« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月の記事

2009年7月31日 (金)

第408回toto 予想コラム

J1対象回 第20節 J2対象回 第31節
開 催 日 08月01日(土)・02日(日)
発売期間 07月25日(土)~08月01日(土)
--------------------------------------------------

【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想≫
--------------------------------------------------
【 1 】 横浜M(勝点22+1) 対 京 都(勝点25±0)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 2 】 新 潟(勝点34+13) 対 大 宮(勝点24-5)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 3 】 磐 田(勝点25-4) 対 千 葉(勝点19-10)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 4 】 広 島(勝点27+7) 対 鹿 島(勝点44+17)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 5 】 大 分(勝点7-20) 対 名古屋(勝点26-2)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
--------------------------------------------------
【 6 】 川 崎(勝点33+10) 対 F東京(勝点32+5)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 7 】 山 形(勝点23±0) 対 G大阪(勝点29+7)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【 8 】 浦 和(勝点34+3) 対 清 水(勝点29+5)
 ▲ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
【 9 】  柏 (勝点16-18) 対 神 戸(勝点19-9)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 10 】 C大阪(勝点60+25) 対 札 幌(勝点41+3)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
--------------------------------------------------
【 11 】 徳 島(勝点46+2) 対 愛 媛(勝点29-11)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 12 】 仙 台(勝点57+25) 対 熊 本(勝点31-12)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 13 】 水 戸(勝点52+6) 対 栃 木(勝点20-27)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
--------------------------------------------------
【外1】 草 津(勝点38±0) 対 鳥 栖(勝点49+9)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【外2】 東京V(勝点49+11) 対 岐 阜(勝点39-7)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【外3】 富 山(勝点40-2) 対 湘 南(勝点60+25)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【外4】 甲 府(勝点59+23) 対 横浜C(勝点19-21)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【外5】 福 岡(勝点33-22) 対 岡 山(勝点20-27)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
--------------------------------------------------

予想一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】予想 → ≪0・1・0・2・2≫
minitotoB=【 6~10 】予想 → ≪2・2・2・1・1≫
toto 該当…【 11~13 】予想 → ≪1・1・1≫
toto不該当…【外1~外5】予想 → ≪2・1・2・1・1≫
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 2 】 新 潟 対 大 宮 予想 → ≪2-1/1-0≫
【 3 】 磐 田 対 千 葉 予想 → ≪1-1/0-0≫
【 4 】 広 島 対 鹿 島 予想 → ≪1-2/2-1≫
--------------------------------------------------

予想コラム
--------------------------------------------------
【 1 】→決定力ない者同士なら先制点決めた方が優位だが?

【 2 】→気抜け・油断は心配だが連携上位の新潟の負け恥!

【 3 】→イグノへの縦パス潰せれば千葉の勝ち目もあるが?

【 4 】→柏に引分けた鹿島の疲労不安。広島の運動量次第!

【 5 】→名古屋が舐めなければ負け恥の相手。墓穴が心配!
--------------------------------------------------
【 6 】→川崎の心がけ次第。前節と同じなら再び完敗あり!

【 7 】→G大阪の動き次第。果敢に動ければ負けない相手!

【 8 】→闘莉王の出否が浦和の鍵。無理して出れば接戦可!

【 9 】→鹿島と引分けた気迫見せれば柏の好戦必至のはず!

【 10 】→C大阪の決定力次第。もたついて機会逃しが心配!
--------------------------------------------------
【 11 】→四国マッチも現状だったら徳島に分あるはずだが?

【 12 】→仙台の得点力が問題。熊本の先制なら波乱もある!

【 13 】→水戸の力量上位も栃木の粘り期待の北関東マッチ!
--------------------------------------------------
【外1】→鳥栖の連携vs草津の切り返し。展開次第で接戦可!

【外2】→東京Vの決定力次第。暑さにバテれば波乱もあり!

【外3】→富山DFの踏ん張り期待。カウンター返せれば穴!

【外4】→甲府の油断だけが心配。舐めたら負け恥まである?

【外5】→福岡の決定力次第。岡山の切返し決まって焦ると!
--------------------------------------------------

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月28日 (火)

第45回小倉記念 予想コラム(土台編)(図式編)

今週は「松田博」の番か?!

サマー2000シリーズにおけるG3戦の中では比較的堅い結果が多い小倉記念…

…以下が全登録予定24頭中の優先出走18頭である。
----------------------------------------------
コスモプラチナ   54.0 調教師 宮徹(栗東)
牝6 馬主 (有)ビッグレッドファーム
牧場 荒井ファーム 門別町
サンライズベガ   54.0 調教師 音無秀孝(栗東)
牡5 馬主 松岡隆雄
牧場 下河辺牧場  門別町
ダイシングロウ   55.0 調教師 松田博資(栗東)
牡5 馬主 大八木信行
牧場 滝本健二   門別町
クラウンプリンセス 53.0 調教師 橋口弘次郎(栗東)
牝5 馬主 臼田浩義
牧場 社台ファーム 千歳市
シルバーブレイズ  54.0 調教師 松田博資(栗東)
牡5 馬主 (有)社台レースホース
牧場 社台ファーム 千歳市
ハギノジョイフル  52.0 調教師 鮫島一歩(栗東)
せ5 馬主 安岡美津子
牧場 村下明博   浦河町
マストビートゥルー 55.0 調教師 加用正(栗東)
牡6 馬主 (有)信岡牧場
牧場 信岡牧場   浦河町
エスケーカントリー 56.0 調教師 武市康男(美浦)
牡5 馬主 木村直樹
牧場 萩澤泰博   三石町
テイエムアンコール 55.0 調教師 柴田政見(栗東)
牡5 馬主 竹園正繼
牧場 坂本牧場   三石町
エリモハリアー   57.0 調教師 田所秀孝(栗東)
せ9 馬主 山本敏晴
牧場 えりも農場  えりも町
エーティーボス   54.0 調教師 湯窪幸雄(栗東)
牡5 馬主 荒木徹
牧場 伊藤敏明   静内町
トウカイルナ    51.0 調教師 田所秀孝(栗東)
牝7 馬主 内村正則
牧場 びらとり牧場 平取町
ホッコーパドゥシャ 56.0 調教師 村山明(栗東)
牡7 馬主 矢部幸一
牧場 片山幹雄   鵡川町
ニルヴァーナ    56.0 調教師 池江泰郎(栗東)
牡6 馬主 (有)社台レースホース
牧場 追分ファーム 追分町
ダイシンプラン   55.0 調教師 松田博資(栗東)
牡4 馬主 大八木信行
牧場 ノースヒルズマネジメント 新冠町
ダノンビクトリー  53.0 調教師 小崎憲(栗東)
牡8 馬主 (株)ダノックス
牧場 G.Watts Humphrey 米
ドリームフライト  52.0 調教師 福永甲(栗東)
牡5 馬主 吉田勝己
牧場 ノーザンファーム 早来町
マイネレーツェル  54.0 調教師 五十嵐忠男(栗東)
牝4 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
牧場 佐々木牧場  青森県
----------------------------------------------

牧場における注目は…

…門別町地区から3頭、社台ファーム 千歳市、浦河町地区、三石町地区からそれぞれ2頭の計10頭が登録しているが、当然ながら「社台ファーム 千歳市」の取捨がポイント。

馬主における注目は…

…「馬主 大八木信行氏」のダイシングロウ、ダイシンプラン2頭がポイント。

厩舎における注目は…

…「調教師 松田博資(栗東)」ダイシングロウ、シルバーブレイズ、ダイシンプランの3頭出し、「調教師 田所秀孝(栗東)」エリモハリアー、トウカイルナの2頭出しがポイント。

上記の各注目点に騎手が絡んでくる訳だが、現状私が注目せざるを得ないのはマイネレーツェルの鞍上が川田騎手から福永くん登録になっていること。

騎手の技量はともかく、川田騎手を降ろして先輩の福永くんを起用する以上はそれなりに結果を出さないとマズイと思うからだ。

まして、マイネレーツェルは休養明け2走とも凡走続きであるが、叩き3走目という走り頃でもあり、なおかつ小倉コースは3着以下なしと好走実績がある。

恵まれボーイ福永くんの本領発揮となれば、マイネル系列である和田くん予定のコスモプラチナにも影響するのは確実。

果てさて、一体マイネレーツェルはどこまで人気になってくるのか?…調教師 福永甲厩舎のドリームフライトとともに注意しなければならないかも?!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月27日 (月)

第406回toto 結果コラム

J1対象回 第19節 J2対象回 第30節
開 催 日 07月25日(土)・26日(日)
--------------------------------------------------

【 対象 】 対戦カード(結果後の勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
--------------------------------------------------
【 1 】 F東京(勝点32+5) 対 広 島(勝点27+7)
 ☆ …≪ 2 - 2 → 0 ≫…【0- 0 → 
【 2 】 鹿 島(勝点44+17) 対  柏 (勝点16-18)
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫…【1- 1 → 0】
【 3 】 G大阪(勝点29+7) 対 大 分(勝点7-20)
 ◎ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1- 0 → 
【 4 】 神 戸(勝点19-9) 対 大 宮(勝点24-5)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 2 → 
【 5 】 鳥 栖(勝点49+9) 対 水 戸(勝点52+6)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1- 3 → 2】
--------------------------------------------------
【 6 】 浦 和(勝点34+3) 対 名古屋(勝点26-2)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【0- 3 → 2】
【 7 】 千 葉(勝点19-10) 対 清 水(勝点29+5)
 ◎ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【1- 2 → 
【 8 】 新 潟(勝点34+13) 対 山 形(勝点23±0)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1- 1 → 0】
【 9 】 磐 田(勝点25-4) 対 横浜M(勝点22+1)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【1- 1 → 0】
【 10 】 京 都(勝点25±0) 対 川 崎(勝点33+10)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【3- 1 → 1】
--------------------------------------------------
【 11 】 札 幌(勝点41+3) 対 岡 山(勝点20-27)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【4- 2 → 
【 12 】 栃 木(勝点20-27) 対 草 津(勝点38±0)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0- 0 → 0】
【 13 】 横浜C(勝点19-21) 対 東京V(勝点49+11)
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【3- 1 → 1】
--------------------------------------------------
【外1】 岐 阜(勝点39-7) 対 C大阪(勝点60+25)
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【2- 1 → 1】
【外2】 熊 本(勝点31-12) 対 福 岡(勝点33-22)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2- 3 → 2】
【外3】 甲 府(勝点59+23) 対 仙 台(勝点57+25)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2- 1 → 1】
【外4】 湘 南(勝点60+25) 対 徳 島(勝点46+2)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1- 2 → 2】
【外5】 愛 媛(勝点29-11) 対 富 山(勝点40-2)
 ☆ …≪ 2 - 2 → 0 ≫…【1- 3 → 2】
--------------------------------------------------

結果一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪0・1・1・2・0≫
結果 → ≪・0・・2≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪0・2・1・2・2≫
結果 → ≪2・・0・0・1≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪1・2・2≫
結果 → ≪・0・1≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪2・0・0・1・0≫
結果 → ≪1・2・1・2・2≫
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 1 】 F東京 対 広 島
予想 → ≪2-2/3-3≫
結果 → ≪0-0…×/×≫
【 3 】 G大阪 対 大 分
予想 → ≪2-1/2-0≫
結果 → ≪1-0…×/△≫
【 7 】 千 葉 対 清 水
予想 → ≪1-2/1-3≫
結果 → ≪1-2…/△≫
--------------------------------------------------

予想コラム
--------------------------------------------------
【 1 】→絶好調F東京vs攻撃型広島。激しい打ち合い期待!
期待は裏切られたが、内容は互角の攻め合い・凌ぎ合いで両チームの好調さをアピールしたのには納得。お互いにDFノーミスが0-0の緊張感溢れる結果になった。ともに次戦で好戦を期待できそうだ。

