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第4回キーンランドカップ 予想コラム(木曜推奨馬編)

格下勝ちではあるけれど…

混戦を極めている夏のスプリント界……新星登場を期待するのは、なにも私だけではないだろう。

その期待をうかがわせる馬がキーンランドカップに登録している。それがピサノパテック( 7歳・藤沢和厩舎 )である!

デビュー時から中・長距離戦を使われてきた同馬。

だが、近走4戦、短距離戦に切りかえられてからは安定した成績を出しており、前走では「お手馬」といって良い横山典騎手で念願のオープン勝ち。

ここで一気に初重賞までモノにする可能性もかなり高いのではないだろうか!

藤沢和厩舎ということもあってデビューから期待された同馬だが、気性が災いして中・長距離戦はどうしても末が甘くなる傾向があった。それが短距離戦を走るようになってからは常に掲示板を確保しており、高齢でのスプリント転向が正解だったことを物語っているといえる。

たしかに2走前に人気を裏切っているが、この時は調整上の建て直しと見るのが妥当であり、今も所属騎手といえる北村弘くんを乗せたことで『 弘司…ムリするな 』の指示があったのは誰もが納得できるはず。

SSの直仔ということで新鮮さには欠けるが、マイル戦以下の藤沢和厩舎というのはかなり心強い。

本命はピサノパテック!…これでいっそうサマースプリントシリーズが混戦になって面白さが増すのではないだろうか!!

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