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第19回 平安ステークス(G3) 予想コラム

こちらも2着捜しレース!

登録28頭。フルゲート16頭。サラ系4歳以上 (国際)(指定)オープン 別定 1800m ダート・右

優先出走16頭  【 斤量・厩舎・騎手 】
----------------------------------------------社台系生産馬
アドマイヤロイヤル【 56.0・橋 田・安藤勝 】
父 キングカメハメハ 性別 牡 馬主 近藤利一
母 マストビーラヴド  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス
生年月日 2007年2月10日  生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

シルクシュナイダー【 55.0・須貝尚・岩田康 】
父 アグネスデジタル 性別 牡 馬主 (有)シルク
母 エポレット  馬齢 4歳 母の父 リアルシヤダイ
生年月日 2008年1月27日  生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町

サイレントメロディ【 56.0・国 枝・藤 田 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 サイレントハピネス  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス
生年月日 2007年1月27日  生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ミリオンディスク 【 56.0・田中剛・--- 】
父 アフリート 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ハッピーリクエスト  馬齢 8歳 母の父 トニービン
生年月日 2004年3月29日  生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

キングスエンブレム【 56.0・石 坂・--- 】
父 ウォーエンブレム 性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 スカーレットレディ  馬齢 7歳 母の父 サンデーサイレンス
生年月日 2005年2月12日  生産牧場 ノーザンファーム 産地 早来町
ピイラニハイウェイ【 56.0・吉 田・--- 】
父 Silver Deputy 性別 牡 馬主 金子真人ホールディングス(株)
母 トロピカルブラッサム  馬齢 7歳 母の父 Thunder Gulch
生年月日 2005年3月8日  生産牧場 ノーザンファーム 産地 早来町

----------------------------------------------その他生産馬
エスポワールシチー【 58.0・安 達・佐藤哲 】
父 ゴールドアリュール 性別 牡 馬主 (株)友駿ホースクラブ
母 エミネントシチー  馬齢 7歳 母の父 ブライアンズタイム
生年月日 2005年4月22日  生産牧場 幾千世牧場 産地 門別町

インバルコ    【 56.0・池 江・後 藤 】
父 Fusaichi Pegasus 性別 牡 馬主 藤田孟司
母 Personal Delight  馬齢 6歳 母の父 Personal Flag
生年月日 2006年4月3日  生産牧場 Takeshi Fujita 産地 米

グランドシチー  【 56.0・相 沢・津 村 】
父 キングカメハメハ 性別 牡 馬主 (株)友駿ホースクラブ
母 レディクラシック  馬齢 5歳 母の父 ブライアンズタイム
生年月日 2007年4月19日  生産牧場 幌村牧場 産地 新ひだか町
タカオノボル   【 55.0・矢 作・浜 中 】
父 ネオユニヴァース 性別 牡 馬主 櫻井龍蔵
母 ゴールドプライシズライジング  馬齢 4歳 母の父 Touch Gold
生年月日 2008年5月2日  生産牧場 飛野牧場 産地 新ひだか町
トウショウフリーク【 56.0・都 留・池 添 】
父 キングカメハメハ 性別 牡 馬主 トウショウ産業(株)
母 タバサトウショウ  馬齢 5歳 母の父 ダンシングブレーヴ
生年月日 2007年5月21日  生産牧場 トウショウ産業(株)トウショウ牧場 産地 新ひだか町
ニホンピロアワーズ【 58.0・大 橋・酒 井 】
父 ホワイトマズル 性別 牡 馬主 小林百太郎
母 ニホンピロルピナス  馬齢 5歳 母の父 アドマイヤベガ
生年月日 2007年5月3日  生産牧場 片岡牧場 産地 新ひだか町

タガノロックオン 【 55.0・松田博・田 辺 】
父 ロックオブジブラルタル 性別 牡 馬主 八木良司
母 タガノチャーリーズ  馬齢 4歳 母の父 Saint Ballado
生年月日 2008年5月4日  生産牧場 (有)新冠タガノファーム 産地 新冠町
キクノアポロ   【 56.0・野 中・--- 】
父 アジュディケーティング 性別 牡 馬主 菊池五郎
母 マルニカンセイ  馬齢 6歳 母の父 スマコバクリーク
生年月日 2006年3月15日  生産牧場 赤石久夫 産地 新冠町
マイネルアワグラス【 56.0・稲 葉・--- 】
父 ブライアンズタイム 性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 マイネプリテンダー  馬齢 8歳 母の父 Zabeel
生年月日 2004年5月1日  生産牧場 ビッグレッドファーム 産地 新冠町
レーザーバレット 【 55.0・萩 原・--- 】
父 ブライアンズタイム 性別 牡 馬主 前田葉子
母 コンプリカーター  馬齢 4歳 母の父 Mr. Prospector
生年月日 2008年5月11日  生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町
----------------------------------------------

