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2012年9月の記事

第46回 スプリンターズステークス(G1) 結果コラム

今週は酷い騎乗が目立ってガッカリ

前予想…↓↓↓
中山11R 第46回 スプリンターズステークス(G1) 芝1200m
----------------------------------------------
◎カレンチャン   【 55.0・安田隆・池 添 】
○ロードカナロア  【 57.0・安田隆・岩田康 】
▲エピセアローム  【 53.0・石 坂・武 豊 】
△ダッシャーゴーゴー【 57.0・安田隆・横山典 】
☆パドトロワ    【 57.0・鮫 島・安藤勝 】
☆ドリームバレンチノ【 57.0・加 用・松 山 】

----------------------------------------------
消マジンプロスパー 【 57.0・中尾秀・ゆーいち 】
----------------------------------------------
最終予想…↓↓↓
中山11R 第46回 スプリンターズステークス(G1) 芝1200m
----------------------------------------------
◎16番ロードカナロア  【 57.0・安田隆・岩田康 】
○15番エピセアローム  【 53.0・石 坂・武 豊 】
▲14番カレンチャン   【 55.0・安田隆・池 添 】
△13番ダッシャーゴーゴー【 57.0・安田隆・横山典 】

----------------------------------------------
消3番ドリームバレンチノ【 57.0・加 用・松 山 】
消1番マジンプロスパー 【 57.0・中尾秀・ゆーいち 】

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レース結果…↓↓↓
中山11R 第46回 スプリンターズステークス(G1) 芝1200m
----------------------------------------------
1着◎16番ロードカナロア  【 57.0・安田隆・岩田康 】
2着▲14番カレンチャン   【 55.0・安田隆・池 添 】
3着消3番ドリームバレンチノ【 57.0・加 用・松 山 】
4着○15番エピセアローム  【 53.0・石 坂・武 豊 】
5着 5番ラッキーナイン  【 57.0・外国馬・プレブル 】

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16着△13番ダッシャーゴーゴー【 57.0・安田隆・横山典 】
8着☆11番パドトロワ    【 57.0・鮫 島・安藤勝 】
12着消1番マジンプロスパー 【 57.0・中尾秀・ゆーいち 】

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1着…次G1に秋華賞が控えていようが何だろうが、『池添が3連覇できるくらいなら岩田康が勝って当然』の予想通りに優勝してくれたことに安堵。
しかも、一抹の不安であった「元主戦がゆーいち」という大きな足枷を見事に振り切ってくれたのが何より喜ばしい。岩田康の騎乗ぶりには文句のつけようもなく『さすが本物の騎手は違う』の一語。
秋華賞もしっかり優勝して欲しいと思う次第!

2着池添主戦でこれまでよく勝ってきた馬。
思えば、昨年のこのレースも今年の高松宮記念も①人気じゃなかった馬。
もしもロードカナロアの鞍上がゆーいちであったなら間違いなく3連覇できたと思われるので、さすがに「今回は相手の騎手が悪かった」の一語。
パドトロワたちを振り切っただけでもその能力の高さを示したのは素晴らしいことなので、今後は良い仔を産んでくれることを期待するのみ!

3着位置取りを変えずに末脚勝負に徹した松山の騎乗を賞賛。
前走キーンランドSはどこぞのニセ天才のおかげで惨敗を喫してしまったが、さすがに主戦に戻るときちんと結果を出すというのに感心させられた。
もちろん馬の好走はお見事の一語だが、それ以上に松山が予想外とは言え好結果を出してくれたことは喜ばしい限り。
今後は、是非とも“ゆーいち偏重”の異質な関西騎手界を打破する騎手として大成してもらいたい!

4着「2頭についていけなかった」…何、このコメント?
武豊が最低の騎乗をした所為で「○」に推したエピセアロームが4着に敗れた!
スタートはさすがの上手さを見せたのに、何故か外からロードカナロアが来ると位置取りを下げてマークに入ってしまった。しかも、ロードカナロアが追い出した時に置かれてから慌て追い出すというブザマな競馬をしてしまった。これでは、武豊を中心とする競馬学校連中がよくやる“先譲り競馬=ロードカナロアに競ってはいけない=カレンチャンに先着してはいけない競馬”をしたのは一目瞭然。
全くふざけた騎乗ぶりに『何をやってるんだユタカは!』と画面を見ててガッカリさせられた。
そのくせコメントでは「1・2着の2頭についていけなかった」と述べた。だが、それなら最後の直線で外からラッキーナインに被せられた時にもう一度伸びた馬の脚をどう説明するつもりなのかと聞き返したくなったほど。本気で勝つつもりで乗っての負けであれば脚が残っていないはずでラッキーナインに交わされていたはずだからだ。
要するに今回の武豊は、最初から3着以下になることを見越した乗り方をしたのであり、『いくら何でもこんな乗り方だけはして欲しくなかった』とつくづく世代交代役の立場と主催者の思惑に後悔させられた。
セントウルSでも述べたように、本気で勝つ気であれば少しでも前に位置取りする…それをしなかったのは諸事情(石坂厩舎は来週鉄板&武豊はすでに世代交代役のため)で止むを得ないにしても、十分2着は取れる競馬ができたはずなのにと私には思えてならない。
ゆーいちやこーせー等とは真逆で、上手い騎手がよくやる「ヤラズ」にやられたのが悔しくてならない!
【今回の騎乗がもしも本気だったとすれば「武豊の勝星も半分以上はヤラセ勝ち」と言われても仕方ない内容でガッカリの極み!】

