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第48回弥生賞(G2) 結果コラム

とりあえずサダムパテックが一歩リード

1着…サダムパテック【56.0・西 園・岩田康】

西園厩舎の岩田康起用=勝負」…この図式が見事にハマっての1番人気勝ち。これで混戦牡馬陣において一歩リードした形となった。

また、同馬の勝利によってもう1つ証明されたことがある。それはデビュー戦でケイティーズジェムに負けたのはココ一番で勝てないジョッキーを使ったせいだったということ。

【やはり、競馬学校の第1期生なのに未だに牡牝クラシックの一つも獲ってない乗り役は下手ということなのか…というより何より、新馬戦で柴田善くんを起用したこと自体不思議でならない…関東だったら第1期生の看板で勝たせてもらえたかもしれないけどね?】

2着…プレイ【56.0・斎藤誠・松 岡】

マイネル主宰が馬主であるノーザンファーム産駒の主戦松岡起用で2着…京成杯を柴田大くんで3着になったのは伊達じゃなかったことを証明した。

3着…デボネア【56.0・中 竹・佐藤哲】

モハメド殿下のダーレージャパン産駒が未勝利戦勝ちジョッキー起用で微差3着…こちらも京成杯2着が伊達じゃなかったのを証明。

【2・3着が京成杯2・3着馬だったことで、俄然フェイトフルウォーの価値が高まった…これで問題となるのは、「果たして伊藤伸厩舎の馬が春G1クラシックを勝てるか?」ということ。正直な話、厩舎面と鞍上では8着入着賞金すら覚束ないのだが?】

2・3番人気惨敗の不思議さ!

枠入り前からのイレコミでレースを終えてしまったターゲットマシンはまだしも、とくに何の理由もないのに惨敗したオールアズワンは不思議でならない。

たしかに向正面で掛かってしまったのは見て取れたが、それでもまさかここまでタレてしまうとは想像だにしなかった。

やはり、現役第2位の高齢ジョッキーは世代交代推進役でしかなかったということなのだろうか?それとも、やっぱり生産牧場が社台系でないから惨敗させられたのだろうか?

【2頭ともここまで大敗しては、とてもじゃないがクラシックで巻き返すなどとても無理である…ジョッキー面で見れば、田中勝くんがお手馬でクラシックを勝つなど元々厳しいのは分かるが、安藤勝ジョッキーは「若手に譲る」としか考えられないだけにとても不思議でならない】

☆サダムパテックが勝ったことで思うこと!

土曜日にチューリップ賞を楽勝したレーヴディソールの能力が如何に高いが証明されたといえるだろう。やはり同馬には、是非とも皐月賞・日本ダービーのローテを取って欲しいと思う次第である。

【できることならもっと鞍上を強化してのことだが…でも、恵まれ福永ちゃんで牡馬クラシックを勝ったなら、なおさら馬の能力が凄いということになるけどね…ただ、牡馬戦線だとまるっきり信頼できない鞍上なんだけどね。まるで松永幹元ジョッキーのよう!(苦笑)】

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コメント

>ただ、牡馬戦線だとまるっきり信頼できない鞍上なんだけどね。まるで松永幹元ジョッキーのよう!(苦笑)】

メジロブライトの松永幹夫も
本当に頼りなかったですね(笑)
福永がダービージョッキーになったら
世も末ですね
本当に

投稿: チキン馬券師 | 2011年3月 7日 (月) 00時07分

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