【 2 】→前節ポカした鹿島。完封勝ちより何点取れるかだ!
鹿島が何点取れるかを期待したのに1-1引き分けには???…確かに柏が先制したことで頑張ったのは分かるし負けないのはさすが。だが、後半早々追いつきながら柏相手に引き分けてるようでは、次戦の広島は「負け」まであるかも。

【 3 】→G大阪の攻撃と油断の有無次第。引分けは「恥」!
大分の頑張りで内容的には予想外の互角。最終的には攻撃戦術における連携度の差でG大阪の1-0勝ち。何とか引分け「恥」は逃れた形で次戦苦戦は濃厚だろう。

【 4 】→前節奇跡の引分けvs前節0封完敗。果敢さが大事!
果敢さを先に出したのは神戸だったが、前節奇跡の同点で引分けた決定力の低さを見事に露呈し、大宮にワンチャンスを決められて先に失点。結果的に果敢さの裏を取った大宮の戦術的勝利。私的にはCBをカバーするSBの負担が可哀想でならない…

【 5 】→中盤の凌ぎ合いが見所。接戦必至だけに先制が鍵!
結果的には先制した水戸の1-3準完勝。ただし、ここまで差がついてしまった要因は、後半攻撃型選手を起用して果敢さを優先した水戸に対し、同じ中盤型選手を入れ替えて前半と変わらない意識のままで臨んでしまった選手采配の差。鳥栖にとっては軽率なゲーム運びといえる。

--------------------------------------------------
【 6 】→DF連携vs攻撃連携の一戦もともに不安材料大で!
引分けを予想した私のミス。名古屋の攻撃力上位は分かっていただけに、思い切った攻勢に出ることを選ばなかったのが悔やまれる。まして、闘莉王不在で攻撃の流れが作れない浦和だったのが残念。

【 7 】→選手層では勝負にならず。千葉の気迫が試される!
千葉の気迫が見られたのは充分に納得。惜しむらくは、何はなくても大きなミスをしでかしたこと。得点予想通りの1-2はズバリだが、一歩間違えれば引分け以上もあっただけに悔しいことこの上ないだろう。とにかく、気持ちを萎えさせず次戦に臨んで欲しいと願う。

【 8 】→DF連携で新潟一歩リード。山形の果敢さが見所!
土壇場で追いついた山形の気合を賞賛。ゲーム運びは新潟に軍配も、やはり隣県対決で意地の見せ所がともに光った。山形は一時の不振から立ち直ったのはこれで確実。

【 9 】→前後半の戦術切替えが焦点。戦術戦なら横浜Mか?
イグノのおかげで先制できた磐田に対し、戦術上位と見た横浜Mの決定力が問われた一戦。横浜Mは何とか引分けにできたが、正直磐田DFごときも崩せない選手力には大いにガックリ。名門対決などとのたまっていたメディアもあったが、弱いチームの情けない引分けゲームというのが現実。何が日本代表だ!弱小のくせに!

【 10 】→川崎の決定力次第。京都好戦するには先制が必要!
今節J1で最低のゲーム。先制で気の緩んだ川崎の先発選手全員に「プロの自覚」を問いたいほど。こんなゲームをしてるから終わった元代表DF選手にオーバーヘッドキックなどを決められるのだ。恥を知れ!!

--------------------------------------------------
【 11 】→岡山のシステム対応見物。手本は熊本・草津だが!
選手層もあるが、4-2の点差は同型システムにおける戦術量の差が大きい。もちろんまだまだ学習中の岡山だけに今回の負けは良い勉強になったはず。しかし、現状でこの対戦で乱戦になったのは予想外。私もまだまだ勉強不足だ。

【 12 】→前回は栃木の勝ち。面白い北関東マッチ戦を期待!
内容もさることながら、草津を無失点に抑えた栃木の頑張りに賞賛を送りたい。裏を返せば、草津は「天敵」を一つ作ったようなモノ。今後の両チームの対戦は楽しみだ。

【 13 】→東京Vの課題は無失点勝ち。引分けも許されない!
今節J2最低のゲームその1。ただでさえバカな親会社の間抜けチームが気を抜いてゲームをするから横浜Cに3-1負けなどというブザマなゲームをするのだ。油断・相手軽視などJ2のくせに千年早い!こんなゲームをしているから40才過ぎてもプロでいられるなどと勘違いする選手を生むのだ。恥を知れ!その1

--------------------------------------------------
【外1】→岐阜が打ち合いを凌げるかが問題。嵌れば面白い!
今節J2最低のゲームその2。攻撃力で優っていながらC大阪は一体なにをやっているのか!?無得点であるならいざ知らず、戦術展開からゲーム運びまで完璧に岐阜に上回られた形。暑さのためにやる気の有無で結果が変わるのは分かるが、優勝争いしているチームが「暑さに左右されるゲーム」をしているようではあまりにも情けない。恥を知れ!その2

【外2】→接戦必至の九州マッチ。展開次第も油断許されず!
福岡の気合が熊本を一蹴した内容。誰もが予想した接戦とは遥かにかけ離れており、先制・中押し・だめ押しときっちり3得点した福岡が気を緩めたところをようやく熊本が2得点返したという内容。ところで、千葉の巻はいつ熊本に移籍するのかな?J1ではとても通用しないのだから早くJ2地元熊本でプレーした方が良いだろう。FWがロングバックパスしてるのだから!

【外3】→ともに負けられない3位争い。負けは残留確定で!
開始早々の甲府が先制したことが勝因。仙台は終盤何とか追いついたがそこまでが体力の限界。土壇場の甲府の反撃に耐え切れず結果2-1敗戦。本来、負けられない一戦で負けてるチームの昇格は厳しいのだが、今節は上位チームがことごとく墓穴を掘るという幸運?に恵まれたのが救い。

【外4】→徳島の果敢さ期待だが勝つには2点以上必要では?
その2点を奪った徳島に大拍手!!対して、徳島に2点献上した湘南のゲーム運びと動きの悪さには情けなさしか感じれない。恥を知れ!その3

【外5】→ともにDF不安なら打ち合いに徹した方が勝利か!
打ち合いでの引分けを予想したことに誤りはなかったが、愛媛が先制した後にもう一押しできずにDF意識が高まったのが誤算。結果、富山に逆転された後に追いつこうとする裏を突かれてだめ押しを決められた。富山の戦術勝ちではあるが、ともに攻めようとする意識を見せてくれたのには納得。暑さに負けてる上位チームはこの両チームをもっと見習え!

--------------------------------------------------

今週の総評
--------------------------------------------------
鹿島の引分け、完敗の浦和が大誤算

…正直なところ、totoでは柏に引分けた鹿島の方が痛かったが、ゲーム的には浦和の惨敗の方に情けなさを感じるばかり。

前節大分の敗戦をグランド状態が悪いと嘆いていたのが気懸かりだったが、ホームでの0-3完敗をどう言い訳するのだろう…「闘莉王がいないから」とでもいうのだろうか?とにかく、浦和に限らず若手や新戦力が出てこないチームに好成績はないのだけは証明しているといえるだろう。

やはり、生え抜きの育成重視がチーム構成の基本である以上、ネームバリューに長けた感のある元日本代表フォワードなどに大きな期待はしない方が妥当だと思うばかりだ。( 何がエコノミー症候群だ。大した結果も出してないくせに! )

J2は上位陣のブザマさにガッカリ

…暑さに負けた=レベルの低さをモロに見せられた今節だったといえるだろう。特にC大阪・湘南・東京Vの3チームは情けないことこの上ない。

油断はもちろん、相手を舐めていたのは間違いない事実だろうが、それでもせめて引分けに持ち込むのが実力上位を示すモノであり、「プロとしての自覚」を各選手自身が問い直すべき結果だといえる。

toto予想に「選手のやる気を考慮する」のがtotoん馬クラブ流であるが、高校野球じゃあるまいに、選手力で上回っているチームがそろって敗れるのにも限度がある。何より、その程度の気持ちで仮にJ1に上がれてもすぐに戻ってくるのが関の山。

敗戦の責任を自身の技量に転嫁する意識がなければ成長はない…このことを強く認識させられた前・今節であった!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月23日 (木)

第406回toto 予想コラム

J1対象回 第19節 J2対象回 第30節
開 催 日 07月25日(土)・26日(日)
発売期間 07月18日(土)~07月25日(土)
--------------------------------------------------

【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想≫

--------------------------------------------------
【 1 】 F東京(勝点31+5) 対 広 島(勝点26+7)
 ☆ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
【 2 】 鹿 島(勝点43+17) 対  柏 (勝点15-18)
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫
【 3 】 G大阪(勝点26+6) 対 大 分(勝点7-19)
 ◎ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 4 】 神 戸(勝点19-8) 対 大 宮(勝点21-6)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【 5 】 鳥 栖(勝点43+7) 対 水 戸(勝点43+1)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
--------------------------------------------------
【 6 】 浦 和(勝点34+6) 対 名古屋(勝点23-5)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
【 7 】 千 葉(勝点19-9) 対 清 水(勝点26+4)
 ◎ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 8 】 新 潟(勝点33+14) 対 山 形(勝点22±0)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 9 】 磐 田(勝点24-4) 対 横浜M(勝点21+1)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 10 】 京 都(勝点22-2) 対 川 崎(勝点33+12)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
--------------------------------------------------
【 11 】 札 幌(勝点37+2) 対 岡 山(勝点16-27)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 12 】 栃 木(勝点19-22) 対 草 津(勝点34±0)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【 13 】 横浜C(勝点16-18) 対 東京V(勝点46+11)
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫
--------------------------------------------------
【外1】 岐 阜(勝点30-11) 対 C大阪(勝点56+23)
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫
【外2】 熊 本(勝点31-7) 対 福 岡(勝点26-24)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【外3】 甲 府(勝点52+21) 対 仙 台(勝点54+26)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【外4】 湘 南(勝点60+28) 対 徳 島(勝点42+3)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【外5】 愛 媛(勝点28-8) 対 富 山(勝点33-5)
 ☆ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
--------------------------------------------------

予想一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪0・1・1・2・0≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪0・2・1・2・2≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪1・2・2≫

toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪2・0・0・1・0≫
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 1 】 F東京 対 広 島
予想 → ≪2-2/3-3≫
【 3 】 G大阪 対 大 分
予想 → ≪2-1/2-0≫
【 7 】 千 葉 対 清 水
予想 → ≪1-2/1-3≫
--------------------------------------------------

予想コラム
--------------------------------------------------

【 1 】→絶好調F東京vs攻撃型広島。激しい打ち合い期待!

【 2 】→前節ポカした鹿島。完封勝ちより何点取れるかだ!

【 3 】→G大阪の攻撃と油断の有無次第。引分けは「恥」!

【 4 】→前節奇跡の引分けvs前節0封完敗。果敢さが大事!

【 5 】→中盤の凌ぎ合いが見所。接戦必至だけに先制が鍵!

--------------------------------------------------

【 6 】→DF連携vs攻撃連携の一戦もともに不安材料大で!

【 7 】→選手層では勝負にならず。千葉の気迫が試される!

【 8 】→DF連携で新潟一歩リード。山形の果敢さが見所!

【 9 】→前後半の戦術切替えが焦点。戦術戦なら横浜Mか?

【 10 】→川崎の決定力次第。京都好戦するには先制が必要!

--------------------------------------------------

【 11 】→岡山のシステム対応見物。手本は熊本・草津だが!

【 12 】→前回は栃木の勝ち。面白い北関東マッチ戦を期待!

【 13 】→東京Vの課題は無失点勝ち。引分けも許されない!

--------------------------------------------------

【外1】→岐阜が打ち合いを凌げるかが問題。嵌れば面白い!

