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第26回 根岸ステークス(G3) 結果コラム

笑えた祐一&唖然の吉田隼人

前予想↓↓↓

東京11R 第26回 根岸ステークス(G3) ダ1400m
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◎ …ダノンカモン   【 56.0・池 江・福 永 】
▲ …セイクリムズン  【 57.0・服 部・吉田隼 】
△1…ヒラボクワイルド 【 56.0・大久龍・ 幸  】
△2…ティアップワイルド【 56.0・西 浦・石橋脩 】
△3…サクラシャイニー 【 56.0・羽 月・浜 中 】
△4…テスタマッタ   【 58.0・村 山・岩田康 】
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最終決断↓↓↓

東京11R 第26回 根岸ステークス(G3) ダ1400m
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◎ …5番ダノンカモン   【 56.0・池 江・福 永 】
○ …12番セイクリムズン  【 57.0・服 部・吉田隼 】
▲ …2番サクラシャイニー 【 56.0・羽 月・浜 中 】
消し…13番オオトリオオジャ 【 56.0・牧 浦・クウィリー 】
消し…16番エベレストオー  【 56.0・高 市・三 浦 】
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見た通りの完敗…先週の結果から参考にされた方には大変申し訳ありませんでした。m(--)m大陳謝

1着…9番シルクフォーチュン【 57.0kg・藤沢則・藤岡康 】
馬群に入れずに長い脚に賭けたのが最高の結果に!
ジョーカプチーノでマグレG1勝ちした藤岡康(弟)が、人気馬騎乗の福永祐一と吉田隼人のマヌケ極まりない騎乗のおかげで馬の実力を発揮できた格好。
一つ言えるのは、今回のシルクフォーチュン優勝で本番フェブラリーSで新興勢力が飛び込んで来る余地が大幅に狭くなったこと。
【 腐ってもG1である以上、マグレは2度ないのが普通なのだから…勿論ヤラせは別だけど! 】

2着…4番トウショウカズン 【 56.0kg・領 家・田 辺 】
連勝馬の勢いというより見事にペースがハマった格好!
先週から全く良いところがなかった田辺くんだったが、まさかここでヤルとは思ってもいなかった…今日もこの2着に来るまで”あきらかに三浦のお下がり馬”を回されていた状況だったからだ。
こんな不利な状況で2着に残るのだから昨年一気に勝星を伸ばせたのだろう。
【 当の三浦はスタートで落馬して案の定の結果…お手馬に乗っかっててスタートでコケるような騎手が天才の訳がない…未勝利と3才戦の人気馬でしか勝星を稼げない”関東の福永祐一”らしい騎乗ぶりで、やはり武蔵野Sでダノンカモンの初重賞をフイにしたのが祟ったのだろう!って言うか因果応報! 】

3着…11番テスタマッタ   【 58.0kg・村 山・岩田康 】
東京大賞典3着が伊達じゃないのを見せたテスタマッタだけが納得できる騎乗ぶり!
それでも、額面上からは58.0kgで馬券になる可能性は高くなかっただけに「岩田康はやはり別格(=競馬学校出が凡才なだけ)」というのをモロに見せられた格好。
【 普通なら外から交わされて置かれる状況を騎手の追いで馬券に持ってきてしまった…やっぱり騎手が本物だと馬の伸びが違う! 】

4着…15番タイセイレジェンド【 56.0kg・矢 作・内田博 】
はっきり言って、騎手が違うとここまで馬が変わるのかと驚かされた!
前走騎乗した坂井英光も相応に上手く乗ったと思っていたが、まさか別定重賞でもう一息で馬券に残るところまで粘るとは思ってもいなかった。
今週ようやく復帰した内田博騎手だが、もしあと一つでも枠が内側だったら間違いなく馬券になっていただけに「ここでも本物の騎手は違う!」と思わされた。

5着…5番ダノンカモン   【 56.0・池 江・福 永 】
いくら土曜日に3週連続重賞勝ちを決めていたとは言え、まさかここで馬券を外すとは思ってもいなかった。普通に外回せば馬券になってたろうに!
騎乗意図は良く分かる…ダノンカモンは早目に抜け出すと遊んでしまう悪癖があるので馬群に入れてギリギリまで追い出しを我慢する作戦を取ったつもりなのだろう。
だが、大きな間違いだったのは、普段ならポッカリ進路を空けてくれるのにペースが落ち着いたため自力で馬群を捌かねば出て来れない状況になったこと。
そもそも先週のルーラーシップのような大外回りの競馬しかできない者に馬群が捌ける訳はなく、最後に馬は伸び脚を発揮したものの鞍上のせいで5着という結果になってしまった。
【 やはりロードカナロアでシルクロードSを勝っていたから馬券にならなかったのだろうか?…それにしては、ラスト20mのダノンカモンの伸びは鋭かったが?…本番で巻返しできる着差なので結果オーライかもしれないが、こんな騎乗をする位なら三浦が乗ってた方がマシな結果だったろう!…お願いだから、二度と『親父に並んだ』とか言う馬鹿な発言はしないで欲しい!…君が130勝できる騎手界ならば、親父なら260勝できるレベルなのだから! 】

☆吉田隼人は騎乗馬の勉強をしてなかった模様…
今年見た騎手の中でもっとも最低の騎乗…私が馬主や主催者なら、もう彼をオープン馬に騎乗させることは絶対にしない。負けるにも負け方というのがあるからだ!
今回の騎乗はそれほど酷いものであり、昨年ダノンカモンを封じた先行力をどうして活かそうとしないのか不思議を通り越して愕然とさせられた。レースの外面でしか判断できない立場の私でさえ、「何故先行しない?」と思わずTVに向かって叫んでしまったほど!
【 馬が本調子でなかったという言い訳は通用しない。前走は馬体増で武豊騎乗なので”疲労を残す騎乗などしてない”と言えるから!…はっきり言わせてもらうが、「兄以上に騎乗馬に恵まれているのに技量は兄の半分もない騎手!」…幸くんからセイクリムズンを譲ってもらった格好でこの体たらくならもう表開催で騎乗しないで欲しい!…ぜひ4コーナーで後方外目を回ってしまった理由を聞かせて欲しい!(憤怒) 】

落馬した三浦、捌きの技量もないくせに馬群に入れた福永祐一、騎乗自体が不可解だった吉田隼人…これなら、やってはいけない立場だった後藤、北村宏、浜中、柴田善、幸、石橋脩など賑やかし騎手の騎乗の方が遥かにマシ。

史上最低の騎乗だらけとなった2012年度の根岸ステークス!…勝ったのが親父の厩舎の藤岡康というのが極め付き!…兄弟で2週連続重賞制覇!(…その手があったかと反省しきりです…???)

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