繰り上がり順12頭
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①スタッドジェルラン【 56.0・安田隆・川 田 】①ヒラボクキング【 56.0・大久龍・藤岡佑 】
③プリンセスペスカ【 54.0・松永昌・ 幸  】④クリーン【 56.0・音 無・--- 】
⑤アドマイヤメジャー【 56.0・友 道・--- 】⑥シャア【 56.0・田島良・小 坂 】
⑦サウンドアクシス【 56.0・音 無・--- 】⑧イケドラゴン【 56.0・石 毛・--- 】
⑨アドマイヤシャトル【 56.0・友 道・--- 】⑨タマモクリエイト【 56.0・小 原・--- 】
⑨ピースキーパー【 56.0・千 田・武 豊 】⑫メンデル【 56.0・梅田智・--- 】
----------------------------------------------

比較対象レースはみやこS…

優先出走馬中4頭( 1着エスポワールシチー、2着トウショウフリーク、3着ニホンピロアワーズ、7着キングスエンブレム )と繰り上がり馬12頭中2頭( 5着ヒラボクキング、9着シャア )が同条件下のみやこSで対戦済み。
みやこSを再確認すると、2着トウショウフリークに31/2差をつけて勝ったエスポワールシチーは格面で一段抜けているのは間違いなく、斤量面でも当時と同じである今回も圧倒的人気に推されるのは当然である。
当時と斤量で変わっているは今回58.0kgとなる( 当時56.0kgで3着だった )ニホンピロアワーズだけ。これでは条件的に同馬の不利は否めない。
また当時の展開面を確認すると、好枠5番から逃げを打ったトウショウフリークや4番枠から好位で先行馬を追いかけたニホンピロアワーズより、大外16番から先行して5着だったヒラボクキングの粘りに今回妙味ありと思われる。
ただし、ヒラボクキングは優先馬の出走次第で出られないかもしれないこと。枠順の有利不利は発表されないと分からないこと。先行馬は逃げ馬のペースに左右されること( 今回のメンバーの場合エスポワールシチーとトウショウフリークの出方 )などが問題であり、枠とペースに恵まれたとしても「トウショウフリークは捕らえられてもエスポワールシチーには届かない」と推察できる。よって、今回のヒラボクキングは複勝に来れるか否かの馬までと判断できるだろう。

つまるところ今年の平安Sの予想基準は、”みやこSを勝ったエスポワールシチーが2着トウショウフリーク以下に付けた31/2差の間に何が食い込んで来るか”ということ。
したがって、今回のエスポワールシチーの不安はただ一つ。鞍上が楽な競馬を嗜好してスローペースで控える競馬をした場合のみ伏兵に足元を掬われるかもしれないという状況しかない。
しかも、もしそうなってもエスポワールシチーが連対を外すとはとても考えられず、鞍上佐藤哲がしっかり逃げ・先行さえすればAJC杯のルーラーシップ同様必勝できるはず!

その他の伏兵馬…

ここで浮上してくるのがみやこS以外から参戦してくる馬で、中でも注目されるのはアドマイヤロイヤルとタカオノボル2頭…武蔵野S3着以来約2ヶ月ぶりとなるアドマイヤロイヤルとブラジルC4着以来3ヶ月ぶりとなるタカオノボル。ともに間隔を空けて臨んで来る両頭だが、未だエスポワールシチーと未対戦であるのは未知の魅力ある存在と思われる。
ただし、アドマイヤロイヤルは武蔵野Sのレベルから推察するとさすがに勝つまでとは思えず、またタカオノボルはタガノロックオンと対戦実績があり、こちらも別定重量戦でエスポワールシチーと勝ち負けできるとは思えない。
したがって、エスポワールシチーは不動の1着馬であることを裏付けるだけと言える。

前予想…
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◎ …エスポワールシチー【 58.0・安 達・佐藤哲 】
△1…タガノロックオン 【 55.0・松田博・田 辺 】
△2…アドマイヤロイヤル【 56.0・橋 田・安藤勝 】
△3…タカオノボル   【 55.0・矢 作・浜 中 】
△4…トウショウフリーク【 56.0・都 留・池 添 】
△5…ヒラボクキング  【 56.0・大久龍・藤岡佑 】

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◎不動のエスポワールシチー…故障発生でもない限り負けないはず!
以下は展開・枠順という条件次第でどうでもなる可能性大…順調さのタガノロックオン。間隔空くも鞍上一番のアドマイヤロイヤル。タガノロックオンと互角以上の能力秘めるタカオノボル。大敗後も展開次第で残り目あるトウショウフリーク。みやこS組から今回着順を上げてこれそうなヒラボクキング…現状では以上5頭がエスポワールシチーの相手と思われる。

最終決断↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=15794

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コメント

やっぱり天才福永先生は一味違いますね
5頭立ての若駒Sで『天才的騎乗』で敗北しましたし
これは明日のAJCCも天才的騎乗が観れそうですねw

投稿: チキン馬券師 | 2012年1月22日 (日) 00時39分

まったくです!(笑)
でも、AJC杯では若駒Sのボンクラ騎乗を反省して乗って来るはずなので勝つと思います。(もし故障以外で勝たなかったら本当のボンクラですけどね…ルーラーシップを2着にするのは小島太一・平野・高嶋くらいなものでしょう…笑)

投稿: クライスト教授 | 2012年1月22日 (日) 01時51分

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