【外2】→接戦必至の九州マッチ。展開次第も油断許されず!

【外3】→ともに負けられない3位争い。負けは残留確定で!

【外4】→徳島の果敢さ期待だが勝つには2点以上必要では?

【外5】→ともにDF不安なら打ち合いに徹した方が勝利か!

--------------------------------------------------

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月21日 (火)

第45回函館記念 予想コラム(土台編)(図式編)

目に付く2厩舎の動向

全登録馬は30頭いる今年の函館記念…

…優先出走馬は以下の16頭。
----------------------------------------------
マンハッタンスカイ   57.0 牡5 浅見秀一(栗東)
馬 主 (株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
牧 場 カミイスタット  新冠町
レジネッタ       55.0 牝4 浅見秀一(栗東)
馬 主 (有)社台レースホース
牧 場 追分ファーム   新冠町
ゼンノグッドウッド   55.0 牡6 浅見秀一(栗東)
馬 主 大迫久美子
牧 場 社台ファーム   千歳市
ドリームサンデー    56.0 牡5 池江泰郎(栗東)
馬 主 ロイヤルファーム(有)
牧 場 ロイヤルファーム 千歳市
サクラオリオン     56.0 牡7 池江泰郎(栗東)
馬 主 (株)さくらコマース
牧 場 新和牧場     静内町
インティライミ     58.0 牡7 佐々木晶三(栗東)
馬 主 (有)サンデーレーシング
牧 場 ノーザンファーム 早来町
フォーリクラッセ    54.0 牡6 安田隆行(栗東)
馬 主 (有)キャロットファーム
牧 場 ノーザンファーム 早来町
ドリーミーオペラ    50.0 牡7 菊川正達(美浦)
馬 主 小川有世
牧 場 吉田牧場     早来町
ブラックアルタイル   53.0 せ7 二ノ宮敬宇(美浦)
馬 主 (有)社台レースホース
牧 場 白老ファーム   白老町
マイネルチャールズ   57.0 牡4 稲葉隆一(美浦)
馬 主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
牧 場 ビッグレッドファーム 新冠町
マヤノライジン     55.0 牡8 梅内忍(栗東)
馬 主 田所英子
牧 場 村田牧場       新冠町
ヤマニンメルベイユ   54.0 牝7 栗田博憲(美浦)
馬 主 土井肇
牧 場 錦岡牧場       新冠町
メイショウレガーロ   55.0 牡5 小島太(美浦)
馬 主 松本好雄
牧 場 三嶋牧場 浦河町
トウカイワイルド    53.0 牡7 中村均(栗東)
馬 主 内村正則
牧 場 岡部牧場 浦河町
エスケーカントリー   56.0 牡5 武市康男(美浦)
馬 主 木村直樹
牧 場 萩澤泰博 三石町
コンゴウリキシオー   57.0 牡7 山内研二(栗東)
馬 主 金岡久夫
牧 場 Pacello and Swersky and Associates 愛
----------------------------------------------

浅見秀一(栗東)の3頭登録、そして池江泰郎(栗東)の2頭登録……ここが今年の函館記念の厩舎的特徴なのだが、果たしてそこがポイントになるのだろうか?…

…私が見たところ、生産牧場において「新冠町」が5頭いることの方が一番気になる点である。

マンハッタンスカイ、レジネッタ、マイネルチャールズ、マヤノライジン、ヤマニンメルベイユ…この5頭の馬名を挙げれば分かるだろうが、マヤノライジンの53.0が最軽量ハンデであるようにそれなりの重賞実績ある馬たちが集まっているからだ。

過去の実績がハンデに反映されるレースだけに、重いことは不利な状況であるのは否めないが、「重い=能力上位」がハンデ戦の施行基礎であるからには当然ながら軽視はできない。

またその意味では、トップハンデ58.0のインティライミを筆頭とする「早来町」の3頭に、「白老町」のブラックアルタイル、「千歳市 社台ファーム」のゼンノグッドウッドを加えた社台系生産馬も要注意せねばならないだろう。

ただし、ここまで土台の範囲を広げてしまうと「単になんでもありの3流重賞」になってしまうのも確かで、やはり今回に関しては、これらを括ってくれている★浅見秀一(栗東)の3頭登録、池江泰郎(栗東)の2頭登録が予想上の焦点になるようだ。

また何より、ここを焦点として予想することが有力馬・穴馬を効率的に絞り込めるのは間違いない!

話題的には、函館記念で好走馬が出ているマンハッタンスカイを筆頭とする巴賞組に、近走凡走続きのマイネルチャールズと桜花賞馬レジネッタたちが復活を果たせるかが取り上げられている。だが、この観点から見てもやはり生産牧場が引っかかってくるのは分かるだろう。

したがって、やはり現状では浅見秀一(栗東)の3頭登録、特にマンハッタンスカイの取捨が予想上のポイントになるはず!

…果たして結果は如何に…

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月20日 (月)

第404回toto 結果コラム

J1対象回 第18節 J2対象回 第28節
開 催 日 07月18日(土)・19日(日)
--------------------------------------------------

【 対象 】 対戦カード(結果後の勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
--------------------------------------------------
【 1 】 大 宮(勝点21-6) 対 F東京(勝点31+5)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【0- 3 → 2】
【 2 】 横浜M(勝点21+1) 対 新 潟(勝点33+14)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 1 → 0】
【 3 】 清 水(勝点26+4) 対 鹿 島(勝点43+17)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【2- 2 → 0】
【 4 】 名古屋(勝点23-5) 対 京 都(勝点22-2)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1- 1 → 0
【 5 】 大 分(勝点7-19) 対 浦 和(勝点34+6)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【1- 0 → 1】
--------------------------------------------------
【 6 】 川 崎(勝点33+12) 対 神 戸(勝点19-8)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2- 2 → 0】
【 7 】 山 形(勝点22±0) 対 磐 田(勝点24-4)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【3- 1 → 1】
【 8 】 広 島(勝点26+7) 対 千 葉(勝点19-9)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【4- 1 → 1】
【 9 】  柏 (勝点15-18) 対 G大阪(勝点26+6)
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【0- 2 → 2】
【 10 】 熊 本(勝点31-8) 対 富 山(勝点36-4)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【2- 3 → 2】
--------------------------------------------------
【 11 】 札 幌(勝点37+1) 対 草 津(勝点37+1)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 2 → 2】
【 12 】 甲 府(勝点53+21) 対 C大阪(勝点57+23)
 ★ …≪ 2 - 2 → 0 ≫…【1- 1 → 0】
【 13 】 愛 媛(勝点29-8) 対 岡 山(勝点17-27)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【0- 0 → 0】
--------------------------------------------------
【外1】 栃 木(勝点19-25) 対 東京V(勝点49+14)
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【0- 3 → 2】
【外2】 岐 阜(勝点33-9) 対 横浜C(勝点16-20)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2- 0 → 1】
【外3】 湘 南(勝点60+27) 対 福 岡(勝点29-23)
 ◎ …≪ 3 - 0 → 1 ≫…【2- 3 → 2】
【外4】 鳥 栖(勝点46+8) 対 仙 台(勝点54+25)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【2- 1 → 1】
【外5】 徳 島(勝点42+1) 対 水 戸(勝点46+3)
 ☆ …≪ 2 - 2 → 0 ≫…【0- 2 → 2】
--------------------------------------------------

結果一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪2・2・2・0・2≫
結果 → ≪・0・0・・1≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪1・1・1・2・0≫
結果 → ≪0・・2≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪2・0・1≫
結果 → ≪・0≫

toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪2・1・1・2・0≫
結果 → ≪・2・1・2≫
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 4 】 名古屋 対 京 都
予想 → ≪1-1/3-0≫
結果 → ≪1-1/
【 5 】 大 分 対 浦 和
予想 → ≪0-2/1-2≫
結果 → ≪1-0/△≫
【 6 】 川 崎 対 神 戸
予想 → ≪1-0/3-0≫
結果 → ≪2-2/×≫
--------------------------------------------------

結果コラム
--------------------------------------------------
【 1 】→大宮がサイド突ければ少差。中盤の動き次第で穴!
…穴どころかチャンスも作らせてもらえなかった大宮にはガッカリ。先制されて果敢に出たところを突かれて追加失点。とどめも同じ展開に嵌められての3点完敗。F東京の順当勝ちだが、次節は対広島戦で乱打戦に持ち込まない戦術が要求される。また大宮も次節神戸戦で同じ戦術が必要だ。

【 2 】→新潟の不安は前節の引きずり。現状なら負け恥だ!
…危うく負け恥になるところだった新潟。前半の動きが後半完全にストップ。横浜Mの決定力のなさに助けられた引分けで、主力を欠いた新潟の後半における戦術・体力欠如が見えたのは不安材料。ただしそれでも負けなかったのは勢いある証拠だ。

【 3 】→鹿島実力上位。前節の勢いで清水は1点取れれば…
…と思っていたら、まさか鹿島が2-0から受身に回ってしまうとは大予想外。いくら鹿島が強いとは言え、守勢のみで逃げ切ろうとすると勝点を取りこぼすという好事例になってしまった。清水にとっては今後勢いに乗れそうな引分けだ。

【 4 】→攻撃いなす京都の戦術が鍵。今なら裏取れるはず…
…予想通り、本調子にない名古屋相手に先制された京都の切返しが決まっての1-1引分け。裏を返せば、失点してなければ京都は勝てたゲームかもしれない。とは言え、勝点が示すように不調の名古屋相手でも引分けまでが今の京都の限界。まだまだ降格候補であるのは変わらない。

【 5 】→浦和は無失点が課題。舐めて受身になるのが心配!
…舐めて受身になった訳ではないが、浦和は闘莉王の途中交代で攻守の軸が不在になったのが誤算。おかげで反撃の基点を作れなくなった浦和を攻め立てた大分の大穴勝利。一見、シャムスカ監督を解任にまで追い込んだ不甲斐ない選手たちがようやく吹っ切れた形に見えるが、実のところは浦和の攻撃連携の悪さのおかげで勝てただけ。結局、勝った大分も負けた浦和も弱点を晒しあっただけ。

--------------------------------------------------
【 6 】→川崎の決定力次第。押し切れれば一方的な結果も!
…押し切れなかった川崎が宮本にオーバーヘッドを決められてまさかの引分け。流れの中で後一歩の決定機を作れなかったことが最後に響いた。ただし、今節の神戸は攻撃が中盤陣と上手く繋がっていたのも確かで、粘り強く繋いだ結果が引分けを呼んだ形。とは言え、やはりDFの甘さは抜けてないだけに次節大宮戦も過信はできない。

【 7 】→問題は攻撃力。ただしDF力は山形に安定味あり!
…予想通り磐田DFが脆さを露呈したゲーム。予想外だったのは山形の攻撃が過分に決まりすぎたこと。開幕戦で山形に打ち負けて完敗した磐田が、現状でも同程度のDF連携しかできなかった。どうやらサイド攻撃を基点にした攻撃戦術が磐田はダメらしい。ここまでくると山形は天敵だ。

【 8 】→攻勢は広島も裏の取り合いなら千葉にも好機あり!
…近戦広島の攻撃不徹底さを考慮して接戦と読んだのだが、押せ押せ態勢で臨みさえすれば4-1完勝も納得できる相手。惜しむらくは、千葉の切返しがもう少し嵌っていればと思われたことだが、後半開始早々に2失点したように前半0-0の流れのままで後半に臨んだ甘さが出ては仕方ないだろう。

【 9 】→実力差あり。覇気欠けたゲームはできないG大阪!
…この予想通り、気合を入れ直して臨んだG大阪の勝利。何より大きかったのは完封勝ちできたことだろうが、私的な観点ではあまり褒められた展開ではない。結果的に2点差の準完勝とは言え、本来のG大阪であれば仮に失点したとしてももっと攻勢を決められるはずだから…どうやらまだ本調子までには至ってないようだ。

