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2009年6月の記事

2009年6月30日 (火)

第16回函館スプリントS (土台編)(図式編)

3才牝馬が古馬に挑む?それともその反対?

23頭が登録してきた札幌で行なわれる今年の函館スプリントS…過去のサマースプリントシリーズならば直前のCBC賞が参考となるが、おそらく今回はCBC賞組が上位人気を占める可能性は低いだろう…

…3着最先着のスピニングノアールと1番人気5着のアーバンストリート以外は、今回登録しているCBC賞組の成績が全くパッとせず、しかも軽量有利と見られるNHKマイル3着馬グランプリエンゼルが人気の中心に推されること必至だからだ。

また同馬が人気となるもう一つの要因として、レースを左右する社台系列馬が全23頭中僅か2頭しかおらず、しかもその2頭とも近走や短距離実績においてとても好走できる結果を残してない。

こうなると大手牧場の信頼はできず、人気に推される馬は単純に近走成績の良し悪しに集まってしまうだろう…

…この図式となることを踏まえた上で、以下の登録馬の土台を検証すると……

優先出走…16頭
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…社台系列
インセンティブガイ (56.0 角 居・岩 田)
8牡 馬主 齊藤四方司
牧場 社台ファーム 千歳市
ブラックアルタイル (56.0 二ノ宮・---)
7せ 馬主 (有)社台レースホース
牧場 白老ファーム 白老町
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…非社台
アーバンストリート (56.0 野 村・四 位)
5牡 馬主 後藤繁樹
牧場 曾田農園    静内町
ウエスタンダンサー (54.0 崎 山・北村友)
5牝 馬主 西川賢
牧場 北西牧場    静内町
タニノマティーニ  (57.0 須 貝・秋 山)
9牡 馬主 谷水雄三
牧場 カントリー牧場 静内町
スピニングノアール (56.0 長 浜・中 舘)
8牡 馬主 畑佐博
牧場 富田牧場  浦河町
メイショウトッパー (56.0 白 井・---)
6牡 馬主 松本好雄
牧場 日の出牧場 浦河町
アポロフェニックス (56.0 柴 崎・柴田善)
4牡 馬主 アポロサラブレッドクラブ
牧場 中村和夫 三石町
グランプリエンゼル (51.0 矢 作・熊 沢)
3牝 馬主 北側雅司
牧場 上村清志 三石町
ビービーガルダン  (57.0 領 家・安藤勝)
5牡 馬主 (有)坂東牧場
牧場 坂東牧場 平取町
マヤノツルギ    (56.0 梅 内・藤 田)
5牡 馬主 田所英子
牧場 村田牧場 新冠町
エムオーウイナー  (56.0 鹿戸雄・武 幸)
8牡 馬主 大浅貢
牧場 門別牧場 門別町
メジロシリング   (56.0 北 出・松 田)
6牡 馬主 (有)メジロ牧場
牧場 メジロ牧場 洞爺村
エーシンエフダンズ (56.0 藤岡健・藤岡佑)
5牡 馬主 平井宏承
牧場 Winchester Farm    米 国
モルトグランデ   (56.0 久保田・横山典)
5牡 馬主 櫻井盛夫
牧場 Grade I Bloodstock  米 国
ブラックバースピン (56.0 手 塚・---)
6牡 馬主 藤田在子
牧場 Arthur I.Appleton  米 国
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繰上り順…7頭
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…社台系列
④メイショウオウテ  (56.0 梅田智・---)
7牡 馬主 松本好雄
牧場 社台ファーム 千歳市
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…非社台
①ウインレックス   (56.0 宗 像・---)
8せ 馬主 (株)ウイン
牧場 Dell Ridge Farm, LLC 米 国
②シンボリウエスト  (56.0 鹿戸雄・---)
9せ 馬主 シンボリ牧場
牧場 Takahiro Wada      米 国
③フライングアップル (56.0 藤沢和・---)
5牡 馬主 山本英俊
牧場 McKee Stables, Inc.   米 国
⑤アルシラート    (56.0  森 ・---)
5牡 馬主 広尾レース(株)
牧場 Eve Kuhlmann           米 国
⑥ショウナンアクト  (54.0 岡 田・---)
5牝 馬主 国本哲秀
牧場 桑田牧場 浦河町
⑦スマートセントラル (56.0  森 ・---)
4牡 馬主 大川徹
牧場 野島牧場 門別町
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見ての通り、全23頭において同一牧場は一切なく、「馬主 松本好雄 氏」が2頭いるだけ。しかも1頭は繰上りという実質除外対象…

…またラジオNIKKEI賞にも登録馬を出している鹿戸雄・森厩舎の2頭登録はあるが、森厩舎は2頭とも実質除外対象であり、鹿戸雄厩舎もCBC賞大敗のエムオーウイナーが優先出走なだけでシンボリウエストは実質除外対象。せいぜい乗り代わり予定が横山典ということで久保田厩舎モルトグランデが鞍上で期待されるくらい。

つまるところ、このレースにおける土台面はほとんど用なし状態にあり、したがって、先述した最終的には前走結果が人気に反映されることになる。

そうなっては私の土台予想の出番はない。残る材料はローテーションや近走の結果、もしくは格上レース使いの凡走馬の巻返しの有無、果ては鞍上の技量ということになる…

…強いて気になる点を挙げれば、繰上りを含めて見た場合、妙に「米国産馬」の登録が目立つことくらい。これも何の裏づけもないことだけに参考とするには厳しいだろう。

最終的な決断材料は「コース実績」ではと現状見ているが…果てさて?!

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第58回ラジオNIKKEI賞 予想コラム(土台編)(図式編)

社台・マイネルに挑む千代田牧場

21頭が登録してきた今年のラジオNIKKEI賞…オープンハンデ戦だけに各馬の斤量が焦点にされやすいが、以外にも3才限定ハンデ戦にしては軽量馬だから有利・好結果でない図式となっており、人気割れ必至だけが毎年変わらぬ状況である。

以下が今年のメンバーの土台……

優先出走馬…5頭
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イコピコ      (57.0 西 園・田中勝)
父 マンハッタンカフェ 牡 馬主 (株)錦岡牧場
牧場 錦岡牧場       新冠町
マイネルエルフ   (56.0 鹿戸雄・松 岡)
父 シンボリクリスエス 牡 馬主 ㈱ラフィアン
牧場 ビッグレッドファーム 新冠町
モエレエキスパート (55.0 奥平雅・石橋脩)
父 マジックマイルズ  牡 馬主 ㈲ビッグレッドF
牧場 中村和夫 新ひだか町
ストロングガルーダ (56.0 久保田・蛯 名)
父 ダンスインザダーク 牡 馬主 村木篤
牧場 千代田牧場 静内町
ミッキーペトラ   (55.0  森 ・後 藤)
父 シンボリクリスエス 牡 馬主 野田みづき
牧場 矢野牧場  静内町
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抽選待ち11頭/16
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…社台系列
アドマイヤメジャー (54.0 友 道・川 田)
父 アグネスタキオン  牡 馬主 近藤利一
牧場 ノーザンファーム 早来町
イネオレオ     (55.0 池江郎・北村宏)
父 ダンスインザダーク 牡 馬主 藤田孟司
牧場 ㈲社台コーポレーション白老ファーム 白老町
ストロングリターン (55.0  堀 ・内田博)
父 シンボリクリスエス 牡 馬主 吉田照哉
牧場 社台ファーム 千歳市

…非社台系列
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ウインヴェロシティ (54.0 池江郎・---)
父 ダンスインザダーク 牡 馬主 (株)ウイン
牧場 パカパカファーム 新冠町
グローリールピナス (51.0 小桧山・---)
父 マーベラスサンデー 牝 馬主 大久保典義
牧場 川上牧場     新冠町
ケイアイドウソジン (53.0 田 村・吉田豊)
父 キングカメハメハ  牡 馬主 ㈱啓愛義肢材料販売所
牧場 村田牧場     新冠町
シングンレジェンド (53.0 高 市・武士沢)
父 シングンオペラ   牡 馬主 伊坂重憲
牧場 ヒカル牧場    新冠町
ドリームハッチ   (52.0 二ノ宮・鷹 野)
父 グラスワンダー   牡 馬主 田中八郎
牧場 大栄牧場     新冠町
サトノロマネ    (54.0 国 枝・勝 浦)
父 クロフネ      牡 馬主 里見治
牧場 千代田牧場 静内町
ストロングロビン  (53.0 宗 像・---)
父 タイキシャトル   牡 馬主 村木篤
牧場 千代田牧場 静内町
シャイニーデザート (52.0 尾 形・---)
父 ネオユニヴァース  牡 馬主 小林昌志
牧場 沖田博志 新ひだか町
スーパーシズクン  (52.0 鹿戸雄・田 辺)
父 エアエミネム    牡 馬主 袴田精一
牧場 三宅牧場 新ひだか町
サニーサンデー   (53.0 谷 原・吉田隼)
父 マーベラスサンデー 牡 馬主 宮崎守保
牧場 丸村村下ファーム 浦河町
メイショウコウセイ (53.0 池 添・---)
父 ワイルドラッシュ  牡 馬主 松本好雄
牧場 三嶋牧場     浦河町
ロードロックスター (55.0 池江郎・ 幸 )
父 ロックオブジブラルタル 牡 馬主 ㈱ロードHC
牧場 K・I Farm 愛 国
ワシャモノタリン  (52.0  谷 ・中 村)
父 エアエミネム    牡 馬主 小田切有一
牧場 木下牧場 三石町
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今年は優先出走馬に社台系列がいないという極めて(…こう言っても今はおかしくない)珍しい状況

…とは言え抽選待ちにはちゃんと3頭控えており、池江郎厩舎3頭登録の1頭で前走白百合ステークスでは今回トップハンデ馬イコピコより人気だったイネオレオ(…前走岩田→北村宏予定)、前走葵ステークス1番人気だったストロングリターン(…今回内田博乗り戻し)、中京2000mを連勝してきた友道厩舎のアドマイヤメジャー(…前走安藤勝→川田予定)と、それぞれ人気の一角と成り得る馬が登録されている。

牧場実績・血統・馬主の面では侮れない存在だけに、抽選待ちとは言えども要注意が必要だろう。

その他においては、こちらは珍しいことに「牧場 千代田牧場 静内町」が3頭おり、そのうち2頭が「馬主 村木篤 氏」であるのが面白い

…「牧場 千代田牧場 静内町」なら皐月賞出走馬である国枝厩舎サトノロマネ、「馬主 村木篤 氏」であれば前走エーデルワイス勝ち馬ストロングガルーダが人気・穴人気に推されるだろう。

特にストロングガルーダは、6ヶ月ぶりの2走前に今回トップハンデ馬イコピコとプリンシパルSで対戦し、8着ながら鞍上田辺くんで0.3秒・11/4差なら今回は充分有力馬として推される存在。一応関東では一流どころの蛯名くん予定でもあり、唯一馬主2頭出しで来るならこの馬しかいない状況だ。

厩舎面では池江郎3頭登録とともに鹿戸雄厩舎が2頭登録しており、前走NHKマイル4着好走馬マイネルエルフが松岡騎手で登録

…こちらも人気の一角に推されそうだが、私的なところでは奥平雅厩舎の弥生賞3着馬モエレエキスパートとの兼ね合いがありそうな点に興味が惹かれる。

何しろモエレエキスパートの予定騎手が同期の石橋脩くんだから…(…弥生賞3着時の騎手が松岡くんだけに常識的にはモエレエキスパートが不利そうだが、前走皐月賞使いというクラシック出走馬であるのと1Kgのハンデ差もある分面白そう!

このラジオNIKKEI賞の存在価値として『残念ダービー』と評されているが、後の菊花賞馬ソングオブウインドがここで2着したように「稀に後の大成馬が生まれるレース」となる可能性もある

…もちろんそんな馬はここで人気になる馬だが、傾向を考察した場合、少なくともマイル実績馬よりも中・長距離実績、あるいはクラシック路線を進んできた馬に分のあるレースと言える。

残念ながら今回は3着以内を外してない馬は1頭もおらず「後の大成馬」の期待はかなり低いが、その分波乱度が増すのは間違いない。

先週の宝塚記念が人気馬の1・2・3着で決まったとは言え、ディープスカイ3着敗戦で競馬ファンを気落ちさせた内容だっただけにせめて今後の重賞で競馬ファンの興味を再度盛り上げるような新鮮味ある結果を望みたいところ…

…ぜひとも各馬・各厩舎・各騎手たちのガンバリに期待したい!

