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2011年9月の記事

第45回 スプリンターズステークス(G1) 予想コラム

枠順によって大きく左右されそう!

登録19頭。フルゲート16頭。サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量 1200m 芝・右 外
優先出走馬 【斤量・騎手】
---------------------------------------------- 前走セントウルS組8頭
地方馬、外国馬
ラッキーナイン  【 57.0・プレブ 】2着
グリーンバーディー【 57.0・アング 】4位降着14

エーシンヴァーゴウ【 55.0・福 永 】1着
父 ファルブラヴ    性別 牝 馬主 (株)栄進堂
母 カンザスガール 
馬齢 4歳 調教師 小崎憲(栗東)
母の父 Thunder Gulch 生年月日 2007年3月19日  生産牧場 栄進牧場
母の母 Speak Straight 毛色 栗毛  産地 浦河町
ダッシャーゴーゴー【 57.0・川 田 】3着
父 サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 芦田信
母 ネガノ 
馬齢 4歳 調教師 安田隆行(栗東)
母の父 Miswaki 生年月日 2007年3月22日  生産牧場 下河辺牧場
母の母 Madame Treasurer 毛色 鹿毛  産地 日高町
サンカルロ    【 57.0・吉田豊 】4着
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ディーバ 
馬齢 5歳 調教師 大久保洋吉(美浦)
母の父 Crafty Prospector 生年月日 2006年2月5日  生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
母の母 ミスセクレト 毛色 黒鹿毛 産地 白老町
エーシンリジル  【 55.0・田 辺 】6着
父 フレンチデピュティ 性別 牝 馬主 (株)栄進堂
母 エイシンルーデンス 
馬齢 4歳 調教師 高野友和(栗東)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2007年3月8日  生産牧場 栄進牧場
母の母 エイシングレシャス 毛色 鹿毛  産地 浦河町
ヘッドライナー  【 57.0・ 幸  】9着
父 サクラバクシンオー 性別 せん 馬主 (有)社台レースホース
母 ヘバ 
馬齢 7歳 調教師 西園正都(栗東)
母の父 Nureyev 生年月日 2004年5月17日  生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
母の母 Likely Exchange 毛色 鹿毛  産地 白老町
トウカイミステリー【 55.0・北村友 】11着
父 キングカメハメハ  性別 牝 馬主 内村正則
母 タイキミステリー 
馬齢 5歳 調教師 安田隆行(栗東)
母の父 Green Forest 生年月日 2006年5月10日  生産牧場 平野牧場
母の母 Certain Secret 毛色 栗毛  産地 新ひだか町

---------------------------------------------- 前走キーンランドC組4頭
カレンチャン   【 55.0・池 添 】1着
父 クロフネ      性別 牝 馬主 鈴木隆司
母 スプリングチケット 
馬齢 4歳 調教師 安田隆行(栗東)
母の父 トニービン 生年月日 2007年3月31日  生産牧場 社台ファーム
母の母 カズミハルコマ 毛色 芦毛  産地 千歳市
ビービーガルダン 【 57.0・佐藤哲 】2着
父 チーフベアハート  性別 牡 馬主 (有)坂東牧場
母 オールザチャット 
馬齢 7歳 調教師 領家政蔵(栗東)
母の父 Westminster 生年月日 2004年3月10日  生産牧場 坂東牧場
母の母 Rory’s Helen 毛色 青鹿毛 産地 平取町
パドトロワ    【 57.0・安藤勝 】3着
父 スウェプトオーヴァーボード 性別 牡 馬主 吉田照哉
母 グランパドドゥ 
馬齢 4歳 調教師 鮫島一歩(栗東)
母の父 フジキセキ 生年月日 2007年4月20日  生産牧場 社台ファーム
母の母 スターバレリーナ 毛色 鹿毛  産地 千歳市
ケイアイアストン 【 57.0・後 藤 】4着
父 フジキセキ      性別 牡 馬主 (株)啓愛義肢材料販売所
母 ケイアイカーニバル 
馬齢 6歳 調教師 和田正道(美浦)
母の父 Wolfhound 生年月日 2005年4月17日  生産牧場 松田三千雄
母の母 Twin Island 毛色 鹿毛  産地 静内町

---------------------------------------------- 前走別路線組7頭
地方馬、外国馬
ロケットマン   【 57.0・コーツ 】1200m1着

アーバニティ   【 57.0・北村宏 】CBC7着
父 マンハッタンカフェ 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 レガシーオブストレングス 
馬齢 7歳 調教師 古賀慎明(美浦)
母の父 Affirmed 生年月日 2004年5月12日  生産牧場 社台ファーム
母の母 Katonka 毛色 黒鹿毛 産地 千歳市
サンダルフォン  【 57.0・酒 井 】北九州記念6着
父 サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 (株)ノースヒルズ
母 コウユーラヴ 
馬齢 8歳 調教師 松永幹夫(栗東)
母の父 ジェイドロバリー 生年月日 2003年3月25日  生産牧場 滝本健二
母の母 チャームトウショウ 毛色 鹿毛  産地 門別町
フィフスペトル  【 57.0・横山典 】京成杯AH1着
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 ライラックレーン 
馬齢 5歳 調教師 加藤征弘(美浦)
母の父 Bahri 生年月日 2006年5月22日  生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
母の母 Lilac Garden 毛色 鹿毛  産地 白老町
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現時点で消せる馬!
前走セントウルS組なら…
エーシンリジル  【 55.0・田 辺 】6着
ヘッドライナー  【 57.0・ 幸  】9着
トウカイミステリー【 55.0・北村友 】11着
…以上3頭。
前走キーンランドC組からは…
パドトロワ    【 57.0・安藤勝 】3着
ケイアイアストン 【 57.0・後 藤 】4着
…以上2頭。
前走別路線組なら…
アーバニティ   【 57.0・北村宏 】CBC7着
サンダルフォン  【 57.0・酒 井 】北九州記念6着
…以上2頭。

上記の7頭が現時点で消せる理由…それは残る9頭と比較した場合、それぞれ馬の実績・馬の調子・厩舎格・予定鞍上の実績と起用状況であきらかに見劣りするからだ。
【この中で馬券圏内に来れそうな馬はエーシンリジルとパドトロワ。だが、エーシンリジルはエーシンヴァーゴウの次点馬(=エーシンヴァーゴウが上位に来る立場)であるのが問題で、またパドトロワはキーンランドC1・2着馬より下位になる可能性が高いためどちらも複勝圏内が限界と判断できる!】

残る9頭からの消去!
前走セントウルS組…5頭
ラッキーナイン  【 57.0・プレブ 】2着
グリーンバーディー【 57.0・アング 】4位降着14
エーシンヴァーゴウ【 55.0・福 永 】1着
ダッシャーゴーゴー【 57.0・川 田 】3着
サンカルロ    【 57.0・吉田豊 】4着
前走キーンランドC組…2頭
カレンチャン   【 55.0・池 添 】1着
ビービーガルダン 【 57.0・佐藤哲 】2着
前走別路線組…2頭
ロケットマン   【 57.0・コーツ 】1200m1着
フィフスペトル  【 57.0・横山典 】京成杯AH1着

1、不可解な騎手起用…
誰もが不可解な騎手起用と感じる馬、それがエーシンヴァーゴウである。何しろ前走騎乗した田辺くんが結果を出したにも関わらず福永が予定されているからだ。もし今回の登録においてエーシンヴァーゴウが岩田康騎手になっていたなら、それは鞍上強化ということになり間違いなく有力馬の一角として判断せざるを得なかった。おまけにエーシンヴァーゴウで結果を出した田辺くんがエーシンリジルに騎乗することによって、「エーシンの親子丼」まで考えられるところであった。
ところが、乗り変える必要があると思えないエーシンリジルに田辺くんが回り、本来有力馬たるエーシンヴァーゴウに福永が予定されているのである。これでは、「これは岩田康騎手の身代わりが福永になった」ということになり、つまるところ「またも福永が良い馬に乗せられる=勝てばヤラセの裏返し」になってしまった。
いくらスプリンターズSが重みの薄いG1とは言え、これではあまりにある特定騎手だけの身贔屓となるだけでなく、岩田康騎手に対してあまりに酷い扱いと言わざるを得ない。何しろ岩田康騎手は、過去にエイシン馬をG1で優勝させた実績があるのだから!
【したがって、今回のエーシンヴァーゴウを優勝馬に推すことは出来なくなり、引いてはエーシンリジルの複勝圏の目も消えることになる!】

2、上積み面での不安…
残る8頭の中で、前走が休養明けでありながら馬体を減らしている馬たちも勝ち目は薄いと判断せざるを得ない。何しろ上積みが期待できないからだ。
その対象となるのが、サンカルロとビービーガルダンである。
共に騎手面での不安はないと言えるだけに勝つチャンスもありそうに思えるが、サンカルロを優勝対象までに含めてしまうとセントウルS組で上位独占となる可能性が高くなり、先に別の理由で消せる存在となったエーシンヴァーゴウが最有力となってしまうという不条理が発生してしまう。
たしかに、どんな穴馬が来ても不思議じゃないのが競馬ではある。だが、勝馬に理由があるのも競馬の原理であり、道理を狂わせることになるサンカルロの優勝は極めて低いものと言わざるを得ない。

