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第54回京王杯スプリングC 予想コラム(決断編)

駆けるべきは新興勢力!

若い馬( 4才馬 )、もしくは戦績数の少ない馬……これが今回、トライアル戦として存在すべき京王杯スプリングCの意義だと推察する。なぜなら、高齢馬の中に「これは!」という実績ある馬がほとんどいない状況にあるからだ!

そこで、私の最終決断はコチラ↓↓↓↓↓……
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東京11R 京王杯スプリングC 芝1400m
◎…16番マイネルファルケ  57.0 ≪萱 野・松 岡≫4牡
○…8番スマイルジャック  57.0 ≪小桧山・田中勝≫4牡
▲…1番タケミカヅチ    57.0 ≪大江原・柴田善≫4牡
△…13番ソルジャーズソング 57.0 ≪鮫 島・北村友≫7牡

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……やはり上位予想3頭には若い4才馬を重視した!

「◎」マイネルファルケは、「○・▲」よりも勢い・技量的にも信頼できる鞍上だから。
もちろん不安は厩舎だが、本番の安田記念はさておき、ここなら勝っても全く問題ないメンバー構成だと見たから。

「○」スマイルジャックは、「▲」タケミカヅチより人気面でも重圧なく乗れるし、何より日本ダービー2着の実績が光っているから。もちろん距離性と鞍上に不安はあるが、田中勝くんのテン乗り一発はこれまでも数々目にしているだけに今回はそこに賭けた。

「▲」タケミカヅチは順当な人気馬。ただし、中山コースの大駆け実績に比べて東京コースは今一つ信頼に欠ける面があり、もちろん同馬の狙いは次の安田記念のハズで、ここは同じ4才馬の新興勢力の台頭に譲ることが充分考えられる。まして、前走・本番より1ハロン短い芝1400m戦のトライアルであり、ここはムリに勝ちに来ることはしない可能性もあるから。

「△」にソルジャーズソングをおいたのは、5才以上の馬の中で、今回限り馬券圏内になれそうな「ここ一発勝負」の馬として可能性ありと見たから。

もちろん他馬にもチャンスはあるが、やはり世代交代を進めねばならない現状を考えると、ここでやってくれそうなのは北村友くんくらいしかいない。

先週G1を制した藤岡康くんもいるが、さすがに大穴一発の後にまでは狙えない。確かに馬は好調かもしれないが、いくら何でも藤岡康くんが続けて穴をあけるとは考え難い。何よりまだそこまで上手い騎手だとも思えない。

…技量的にはまだまだお兄ちゃんの方が上であると私は思っている。できれば藤岡佑くんには、ぜひ安田記念で激走して戴きたいと願っているのだが……?!

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