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2009年6月29日 (月)

第398回toto 結果コラム

J1対象回 第15節 J2対象回 第24節
開 催 日 06月27日(土)・28日(日)

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【 対象 】 対戦カード(結果後の勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
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【 1 】 京 都(勝点20-1) 対 広 島(勝点23+6)
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【2- 0 → 1】
【 2 】 磐 田(勝点18-5) 対  柏 (勝点12-13)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【2- 3 → 2】
【 3 】 浦 和(勝点28+5) 対 神 戸(勝点17-6)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2- 0 → 
【 4 】 千 葉(勝点15-7) 対 大 宮(勝点20-1)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【0- 2 → 2】
【 5 】 仙 台(勝点49+24) 対 札 幌(勝点34+3)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1- 1 → 0
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【 6 】 F東京(勝点22-3) 対 清 水(勝点21+1)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【2- 1 → 1】
【 7 】 山 形(勝点16-2) 対 川 崎(勝点27+11)
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫…【0- 1 → 
【 8 】 横浜M(勝点19+2) 対 G大阪(勝点23+9)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1- 2 → 2】
【 9 】 新 潟(勝点28+10) 対 名古屋(勝点19±0)
 ▲ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2- 1 → 1】
【 10 】 大 分(勝点4-17) 対 鹿 島(勝点35+12)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【1- 2 → 
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【 11 】 愛 媛(勝点28-4) 対 鳥 栖(勝点36+2)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【2- 3 → 2】
【 12 】 徳 島(勝点38+6) 対 甲 府(勝点48+21)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【2- 1 → 1】
【 13 】 横浜C(勝点15-14) 対 草 津(勝点32+1)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0- 2 → 
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【外1】 富 山(勝点29-5) 対 岡 山(勝点16-22)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【1- 2 → 2】
【外2】 福 岡(勝点23-18) 対 東京V(勝点37+3)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【1- 2 → 
【外3】 熊 本(勝点25-7) 対 岐 阜(勝点25-12)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【5- 2 → 1】
【外4】 湘 南(勝点51+24) 対 栃 木(勝点18-19)
 ◎ …≪ 3 - 0 → 1 ≫…【1- 1 → 0】
【外5】 水 戸(勝点36-5) 対 C大阪(勝点52+22)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【2- 3 → 
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toto予想…結果一覧
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪2・1・1・0・0≫
結果 → ≪1・2・・2・
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・2・1・0・2≫
結果 → ≪1・・2・1・
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪1・2・2≫
結果 → ≪2・1・
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪1・2・0・1・2≫
結果 → ≪2・・1・0・
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totoGOAL3
【 1 】 京 都 対 広 島
予想 → ≪1-3/0-2≫
結果 → ≪2-0…×/×≫
【 2 】 磐 田 対  柏 
予想 → ≪2-1/2-2≫
結果 → ≪2-3…×/×≫
【 3 】 浦 和 対 神 戸
予想 → ≪1-0/2-0≫
結果 → ≪2-0…×/
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≪ 各ゲーム短評 ≫
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【 1 】→広島が引分けるとしたら気抜けしかない。負け恥!
…「負け恥」を本当に晒した広島。しかも2-0完封負け。おまけに2失点目でゲーム放棄の選手交代まで飛び出す始末。不発ゲームは仕方ないが今の京都に2失点は相手を舐めたかそれとも前節神戸に3失点したDF陣の弱さのせいか…後者なら今後も危ない!

【 2 】→連携に迷う柏は厳しい状況も磐田相手で好戦期待!
…好戦は予想通り。予想外は磐田DFの不甲斐なさと必死さの欠如。しかも今回ばかりはイグノ不在を言い訳にできない…2得点しているからだ。攻撃型なら常に反撃姿勢を見せてないとDF強化しても全く無意味。今後下降線は必至!

【 3 】→元日本代表DFだらけの一戦。先制勝負なら浦和!
…予想通りに浦和が先制…この時点で半ば勝負あり。おまけは浦和の連携に馴染めていない高原にまで得点されたこと。1対1に弱いCBを起用している神戸の欠点ばかりが目立った内容。基本的にDFは1対1での強さがあればラインコントロールなど二の次。DFの基礎体力不足と得点源の大久保を止められた時の神戸の弱さがモロ見え!

【 4 】→前節倒した相手比較なら千葉優位も実力差はなし!
…この見解自体が完全な誤算。前節千葉が名古屋に勝ったのは名古屋が凡戦しただけ。ただもう少しやれると思っていた千葉DF&中盤陣のミスにはマイッタ。薄い選手層にケガ人ありで苦しいのは分かるが、元を正せば自ら招いた状況である以上せめてパスミス連発は避けて欲しいモノ。幸いライバル磐田も負けてくれたから良かったが、ボスナーのおまけ退場もあり千葉には踏んだり蹴ったり!

【 5 】→札幌先制なら乱打戦の可能性大で今節注目の一戦!
…期待通り札幌が先制できたおかげで予想ズバリ。今の仙台FW陣は続けて得点できない状況で如何に中盤以下が攻撃参加できるかに懸かっている。だが、案の定先制して厚くなる札幌DFにてこずりやっとの引分け。前半の攻防を凌いだ札幌の戦術勝ちと言いたいが、仙台DF陣の疲労顕著と見るのが正解か!

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【 6 】→F東京DF力が問われる一戦。地力は清水も少差!
…と予想したが、F東京の決定力と清水のDF力が問われた真逆の内容。結果2-1でF東京の決定力が清水に優った形。ゲーム自体は展開次第と読んだ通りに進んだが、前節山形相手に1失点した清水DFの甘さを軽視したのが失敗。完全な裏目で自らの予想の甘さを反省!

【 7 】→注目点は川崎が完封できるか否か。2得点ノルマ!
…ノルマは達成できなかったが結果0-1で完封勝ちを果たした川崎。ただし、87分まで決められなかったのはさすがに褒められない。相手が今絶不調の山形だから順当に勝ったがやはりACLの心労は大きいようだ。

【 8 】→G大阪ボランチ連携の頑張り次第も勢いで横浜M!
…と思ったのが失敗。先制したまでは良かったが、後半に入ってG大阪が積極的戦術に切替えたとたん2失点で逆転負け。結果1-2で一見少差に見えるが、内容的にはG大阪の準完勝。横浜Mに足りないのは相手の戦術変更時の対応力。だから期待の割に勝点が伸びない!

【 9 】→新潟DF陣の踏ん張り次第では名古屋の苦戦必至!
…どころか、前半マギヌンの退場で名古屋の敗戦決定。いくらかマシだったのは新潟3FWに得点されなかったのと10人で1点返したこと。苦戦必至の状況で2-1なら良く頑張った方。少なくとも次節での巻き返しは期待できるだろう。

【 10 】→大分引分け奇跡もACLショック残っていれば…!
…と心配した通りになりかけた鹿島だったが、逆に大分に先制されてから攻撃時の動きが格段に良くなった。少なからずACLのショックは残っていたようだが、目覚めてからの攻守の切替え・選手連携の良さはさすがにJリーグ王者。大分は同点にされてからDFが現状の受身一辺倒型になったのが惜しまれる。目立ったのはウェズレイばかり!

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【 11 】→近戦復調気配の鳥栖の勢い怖いが愛媛攻撃上位で!
…攻撃型愛媛のホーム戦に期待したが、前半DF同士の交代が最後の最後に響いた。鳥栖は後半攻撃的選手を投入できたおかげで2点差を追いつかれた不利な流れを断ち切った。結局のところ前半失点が痛すぎた愛媛。攻撃力は機能しているだけにゲームの入り方・戦術の向上が今後の課題!

【 12 】→大勝後の接戦が心配な甲府だが負けられない状況!
…と推測した私のミス。昇格意識のモチベーションを重視して甲府の油断は少ないと読んだのだが、前節大勝したチームが接戦を取りこぼすという「意識リセットの難しさ」を絵に画いた結果。もちろんミスなくゲームを進めた徳島の頑張りも賞賛すべきで、如何に戦術を多く持てるかが大事を示した一戦と言える!

【 13 】→草津が拙攻すると怖いがここ引分けでは恥かしい!
…誰もが思っていた通りの順当な結果。選手個々のスピードバランスにムラのある横浜Cには、今回草津が見せた「相手を引き込んでおいて速攻切り返し」が一番効果的。本来は決定力の低い横浜Cがやりたい戦術であり、裏返せばこの手で臨まれると打つ手がなくなることを証明した形!

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【外1】→富山の攻撃決まれば問題ないが岡山DF舐めると!
…の怖れがそのまま出てしまった富山。立ち上がりに先制され前半終了間際に追いついたことで逆に意識が元に戻ってしまった。後半も戦術切替えが上手く行かず、挙句は岡山唯一の勝ちパターンに嵌められての敗戦。意識を常に前向きに持つことが大事!

【外2】→東京Vは引分けても恥。油断・気抜けだけが心配!
…内容的には東京Vに気抜けは全くなし。ただ今回の福岡は前半から良い流れを掴んでいた。得点を焦る東京Vがイエローを増やす間に上手くカウンターを決めて同点に。だが、結局は攻勢では勝負にならず最後はPKを与えての敗戦。競っただけ良く頑張った方だろう。

【外3】→連携力・戦術勝負を期待する一戦。引分け濃厚か!
…どころではない。今節最大の意外な結果。誰が熊本が5点も取るなどと思うものか!岐阜の選手に何かあったのではないか?まさか舐めた訳ではないだろうに?評価の難しい内容だけに何とも……

【外4】→湘南が序盤から攻勢出し続けられれば勝って当然!
…ところが、一体湘南の選手たちは何を怖がっているのか分からない。良い時の果敢さが全くなく攻勢しても足が止まり、失点をしないようにと逆にポジションを維持することに気を取られすぎ。続けざまに前線に押し上げていた全体的な動きがなく、これでは栃木に引分けられても当然。慢心ではないだろうが自信をなくしかけているように思えてならない?

【外5】→C大阪連携復調なら問題なし。あとは決定力のみ!
…結果2-3でC大阪の攻撃力が決まっての順当勝ち。水戸には厳しい巡り合わせだったがそれでも2点返したのは良くやった方。ただ、C大阪の連携も完全復調とまでは言えず、今回は決定力と選手層の差で凌いだ形。次節仙台だけにより連携を密にしたいところだ!

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≪ 今週の総評 ≫

広島の不発、磐田・神戸・清水のDF陣にガックリさせられた今節。不発の広島と清水の敗戦はまだしも、問題は特にDFの不甲斐なさが目立った磐田・神戸の今後がどうなるかだろう…

…ただ、逆に楽しみな部分もある。それは、今回の結果で現在下位に低迷する千葉勢2チームにも生き残りのチャンスが出てきたこと。最下位大分は抜きにして降格残り2席が俄然混戦になるのは面白い。

※とは言え、それでも神戸はCBの補強・入替え、中盤→トップ下の連携度を密にすれば救いの目も見えるのでまだマシだが、問題なのはこの先も失点を防げそうにない磐田の今後…これも若手や生え抜きを起用せず安易に名前先行の補強に走った報いか?

6月に入ってから上位4チームの勝点の伸びが落ちている…

…今節も首位C大阪は前節の敗戦から何とか立ち直って勝利したが、2~4位は甲府の敗戦、仙台・湘南がともに引分けし中々抜け出すことができない。それもこれも、現在中位にいる徳島・東京V・鳥栖・札幌らが粘りのゲームで下位チームの奮起をも促しているから!

連戦の疲労がピークに達するこの時期は、これまでなら一気に下降線を辿るチームが出てくるのだが、今年はどのチームも切れることなく踏ん張っているのが目立つ。それだけJ2の選手力に差がなくなっていることの証明なのだが、こんな頑張りこそがサポーターだけでなくサッカーファン全体に熱い感動を与えるモノ。

今後も切れることなくこのガンバリを続けて欲しい!…素晴らしき哉、J2!

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2009年6月28日 (日)

第50回宝塚記念 結果コラム

人気3頭で決着!されど……

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1着9番…ドリームジャーニー≪池江寿・池 添≫
2着8番…サクラメガワンダー≪友 道・福 永≫
3着11番…ディープスカイ  ≪ 昆 ・四 位≫

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予想の土台が根底から覆された今年の宝塚記念…

…「馬主 サンデーレーシング」の3頭出しを重視すればドリームジャーニー1着の結果も妥当。しかし、最高に展開に恵まれてレースを進められたのが何よりも大きい。

常にディープスカイをマークして進み、最後は外から被せるように追い上げてディープスカイの伸び脚を封じるという見事なレース。鞍上池添くんも会心だったろう!

…金鯱賞を勝って来たサクラメガワンダーが順調さと一流ジョッキーがみんな格下馬に騎乗するという最高の状況を活かして2着。本当にこの騎手は恵まれている!

問題は3着に敗れたディープスカイ…

…おそらく理由は体調不良(=皐月賞のロジユニヴァース状態)、またはレース中に故障していたとして海外遠征は中止になるかもしれない。ただ、これまでの同馬らしからぬレース運びになったことだけは間違いない。

だが、圧倒的人気に推される立場である以上この位置取りでも本来負けてはならないハズで、直線でタレたとは言え、前走安田記念で見せた一瞬の斬れ脚が全く見られなかったのが不思議でならない。

これが凱旋門賞に向けての叩き台というのであれば納得できないこともないが、それでも最低2着は確保しなければならなかったハズで、少なくとも順調さだけが頼みのサクラメガワンダーにまで後塵を浴びたのは予想外。(…これではまるで皐月賞時のタニノギムレットと同じ。あの時は差し届かずだったが…

騎手が悪いとは全く思えないだけに、余計に四位くんが圧倒的人気馬に乗った時はこんな結果があることを強く印象付けた形になったのが残念である。

しかしながら、この結果で逆に心置きなく遠征中止ができるのではないだろうか。そもそも四位くんが騎乗して通用するほど凱旋門賞は甘くないのは周知のこと…

…確かに過去最高着順(…2着)を残したエルコンドルパサーも世界のジョッキーたちが眼中にも置かなかった蛯名くんだから好走できた可能性は否めない。(…そのエルコンドルパサーが記者投票でいまだに顕彰馬になってないのはおかしな話…騎手は論外だが馬は本当に強かったのだから!

だが、いくら2年連続ダービージョッキーとはいえ、国内でも一発屋として扱われているジョッキーが乗りに行ったところで所詮は勝てないし勝たせてももらえない。ましてや凱旋門賞と言えば欧州最高峰レースでありアメリカ馬ですら勝ったことがないのだ。(…その気になれば薬物で失格にもできる。

そもそもダビスタじゃないのだから、今時3才牝馬が絶対的有利な斤量で出走し好成績をあげるレースをありがたがる必要はないだろう。どうせ一過性で走らせるだけならアメリカに行かせた方が実質性も高いのだから。

とりあえずディープスカイの渡欧は中止し、秋に備えてじっくり立て直して欲しい。少なくとも同世代で相手になる馬は今のところいないし、昨日亡くなったアグネスタキオンの後継としての価値もあるのだから……

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2009年6月25日 (木)

第50回宝塚記念 予想コラム(決断編)

枠順確定…2着争いは…

このメンバー相手にディープスカイは負けてはいけない…これは日本馬の代表として凱旋門賞に出るならば当然だが、ダービー馬として「格」があるなら負けられないところ!