【 10 】→先制が勝敗の鍵も戦術の多彩さが要求されそうで…
…戦術力互角と見て、お互い慎重になるかと0-0予想したのだが蓋を開ければ真逆の乱打戦にはビックリ。2-3の結果が示すように先制されて吹っ切れた富山の果敢さが価値を呼び込んだ内容。とどのつまり、今回は戦術戦ではなく単なるカウンターの取り合いになっただけ。単純な対戦内容だっただけに負けた熊本のショックは大きそうだ。

--------------------------------------------------
【 11 】→熊本ができたことを草津ができれば少差接戦確実!
…前節熊本が露わにした札幌に対する攻め方を踏襲した草津の勝ち。今の札幌では攻勢を続けるだけの攻撃戦術・決定力に欠けている。札幌は次節富山戦でもこの攻撃上の課題が問われることになり、選手力では負けてないだけに決定力次第となるだろう。

【 12 】→前節の湘南戦が甲府のお手本となれば乱戦は必至!
…乱戦・接戦必至と読んで引分け予想したのはズバリ。攻撃力に特化したC大阪だけに、甲府が上手く凌げれば必ずチャンスが回ってくるのは読み通り。ただし、ともに負けたくない一戦だったのが1-1で終わってしまったのには少し残念…せめぎあいでの両チームの地力を見たかった。

【 13 】→愛媛の攻勢を岡山が切返せれば波乱もあり得るが…
…切返しはできなかったが、しっかりDFを固められた岡山は好内容。対して、愛媛の決定力には物足りなさを感じるばかり。攻める形は相変らず良いのだが、如何せん最後の一歩が足りない。攻勢がチームカラーとなりつつあると見ていたが、残念ながらまだまだスタミナが足りないようだ。

--------------------------------------------------
【外1】→東京Vのゆとりだけが栃木の突け目。引分け大恥!
…大恥など今の東京Vなら起こさない相手だった。前半で早々2得点し、後半は連携重視の切返し対応まで見せての0-3完勝。個人を褒めるのはこのコラムの本意ではないが、大黒の代表復帰を一押ししたい。枠に打てるFWなら喉から手が出るほど必要なはずだから!

【外2】→油断が岐阜の大敵。横浜Cの一気呵成がはまると…
…油断さえしなければ岐阜の2-0は順当な結果。残念ながら今の横浜Cは、決定力だとか以前の問題。ロートル起用の弊害に気付いてない愚かなスタッフ思考の中に首まで浸かっているようでは相手が舐めてくれないと勝てる訳はないからだ。スポーツは非情なモノ。負けても仕方ないが、せめて将来に繋がる選手起用だけはしないと…

【外3】→湘南無失点が課題。福岡は一矢報いれれば上出来!
…福岡は終盤に上出来の得点を果たしたが、まさかそこから一気に3得点して逆転するなどとは???……コラム的には山ほど書く材料はあるが言えるのは2つのことしかない…「湘南よ、J2ごときで相手を舐めるな!」「福岡よ、痛みを怖れてゲームに臨むな!」の2点!

【外4】→問われる仙台の決定力。戦術攻防次第で波乱あり!
…波乱を演出したのは予想通り仙台の決定力。戦術やゲーム運び、選手の連携力では鳥栖を上回っているはずなのだが、安定して勝点を得たい思いが攻めに対する意識を躊躇させているのが目立ってならない。今回はそれが顕著に出た形で、やはり常に失点を怖れず攻める姿勢を見せることが大事だろう。「攻め意識を見せること!」…でないと東京Vに3位取られちゃうかも!

【外5】→ともに攻撃力問われる一戦。無得点では情けなし!
…接戦での点の取り合いを期待したのだが、今回は水戸の攻守切替えが徳島の出足・果敢さの裏を取り切った形。珍しく一見した通りの流れ次第のゲームで、そもそも乱打戦と考えたことが誤りだった。一つ学んだのは、この両チームのレベルでは乱打戦ではなく接戦の完封ゲームが予想の中心ということだろう。

--------------------------------------------------

今週の特評
--------------------------------------------------
夏のサッカーらしく、体力消耗による波乱・波乱の続出…

…特筆は大分の勝ちだろうが、闘莉王の途中交代という事情がある限り内容的には順当。問題だったのは鹿島の油断引分けやDF連携がバテ気味露呈の名古屋の引分け。またセットプレー時の川崎DFの危うさが出てしまったことでの引分け3試合だろう…

清水の果敢さが鹿島を凌駕したのは賞賛モノだが、結局のところ先に2得点した鹿島の油断がなければ生じなかった引分け。また京都の引分けも良く頑張ったとは言えるが、近戦DF連携がボロボロになっている名古屋であるのを思えば妥当な結果。川崎の場合は、宮本奇跡の同点オーバーヘッドキックを褒めるべきだろうが、最後にセットプレーを仕掛けられるほど押し込まれたことが悔やまれる。

近年ACLで好結果を残しているJリーグだが、「地力の差を埋める選手の必死さ」「運動量で負けない個々の選手の集中力」という2点さえこなせれば、これだけ好ゲームができるほど根本的なチーム力の差はない。

つまるところ、個々の選手力は接近しているということだ。おそらく大分がここまでダメだったのは、勝てない原因を戦術や個人技の差だと選手個々が錯覚していたからではないだろうか。( …敗戦原因をピッチの悪さにした浦和の選手がいたようだが、それはちょっと情けない話だと思う! )

実際、日本サッカーの進化速度が異常であるのは誰もが分かっているはずで、たかだか10数年前まではワールドカップなど「夢の世界」であったはず。

代表選手も、昔なら決まったチームの決まった選手が選ばれていたが、現在は各チームから優秀な選手が逐一選出されているように、あきらかに選手間に大きな格差などほとんどなくなってきている。

したがって、最後は戦力バランスによる連携力と運動量の差であり、気落ちして足が止まるような事態にならないことがゲームにおける課題となる。

…果たして次節の名古屋などは「心理的に吹っ切れているか否か」…この辺に全てが懸かっているのではないだろうか?!

それにしても湘南が残り5分で福岡相手に3失点したのには驚いた!…間違いなくJ2史上歴史に残る「油断大敵大逆転ゲーム」だろう……ここを福岡の勝ちと読んだ人がいたら「神様」です!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月17日 (金)

第404回toto 予想コラム

J1対象回 第18節 J2対象回 第28節
開 催 日 07月18日(土)・19日(日)
発売期間 07月11日(土)~07月18日(土)
--------------------------------------------------

【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想≫

--------------------------------------------------
【 1 】 大 宮(勝点21-3) 対 F東京(勝点28+2)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 2 】 横浜M(勝点20+1) 対 新 潟(勝点32+14)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【 3 】 清 水(勝点25+4) 対 鹿 島(勝点42+17)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 4 】 名古屋(勝点22-5) 対 京 都(勝点21-2)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 5 】 大 分(勝点4-20) 対 浦 和(勝点34+7)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫

--------------------------------------------------
【 6 】 川 崎(勝点32+12) 対 神 戸(勝点18-8)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 7 】 山 形(勝点19-2) 対 磐 田(勝点24-2)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 8 】 広 島(勝点23+4) 対 千 葉(勝点19-6)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 9 】  柏 (勝点15-16) 対 G大阪(勝点23+4)
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫
【 10 】 熊 本(勝点31-7) 対 富 山(勝点33-5)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫

--------------------------------------------------
【 11 】 札 幌(勝点37+2) 対 草 津(勝点34±0)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【 12 】 甲 府(勝点52+21) 対 C大阪(勝点56+23)
 ★ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
【 13 】 愛 媛(勝点28-8) 対 岡 山(勝点16-27)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫

--------------------------------------------------
【外1】 栃 木(勝点19-22) 対 東京V(勝点46+11)
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫
【外2】 岐 阜(勝点30-11) 対 横浜C(勝点16-18)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【外3】 湘 南(勝点60+28) 対 福 岡(勝点26-24)
 ◎ …≪ 3 - 0 → 1 ≫
【外4】 鳥 栖(勝点43+7) 対 仙 台(勝点54+26)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【外5】 徳 島(勝点42+3) 対 水 戸(勝点43+1)
 ☆ …≪ 2 - 2 → 0 ≫

--------------------------------------------------

予想一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪2・2・2・0・2≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪1・1・1・2・0≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪2・0・1≫

toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪2・1・1・2・0≫
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 4 】 名古屋 対 京 都
予想 → ≪1-1/3-0≫
【 5 】 大 分 対 浦 和
予想 → ≪0-2/1-2≫
【 6 】 川 崎 対 神 戸
予想 → ≪1-0/3-0≫
--------------------------------------------------

予想短評
--------------------------------------------------
【 1 】→大宮がサイド突ければ少差。中盤の動き次第で穴!

【 2 】→新潟の不安は前節の引きずり。現状なら負け恥だ!

【 3 】→鹿島実力上位。前節の勢いで清水は1点取れれば…

【 4 】→攻撃いなす京都の戦術が鍵。今なら裏取れるはず…

【 5 】→浦和は無失点が課題。舐めて受身になるのが心配!

--------------------------------------------------
【 6 】→川崎の決定力次第。押し切れれば一方的な結果も!

【 7 】→問題は攻撃力。ただしDF力は山形に安定味あり!

【 8 】→攻勢は広島も裏の取り合いなら千葉にも好機あり!

【 9 】→実力差あり。覇気欠けたゲームはできないG大阪!

【 10 】→先制が勝敗の鍵も戦術の多彩さが要求されそうで…

--------------------------------------------------
【 11 】→熊本ができたことを草津ができれば少差接戦確実!

【 12 】→前節の湘南戦が甲府のお手本となれば乱戦は必至!

【 13 】→愛媛の攻勢を岡山が切返せれば波乱もあり得るが…

--------------------------------------------------
【外1】→東京Vのゆとりだけが栃木の突け所。引分け大恥!

【外2】→油断が岐阜の大敵。横浜Cの一気呵成がはまると…

【外3】→湘南無失点の課題。福岡は一矢報いれれば上出来!

【外4】→問われる仙台の決定力。戦術攻防次第で波乱あり!

【外5】→ともに攻撃力問われる一戦。無得点では情けなし!

--------------------------------------------------

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月14日 (火)

第9回アイビスSD 予想コラム

波乱で客寄せか?それとも実績通りか?