またビービーガルダンにはサンカルロよりもチャンスがあるのは認められるが、こちらは騎手の観点を加味した場合、元々が安藤勝騎手のお手馬であるため先に消せる存在としたパドトロワも優勝候補に浮上することになる。これも本来理に適わない話であり、成績の割に同馬も危険な馬だと判断せざるを得ない。
【したがって、サンカルロとビービーガルダンは共に複勝圏内が限界までの馬となり、優勝対象馬が残り6頭もいる状況からして掲示板が順当と判断せざるを得ないだろう!】

残る6頭からの消去!
前走セントウルS組…3頭
ラッキーナイン  【 57.0・プレブ 】2着
グリーンバーディー【 57.0・アング 】4位降着14
ダッシャーゴーゴー【 57.0・川 田 】3着
前走キーンランドC組…1頭
カレンチャン   【 55.0・池 添 】1着
前走別路線組…2頭
ロケットマン   【 57.0・コーツ 】1200m1着
フィフスペトル  【 57.0・横山典 】京成杯AH1着

ここまで絞れると純粋に競走実績を重視するのが正解への近道となるのだが、それでもまだ6頭も対象馬がいるのでは単純に前走着順で能力を計ることはできない。
特に問題なのは、外国馬が3頭も存在していることである。
しかもこの3頭は、それぞれが脚質に特徴があるためどんな展開になっても必ず1頭は馬券対象に喰い込んで来そうに思えるのがやっかいである。
ただし、外国馬の中だけで実績を比較した場合、やはりグリーンバーディーは厳しいと判断せざるを得ないだろう。なぜなら、近走の着順だけでも脚質と能力的に他の2頭(ラッキーナインとロケットマン)より見劣るからだ。
【したがって、グリーンバーディーは現時点においては複勝圏内までの馬と判断できる…よほどのハイペースになって見事な追い込みが嵌ってしまわない限りは!】

※そこで現時点でのわたしの推奨馬は…
中山11R 第45回 スプリンターズステークス(G1) 芝1200m
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◎…フィフスペトル  【 57.0・加藤征・横山典 】
○…ロケットマン   【 57.0・外国馬・コーツ 】
▲…ダッシャーゴーゴー【 57.0・安田隆・川 田 】
▲…ラッキーナイン  【 57.0・外国馬・プレブ 】
△…カレンチャン   【 55.0・安田隆・池 添 】

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◎をフィフスペトルとした理由…
中山コースの経験値と1200mにおける重賞実績を持っていること。
他馬よりも距離対応に強み(いざ競り合いになった時のスタミナ面)があること。
【不安は騎手が手控えるかもしれないこと…立場上、騎手も馬も伏兵と見られているため】
○をロケットマンとした理由…
昨年の例もあるように短距離戦だけに逃げ馬に利点があること。
外国馬の中では能力が一番上だと思えること。
【不安は他馬が絡んで来ること…自爆覚悟で暴走逃げを打たれて潰されるかもしれないため】
▲をダッシャーゴーゴーとした理由…
カレンチャンと比較した場合、中山コースに経験のある強みがあること。
【不安は騎手が緊張から判断を誤まる可能性があること…仕掛けの難しい馬であるため】
▲をラッキーナインとした理由…
セントウルSの力が出せれば充分勝ち負け出来ること。
【不安は2走ボケの可能性があること…コース変わりと他馬のマークを受ける立場にあるため】
△をカレンチャンとした理由…
展開面において優位なポジションが取れるはずであること。
【不安は中山コースの未経験であること…夏競馬とはメンバーが違うのでマークされると危ないため】

厩舎的には夏の上がり馬と実績馬の両方を抱えている安田隆厩舎が最も有利であるだろう。
しかし、それはあくまで国内馬との対戦である場合の状況であり、本来ならどちらが勝っても全く不思議じゃない馬だが今回その判断を取り入れることは危険だろう!

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第59回 神戸新聞杯(G2) 結果コラム

オルフェ勝利で菊花賞1強体制に!

1着7番…オルフェーヴル  【 56.0・池江寿・池 添 】
強いの一語!
これで菊花賞もほぼ手中に収めた格好と言えるだろう。
【福永が菊花賞を獲るよりもマシではあるが、正直なところ池添くんが牡馬クラシック3冠ジョッキーとはあまりに競馬学校に騎手がいないことの現れでしかないのが残念でならない…3冠馬が春先にせん馬の後塵を浴びてるのが何とも情けない気がしてならないもんで…】

2着5番…ウインバリアシオン【 56.0・松永昌・安藤勝 】
本番を見据えてのオルフェーブルマーク競馬!
だが、ダービー時の末脚は発揮されず、前に置いた分きっちり離されての2着。
もしも本番でオルフェーブルを逆転できるとすれば、前に位置取ってオルフェーブルの脚を封じるか、予想以上のハイペースで池添くんが人気馬の宿命で早仕掛けした隙を突くしかないだろう。
【騎手は上手いのでもしかしたら一発やってくれるかもしれないが、何しろ厩舎が厩舎なので下手すると思った以上に伸びないかもしれない…何にしても良馬場ではオルフェーブルに勝てない可能性大だろう…】

3着11番…フレールジャック 【 56.0・友 道・福 永 】
オルフェーブルより後ろから行った時点で半ば叩き台を実行した格好!
末脚の度合はメンバー中トップの脚を見せたと思えるが、如何せん騎手が騎手だけにウインバリアシオンに馬体を接するまでにも持ち込めなかったのが不満と言える。
ただし、同馬の方が圧倒的にウインバリアシオンよりも厩舎格が上位なので、安藤勝が2着狙いに走らされないかぎりもしかしたら一発アタマまであるかもしれない。
【とにか同馬の場合は騎手がポイント…綺麗に乗れても勝つための乗り方のできないだけに、池添くんに3冠を獲らせない上層部の意思が働けばこの騎手が勝つかもしれない…ただし、後世において「ヤラセの菊花賞」と評価されることになるだろうが…】

4着3番…スマートロビン  【 56.0・松田国・小牧太 】
スローで逃げた割には思った以上に粘れなかったが、オルフェーブルより前で競馬した中で最先着したのは本番へのチャンスありを示した格好。
ただし、騎手的には人気薄で好走する傾向が強いのは良いのだが、菊花賞では同僚馬たるベルシャザールとの兼ね合いが問題となるのが気掛かりで、単なる引っ張り役だけで終わってしまうことも考えられるだろう。
【ともかく厩舎的には主役たり得ない状況なので、ベルシャザールが安藤勝から誰になるかの問題もあるだけに引っ張り役の同馬の方に期待を懸けるのが正着かもしれない…】

結果的に池添くんの3冠濃厚の流れ!
今回の結果から本番の菊花賞でオルフェーヴルは圧倒的1番人気に推されることは確実だろう。
オルフェーブルという馬的な観点ならもちろん3冠ほぼ確定と言えるのだが、競馬学校の騎手という観点から見るとある二者択一が発生する。それは、「池添くんが3冠ジョッキーとなるのか」と「福永がまさかの牡馬クラシック勝利を果たすのか」である。
【安藤勝騎手はすでに菊花賞ジョッキーになっているので補填・援護される意味合いがないため…】
上記で書いたように、私的には福永がクラシックを一つでも勝つことより池添くんが3冠ジョッキーになってしまう方が騎手技量の面でもまだマシと思っている。だが、公務員気質で管理されている競馬学校騎手体制から考えた場合、「世界に通用しない者同士なら年功序列で福永に勝たせるかもしれない」という穿った見解が生じてくるのが不安である。

中央競馬とは、四位くんでも2年連続ダービージョッキーになれる世界。だが、それならまだ世界に出て行ける余地のありそうな池添くんに期待を懸けるのがせめてもの祈り。
【少なくとも四位くんにしても池添くんにしても自分のお手馬で結果を出しているのだから…まだ未来に賭けるだけのものを持っている騎手に栄えある道が拓かれんことを切に願うばかりである!】