よって問題は2着争い。これまでの傾向だったら春の天皇賞組が主力となるところだが、今年の場合はあきらかに安田記念組の方が格上。それを証明するかのように春の天皇賞は人気薄だったマイネルキッツが優勝。しかも距離性を疑われたドリームジャーニーが3着に食い込んでおり、自然と大阪杯組に人気が集まる傾向が見えている。

…以下が今年の枠順。

枠 番   馬 名     厩 舎・騎 手
----------------------------------------------
1 1 マイネルキッツ   国 枝・松 岡
----------------------------------------------
2 2 インティライミ   佐々晶・佐藤哲
----------------------------------------------
3 3 スマートギア    佐 山・武 豊
3 4 アドマイヤフジ   橋 田・川 田

----------------------------------------------
4 5 ヒラボクロイヤル  大久龍・鮫 島
4 6 エリモエクスパイア 大久龍・小牧太

----------------------------------------------
5 7 アルナスライン   松元茂・蛯 名
5 8 サクラメガワンダー 友 道・福 永

----------------------------------------------
6 9 ドリームジャーニー 池江寿・池 添
6 10 スクリーンヒーロー 鹿戸雄・横山典

----------------------------------------------
7 11 ディープスカイ    昆 ・四 位
7 12 モンテクリスエス  松田国・安藤勝

----------------------------------------------
8 13 コスモバルク    田 部・津 村
8 14 カンパニー     音 無・岩 田

----------------------------------------------

大阪杯組が注目される以上、一見順当ならドリームジャーニー・ディープスカイの1・2着争いで決まりそうに見えるだろう…

…しかし、この両頭は春のローテーションに大きな違いがあり、今回に関しては大阪杯時のローテや斤量差から見てもディープスカイに分があること必至。

またドリームジャーニーには、天皇賞の先着馬が2頭いるのもさることながら不適正の距離で好走した反動がそろそろ出るかもしれない心配がある。何しろ昨年の有馬記念からAJC杯→中山記念→大阪杯→春の天皇賞とずっと使い詰めだからだ。

したがって、同馬をディープスカイの相手一番手とするのは非常に危険な部分があると言え、しかも人気必至が見えている以上馬券的にも美味しくない。

そこで私の決断はコチラ↓↓↓↓↓……

阪神10R 第50回宝塚記念 芝2200m
----------------------------------------------
◎…11番ディープスカイ   ≪ 昆 ・四 位≫
▲…1番マイネルキッツ   ≪国 枝・松 岡≫
▲…2番インティライミ   ≪佐々晶・佐藤哲≫
△…14番カンパニー     ≪音 無・岩 田≫

----------------------------------------------

「◎」は不動の本命。問題の2着には「▲」2頭を置いた…

…私的にはマイネルキッツは極々普通の相手。何しろ天皇賞馬なのだから。(…宝塚記念の特性「G1勝てない馬の補填レース」となればアルナスラインが代りになるが、それではアルナスの優勝を考えねばならなくなり予想の根底が崩れてしまう。

…インティライミの「▲」は11ヶ月ぶりを一叩きした昨年の3着馬なのが気に入った。おまけをつければ一応ダービー連対馬で距離性も充分。厩舎・騎手もこのレースを勝っており、このメンバーだったら充分2着まで来れそうだから。

…カンパニー「△」は、今年はレベルが高かったと見ている安田記念組であるのと厩舎・騎手・馬主的に馬券対象に成り得ると見たから。ただし、距離実績で見劣るのは間違いない事実で3着でも大好走と思っている。

別路線ながらサクラメガワンダーにも一角崩しの面白さはある。しかし、私には馬は良くても騎手で買えない。本来友道調教師であれば岩田騎手を起用したかったハズ。今年のクラシックを任せた騎手だからだ。

とは言え、福永くんは「武豊にチャンスがない時に好走する」という特徴あるジョッキーで、出るのも不可解なスマートギアに武豊が乗っている今回はチャンスがあるのは否めない。

だが、予想するとどうしても人気馬の1・2頭は消さねばならなくなる。今回の決断ではアルナスラインとサクラメガワンダーの5枠両頭を消したという訳。(…裏返すと、絶対連軸ディープスカイ⇔アルナスライン、3着サクラメガワンダーの3連単2点勝負もできることになるのだが…???)…なんか怖いねェ…

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第398回toto 予想コラム

J1対象回 第15節 J2対象回 第24節
開 催 日 06月27日(土)・28日(日)
発売期間 06月20日(土)~06月27日(土)
--------------------------------------------------

【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想≫
→予想一口コラム
--------------------------------------------------
【 1 】 京 都(勝点17-3) 対 広 島(勝点23+8)
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫
→広島が引分けるとしたら気抜けしかない。負け恥!
【 2 】 磐 田(勝点18-4) 対  柏 (勝点9-14)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→連携に迷う柏は厳しい状況も磐田相手で好戦期待!
【 3 】 浦 和(勝点25+3) 対 神 戸(勝点17-4)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
→元日本代表DFだらけの一戦。先制勝負なら浦和!
【 4 】 千 葉(勝点15-5) 対 大 宮(勝点17-3)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
→前節倒した相手比較なら千葉優位も実力差はなし!
【 5 】 仙 台(勝点48+24) 対 札 幌(勝点33+3)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
→札幌先制なら乱打戦の可能性大で今節注目の一戦!
--------------------------------------------------
【 6 】 F東京(勝点19-4) 対 清 水(勝点21+2)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
→F東京DF力が問われる一戦。地力は清水も少差!
【 7 】 山 形(勝点16-1) 対 川 崎(勝点24+10)
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫
→注目点は川崎が完封できるか否か。2得点ノルマ!
【 8 】 横浜M(勝点19+3) 対 G大阪(勝点20+8)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→G大阪ボランチ連携の頑張り次第も勢いで横浜M!
【 9 】 新 潟(勝点25+9) 対 名古屋(勝点19+1)
 ▲ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
→新潟DF陣の踏ん張り次第では名古屋の苦戦必至!
【 10 】 大 分(勝点4-16) 対 鹿 島(勝点32+11)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
→大分が先制できれば乱打戦もあるが連携力差大で!
--------------------------------------------------
【 11 】 愛 媛(勝点28-3) 対 鳥 栖(勝点33+1)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→近戦復調気配の鳥栖の勢い怖いが愛媛攻撃上位で!
【 12 】 徳 島(勝点35+5) 対 甲 府(勝点48+22)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
→大勝後の接戦が心配な甲府だが負けられない状況!
【 13 】 横浜C(勝点15-12) 対 草 津(勝点29-1)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
→草津が拙攻すると怖いがここ引分けでは恥かしい!
--------------------------------------------------
【外1】 富 山(勝点29-4) 対 岡 山(勝点13-23)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
→富山の攻撃決まれば問題ないが岡山DF舐めると!
【外2】 福 岡(勝点23-17) 対 東京V(勝点34+2)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
→東京Vは引分けても恥。油断・気抜けだけが心配!
【外3】 熊 本(勝点22-10) 対 岐 阜(勝点25-9)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
→連携力・戦術勝負を期待する一戦。引分け濃厚か!
【外4】 湘 南(勝点50+24) 対 栃 木(勝点17-19)
 ◎ …≪ 3 - 0 → 1 ≫
→湘南が序盤から攻勢出し続けられれば勝って当然!
【外5】 水 戸(勝点36-4) 対 C大阪(勝点49+21)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
→C大阪連携復調なら問題なし。あとは決定力のみ!
--------------------------------------------------

 toto予想…予想一覧 
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪2・1・1・0・0≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・2・1・0・2≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪1・2・2≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪1・2・0・1・2≫
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 1 】 京 都 対 広 島
予想 → ≪1-3/0-2≫
【 2 】 磐 田 対  柏 
予想 → ≪2-1/2-2≫
【 3 】 浦 和 対 神 戸
予想 → ≪1-0/2-0≫
--------------------------------------------------

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2009年6月23日 (火)

第50回宝塚記念 予想コラム(土台編)(図式編)

ウオッカ回避でスカイ1強決定!

ウオッカの回避で完全なディープスカイ1強図式となった今年の宝塚記念。おかげで配当面での楽しみが増えたのは間違いない。ウオッカが出ていれば馬券対象確定のメンバー構成だからだ。

したがって、無謀な穴党ならディープスカイの2着付けを狙うかもしれないが、正直言って図式的・実力的にはディープスカイの2・3着に何が来るのかになるだろう!

そこで今年のメンバーの土台を見てみると……

社台系
----------------------------------------------
 アルナスライン   58.0 松 元・蛯 名
馬主 (有)サンデーレーシング
牧場 ノーザンファーム 早来町
 インティライミ   58.0 佐々晶・佐藤哲
馬主 (有)サンデーレーシング
牧場 ノーザンファーム 早来町
 カンパニー     58.0 音 無・岩 田
馬主 近藤英子
牧場 ノーザンファーム 早来町
 スクリーンヒーロー 58.0 鹿戸雄・横山典
馬主 吉田照哉
牧場 社台ファーム 千歳市
 ドリームジャーニー 58.0 池江寿・池 添
馬主 (有)サンデーレーシング
牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 白老町

非社台系
----------------------------------------------
 ディープスカイ   58.0  昆 ・四 位
馬主 深見敏男
牧場 笠松牧場 浦河町
 アドマイヤフジ   58.0 橋 田・川 田
馬主 近藤利一
牧場 辻牧場  浦河町
 ヒラボクロイヤル  58.0 大久龍・---
馬主 (株)平田牧場
牧場 辻牧場  浦河町
 エリモエクスパイア 58.0 大久龍・小 牧
馬主 山本慎一
牧場 エクセルマネジメント えりも町
 スマートギア    58.0 佐 山・武 豊
馬主 大川徹
牧場 大栄牧場       新冠町
 マイネルキッツ   58.0 国 枝・松 岡
馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
牧場 ビッグレッドファーム 新冠町
 コスモバルク    58.0 地 方・津 村
馬主 (有)ビッグレッドファーム
牧場 加野牧場 三石
 サクラメガワンダー 58.0 友 道・福 永
馬主 (株)さくらコマース
牧場 新和牧場 静内町
 モンテクリスエス  58.0 松田国・安藤勝
馬主 毛利喜昭
牧場 下河辺牧場 門別町
----------------------------------------------

ディープスカイはもちろんさておき、「牧場 ノーザンファーム 早来町」&「馬主 (有)サンデーレーシング」絡みの4頭がどうなるかがポイント…

…中でも紛いなりに大阪杯でディープスカイに勝っているドリームジャーニーには注目せざるを得ない。距離不安された春の天皇賞でも単勝人気以上の結果を残しており、同レースの1・2着馬より適正距離となる今回は人気面でも対抗レベルになることは必至。

したがって、同馬の位置付けによって馬券の狙い方が左右されることになるだろう。

その他では、「牧場 辻牧場  浦河町」が大久龍厩舎2頭出しと絡んでいるのが興味を惹かれるところ…

…正直大久龍厩舎が2頭出しになったのにはビックリ。何しろ近走成績では出ること自体おかしな馬たちだからだ。おかげで俄然アドマイヤフジの存在に着目させられることになり、引いては「馬主 近藤利一」氏のつながりによる「馬主 近藤英子」女史のカンパニーにまで一発の可能性が見えてきた。

もちろん勝つまでは厳しいだろうが、アドマイヤフジ・カンパニーともに馬券対象なら充分ありえる存在だけに面白いところである。

仮にこの両馬が2・3着になったとした場合、馬主的なバランスは悪いが牧場的には何ら問題ないだけに可能性は充分あるだろう!

おまけながら、現状の予定騎手において私が興味を惹かれるのはコスモバルクの津村くんがどんな乗り方になるかである…

…知っての通り、コスモバルクは強腕五十嵐冬樹騎手が操っていた馬でクセ馬と言って良い存在。五十嵐冬樹騎手が「危険な騎乗!」と中央騎手から総スカンを食らった後は、現在マイネルの主戦となった松岡騎手が乗らされたが、そのクセ馬を津村くんがどう操るのかによって「馬主 (有)ビッグレッドファーム」と「牧場 ビッグレッドファーム 新冠町」のつながりから松岡騎乗マイネルキッツのアシストになる可能性がある。

ただし、仮にアシストとして暴走気味に先手を取ったとしても必ずしもマイネルキッツの援護になるとは限らないので気にする必要はないと思うのだが……

ともかく、1強状態になったディープスカイがしっかり勝ち切ってくれなければこの見解が成り立たないモノになるだけにぜひともきっちり結果を出してもらいたい…そう願うばかりの心境だ!!