客寄せができるなら勝ち馬まで波乱になるのが短距離戦の醍醐味…

…こう言えるのも、「夏競馬」という本来なら馬を休ませる時期の開催レースでメンバー落ち濃厚だからだ。

ただし、それも出走馬の質による…見たところ今年のアイビスサマーダッシュのメンバー構成では、波乱の対象になれそうな馬は極々少なそうである。

それでも波乱を予想するのが穴党の徹底すべき信念だと思う…一獲千金は穴馬あってだからだ。

そこで【 日本一早い予想…穴馬券編 】は以下と診る

----------------------------------------------
新潟11R 第9回アイビスSD 芝1000m
◎…コウエイハート   ≪51.0 山 内・川 田≫
○…シンボリグラン   ≪58.0 畠山吉・北村宏≫
△…アルティマトゥーレ ≪54.0 奥平雅・松 岡≫
△…エイシンタイガー  ≪53.0 西 園・内田博≫

----------------------------------------------

「◎」コウエイハートは前走G1桜花賞以来ながらも短距離重賞勝ち馬…

…もしかしたら軽量51.0Kgが買われて穴人気になるかもしれない。だが、それでもこの馬くらいしか「頭の取れそうな穴馬」は見当たらない。まさかの函館スプリント組でも来ない限りはだが…

「○」シンボリグランが好配当の穴ヒモ…

…京都金杯以来でただでさえ人気落ちになるところに、斤量58.0Kgではさすがに不利としか見られないだろう。だが、G3以上の過去の短距離戦線で好走実績のある馬は同馬しかいないのも事実であり、北村宏くん…というより畠山吉厩舎の一発…それよりも馬主シンボリさんの大駆けに期待したというところ。

「△」2頭は、さすがにこのメンバーでは人気馬が来なければいけないと診て…

…鞍上内田博起用予定で人気確実のエイシンタイガー。まともな予想なら同馬が「◎」に推される一番手だろう。また牧場・馬主が社台であり、夏の牝馬でもあり、鞍上の松岡でもあり、なおかつ短距離なら大崩れしてないアルティマトゥーレも人気確実。

よって【 日本一早い予想…順当馬券編 】となると

----------------------------------------------
新潟11R 第9回アイビスSD 芝1000m
◎…エイシンタイガー  ≪53.0 西 園・内田博≫
○…アルティマトゥーレ ≪54.0 奥平雅・松 岡≫
▲…シャウトライン   ≪56.0 坂口大・吉田隼≫
△…コウエイハート   ≪51.0 山 内・川 田≫

----------------------------------------------

…順当予想に説明はいらないだろう。是非ともここでの「△」コウエイハート…山内厩舎の3才牝馬のガンバリを期待したい…と願ってやまない!

「馬ナビ」もチェック!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月13日 (月)

第402回toto 結果コラム

J1対象回 第17節 J2対象回 第27節
開 催 日 07月11日(土)・12日(日)
--------------------------------------------------

【 対象 】 対戦カード(結果後の勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
--------------------------------------------------
【 1 】 鹿 島(勝点42+17) 対 大 宮(勝点21-3)
 ◎ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【2- 0 → 1】
【 2 】 浦 和(勝点34+7) 対 広 島(勝点23+4)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【2- 1 → 1】
【 3 】 横浜M(勝点20+1) 対 山 形(勝点19-2)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1- 2 → 2】
【 4 】 新 潟(勝点32+14) 対 川 崎(勝点32+12)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【2- 2 → 0】
【 5 】 G大阪(勝点23+4) 対 清 水(勝点25+4)
 ☆ …≪ 3 - 3 → 0 ≫…【1- 4 → 2】
--------------------------------------------------
【 6 】 千 葉(勝点19-6) 対 神 戸(勝点18-8)
 ★ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【1- 1 → 0】
【 7 】 京 都(勝点21-2) 対  柏 (勝点15-16)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1- 2 → 2】
【 8 】 F東京(勝点28+2) 対 名古屋(勝点22-5)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【3- 0 → 1】
【 9 】 磐 田(勝点24-2) 対 大 分(勝点4-20)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【3- 1 → 1】
【 10 】 岡 山(勝点16-27) 対 鳥 栖(勝点43+7)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【0- 3 → 2】
--------------------------------------------------
【 11 】 札 幌(勝点37+2) 対 熊 本(勝点31-7)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【0- 1 → 2】
【 12 】 東京V(勝点46+11) 対 徳 島(勝点42+3)
 ★ …≪ 3 - 2 → 1 ≫…【4- 0 → 1】
【 13 】 福 岡(勝点26-24) 対 栃 木(勝点19-22)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【1- 0 → 1】
--------------------------------------------------
【外1】 仙 台(勝点54+26) 対 富 山(勝点33-5)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【3- 1 → 1】
【外2】 草 津(勝点34±0) 対 甲 府(勝点52+21)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 2 → 2】
【外3】 横浜C(勝点16-18) 対 水 戸(勝点43+1)
 ▲ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【0- 0 → 0】
【外4】 C大阪(勝点56+23) 対 湘 南(勝点60+28)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【3- 4 → 2】
【外5】 岐 阜(勝点30-11) 対 愛 媛(勝点28-8)
 ★ …≪ 2 - 2 → 0 ≫…【2- 1 → 1】
--------------------------------------------------

toto予想…結果一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪1・1・1・0・0≫
結果 → ≪・2・・2≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪0・1・2・1・2≫
結果 → ≪・2・1・
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪1・1・0≫
結果 → ≪2・・1≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪1・2・2・0・0≫
結果 → ≪・0・2・1≫
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 1 】 鹿 島 対 大 宮
予想 → ≪2-1/2-0≫
結果 → ≪2-0…○≫
【 4 】 新 潟 対 川 崎
予想 → ≪0-0/1-1≫
結果 → ≪2-2…×≫
【 5 】 G大阪 対 清 水
予想 → ≪3-3/3-2≫
結果 → ≪1-4…×≫
--------------------------------------------------

各ゲーム短評
--------------------------------------------------
【 1 】→大宮がサイド攻撃決めれば面白いが鹿島上位!
…鹿島上位は周知のことだが、好調な大宮が一矢報いれなかったのは残念。結果順当勝ちは仕方ないが、それでも鹿島の強さに感服するばかり。次戦も油断のみが障害となるだけだろう。

【 2 】→広島の戦術に注目。前線の得点次第で波乱も!
…広島が波乱の可能性を見せたのは先制点のカウンターを決めた時だけ。逆に先制したことで勝点を取りたい意識が攻勢を狭める結果に繋がった。このゲームも「果敢さには痛みを覚悟せよ」の好例。次戦は打ち勝つ位の意識を見せて欲しい!

【 3 】→ともに拙攻での接戦もあり。要は果敢さ次第!
…果敢さ次第にはほど遠い内容。横浜Mは開始早々得点したがその後は見事な拙攻。逆に山形は我慢のDFが功を奏して終盤一気に同点・逆転で穴勝ち。当然ながら情けないのは横浜Mの攻撃力。ただし、これは前監督が土台を作れなかった無策人だったのが元凶と思うのは私だけ?

【 4 】→川崎先制なら乱戦まであるも今なら少差必至!
…お互いの攻撃を潰しあう流れを予想したが、蓋を開ければ誰もが期待した通りの乱戦。しかし、最後に10人ながら追いついた川崎の底力が評価される内容。常にゲームをした新潟には残念な結果だが、リーグ戦に集中すれば五分の勝負ができることを示したのは高評価。ただし、やはりACL組とは一段差があることを示したとも言える。

【 5 】→点取り合戦期待。勝敗のカギは監督采配かも!
…点取り合戦どころか後半は清水の一方的ゲーム。【3】の横浜M以上に情けない内容のG大阪。1点返したがすぐにトドメの4点目を取られるなどは戦意の失せた証拠。これでアジアチャンピオンというんだからいくら関西とは言え「お笑い」でしかない。次戦も負けてくれれば面白いんだけどなぁ…柏相手に!

--------------------------------------------------
【 6 】→千葉は先制、神戸は中盤以下の攻撃参加が鍵!
…両チームの鍵と見たところを先に生かしたのは神戸。それが1-1引分けになった要因の一つだが、戦略面での焦点は神戸が4バックで臨み1失点で凌げたこと。先制できれば勝てた内容だけに千葉には痛い引分けだが、攻撃の起点である大久保をマークされると余計な失点はないことを露呈した神戸も痛い引分け。純然たる痛み分けだ!

【 7 】→京都中盤の押上げ次第。乱戦なら柏にも好機!
…乱戦にはならなかったが、柏DF陣がこれまでにない粘りを見せたのが勝ちにつながった。京都の誤算は押し上げた中盤陣が先制できなかったこと。ただこれもゲームの流れによるモノでミスではない。あえて戦略面での失策を挙げるなら、柳沢先発起用で終盤の攻撃に厚みを加えられなかったこと。

【 8 】→好調vs実力。戦術次第も名古屋の意地に期待!
…名古屋の意地に期待したのが大間違い。パスワークはバラバラな上に攻守連携もできずの完敗。良く言えば「疲労ピーク」、悪く言えば「ACL参加は十年早い」ということ。選手の意識が停滞していたのは確実で監督激怒も当然。

【 9 】→磐田の攻撃次第。舐めて動きが弛むのが怖い!
…磐田の攻撃次第というよりも戦術の差で順当勝ちした形。今の大分は攻め一手しか取れないのを上手にあしらっての準完勝。今大分に求められるのは、目先の勝ち負けではなく脆さを露呈するDF陣をカバーするための中盤陣の運動量ではないだろうか。監督の責任を問うよりも今後のための個々の選手能力・体力・層の強化に徹するべきだと思う。1年でJ1復帰を目指すなら…

【 10 】→岡山のカウンター決まればも鳥栖の攻勢上位!
…攻撃力の差がそのまま出た内容で鳥栖の完勝。現状攻勢力で劣っている岡山には厳しい相手でこの結果もやむなし。リーグ戦やtotoに関して問題となるのは鳥栖の今後。日々勉強中の岡山相手に完勝は当然だが、この勢いをどこまで上位対戦に活かせるかだ。

--------------------------------------------------
【 11 】→札幌DF陣が熊本の戦術をどう抑えるかが鍵!
…札幌はこれ以上ない失態。対する熊本はこれ以上ない経験値を得た。しかもこの勝利は、今後札幌と対戦するチーム全てに札幌戦における基本戦術を周知した…例え10人になってもDFを厚くしてカウンターを布けば負けないゲームができるということをだ!

【 12 】→果敢さ勝負で裏の取り合いなるか。乱戦期待!
…期待した乱戦どころか東京Vの一方的勝利。たとえ退場者が出なくても完勝という攻撃力の差を見せつけた。今なら大黒を代表に呼んでも良さそう。あきらかに彼の加入が東京Vの好調を支えているから…日本代表FWで外せないのは岡崎だけ。枠に行く精度が高いから。

【 13 】→ともに得点力課題。油断禁物1点勝負必至で!
…一瞬の油断が命取りを露骨に表した一戦。読み通りの結果を変えたのは僅かに上回った福岡の戦術量。ただし、栃木には学ぶことの多い敗戦で将来的には大いに役立ったはず。

--------------------------------------------------
【外1】→仙台のDF連携に注目。失点次第では乱戦も!
…仙台の失点以前に先制できたことが大きく、前半一旦追いついた富山だったが、後半仙台の戦術切替えに対応しきれなくなった。それでも仙台は選手力の差で勝ったとは言えないだけに富山の選手たちは自信を持って良いだろう。富山の次戦での好ゲームを期待したい!

【外2】→勝点ほどの差はないが戦術力で甲府に分あり!
…戦術力の差を予想した通りの内容。草津の誤算は前半序盤に先制されてしまったこと。流れを甲府に握られては攻撃の裏を取られても仕方ない。後半2点目を取られた時点でジ・エンドになったが、選手力では差がないことを見せたのが救い。

【外3】→水戸の失点次第で引分けあるも準鉄板負け恥!
…負け恥にはならなかったが、水戸にとっては負けに等しい無得点引分け。それだけ横浜CDFが頑張ったことの証明だが、こちらは相変らずの攻撃力のなさを見せた。残念ながらともに次戦につながる( 得る )モノの少ないゲームとなった。

【外4】→ともに負けられない。ミス次第も引分け濃厚!
…普通なら得点を与えないゲームになると診て無得点予想したが、意に反しての乱打戦。結局勝敗を分けたのは湘南が先制できたことであり、果敢さでC大阪を凌いだ格好。画に描いた一進一退の打ち合いも、本来攻撃力に優るC大阪に喰らいついた湘南の果敢さ・勝ちにこだわった意識の差が明暗を分けた形。

【外5】→ともにDF連携が課題。流れ次第も乱戦期待!
…先制した愛媛だったが、退場2人出てはさすがに厳しい。とは言え、勝った岐阜も2点しか取れなかったのは褒められない内容。ともに攻撃力が持ち味で頑張っているチームだけに攻め合いを予想したが、愛媛の退場で受けvs攻略戦になったのは残念。次戦の愛媛は戦略が見所。一方岐阜は決定力が問われることになる。

--------------------------------------------------

今週の総評

J1の予想外は横浜MとG大阪の敗戦。特にG大阪には苦言…

…横浜Mが攻めあぐねて追加点を取れないことはある程度予想できたので、この敗戦も「まだしも」の感はある。だが、G大阪の惨敗には棒立ちとなった後半の覇気喪失に情けなさ以上の憤慨を感じるばかりである。

前節清水ベンチが守備的采配で勝点3を逃しており、今回は攻撃意識を高めてくるのは分かっていたにも関わらず惨敗したからだ。

また何より酷いのは、せっかく1点返した後に4点目を奪われ覇気のなさを丸出しにした点で、さすがに降格まではしないだろうが、近戦攻守の切替えに苦しんでいた清水相手に何を余裕かましてるのかと疑ってしまったほど。

是非とも次節以降は今一度気合を入れ直してゲームに臨んでもらいたい…

チーム力を維持するのが大変なことは重々分かっている。だが、それを果たさなければならないのが今のG大阪である。J1の威信を背負うべき存在であり、ともに前任指揮官の裁量不足や若手の成長不足が祟っている「下手すると第2の東京Vになりかねない」磐田や横浜Mとは立場が違うのだから!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月11日 (土)

野球コラム…松井秀樹選手に送る言葉

ヤンキースは今年限りでもメジャーから離れるな!

