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2012年6月の記事

第61回 ラジオNIKKEI賞(G3) 予想コラム

みんな2勝馬のハンデ戦…ならば!

登録22頭。フルゲート16頭。サラ系3歳 (国際)(特指)オープン ハンデ 1800m 芝・右

優先出走2頭 【 斤量・厩舎・騎手 】ハンデ順
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アーデント    【 56.0・加藤征・藤 田 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 グレイトフィーヴァー  母の父 Kaldoun
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
サンレイレーザー 【 56.0・高橋忠・--- 】
父 ラスカルスズカ   性別 牡 馬主 永井啓弍
母 サンレイククイン    母の父 Cozzene
生産牧場 岡野牧場 産地 新ひだか町
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抽選出走14頭/20 【 斤量・厩舎・騎手 】ハンデ順
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アルキメデス   【 55.0・藤原英・松 岡 】
父 アドマイヤムーン  性別 牡 馬主 H.H.シェイク・モハメド
母 アーキオロジー     母の父 Seeking The Gold
生産牧場 ダーレー・ジャパン・ファーム(有) 産地 日高町
ビービージャパン 【 55.0・千 田・--- 】
父 アドマイヤジャパン 性別 牡 馬主 (有)坂東牧場
母 ホシノアマゾネス    母の父 トニービン
生産牧場 山際智 産地 新ひだか町
メイショウカドマツ【 55.0・藤岡健・藤岡佑 】
父 ダイワメジャー   性別 牡 馬主 松本好雄
母 アルペンローズ     母の父 Kris S.
生産牧場 三嶋牧場 産地 浦河町
ヤマニンファラオ 【 55.0・河 内・安藤勝 】
父 ダイワメジャー   性別 牡 馬主 土井肇
母 マダニナ        母の父 Sadler’S Wells
生産牧場 錦岡牧場 産地 新冠町
ローレルブレット 【 55.0・今 野・田 辺 】
父 サムライハート   性別 牡 馬主 (株)ローレルレーシング
母 タッソーニー      母の父 テンビー
生産牧場 川島牧場 産地 新冠町

ショウナンカンムリ【 54.0・梅田智・柴田善 】
父 ダイワメジャー   性別 牡 馬主 国本哲秀
母 ナリタグレース     母の父 トニービン
生産牧場 天羽牧場 産地 日高町
タイセイグルーヴィ【 54.0・池 上・江田照 】
父 ダンスインザダーク 性別 牡 馬主 田中成奉
母 ノーザンヴィーナス   母の父 ノーザンテースト
生産牧場 日高大洋牧場 産地 日高町
ファイナルフォーム【 54.0・ 堀 ・戸崎圭 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ファイナルデスティネーション  母の父 O’Reilly
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
プレミアムブルー 【 54.0・鈴木孝・森泰斗 】
父 サムライハート   性別 牡 馬主 (株)ブルーマネジメント
母 メイケイキララ     母の父 タイキシャトル
生産牧場 馬道繁樹 産地 浦河町
ホーカーテンペスト【 54.0・藤沢和・北村宏 】
父 Hawk Wing 性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 リッチダンサー     母の父 Halling
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ロードアクレイム 【 54.0・藤原英・蛯 名 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (株)ロードホースクラブ
母 レディパステル     母の父 トニービン
生産牧場 ケイアイファーム 産地 新ひだか町

ウイングドウィール【 51.0・宗 像・田中勝 】
父 シンボリクリスエス 性別 牝 馬主 (株)グリーンファーム
母 ウイングレット     母の父 タイキシャトル
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
オペラダンシング 【 53.0・尾 形・--- 】
父 オペラハウス    性別 牡 馬主 鈴木可一
母 セイントリープレア   母の父 ダンシングブレーヴ
生産牧場 谷川牧場 産地 浦河町
クリールカイザー 【 53.0・相 沢・吉田豊 】
父 キングヘイロー   性別 牡 馬主 横山修二
母 スマイルコンテスト   母の父 サツカーボーイ
生産牧場 千代田牧場 産地 新ひだか町
ソルレヴァンテ  【 53.0・池 上・中 舘 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
母 ヒシバイタル      母の父 トニービン
生産牧場 矢野牧場 産地 新ひだか町
ダイワマッジョーレ【 53.0・矢 作・丸 田 】
父 ダイワメジャー   性別 牡 馬主 大城敬三
母 ファンジカ       母の父 Law Society
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ドリームトレイン 【 53.0・ 谷 ・佐藤哲 】
父 ホワイトマズル   性別 牡 馬主 前田幸治
母 ドリームスタート    母の父 Diesis
生産牧場 村上牧場 産地 新冠町
ハイクラウン   【 53.0・松山康・--- 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 渡邊隆
母 クラウンフォレスト   母の父 Chief’S Crown
生産牧場 森牧場 産地 新冠町
ユウキソルジャー 【 53.0・服 部・--- 】
父 トーセンダンス   性別 牡 馬主 ちきり組合
母 オースミエルフ     母の父 オースミタイクーン
生産牧場 高橋フアーム 産地 新ひだか町

マイネルカーミン 【 52.0・中野栄・--- 】
父 オレハマッテルゼ  性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 スカーレットオハラ   母の父 ブライアンズタイム
生産牧場 田湯牧場 産地 新ひだか町
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賞金上位(優先出走)馬も2勝馬でしかない今年のメンバー構成なら軽量有利と考えるのが常道。ならば、好調さ・斤量差・コース経験値が結果に反映するハズ!

★前予想↓↓↓
福島11R 第61回 ラジオNIKKEI賞(G3) 芝1800m
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◎ダイワマッジョーレ【 53.0・矢 作・丸 田 】
○ソルレヴァンテ  【 53.0・池 上・中 舘 】
▲ファイナルフォーム【 54.0・ 堀 ・戸崎圭 】
△ヤマニンファラオ 【 55.0・河 内・安藤勝 】

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◎…唯一コース勝ちあり。軽量・社台系生産馬・大馬主・ダービー厩舎の勢いに期待!
○…軽量・好調さ・コース熟知する騎手の先行技術力に期待!
▲…差追型でコース的不利あるも3着以下なしの強さと騎手の技量に期待!
△…ハンデ重目も安定した能力の高さと本気なら勝ち負けできる騎手起用に期待!

★最終予想↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=18092

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように… 
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第48回 CBC賞(G3) 予想コラム

タレントか大馬主か!