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2009年6月22日 (月)

第396回toto 結果コラム

J1対象回 第14節 J2対象回 第22節
開 催 日 06月20日(土)・21日(日)
--------------------------------------------------

【 対象 】 対戦カード(結果後の勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
--------------------------------------------------
【 1 】 川 崎(勝点24+10) 対 大 分(勝点4-16)
 ▲ …≪ 3 - 1 →  ≫…【2- 0 → 1】
【 2 】 清 水(勝点21+2) 対 山 形(勝点16-1)
 ◎ …≪ 2 - 0 →  ≫…【4- 1 → 1】
【 3 】 名古屋(勝点19+1) 対 千 葉(勝点15-5)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【0- 1 → 2】
【 4 】 G大阪(勝点20+8) 対 新 潟(勝点25+9)
 ▲ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【0- 2 → 2】
【 5 】 鹿 島(勝点32+11) 対 磐 田(勝点18-4)
 ★ …≪ 1 - 0 →  ≫…【1- 0 → 1】
--------------------------------------------------
【 6 】 大 宮(勝点17-3) 対 京 都(勝点17-3)
 ☆ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【2- 1 → 1】
【 7 】  柏 (勝点9-14) 対 F東京(勝点19-4)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【0- 3 → 2】
【 8 】 広 島(勝点23+8) 対 神 戸(勝点17-4)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【4- 3 → 1】
【 9 】 横浜M(勝点19+3) 対 浦 和(勝点25+3)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2- 0 → 1】
【 10 】 仙 台(勝点45+23) 対 東京V(勝点31+1)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2- 2 → 0】
--------------------------------------------------
【 11 】 愛 媛(勝点28-1) 対 福 岡(勝点23-11)
 ★ …≪ 1 - 0 →  ≫…【3- 0 → 1】
【 12 】 徳 島(勝点35+8) 対 横浜C(勝点14-12)
 ▲ …≪ 2 - 1 →  ≫…【2- 0 → 1】
【 13 】 熊 本(勝点21-10) 対 栃 木(勝点17-18)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2- 0 → 1】
--------------------------------------------------
【外1】 鳥 栖(勝点32+1) 対 C大阪(勝点46+19)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【2- 0 → 1】
【外2】 水 戸(勝点33-5) 対 草 津(勝点28-1)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【2- 1 → 1】
【外3】 湘 南(勝点50+25)) 対 札 幌(勝点32+3)
 ▲ …≪ 1 - 0 →  ≫…【3- 2 → 1】
【外4】 富 山(勝点28-4) 対 甲 府(勝点45+16)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【1- 1 → 0】
【外5】 岡 山(勝点13-22) 対 岐 阜(勝点22-12)
 ★ …≪ 1 - 1 →  ≫…【0- 0 → 0】
--------------------------------------------------

toto予想…結果一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪1・1・1・1・1≫
結果 → ≪・2・2・
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・1・2・0・1≫
結果 → ≪1・2・1・1・0≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪1・1・0≫
結果 → ≪・1≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪2・2・1・2・0≫
結果 → ≪1・1・・0・
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 1 】 川 崎 対 大 分
予想 → ≪3-1/1-2≫
結果 → ≪2-0…×/×≫
【 3 】 名古屋 対 千 葉
予想 → ≪1-0/1-1≫
結果 → ≪0-1…×/×≫
【 5 】 鹿 島 対 磐 田
予想 → ≪1-0/1-1≫
結果 → ≪1-0…/×≫
--------------------------------------------------

≪ 各ゲーム短評 ≫
--------------------------------------------------
【 1 】→川崎の連携力が問われる。舐めるとトンでもない事に!
…と心配したが、蓋を開ければ川崎中盤陣の締め付けに耐え切れなかった大分中盤陣の選手力の差が出た。これでカップ戦が如何に役立たないモノかを証明。サッカーで個人力が問われるのは決定力だが、これだけ中盤陣に連携力で差があると完封負けも仕方ない!

【 2 】→疲労心配な山形だけに清水は引分けてもマズいところ!
…の見立て通り、選手層・戦術の多彩さに優る清水の4-1大勝。残念ながら今の山形はサイド攻撃の芽を潰されると一方的に押さえ込まれてしまう。勝点のある今のうちに中盤で個性的な対応のできる選手を補強・発掘したいところ!

【 3 】→名古屋の決定力次第。攻勢力上位で負けは恥ずかしい!
…のはずが、千葉の最終ラインを崩せずモタモタするうちに心理的に千葉のペースに持ち込まれた。得点を取りに行くサッカーが守り凌ぎのサッカーに屈した好例。名古屋の不発より千葉の粘りを賞賛すべき一戦!

【 4 】→G大阪の油断が心配。カップ戦手抜きなら新潟好戦だ!
…の悪い予想が見事に嵌った。これでカップ戦を上手に捨てたチームが得するというのがあきらか。それにしてもG大阪の中盤陣にもう少し積極性が欲しかった。いくらサブ選手とはいえ連携ギクシャクしすぎ!

【 5 】→鹿島の決定力が鍵。磐田先制なら乱打戦までありそう!
…と思ったが、迂闊なチャンスを磐田に与えない鹿島のレベルの高さが出た。オーストラリア戦で僅かしか出場できなかった興梠の1点をしっかり守り切った差のある1-0。磐田には可哀相だが決定力ないFW陣ではこれが実力!

--------------------------------------------------
【 6 】→接戦妥当の一戦。カップ戦完封負け京都の攻めに期待!
…したのだが、DFの気が締まるはずの京都が先に失点しては厳しい。後手を踏みながら一旦追いついたがそこまでが精一杯。力量的には互角の相手だっただけに先に失点したのが全て。流れを先に掴んだ大宮のゲーム運び勝ち!

【 7 】→FW決定力なら柏が上。問題はともにDF力がない点!
…の予想は見事崩壊。相手が手を抜いているカップ戦で全力出した柏の裏を鮮やかに突き切ったF東京中盤陣の戦術勝ち。柏は決定力ないウドの大木FWにまで初得点される不様なオマケつき完敗。これで千葉より先に降格決定だろう!

【 8 】→広島の大勝か神戸の接戦勝ちか。両極端なら接戦に利!
…と見たのは当たり半分・ハズレ半分の内容。奇跡的に乱打戦での接戦に持ち込み、しかも一旦は逆転した神戸だが、そこからの再逆転負けにはガックリ…だから顔だけ名前だけが先走りするDFを中心に置くなと言うのだ。ガタイがあれば今のJリーグなら充分通用する。若手起用を強くお奨めする!

【 9 】→カップ戦の続きなら浦和だが、接戦濃厚な対戦だけに!
…と見ていたが、後半に攻撃戦術を切替えた横浜Mの戦術勝ちゲーム。中澤不在でDF連携が心配された横浜Mだったが、浦和FW陣が決定力のなさを露呈しただけ。そろそろ浦和の選手力にも翳りが出てきたようでとりあえず元代表の2・3人は必要ない。もちろん三都主と高原ことで、今なら前線に闘莉王を置いた方が良いだろう。それと早く代表で渡邉千真を試すべきだ!

【 10 】→負けられない仙台だけに東京Vの決定力次第で乱戦も!
…のコメント通りになったゲーム。予想外だったのは前節ポカした仙台がまたも先に失点して後手後手になったこと。これでは引分けるのも当り前。それとも「よくぞ引分けた…」と褒めるべきなのか?それでは仮に昇格してもまたすぐ降格だ!

--------------------------------------------------
【 11 】→勝点は競っているが攻撃力なら愛媛。立ち上がり次第!
…を絵に画いたゲーム。開始2分・17分に愛媛に攻勢を決められては今の福岡に好戦はムリ。如何に相手の出鼻を挫いて攻撃を返す姿勢を見せるかができてない。それ以前に好戦の条件に相手の油断が必要というのが問題だ!

【 12 】→徳島の決定力次第。攻めあぐねると横浜Cの奇跡あり!
…を心配したが徳島の先制であっさり順当勝ち。相変らず横浜Cは実力ないロートル選手を先発起用して負け路線を歩むばかり。柏の北島、横浜Cの2人の三浦、磐田のゴンなど、名前ばかりのベテランFWが現役でいることは老害以外の何物でもない。それだけ若手のチャンスを潰しているのだから…現役ばかりが貢献ではないだろうに!

【 13 】→連携力勝負。引分け濃厚も無得点は将来に繋がらない!
…という結果にはならなかったが、後半開始早々に熊本が先制・追加点して結果2-0の完封勝ち。一見熊本の完勝に思えそうだが、前半お互いに無得点だったように「見」の思惑が働いているのはあまり宜しくない。これはともにチームカラーを作りきれてないことを証明してしているからだ!

--------------------------------------------------
【外1】→C大阪の油断が心配。鳥栖先制なら乱打戦必至だろう!
…と思ったら、まさかまさかのC大阪完封負け。前節の退場2人の影響なのか前線へのボール連携がC大阪らしくないスローモー。鳥栖にとって相手がラッキーだったというなら次戦もC大阪の苦戦必至となるだろう!

【外2】→水戸勝点上位も攻撃力は草津が上。水戸先制なら接戦!
…を水戸が果たした内容。連携力が攻勢力を上手くいなした形だが、それだけ草津の前線ボール供給が低下している証拠。もしくはこれまで運良く得点できていただけなのかもしれない。当然ながら草津の今後の伸びが不安だ!

【外3】→連携力互角も選手力で湘南。札幌の戦術嵌れば好戦も!
…の通りになった一戦。結果3-2という思わぬ乱打戦になったが、選手力の差で湘南が逃げ切った。札幌にすれば2得点して良く食下がった方と見るべき。育成環境に不利な条件を抱える札幌だがスタッフの選手観察力(ダヴィの発掘など)はJリーグ一番。他も見習うべき!

【外4】→甲府の連携力上位。引分け恥だけに油断のみが不安か!
…の不安的中の形だが、正直なところ富山のがんばりには頭が下がる。新規参入で戦術未定の有利差を活かしている部分はあるものの1得点しているのは偉い。このまま選手層に厚みを加えて行ければ怖いチームになりそうだ!

【外5】→岐阜先制ならお手あげだが岡山ホームでDF奮起期待!
…と見た通りに岡山がホームで踏ん張った。DFからの一瞬の反撃というありきたりの戦術しかできてないが、戦力構成を上手く育てていければチームの伸びしろは一番あるだけに楽しみ。ぜひとも焦って一時の戦力補強に走らないこと!
--------------------------------------------------

≪ 今週の総評 ≫

J1は、相対的には勝ち負けがはっきり出た極めて順当な結果。カップ戦を捨てリーグ戦に懸けたチームがほとんど好結果!

…ケガ人続出で満足な連携のできてない大分は仕方ないが、中盤の戻りとDFの挟み込みができてない柏や中盤以降が最初から引き気味の京都などにも今後の期待はできない。また、今年のカップ戦を完全に見限って好結果を残している新潟などにも先々大きな期待は懸けられない可能性が高い。なぜなら昨年の大分に似て、チームの底上げで強くなってる訳ではないからだ。

やはりチームの底上げのためにもカップ戦における選手出場規制は一日も早く取り払った方が良い。

大分や柏のようにチーム全体の不調のため全力で臨むチームが好結果を残しているのに対し、リーグ戦での上位狙い・降格防止を考慮して捨てゲームにしているからだ。これではムリに出場させる意味が全くなく、それより性質が悪いあきらかな手抜き!

昨年大分はカップ戦優勝・リーグ戦上位を果たしたが、その反動が現在に出ているのはあきらか。これでは戦力の薄いチームがカップ戦を捨てるのが当り前になってしまう。一日も早く「カップ戦は新戦力・サブ選手の活躍の場」という新しい価値観あるモノに変えていくべき!

一方J2は、C大阪の勢いが止まっているのが心配。

…次戦もアウェイ戦だけに得意の攻撃力が蘇らないと苦戦どころか敗戦必至になってしまう。

せっかく若手FWが育ったのに供給元となるバックス陣に厚みがないと厳しい状況になるのは当然。チーム戦力ならJ1でも充分やれるだけにせめて接戦に持ち込めるようにして欲しいモノ。油断しても引分ける力量がないと上では生き残れない。その力量があるチームだからこそ選手力強化を怠ってはならない。その教訓たるゲームとなれば幸いだ…

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2009年6月20日 (土)

第14回マーメイドS 予想コラム(決断編)

社台ファームのバランスは…

分かりやすい「馬主 吉田照哉」氏の持ち馬2頭だけ見たならザレマ…

…とある競馬新聞では『伏兵はレインダンス!』などとブチ挙げているが、同じ牧場・馬主、おまけに同じ斤量となれば当然ながらザレマを上に見なければならない。厩舎と鞍上ならこちらが圧倒的上位だからだ。

しかし、「社台ファーム 千歳市」全体を見た場合、この2頭出し馬主のみを重視する訳にはいかないのも当然。なぜなら、今回のように2頭出し馬主が多い場合、馬券圏内にその他の個人馬主の伏兵が飛び込んで波乱になることが多いからだ!

そこで、今回の決断はコチラ↓↓↓↓↓……

中京10R 第14回マーメイドS 芝2000m
----------------------------------------------
◎…10番ニシノブルームーン ≪鈴木伸・北村宏≫
○…3番ザレマ       ≪音 無・安藤勝≫
▲…13番クラウンプリンセス ≪橋 口・吉田稔≫
△…9番ウェディングフジコ ≪戸 田・菊沢徳≫
----------------------------------------------

「馬主 吉田照哉」氏を見るならば、このレースの性格(波乱必至のハンデ戦)上注意しなければならないのは軽量・好調馬であるその他の2頭出し馬主。そうなると一番怖い存在なのがニシノブルームーン…よって「◎」!

土台・図式編で着目した「優先出走…社台系」だが、「◎」と同じ状況ながらハンデ差の分やはり不利なザレマは「○」!

個人馬主の食い込みで波乱になりやすいということで、「社台ファーム 千歳市」の伏兵代表と見たクラウンプリンセスが「▲」!

☆同じく個人馬主の食い込みの中で非社台系の伏兵代表と見れるウェディングフジコが「△」…馬主的には特に問題点はないが、なにしろ安藤勝に桜花賞を獲らせてもらった一生の借りがある戸田厩舎であるのと、ダイワメジャーに乗せても勝ちきれない技量不足のジョッキーというのがネックでその分「△」!

8枠の両頭ムードインディゴとリトルアマポーラは今回は消える可能性が高い。

このレースはハンデ戦になった時から波乱必至の状況で行なわれる穴レースになった訳で、そもそもそんなハンデ牝馬重賞にG1馬が出ることがおかしな話。

裏を返せば、『私はエリザベス女王杯の時だけ勝たせてもらった馬です。』というのを表明しているようなもの。ましてや大した腕もないのに勝たせてもらっている鞍上では、「勝ったらまたヤラセ!」を実証するだけ。

そんなジョッキーの代役馬ムードインディゴに岩田康が乗せられているからひときわ目立っているだけで、そもそもこのレースでトップハンデ馬を狙うのはレース意義に反している。

したがって今回は消えると読んだ訳。( …それにムードインディゴが怖くなるとマイネレーツェルだって充分怖い存在になるはず。それでは単に予想の堂々巡りに陥るだけ。それに、その場合は秋山くんで人気落ちするベッラレイアを狙うのが安全策になるだろうね。きっと!