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第59回 神戸新聞杯(G2) 予想コラム 

本番が菊花賞なら…

登録19頭 。サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢 2400m 芝・右 外
----------------------------------------------その他生産馬
トリノ      【 56.0・--- 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 北山敏隆
母 エンジェルマインド  馬齢 3歳 調教師 崎山博樹(栗東)
母の父 Rahy 生年月日 2008年5月4日  生産牧場 ヒダカフアーム
母の母 ウェルデン 毛色 栗毛  産地 浦河町
ショウナンマイティ【 56.0・武 豊 】
父 マンハッタンカフェ 性別 牡 馬主 国本哲秀
母 ラグジャリー     馬齢 3歳 調教師 梅田智之(栗東)
母の父 Storm Cat 生年月日 2008年4月2日  生産牧場 矢野牧場
母の母 Alleged Devotion  毛色 青鹿毛 産地 新ひだか町
ナムラオウドウ  【 56.0・--- 】
父 チーフベアハート  性別 牡 馬主 奈村信重
母 ビストロドゥパリ   馬齢 3歳 調教師 福島信晴(栗東)
母の父 フレンチグローリー 生年月日 2008年5月30日  生産牧場 八田ファーム
母の母 ドッフ        毛色 黒鹿毛 産地 新ひだか町
スマートロビン  【 56.0・--- 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 大川徹
母 キーブギー      馬齢 3歳 調教師 松田国英(栗東)
母の父 Lyphard 生年月日 2008年3月5日  生産牧場 飛野牧場
母の母 Key Dancer 毛色 鹿毛  産地 新ひだか町
ダノンシャーク  【 56.0・--- 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (株)ダノックス
母 カーラパワー    馬齢 3歳 調教師 大久保龍志(栗東)
母の父 Caerleon 生年月日 2008年3月9日  生産牧場 下河辺牧場
母の母 Jabali 毛色 鹿毛  産地 日高町
----------------------------------------------社台系生産馬
ダノンミル    【 56.0・岩田康 】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 (株)ダノックス
母 スターリーロマンス  馬齢 3歳 調教師 藤原英昭(栗東)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2008年3月24日  生産牧場 社台ファーム
母の母 ミルレーサー    毛色 栗毛  産地 千歳市
クレスコグランド 【 56.0・浜 中 】
父 タニノギムレット  性別 牡 馬主 堀川三郎
母 マンハッタンフィズ  馬齢 3歳 調教師 石坂正(栗東)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2008年1月31日  生産牧場 社台ファーム
母の母 サトルチェンジ   毛色 栗毛  産地 千歳市
ロッカヴェラーノ 【 56.0・--- 】
父 マンハッタンカフェ 性別 牡 馬主 吉田照哉
母 ルンバロッカ  馬齢 3歳 調教師 中村均(栗東)
母の父 Sri Pekan 生年月日 2008年2月22日  生産牧場 社台ファーム
母の母 Rumba Azul    毛色 青鹿毛 産地 千歳市
ヴァーゲンザイル 【 56.0・--- 】
父 ネオユニヴァース  性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 クイーンソネット  馬齢 3歳 調教師 田村康仁(美浦)
母の父 ノーザンテースト  生年月日 2008年3月13日  生産牧場 社台ファーム
母の母 エイプリルソネット 毛色 黒鹿毛 産地 千歳市
ギュスターヴクライ【 56.0・--- 】
父 ハーツクライ    性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ファビラスラフイン  馬齢 3歳 調教師 荒川義之(栗東)
母の父 Fabulous Dancer  生年月日 2008年3月21日  生産牧場 社台ファーム
母の母 Mercalle  毛色 黒鹿毛 産地 千歳市
ステラロッサ   【 56.0・川 田 】
父 ハーツクライ    性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 レッドキャット    馬齢 3歳 調教師 角居勝彦(栗東)
母の父 Storm Cat 生年月日 2008年4月17日  生産牧場 追分ファーム
母の母 Lady Sharp 毛色 栗毛  産地 安平町
イグアス     【 56.0・四 位 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 ポトリザリス     馬齢 3歳 調教師 角居勝彦(栗東)
母の父 Potrillazo 生年月日 2008年2月3日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 Chaldee    毛色 黒鹿毛 産地 安平町
カルドブレッサ  【 56.0・ 幸  】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 ラフィカ       馬齢 3歳 調教師 吉田直弘(栗東)
母の父 サンデーサイレンス  生年月日 2008年5月13日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 オーピーキャット   毛色 栗毛  産地 安平町
フレールジャック 【 56.0・福 永 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 ハルーワソング    馬齢 3歳 調教師 友道康夫(栗東)
母の父 Nureyev    生年月日 2008年5月25日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 Morn OF Song    毛色 鹿毛  産地 安平町
ウインバリアシオン【 56.0・安藤勝 】
父 ハーツクライ    性別 牡 馬主 (株)ウイン
母 スーパーバレリーナ  馬齢 3歳 調教師 松永昌博(栗東)
母の父 Storm Bird 生年月日 2008年4月10日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 Count On A Change 毛色 鹿毛  産地 安平町
テンペル     【 56.0・--- 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 山本英俊
母 シーズアン      馬齢 3歳 調教師 松永幹夫(栗東)
母の父 Zieten      生年月日 2008年4月1日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 Sunset Cafe     毛色 黒鹿毛 産地 安平町
カーマイン    【 56.0・和 田 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 スカーレットレディ  馬齢 3歳 調教師 石坂正(栗東)
母の父 サンデーサイレンス  生年月日 2008年4月11日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 スカーレットローズ  毛色 鹿毛  産地 安平町
オルフェーヴル  【 56.0・池 添 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 オリエンタルアート  馬齢 3歳 調教師 池江泰寿(栗東)
母の父 メジロマックイーン 生年月日 2008年5月14日  生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
母の母 エレクトロアート 毛色 栗毛  産地 白老町
ネオブラックダイヤ【 56.0・--- 】
父 ゼンノロブロイ   性別 牡 馬主 小林仁幸
母 オレンジパラダイス  馬齢 3歳 調教師 鹿戸雄一(美浦)
母の父 エリシオ      生年月日 2008年2月5日  生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
母の母 オレンジシェード 毛色 青鹿毛 産地 白老町
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※テーマから…
当然ながら今年の神戸新聞杯のテーマは、オルフェーヴルの3冠ステップと成るか否かにある。
したがって、もしも今回勝ち負け出来なかったとしても本番に巻き返せる状態・状況であれば特に問題はなく、裏を返せば、ここでムリに勝たなくても良い立場にあるとも言えるだろう。
ただし、これはウインバリアシオンやクレスコグランドのような賞金持ち馬にも言えることであり、オルフェーヴルが余程の負け方(掲示板を外す)でもしないかぎり現状では3冠濃厚と言えるだろう。
何しろセントライト記念の結果が春の重賞勝ち馬とダービー3着馬の上位独占とあっては、オルフェーヴルを菊花賞で倒せる存在はダービーで唯一肉薄したウインバリアシオンだけしか見当たらないことになるからだ。

※生産牧場から…
登録馬19頭のうち社台系生産馬が14頭。この時点で「その他生産馬が馬券対象となる可能性は極めて低い」と言わざるを得ない。
文句なくその他生産馬が3着以内に入れば穴となり、特にトリノ・ナムラオウドウ・スマートロビン・ダノンシャークの4頭が馬券になったら大穴と言えるだろう。つまりは、これら4頭は現時点でも消せる馬ということになってしまう。
【馬齢斤量のG2トライアル戦、しかもダービーで3着以下を7馬身差ぶっちぎった1・2着馬が出走予定の状況では馬券になったら奇跡と言える。競馬に奇跡があったら話は別だが、生産界の王様たる社台系でもない馬が主催者の梃入れでもないかぎり奇跡を起こす可能性は極めて低いはず…せめて登録時点で騎手予定されてないとさすがに狙えない…】

※馬主から…
同一馬主は4馬主。
(有)サンデーレーシング
=カーマイン(和 田)、オルフェーヴル(池 添)
【オルフェーヴルが主役。カーマインは鞍上からも入着賞金(8着以内)が稼げれば上出来!】
(有)キャロットファーム
=イグアス(四 位)、カルドブレッサ( 幸 )、フレールジャック(福 永)
【下記「」にて検討!】
(有)社台レースホース
=ヴァーゲンザイル(未定)、ギュスターヴクライ(未定)、ステラロッサ(川 田)
【ここはステラロッサが一番手。残り2頭は鞍上未定ではさすがに推せない…】
(株)ダノックス =ダノンシャーク(未定)、ダノンミル(岩田康)
【ダノンミルが優先。ダノンシャークは鞍上未定で…】

上記を見て分かるのは、(有)キャロットファーム3頭の鞍上が決定しているのが特徴的であること。
まずイグアスについては、ステラロッサと同じ厩舎(角居)であることがすでに鞍上を決定させていると言えるもので、つまるところ、イグアスが好走するようであればステラロッサも間違いなく好走すると推察できるだろう。よって、イグアスなどとても手が出せない馬と言える。
【ステラロッサでさえ穴目期待が限界と見られるメンバー構成。それだけにそれ以下と思われるイグアスまではとても狙えない!】
次にカルドブレッサだが、私的ながら、こちらもあまりお奨めとはいかない。
なぜなら、前走勝ちが武豊くんで今回の登録が幸くんである以上、武豊くん予定のショウナンマイティの好走を考えねばならなくなるからだ。おまけに、ショウナンマイティ自体が浜中くんのお手馬であり、当然ながら浜中くん予定クレスコグランドの好走も考慮しなければならなくなる。これでは「騎手のいたちごっこ」となり、自然カルドブレッサはショウナンマイティ・クレスコグランドより下位と見なさざるを得ない。
【ショウナンマイティ・クレスコグランドの両頭が馬券対象になるようなら可能性は出るかもしれないが…】
したがって、(有)キャロットファームの筆頭は自ずとフレールジャックと成らざるを得ない。これは当然の流れだろうが、よりにもよってフレールジャックの鞍上が天災福永くんなのが最大の問題点だろう。
百歩譲ってフレールジャックがここを勝ったとして、所詮は技量なしの騎手であるからには本番で負けるのは目に見えている。何しろ、この騎手には牡馬クラシックでの実績が皆無と言えるからだ。
また何よりも問題なのは、彼が牡馬のクラシックを勝つようなことになれば「競馬はヤラセ」を証拠付ける最高の例となってしまうことにある。なぜなら、JRA史上最高の馬恵まれジョッキーが、過去に実績を残してない牡馬クラシックを勝ってしまっては「ヤラセ」としか思われなくて当然の話だからだ。
【一流だから勝つとは限らないが、彼の場合、コラムや対談で発言するほど上手い乗り方をしたことなど見たことがないのが片腹痛い。彼が技量なしであることは、今年主戦であったウインバリアシオンが安藤勝騎手になった途端に見違える結果を出したことでもよく分かるはず!】