来年以降、日本球界への復帰が囁かれている松井秀樹選手…だが正直なところ、戻ってきて欲しくないというのが私の本音である

…なぜなら、松井秀樹選手は別にメジャーリーグで通用してない訳ではなく、単に現在のヤンキースというチーム戦力( …この場合、ヤンキース打線の中における松井秀樹という選手カラー )と合ってないだけだからだ。

特に今年はイチローの大活躍もあり、ただでさえダブル松井はもちろん、福留やその他の選手たちとの差が目立ち活躍してないように見られているだけ。誰もが知っている通り、そもそもイチローとその他の選手とは持ち味( =選手カラー )が違うのだ。

打撃に関して言えば、イチローはその他の日本人野手にない「広い打撃ゾーン」を持っており、それをより活かせる「脚」と「瞬発力」を備えている。だが、その他の選手はイチローほど広い打撃ゾーンを持っていない。だからこそ、いくら肉体的に外人選手に見劣りしない松井秀樹選手であっても、日本よりあきらかにストライクゾーンが広いメジャーリーグにおいて打率が落ちるのは必然なのである。

そんな中、今年の松井秀樹選手はケガによる影響もあってか、選球を重視するあまり積極的な打撃をしていなかった。ただでさえケガによって打撃力しか望まれないプレッシャーがある中で積極性のないバッターが良い結果を残せるはずはない。当然ながら打席数は減らされ成績も伸びない。

これはカブスの福留選手も同様で、ともに投球に対する対応力があるはずなのに選球に意識が働きすぎて逆に自分を追い詰める状況なっている…と、私には見えるのだ。

ようやく最近になって松井秀樹選手は吹っ切れた打撃( …迷わず振ること )ができるようになったが、福留選手はWBCの時と同じくいまだに吹っ切れてない。ここまで意識が変わってないということは、福留選手の方が心理的には重症かもしれない。毎度ゲームに出ている分カブスの中心選手として活躍しているように見えるが、本来2割台をウロウロするような選手ではないはずだから。( …1年目の新庄選手くらい「お気楽に見える積極性」で打席に立った方がメジャーには合う…ただし、実力がなければ次年度にはメッキが剥げるけど!

周知の通り、ベースボールと野球には大きな文化的差異( =違い )がある

…ベースボールは、打者が投手の球をどう打つかが重視されている。だが野球は、相手投手をどう切り崩すかを第一としている。つまり、ベースボールは根本的に対決重視・選手技量重視であり、野球は組織力・戦略重視であるということで、その分ベースボールでは打撃における選手の積極性が大切になってくる訳だ。

本来、体力的に劣るアジアの野球が戦略重視になるのは当然だが、それでもやはり肉体的な差は大きい。近年ようやく体力差がなくなってきたためにWBCなどでアジアの野球が好結果を残せるようになったが、それもこの長い戦略重視の野球文化の下地があり、かつ技量の差も僅かとなり、また体力的にも接近してきたからこそ勝てるようになったのだ。( …北京オリンピックのような型に嵌った固執采配をしなければの話…仮にWBCのメンバーでも勝てなかったと言い切れる!

選手の質の面で求められる仕事が違っているケガの岩村選手や松井稼頭央選手は仕方ないが、福留選手と松井秀樹選手はもっと積極的に打ちに行く姿勢を取り戻せれば好結果が残せない打者ではない…そもそも雑な選球眼や打撃をする選手ではないのだ。

仮にこのまま来年を迎え、もしも松井秀樹選手が日本野球に戻ってきたとしてもおそらく良い成績は残せないだろう。いくら飛ぶボール・打者有利のストライクゾーンであっても、他の元メジャーリーガーがそうであるようにボロボロの身体で戻ってきた選手が活躍できるほど日本野球は甘くないからだ。

まして、ただでさえWBCに参加できず、日本球界での貢献度もイチローとは格段の差がついてしまった出戻り選手では、相手投手に昔ほどの怖さは与えられない。その上ケガ持ちであるからには今の日本の投手力・技術からも打たれてたまるかの投球をされれば期待ほどの結果を残せなくて当然だ。

それでは結局「尻つぼみの野球人生」になってしまい、どこぞの野球解説者程度と同レベルに扱われてしまう。そうなっては松井秀樹という選手の価値が誤って伝えられてしまうことになりかねない。それが惜しいのだ。

松井秀樹選手はまだまだ充分メジャーリーグで通用できる素材である…それは、ここまで最高峰の野球レベル・チームに在籍できたことでも証明されている。野茂選手がそうであったように1分1秒でも高いレベルで野球を続けて欲しい。

日本に戻ってくるのは是非とも止めて欲しい…周囲のためにも、また何より自分のためにもだ!!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月10日 (金)

第402回toto 予想コラム

J1対象回 第17節 J2対象回 第27節
開 催 日 07月11日(土)・12日(日)
発売期間 07月04日(土)~07月11日(土)
--------------------------------------------------

【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想≫

→予想一口コラム
--------------------------------------------------
【 1 】 鹿 島(勝点39+15) 対 大 宮(勝点21-1)
 ◎ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→大宮がサイド攻撃決めれば面白いが鹿島上位!
【 2 】 浦 和(勝点31+6) 対 広 島(勝点23+5)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→広島の戦術に注目。前線の得点次第で波乱も!
【 3 】 横浜M(勝点20+2) 対 山 形(勝点16-3)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→ともに拙攻での接戦もあり。要は果敢さ次第!
【 4 】 新 潟(勝点31+14) 対 川 崎(勝点31+12)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
→川崎先制なら乱戦まであるも今なら少差必至!
【 5 】 G大阪(勝点23+7) 対 清 水(勝点22+1)
 ☆ …≪ 3 - 3 → 0 ≫
→点取り合戦期待。勝敗のカギは監督采配かも!
--------------------------------------------------
【 6 】 千 葉(勝点18-6) 対 神 戸(勝点17-8)
 ★ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
→千葉は先制、神戸は中盤以下の攻撃参加が鍵!
【 7 】 京 都(勝点21-1) 対  柏 (勝点12-17)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→京都中盤の押上げ次第。乱戦なら柏にも好機!
【 8 】 F東京(勝点25-1) 対 名古屋(勝点22-2)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
→好調vs実力。戦術次第も名古屋の意地に期待!
【 9 】 磐 田(勝点21-4) 対 大 分(勝点4-18)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→磐田の攻撃次第。舐めて動きが弛むのが怖い!
【 10 】 岡 山(勝点16-24) 対 鳥 栖(勝点40+4)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
→岡山のカウンター決まればも鳥栖の攻勢上位!
--------------------------------------------------
【 11 】 札 幌(勝点37+3) 対 熊 本(勝点28-8)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
→札幌DF陣が熊本の戦術をどう抑えるかが鍵!
【 12 】 東京V(勝点43+7) 対 徳 島(勝点42+7)
 ★ …≪ 3 - 2 → 1 ≫
→果敢さ勝負で裏の取り合いなるか。乱戦期待!
【 13 】 福 岡(勝点23-25) 対 栃 木(勝点19-21)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
→ともに得点力課題。油断禁物1点勝負必至で!
--------------------------------------------------
【外1】 仙 台(勝点51+24) 対 富 山(勝点33-3)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
→仙台のDF連携に注目。失点次第では乱戦も!
【外2】 草 津(勝点34+1) 対 甲 府(勝点49+20)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
→勝点ほどの差はないが戦術力で甲府に分あり!
【外3】 横浜C(勝点15-18) 対 水 戸(勝点42+1)
 ▲ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
→水戸の失点次第で引分けあるも準鉄板負け恥!
【外4】 C大阪(勝点56+24) 対 湘 南(勝点57+27)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
→ともに負けられない。ミス次第も引分け濃厚!
【外5】 岐 阜(勝点27-12) 対 愛 媛(勝点28-7)
 ★ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
→ともにDF連携が課題。流れ次第も乱戦期待!
--------------------------------------------------

toto予想…予想一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪1・1・1・0・0≫
minitotoB
=【 6~10 】
予想 → ≪0・1・2・1・1≫
toto 該当
…【 11~13 】
予想 → ≪1・1・0≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪1・2・2・0・0≫
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 1 】 鹿 島 対 大 宮
予想 → ≪2-1/2-0≫
【 4 】 新 潟 対 川 崎
予想 → ≪0-0/1-1≫
【 5 】 G大阪 対 清 水
予想 → ≪3-3/3-2≫
--------------------------------------------------

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月 8日 (水)

第45回七夕賞 予想

日本一早い予想

----------------------------------------------
福島11R 第45回七夕賞 芝2000m
◎…アルコセニョーラ  ≪53.0 武士沢≫
○…トウショウシロッコ ≪56.0 吉田豊≫
▲…ホッコーパドゥシャ ≪56.0 内田博≫

----------------------------------------------

ちなみに 【 昨年の結果コラム 】 から推察するならば、「穴党は絶対に買うべきレース」というのが分かる…

…特にサイン読み派にとっては出番必至。必ず馬券圏内にサイン読み(=実績度外視のオカルト)でしか買えない馬が入って来るからだ。

…裏返せば、理論派には厳しい予想になるってこと!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月 7日 (火)

第14回プロキオンS 予想

日本一早い予想展示

----------------------------------------------
阪神10R 第14回プロキオンS ダ1400m
◎…カルナバリート   ≪56.0  幸 ≫
○…ランザローテ    ≪56.0 武 豊≫
▲…サンライズバッカス ≪58.0 佐藤哲≫

----------------------------------------------

「馬ナビ」の新着記事をチェック! 「馬ナビ」もチェック!