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2009年6月18日 (木)

2010ワールドカップ最終予選 オーストラリア対日本戦コラム

日本にとって大きな収獲となった一戦

結果「2-1」でオーストラリアの逆転勝ちとなったワールドカップ・アジア最終予選。

ともに出場決定済みで、もしかすると「お見合いゲーム」になるかを心配したのだがそれは杞憂だった。それどころか攻守切替えの激しい見応えある一戦となった。

私は、中村俊輔、遠藤、中澤不在の日本がどんな展開・戦術・メンバー構成で臨むのかに注目していた。

前線は変わらなかったが、前回のカタール戦で噛み合わなかった橋本・阿部のダブルボランチは橋本・今野に変え、中澤不在のCBで阿部を起用し、前回は駒野だった右サイドはDFもできて運動量もある長友に戻してきた。

これは現状におけるフルメンバー構成であり、あとは如何に鉄壁なオーストラリアDFを崩すかが興味の的となった。

知っての通り、結果的に逆転負けした訳だが、中村憲のピンポイント・コーナーを闘莉王がドンピシャ・ヘッドで得点を奪ったのは見事。正直なところ無得点で終わる可能性大と思っていたので、この得点には日本の攻撃力の進歩を見た。

またその他においても、得点にはならなかったがサイドを生かしたパスからの切り崩しは上々のスピードがあり、オーストラリアDFにも充分通用していた。それらを可能にしたサイド攻撃時の選手スピードや連携、中村憲ら中盤陣の高精度のパスは、前回のワールドカップにはなかった進化した攻撃の形を示したものだった。

ただし、逆転負けしたことでも分かるように日本にとっての弱点も見えてしまった。

…その筆頭が中澤不在の今回で見せたCBの身体的弱さである。特に阿部のポジショニングとDF時のマーキングの甘さ・肉体的弱さは目立った。今回の日本の失点を最後に防がねばならなかったのは阿部の仕事だったからだ。

最初のオーストラリアの同点弾はあきらかなマーキング・ミスで、逆転弾は完全に体力負けしてクリアできなかったモノ。どちらかでも防いでいれば結果的に引分けで終わっていた可能性は高かった。

前回のカタール戦で代表初のボランチ起用され、様々な迷いの中でゲームに出されている阿部には可哀相な話だが、残念ながら阿部にとって悪い意味での器用貧乏さが表れた内容。

…また、今回もボランチ起用された橋本選手にも問題ありに見えた。

とは言え、動きに関して特に目立った悪さがある訳ではない。だが、攻守バランスを気にしているのか連携することばかりに汲々として安全なパスコースばかりを選択し、まったく果敢さが見えなかった。

前回のカタール戦もそうだったが、目立ったミスもない代りに目立った動きもしていない。DFフォローもし、攻撃時のフォローもする攻守の基点がボランチの仕事だが、ピンチ時もチャンス時のどちらにおいても中途半端なポジショニングになっていた。だから、攻守どちらの場面でも目立った動きができてないのだ。

つまり、ゲームについていくのがやっとの状態で出ているとしか思えず、ようするにオーストラリア選手の圧力に気負けして無難なパス回しに終始してしまった。

おそらく、ここ2戦起用されたボランチ選手3人( 今野・橋本・阿部 )が技量的に劣っている訳ではないだろう。ただ、連携重視をあまりに意識しすぎて自分の特徴が出せてないのが問題だろう。

主力DFの不在で臨んだ今回の予選最終戦だったが、攻撃に関しては上々、DFに関しては人材の不足を露呈した内容だった。

ついでにもう一つだけ個人的な心配が見えた点がある。色んな事情があるのだろうが、それは松井に代って矢野を投入した効果が全く見られなかったこと。おそらく、DF・MFからのポストマンとして矢野を起用したと思うが、残念ながらその高さを活かすロングフィードを出せなかった。

だが、そもそも何故矢野はトップ起用ではなかったのか?何故松井に代えてだったのか?玉田の間違いではないのか?…実際、左サイドでボールを受けた矢野は相手DFをいなすこともできず、センタリングも上げられずにボールを奪われてしまった。

以前のコラムにも書いたが、今の日本FW陣で相手を交せる技量を持った選手は松井しかいない。底の見えた現代表FWでは相手を交わす技量・スピードは望めないからだ。彼が引っ込んだ時点で少人数で得点することはほとんど不可能になってしまった。

戦術において唯一ケチをつけられる点があるとすればこれだけ。

それとも、よくぞオーストラリアから1点取ったと褒めるべきか!…だが、一番いけないことは、「主力がいないから逆転負けした」と考えること。

…本気で高見を目指しているなら当然の話だろうが!

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2009年6月17日 (水)

第396回toto 予想コラム

J1対象回 第14節 J2対象回 第22節
開 催 日 06月20日(土)・21日(日)
発売期間 06月13日(土)~06月20日(土)
結果発表 06月21日(日)
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【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想≫

 → 予想一口コラム
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【 1 】 川 崎(勝点21+8) 対 大 分(勝点4-14)
 ▲ …≪ 3 - 1 → 1 ≫
→川崎の連携力が問われる。舐めるとトンでもない事に!
【 2 】 清 水(勝点18-1) 対 山 形(勝点16+2)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
→疲労心配な山形だけに清水は引分けてもマズいところ!
【 3 】 名古屋(勝点19+2) 対 千 葉(勝点12-6)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
→名古屋の決定力次第。攻勢力上位で負けは恥ずかしい!
【 4 】 G大阪(勝点20+10) 対 新 潟(勝点22+7)
 ▲ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
→G大阪の油断が心配。カップ戦手抜きなら新潟好戦だ!
【 5 】 鹿 島(勝点26+10) 対 磐 田(勝点18-3)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
→鹿島の決定力が鍵。磐田先制なら乱打戦までありそう!
--------------------------------------------------
【 6 】 大 宮(勝点14-4) 対 京 都(勝点17-2)
 ☆ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
→接戦妥当の一戦。カップ戦完封負け京都の攻めに期待!
【 7 】  柏 (勝点9-11) 対 F東京(勝点16-7)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→FW決定力なら柏が上。問題はともにDF力がない点!
【 8 】 広 島(勝点20+7) 対 神 戸(勝点17-3)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
→広島の大勝か神戸の接戦勝ちか。両極端なら接戦に利!
【 9 】 横浜M(勝点16+1) 対 浦 和(勝点25+5)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
→カップ戦の続きなら浦和だが、接戦濃厚な対戦だけに!
【 10 】 仙 台(勝点44+23) 対 東京V(勝点30+1)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
→負けられない仙台だけに東京Vの決定力次第で乱戦も!
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【 11 】 愛 媛(勝点25-4) 対 福 岡(勝点23-8)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
→勝点は競っているが攻撃力なら愛媛。立ち上がり次第!
【 12 】 徳 島(勝点32+6) 対 横浜C(勝点14-10)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→徳島の決定力次第。攻めあぐねると横浜Cの奇跡あり!
【 13 】 熊 本(勝点18-12) 対 栃 木(勝点17-16)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
→連携力勝負。引分け濃厚も無得点は将来に繋がらない!
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【外1】 鳥 栖(勝点29-1) 対 C大阪(勝点46+21)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
→C大阪の油断が心配。鳥栖先制なら乱打戦必至だろう!
【外2】 水 戸(勝点30-6) 対 草 津(勝点28±0)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
→水戸勝点上位も攻撃力は草津が上。水戸先制なら接戦!
【外3】 湘 南(勝点47+24)) 対 札 幌(勝点32+4)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
→連携力互角も選手力で湘南。札幌の戦術嵌れば好戦も!
【外4】 富 山(勝点27-4) 対 甲 府(勝点44+16)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
→甲府の連携力上位。引分け恥だけに油断のみが不安か!
【外5】 岡 山(勝点12-22) 対 岐 阜(勝点21-12)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
→岐阜先制ならお手あげだが岡山ホームでDF奮起期待!
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≪ toto予想…予想一覧 ≫
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪1・1・1・1・1≫
minitotoB
=【 6~10 】
予想 → ≪2・1・2・0・1≫
toto 該当
…【 11~13 】
予想 → ≪1・1・0≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪2・2・1・2・0≫
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totoGOAL3
【 1 】 川 崎 対 大 分
予想 → ≪3-1/1-2≫
【 3 】 名古屋 対 千 葉
予想 → ≪1-0/1-1≫
【 5 】 鹿 島 対 磐 田
予想 → ≪1-0/1-1≫
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2009年6月16日 (火)

第14回マーメイドS 予想コラム(土台編)(図式編)

人気が福永&秋山…ハンデじゃなくても波乱必至?

ルメール騎手のおかげでG1馬になったリトルアマポーラと毎度人気で期待外しを続けているベッラレイア2頭が「格上」として臨んでくる今年のマーメイドステークス。これでハンデ戦なのだから荒れない方がウソだろう!

…それを見越してか今年は総勢29頭も登録馬がおり、ただでさえオッズがバラけそうな様相に一層拍車を駆けている。

以下が全登録馬の土台……

優先出走…社台
----------------------------------------------
 リトルアマポーラ  (56.5 長 浜・福 永)
馬主 (有)社台レースホース
牧場(有)社台コーポレーション白老ファーム 白老町
 ムードインディゴ  (55.0 友 道・岩田康)
馬主 金子真人ホールディングス(株)
牧場(有)社台コーポレーション白老ファーム 白老町
 ザレマ       (55.0 音 無・安藤勝)
馬主 吉田照哉
牧場 社台ファーム 千歳市
 レインダンス    (55.0  宮 ・藤岡康)
馬主 吉田照哉
牧場 社台ファーム 千歳市
 クラウンプリンセス (53.0 橋 口・藤岡佑)
馬主 臼田浩義
牧場 社台ファーム 千歳市
 ベッラレイア    (56.0 平 田・秋 山)
馬主 吉田勝己
牧場 ノーザンファーム 早来町

優先出走…非社台
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 ニシノマナムスメ  (54.0 河 内・---)
馬主 西山茂行
牧場 西山牧場 鵡川町
 ニシノブルームーン (52.0 鈴木伸・北村宏)
馬主 西山茂行
牧場 西山牧場 鵡川町
 コウユーキズナ   (53.0 領 家・浜 中)
馬主 加治屋康雄
牧場 森永牧場   門別町
 ウェディングフジコ (52.0 戸 田・菊沢徳)
馬主 荻原昭二
牧場 ヤナガワ牧場 門別町
 コスモプラチナ   (53.0  宮 ・和 田)
馬主 (有)ビッグレッドファーム
牧場 荒井ファーム 門別町
 マイネレーツェル  (55.0 五十嵐・川 田)
馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
牧場 佐々木牧場 青森県
 マイネカンナ    (53.0 国 枝・ 幸 )
馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
牧場 ビッグレッドファーム 新冠町
 セラフィックロンプ (53.0 武 藤・宮 崎)
馬主 井上一郎
牧場 守矢牧場       新冠町
 レッドアゲート   (54.0 田 村・武 豊)
馬主 ディアレスト
牧場 小島牧場 浦河町
 ビエンナーレ    (53.0 河 野・---)
馬主 松本俊廣
牧場 神垣道弘 静内町

除外対象…繰り上がり順・社台
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①ブーケフレグランス (53.0 角 居・---)
馬主 (有)社台レースホース
牧場 社台ファーム 千歳市
②スペシャルフロート (49.0 伊藤圭・---)
馬主 吉田照哉
牧場 社台ファーム 千歳市
⑪アロマキャンドル  (52.0 河 野・---)
馬主 (有)社台レースホース
牧場 社台ファーム 千歳市
②アメジストリング  (51.0 浅 見・---)
馬主 (有)サンデーレーシング
牧場 ノーザンファーム 早来町
⑤フライングメリッサ (50.0 鮫 島・---)
馬主 セゾンレースホース(株)
牧場(有)社台コーポレーション白老ファーム 白老町

除外対象…繰り上がり順・非社台
----------------------------------------------
②タガノティアーズ  (51.0  宮 ・---)
馬主 八木良司
牧場 (有)新冠タガノファーム  新冠町
⑧ヴィクトリアアイ  (50.0 中 竹・---)
馬主 (有)ノースヒルズマネジメント
牧場 ノースヒルズマネジメント 新冠町
⑤スイングロウ    (50.0 成 島・---)
馬主 加藤徹
牧場 高橋修 静内町
⑤ニホンピロコナユキ (48.0 服 部・---)
馬主 小林百太郎
牧場 福岡清 静内町
⑨ウインシンシア   (49.0 石 坂・---)
馬主 (株)ウイン
牧場 杵臼斉藤牧場 浦河町
⑫メイショウベルーガ (52.0 池 添・---)
馬主 松本好雄
牧場 三嶋牧場   浦河町
⑩エリモファイナル  (52.0 北 出・---)
馬主 山本慎一
牧場 えりも農場 えりも町
⑬コパノオーシャンズ (49.0 村 山・---)
馬主 小林祥晃
牧場 ヤナガワ牧場 門別町
----------------------------------------------

土台面ではやはり「社台系」が圧倒的である!したがって、問題は社台以外の馬にチャンスがあるか否かだろう。

…要は、「マイネ」の2頭が一発やらかしてくれるかではないだろうか。何しろ騎手の動向で一番不可解なのがマイネカンナの幸くん騎乗だから…

鞍上が一応G1ジョッキーである幸くんになるのは文句なし。とは言っても前走の石橋脩くんよりはどんなベテランが乗っても鞍上強化になるので抜けて素晴らしいとは言い切れない。

しかしながら、川田騎手のマイネレーツェルは当然としても「マイネル」だったら松岡騎手が起用されるのが今では当然ではないだろうか!

どうでも良い馬だから幸くんを起用した可能性は高いが、数少ない重賞1つしかない週なのに松岡騎手を押えてないなど普通はありえない話。そうなると武豊騎手の金魚のフンである幸くんが起用されたことで、俄然レッドアゲートの武豊騎手起用が注目されるのは必至!

伏兵陣にG1ジョッキーが配されるのは珍しい訳ではないが、伏兵陣が当り前のように食い込んでくるマーメイドSのようなレースではあまり良い傾向とは言えない。なぜなら、伏兵陣でも人気が集めやすいレースでそれなりのジョッキーが配されれば、その馬たちの支持が上がってしまいその時点で伏兵が人気馬になってしまう。

そもそも実力が足りないから伏兵であるはずなのにそんな馬が人気を集める存在になった場合は、大方が期待を裏切って実力通りで決まってしまう可能性が高いからだ。

と言った訳で、今年のマーメイドSの図式としては、「優先出走…社台から選ぶしかない!」ことになってしまう。

…何しろ騎手の技量なら天地が引っくり返っても安藤勝・岩田康に敵う訳がない以上、こちらを狙う方が穴党の対象となりやすいハズで、特にザレマなどは人気なること必至なだけに馬券的な美味しさはほとんどない。

私的には、休養明けながら厩舎的に信頼できそうなクラウンプリンセスの一発を期待したいところ……果たして藤岡佑くんは穴をあけられるか…今のところはここが興味の的である!

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2009年6月15日 (月)

第395回toto 結果コラム

J1ナビスコ対象 第7節 J2対象回 第21節
開 催 日 06月13日(土)・14日(日)
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【 対象 】 対戦カード(結果後の勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
--------------------------------------------------
【 1 】 浦 和(4勝1分1敗) 対 大 宮(2勝1分3敗)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【6- 2 → 
【 2 】 新 潟(0勝1分5敗) 対 大 分(1勝5分0敗)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1- 2 → 2】
【 3 】 磐 田(1勝3分2敗) 対 広 島(3勝1分2敗)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【2- 1 → 1】
【 4 】 京 都(0勝1分5敗) 対  柏 (3勝2分1敗)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【0- 3 → 
【 5 】 神 戸(2勝1分3敗) 対 山 形(2勝1分3敗)
 ▲ …≪ 2 - 2 → 0 ≫…【1- 0 → 1】
--------------------------------------------------
【 6 】 F東京(4勝1分1敗) 対 清 水(4勝0分2敗)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【3- 1 → 1】
【 7 】 札 幌(勝点32+4) 対 徳 島(勝点32+6)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1- 1 → 0】
【 8 】 岐 阜(勝点21-12) 対 湘 南(勝点47+24)
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫…【2- 2 → 0】
【 9 】 横浜C(勝点14-10) 対 岡 山(勝点12-22)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1- 0 → 1】
【 10 】 甲 府(勝点44+16) 対 熊 本(勝点18-12)
 ◎ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【4- 1 → 
--------------------------------------------------
【 11 】 栃 木(勝点17-16) 対 鳥 栖(勝点29-1)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0- 5 → 2】
【 12 】 C大阪(勝点46+21) 対 富 山(勝点27-4)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【2- 3 → 2】
【 13 】 東京V(勝点30+1) 対 水 戸(勝点30-6)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【0- 0 → 0】
--------------------------------------------------
【外1】 福 岡(勝点23-8) 対 仙 台(勝点44+23)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【1- 0 → 1】
【外2】 草 津(勝点28±0) 対 愛 媛(勝点25-4)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2- 2 → 
--------------------------------------------------
※Aグループお休み…横浜M(3勝2分1敗)
※Bグループお休み…千 葉(2勝2分2敗)

≪ toto予想…結果一覧 ≫
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪1・0・2・2・0≫
結果 → ≪・2・1・・1≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪0・1・2・0・1≫
結果 → ≪1・0・0・1・
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪0・1・1≫
結果 → ≪2・2・0≫
toto不該当…【外1~外2】
予想 → ≪2・0≫
結果 → ≪1・
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 4 】 京 都 対  柏 
予想 → ≪1-2/0-2≫
結果 → ≪0-3…×/×≫
【 5 】 神 戸 対 山 形
予想 → ≪2-2/1-1≫
結果 → ≪1-0…×/×≫
【 6 】 F東京 対 清 水
予想 → ≪1-1/2-2≫
結果 → ≪3-1…×/×≫
--------------------------------------------------

≪ 各ゲーム短評 ≫
--------------------------------------------------
【 1 】→後半5分藤本の退場で大宮ゲームオーバー!

【 2 】→攻める大分が新潟を凌駕…新潟は露骨すぎ!

【 3 】→磐田を舐めた広島。今節一番の不可解な結果!

【 4 】→覇気の差歴然!カップ戦の存在を問われる内容!

【 5 】→99%引分けを落とした山形。得点を取りに行ったFW投入の隙を突かれて土壇場失点。山形の力量が見えた形でリーグ戦も期待は??
--------------------------------------------------
【 6 】→勝ち抜け済みの清水相手が幸いしたF東京!

【 7 】→「勝点並びで好戦期待もホーム連敗は許されない札幌!」の勝ちを期待したが、結果的には実力互角そのまま。元J1&ホームの利はあってもやはりサッカーは新興勢力のガンバリに賭けた方が良い…という実例!

【 8 】→「問題は岐阜の得点の有無、湘南は油断後手踏みだけ!」の心配を見事に現してしまった湘南。【外1】の仙台同様に中々得点できないうちに岐阜に先手先手を決められる最悪のゲーム運び…穴目は伝染するのか?

【 9 】→「最下位対決で激戦必至。無得点試合だと最低ゲーム!」…これだけは避けて欲しかったところ。何とかJ先輩の意地+ホームの意地で横浜Cが1得点勝利した。だが、相手は毛の生えたアマだけに今後の期待は全くムリ!

【 10 】→「甲府負け恥の一戦。無得点で試合進むのが唯一心配!」だったが、早々の先制からの完勝。ただし、こちらも相手が毛の生えたアマで単に順当だっただけ。次戦に関してプラスになる材料はなし!
--------------------------------------------------
【 11 】→「鳥栖の攻撃力を栃木がどう捌くか。先制次第で決着!」と読んだ通りだが、問題だったのは栃木の2失点目。接戦にしたい流れがオウンゴールで崩壊。香車と飛車のケンカ状態(真っ直ぐしか行けない・縦横に動ける)では大敗も当然!

【 12 】→「C大阪は引分けても恥。問題は無失点できるか否か!」…どころではない。前半で2人退場では無失点など不可能どころか勝てる訳がない。結局、赤札3枚乱発の乱打戦でC大阪が油断以上に臨戦態勢からだらけていた証拠だが、いくらなんでも退場者3人は酷すぎ…カード出しすぎ?

【 13 】→「勝点並びも決定力で東京V上位。水戸は展開力勝負!」の流れ次第と見たが、内容的には無得点引分けで水戸の戦術に軍配。勝点並びの対戦は実力互角を示した順当な引分けゲームで痛み分け!
--------------------------------------------------
【外1】→「連携力で2階級上の差あり。仙台は引分けても大恥!」を見事に演じた仙台…攻めても得点できずに隙を突かれて福岡に先制され、勝たねばの意識がより強い焦りを生み一層決定力を低下させての敗戦。上位チームが負けるパターンを絵に画いた典型でこれ以上ない大きな取りこぼし。次戦に引きずらねば良いが…

【外2】→「DF連携は草津、攻撃連携は愛媛優勢で引分け濃厚!」の結果はズバリ。ただし、前半は愛媛、後半は草津の攻撃のやり取りになったのは予想外。見せ場と欠点を互いに露呈しあう珍しい内容!
--------------------------------------------------

≪ 今週の総評 ≫

A・B組勝ち残り決定…A組は浦和・横浜M。B組は清水・F東京

…ただし、今節の清水と広島はカップ戦の存在意義を問われる内容。特に広島は不可解としか言い様がない敗戦。新潟・京都は言うに及ばずで評価のしようもなし!

J2は上位チームの大ポカオンパレードにアングリ

…負けないゲーム運びをしようと臨んでコケる典型的パターンに嵌った仙台と湘南。格下相手にもたつき攻め焦りが無得点敗戦を呼び込んだ仙台。同様な流れで相手に先手を取られて引分けた湘南。

この2チーム以上に墓穴を掘ったC大阪。チーム力を過信し意識下で相手を舐めていた証拠で挙句2人も退場者を出した。

こんなこともあるからtotoは面白いのだが、これでは予想が成り立たないだけに辛い!…今節当てた人はきっと山ほど買った人か「totoの神様」だけ!( …これじゃコラムになりません。 )

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2009年6月13日 (土)

第45回CBC賞 予想コラム(決断編)

スプリントハンデ戦でも強いのか?

鮫島と藤沢則厩舎が2頭出ししてきた今年のCBC賞。

…私の注目は、この2頭出し厩舎がともに安藤勝・角田の両ダービージョッキーを配し、一体どんな結果を見せるのかにある。

なぜなら、その他に「牧場 社台ファーム・馬主 社台レースホース」が2頭いる今回の中で、安藤勝騎乗のソルジャーズソングが「牧場 社台コーポ白老ファーム・馬主 サンデーレーシング」、角田騎乗のカルナバリートが「牧場 ノーザンファーム・馬主 キャロットファーム」という系列牧場・馬主であり、人気はともかく、こちらの2頭の方が騎手的に見た場合の勝負がかりに思えるからだ!

したがって、私の決断はコチラ↓↓↓↓↓
中京10R 第45回CBC賞 芝1200m

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◎…14番ソルジャーズソング ≪鮫 島・安藤勝≫
○…5番カルナバリート   ≪藤沢則・角 田≫
▲…3番ボストンオー    ≪岩 元・和 田≫
▲…17番エイシンタイガー  ≪西 園・池 添≫

----------------------------------------------

「◎」ソルジャーズソングは、騎手的に上位だから。

また今回が初芝挑戦となるカルナバリートではさすがに本命にまでは推せないから…

「▲」2頭はそれぞれ4・3才馬の若馬の一発が期待できそう。

ボストンオーは、前走で「◎」と同タイムで走っている点でも買える存在。またエイシンタイガーは、初の古馬対戦ではあるがハンデ戦+池添起用にチャンスありと見たから…

今回は単なる予想だけになってしまったが、本来なら前もって出走馬の土台・図式を表した上で決断するのが当totoん馬クラブの主義!

だが、今週は当コメント欄に愚か者の邪魔が入り、不覚にも相手になってしまい土台・図式編を載せることができなかった。これは、極力コメントしてくれた方の意見は掲載するようにしていた私の不徳。

…あくまでサブタイトルにある『 誰かのお役に立てれば幸いです! 』というのが当ブログの主旨であり、他人のブログにケチをつける輩( やから…愚か者は「やから」も読めないかも… )など最初から相手にしなければ良かったとつくづく反省する次第!

アタマを切替えて頑張って続けていこうと思います。せっかく再来週には宝塚記念が行われるのに停滞させるなど以ての外ですしね…( …応援コメントしてくれた「ギオンさん」には特に感謝します。やる気が出ました! )

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2009年6月10日 (水)

第395回toto 予想コラム

J1ナビスコ対象 第7節 J2対象回 第21節
開 催 日 06月13日(土)・14日(日)

発売期間 06月06日(土)~06月13日(土)
結果発表 06月14日(日)
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【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想≫
 → 予想一口コラム
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【 1 】 浦 和(3勝1分1敗) 対 大 宮(2勝1分2敗)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 2 】 新 潟(0勝1分4敗) 対 大 分(0勝5分0敗)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 3 】 磐 田(0勝3分2敗) 対 広 島(3勝1分1敗)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 4 】 京 都(0勝1分4敗) 対  柏 (2勝2分1敗)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 5 】 神 戸(1勝1分3敗) 対 山 形(2勝1分2敗)
 ▲ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
--------------------------------------------------
【 6 】 F東京(3勝1分1敗) 対 清 水(4勝0分1敗)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
 →「1~6は練習試合のためコラムの必要なし!」
【 7 】 札 幌(勝点31+4) 対 徳 島(勝点31+6)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
 →「勝点並びで好戦期待もホーム連敗は許されない札幌!」
【 8 】 岐 阜(勝点20-12) 対 湘 南(勝点46+24)
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫
 →「問題は富山の得点の有無、湘南は油断後手踏みだけ!」
【 9 】 横浜C(勝点11-11) 対 岡 山(勝点12-21)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
 →「最下位対決で激戦必至。無得点試合だと最低ゲーム!」
【 10 】 甲 府(勝点41+13) 対 熊 本(勝点18-9)
 ◎ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
 →「甲府負け恥の一戦。無得点で試合進むのが唯一心配!」
--------------------------------------------------
【 11 】 栃 木(勝点17-11) 対 鳥 栖(勝点26-6)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
 →「鳥栖の攻撃力を栃木がどう捌くか。先制次第で決着!」
【 12 】 C大阪(勝点46+22) 対 富 山(勝点24-5)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
 →「C大阪は引分けても恥。問題は無失点できるか否か!」
【 13 】 東京V(勝点29+1) 対 水 戸(勝点29-6)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
 →「勝点並びも決定力で東京V上位。水戸は展開力勝負!」
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【外1】 福 岡(勝点20-9) 対 仙 台(勝点44+24)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
 →「連携力で2階級上の差あり。仙台は引分けても大恥!」
【外2】 草 津(勝点27±0) 対 愛 媛(勝点24-4)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
 →「DF連携は草津、攻撃連携は愛媛優勢で引分け濃厚!」
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※Aグループお休み…横浜M(3勝2分1敗)
※Bグループお休み…千 葉(2勝2分2敗)

≪ toto予想…予想一覧 ≫
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪1・0・2・2・0≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪0・1・2・0・1≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪0・1・1≫
toto不該当…【外1~外2】
予想 → ≪2・0≫
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totoGOAL3
【 4 】 京 都 対  柏 
予想 → ≪1-2/0-2≫
【 5 】 神 戸 対 山 形
予想 → ≪2-2/1-1≫
【 6 】 F東京 対 清 水
予想 → ≪1-1/2-2≫
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2009年6月 9日 (火)

第394回toto 結果コラム

J1ナビスコ対象 第6節 J2対象回 第20節
開 催 日 06月07日(日)
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【 対象 】 対戦カード(結果後の勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
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【 1 】 山 形(2勝1分2敗) 対  柏 (2勝2分1敗)
 ◎ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【1- 1 → 0】
【 2 】 広 島(3勝1分1敗) 対 新 潟(0勝1分4敗)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【5- 1 → 
【 3 】 大 宮(2勝1分2敗) 対 横浜M(3勝2分1敗)
 ▲ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【1- 3 → 
【 4 】 磐 田(0勝3分2敗) 対 大 分(0勝5分0敗)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2- 2 → 0】
【 5 】 神 戸(1勝1分3敗) 対 清 水(4勝0分1敗)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【1- 2 → 
--------------------------------------------------
【 6 】 千 葉(2勝2分2敗) 対 京 都(0勝1分4敗)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【2- 1 → 1】
【 7 】 岡 山(勝点12-21) 対 C大阪(勝点46+22)
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫…【0- 2 → 
【 8 】 札 幌(勝点31+4) 対 鳥 栖(勝点26-6)
 ◎ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1- 2 → 2】
【 9 】 富 山(勝点24-5) 対 東京V(勝点29+1)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0- 3 → 
【 10 】 徳 島(勝点31+6) 対 栃 木(勝点17-11)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2- 1 → 
--------------------------------------------------
【 11 】 水 戸(勝点29-6) 対 甲 府(勝点41+13)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0- 1 → 
【 12 】 熊 本(勝点18-9) 対 横浜C(勝点11-11)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1- 1 → 0】
【 13 】 福 岡(勝点20-9) 対 草 津(勝点27±0)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 2 → 
--------------------------------------------------
【外1】 仙 台(勝点44+24) 対 岐 阜(勝点20-12)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【2- 0 → 
【外2】 愛 媛(勝点24-4) 対 湘 南(勝点46+24)
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫…【2- 4 → 
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※Aグループお休み…浦 和(3勝1分1敗)
※Bグループお休み…F東京(3勝1分1敗)

≪ toto予想…結果一覧 ≫
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪2・1・2・1・2≫
結果 → ≪0・・0・
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪0・2・1・2・1≫
結果 → ≪1・・2・
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪2・1・2≫
結果 → ≪・0・
toto不該当…【外1~外2】
予想 → ≪1・2≫
結果 → ≪
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totoGOAL3
【 1 】 山 形 対  柏 
予想 → ≪1-2/0-1≫
結果 → ≪1-1…×/×≫
【 3 】 大 宮 対 横浜M
予想 → ≪0-2/0-3≫
結果 → ≪1-3…×/×≫
【 4 】 磐 田 対 大 分
予想 → ≪1-0/1-1≫
結果 → ≪2-2…×/×≫
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≪ 各ゲーム短評 ≫
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【 1 】→予想外の充実した一戦。ともに現状望み得る全戦力でゲームを行なうというカップ戦らしからぬ好戦術・好内容。ただ問題は、ともにリーグにおけるチーム力の限界が見えたこと。この両チームは降格候補必至かも?

【 2 】→新潟の先制が呼び水。広島が総攻撃にかかるとあえなくゲーム放棄。いくら目標はリーグ戦とはいえあんまりの内容。これがカップ戦の本質という代表的なゲーム!

【 3 】→大宮の先制でゲームが締まったが、最後は選手力・層で優る横浜Mの順当勝ち。結果的には先制しない方が少差のゲームになったかも?

【 4 】→攻撃に光明見せた大分。ただし、相変らずのDF崩壊でせっかくの2得点も虚しく引分け。それよりだらしなかったのが磐田。イグノいなけりゃ降格必至を証明した形。元代表を甘やかすから若手が伸びない。スタッフはもっと非情にならないと!

【 5 】→相手が神戸だったから逆転できた清水。開始0分で失点するという気抜け丸出し。プロとしては低レベルな内容!
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【 6 】→中途半端な気持ちで臨んだ京都の気抜けゲーム。前半13分までに2失点したのがその証拠。おかげで千葉が冷静にゲーム運びができたおかげで逃げ切れた。チームを活性化できる若手の起用が欲しいところだ!

【 7 】→「選手落ちで引分けたC大阪。岡山には不遇な巡目!」と見た通りで結果順当。それより価値があるのは完封できたこと。得点力のない岡山だけに辛いゲーム運びをされた形!

【 8 】→「札幌負けたら恥。確勝するなら気を抜かないこと!」を心配していたら、やっぱり先制点を上げたことで札幌はDFに気持ちが傾いてしまった。これが1年で降格した原因。常に追加点を取る意識を見せてないと1得点では勝てないことの自覚が不足!

【 9 】→「富山の頑張りに期待あるも攻撃力で東京Vが上位!」の通り、さすがに防ぎ切れなかった富山DF陣。東京Vの攻撃陣が前節の良い流れのまま臨んで来たのも確か。攻撃に迷いがなかった!

【 10 】→「徳島負けたら恥。先制できれば完勝できる相手で!」と見ていたが、意に反して栃木が先制。しかし、3FWを切替えたベンチ采配が流れを変え、石田の同点から最後はオウンゴールで徳島勝ち越し。栃木のガンバリに徳島の戦術と、ともに見応えのある素晴らしい内容に今節最高のゲーム!
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【 11 】→「水戸先制なら乱戦の可能性あるも得点力期待薄い!」の読み通り、一見好戦も甲府の負けないゲーム運びでの0-1結果。連携力は互角だが、最後は戦術・展開力の差が出たと言える!

【 12 】→「若手起用なら穴あるも育成力ないスタッフが問題!」を実行してくれた横浜Cが案の定先に失点。なのに熊本は追加点が取れず、挙句同点にされて引分け……戦略で勝っていながら勝点3取りこぼしは情けない限り!

【 13 】→「本来なら引分け妥当も草津の攻撃力上位のハズで!」の予想通りの内容。それでも今の福岡が同点に追いついたことには一驚。草津の勝点が伸びない訳を証明した一戦だった!
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【外1】→「仙台引分けも恥。ここで引分けると必ず後で響く!」は仙台自身が理解していたらしい。理想的な得点経過でDFに隙を出さないようゲームを運んだ。こちらもズバリ。

【外2】→「湘南引分けも恥。前節の鬱憤晴らしする可能性大!」と見ていたら、愛媛に先制されたことで攻撃意識に集中するようになり逆転。再び追いつかれた後にようやく突き放しの2得点で2-4勝ち。負けはしたが、愛媛の健闘は褒められるべき内容。戦術酷似の対戦だったのがアンラッキーだった。
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≪ 今週の総評 ≫

大分の5連続引分け、新潟の一方的な大敗、京都の気の抜けた立ち上がりなどは、見事にカップ戦のあり方を象徴している。

…今後もこれら不甲斐ないゲームを防ぐには、やはりカップ戦を「若手・控え選手のゲーム体験の場として活かす」のが良いだろう。疲労蓄積のプレーなどリーグになんら良い影響をもたらさないからだ。早速次年度からは出場規制を撤廃して欲しいものだ!

J2は、攻撃意識を持ったDFができなかった札幌、相手のマズい戦略を勝ちに活かせなかった熊本が予想外。だが、全試合の内容が全て見るべき価値のあるものばかりで充実度は高かった。( J1が手抜きカップ戦だから目立ったのかも? )

…完敗や取りこぼしゲームはあっても、それぞれがチーム力を十全に活かそうと図っているのが見てとれた。ワールドカップ予選の影響なのか?それとも対戦カードが良かったのかは不明だが、こんなゲームが行なわれればリーグだけでなく日本サッカーの将来は明るいだろう!

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2009年6月 8日 (月)

第59回安田記念 結果コラム

格が違ったクラシック馬2頭の強さ

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1着…ウオッカ      ≪角 居・武 豊≫
2着…ディープスカイ   ≪ 昆 ・四 位≫
3着…ファリダット    ≪松 元・安藤勝≫
…7着スーパーホーネット ≪矢 作・藤岡佑≫

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1・2着の差は仕掛けたタイミングの違い。

…おかげでゴール前でのウオッカの脚色が際立って見え、交わした後は武豊も追うのを止めたほど。これは、体調・仕上げ具合・展開に関して、今回はウオッカがディープスカイを上回っていたことの証明だった。

確かに前を塞がれる状況になったのは騎手のミスかもしれないが、結果的には早仕掛けにならなかった訳で、これがより一層馬の強さを引立たせた形になった。

これには私も脱帽…ただウオッカが強いのは認めるが、特に今回は見事に流れが嵌ったとも言え、先に仕掛けた分捕まったディープスカイとの差はほとんどないのが実情だろう。( もしかすると、上がりタイムはディープスカイの方がウオッカに優っているかもしれない。私にはディープスカイの仕掛けが早すぎたように見えてならない!…「◎」にした贔屓目かもしれないけど… )

今回は2着に敗れたディープスカイだが、+14Kg増が示すようにあくまで狙いは宝塚記念→凱旋門賞への道。

…国内を代表して凱旋門賞に行こうという馬が、いくら何でも古馬G1を一つも勝たないで挑戦など言語道断。いくら日本ダービー馬だといっても、それだけでは鼻であしらわれるのが関の山。ここで負けた以上は、最低でも宝塚記念は勝たねばならないだろう。

宝塚記念を勝ち、古馬の日本代表として参加する……これができて初めて参加できる資格が生まれるのではないか…と思う次第!( でなければ、逆にいっぱい凱旋門賞に馬を出すのも手か?…相手が徒党を組むのならこちらも徒党を組んで…というのは、いくらなんでも恥かしい話だが! )

ファリダットの3着には「鞍上お見事」としか言えない。

…道中は最後方を進み、直線で馬群の真ん中が割れるのに賭けて乗った鞍上の位置取り読みがズバリ的中。いくら人気薄だったとはいえ、お手馬でない、しかも1・2着ジョッキーが乗っていたというある意味ハンデを背負った状態で食い込ませたのはさすがと言うしかないだろう。

脚の使い方は全く逆ながら、先行して4着だったカンパニー( 横山典くん )も同じ。ようは追える腕があるからこそできる乗り方ということ!

残念だったのは7着だったスーパーホーネット…というよりも、矢作調教師と藤岡佑くんのコンビ。

…マグレとはいえ、弟に先にG1を勝たれてしまった兄の立場を推し量って期待したのだが、さすがに2頭のダービー馬とは格が違っていたのを証明しただけで終わってしまった。

やはりこの馬は、メンバーの落ちる秋のマイルCSでのG1勝ちに賭けるしかないようだ。個人的には人気になること必至で面白みにかけるのが残念なところだが……

何にしても、今年の宝塚記念は安田記念組が中心になるのは必至。

…天皇賞・春がネームバリューだけの存在となった現状では、例年のように天皇賞組を重視することはできない。何より、ダービー馬2頭が参加した今回の安田記念の方が格上と見なくてはならないと言える。

その意味では、天皇賞で好走したマイネルキッツやアルナスラインより、大阪杯でディープスカイに勝ったドリームジャーニーの一発に期待したいのだが……( きっとそんなに美味しい存在じゃないだろうが… )

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2009年6月 4日 (木)

第394回toto 予想コラム

J1ナビスコ対象 第6節 J2対象回 第20節
開 催 日 06月07日(日)
発売期間 05月30日(土)~06月07日(日)
結果発表 06月07日(日)
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【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想≫
 → 予想一口コラム
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【 1 】 山 形(2勝0分2敗) 対  柏 (2勝1分1敗)
 ◎ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 2 】 広 島(2勝1分1敗) 対 新 潟(0勝1分3敗)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 3 】 大 宮(2勝1分1敗) 対 横浜M(2勝2分1敗)
 ▲ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
【 4 】 磐 田(0勝2分2敗) 対 大 分(0勝4分0敗)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 5 】 神 戸(1勝1分2敗) 対 清 水(3勝0分1敗)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
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【 6 】 千 葉(1勝2分2敗) 対 京 都(0勝1分3敗)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
 →「1~6は練習試合のためコラムの必要なし!」
【 7 】 岡 山(勝点12-19) 対 C大阪(勝点43+20)
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫
 →「選手落ちで引分けたC大阪。岡山には不遇な巡目!」
【 8 】 札 幌(勝点31+5) 対 鳥 栖(勝点23-7)
 ◎ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
 →「札幌負けたら恥。確勝するなら気を抜かないこと!」
【 9 】 富 山(勝点24-2) 対 東京V(勝点26-2)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
 →「富山の頑張りに期待あるも攻撃力で東京Vが上位!」
【 10 】 徳 島(勝点28+5) 対 栃 木(勝点17-10)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
 →「徳島負けたら恥。先制できれば完勝できる相手で!」
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【 11 】 水 戸(勝点29-5) 対 甲 府(勝点38+12)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
 →「水戸先制なら乱戦の可能性あるも得点力期待薄い!」
【 12 】 熊 本(勝点17-9) 対 横浜C(勝点10-11)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
 →「若手起用なら穴あるも育成力ないスタッフが問題!」
【 13 】 福 岡(勝点20-8) 対 草 津(勝点24-1)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
 →「本来なら引分け妥当も草津の攻撃力上位のハズで!」
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【外1】 仙 台(勝点41+22) 対 岐 阜(勝点20-10)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
 →「仙台引分けも恥。ここで引分けると必ず後で響く!」
【外2】 愛 媛(勝点24-2) 対 湘 南(勝点43+22)
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫
 →「湘南引分けも恥。前節の鬱憤晴らしする可能性大!」
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※Aグループお休み…浦 和(3勝1分1敗)
※Bグループお休み…F東京(3勝1分1敗)

≪ toto予想 … 予想一覧 ≫
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪2・1・2・1・2≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪0・2・1・2・1≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪2・1・2≫
toto不該当…【外1~外2】
予想 → ≪1・2≫
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totoGOAL3
【 1 】 山 形 対  柏 
予想 → ≪1-2/0-1≫
【 3 】 大 宮 対 横浜M
予想 → ≪0-2/0-3≫
【 4 】 磐 田 対 大 分
予想 → ≪1-0/1-1≫
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2009年6月 3日 (水)