登録19頭。フルゲート18頭。サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ 1200m 芝・左

優先出走18頭 【 斤量・厩舎・騎手 】
↓に行くほど実軽量…要は実績順。
色つき=同厩舎・同厩舎…要はお仲間。
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ダッシャーゴーゴー【 59.0・安田隆・横山典 】
サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 芦田信
母 ネガノ        馬齢 5歳 母の父 Miswaki
生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町
-1.5kg差-
サンダルフォン  【 57.5・松永幹・酒 井 】
サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 (株)ノースヒルズ
母 コウユーラヴ     馬齢 9歳 母の父 ジェイドロバリー
生産牧場 滝本健二 産地 門別町
マジンプロスパー 【 57.5・中尾秀・浜 中 】
父 アドマイヤコジーン 性別 牡 馬主 佐々木主浩
母 ハリウッドドリーム  馬齢 5歳 母の父 バブルガムフェロー
生産牧場 ハシモトフアーム 産地 新冠町
-2.0kg差-
エーシンダックマン【 57.0・坂口則・川 田 】
サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 (株)栄進堂
母 エイシンチタニア   馬齢 5歳 母の父 スピニングワールド
生産牧場 栄進牧場 産地 浦河町
リーチザクラウン 【 57.0・杉 浦・北村友 】
父 スペシャルウィーク 性別 牡 馬主 西山茂行
母 クラウンピース    馬齢 6歳 母の父 Seattle Slew
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
-3.0kg差-
スプリングサンダー【 54.0・ 昆 ・四 位 】
クロフネ      性別 牝 馬主 (有)グランド牧場
母 スプリングマンボ   馬齢 5歳 母の父 Kingmambo
生産牧場 グランド牧場 産地 新ひだか町
グランプリエンゼル【 54.0・矢 作・ 幸  】
父 アグネスデジタル  性別 牝 馬主 北側雅司
母 アンダンテ      馬齢 6歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 上村清志 産地 三石町
-4.0kg差-
エーシンヒットマン【 55.0・藤岡健・--- 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (株)栄進堂
母 エイシンヘーベ    馬齢 4歳 母の父 エイシンワシントン
生産牧場 栄進牧場 産地 浦河町
ドラゴンファング 【 55.0・矢 作・--- 】
父 タイキシャトル   性別 牡 馬主 加藤守
母 タイキメビウス    馬齢 7歳 母の父 ダンスオブライフ
生産牧場 パカパカファーム 産地 新冠町
オウケンサクラ  【 53.0・音 無・--- 】
父 バゴ        性別 牝 馬主 福井明
母 ランフォザドリーム  馬齢 5歳 母の父 リアルシヤダイ
生産牧場 高瀬牧場 産地 新冠町
-5.0kg差-
ミトラ      【 54.0・萩 原・--- 】
シンボリクリスエス 性別 せ 馬主 吉田勝己
母 エイグレット     馬齢 4歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ウインペンタゴン 【 54.0・石 坂・--- 】
シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 (株)ウイン
母 ペンタルビー     馬齢 6歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 笠松牧場 産地 浦河町
コパノオーシャンズ【 52.0・村 山・--- 】
父 アグネスタキオン  性別 牝 馬主 小林祥晃
母 ヒガシリンクス    馬齢 8歳 母の父 トニービン
生産牧場 ヤナガワ牧場 産地 門別町
-7.0kg差-
シゲルスダチ   【 52.0・西 園・高 倉 】
クロフネ      性別 牡 馬主 森中蕃
母 エトレーヌ      馬齢 3歳 母の父 ブライアンズタイム
生産牧場 豊洋牧場 産地 日高町
オールブランニュー【 50.0・湯 窪・--- 】
父 ノボジャック    性別 牝 馬主 (株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
母 ニューデイダウニング  馬齢 6歳 母の父 Gone West
生産牧場 ヒダカフアーム 産地 浦河町
ファインチョイス 【 50.0・領 家・--- 】
父 アドマイヤムーン  性別 牝 馬主 宮川純造
母 アフレタータ     馬齢 3歳 母の父 タイキシャトル
生産牧場 富田牧場 産地 浦河町
-9.0kg差-
ホットチリペッパー【 50.0・牧 浦・--- 】
父 ネオユニヴァース  性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 レッドチリペッパー  馬齢 5歳 母の父 Unbridled
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
-11.0kg差-
アキノパンチ   【 48.0・中 村・--- 】
父 キンググローリアス 性別 牡 馬主 穐吉正孝
母 レッドブレイズ    馬齢 8歳 母の父 ノーリユート
生産牧場 松田三千雄 産地 静内町

繰上り・除外対象
-7.0kg差-
イセノスバル   【 52.0・大 橋・芹 沢 】
父 プリサイスエンド  性別 牡 馬主 大橋堯格
母 ソーラーヴィジョン  馬齢 6歳 母の父 タバスコキャット
生産牧場 野坂牧場 産地 静内町
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★前予想↓↓↓
中京11R 第48回 CBC賞(G3) 芝1200m
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◎エーシンダックマン【 57.0・坂口則・川 田 】
○マジンプロスパー 【 57.5・中尾秀・浜 中 】
▲スプリングサンダー【 54.0・ 昆 ・四 位 】
△シゲルスダチ   【 52.0・西 園・高 倉 】

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◎…○より0.5kg有利。お仲間ありと予定騎手ありで!
○…高松宮記念組の代表。馬主の話題性一番も0.5kg重い分不利で!
▲…差し展開になれば面白い存在。54.0kg有利も干され騎手が心配で!
△…▲と同父で軽量馬の代表。▲と2.0kg差が微妙も騎手が若い分期待ありで!

★最終予想↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=18083

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第53回 宝塚記念(G1) 結果コラム

ほら、岩田康の2番煎じ!

★前予想↓↓↓
阪神11R 第53回 宝塚記念(G1) 芝2200m
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◎トゥザグローリー 【 58.0・池江寿・福 永 】
○ルーラーシップ  【 58.0・角 居・ウィリアムス 】
▲フェデラリスト  【 58.0・田中剛・蛯 名 】
△オルフェーヴル  【 58.0・池江寿・池 添 】
△ビートブラック  【 58.0・中 村・石橋脩 】
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★最終予想↓↓↓
阪神11R 第53回 宝塚記念(G1) 芝2200m
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◎…15番トゥザグローリー 【 58.0・池江寿・福 永 】
○…7番ルーラーシップ  【 58.0・角 居・ウィリアムス 】
▲…12番フェデラリスト  【 58.0・田中剛・蛯 名 】
△…2番ショウナンマイティ【 58.0・梅田智・浜 中 】
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消…8番アーネストリー  【 58.0・佐々晶・佐藤哲 】
消…1番ウインバリアシオン【 58.0・松永昌・岩田康 】
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★レース結果↓↓↓
阪神11R 第53回 宝塚記念(G1) 芝2200m
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1着… 11番オルフェーヴル  【 58.0・池江寿・池 添 】
2着…○7番ルーラーシップ  【 58.0・角 居・ウィリアムス 】
3着…△2番ショウナンマイティ【 58.0・梅田智・浜 中 】
4着… 1番ウインバリアシオン【 58.0・松永昌・岩田康 】
5着… 4番マウントシャスタ 【 58.0・池江寿・川 田 】

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12着…◎15番トゥザグローリー 【 58.0・池江寿・福 永 】
10着…▲12番フェデラリスト  【 58.0・田中剛・蛯 名 】

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恐るべしサンデーレーシング…

まず、池添の勝利ジョッキー・インタビューは言うまでもなく何の価値も意味もない!
予想通り“岩田康の2番煎じ=涙の勝利会見”となり、「自分でオルフェーブルに墓穴掘らせておいて自分で泣くのだから世話ない!」としか思えず、見ている方がバカらしくなる祐一そっくりの勝利会見だったから。
【勝つべき時に勝てない騎手が能書きコクな。親父のおかげで騎手やってるだけのくせに…これだから競馬学校はニセ騎手養成所と言うのだ。特に福永祐一は最低…下手なくせに能書きハタレるは、良い馬に悪い癖つけるはで最低中の最低騎手!】

それにしても、日本ダービーと宝塚記念で1・2着を果たした“馬主サンデーレーシング”には畏れ入る……
たしかに1・2着になっても不思議のない実績馬たちだが、それでもキチンと1・2着してしまうからには穴党でなくてもお手上げであるはず。
【それでもルーラーシップがウィリアムスじゃなかったら2着は別の馬が来ただろう…本当に競馬学校は下手くその集まり!】

その他で光ったのはやっぱり岩田康…

健闘なら川田も該当するが、やっぱり岩田康がウインバリアシオンを4着に持ってきたのはさすがと言える。
【同馬を不調に貶めたのも福永祐一。復活させたのは安藤勝。それでも中距離では安藤勝でもダメだった。それを4着にするのだからさすが岩田康だ!】

もういい加減にして欲しい福永祐一…

何を考えて騎乗しているのか全く分からない。
今回も中途半端に先団の後ろにつけて、結局何の見せ場もないままに2年続けてトゥザグローリーを惨敗させてしまった。何のために前走で先行競馬をしたのか全く意味不明である。
【こんな騎手がリーディングになっているから競馬学校は下手くその集まりと言うのだ。親のおかげがなければ助手以下なのだから!】

ただし、大変喜ばしいことが一つある。
今回福永祐一が海外に行かされるのが、帰ってきても祐一に騎乗馬を回さないようにするために行かされるのが分かったこと。騎手として何の称号も持ってない者が海外に行かされるのは、騎手として用なしになる前兆だから!
つまり、ようやくJRAも未熟な甘やかしヤラセ騎手を干しに掛かったということだ。
【JRAが招待レース以外で騎手を海外に送り出す場合、その騎手が将来調教師として活躍してくれるようにと期待して若手を送り出す「田中博・青木パターン」と、その騎手を必要としない体制を作るために送り出す「武豊パターン」の2種類ある。もちろん福永祐一は「武豊パターン」である。何しろ親のおかげで騎手をやらせてもらっているヤラセ騎手なのでこれから彼を調教師にするなど農水省系役人でもやるはずがないから。何しろJRAが騎手を調教師にするのはその騎手が大変勉強のできる努力家で調教師を目指すために騎手に受かった者か、親が調教師であるためいつか後を継ぐために仕方なく騎手にしてやった者しかいないから。まして福永祐一の場合は親に恩のある馬主さんはいても祐一に恩を感じる馬主など誰一人いない。祐一は親と違って自分の腕で馬を勝たせていないのだから馬主の信用を獲てないので調教師にさせても意味がないから!】

これは本当に良いことで、キングヘイロー・ウインバリアシオン・ワールドエースなど、何度もクラシックを取らせてやろうと良い馬を回してやったにも関わらず、能書きばかりで一向に結果を出さない者にやっと見切りをつけてくれた行為だから!

おそらく今年の宝塚記念は、福永祐一が凡人に戻される画期的レースとして記憶されることになるだろう。何より、帰国後の祐一を馬券対象にしなくて良くなるのだから、やっと競馬がまともに運営されることになるのが幸い!

それだけでも大変ありがたいこと。
何しろまた予想にやる気が出てくるので。たとえ予想は外れっぱなしでも…(笑)

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第53回 宝塚記念(G1) 予想コラム

騎手+馬だけならルーラシップ最有力?

登録18頭。フルゲート18頭。サラ系3歳以上(国際)(指定)オープン 定量 2200m 芝・右

優先出走馬18頭 【 斤量・厩舎・騎手 】※一言
社台系生産馬----------------------------------
ルーラーシップ  【 58.0・角 居・ウィリアムス 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 エアグルーヴ    馬齢 5歳 母の父 トニービン
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
※海外からの凱旋レースで体調面が問題。それでも額面上では池江寿厩舎4頭とその他の人気馬をまとめて負かせる存在。今回の結果がどうなるか最も見たい馬。

オルフェーヴル  【 58.0・池江寿・池 添 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 オリエンタルアート 馬齢 4歳 母の父 メジロマックイーン
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
※今回の着順次第で騎手の今後が分かるのが面白い。勝てば数年騎手寿命が伸び、着外なら今秋から“第2の四位”になるかと。同厩舎馬と同馬主馬との兼ね合いある人気馬で最も取扱いの難しい存在。

トゥザグローリー 【 58.0・池江寿・福 永 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 トゥザヴィクトリー 馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
※色んな意味で優勝候補の1頭。前走の脚質転換が吉と出れば最も怖い存在。おまけにこの後西海岸に行く称号なし騎手が唯一称号獲得のチャンスなのも後押しになりそうで余計に怖い馬。

マウントシャスタ 【 53.0・池江寿・川 田 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 金子真人ホールディングス(株)
母 クロウキャニオン  馬齢 3歳 母の父 フレンチデピュティ
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
※池江寿厩舎の3番手。3才馬で軽量の利はあるが2000m未経験で掲示板になれるほど甘くない。ここに馬を出す牧場・馬主の存在価値が上がるので出てくるだけと思われる存在!

ウインバリアシオン【 58.0・松永昌・岩田康 】
父 ハーツクライ    性別 牡 馬主 (株)ウイン
母 スーパーバレリーナ 馬齢 4歳 母の父 Storm Bird
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
※馬にムリさせない武豊から岩田康への変更で実質鞍上強化の馬。悲願のG1制覇という意味ではここを勝っても不思議じゃないがいくら岩田康でもコース・距離面における脚質からの不利は否めず。

エイシンフラッシュ【 58.0・藤原英・内田博 】
父 King’S Best   性別 牡 馬主 平井豊光
母 ムーンレディ    馬齢 5歳 母の父 Platini
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
※実績は優勝候補に挙がる馬だが実質休養明けの不利は否めず。人気が落ちれば面白い存在だが人気の落ちない最強世代ダービー馬だけに頼みの綱は騎手技量・牧場・馬主さんかと!

フェデラリスト  【 58.0・田中剛・蛯 名 】
父 Empire Maker   性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ダンスパートナー  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
※関東厩舎の代表馬。中距離戦線の新興勢力で今回最も怖い存在。前走2着の横山典がヤラズだったら今回は2ヶ月半ぶりでも充分馬券対象に成れる馬。

その他生産馬----------------------------------
アーネストリー  【 58.0・佐々晶・佐藤哲 】
父 グラスワンダー   性別 牡 馬主 前田幸治
母 レットルダムール  馬齢 7歳 母の父 トニービン
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町
※昨年の優勝馬というだけでCMが父馬であることと牧場・馬主の絡みから複勝ありそうに見えるだけで先行する脚がなくなっている現状では今回最も消えるべき存在!

ビートブラック  【 58.0・中 村・石橋脩 】
父 ミスキャスト    性別 牡 馬主 前田幸治
母 アラームコール   馬齢 5歳 母の父 ブライアンズタイム
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町
※大穴の中で一番理由付けできる馬。ただし馬券になる可能性があるとすれば超マイペースの先行残り目と天皇賞馬の称号による“ヒシミラクルの二番煎じ発生”しかなくとても連対対象までにはできない!

ヒットザターゲット【 58.0・加藤敬・古川吉 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 前田晋二
母 ラティール     馬齢 4歳 母の父 タマモクロス
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町
※完全別路線組の上がり馬。勝つことは有り得ないまでも好調さを理由に掲示板に載せてもらえる可能性はあるが実質は生産牧場の3・4番手で大穴以外には騎手からも狙い目なし!

トレイルブレイザー【 58.0・池江寿・武 豊 】
父 ゼンノロブロイ   性別 牡 馬主 前田葉子
母 リリオ       馬齢 5歳 母の父 Forty Niner
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町
※池江寿厩舎の4番手。生産牧場の3・4番手。騎手は世代交代役。阪神コース複勝実績なし。父馬の代表馬ということで出走してくるだけの存在!

ショウナンマイティ【 58.0・梅田智・浜 中 】
父 マンハッタンカフェ 性別 牡 馬主 国本哲秀
母 ラグジャリー    馬齢 4歳 母の父 Storm Cat
生産牧場 矢野牧場 産地 新ひだか町
※大阪杯・鳴尾記念組の物差し馬であり代表馬。ここに馬を出す牧場・馬主の存在価値が上がることは今後に役立つだろうが「祐一の相手」という条件付きの複勝候補と見るのが実情!

ホエールキャプチャ【 56.0・田中清・横山典 】
父 クロフネ      性別 牝 馬主 嶋田賢
母 グローバルピース  馬齢 4歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 千代田牧場 産地 新ひだか町
※前走の勢いを活かせれば一見穴馬になれそうな存在。ただし牝馬戦の実績だけで実質的な価値は低いのが問題で騎手も一昔前ほど信頼できない状況なので馬券の期待は望み薄!

ナカヤマナイト  【 58.0・二ノ宮・柴田善 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 和泉信一
母 フィジーガール   馬齢 4歳 母の父 カコイーシーズ
生産牧場 沖田牧場 産地 日高町
※厩舎は他のレースにて要注意。自分のお手馬で結果の出せない世代交代役たる柴田善に相応しい掲示板で賞金を稼ぐ馬。おまけにナカヤマフェスタですでに勝たせてもらっているからには今回は馬券とは無関係!

その他生産馬 (員数合わせ)--------------------
ネコパンチ    【 58.0・星 野・江田照 】
父 ニューイングランド 性別 牡 馬主 桐谷茂
母 パシェンテ     馬齢 6歳 母の父 ダンシングブレーヴ
生産牧場 大道牧場 産地 浦河町
※厩舎は他のレースにて要注意。ここでは単なる員数合わせの存在。ここに馬を出せる牧場・馬主の存在価値を示すために出てくるだけで馬券とは無関係!
カワキタコマンド 【 58.0・小桧山・渡 辺 】
父 サクラプレジデント  性別 牡 馬主 川島吉男
母 アイシータカオー   馬齢 5歳 母の父 ナリタブライアン
生産牧場 川上悦夫 産地 新冠町
※厩舎は他のレースにて要注意。ここでは単なる員数合わせの存在。ここに馬を出せる牧場・馬主の存在価値を示すために出てくるだけで馬券とは無関係!
スマイルジャック 【 58.0・小桧山・田 辺 】
父 タニノギムレット  性別 牡 馬主 齊藤四方司
母 シーセモア     馬齢 7歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 上水牧場 産地 鵡川町
※厩舎は他のレースにて要注意。ここでは単なる員数合わせの存在。ここに馬を出せる牧場・馬主の存在価値を示すために出てくるだけで馬券とは無関係!
モンテクリスエス 【 58.0・松田国・ 幸  】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 毛利喜昭
母 ケイウーマン    馬齢 7歳 母の父 Last Tycoon
生産牧場 下河辺牧場 産地 門別町
※厩舎は他のレースにて要注意。ここでは単なる員数合わせの存在。ここに馬を出せる牧場・馬主の存在価値を示すために出てくるだけで馬券とは無関係!
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★前予想↓↓↓
阪神11R 第53回 宝塚記念(G1) 芝2200m
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◎トゥザグローリー 【 58.0・池江寿・福 永 】
○ルーラーシップ  【 58.0・角 居・ウィリアムス 】
▲フェデラリスト  【 58.0・田中剛・蛯 名 】
△オルフェーヴル  【 58.0・池江寿・池 添 】
△ビートブラック  【 58.0・中 村・石橋脩 】

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★最終予想↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=17978

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第19回 函館スプリントステークス(G3) 結果コラム

松山・安藤勝の乗り方が数倍上手

★前予想↓↓↓
函館11R 第19回 函館スプリントステークス(G3) 芝1200m
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◎ロードカナロア  【 56.0・安田隆・福 永 】
○テイエムオオタカ 【 56.0・石 栗・丸 山 】
▲ドリームバレンチノ【 56.0・加 用・松 山 】
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★最終予想↓↓↓
函館11R 第19回 函館スプリントステークス(G3) 芝1200m
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◎1番ロードカナロア  【 56.0・安田隆・福 永 】
○7番パドトロワ    【 56.0・鮫 島・安藤勝 】
▲6番キングレオポルド 【 56.0・ 堀 ・岩田康 】
消5番レオンビスティー 【 52.0・矢 作・国分優 】
消9番ドラゴンファング 【 56.0・矢 作・藤岡佑 】
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★レース結果↓↓↓
函館11R 第19回 函館スプリントステークス(G3) 芝1200m
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1着… 2番ドリームバレンチノ【 56.0・加 用・松 山 】
2着…◎1番ロードカナロア  【 56.0・安田隆・福 永 】
3着… 10番ビスカヤ     【 54.0・木 原・荻野琢 】
4着…○7番パドトロワ    【 56.0・鮫 島・安藤勝 】
5着… 8番ブルーミンバー  【 54.0・加藤征・川 須 】

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勝った松山の乗り方は人気馬と言えどもお見事。
早目に前を捕らえに行ってきっちり後ろを千切っての勝利は、馬の能力だけでなく騎手の積極性も見られて大変気持ち良いものだった。
また同じ意味で先に行ったパドトロワにも大いに満足させられた。
最後の最後にバテて4着になったものの、近走不調の同馬を積極的に前に行かせた安藤勝の乗り方にも何の手落ちがなかったから。

この2頭に比べればいつも同じ乗り方しかできないヤラセ祐一に言うことは無い。
【頼むからアメリカから帰ってこないで欲しい。バカでも勝ち負けできる馬にしか乗らない騎手では競馬がつまらなくなるので!】

それにしても、ロードカナロアがなぜこんな下っ端重賞を使わねばならなかったのか今でも解せない。
全てはヤラセ祐一が勝つべきところで馬を勝たせられなかったのが原因なのだが、まともな調教師であればこんな夏競馬など休養に充てるべきところだからだ。

ただし、そもそも安田隆自身がトウカイテイオーでダービー取らせてもらったヤラセ騎手上がりなので、今回は休み明けを理由に2着にするつもりで出走させただろう。
【何しろ松永幹夫と同類の主催者ありき調教師なので!】

今回は強い馬が負けてしまい、おかげで尚更納得できる要素を見つけられたのは幸い。
練習したことミエミエの馬上礼でヘヴンリーロマンスの秋天優勝がヤラセだった松永幹夫もそうだが、自分の相馬眼で馬を発掘・育成できない騎手上がり調教師など“所詮は主催者の後押しで良い馬を回してもらっている2流調教師であるからには起用する騎手も主催者の後押しするヤラセ祐一や見切られ四位・後藤程度の騎手でしか勝負にならない”ということ。
人気馬以外は全く用なし厩舎!

また、自分の馬券予想でも一つ分かったことがある。
騎手から捻った穴目をムリに捜して推奨してはならない」ということ!
【本当に上手い騎手が来ないのが今の中央競馬なんだよね…(祐一が勝つんだから当然か)】

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第19回 函館スプリントステークス(G3) 予想コラム

また祐一かいっ!

登録17頭。フルゲート16頭。サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン 別定 1200m 芝・右

優先出走馬16頭 【 斤量・厩舎・騎手 】
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アドバンスウェイ 【 56.0・武 藤・??? 】
エーシンリジル  【 54.0・高 野・藤 田 】
キングレオポルド 【 56.0・ 堀 ・岩田康 】
サワノパンサー  【 56.0・松元茂・??? 】
テイエムオオタカ 【 56.0・石 栗・丸 山 】
トップカミング  【 56.0・木 村・??? 】
ドラゴンファング 【 56.0・矢 作・藤岡佑 】
ドリームバレンチノ【 56.0・加 用・松 山 】
トーホウオルビス 【 56.0・ 谷 ・??? 】
ナイアード    【 54.0・粕 谷・大 野 】
パドトロワ    【 56.0・鮫 島・安藤勝 】
ビウイッチアス  【 50.0・武 藤・??? 】
ビスカヤ     【 54.0・木 原・??? 】
ブルーミンバー  【 54.0・加藤征・川 須 】
レオンビスティー 【 52.0・矢 作・国分優 】
ロードカナロア  【 56.0・安田隆・福 永 】
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★杞憂なければ祐一必勝!

言うまでもなくロードカナロアはぶち抜けた存在。たとえデキ7分、見習騎乗でも勝てるはず!
(こんな夏重賞に高松宮記念①人気馬の出走自体が異常…常識なら祐一1着のはず)

ただし、騎手が騎手だけに“もしかしたらロードカナロアを2着”にするかもしれない気がしてならない。なぜなら、宝塚記念の後に祐一が北米西海岸に渡航するからだ。
(期間次第ではリーディングを捨てることになるのは解せないが、いなくなること自体は他の騎手のためにも喜ばしいことなので諸手を挙げて送り出してあげたい。できればそのまま帰ってこなければ尚結構!)

では、なぜこの渡航が“ロードカナロアを2着”するかもしれない理由になるのか…
それは、壮行レースというのが本来渡航直前の大レースを勝つことであるため、騎手として海外に行くのに称号を持ってない祐一にとっては、こんな客寄せ企画の一端でしかないサマースプリントレースなどよりも次週の宝塚記念を称号として送り出されるのが普通だからだ。
つまり、次週の勝ちのためにバランスを取る意味で2着になるかもしれないということ。
もちろん、ここと宝塚の両方とも勝たせてもらっても不思議じゃないのが祐一の恵まれ度であるのだが…

世界の騎手界においては、騎乗数に左右される各国リーディング順位などよりも、その騎手が一体何のレースを勝っているかが評価の対象となる。それも牝馬重賞など評価の対象になっていない。特にアメリカにおいては、牡・牝・せん馬の区別がないので牝馬重賞勝ちで騎手評価など一切してない。
したがって、牝馬重賞以外何の称号も持ってない祐一がアメリカに渡航するからには、せめて騎手としての看板がなければ恥ずかしいことになり、そのため宝塚記念のトゥザグローリーで“看板作り”をさせるかもしれないと考えたのである。

普通ならファン投票1位のオルフェーブルが同厩舎であるため考えるのもおかしな話なのだが、如何せんオルフェーブルが馬は強さを見せたのに騎手が無能この上ないのを晒しているため、たとえファン投票上位でも同厩舎であることが却ってトゥザグローリーに追い風となる可能性があると思えてならないのだ。
(前走トゥザグローリーは先行競馬で勝った。逆にオルフェーブルは先行競馬で池添が墓穴を掘ったため天皇賞まで取りこぼしてしまった。今さら騎手変更もできないからにはまた逸走させる不安のある競馬はさせられないので差し・追い込み競馬しかできない。この不安があるからには祐一の勝つチャンスは充分あるだろう)

★前予想↓↓↓
函館11R 第19回 函館スプリントステークス(G3) 芝1200m
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◎ロードカナロア  【 56.0・安田隆・福 永 】
○テイエムオオタカ 【 56.0・石 栗・丸 山 】
▲ドリームバレンチノ【 56.0・加 用・松 山 】

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◎…普通なら1馬身半以上着けて勝つはず。(負けヤラセなければ)
○…函館コースの実績と逃げ手なら騎手技量は関係ないはずで。
▲…勝ち負け実績なら○も今回は逃げ馬有利のペースになりそうで。

★最終予想↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=17886

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第29回 エプソムカップ(G3) 結果コラム

ヤラセ優先の弊害…松岡も尻すぼみ

★前予想↓↓↓
東京11R 第29回 エプソムカップ(G3) 芝1800m
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◎モンテエン    【 56.0・松山康・松 岡 】
○トーセンレーヴ  【 56.0・池江寿・ウィリアムス 】
▲シルクアーネスト 【 56.0・池 添・池 添 】
△ヤマカツハクリュウ【 56.0・松田博・田中勝 】
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★最終予想↓↓↓
東京11R 第29回 エプソムカップ(G3) 芝1800m
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◎6番トーセンレーヴ  【 56.0・池江寿・ウィリアムス 】
○11番ヤマカツハクリュウ【 56.0・松田博・田中勝 】
▲15番モンテエン    【 56.0・松山康・松 岡 】
△17番シルクアーネスト 【 56.0・池 添・池 添 】
消14番ダノンシャーク  【 56.0・大久龍・祐 一 】
消5番レディアルバローザ【 56.0・笹 田・内田博 】
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★レース結果↓↓↓
東京11R 第29回 エプソムカップ(G3) 芝1800m
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1着…◎6番トーセンレーヴ  【 56.0・池江寿・ウィリアムス 】
2着…消14番ダノンシャーク  【 56.0・大久龍・祐 一 】

3着… 3番マイネルスターリー【 57.0・加 用・柴田大 】
4着… 1番セイクレットレーヴ【 52.0・田中清・横山典 】
5着…△17番シルクアーネスト 【 56.0・池 添・池 添 】
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1着…馬の脚質を変えても走らせてしまうウィリアムス。トーセンレーヴに初重賞を取らせる騎手の腕炸裂の先行抜け出しで優勝!

2着…この後西海岸に騎乗遠征に行くヤラセ祐一が、馬頼みの技量どおりの腕と主催者後押しヤラセで届かず2着を果たして堅い結果のつまらない競馬に!

3着…積極競馬で大穴をあけた柴田大。さすがこれから始まるセリに向けて馬主ラフィアンの宣伝も兼ねた穴好走!
(同じ柴田でもステラロッサをコカした柴田善役立たずの年寄りクズより遥かにマシ!)

4着…祐一がくるなら人気馬がくるというそのままの結果で横山典が軽量馬で馬券ならずの4着。
(さすが横山典と言いたい所だが4着だったら誰でもできる仕事なので褒めるに当たらないのが残念!)

5着…再来週にオルフェーブルが控えているから5着に来れたもの。でなければこの未熟騎手に2流調教師の親子コンビなど掲示板に載れる訳がない!
(息子がヤラセなら父もヤラセ2流厩舎!)

※こちらも父のおかげで3冠厩舎。大口叩きの松山康…
今秋の天皇賞狙える馬モンテエン…よくもまあこんな大口が叩けたものだと相変わらずの松山康厩舎にガッカリ。
とは言え、今日の場合は騎手が情けない騎乗をしていたのでそれが馬にとって唯一の救いかもしれない…?

松岡が最悪の騎乗をしたのが第8レース。勝ったファイナルフォーム騎乗の内田博が通算600勝目となったレースにおいてラパスインベガスに騎乗した松岡は、せっかく勝ち馬を交わせる良い脚で上がってきたのに進路取りを誤り、危うく勝ち馬のケツにぶつかりそうになった。
たしかに勝ったファイナルフォームはゴール前でヨレた。だが、それでもそこはすでにゴール直前であり1着の体制は変わらない状況。
何度見ても今回のゴール直前での馬のヨレは体制が変わるものではなく、後ろからやってきた松岡の方が瞬間コースを変えて追えていれば特に障害にはならなかったと見えた。
(木幡でもできること!)

私が残念に思うのは、これから関東騎手界を背負っていくべき松岡が突然のヨレにモロ手引きで立ち上がったこと。私には松岡なら体を交わして操作できる騎手だと思っていたからだ。

だが、どうやら普通の競馬学校出の騎手は、自分たちが妨害を食らっても特定騎手以外は何もできない立場にあることが今回の主催者の裁定ではっきりした。
いくら松岡でもさすがに内田博には勝てない(=松岡がいなくても競馬はどうにでもなる)というのがはっきりしたからだ。つまり、関東を背負うべき存在と思っていた松岡など、祐一にも劣る存在であることに呆れてしまったのだ。
(こんな様では松岡ももう終わり…裁定委員にも助けられないようでは祐一どころか川田にも勝てないこと必至!)

それにしても、最近の関東競馬は一体どうなってしまったのか?
重賞を勝ってるのは蛯名だけ。それもG2以下のどうでもいいような重賞ばかり。
他で活躍したと言えるのはせいぜい天皇賞で大穴をあけたものの、普通に期待した時には全く役に立たないジャガーメイルを凡馬にした石橋脩くらい。
いくら主催者からの命令で福永祐一に勝たせる競馬をしなければならないとは言え、何も一方的に祐一を持ち上げる必要はないと思うのだが…?
たしかに、主催者の指示を曲げて好走してはいけない立場なのは分かる。だが、見る人が見れば祐一の腕前など今の地方競馬の中堅クラス騎手(=柴山レベル)しかないのは一目瞭然。思うに、松岡や川田に同レベルの馬を回しても祐一以上の勝星は挙げられるはず。何しろ祐一の技術などキングヘイローをコカした頃から全く進歩してないから。
だから来日した外人騎手が『あの馬は強い』とは言っても『上手く乗られた』などの騎乗評価するコメントを一切しないのである。
ただし、これはユタカタケの時でもあまり褒めてはいなかったが…(ヤラセ、情ない!)

主催者もあまり祐一程度の騎手を持ち上げすぎると、却って「武豊も今の祐一と同じように勝たせてもらっていた。だから欧州に行っても大した成果が残せなかったんだ」というのがバレてしまい、なぜまともな先行競馬で滅多に勝たない祐一がリーディングにいられるのか、即ち、中央競馬がある特定騎手に対して如何に偏った勝星を与えているかがバレてしまうだろうに…?
(ただ、もうどうでも良いことかもしれない…なぜなら、祐一の腕前で一節3重賞を全部勝てるということは、騎手など「いつでも代えの効く馬のオモリ」でしかないということを意味するから…道理でウィリアムスが抜けて上手く思える訳。だって、ウィリアムスは騎手なので自分で考えて騎乗してるけど競馬学校の騎手は主催者の指示どおりに乗ることしかできないから!)

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第29回 エプソムカップ(G3) 予想

東京11R 第29回 エプソムカップ(G3) 芝1800m
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◎モンテエン    【 56.0・松山康・松 岡 】
○トーセンレーヴ  【 56.0・池江寿・ウィリアムス 】
▲シルクアーネスト 【 56.0・池 添・池 添 】
△ヤマカツハクリュウ【 56.0・松田博・田中勝 】

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◎…前走メイS3着が内田博で普通なら松岡では鞍上弱化。
だが、その内田博が事もあろうに前走主戦の祐一で惨敗のレディアルバローザに乗らされるからには、今回は久しぶりに松岡に巡ってきた重賞勝ちチャンスと判断したので本命に!

○…マイラーズC8着も②人気に推された期待馬。
鞍上もピンナからウイリアムスなら強化は間違いなく巻返し一番手。ただし、マイラーズCで同馬より先着した馬が3頭もいるので一枚割り引いて対抗に!