…以上!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月 6日 (月)

第400回toto 結果コラム

J1対象回 第16節 J2対象回 第25節
開 催 日 07月04日(土)・05日(日)
--------------------------------------------------

【 対象 】 対戦カード(結果後の勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
--------------------------------------------------
【 1 】 大 宮(勝点21-1) 対 横浜M(勝点20+2)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【0- 0 → 0】
【 2 】 山 形(勝点16-3) 対 浦 和(勝点31+6)
 ◎ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【2- 3 → 
【 3 】 清 水(勝点22+1) 対 京 都(勝点21-1)
 ☆ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【3- 3 → 0】
【 4 】 神 戸(勝点17-8) 対 F東京(勝点25-1)
 ★ …≪ 2 - 3 → 2 ≫…【0- 2 → 
【 5 】 大 分(勝点4-18) 対 千 葉(勝点18-6)
 ★ …≪ 3 - 2 → 1 ≫…【1- 2 → 2】
--------------------------------------------------
【 6 】  柏 (勝点12-17) 対 新 潟(勝点31+14)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0- 4 → 
【 7 】 名古屋(勝点22-2) 対 G大阪(勝点23+7)
 ☆ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【2- 1 → 1】
【 8 】 広 島(勝点23+5) 対 磐 田(勝点21-4)
 ▲ …≪ 3 - 2 → 1 ≫…【0- 1 → 2】
【 9 】 川 崎(勝点31+12) 対 鹿 島(勝点39+15)
 ☆ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【1- 1 → 0】
【 10 】 甲 府(勝点49+21) 対 栃 木(勝点19-19)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【1- 1 → 0】
--------------------------------------------------
【 11 】 札 幌(勝点34+2) 対 水 戸(勝点39-4)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0- 1 → 2】
【 12 】 鳥 栖(勝点39+4) 対 福 岡(勝点23-20)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【3- 1 → 
【 13 】 草 津(勝点33+1) 対 徳 島(勝点39+6)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1- 1 → 0】
--------------------------------------------------
【外1】 岡 山(勝点16-23) 対 熊 本(勝点28-6)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【2- 3 → 
【外2】 東京V(勝点40+5) 対 愛 媛(勝点28-6)
 ▲ …≪ 3 - 2 → 1 ≫…【2- 0 → 
【外3】 横浜C(勝点15-16) 対 湘 南(勝点54+26)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【0- 2 → 2
【外4】 岐 阜(勝点26-12) 対 富 山(勝点30-5)
 ☆ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0- 0 → 0】
【外5】 C大阪(勝点53+22) 対 仙 台(勝点50+24)
 ☆ …≪ 2 - 2 → 0 ≫…【0- 0 → 
--------------------------------------------------

≪toto予想…結果一覧≫
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪2・2・1・2・1≫
結果 → ≪0・・0・・2≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・2・1・2・1≫
結果 → ≪・1・2・0・0≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪0・1・2≫
結果 → ≪2・・0≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪2・1・2・2・0≫
結果 → ≪・0・
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 2 】 山 形 対 浦 和
予想 → ≪0-1/0-2≫
結果 → ≪2-3…×/×≫
【 4 】 神 戸 対 F東京
予想 → ≪2-3/2-1≫
結果 → ≪0-2…×/×≫
【 6 】  柏  対 新 潟
予想 → ≪0-1/1-1≫
結果 → ≪0-4…×/×≫
--------------------------------------------------

各ゲーム短評
--------------------------------------------------
【 1 】→地力は横浜Mで大宮が好調さ活かせるか否か!
…結果0-0なら大宮の好調さが活きた形。つまるところ、現状の連携力では勝点が示す通りに実力互角だったということ。横浜Mの攻撃力上位と診たが、大宮の無失点連携・戦術を賞賛すべきはもちろんだが、今の横浜Mを過信してはいけないという好例!

【 2 】→浦和のポイントは決定力。引分けも問題発生!
…今回ポイントの決定力はクリアした浦和。しかも調子を上げていた高原が勢いそのままに大活躍。ただし、結果2-3の内容が示す通り攻撃面の必死さでは山形に軍配。浦和本来の勝ち方でないだけに次戦はDF陣の奮起が問われる!

【 3 】→ともに決定力が鍵。切返しの対応力問われる!
…今回はともに決定力には問題なかったが、案の定「対応力」は問題あり。特に2点差を凌ぎ切れない清水にはガックリ。清水が学ぶべきはボールを失ってからの前線・中盤陣の戻りDF。DFを厚くして勝てるようなら監督など誰でもできる。昔のC大阪もこれができず落ちて行っただけに気懸かりだ!

【 4 】→攻撃力は互角。キーマンを抑えた方が勝利大!
…前半は戦術の探りあいで0-0も、後半F東京が戦術切替えで完全に神戸を上回っての完勝。なぜ神戸は多少の失点を覚悟しての攻めを出せないのか。今のDF陣で無失点が厳しいことは分かっているハズなのに……修正に時間が掛かるようだと降格まで見えてくるだけに今こそ監督の英断が必要だ!

【 5 】→降格争い第1弾。大分敗戦は降格確定だけに!
…でホーム大分の必死さに期待したのだが……どうやら今の大分にはホームであることは完全な重荷でしかない。それより心配なのは、奮起しても結果が出ないチームには「選手間の責任転嫁(=ミスした選手をレギュラーが批難する一方的な不公平…レギュラーがだらしないから負けてるくせに自分のせいにしない腐れ根性の発生)」が必ず起こること。どのみちこれで大分の降格確定で、今後totoでの問題はどんな敗戦・引分けを繰り返すかのみ。結局は全員攻撃・全員守備の対応力がないことを証明しただけ。もちろん千葉の勝利を過信はできない!

--------------------------------------------------
【 6 】→柏の接戦条件は先制とDFミス厳禁2つ必要!
…さすがに接戦条件が2つもあっては勝てる訳がない。だが、最初から新潟の攻勢を受け止めるDF意識では引分けもムリ。結果0-4が示すように大敗し、これでは大分に次ぐ降格候補確定となってしまう。新潟の一丸性をよく学ぶべきだろう!

【 7 】→本来なら引分け濃厚もG大阪の必死さ強そう!
…と思われた今節。だが、7/1の鹿島戦0-3と完敗した名古屋の方があきらかにG大阪よりも必死さに溢れていた。周知の通り、ダヴィの問題で懸念された名古屋だったが、逆にそのことが良い一丸性を生んだ形。ただし、今回は上手く凌げたのも事実で今後はDF頼みになるのは否めないだろう。

【 8 】→打ち合いしか磐田に活路なく広島優勢のハズ!
…まさかこの予想自体が完全な裏目になるとは思わなかった。そもそもまさかまさかの磐田の先制に加え、まさかまさかの広島無得点とは誰も思ってなかったハズ。これで広島は前節京都戦に続く2試合連続無得点。次戦の浦和は少なくとも磐田より厳しい相手。今回はおそらくいつでもチャンスがあると多寡を括ったに違いない。次戦の前に是非とも一昨年の降格の悔しさを今一度思い返して欲しい。

【 9 】→好戦必至もリーグ戦に懸ける鹿島の必死さ大!
…この見解は正解だったが、鹿島と川崎の勝点差を考えれば、今回の引分けは鹿島にとっては勝ちに等しい内容。逆に川崎にとってはリーグ戦の優勝が遠のいた手痛い引分け。今回の直接対決が如何に重要な一戦だったかを認識させられた形で、大事な試合に負けない鹿島の強さもさることながら、その底力をも見せられた内容だった。

【 10 】→栃木先制なら引分けあるも甲府も負けられず!
…と見たのは間違いではなかったが、前半先制した甲府がよもや後半開始早々に栃木の反撃を食らってそのまま守り切られる展開になるとは……チャンスを作るまでで止まってしまうということは、今節のJ1広島と同じくあきらかに詰めの甘さの現れでしかない。栃木の頑張りはもちろん賞賛すべきだが、もう一歩・もう一枚攻勢に厚みを加える意識が欲しい。

--------------------------------------------------
【 11 】→実力互角の好戦。どちらが2点目取るかが鍵!
…2点目の争いを予想したのだが、1点が取れない札幌の攻撃力にガックリ。今回の札幌を見て、ホームが選手の後押しになる場合とそうでない場合があることをツクヅク思い知らされた。結果0-1が示すように得点力ではなく攻勢意識が問われた内容。「肉を斬らせて骨を断つ」…スポーツにはこの意識がないと好結果は出ないということか!

【 12 】→鳥栖の攻撃力を福岡がどう凌ぐかも鳥栖優勢!
…その通りになったゲーム。しかも福岡が返した1点も3失点後に一矢報いた形。完勝状態だった鳥栖の意識低下のおかげ。次節福岡は栃木戦だが、今日の敗戦が活かされるなら序盤から攻勢を懸けなければならないだろう。また鳥栖も、次節は岐阜戦で今回同様どれだけ攻守の機敏な対応ができるかになるだろう。

【 13 】→徳島の攻撃を草津が上手く返せれば面白い所!
…の期待通り草津が先制してゲームの流れを掴んだが、最後の最後に徳島の攻撃力が結果を出して1-1引分け。好調なチーム・攻撃力に優る相手に対し、選手が一丸となって対応するこんなゲームが見られて甚だ満足!…これならともに次節に対して油断は生まれないハズで次戦も楽しみ…特に草津は仙台戦だけに一層の奮起を期待したい。

--------------------------------------------------
【外1】→DFカウンター対連携攻勢。熊本の得点次第!
…予想以上の打撃戦で結果2-3で熊本の勝ち。ただし、攻勢力を懸念された岡山の方に収獲が多かったゲームだろう。現状ブービーに甘んじている岡山だが、ここ数戦を見る限りあきらかに戦術対応力を上げているのが分かる。このまま着実に個々の決定力・運動量・選手層を上げていければ楽しみが大きい。

【外2】→前線の争いより攻守切返し時のDF力が問題!
…焦点の問題をクリアした東京Vの勝利。何より、前後半立ち上がり時にそれぞれ得点できた攻勢力はお見事。逆に愛媛は、注意すべき立ち上がり時という展開上のミスに近い失点なのが悔やまれる。決定力はまだしも、攻勢力はほぼ互角だけに戦術上の意識確立が今後の課題だ。

【外3】→引分け恥より横浜Cに得点されたら情けない!
…「情けない」はさすがにクリアした湘南。確かに戦力差で横浜Cを上回っていたが、それを過信して力押ししていたら油断が生じていただろう。だからこそ無失点でゲームを運ぶことを第一と見ていたのだが、全くその意識を変えることなく完勝したのはお見事。今首位にいることでも分かるように、ゲーム運びの上手さ・安定力はJ2で一番。あとは焦らずゲームを進められるかだけだ。

【外4】→大敗岐阜の巻返しなら少差。心理的には富山!
…ゲーム運びなら攻勢力ある富山の優勢と見たが、攻撃力争いに持ち込めなかった岐阜のDFに軍配。ただし、ともに決定力に欠けた一戦だったことは否めず、0-0引分けは妥当でも収獲面はあまり多くない内容。戦術向上がこれからの課題であるのを示したと言える。

【外5】→仙台の天王山。引分け以上にできなければ……
…を予想して点の取り合いを期待したが、最悪を意識した仙台の希望通りのゲーム展開。1点を争うDF重視戦となれば、いくらC大阪の攻撃力上位でも早々得点は取れないし、何より果敢な戦術が仕掛けられない。ただし、天王山を凌いだ仙台もまだまだ安心は禁物。混戦の現状では確実に勝つことが求められるからだ!

--------------------------------------------------

今週の総評

大事な1戦を落としたチームと凌いだチームが出た形…

…好例だったのが、負けた大分のJ1降格が確定したことと鹿島のリーグ戦連覇が濃厚になったこと。

鹿島の強さは「今さら」の話だが、退場ありの1点ビハインドという状況で川崎相手に同点引分けにできるなど通常はありえない。確かにDFのパスミスあってのことだが、それを逃さないゲームに対する個々の選手意識・集中の高さをこそが「鹿島の強さの秘訣」だろう。

あらためて鹿島というチームのレベルの高さを感じた!(…ACLを勝てないのが本当に不思議でならない?)