残念なことだが、福永を使っているからにはフレールジャックはせいぜいトライアルを勝つまでが精一杯と判断せざるを得ない。
しがらみがあるので仕方ないことだが、おそらく(有)キャロットファームさんが一番無念であるはずだ。
【おそらく掲示板を確保してくれれば上出来と思っておられるのではないだろうか。もしかすると、すでに菊花賞に出れる賞金は持っている馬なので、本番は外人ジョッキーを起用する意図があるかもしれない。何しろ、過去同馬に乗っている岩田康くんがサダムパテックがいるため起用できないからだ…もしくは「裏技で戸崎圭起用」とかがあるかも…!?】

ちなみに、先日行われた凱旋門賞トライアルにおいて、中央競馬ではとても割って来れない隙間を突かれてヒルノダムールが惜敗したが、あの騎乗こそが「世界と競馬学校の騎手の差」と言える顕著な例である。
危険スレスレに馬を突っ込める技量とそのスキを突く判断力。これがなければ、いくら馬の能力が互角以上だとしても世界の大レースを制することは難しい。否、こと凱旋門賞に関しては、アメリカ産駒ですら勝っていないのだから、騎手力で劣る日本馬ではほぼ不可能と言っても良いだろう。比喩するなら、「メジャーリーグに高校出のアマチュアが即通用するか否か!?」を問うているようなものだ。佐藤哲くんには申し訳ないが、一流の外人ジョッキーと君らとの差は5馬身などで済むものではないのが現実!
【その点から見れば蛯名くんは2度も奇跡を起こしたようなもの…だが、せめて岩田康・安藤勝・内田博であったらと思うのが日本馬応援者の本音である!(岡部があと10年若かったら…)】

話は逸れたが、現時点での私の予想は…
阪神11R 第59回 神戸新聞杯(G2) 予想コラム 芝2400m
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◎…ウインバリアシオン【 56.0・松永昌・安藤勝 】
○…
オルフェーヴル  【 56.0・池江寿・池 添 】
▲…
クレスコグランド 【 56.0・石 坂・浜 中 】

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厩舎格はさておき、唯一トライアル戦で勝てそうな馬としてウインバリアシオンを本命に!
菊花賞が大本番ということで今回は脚を測る意味合いありとしてオルフェーヴルを対抗に!
セントライト記念の結果から推察してクレスコグランドを単穴に!
その他では、騎手移動は気になるものの先輩騎乗予定となったショウナンマイティ【 56.0・梅田智・武 豊 】と、馬主2頭登録で岩田康騎手予定のダノンミル【 56.0・岩田康 】が2・3着目の穴候補と考えているのだが…果てサテどうなることやら…

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第65回 ラジオ日本賞セントライト記念(G2) 結果コラム

夏の上がり馬全滅の結果に…

1着、11番…フェイトフルウォー【 56.0・伊藤伸・柴田善 】

田中勝のお手馬をいただいた柴田善らしい見事な勝利。
「ヨーロッパ帰りへのご祝儀」といえば嫌味ったらしいが、京成杯優勝馬の勝利という結果には極めて合点の行くものである。
あとは本番の菊花賞において、柴田善が悲願の牡馬クラシック勝ちを果たせるか否かが問題となるだろう。
ただし、厩舎レベルを考えると菊花賞を勝てる可能性は極めて低いと思われるので、次に控える神戸新聞杯の結果次第ということになるだろう。

2着、2番…トーセンラー   【 56.0・藤原英・蛯 名 】

こちらもヨーロッパ帰り騎手の好走。おまけに追いの甘い蛯名の2着というのは極めて妥当な「好走時の結果」といえるだろう。
さすがはきさらぎ賞優勝馬ということで、一見すると菊花賞でも期待できるように思われそうだが、こちらの場合の問題は騎手にあるといえるだろう。【…年功序列主義の競馬学校出なら柴田善第1期生の引退の花道を邪魔する訳にはいかないので…】
ただし、厩舎レベルからいえば今回の優勝馬よりも遥かに上位なので、その点に期待して複勝馬券は狙えそう。

3着、14番…サダムパテック  【 56.0・西 園・岩田康 】

ゴール前でベルシャザールを捕らえて馬券対象確保はさすが人気馬といえる結果。
ただし、同馬も距離に対する不安を払拭したとは言い切れず、菊花賞ではよほど岩田康騎手が上手く乗らないと馬券対象に成り得ないだろう。

4着、1番…ベルシャザール  【 56.0・松田国・安藤勝 】

道中3番手追走も結果的に他馬の目標となってしまった格好で、少差4着に粘った辺りはさすがといえる結果。
ただし、菊花賞において巻き返しが果たせるかというとそうは成らない結果で、よほど上手く先行有利な展開にならないと勝ち負けはできそうにないと思わざるを得ない。
いくら安藤勝騎手が騎乗できる可能性があるとはいえ、さすがにダービーで1・2着馬に付けられた7馬身差は覆せそうにない4着であり、ましてや、その安藤勝騎手がウインバリアシオンに騎乗するかもしれないとあっては厳しい結果と言わざるを得ない。

※蓋を開ければ重賞勝ち馬の1・2・3着…

夏の上がり馬が結果を残しやすいトライアル戦にも関わらず、結果的には重賞勝ち馬の上位独占となってしまったのは残念であると言わざるを得ない。なぜなら、菊花賞において伏兵馬が台頭する可能性が極めて低くなってしまい、波乱を生む要因が減ってしまったからだ。

しかしながら、実績馬たちがちゃんと結果を出したこと自体に問題がある訳ではなく、ただ単にオルフェーブルの3冠の可能性がより高くなったといえるのが面白みに欠けそうなだけ。
こうなると、本番において「オルフェーブルとウインバリアシオンとの一騎打ち」の様相が濃くなったといえるのではないだろうか……

≪おまけ≫
可哀相なのは田中勝くんである。
またしてもお手馬を柴田善に取られてしまったのだから!【…ヤマニンゼファー以来、どうやら田中勝くんの天敵は柴田善であるらしい…涙々】

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第29回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 結果コラム

やはり必至だった田中清センセーに拍手!

1着8番…ホエールキャプチャ【 54.0・田中清・池 添 】

パドックの時点では、「本番に備えて80%の仕上げ」と診た同馬だが、蓋を開ければ馬自身が上手に折り合ってレースを進めるという見事な反応ぶりでローズSを制す。
これで秋華賞で最有力に立った格好となり、レーヴディソールでも出てこない限り残り1冠は同馬のものになると思われる。
何しろ、マルセリーナが折り合い面での不安を曝け出してしまったのだから!

2着11番…マイネイサベル  【 54.0・水 野・小牧太 】

穴目を演習するにはこの厩舎と騎手の組合せはある意味最高といえるのではないだろうか…何しろ、苦労人調教師と安藤勝・岩田康・内田博と比してワンランク下がる元地方騎手の組合せなのだから。
どうせ本番では掲示板が関の山の同馬だが、さすがに重賞勝ち実績は伊達じゃなかったということで〆られるだろう。

3着2番…キョウワジャンヌ 【 54.0・飯田明・飯 田 】

最大の穴目となった同馬の3着だが、距離面での裏付けがなかっただけで好調な差し脚で突っ込んで来たのはお見事といえる。
では、「本番も期待できるか」というとそうは行かない。本番も混戦必至というならともかく、少なくともホエールキャプチャがいる限り勝てる要素がないからだ。
とはいえ、「もしかしたら…」の可能性を見せたのは間違いなく、どこまでマイネイサベルに近付けるかが次戦の目安になるだろう。

もう勘弁してください!

本命に推したマルセリーナは掲示板すら残れず6着……
スタートは普通に出たものの、スローペースに折り合い付けられず掛かり気味に先行すると、道中でホエールキャプチャを外から交わしての先行競馬。この時点で『この大バカが…』と嘆息を吐いてしまった。
あとは見ての通りのズルズル競馬で、結果対抗に推したドナウブルーにゴール前で差されて掲示板も逃がす始末。
【レース半ばで馬券を諦めた人が何人いたことか!これが本物の天才だったお父さんとの違いで、彼を起用した松田博調教師の関しても、如何に「主催者のイエスマン」なのかが証明された格好。試しにブエナビスタに福永祐一を乗せてみろと言いたいが、さすがに本当に強い馬にニセモノ騎手を乗せることはできないだろう!】

また、江田照くんが騎乗したリヴァーレにもガッカリさせられた。
前走1000万条件の1800m戦を勝って来た上がり馬と思っていたので、レース中もてっきり折り合っているものと見ていたら、結局は直線でマルセリーナの後ろでもがいただけ。
【やはり本気でこのレースを獲る気ならメジロマックイーンの降着天皇賞騎手など起用しないと読んだのは正しかったようだ!】

でも、江田照くんは別に下手だとは思っていない。なぜなら、彼は「関東の和田くん」と思っていれば間違いないからだ。つまり、人気馬に乗ってきても2・3着かそれ以下になるのが彼らの役割だからだ。
【上手くもないのに良い馬ばかり乗せてもらっているエセリーディング騎手などより、時と場合によっては遥かに信頼できる所を持っているから…基本的には、平場戦で人気薄の先行・差し馬に騎乗した場合の穴ジョッキー…だから「関東の和田くん」と言うのだ!】

……お願いだからもう勘弁して欲しい……
負けた時には『やれ折り合いを欠いた』とか、『まだ太かったようだ』とかしか言わない騎手にあたら優秀馬を回すのは!
【レーヴディソールも彼が降りてくれればおそらく無傷で引退できるのではないだろうか…これ本音!】

※何にしても負け犬の遠吠えでしかないので、それが残念でなりません…陳謝!

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第29回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 予想コラム

2強+1の間に何が食い込むか!

登録16頭。サラ系3歳 (国際)牝(指定)オープン 馬齢 1800m 芝・右 外
出走予定馬 【斤量・騎手】
----------------------------------------------社台系生産馬
エリンコート   【 54.0・後 藤 】
父 デュランダル 性別 牝 馬主 吉田照哉
母 エリンバード  馬齢 3歳 調教師 笹田和秀(栗東)
母の父 Bluebird 生年月日 2008年3月10日  生産牧場 社台ファーム
母の母 Maid of Erin 毛色 黒鹿毛 産地 千歳市
★「+1」の有力馬…もしここを勝つようなら秋華賞も勝てるはず?
マルセリーナ   【 54.0・福 永 】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 (有)社台レースホース
母 マルバイユ  馬齢 3歳 調教師 松田博資(栗東)
母の父 Marju 生年月日 2008年2月17日  生産牧場 社台ファーム
母の母 Hambye 毛色 鹿毛  産地 千歳市
★厩舎の意図のみが心配…安藤勝なら100%連対馬なのに「勝つか惨敗」の鞍上起用が問題!
ラヴァーズキッス 【 54.0・--- 】
父 タニノギムレット 性別 牝 馬主 (有)キャロットファーム
母 ラヴァーズナット  馬齢 3歳 調教師 加藤征弘(美浦)
母の父 ダンスインザダーク 生年月日 2008年1月29日  生産牧場 社台ファーム
母の母 イージーラヴァー 毛色 栗毛  産地 千歳市
★員数合わせの馬…蛯名クラスが起用されれば大穴3着あっても不思議ないかも!

ドナウブルー   【 54.0・浜 中 】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ドナブリーニ  馬齢 3歳 調教師 石坂正(栗東)
母の父 Bertolini 生年月日 2008年2月9日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 Cal Norma’s Lady 毛色 鹿毛  産地 安平町
★2強+1を脅かす馬の筆頭…ネックは連勝時の鞍上がマルセリーナ予定であること!
ロベルタ     【 54.0・北村友 】
父 ブライアンズタイム 性別 牝 馬主 近藤英子
母 グレースアドマイヤ  馬齢 3歳 調教師 音無秀孝(栗東)
母の父 トニービン 生年月日 2008年2月10日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 バレークイーン 毛色 栗毛  産地 安平町
★波乱になれば馬券対象も有り得る馬…但し、全ては背景面の良さ頼みと言える存在!

----------------------------------------------その他生産馬
キョウワジャンヌ 【 54.0・飯 田 】
父 ハーツクライ 性別 牝 馬主 (有)協和牧場
母 アサカフジ  馬齢 3歳 調教師 飯田明弘(栗東)
母の父 Seeking the Gold 生年月日 2008年3月15日  生産牧場 協和牧場
母の母 Connie’s Gift 毛色 栗毛  産地 新冠町
★リヴァーレに次ぐ夏の上がり馬…厩舎・鞍上は不安も複勝穴なら狙い目あり?
ハッピーグラス  【 54.0・川 田 】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 下河邉行雄
母 ビッグハッピー  馬齢 3歳 調教師 藤原英昭(栗東)
母の父 アフリート 生年月日 2008年4月27日  生産牧場 下河辺牧場
母の母 モルゲンロート 毛色 鹿毛  産地 日高町
★人気薄なら格好の伏兵馬…但し、エリンコートの好走を考慮せねばならないのが問題?
ファーマペニー  【 54.0・ 幸  】
父 ジャングルポケット 性別 牝 馬主 中西功
母 ミスチバスペニー  馬齢 3歳 調教師 加藤敬二(栗東)
母の父 テイエムオペラオー 生年月日 2008年4月22日  生産牧場 高山牧場
母の母 ペニーアップ 毛色 鹿毛  産地 日高町
★本来登録もおこがましい馬…なのに幸予定ということはレースのかき回し役?
ホエールキャプチャ【 54.0・池 添 】
父 クロフネ 性別 牝 馬主 嶋田賢
母 グローバルピース  馬齢 3歳 調教師 田中清隆(美浦)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2008年2月24日  生産牧場 千代田牧場
母の母 エミネントガール 毛色 芦毛  産地 新ひだか町
★厩舎の目標がどこにあるかが問題の馬…余裕の仕上げでも最低掲示板は外せないはず?
メデタシ     【 54.0・武 豊 】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 小田切有一
母 オジャッタモンセ  馬齢 3歳 調教師 音無秀孝(栗東)
母の父 クロフネ 生年月日 2008年2月29日  生産牧場 アサヒ牧場
母の母 メロンパン 毛色 鹿毛  産地 新冠町
★厩舎の格だけが頼りの馬…同馬だったらドナウブルーを狙うのが正着のはず?
メロウメロディ  【 54.0・松 山 】
父 キャプテンスティーヴ 性別 牝 馬主 吉田和子
母 シスタースルー  馬齢 3歳 調教師 鈴木孝志(栗東)
母の父 スルーザドラゴン 生年月日 2008年4月14日  生産牧場 小西ファーム
母の母 ロジータ 毛色 鹿毛  産地 日高町
★員数合わせの馬…牧場と馬主だけが掲示板まで来れる材料でしかない存在!
リヴァーレ    【 54.0・江田照 】
父 キングヘイロー 性別 牝 馬主 エデンアソシエーション
母 セクシーディナー  馬齢 3歳 調教師 牧光二(美浦)
母の父 キンググローリアス 生年月日 2008年4月1日  生産牧場 川島牧場
母の母 スロクルージュ 毛色 黒鹿毛 産地 新冠町
★額面上なら最大の伏兵…波乱になれば同馬の連対は充分ありそう?

マイネイサベル  【 54.0・松 岡 】
父 テレグノシス 性別 牝 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 マイネレジーナ  馬齢 3歳 調教師 水野貴広(美浦)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2008年4月11日  生産牧場 高橋修
母の母 フミノスキー 毛色 鹿毛  産地 新ひだか町
★複勝なら要注意の馬…Wキャプチャが勝ち負けすれば3着目はある?
マイネジャンヌ  【 54.0・--- 】
父 ロージズインメイ 性別 牝 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 イットウリョウダン  馬齢 3歳 調教師 清水久詞(栗東)
母の父 フサイチコンコルド 生年月日 2008年5月17日  生産牧場 ビッグレッドファーム
母の母 サクラユウビ 毛色 鹿毛  産地 新冠町
★鞍上未定も意外に面白そうな穴馬…背景面(牧場~厩舎)で劣るのが問題!

ビッグスマイル  【 54.0・--- 】
父 タニノギムレット 性別 牝 馬主 大谷高雄
母 メイケイシラオキ  馬齢 3歳 調教師 領家政蔵(栗東)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2008年3月25日  生産牧場 小泉学
母の母 ラッキーシラオキ 毛色 黒鹿毛 産地 新冠町
★複勝の穴目としてなら有力…但し、現在鞍上未定であるのは割引材料!
ユースティティア 【 54.0・--- 】
父 フジキセキ 性別 牝 馬主 前田葉子
母 ソブストーリー  馬齢 3歳 調教師 宮本博(栗東)
母の父 エリシオ 生年月日 2008年5月8日  生産牧場 ノースヒルズマネジメント
母の母 シリーズ 毛色 青鹿毛 産地 新冠町
★員数合わせの馬…デビュー4戦目までが面白そうに思えた存在ですでに用なし!
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地方馬、外国馬
ナナクサ     【 54.0・木村健 】
★演出・オカルト用の筆頭馬…さも「秋」を匂わせる馬名と7番に入った時がサインかも?
----------------------------------------------

現時点での予想…
阪神11R 第29回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 芝1800m
----------------------------------------------
◎…マルセリーナ   【 54.0・松田博・福 永 】
○…
ドナウブルー   【 54.0・石 坂・浜 中 】
▲…
ホエールキャプチャ【 54.0・田中清・池 添 】

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2000m以下のレースだけに有力馬の中で最も不安要素あるエリンコートは今回軽視した!
【騎手のヤラセがあるなら海外帰りの後藤というのは怖い存在…但し、その場合「福永との1・2着」がほぼ不動と思われる(=技量なし・馬恵まれ・主催者アシストによる競馬学校卒騎手の一騎打ちならこの二人しかいない)ため。だが、そんなミエミエのヤラセは流石にしないだろうと判断した】

牝馬実績だけはズバ抜けた鞍上起用のマルセリーナは消せないはず。だが、如何せん本来馬を勝たせる技量はないだけに不安は尽きないのが本音。
しかしながら、ここで同馬が2着以下になっては馬自体の力量の筋が通らないため「◎」とした。
【レーヴディソールが秋華賞に間に合えば福永はそちらに乗るはずで、それにも関わらず態々安藤勝を降ろしたからには最悪でも連対以上は確保しなければならないはず。よって本命とした次第…先週のエアラフォン飛ばしとは状況が違うはずなので…これを飛ばしたら最低なんだけどなぁ~】

本来なら「○」にはG1馬エリンコートの前残りを推すべきところ。展開がスローになった場合の有力馬だからだ。だが、伏兵の1・2着で決まったオークスを重視するのは危険と判断して今回はドナウブルーを「○」とした。
ここは所詮トライアル戦なので「◎・▲」が余裕残しの仕上げも考えられる分、対抗なら同馬が最も魅力あると判断した。
【今回の「○」は、もしも同馬が福永のお手馬というのであれば4着以下も有り得る「連対か馬券抜けか」の存在…戦績数の少なさから「伸びしろあり」の楽しみと、福永より上手いはずの浜中に期待した次第…順序的には2着が妥当かもしれないが…】

春の成果と馬券対象になる確率からホエールキャプチャは「▲」以下には落とせない。但し、厩舎レベルに不安要素があるので本番用に余裕を残す仕上げをしてくるようなら掲示板まであると見て「○」にしなかった。
【順番だったらオークスを獲り損なった分、秋華賞は同馬が獲るはず。だが、もしもレーヴディソールが間に合ったらそれも危なくなるため、ここは厩舎が余裕残しの仕上げはできないと判断して1着もある純粋な単穴とした次第】

WIN5(単勝)ならマルセリーナ(安藤勝降ろしで勝負掛かり)・ドナウブルー(新興勢力なら同馬筆頭)・ホエールキャプチャ(G1では不安ある厩舎のため)の3頭を買えばほぼ大丈夫のはず!
ただ、3冠の懸かるオルフェーブルが控えている池添くんが微妙かと!?(微笑)

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第65回 ラジオ日本賞セントライト記念(G2) 予想コラム

騎手で穴になるなら田中勝っぽいが?

登録22頭。フルゲート18頭。サラ系3歳 (国際)(指定)オープン 馬齢 2200m 芝・右 外
出走予定馬 【斤量】
----------------------------------------------社台系生産馬
フェイトフルウォー【 56.0 】
父 ステイゴールド 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 フェートデュヴァン  馬齢 3歳 調教師 伊藤伸一(美浦)
母の父 メジロマックイーン 生年月日 2008年1月11日  生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
母の母 マーサズヴィンヤード 毛色 黒鹿毛 産地 白老町
★オルフェーブルがいる限り用なし馬…厩舎も騎手も2流のため成長度は期待できないだけに?
サダムパテック  【 56.0 】
父 フジキセキ 性別 牡 馬主 大西定
母 サマーナイトシティ  馬齢 3歳 調教師 西園正都(栗東)
母の父 エリシオ 生年月日 2008年3月30日  生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
母の母 ダイアモンドシティ 毛色 鹿毛  産地 白老町
★春先はここ一番で全て敗戦…フジキセキ産駒だけに菊花賞は厳しいだけにここ勝負か!

ヴァーゲンザイル 【 56.0 】
父 ネオユニヴァース 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 クイーンソネット  馬齢 3歳 調教師 田村康仁(美浦)
母の父 ノーザンテースト 生年月日 2008年3月13日  生産牧場 社台ファーム
母の母 エイプリルソネット 毛色 黒鹿毛 産地 千歳市
★三浦を降ろさず起用している点は良好…主催者のアシスト受けられるなら馬券に成り得るかも?
ターゲットマシン 【 56.0 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 薗部博之
母 ハンターズマーク  馬齢 3歳 調教師 宗像義忠(美浦)
母の父 Titus Livius 生年月日 2008年3月12日  生産牧場 社台ファーム
母の母 Manfath 毛色 青鹿毛 産地 千歳市
★デビュー2連勝後は駄馬の成績…厩舎と騎手の組合せが一過性であるのを証明しているのが?
トーセンラー   【 56.0 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 島川隆哉
母 プリンセスオリビア  馬齢 3歳 調教師 藤原英昭(栗東)
母の父 Lycius 生年月日 2008年4月21日  生産牧場 社台ファーム
母の母 Dance Image 毛色 黒鹿毛 産地 千歳市
★秋に化ける要素を持っている馬…但し、蛯名以上の騎手が乗らないと厳しいのが問題!
ハーキュリーズ  【 56.0 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 タックスヘイブン  馬齢 3歳 調教師 角居勝彦(栗東)
母の父 Alydar 生年月日 2008年4月3日  生産牧場 社台ファーム
母の母 タックスペイヤーズフォリー 毛色 鹿毛  産地 千歳市
★厩舎と上がり馬であるのが利点…勝負なら相応の騎手を配置してくるはずだが?
ベルシャザール  【 56.0 】
父 キングカメハメハ 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 マルカキャンディ  馬齢 3歳 調教師 松田国英(栗東)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2008年4月25日  生産牧場 社台ファーム
母の母 ジーナロマンティカ 毛色 青鹿毛 産地 千歳市
★厩舎が本気で仕上げて来るかが問題…ダービー3着を重要視するのは危険も有力間違いなし!
ルイーザシアター 【 56.0 】
父 ハーツクライ 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 キューバリブレ  馬齢 3歳 調教師 加藤征弘(美浦)
母の父 Kingmambo 生年月日 2008年3月9日  生産牧場 社台ファーム
母の母 フェイマスディガー 毛色 鹿毛  産地 千歳市
★過去の起用騎手が素晴らしい馬…今回は鞍上弱化する可能性高いのが問題!

ショウナンバーズ 【 56.0 】
父 Tiger Hill 性別 牡 馬主 国本哲秀
母 ショアー  馬齢 3歳 調教師 国枝栄(美浦)
母の父 Acatenango 生年月日 2008年3月24日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 So Sedulous 毛色 鹿毛  産地 安平町
★一見Sパルフェの帯同馬…Sパルフェが勝つなら馬券圏内に来れるかも?
ムスカテール   【 56.0 】
父 マヤノトップガン 性別 牡 馬主 吉田勝己
母 シェリール  馬齢 3歳 調教師 友道康夫(栗東)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2008年4月18日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 ジェドゥーザムール 毛色 黒鹿毛 産地 安平町
★芝未勝利馬が好走できるレベルではG2戦が泣く…馬主・厩舎・牧場なら充分穴目になるのが怖い!
ユニバーサルバンク【 56.0 】
父 ネオユニヴァース 性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ヴィクトリーバンク  馬齢 3歳 調教師 松田博資(栗東)
母の父 ドクターデヴィアス 生年月日 2008年4月16日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 ライトバンク 毛色 黒鹿毛 産地 安平町
★デビュー時の成績だけなら面白そうな馬…マルセリーナがメインの厩舎で勝つまでは期待薄!
ラヴェルソナタ  【 56.0 】
父 ファルブラヴ 性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ハッピーパス  馬齢 3歳 調教師 藤沢和雄(美浦)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2008年2月19日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 ハッピートレイルズ 毛色 鹿毛  産地 安平町
★厩舎だけが好走期待の条件に思える馬…戦績数が少ないのは良い点も利点はそれだけ!
レッドセインツ  【 56.0 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (株)東京ホースレーシング
母 サセッティ  馬齢 3歳 調教師 角居勝彦(栗東)
母の父 Selkirk 生年月日 2008年2月17日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 My Potters 毛色 鹿毛  産地 安平町
★勝つか惨敗かを繰り返す馬…主戦騎手が四位である限り将来性はない!

----------------------------------------------その他生産馬
クワイアーソウル 【 56.0 】
父 タニノギムレット 性別 牡 馬主 (株)ノースヒルズ
母 オーディエンス  馬齢 3歳 調教師 萩原清(美浦)
母の父 スペシャルウィーク 生年月日 2008年4月8日  生産牧場 ノースヒルズマネジメント
母の母 シェイクハンド 毛色 黒鹿毛 産地 新冠町
★ダート馬がG2登録する自体が言語道断…偽ダービー厩舎らしい馬だけに出走しても員数合わせ!
ヒットザターゲット【 56.0 】
父 キングカメハメハ 性別 牡 馬主 前田晋二
母 ラティール  馬齢 3歳 調教師 加藤敬二(栗東)
母の父 タマモクロス 生年月日 2008年3月6日  生産牧場 ノースヒルズマネジメント
母の母 ソルティーレディー 毛色 栗毛  産地 新冠町
★安藤勝起用なら怖い存在になれるのだが…タマモクロスの血が出てれば古馬になって良くなるかも?

マイネルギブソン 【 56.0 】
父 タニノギムレット 性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 マイネメリアン  馬齢 3歳 調教師 萱野浩二(美浦)
母の父 パントレセレブル 生年月日 2008年4月10日  生産牧場 ビッグレッドファーム
母の母 マイネカトリーヌ 毛色 鹿毛  産地 新冠町
★ターゲットマシンと同レベル程度の馬…登録してるだけでも家賃が高い!
マイネルメダリスト【 56.0 】
父 ステイゴールド 性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 ツクバノーブル  馬齢 3歳 調教師 田中清隆(美浦)
母の父 アサティス 生年月日 2008年4月18日  生産牧場 新冠伊藤牧場
母の母 ハンキダイヤ 毛色 鹿毛  産地 新冠町
★上がり馬も複勝圏内が限界の馬…ホエールキャプチャがメインの厩舎でこちらは掲示板まで?

