 新冠町
マイネルファルケ  54.0 ≪萱 野・---≫
4牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産牧場 ビッグレッドファーム 産地 新冠町
ウエスタンヒート  54.0 ≪柴田人・石橋脩≫
5牡 馬主 西川賢
生産牧場 北西牧場       産地 静内町
マイネルレーニア  58.0 ≪西 園・三 浦≫
5牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産牧場 岡田スタツド     産地 静内町
マイネルスケルツィ 56.0 ≪稲 葉・松 岡≫
6牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産牧場 富田恭司       産地 様似町
レオマイスター   53.0 ≪古賀慎・北村宏≫
4牡 馬主 (株)レオ
生産牧場 若林武雄       産地 門別町
ファストロック   55.0 ≪藤沢和・---≫
5牡 馬主 広尾レース(株)
生産牧場 Quay Bloodstock   産地 愛国
ライブコンサート  56.0 ≪白 井・福 永≫
5せ 馬主 グリーンフィールズ(株)
生産牧場 Mrs J. Chandris  産地 愛国
ダイワエンパイア  55.0 ≪松山康・---≫
5牡 馬主 大城敬三
生産牧場 France Weiner & Irwin  産地 米国
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除外対象…繰り上がり順
①ニホンピロリビエラ 54.0 ≪大 橋・ーーー≫
7牡 馬主 小林百太郎
生産牧場 片岡牧場 産地 静内町
①レッツゴーキリシマ 55.0 ≪梅田康・---≫
4牡 馬主 西村新一郎
生産牧場 貞広賢治 産地 鵡川町
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以下は土台省略…
③ステキシンスケクン 55.0 ④イースター     55.0
⑤フジサイレンス   51.0 ⑥トウショウヴォイス 53.0
⑦ゼットフラッシュ  54.0 ⑦ドリームシグナル  54.0
⑨ホッコーパドゥシャ 54.0 ⑩カレイジャスミン  52.0
⑪ショウナンアルバ  55.0 ⑫チェストウイング  52.0
⑫ユノナゲット    53.0 ⑭テンイムホウ    49.0
⑮マイネルハーティー 53.0 ⑯ゴーウィズウィンド 49.0

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「馬主(有)社台レースホース・生産牧場 社台ファーム 産地千歳市」が3頭…

ここはトップハンデのサイレントプライドと皐月賞2着馬タケミカヅチが有力視されるところ。おまけに、馬主違いで東風S1着馬ショウワモダンがいて、生産牧場社台ファームの牙城を築く形となっている。

コレに対するのが「生産牧場 ノーザンファーム 産地 早来町」の2頭…

リザーブカード 56.5kgには内田博騎手、キャプテンベガ 56.0kgには吉田豊騎手という関東の技量上位騎手が2人も配されている。

その他で特徴的なのが「生産牧場 村田牧場 産地 新冠町」に絡む「馬主 田所英子」の2頭と、「馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン」の3頭…

「馬主 田所英子」の2頭には、先週G1勝ちの藤田騎手とベテラン中舘くんが配され、「馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン」のマイネルレーニア 58.0kgトップハンデには三浦くん、マイネルスケルツィ 56.0kgには松岡騎手の関東次世代派が配されているのが目を引くところ。

疑問と思える存在なのが、除外対象にレッツゴーキリシマ…

なにより疑問なのが何故同馬が騎手未定なのかということ…幸くん以外に誰を起用しようというのだろうか?

また、同馬の獲得賞金により除外対象なのは分かるが、優先出走馬の中にどー見たって「これがオープン馬か?」って馬もいて、関東の技量の低い騎手たちが順番で勝ち負けを競うレースというのを象徴しているように思えてならない。

その好例がハンデ面で58.0kgを背負うサイレントプライドとマイネルレーニアの予定騎手である…お笑い広報役を務める関東技量順位No.6の後藤くんと、「関東版福永くん」の三浦くんなのが面白いところ。負けてもなんら不思議じゃないジョッキーだけに、逆に馬券対象になった時が美味しい存在になっているからだ!

しかし、この2頭が来るようではそれこそ「デキレース」、あるいは「ヤラセ」というのが見えるのが何とも臭いところでもある。まあ、後藤くんのサイレントプライドはまだしも、三浦くんのマイネルレーニアが馬券対象にでもなったら完全だろ!

今回の予定騎手から見ると、技量的には3人がブチ抜けている。リザーブカードの内田博、キャプテンベガの吉田豊、マヤノツルギの藤田の3人だ…「騎手」と呼んで良いのはこの3人くらいで、ぎりぎりで松岡騎手まで…

したがって、現状での推奨はコレ↓↓↓
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【中山】第11R 第41回ダービー卿CT 芝1600m
◎…リザーブカード   56.5 ≪栗 田・内田博≫
○…マイネルスケルツィ 56.0 ≪稲 葉・松 岡≫
▲…キャプテンベガ   56.0 ≪松田博・吉田豊≫

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来週は桜花賞で盛り上がり必至だろうが、今週は隙間週でもあり、もしも順当な結果で終わってはお客の購買意欲が削がれることも考えられる。

しかしながらこのレースは所詮ハンデ戦であり、人気的には堅くても人気割れ必至で結果的に美味しい配当になる可能性が高い。よって、ここではより大勢に当たりを提供し、翌週の桜花賞により多くの投資を期待する形を取るというのが思惑に関わってくるのではないだろうか…なにしろ、ただでさえ大金勝負をしたくなるブチ抜け人気のブエナビスタがいる桜花賞なのだから。

そんな状況を背景に考えると、なぜこんな低レベルのメンバーで行なわれるハンデ戦重賞がこの時期に組まれているのかが良~く分かるだろう!

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