この鹿島と正反対にあるのが今の大分…

…ケガ人に加え、元々戦力不足で苦しんでいる今の千葉相手に勝てないどころか引分けもできないなど普通はありえない。それどころか、本来の選手層からしてここまで連敗するのはあきらかに選手技量以前の問題。少なくとも指揮官の責任で済む話ではない。

一番に考えられるのが「選手間の軋轢」…

…これは良くない結果を出場している選手のせいに転嫁する意識がチーム内に蔓延することで、本来は弱いチームに良く見られる問題である。

そもそも今年の大分の場合、一向に好結果が出せない大本は主力選手・レギュラー選手がケガなどで出遅れ、もしくは出場できないのが発端である。しかし問題は、それを理由に主力選手が庇護され、代って出場している控え選手が全ての元凶であるように捉えられてしまったことにあると思わざるを得ない。

団体スポーツの経験者なら誰でも見聞きしたことだろうが、チームの悪い結果を自分より技量の劣る選手のせいにするレギュラー選手がいる。まるで漫画の世界のような話に聞こえるかもしれないが、現実結果の悪いチームにはよくあることで、無意識のうちに天狗になったレギュラー選手が安易に責任を他人に転嫁するのだ。

しかも、そんなチームの指導者に限って「良い選手がいれば…」などと考えているからおかしな話で、それが「非」であることに全く気付かない!

まさか今の大分がこんな状態だとは思わないが、これだけ酷い結果しか残せないとなると選手間に軋轢がないとは絶対に言い切れないだろう。すでに「選手に責任はない」と言う次元ではなく、「全ての責任は主力選手たちに嫁されるべき」と言い切れる結果だからだ。

レギュラー選手がデカイ態度をするチームになっている…とまでは言わないが、あきらめ感から生まれる良い意味での伸び伸びしたプレーすらできないのは、あきらかに選手間に問題がある証拠。

WBCを思い出してもらえば分かるだろうが、アメリカ・ドミニカ・プエルトリコなど個々の選手力が如何に高くてもチームが一つになる意識が足りないと好結果は生まれない。つまり、どんなに個人がスゴくても個の力を結束させる意識が欠けたチーム、個の力に依存する意識のチームが勝てる訳がないのは常識である。

プロ選手である以上、技量で差を付けられるのは仕方ない。だが、現状の大分はそんな程度の話では済まない。特に今回の千葉戦の敗戦はそんな外的要因では片付けられないことはあきらかだ。

スポーツである以上負けが続くこともあるのは当然。だが、技量以外の面で選手間に確執を生んでしまうのは悲しい話でしかない。ましてプロ(…特技を糧にして生きている者)であるなら尚更これだけは避けねばならない。

「自分たちは常にチャレンジャーである」という意識を持ってないから今の状況にあることを再認識すべき…と思うばかりだし、またそれしか言い様がない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月 4日 (土)

第16回函館スプリントS 予想コラム(決断編)

古馬G3よりもやっぱりNHKマイル…

現状成績では何が勝っても不思議ない今年の函館スプリントS…

…とは言っても一応別定戦重賞である以上、やはりそれなりに理由のつく馬を中心にしなければならないと思う。そうでなければ、今後期待できる短距離馬がいなくなりそうだからだ。

つまるところ、今の短距離路線はスリープレスナイトの独壇場状態。これでは秋のスプリント戦線の盛り上がりに欠けること必至だからだ。

…と言う訳で、今回の予想はコチラ↓↓↓……
----------------------------------------------
札幌9R 第16回函館スプリントS賞 芝1200m
◎…6番グランプリエンゼル ≪51.0 矢 作・熊 沢≫
○…15番アポロフェニックス ≪56.0 柴 崎・柴田善≫
△…3番マヤノツルギ    ≪56.0 梅 内・藤 田≫
△…16番モルトグランデ   ≪56.0 久保田・横山典≫

----------------------------------------------

順当に「◎」はグランプリエンゼル…

…51.0Kgの軽量もさることながら、やはり新戦力の台頭は3才馬しか見当たらない。

問題の「○」にはアポロフェニックス…

…実のところ、「△」にした同枠16番モルトグランデの巻返しを考えて迷ったのだが、どうせ2着以下しかなれない馬たちならば人気薄でも前走勝ちしている同馬に期待したのが本音。関東の重鎮2人が同枠に入るとは全く思っていなかっただけに、枠連なら3-8で勝負したいところ。

「△」のもう1頭マヤノツルギは前走G2からの参戦なのが面白そうだから…

…近走は惨敗続きで、成績面から推せるところはほとんどないだけに人気薄は間違いないだろう。ただ、このメンバー構成では何が馬券対象になってもおかしくない。ならば、交互に勝ち負けを繰り返しているCBC賞組よりも別路線からの参戦馬に期待すべきだと思ったから。おまけに横山典と藤田くんは北海道開催では主力ジョッキーの立場にあるのが怖い!

おそらく、これだけメンバー構成が低いとさすがに前走CBC賞組で最先着したスピニングノアールや1番人気だったアーバンストリートが人気になってしまうだろう…

…しかし、それらを推していたのでは夏競馬が盛り上がらなくなってしまう。やはり新興勢力が現れてこそ競馬は盛り上がるモノ!

ならば、CBC賞3着よりもNHKマイル3着を優先すべきと思った訳。競馬に「格」があるのなら当然の話だけどね!

「馬ナビ」もチェック!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月 3日 (金)

第58回ラジオNIKKEI賞 予想コラム(決断編)

ハンデよりも重視は調子なのだが…

馬場状態が気になりそうな今週の福島開催…

…とは言え、この時期の天候は毎度のことで気にしても仕方ない。まして今年のラジオNIKKEIは今後のクラシック期待馬があまり見当たらない状況で、宝塚記念が終わってしまうと一気に競馬熱が冷めて行くのをヒシヒシ感じてしまう。

しかし、それと予想とは全く別物。

通常期待馬がいなければ「好調馬を軸」にするのが順当な予想の鉄則。だが問題は、好調の度合をどう判断するかであり、着順が悪いだけで安易に消せないのがこのレースをより難解にしている要因である。

…ってな訳で、選んだ馬がコチラ↓↓↓↓……

----------------------------------------------
福島11R 第58回ラジオNIKKEI賞 芝1800m
◎…9番ミッキーペトラ   ≪55.0  森 ・後 藤≫
○…16番ストロングガルーダ ≪56.0 久保田・蛯 名≫
▲…8番メイショウコウセイ ≪53.0 池 添・村 田≫
△…11番マイネルエルフ   ≪56.0 鹿戸雄・松 岡≫

----------------------------------------------

「◎」にはミッキーペトラの巻き返しに期待…

…前走ユニコーンSで大敗しているが、人気薄ながら弥生賞2着の実績がある以上このメンバーなら充分通用できるだろうし、一番面白そうなのはトップハンデ馬イコピコ騎乗が田中勝くんという因縁がチラホラ見えたこと。人気の田中勝くんよりは後藤くんの一発に期待したという訳!

「○」は叩き3走目となるストロングガルーダ…

…前走勝って来ている好調馬はいっぱいいるが、上がり目が一番ありそうなのが同馬と見たから!

「▲」メイショウコウセイも第一は好調さ重視…

…ただし、前走勝ちだけなら本来は狙いづらいところ。もう一つのポイントが鞍上が村田くんであること。なぜなら、後藤くんを「◎」に選んだから!

「△」マイネルエルフは2頭出しの援護が見えるから。ただし、それではあまりにもミエミエのヤラセ丸出しになるため伏兵扱いとした。

何にしてもこの先バケる馬が出るとすれば、残る1冠菊花賞の距離に適応できそうな馬と見るのが普通だろう…

…ただそうなると、怖い存在になのは1枠の両頭。特にここ3戦芝レースで好走しているワシャモノタリンは2400mを勝っているだけに非常に不気味。

もし5頭目を挙げるとすればこの馬の不気味さに賭けたいところ。大穴狙いならこの馬の連軸買いをお奨めしただろう!

「馬ナビ」もチェック!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0)

2009年7月 2日 (木)

第400回toto 予想コラム

J1対象回 第16節 J2対象回 第25節
開 催 日 07月04日(土)・05日(日)
発売期間 06月27日(土)~07月04日(土)
--------------------------------------------------

【 対象 】 対戦カード(勝点・得失点)
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ◎=鉄板
   …≪得点予想 → 勝敗予想≫
→予想一口コラム
--------------------------------------------------
【 1 】 大 宮(勝点20-1) 対 横浜M(勝点19+2)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
→地力は横浜Mで大宮が好調さ活かせるか否か!
【 2 】 山 形(勝点16-2) 対 浦 和(勝点28+5)
 ◎ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
→浦和のポイントは決定力。引分けも問題発生!
【 3 】 清 水(勝点21+1) 対 京 都(勝点20-1)
 ☆ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→ともに決定力が鍵。切返しの対応力問われる!
【 4 】 神 戸(勝点17-6) 対 F東京(勝点22-3)
 ★ …≪ 2 - 3 → 2 ≫
→攻撃力は互角。キーマンを抑えた方が勝利大!
【 5 】 大 分(勝点4-17) 対 千 葉(勝点15-7)
 ★ …≪ 3 - 2 → 1 ≫
→降格争い第1弾。大分敗戦は降格確定だけに!
--------------------------------------------------
【 6 】  柏 (勝点12-13) 対 新 潟(勝点28+10)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
→柏の接戦条件は先制とDFミス厳禁2つ必要!
【 7 】 名古屋(勝点19-3) 対 G大阪(勝点23+8)
 ☆ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
→本来なら引分け濃厚もG大阪の必死さ強そう!
【 8 】 広 島(勝点23+6) 対 磐 田(勝点18-5)
 ▲ …≪ 3 - 2 → 1 ≫
→打ち合いしか磐田に活路なく広島優勢のハズ!
【 9 】 川 崎(勝点30+12) 対 鹿 島(勝点38+15)
 ☆ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
→好戦必至もリーグ戦に懸ける鹿島の必死さ大!
【 10 】 甲 府(勝点48+21) 対 栃 木(勝点18-19)
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
→栃木先制なら引分けあるも甲府も負けられず!
--------------------------------------------------
【 11 】 札 幌(勝点34+3) 対 水 戸(勝点36-5)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
→実力互角の好戦。どちらが2点目取るかが鍵!
【 12 】 鳥 栖(勝点36+2) 対 福 岡(勝点23-18)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
→鳥栖の攻撃力を福岡がどう凌ぐかも鳥栖優勢!
【 13 】 草 津(勝点32+1) 対 徳 島(勝点38+6)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
→徳島の攻撃を草津が上手く返せれば面白い所!
--------------------------------------------------
【外1】 岡 山(勝点16-22) 対 熊 本(勝点25-7)
 ★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
→DFカウンター対連携攻勢。熊本の得点次第!
【外2】 東京V(勝点37+3) 対 愛 媛(勝点28-4)
 ▲ …≪ 3 - 2 → 1 ≫
→前線の争いより攻守切返し時のDF力が問題!
【外3】 横浜C(勝点15-14) 対 湘 南(勝点51+24)
 ◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
→引分け恥より横浜Cに得点されたら情けない!
【外4】 岐 阜(勝点25-12) 対 富 山(勝点29-5)
 ☆ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
→大敗岐阜の巻返しなら少差。心理的には富山!
【外5】 C大阪(勝点52+22) 対 仙 台(勝点49+24)
 ☆ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
→仙台の天王山。引分け以上にできなければ……
--------------------------------------------------

toto予想…予想一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】
予想 → ≪2・2・1・2・1≫
minitotoB=【 6~10 】
予想 → ≪2・2・1・2・1≫
toto 該当…【 11~13 】
予想 → ≪0・1・2≫
toto不該当…【外1~外5】
予想 → ≪2・1・2・2・0≫
--------------------------------------------------
totoGOAL3
【 2 】 山 形 対 浦 和
予想 → ≪0-1/0-2≫
【 4 】 神 戸 対 F東京
予想 → ≪2-3/2-1≫
【 6 】  柏  対 新 潟
予想 → ≪0-1/1-1≫
--------------------------------------------------

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »