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第29回 フェブラリーステークス(G1) 結果コラム

人馬一体と厩舎の奢り?

前予想…↓↓↓
東京11R 第29回 フェブラリーステークス(G1) ダ1600m
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◎ …トランセンド   【 57.0・安田隆・藤 田 】
▲ …ヒラボクキング  【 57.0・大久龍・藤岡佑 】
▲ …エスポワールシチー【 57.0・安 達・武 豊 】
△1…ワンダーアキュート【 57.0・佐藤正・和 田 】
△2…グランプリボス  【 57.0・矢 作・内田博 】
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最終決断…↓↓↓
東京11R 第46回 共同通信杯(G3) 芝1800m
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 …トランセンド   【 57.0・安田隆・藤 田 】
 …ワンダーアキュート【 57.0・佐藤正・和 田 】
 …エスポワールシチー【 57.0・安 達・武 豊 】
消し…ダノンカモン   【 57.0・池 江・福 永 】
消し…グランプリボス  【 57.0・矢 作・内田博 】

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★1着…16番テスタマッタ   【 57.0・村 山・岩田康 】

「人馬一体」…過去に同馬に騎乗した騎手たちが霞んで見える鮮やかな豪脚…直線で外から被せて置き去りにしたシルクフォーチュンまでもが2着に届いてしまったのには本当にビックリ!…普通なら置き去りにされた馬は伸びを欠くものなのだが…

★2着…3番シルクフォーチュン【 57.0・藤沢則・藤岡康 】

康誠に引っ張り上げられた康太が2着!…藤岡康くんにしては上出来な結果だが、それだけにテスタマッタの伸び脚の凄さが際立った。

3着…ワンダーアキュート【 57.0・佐藤正・和 田 】

何とか3着を死守したが、競り合った相手が福永祐一ではある意味”先着して当然”なので特に褒めるべき騎乗ではない。今回は鞍上よりもきちんと仕上げた厩舎の手柄。鞍上は”やっぱり人気馬だと人気以下にしか来れない”という実力を見せただけ。(…他に騎手はおらんのかい!)

4着…ダノンカモン   【 57.0・池 江・福 永 】

予想通りに先行マーク競馬。伸び切れなかったのは馬の能力もさることながら、それ以上に馬の能力を引き出せない同じ乗り方しか出来ない鞍上の責任が大きい。(でも本人は人気以上の着順を獲ったので自信満々に”仕事しました”って語るんだろうな、きっと!…ところでジョワドヴィーヴルっていつ故障するのかな?このままだとまた未熟者が馬の能力のおかげで勝たせてもらうことになっちゃうかも!)

5着…エスポワールシチー【 57.0・安 達・武 豊 】

ある意味一番順当な着順を獲ったのが同馬。佐藤哲の代打で掲示板なら妥当の一語。

トランセンドは厩舎の奢りか?それとも…

初の大敗で今後が心配。なぜなら、これまで大敗したことない馬が一度コケるとその後負け癖がついたように変貌してしまうから。それとも今回は単に”厩舎の奢り”なのか、それとも前週京都記念を勝った馬主さんだったので負けたのか…いずれにしても、今後安田隆厩舎はこれまでのような順調な成果を残すのは厳しいだろう。(でも元々がトウカイテイオーの鞍上だったから調教師になったようなものなので今後下降線になっても何ら問題はなさそう…)

いずれにしても、今回のテスタマッタの好走は鞍上の技量あってのもの!…近走連続3着もここ一番で大仕事できるのはやはり騎手が本物である証拠。(所詮は鞍上が「中の上」程度のトランセンドとは本質の技量が違っているのだろう…藤田も競馬学校の中では下手ではないのだが…でも今回は全て厩舎のせいなので批難されないのは幸い!)

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