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第45回 スプリンターズステークス(G1) 結果コラム

い、池添…秋のG1総舐め???

1着…10番カレンチャン   【 55.0・安田隆・池 添 】

安田隆厩舎の3頭出しは伊達ではなかったということ。だが、『まさか』の思いでいっぱいである…なぜなら、この勝利でこの後池添くんが秋華賞と菊花賞で一段と人気に成ることが必至となったからだ。【秋G1で池添くんが乗る馬で今回が一番アタマが取れないだろうと踏んでいたから……か、川田は短距離G1だけは良くないらしい……やはり前科者だからだろうか?】

果たしてホエールキャプチャは何着になるのだろう…それが今一番の興味の的だ!

2着…3番パドトロワ    【 57.0・鮫 島・安藤勝 】

正直な話、ここではやって欲しくなかった。だが、さすがは中央競馬所属で一番上手い騎手らしい2着食い込みには感心させられた。【放馬で終わった騎手とはやはり一味違う】

ただし、マイル戦の適応力がないのでこの先は半年後(=高松宮記念)まで「見(けん)」するしかないのが残念!

3着…13番エーシンヴァーゴウ【 57.0・小 崎・福 永 】

連対寸前で差される辺りは『さすが福永』と言えるが、3着に来られた時点で予想は破綻…余計なことをしてくれたとしか思えず、早く引退して欲しいと願うばかり。【おそらく田辺くんだったら着外の可能性もあったろうが、逆に2着は確保したのではないだろうか…でも、これは私の思考でしかないのだが…可哀相な田辺くん】

4着…ロケットマン   【 57.0・外国馬・コーツ 】

シンガポールの最強スプリンターは馬混みで揉まれて伸び切れず4着…6年前に勝っているのが祟ったのかもしれない。【4着賞金1400万円はシンガポールでは高額なのかが知りたくなったのは私だけかな?】

5着…ラッキーナイン  【 57.0・外国馬・プレブ 】

セントウルSの連対馬はこれで2年連続馬券に成らずという結果に。だが、これだけ短距離界で東南アジア・オセアニアが強ければ、いつの日にかトライアル連対馬が勝つ時が来るだろう。【中山コースで試走できるようになればすぐかもしれない!】

ダッシャーゴーゴーとフィフスペトルは無念!

勝つか着外かの可能性が高かったフィフスペトルはまだしも、ダッシャーゴーゴーは残念でならないところ…少なからず降着の巻返しを期待されてただけに特に残念でならない。【でも、僚馬が優勝してるのだから調教師だけはホクホウだろうけど…馬主さんは悔しいだろうね!】

フィフスペトルは、ちょっと1200m戦が厳しかった模様。それとも、まさか過去に三浦降ろし問題で河野元調教師とゴタゴタしたことが仇になったのだろうか…【んな訳ぁねえか!(苦笑)】

何にしても、今年の池添くんは凄いの一語!

オルフェーブルの春2冠だけでも異常事態と思われたのに、秋古馬G1初戦までも持っていってしまった……まるで盆と正月にゴールデンウィークとクリスマス休暇がいっぺんに来たようなもの!…来年以降の反動がとても心配(…四位くんのようにならないことを祈る)!

ケガだけはしないように祈るばかりの気持ちになったスプリンターズSだった!

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