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第45回札幌記念 予想コラム(土台編)(図式編)

夏競馬唯一の価値あるレース

フルゲート16頭に登録馬が23頭…とはいえ、今年の札幌記念の主役はブエナビスタであり、果たしてこの馬がどんな「壮行試合」を見せるかにある。

以下が全登録馬の土台であるが、図式的には「相手探し」は間違いなく、強いて注目すべきは天皇賞・秋における好走馬探しとなるくらいだろう。( 馬名前の数字は回避待ち・繰り上がり順 )

社台系列
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③アドマイヤホクト  57.0 調教師 古賀史生(美浦)
5牡 馬主 近藤利一
産地 早来町 生産牧場 ノーザンファーム
 シェーンヴァルト  54.0 調教師 岡田稲男(栗東)
3牡 馬主 (有)サンデーレーシング
産地 早来町 生産牧場 ノーザンファーム
 ブエナビスタ    52.0 調教師 松田博資(栗東)
3牝 馬主 (有)サンデーレーシング
産地 早来町 生産牧場 ノーザンファーム

⑤フサイチアソート  57.0 調教師 岩戸孝樹(美浦)
4牡 馬主 岡田牧雄
産地 早来町 生産牧場 ノーザンファーム
 シャドウゲイト   57.0 調教師 加藤征弘(美浦)
7牡 馬主 飯塚知一
産地 千歳市 生産牧場 社台ファーム
 タスカータソルテ  57.0 調教師 藤原英昭(栗東)
5牡 馬主 (有)社台レースホース
産地 千歳市 生産牧場 社台ファーム
 トーセンキャプテン 57.0 調教師 角居勝彦(栗東)
5牡 馬主 島川隆哉
産地 千歳市 生産牧場 社台ファーム
 ブラックアルタイル 57.0 調教師 二ノ宮敬宇(美浦)
7せ 馬主 (有)社台レースホース
産地 白老町 生産牧場 白老ファーム

非社台系列
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 エプソムアーロン  57.0 調教師 藤岡範士(栗東)
5牡 馬主 (株)ジャパン・ホースマン・クラブ
産地 静内町 生産牧場 田原橋本牧場
 サクラオリオン   57.0 調教師 池江泰郎(栗東)
7牡 馬主 (株)さくらコマース
産地 静内町 生産牧場 新和牧場
 マツリダゴッホ   57.0 調教師 国枝栄(美浦)
6牡 馬主 高橋文枝
産地 静内町 生産牧場 岡田スタツド
 ミヤビランベリ   57.0 調教師 加藤敬二(栗東)
6牡 馬主 村上義勝
産地 静内町 生産牧場 原武久
 キングトップガン  57.0 調教師 鮫島一歩(栗東)
6牡 馬主 池田豊治
産地 新冠町 生産牧場 北星村田牧場
①マイネカンナ    55.0 調教師 国枝栄(美浦)
5牝 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
産地 新冠町 生産牧場 ビッグレッドファーム
 マヤノライジン   57.0 調教師 梅内忍(栗東)
8牡 馬主 田所英子
産地 新冠町 生産牧場 村田牧場
 マンハッタンスカイ 57.0 調教師 浅見秀一(栗東)
5牡 馬主 (株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
産地 新冠町 生産牧場 カミイスタット
 ヤマニンキングリー 57.0  調教師 河内洋(栗東)
4牡 馬主 土井肇
産地 新冠町 生産牧場 錦岡牧場
⑦フミノサチヒメ   55.0 調教師 西浦勝一(栗東)
6牝 馬主 谷二
産地 浦河町 生産牧場 谷口牧場
④メイショウクオリア 57.0 調教師 西橋豊治(栗東)
4牡 馬主 松本好雄
産地 浦河町 生産牧場 富田牧場
⑥アクシオン     57.0 調教師 二ノ宮敬宇(美浦)
6牡 馬主 中田徹
産地 平取町 生産牧場 坂東牧場
 ステキシンスケクン 57.0 調教師 森秀行(栗東)
6牡 馬主 榮義則
産地 米国 生産牧場 Monticule
②タガノサイクロン  57.0 調教師 池添兼雄(栗東)
6牡 馬主 八木良司
産地 門別町 生産牧場 藤本直弘
 ドリームサンデー  57.0 調教師 池江泰郎(栗東)
5牡 馬主 ロイヤルファーム(有)
産地 千歳市 生産牧場 ロイヤルファーム

つまらない結果になるなら、現状相手は3頭になるだろう……もちろん1頭はグランプリ馬のマツリダゴッホ。もう1頭は函館記念の勝ち馬サクラオリオン。そして残りの1頭がタスカータソルテである。

この3頭の中で、昨年の1・2着が人気になるのはあたり前だが、現時点で怖いのは好調サクラオリオンの食い込みだと思っている。

その他なら、同生産地・同馬主ながらレベルが高いと評される今年の3歳馬シェーンヴァルトの一発が怖いところ。

ただし、この馬まではおそらく人気の一角に扱われる可能性が高く、穴目とは言い切れないのが妥当だろう。

残りで注目したいのは、「千歳市 社台ファーム」のシャドウゲイトとトーセンキャプテンがどんなレースを見せるかである。

果たしてタスカータソルテの援護的レースとなる先行引っ張り役となるのか否か…ここに展開面の興味が湧きそうだ。

巻返しも含めて、厩舎サイドの絡みがある中で注目したいのが「調教師 池江泰郎」のもう1頭ドリームサンデーだ。

函館記念では騎手の起用が不可解でさほど人気にもならず、結果も人気どおりに終わってしまった。だが、今回は前走よりも土台面で地の利がありそうで、もしかするとサクラオリオンの代わりに食い込んでくるかもしれない。

以上が現時点での興味を惹かれる馬たちだが、厩舎はもちろん、馬主の意思次第ではどんな馬が2着に食い込むのか予断を許さない状況でもある。

枠順が決まってからじっくり再考が必要な札幌記念だろう!

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