▲…新興勢力たる唯一の存在。
親の厩舎に未熟な息子という組合せは調子の良さでカバーできると推察。ただし、騎手が池江寿に恩義たっぷりなので3番手評価の単穴に!

△…近走を川須で好走しているだけに騎手評価は微妙だが、それでも穴目なら怖い関東のベテランであるからコース良積もあるだけに格好つけてくれることに期待して複穴に!

★最終予想↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=17789

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堀調教師の会見拒否…推測コラム

考えられるのはただ一つ!

6月3日(日)、安田記念・ユニコーンSを連続優勝した堀宣之調教師が海外メディアも控える中での会見を欠席したことが波紋を呼んでいる。

たしかにこの会見拒否は不可解で、たとえ師が上手く話せない肉体的な状況にあったとしても、何度も主催者から要請されながらも拒否という非常識な行動を取る理由にはならない。まして、通常ならその日行われた重賞レースを連勝するというこれ以上ない精神的充実感・達成感の中であれば会見拒否(欠席)などしないはず。

だが、それでも師は会見を拒否した。
つまり、主催者に迷惑を掛けても構わないと判断するほど「師を憤慨させる何かが会見前にあった」と考えざるを得ないだろう。

そこで思い当たるのが、この日の2重賞を勝ったのが共に騎手福永祐一社台ファーム生産馬であること。

堀厩舎が生産牧場社台ファームの「お抱え厩舎」であることは周知の事実。
よって、誰かが師に向かって『今回の優勝も全て社台のおかげ!』という(誰もが知っている)悪口を言ったとしても、普通なら師が会見拒否をするほど気分を害するには当たらないはず。
仮にこうした悪口が他の騎手・他の馬主・他の調教師から発せられたとしても、逆に師は、『悔しかったらお前らも引き受けてみろ!』とそれこそ高見から堂々と会見に出れたはず。
また、これがマスコミ関係者の発言だったとしても、主催者側には何ら迷惑を掛けられる理由(落ち度)がないからには、再三の要請があったからには我慢して会見に臨めたはず。

したがって、とても信じられない推測になるのだが、師の気分を害させたのは「JRA関係者」であるとしか考えられない。
主催者側の誰かの心無い発言が原因なければJRAに迷惑を掛けてでも会見拒否する理由がつかないからだ。
そして、これを裏付けるような非常識な発言をしたバカな職員(キャリア)がいた前例がJRA(主催者)にはある。
それは、今回2重賞を勝った福永祐一の父・洋一が落馬事故で死線を彷徨っていた時、病状を心配して集まった者たちがいる中、『騎手の代わりはいるから…』というトンでもない発言をした人非人の大バカ者がいたことである。
(もしかするとこの非常識発言のうしろめたさがあるからJRAは祐一に良い馬ばかり回しているのかしれない…始祖は武豊だけど!)

今「我が世の春」を福永祐一が満喫していられるのは、父・洋一の名声とJRAのおかげであるのは周知の事実。父の1/10の技量もセンスもないのに重賞を勝てるのも、JRAの偏執した騎乗配分のおかげだからだ。
(ブログだかツイッターで心ない競馬ファンから「死ね」と書かれて本人は憤慨したそうだが、たしかに「死ね」は言い過ぎなので怒って当然だが、元はと言えばダービーでワールドエースに乗っても勝てない程度の騎手に誰が見ても不可解としか思えないほど良い馬が回っているバカらしさを毎週見せられてるからには、世間の競馬ファンから侮辱されるのも当然だし、何より今回の土日全重賞制覇も「ヤラセ」と言われても仕方ない)

だからこそ、そんな祐一を甘やかして勝たせている主催者が祐一に対して悪口発言してもそれは一向に構わない。語弊ではなく、祐一などそれこそ本来JRAからも侮辱されても当然のレベルしかない。

だが、実際に馬を管理・育成する調教師や助手たちに対して主催者が侮辱するのは完全なお門違いであり、それこそ「お役人の奢り」でしかない。
(調教師に侮辱発言ができるのは、馬券を買っている競馬ファンと馬を預けている馬主さんと馬を預ける生産者だけ)

そもそも主催者は、場所や環境を管理・整理する公平中立の立場であり、せいぜいマスコミを利用しての売上げ向上と生産界の発展・維持に務める機関であるはず。
現在、主催者が騎手や調教師を管理していられるのは、全て国民の税金を使っているからに過ぎない。
したがって、主催者に付随して生きているマスコミや主催者の思惑で勝星を左右される騎手を批判するのは構わないが、実際に馬を管理する調教師や助手に対して批判的発言など一切してはならないし、できなくて当然。何しろ主催者は自分たちで馬を育成などできないのだから。
そもそも、実際にレースに馬を送り込む立場の者を軽視する発言など言語道断であることは言われなくても自覚していなければならない。

もしも今回の堀調教師の会見拒否がこの推測通りなら、問われるべき・改めるべきは「主催者側の誤まった意識」と「迂闊な発言をした身内の大バカ者に対する処罰」となるのが当然で、調教師の責任を問うのは二の次となる。

私は今回の会見拒否に、一見すると子供っぽい師の行動に対し調教師としての意地を見たようで賞賛すらしたい気分に感じた。
もちろん今回の推測が正しければの話だが…!

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騎手の価値が変わった日

悪夢!祐一が重賞3勝した週間

競馬には何が起こるか分からない
名言として残されるこの言葉を今回ほど最悪の形で見せつけられた週はない。何しろ一節(土日)で行われた重賞すべてを福永祐一が勝つという結果になったからだ。

たしかに、今回の結果は“馬の厩舎が一流だから”と理由付けすることはできる。トゥザグローリー(②人気)、ストロングリターン(②人気)、ストローハット(①人気)とすべて上位人気馬であり、勝つこと自体は何ら不思議でない。
だが、だからと言って“それが福永祐一を起用すべき理由”にはならない。なぜなら、彼がどんなに勝星を積んでも、本来、一流であるなら当然持っているはずの”自らの技量で馬を勝利させるレース判断や馬群さばきのテクニック”を彼は一度も見せたことがない(=一切持ち合わせていない)のは誰もが認識しているからだ。

すでにベテランでありながら、彼は本物の一流騎手ではないという明確な証拠を数多残している。にも関わらず、池江寿や堀のような現在東西のトップクラス厩舎が起用し続けているのが不思議でならなかったが、今回の結果を見てその理由がようやく分かった(=思い知らされた)気がする…

良い馬を抱えている厩舎は、福永祐一が彼以下の世代騎手の全面的アシストを受けられることを知っているから彼を起用しているのである。
要するに、厩舎として勝星を積むために福永祐一という存在を利用しているのであり、主催者が誰を騎手界のトップに位置づけたいかを把握しているのでその意図に沿った騎手起用をしているということだ。
(=昨年の池添もその一人…競馬学校出は全員該当!)

