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第11回 アイビスサマーダッシュ(G3) 結果コラム

1・2着が腕なし騎手なのが低レベルの証拠

1着…3番エーシンヴァーゴウ【54.0・小 崎・福 永】

低レベルのメンバー構成の中で稀少なオープン勝ち馬が54.0kgという大恵まれで走って順当に勝利。正直全く面白くない結果に終わって今後に何ら実りのないレースとなった。

ここでも人の馬に乗り代わった福永が「これでもか」と当てつけ気味にまた勝たせてもらい、如何に今の競馬がある特定の恵まれた騎手にのみ恩恵が掛けられているかを露骨に表したと言えるだろう。

どうして田辺を降ろさねばならなかったのか…こんなバカでも勝てる馬を回されてリーディング面しているニセモノ騎手よりは、同じ下手でもまだ後藤の方がマシである!

一般の競馬学校受験生たちに告ぐ。この騎手を目標にしてはならない。なぜなら、彼の勝ち鞍は「己の騎乗技術」で勝っているものではないから!…こんなことはきっと受験生はみんな知っているだろうけどね。(笑止)

2着…12番エーブダッチマン 【56.0・清水利・石橋脩】

今年は2着騎手も「腕なしジャガーメイル殺し」騎手が飛び込み、しかもアタマは取れないヒモ馬としては上位人気馬だったので、ただでさえニセモノ騎手が勝たせてもらったレースなのに配当的にも面白くない結果になってしまった。

関東で騎乗数の割りに結果の悪い下手くそ騎手で、同期の松岡とはすでに天地の差を付けられている石橋脩が2着に来たのである。これを「低レベル」と呼ばずに何と言うのか!

3着…13番アポロフェニックス【56.0・柴 崎・柴田善】

今回馬券になった中で唯一仕事をした言えるのはこの柴田善だけ。

とは言え、彼が関東の重鎮騎手に収まってしまったことが今の関東騎手の体たらくを生む原因であり、その観点からしても、やはり今年の同レースは「低レベル」の一語でしかない。

今年の勝ち馬は「エーシン」さん!

ヘッドライナーを含め、社台系生産馬が3頭しかいなかった今年のアイビスサマーダッシュ。「エーシン」さんは勝つべくして勝ったと言える競馬だったろう。

ただ、「エーシン」さんにとって一つだけ残念だったことは、マリーンSで2番人気に推されたエーシンモアオバーがスタート直後の落馬したこと。あれがダービージョッキーだというのだから「笑止」の一語。道理で福永や四位に抜かれる訳だ。

俺のWIN5を返せー!負けても良いからせめて普通にレースだけはして欲しかった。もし勝ってくれてればWIN5当たってたのに…(む、無念)

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