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第45回札幌記念 結果コラム

別の面での心配発生!

今年の札幌記念の結果はコレ↓↓↓↓↓
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1着…3番ヤマニンキングリー ≪57.0 南 井・柴 山≫
2着…11番ブエナビスタ    ≪52.0 松田博・安藤勝≫
3着…4番サクラオリオン   ≪57.0 池江郎・秋 山≫

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予想完敗にガックリ……

勝ち馬ヤマニンキングリーを取り上げなかったこと、ブエナビスタが完全試走に徹したこと、池江郎厩舎2頭出しのサクラオリオンを消したこと…などなど、完敗理由はいっぱいあるが、正直なところ結果には十分納得できる。

ただ一つ腑に落ちないのモノがある。それが秋山くんの3着入線により、彼が現在サマージョッキーシリーズのトップに立ったこと。

『まさか、この子をWSJS( ワールドスーパージョッキーシリーズ )に出すつもりじゃないだろうな?』と思ったから…

…国内の半端G1すら勝てない騎手が、今回優勝して出場し、もし他国の招待騎手に迷惑でもかけたらどうするつもりなのか。

確かに、実際には騎手の技量差などほんの僅かなモノかもしれない。観客としてテレビや現場で見ている者には分からないびみょーな駆け引きが明暗を決めるのが競馬だからだ。

ただ、本当に「花の12期生」などとマスコミのみが取り上げている「恵まれ福永世代のG1未勝利騎手」が出て大丈夫なのか?

今回サクラオリオンで彼にシリーズ優勝の目が出たのが心配でならない…

…おそらく最終的にはサマーシリーズ優勝などさせはしないだろうが、何が起こるか分からないのが競馬である以上、もし彼が優勝し、その後「本人出場辞退」などという不手際だけはあってはならない。

もしも「本人出場辞退」などがあった場合、それは現在の中央ジョッキーたちの恥だけでなく、ひいては日本の騎手レベルを貶めることになるからだ。

柴山くんに勝たせたくらいなのだから、3着にも吉田稔騎手が残っていれば良かった。そうすれば、不可解な地方騎手の起用、リーディングジョッキーたちの変な騎乗変更から買った「3-6ワイド馬券」が当たっていたのに……

…一体いくら付いたんだろう?…ゲーマン突っ込んだ馬券は紙くずとなってしまったのが悔しくてならない札幌記念であった。

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