現在の主催者(JRA)は、福永祐一を騎手のトップに位置づけることで“歴史ある競馬を次世代につなぐ夢を演出してファン層を広げる=売上げを高める手段を図っている”のである。
要は、「名手の子は名手」という武豊の2番煎じを実行しているのである。

ただし、福永祐一は父・洋一の1/10、武豊の1/3しか実技量を持っていないため、父はもちろん武豊のような記録を打ち建てることはできない。
これをよく知る主催者は、父・洋一が「新馬勝ちの名人」と称えられたことを息子になぞらせ、今回のような何度でも同じ馬が出れる格下G1レースや重賞を固め打ちさせることで競馬ファンを惹きつけようとしているのである。もちろん彼は上手くないので能力ある馬でないと勝てないのだが…
(=まともな騎手眼のある人にはヤラセとしか映らなくても!)

このことをよく分かっている池江寿や堀厩舎は、こうしたレースで福永祐一を起用することで他の騎手が全力騎乗できないようにして勝星を積む厩舎戦略を取っているのだ。
(=これからすれば父・洋一と親交のあった松田博が彼を起用するのは義理・人情での起用と思えるので可愛く感じられる。だから良い牝馬がことごとくコケるのだろう!)

今回それを証拠付ける好例が、3着にコスモセンサー(松岡)が残れたことだろう。要するに「何が起こるか分からない」を演出するために西園厩舎の3番手なのに唯一競馬学校出である松岡騎乗馬を馬券に残させたのである。つまり、今回の安田記念で本気で騎乗できた騎手は誰もいなかったということだ。
せいぜい頑張れたのが2着になったグランプリボスだろうが、その2着でさえも同馬の過去のG1勝ちが主催者の意図しない騎手での勝利だったからに他ならない。
そもそも内田博が、福永祐一と競り合いで本気騎乗で追い負けるなど彼の騎手技量からしても有り得ない。なのに負けたということは、祐一騎乗馬がバカでも勝てるほど能力的に抜けていたからか、もしくは祐一を勝たせるために内田博と言えども本気で追い切れないレースをしたという証拠である。

これらの事柄から類推されるのは、今後の中央競馬ではどんな達人であっても主催者が一押しする騎手の乗る馬には先着できない仕組みになるということ!

これまでは、勝つための技術に長けた騎手(本当に上手い騎手)が勝星を積み上げるというごくごく当然の仕組み(競馬がスポーツとして成り立っている大基本)であったが、これからは、どんなに未熟な騎手でも主催者の意図する競馬に沿っている起用なら充分馬券になれる結果が多数出るだろう。
つまり、早ければ来年にも蛯名正義や福永祐一がダービージョッキーになれるだろうし、今春の天皇賞の石橋脩やNHKマイルCの秋山のように並みの地方騎手の足元にも及ばない者でも競馬学校出なら重賞勝ち・G1勝ちができるレースが頻発することになるはず!

ただし、そんな未熟騎手には特定の条件がついて初めて勝つことができることだけは念頭に入れておかねばならない。
*裏開催で勝星を積んでいるだけではダメであること。(松山はまだ早い)
*少なくとも毎年重賞勝ちの一つは勝っていなければならないこと。(秋山が該当)
*デビューから主戦として騎乗していること。(クラシックの基本)
*突然回ってきた勝機を逃さないこと。(2着ではダメ)
*引退間近で用意された馬がいること。(過去はこれが大勢だった)
…などなど!

一つ確実に言えるのは、もう騎手を予想の中心で考えてはならないということ。何しろ騎手の価値(技術第一主義)が変わってしまったのだから!

このことから、もう感動するレース(今年のダービーのようなレース)は起こらないということになるだろう。何しろ今後はすべてのクラシック優勝馬が主催者の描く既定路線に沿ったものになるからだ。
言わば、本当の意味でドラマチックな競馬がなくなった瞬間が2012年安田記念なのである。
今後このレース週間は、福永祐一がその節の3重賞を独占したとして競馬史において「騎手が凡人でも務まるようになった悲劇の日」として語られるようになるだろう!

せっかく日本の生産界が世界に通用する馬の生産ができる時代がやってきたのに、一番大事な騎手が世界に通用しない者しかいないなど悲劇以外の何物でもない!

この責任はすべて今の主催者にある。
騎手を育成するとしながら技術ではなく血筋によってあからさまに不公平な騎乗配分を行っているからだ。
(ファンは別に競馬学校出じゃなくても良いと思っているのに、主催者は下手でも競馬学校出を優先させねばならないと思っているので。何しろ国費で育成している騎手たちなので彼らが不要とされると国費が使えなくなり、甘い汁が吸えなくなるから!)

遠からずJRAは、東京電力の天下り連中の二の舞を演じることになる…
馬主離れを防ぐのに外人騎手に頼るしかない現状を作ったのが自らの落ち度であるからには、時期に世界の一流ジョッキーたちに日本競馬が蹂躙されるからだ。事実、もうすでに蹂躙されていると言えるだろう。

デビューから甘やかされた騎手が勝つ世界。これが今の騎手界!
これ以上の悲劇はない…
(代わりはいくらでもいることだけが救い…だが、世界に通用しなくて当然である!)

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第62回 安田記念(GI) 結果コラム

激敗にコラム浮かばず…

★最終予想↓↓↓
東京11R 第62回 安田記念(GI) 芝1600m
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◎7番サダムパテック  【 58.0・西 園・ウィリアムス 】
○14番グロリアスデイズ 【 58.0・香 港・ホワイト 】
▲2番ガルボ      【 58.0・清水英・石橋脩 】
△10番アパパネ     【 56.0・国 枝・蛯 名 】
 17番マルセリーナ   【 56.0・松田博・田 辺 】

消16番ローズキングダム 【 58.0・橋 口・武 豊 】
消18番ペルーサ     【 58.0・藤沢和・安藤勝 】
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★レース結果↓↓↓
東京11R 第62回 安田記念(GI) 芝1600m
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1着… 4番ストロングリターン【 58.0・ 堀 ・福 永
2着… 3番グランプリボス  【 58.0・矢 作・内田博 】
3着… 8番コスモセンサー  【 58.0・西 園・松 岡 】
4着… 1番ダノンヨーヨー  【 58.0・音 無・北村宏 】
5着…▲2番ガルボ      【 58.0・清水英・石橋脩 】

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福永祐一が勝ったG1。それもレコード優勝では何も言えない……
せいぜい言えることは、これまで同馬を勝利に導けなかった騎手たちは一体何だったのかということ。
競馬の怖さを改めて思い知らされ、これ以上ないショックを受けている!
(掲示板に▲1頭だけとは生まれて初めてなので…)

あまりのことに、しばし「totoん馬クラブ」をお休みさせていただきたいと思います!
「正しい騎手評価」が成り立たないからには当ブログの存在意義はないので…(悔)

読切感謝!m(--)m
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