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第17回チューリップ賞 予想コラム(決断編)

アパパネがどんな結果を見せるか次第

今年はトライアルらしいメンバーが揃ったと思われるチューリップ賞。

ここでアパパネが完勝するようなら桜花賞でも不動の軸馬となるだろうが、鞍上が鞍上だけにそんなに信頼できないのが問題ではないだろうか・・・

…以下が今年の16頭である。
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アパパネ     ( 54.0 国 枝・蛯 名 )
ヴィクトリーマーチ ( 54.0 大久龍・池 添 )
エーシンリターンズ( 54.0 坂口則・未 定→岩田康 )
オウケンサクラ  ( 54.0 音 無・小牧太 )
オメガブルーハワイ( 54.0 笹 田・武 豊 )
グリューネワルト  ( 54.0 岡 田・藤岡佑→福 永 )
ショウリュウムーン ( 54.0 佐々晶・木 村 )
シルククラリティ  ( 54.0 庄 野・未 定→武 幸 )
ストレンジラブ   ( 54.0 牧 浦・未 定→藤岡佑 )
ナムラボルテージ  ( 54.0 福島信・松 田→川 田 )
パミーナ      ( 54.0 加藤敬・北村友→小林徹 )
プリムール     ( 54.0 荒 川・未 定→安部幸 )
ベストクルーズ  ( 54.0 松田博・安藤勝 )
マスターセイレーン ( 54.0 南 井・未 定→松 山 )
ラフォルジュルネ  ( 54.0 松田博・藤岡康 )
ワイルドラズベリー( 54.0 中尾秀・浜 中 )

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言うまでもなく実績一番はアパパネである。

初戦3着後の3連勝で2才女王となった訳だが、正直なところ今でもこの馬が後の桜花賞馬になるとは全く考えられない。

その理由は2つあり、1つは同馬が過去に1度もファンから1番人気に推されたことがないこと。もう1つがデビュー戦の福島で差され負けしていることである。

たしかにどちらも大きな不安材料とは言えないものかもしれない。常に上位人気になっているし、初戦は1800m戦だったので負けたと言えるからだ。

しかし、思うに後にクラシックを獲ろうかと思われる馬が、過去に1度も1番人気になってないというのは如何に他馬でより期待される馬がいたかということの裏返しであり、それだけ同馬には期待されるものがなかったと言えるのである。

また1800m戦で差され負けしたのが距離性の問題だったと考えると、福島の新馬戦1800mで捕まるような馬が、果たして牝馬の最高峰レースを勝てるものなのかという疑問が拭い去れないのである。

今回は実績一番で人気となるだけに、届かず敗戦ならまだしも差され負けの新馬戦3着馬とあってはとても絶対の信頼は置けない。まして鞍上が鞍上である。掲示板を外すような騎手ではないが、こと1番人気の1着固定で狙える存在ではないのは周知のところ。

そこで私の決断はコチラ↓↓↓…
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◎…ワイルドラズベリー( 54.0 中尾秀・浜 中 )
○…ヴィクトリーマーチ( 54.0 大久龍・池 添 )
▲…オウケンサクラ  ( 54.0 音 無・小牧太 )
△…アパパネ     ( 54.0 国 枝・蛯 名 )

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叩き台の要素もあり今回のアパパネは4着で上々とみての予想……ここでしっかり結果を出すのか否か。興味の対象はそこと見ているのだが果てさて・・・
 
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