ショウナンパルフェ【 56.0 】
父 アグネスタキオン 性別 牡 馬主 国本哲秀
母 シャンラン  馬齢 3歳 調教師 二ノ宮敬宇(美浦)
母の父 Great Commotion 生年月日 2008年5月5日  生産牧場 桑田牧場
母の母 Down the Line 毛色 鹿毛  産地 浦河町
★前走は参項外だけにここは怖い存在…問題は誰が乗せられるのかだが…?
トウシンイーグル 【 56.0 】
父 ハーツクライ 性別 牡 馬主 (株)サトー
母 エリモアメジスト  馬齢 3歳 調教師 山内研二(栗東)
母の父 Seattle Slew 生年月日 2008年3月25日  生産牧場 エクセルマネジメント
母の母 ステラーオデッセイ 毛色 鹿毛  産地 えりも町
★前走2着で上がり馬も厩舎に勢いないのが課題…黄菊賞でデムーロが騎乗して惨敗した馬では用なし!
マルタカシクレノン【 56.0 】
父 スズカマンボ 性別 牡 馬主 國立治
母 シロキタガデス  馬齢 3歳 調教師 清水美波(美浦)
母の父 サニーブライアン 生年月日 2008年4月9日  生産牧場 細道牧場
母の母 シクレノンメモリー 毛色 青鹿毛 産地 浦河町
★前2走の好走が石橋脩の時点で掲示板が限界の馬…出走できればそれだけで充分だろ!
リアライズキング 【 56.0 】
父 キングカメハメハ 性別 牡 馬主 (株)リアライズ
母 ミヤビサクラコ  馬齢 3歳 調教師 森秀行(栗東)
母の父 ノーザンテースト 生年月日 2008年2月27日  生産牧場 三城牧場
母の母 ダイナフリーウエイ 毛色 栗毛  産地 日高町
★登録してることが疑問の馬…ダート馬ならダート戦に行きなさい!
ロイヤルクレスト 【 56.0 】
父 ロージズインメイ 性別 牡 馬主 (有)木村牧場
母 ルピナスレイク  馬齢 3歳 調教師 鈴木伸尋(美浦)
母の父 キンググローリアス 生年月日 2008年2月14日  生産牧場 木村牧場
母の母 ユメノトビラ 毛色 栃栗毛 産地 日高町
★前走2000m戦完敗が惜しまれる馬…ここで走れる条件を持ってないだけに期待できない!
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現状での私の予想は・・・
中山11R 第65回 ラジオ日本賞セントライト記念(G2) 芝2200m
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◎…サダムパテック  【 56.0・西 園 】
○…
ベルシャザール  【 56.0・松田国 】
▲…
ショウナンパルフェ【 56.0・二ノ宮 】

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騎手に誰が起用されるかが最終課題となる。但し、G2トライアルと言えども所詮は菊花賞に直結するとは言えないレースだけに人気馬だけの組合せにはなり難いはず。
よって、騎手技量がない者でも平気で好走する可能性は高く、三浦や福永のような「主催者のおかげで勝たせてもらっている輩でも充分勝ち負けできる重賞」と思って予想するのが正着。

どうせ今年の菊花賞は「オルフェーブルの三冠成るか」がテーマなので、こんな所を誰が勝っても大した価値などない。もし騎手予想するなら、マンハッタンカフェを4着にした二本柳のような低レベル起用でもない限り何でもありと考えて置くべきだろう。

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第56回 京成杯オータムハンデキャップ(G3) 予想コラム

今度こそエアラフォンのハズ

登録16頭。フルゲート16頭。サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ 1600m 芝・右 外
 馬 名【ハンデ・厩舎・騎手】W=重賞ダブル登録 ★一言コメント
---------------------------------------------- 社台系生産馬
フィフスペトル  【 57.0・加藤征・横山典 】
父 キングカメハメハ 性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 ライラックレーン  馬齢 5歳 調教師 加藤征弘(美浦)
母の父 Bahri 生年月日 2006年5月22日  生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
母の母 Lilac Garden 毛色 鹿毛  産地 白老町
★実力馬の復調気配に期待大…騎手がミスしなければ勝ち負けできるはず!
エアラフォン   【 56.0・池江寿・福 永 】
父 デュランダル 性別 牡 馬主 (株)ラッキーフィールド
母 プリティタイディ  馬齢 4歳 調教師 池江泰寿(栗東)
母の父 ジェイドロバリー 生年月日 2007年2月2日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 ミスタイモア 毛色 栗毛  産地 安平町
★馬体増後の2走目で大本命…脚質に不安あるも同馬をコカしたら恥!
プレイ      【 53.0・斎藤誠・--- 】
父 ロックオブジブラルタル 性別 牡 馬主 岡田繁幸
母 マイケイティーズ  馬齢 3歳 調教師 斎藤誠(美浦)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2008年1月29日  生産牧場 ノーザンファーム
母の母 ケイティーズファースト 毛色 青鹿毛 産地 安平町
★休養明けも軽ハンデ3才なのは魅力…されど本質的に勝ち切れない馬なのが問題!
アプリコットフィズ【 54.0・小島太・田中勝 】
父 ジャングルポケット 性別 牝 馬主 (有)社台レースホース
母 マンハッタンフィズ  馬齢 4歳 調教師 小島太(美浦)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2007年1月26日  生産牧場 社台ファーム
母の母 サトルチェンジ 毛色 黒鹿毛 産地 千歳市
★鞍上的にも来れば大穴…されど前走時の大幅馬体増からの2走目なのは利点!
メイビリーヴ   【 53.0・松山康・中 舘 】
父 サクラバクシンオー 性別 牝 馬主 千明牧場
母 メディアウォーズ  馬齢 6歳 調教師 松山康久(美浦)
母の父 サンデーサイレンス 生年月日 2005年4月14日  生産牧場 社台ファーム
母の母 メインキャスター 毛色 栗毛  産地 千歳市
★久々のマイル登録なのが興味津々…好走か惨敗か両極端だが最大の穴目かも!
---------------------------------------------- その他生産馬
コスモセンサー  【 56.0・西 園・--- 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)ビッグレッドファーム
母 ケイアイバラード  馬齢 4歳 調教師 西園正都(栗東)
母の父 リヴリア 生年月日 2007年3月14日  生産牧場 川越ファーム
母の母 ハナサキメグロ 毛色 栗毛  産地 浦河町
★近走着順は悪いが適正面に利点あり…鞍上未定も思い切った先行できれば面白そう!
マイネルファルケ 【 56.0・萱 野・--- 】
父 ムタファーウエク  性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 ビンゴハナコ    馬齢 6歳 調教師 萱野浩二(美浦)
母の父 パークリージエント 生年月日 2005年4月7日  生産牧場 ビッグレッドファーム
母の母 ビンゴストーク 毛色 鹿毛  産地 新冠町
★去年春までの実績だけが救いの馬…同馬が3着に来るなら関屋記念組が上位独占!
マイネルフォーグ 【 54.0・ 宮 ・--- 】
父 スターオブコジーン 性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 ビーマイフアイア  馬齢 7歳 調教師 宮徹(栗東)
母の父 Be My Guest 生年月日 2004年4月5日  生産牧場 永田克之
母の母 Fire and Ice 毛色 鹿毛  産地 浦河町
★軽ハンデだけが活路と言える馬…マイネル軍団にどんなアシストするかが楽しみ!

レインボーペガサス【 57.5・鮫 島・安藤勝 】
父 アグネスタキオン 性別 牡 馬主 吉村敏治
母 ギャンブルローズ  馬齢 6歳 調教師 鮫島一歩(栗東)
母の父 デインヒル 生年月日 2005年3月30日  生産牧場 村下明博
母の母 ユキノローズ 毛色 鹿毛  産地 浦河町
★57.5kgのハンデと位置取りがポイント…最有力も差し向き展開になると危険!
オセアニアボス  【 56.0・矢 作・石橋脩 】
父 Red Ransom 性別 牡 馬主 (株)グランプリ
母 Touched By God  馬齢 6歳 調教師 矢作芳人(栗東)
母の父 Sunday Silence 生年月日 2005年9月4日  生産牧場 Strawberry Hill Stud
母の母 Sally Klaire 毛色 青鹿毛 産地 豪
★前走好走の勢いでどこまで来れるか…ハンデ・騎手的には掲示板でも上出来!
スズカコーズウェイ【 56.0・橋 田・北村宏 】
父 Giant'S Causeway 性別 牡 馬主 永井啓弍
母 フレンチリヴィエラ  馬齢 7歳 調教師 橋田満(栗東)
母の父 French Deputy 生年月日 2004年3月22日  生産牧場 グランド牧場
母の母 Actinella 毛色 栗毛  産地 静内町
★前走休養明け馬体減での惨敗…鞍上決定と馬主さんの名声だけが頼り!
ムラマサノヨートー【 55.0・ 牧 ・的 場 】
父 キングヘイロー 性別 牡 馬主 新井孝治
母 フェステロマーネ  馬齢 7歳 調教師 牧光二(美浦)
母の父 ヘクタープロテクター 生年月日 2004年4月14日  生産牧場 岡本昌市
母の母 ブロッソミングビューティ 毛色 栗毛  産地 浦河町
★距離適正に利点あり…ただし来れば穴確定で普通なら掲示板まで!
フライングアップル【 54.0・藤沢和・--- 】
父 Rahy 性別 せん 馬主 山本英俊
母 Roza Robata  馬齢 7歳 調教師 藤沢和雄(美浦)
母の父 Fire Maker 生年月日 2004年3月25日  生産牧場 McKee Stables,Inc.
母の母 May Day Ninety 毛色 鹿毛  産地 米
★距離適正だけが活路…厩舎の名声だけが救い!