第393回toto 結果コラム

J1ナビスコ対象 第5節 J2対象回 第19節
開 催 日 06月03日(水)

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【 対象 】 対戦カード(結果後の勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
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【 1 】 浦 和(3勝1分1敗) 対 磐 田(0勝2分2敗)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【1- 0 → 
【 2 】 新 潟(0勝1分3敗) 対 横浜M(2勝2分1敗)
 ☆ …≪ 2 - 2 → 0 ≫…【0- 3 → 2】
【 3 】  柏 (2勝1分1敗) 対 神 戸(1勝1分2敗)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【3- 0 → 1】
【 4 】 清 水(3勝0分1敗) 対 千 葉(1勝2分2敗)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2- 1 → 
【 5 】 大 分(0勝4分0敗) 対 広 島(2勝1分1敗)
 ▲ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【2- 2 → 
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【 6 】 F東京(3勝1分1敗) 対 山 形(2勝0分2敗)
 ◎ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【3- 1 → 
【 7 】 甲 府(勝点38+12) 対 愛 媛(勝点24-2)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【3- 0 → 
【 8 】 岐 阜(勝点20-10) 対 水 戸(勝点29-5)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 1 → 0】
【 9 】 C大阪(勝点43+20) 対 東京V(勝点26-2)
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫…【2- 2 → 0】
【 10 】 草 津(勝点24-1) 対 富 山(勝点24-2)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【0- 0 → 
--------------------------------------------------
【 11 】 栃 木(勝点17-10) 対 札 幌(勝点31+5)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0- 1 → 
【 12 】 横浜C(勝点10-11) 対 福 岡(勝点20-8)
 ▲ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【0- 1 → 2】
【 13 】 鳥 栖(勝点23-7) 対 徳 島(勝点28+5)
 ▲ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【0- 2 → 
--------------------------------------------------
【外1】 仙 台(勝点41+22) 対 岡 山(勝点12-19)
 ◎ …≪ 3 - 0 → 1 ≫…【1- 0 → 
【外2】 湘 南(勝点43+22) 対 熊 本(勝点17-9)
 ◎ …≪ 3 - 0 → 1 ≫…【3- 3 → 0】
--------------------------------------------------
※Aグループお休み…大 宮(2勝1分1敗)
※Bグループお休み…京 都(0勝1分3敗)

≪ toto予想…結果一覧 ≫
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪1・0・0・1・0≫
結果 → ≪・2・1・
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪1・1・2・1・0≫
結果 → ≪・0・0・
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪2・1・2≫
結果 → ≪・2・
toto不該当…【外1~外2】
予想 → ≪1・1≫
結果 → ≪・0≫
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totoGOAL3
【 1 】 浦 和 対 磐 田
予想 → ≪2-0/1-0≫
結果 → ≪1-0…×・○≫
【 2 】 新 潟 対 横浜M
予想 → ≪2-2/0-0≫
結果 → ≪0-3…×・×≫
【 5 】 大 分 対 広 島
予想 → ≪0-0/0-1≫
結果 → ≪2-2…×・×≫
--------------------------------------------------

≪ 各ゲーム短評 ≫
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【 1 】→本来浦和はこんなゲームをやってるチームじゃない。この差が1-0で出た形であり、言わばモチベーションの差だろう!

【 2 】→新潟に退場者出た時点でゲーム終了。横浜Mは攻撃練習に徹底し、新潟はDF連携の練習をしただけ。退場が残念だ!

【 3 】→神戸の露骨な覇気なしゲームにガックリ。いくらカップ戦とはいえ、もう少し競ったゲームをしないとアカンでしょ!

【 4 】→若手FWはいないが、それが逆に清水のモチベーションを上げた形になっている。千葉には酷な相手だった!

【 5 】→今節一番の「お間抜け」ゲーム。大分は攻撃ばっかでDFボロボロ。広島はベテランベンチ入りでモチベーション下げた。元代表など邪魔なだけ!( しかも一度出てった人間なのに…バカな補強したもんだ! )

【 6 】→勝ったF東京だが、はっきり言って相手に恵まれた内容。攻撃しかできない駒野=徳永、トロいFW平山( 背の高さで高校時代活躍しただけの選手 )を起用しているベンチの意図がワカラン!

【 7 】→「甲府の負けは考えられない。問題は得点の有無!」の通り、しっかり甲府が得点したゲーム! …愛媛の疑問は、攻撃性が特徴の自分たちのサッカーを徹底できないこと。上手く勝とうとする意識に偏りすぎてる!

【 8 】→「岐阜の切返し決まれば乱戦。水戸負け恥の一戦!」と見たのだが、必死に攻勢をかけながらも追加点取れず、結局は岐阜に守り切られての痛い引分け! …先制できた時点で勝てるハズだったのにもったいない!

【 9 】→「どちらも決定力次第。ただしC大阪は引分け恥!」と思ったら、メンバー落ちながら何とか引分けにした状態! …引分けを誉めるべきだろうが、もう少しDF連携を高めないと札幌・横浜Cみたいに昇格即降格するだろう!

【 10 】→「栃木が勝てる相手で富山の勝機大。通常引分け!」と読んだ通りの結果。草津の攻撃力のなさを嘆くべきか?それとも富山の好連携を褒めるべきか? …ともかく「いずれが菖蒲か杜若」ではなく「目くそ鼻くそ」だ!

【 11 】→「守り合い互角。ただし札幌の攻撃力上位否めず!」の通りの得点予想ズバリ的中。連携互角も攻撃戦術で栃木の不利は仕方ない! …でも、本来札幌は2-0で勝たねばならないところだろう!

【 12 】→「横浜C連勝のチャンス。ベテラン起用だとダメ!」の通り、まさかのベテラン先発で福岡相手に墓穴を掘った横浜C! …40才で現役なのはスゴいとは思うが、はっきり言ってチームを弱くしているに過ぎない。ベンチもバカだ!

【 13 】→「徳島の油断が心配。普通なら完封で勝てるハズ!」の通り、きっちり徳島が完封しての切返し2得点奪取! …今節一番の会心予想ゲームに大満足。今の九州勢は完全に歯車が狂っているようだ!
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【外1】→「仙台引分け恥。関心は得失点稼げるか否かだけ!」を心配した内容通りの結果。勝った仙台だが1得点だけとは情けない! …岡山のDF陣のガンバリを褒めるべきだろう!

【外2】→「湘南引分け恥。問題は何点得失点を増やせるか!」と思ったら、C大阪は完全にスタッフの采配ミスでヒヤヒヤの引分け! …負けなかったのは個人力の差ある熊本だったおかげ。toto対象外だったのがせめてもの救いだ!
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≪ 今週の総評 ≫

J1は練習試合のカップ戦の続きだが、予想外に接戦になったのと言える。

…気迫がなかったのは神戸だけ。…カップ戦にしては珍しい内容に一驚した。( 次節もカップ戦なんだよね…早く覇気のあるゲームが見たいものだ! )

J2は、戦力落ちC大阪の引分け、まともな戦力ながら熊本に乱打戦で引分けた湘南が誤算。

…特に湘南は、監督以下のスタッフからして完全に相手を舐めていたのは否めない!

勝てるチャンスを引分けにされた東京Vの粘り弱さ。攻め切れる底力がないことを露呈した水戸と草津。この3チームの動向が次節のポイントだろう!

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2009年6月 2日 (火)

第393回toto 予想コラム

J1ナビスコ対象 第5節 J2対象回 第19節
開 催 日 06月03日(水)

発売期間 05月27日(水)~06月03日(水)
結果発表 06月03日(水)
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【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想≫
 → 予想一口コラム
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【 1 】 浦 和(2勝1分1敗) 対 磐 田(0勝2分1敗)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
【 2 】 新 潟(0勝1分2敗) 対 横浜M(1勝2分1敗)
 ☆ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
【 3 】  柏 (1勝1分1敗) 対 神 戸(1勝1分1敗)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
【 4 】 清 水(2勝0分1敗) 対 千 葉(1勝2分1敗)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 5 】 大 分(0勝3分0敗) 対 広 島(2勝0分1敗)
 ▲ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
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【 6 】 F東京(2勝1分1敗) 対 山 形(2勝0分1敗)
 ◎ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
 →「1~6はコラム不要。所詮は練習以下の試合!」
【 7 】 甲 府(勝点35+9) 対 愛 媛(勝点24+1)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
 →「甲府の負けは考えられない。問題は得点の有無!」
【 8 】 岐 阜(勝点19-10) 対 水 戸(勝点28-5)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
 →「岐阜の切返し決まれば乱戦。水戸負け恥の一戦!」
【 9 】 C大阪(勝点42+20) 対 東京V(勝点25-2)
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫
 →「どちらも決定力次第。ただしC大阪は引分け恥!」
【 10 】 草 津(勝点23-1) 対 富 山(勝点23-2)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
 →「栃木が勝てる相手で富山の勝機大。通常引分け!」
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【 11 】 栃 木(勝点17-9) 対 札 幌(勝点28+4)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
 →「守り合い互角。ただし札幌の攻撃力上位否めず!」
【 12 】 横浜C(勝点10-10) 対 福 岡(勝点17-9)
 ▲ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
 →「横浜C連勝のチャンス。ベテラン起用だとダメ!」
【 13 】 鳥 栖(勝点23-5) 対 徳 島(勝点25+3)
 ▲ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
 →「徳島の油断が心配。普通なら完封で勝てるハズ!」
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【外1】 仙 台(勝点38+21) 対 岡 山(勝点12-18)
 ◎ …≪ 3 - 0 → 1 ≫
 →「仙台引分け恥。関心は得失点稼げるか否かだけ!」
【外2】 湘 南(勝点42+22) 対 熊 本(勝点16-9)
 ◎ …≪ 3 - 0 → 1 ≫
 →「湘南引分け恥。問題は何点得失点を増やせるか!」
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※Aグループお休み…大 宮(2勝1分1敗)
※Bグループお休み…京 都(0勝1分3敗)

≪ toto予想 … 予想一覧 ≫
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minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪1・0・0・1・0≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪1・1・2・1・0≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪2・1・2≫
toto不該当…【外1~外2】
予想 → ≪1・1≫

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totoGOAL3
【 1 】 浦 和 対 磐 田
予想 → ≪2-0/1-0≫
【 2 】 新 潟 対 横浜M
予想 → ≪2-2/0-0≫
【 5 】 大 分 対 広 島
予想 → ≪0-0/0-1≫

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2009年6月 1日 (月)

第59回安田記念 予想コラム(土台編)(図式編)(決断編)

ポイントはウオッカの着順!

★土台詳細は省略!

…本来なら生産牧場から馬主・厩舎の詳細を掲載するところ。

だが、今年の安田記念に関しては各馬の土台を検討しても全く意味がない。なぜなら、今年は実質3頭の競馬であり、その他の中にも信頼できそうな大牧場社台系の馬がほとんどいないからだ。

つまり、今年は牧場・厩舎は考慮しなくて良いということ!

★図式は1つ。一角崩しも1頭!

…ダービーが終わったばかりなのにここにも2頭のダービー馬が参戦し、圧倒的な存在感を現している。したがって、「ディープスカイ vs ウオッカ」のダービー馬対決の一角崩しできる馬を捜す、捜すしかないのが図式となる。

では、その一角崩し馬となると逆立ちしても1頭しか見当たらない…それはスーパーホーネットだ!

★馬券( 決断 )は以下のみ!

東京11R 第59回安田記念 芝1600m
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◎…ディープスカイ   ≪ 昆 ・四 位≫
○…スーパーホーネット ≪矢 作・藤岡佑≫
▲…ウオッカ      ≪角 居・武 豊≫

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今年の安田記念において、競走中止・出走取消・落馬・2秒以上の出遅れでもない限り、ディープスカイが馬券対象( 3着以内 )を外すことはない。馬の実力からも当然だが、同厩舎ローレルゲレイロの出走という両天秤策を昆厩舎が取れるのが何より大きいからだ。

よって、最有力は同馬で確定!

今回に限り、私がウオッカより怖い存在と思っているのがスーパーホーネット。

もちろん格的にはワンランク下だが、毎日王冠でウオッカを捕まえたように唯一2頭に迫れる力を見せたことのある馬だからだ。

今年の安田記念では、土台となる牧場・厩舎を例年ほど気にする必要がないのも幸い。私が考えるスーパーホーネットの弱点がこの土台の弱さ( 牧場・厩舎がともに格下 )だったが今年はそれがない。

おまけに、ここが勝負であるのは同馬のみ。

また、あきらかに自分より下手な弟・藤岡康くんがマグレとは言え、先にG1を取ってしまったのが兄・藤岡佑くんの闘争心に火を付けたと思うから!

もちろんウオッカも3着を外してはならない存在。格が違うのだから当然だ。

だが、今回に関しては前走ヴィクトリアマイルで準オープン級の牝馬たちに7馬身差をつけたようにはいかない。なぜなら、今回の引っ張り役はウオッカの援護ではなくディープスカイの援護役だからだ。

つまり、前走の勝ち方だけで「強い=絶対」などと思ってはならないということ。

したがって、つまらない結果になればウオッカの2着。多少配当が上がってもウオッカの3着は確定!

ちなみに、昨年発表された世界ランク格付で日本牝馬のトップにウオッカが格付されたが、結果だけしか評価してない格付で馬券予想の参考には全く関係ないモノであるのは周知のこと。

誰が見たってNo.1牝馬はダイワスカーレットであり、私などはいまだに天皇賞は同馬が勝っていると思っている。( …牝馬でダービーを勝った「格」があるからウオッカの勝ちとしたのだろう。同着でも良かっただろうに… )

ドバイや昨年のヴィクトリアマイルのように「ポカ」をするのがウオッカの特徴でもあり、またそもそも本来ウオッカの主戦は四位騎手である。これではいくら技量に長けた武豊騎手と言えども、状況的にも本命には推せない。( …どんな負け方をするのか武豊騎手の名演技に期待したいところ。でも、4着以下は勘弁して欲しい…故障するということだから… )

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