タマモナイスプレイ【 57.0・南 井・渡 辺 】W・セントウルS
父 フジキセキ 性別 牡 馬主 タマモ(株)
母 ホットプレイ  馬齢 6歳 調教師 南井克巳(栗東)
母の父 ノーザンテースト 生年月日 2005年4月24日  生産牧場 信成牧場
母の母 ダイナホツト 毛色 黒鹿毛 産地 浦河町
★昨年5着のセントウルS回りが妥当…ハンデ的にも不利否めず!
ダイシンプラン  【 54.0・松田博・--- 】W・朝日CC
父 タイキシャトル 性別 牡 馬主 大八木信行
母 ダイシンシルビア  馬齢 6歳 調教師 松田博資(栗東)
母の父 Dehere 生年月日 2005年4月14日  生産牧場 ノースヒルズマネジメント
母の母 Castle Creek 毛色 栗毛  産地 新冠町
★マイル以下での好走実績なし…朝日CC回りで入着賞金稼ぎが無難!
ドモナラズ    【 53.0・音 無・--- 】W・朝日CC
父 アフリート 性別 牡 馬主 小田切有一
母 アンプルカット  馬齢 6歳 調教師 音無秀孝(栗東)
母の父 ナリタハヤブサ 生年月日 2005年1月9日  生産牧場 下河辺牧場
母の母 ギヤラントミシー 毛色 栗毛  産地 門別町
★距離面からも朝日CC回りが妥当…ハンデの軽さだけが利点!
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解説不用!現時点での私の推奨馬は…

中山11R 第56回 京成杯オータムハンデキャップ(G3) 芝1600m
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◎…エアラフォン   【 56.0・池江寿・福 永 】
▲…フィフスペトル  【 57.0・加藤征・横山典 】
△…コスモセンサー  【 56.0・西 園・--- 】
△…プレイ      【 53.0・斎藤誠・--- 】

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◎=エアラフォン!
まず明言しておく…いくら先行有利の開幕週中山コースと言えども、もしも同馬を2着にしたらジョッキーは引退した方がマシ。なぜなら同馬は、牧場・厩舎・馬の調子・上がり目・格付け・ハンデの6点において他馬よりも上位にいると推察される以上、勝たねばおかしな話になるからだ。
前走敗れたレインボーペガサスも登録しているが、トップハンデで1.5kg差を貰っているからには今度は逆転して当然であり、さすがにここまで状況面で恵まれた馬に乗るからには、たとえ今年デビューの新人が乗っても勝たねばならないだろう。
【たとえ1.1倍の単勝オッズでも買わねばならない馬!】

▲=フィフスペトル
本来の能力からすればこんなハンデ戦レースを走っているような馬ではない。
故はと言えば、朝日杯FS前のゴタゴタで厩舎が主催者から目をつけられてしまったがために出世が遅れた馬であり、その意味ではデビュー時に起用した騎手の選択を誤まったことが原因と言えるだろう。
長い雌伏の期間を要したが、今回はその能力を充分に発揮して良いはずで、私的には唯一エアラフォンに勝てる存在と見ている。
ただし、厩舎格・ハンデ差・鞍上の配置という状況面においてエアラフォンより劣ると推察できるため、今回は単穴扱いとした。
【エアラフォン2着の場合、唯一の1着候補…反面、エアラフォン1着の場合、3着の可能性もあるため「○」に出来なかった!】

△=コスモセンサー・プレイ
京成杯AHというハンデ戦である以上、複勝圏内に来てもおかしくない軽ハンデ馬に注目しなければならないのは周知の事実。
そんな軽ハンデ馬たちの中、相応の可能性を一番持っているのが同馬たちと診れたので伏兵に置いた。
問題は、騎手未定であるのと勝ち切れない馬(所詮は1勝馬)であることだが、伏兵の台頭が当り前な重賞なので、敢えて有力候補レインボーペガサスより上に置いた次第。
【マイネル系のアシストも有り得るため!】

現時点でフルゲートにならないこと決定で…

堅く収まれば、エアラフォン、フィフスペトル、レインボーペガサスの3頭で決まると思われるところ。
だが、この人気3頭で収まるようでは、ハンデ戦で波乱必至の真骨頂たる京成杯AHらしくないのも事実。
松岡君が負傷しているのが惜しまれるが、マイネル軍団がそもそも伏兵集団だけに、今回は大いにチャンスありと診ているのだが…

…ハテサテ、結果は如何に!?

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今日イチの上手・下手ジョッキー

今日上手=武豊。今日下手=佐藤哲。

馬の脚を殺した佐藤哲の位置取り下手さにマイッタ…その象徴が新潟10Rの稲妻特別アフォードの騎乗ぶりである。
新潟1000mにおいて各馬が外に寄ってくるのはバカでも分かっている常識にも関わらず、機転の利かない騎乗であっさり他馬に壁を作られる始末。挙句、松山君のお手馬のため人気になってもやる気のない福永息子の後ろを回って外目に出すという後手騎乗。おかげで、馬は脚を余らせての2着という最低の騎乗となってしまった。
観ていた私はガッカリを通り越して憤慨してしまった。なぜなら、WIN5の1着予想にアフォードを買っていたからだ。
【完敗なら諦めもつくが、騎手の下手さで少差負けほど堪ったものじゃない!】
馬主さんがアーネストリーを凱旋門賞に行かせなかった理由は不明だが、少なくともこんな騎手を背にして行かせられなかったことだけは確か。

逆に上手かったのは武豊…好スタートから後方まで下げるというミエミエの浜中君勝たせの乗り方をしたが、そんな騎乗でキチンと2着を確保して見せたのには正直驚いてしまった。
【普通あんなに後方に下げて2着には来れない!】
これこそやっぱり世代交代のために福永息子などに馬を回されているのは間違いない証明。なぜなら、勝ってはいけない馬でも人気馬である以上しっかり着だけは拾っておかねばならない役目をキッチリ果たしたから。
【勝つべきところで柴田善君にアタマを持っていかれるニセリーディング奇手とは根本が違う!】

ただし、今回のWIN5がキャリーオーバーになったのは、新潟でキッチリ結果を出せなかったニセ天才福永ユーイチと外人と少差だと思っている佐藤哲のせいなので、次回の楽しみを増したという意味では貢献度大と言える!
【いつもこういう仕事をしてくれるなら文句はない。それにしても、下手なくせに大口叩くからファンが白眼視していることに気付かないのか?…まぁ、気付いてないから年上&技量上位の岩田康に君付けで会話するのだろうが!…とにかく、一日も早く引退して予想会社の予想屋にでもなれば良い。今では競馬学校の教官もムリだろうから…だって生徒全員が腹の底で「主催者の恩恵で勝たせてもらってる元騎手が何を能書きタレてんだよ」と思うはずだから。何より、エセリーディング奇手が教えられることなど「安全に1周回ってくること」ぐらいしか出来ないだろう!】

安藤勝・内田博はもちろん、本来岩田康騎手が存分に腕を揮われればリーディングなど絶対になれない最低ジョッキーたちの実力の程が見られた今週の競馬であった!

もうアカン!田中勝。
いまだに現役ではあるが、彼はヴィクトリーで皐月賞を勝たせてもらったのが有終の美と言えるだろう。なぜなら、今回の新潟2才Sだけを取り上げても分かるように、自分の騎乗してた馬に優勝を攫われるような騎手を主催者が後押しする訳がないからだ。
とは言え、彼は「ツイてない奇手の代表」とも言える。なぜなら、彼は騎乗意識のお手本を「岡部」に見習ってしまった古いタイプの奇手だからだ。
岡部を見習うということは騎乗を組織として考えるのではなく個人技として捉えている訳で、その点では横山典や蛯名などと同様で問題ではない。だが、技術だけを吸収すれば良かったのだろうが、如何せん彼は騎乗意識までも岡部を真似てしまった。
技量で岡部に近付ける訳もなく、それでも個人の騎乗に拘る意識が強すぎるため今の組織競馬では必要とされなくなり、引いては皐月賞を勝たせてもらった以降、宗像厩舎お抱えフリー騎手の道しかなくなってしまったのだ。
【自分がアシストしてもらって皐月賞を勝たせてもらった義理がある以上、技量はそこそこあるのにアシスト役にしかもうなれない!…今日も柴田善君に馬を持っていかれたのが良い証拠。ただ、柴田善君も「他人の馬を回して勝つだけの奇手」なので所詮は一過性の存在でしかないが…一体誰が関東騎手をこんな体たらくにしたのかっ!…とても残念だ!】

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