5着ラッキーナインの末脚には驚かされた。
安田記念以来となった競馬で体調的に圧倒的不利にも関わらずエピセアロームを交わしかねない脚を見せられたのには正直驚かされた。
決め打ちの差し競馬に徹したのも良かったのだろうが、それを可能にした騎手の技量の高さにも改めて感心させられた。『さすがはプレブル』の一語しかない…(ピンナやベリーに見せてやりたいほど)

16着まさかダッシャーゴーゴーが逃げ手とは?
今回の中で最も驚かされたのがダッシャーゴーゴー横山典の逃げ作戦。横山典ならこのくらいの脚質転換をしても別に不思議ではないが、結果的に最下位になってしまったことには苦笑させられた。
好意的に評すれば『よほどパドトロワを楽逃げさせる訳にはいかなかったのだろう』と言えるが、馬の能力を鑑みると『ハナっから同厩舎のためにダッシャーゴーゴーを捨て駒にする』としか思えない騎乗ぶり。
たしかに横山典は仕事は果たしたかもしれないが、それ自体、馬の能力をぶち壊す仕事でしかないとしか評せないのがとても残念でならない。

それより横山典には、『頼むから息子の騎乗を上手くしてやってくれ!』と言いたい!
今日のレースにおいて、息子の横山和生はあまりの下手さに満足な結果を残すことができなかった。祖父と親(富雄と典弘)のおかげで競馬学校に入れたのは十分分かっているが、彼の技量でレースに出るなど少なくとも3年は早いとしか評せない下手さ。
小島太一でさえ逃げようとすれば必死に追い出すのにノリ息子はそれすらできなかった。小島太一より下手では正直救いようがないどころか騎手とは呼べない!【…嶋田純も下手を打ったが彼の方が数段レース対応ができていたのでまだ許せたのが余計情けなさを感じた…】
おかげで彼を起用した1Rの加藤和厩舎も2Rの藤沢和厩舎も“単にババを引かされただけ”になってしまった。
息子が満足に騎乗できないなら一日も早く長谷川・武英・大江原のように調教師の道を進ませるべきだろう。調教師になるのが親子3代の夢ならば…!
ただ、今のままでは「小島太一より下手な騎手」としか評価できないので、もっと上手くなってから馬を回してもらうように頼むしかないだろう。

8着潰された踊り子。
スタートからマジンプロスパーはもとよりダッシャーゴーゴーにも絡まれてはさすがの安藤勝でも手の打ち様はない。逆に8着入賞に残した騎手の対応を高く評価できるだろう。
何より、サマースプリントシリーズを制した時点でここで好結果を残すのは厳しかったのかもしれない…真夏の好走続きではさすがに……!

12着当然の結果!
最内に枠順された時には『またヤラセかよ』と疑ったが、高松宮記念でロードカナロアを負けさせた騎手の実力通りに惨敗して当然の結果。
もしかすると、横山典の逃げ作戦は『ゆーいちの単騎逃げを潰すための犠牲だったのでは』と“当たらずとも遠からぬ推測”が頭によぎったほど。
逆に考えれば、それほどに“ゆーいちのヤラセ勝ちが多すぎる”ということだ。
おそらく今の競馬学校出の不遇な騎手全員が『親が超一流騎手だったら別に上手くなくても1000勝以上できるのに…』と思っているだろう。少なくとも私が騎手だったらそう思う。それを証明したのが岩田康がロードカナロアを優勝させたことだから!
【まったくいつになったら騎手を辞めてくれるのか…今夏、西海岸に“修行のつもり”で行ったようだが、はっきり言って『ゆーいちが修行に行くくらいなら減量騎手を海外に送り込んで経験させた方が数億倍マシ!』であると断言する!…またなぜ他の騎手も彼の馬を自由にさせるのかも意味不明でならない。いくら親父が「新馬勝ちの天才」と呼ばれたとは言え、関東に来てまで勝たせることはないだろう!
関東に騎手がいない訳じゃないだろうに?おかげで内田博が全てヤラズ競馬で終わってしまった】
…『なぜだ?why?なぜなんだ?』(…ネタ古すぎっ)】

今年のスプリンターズSデー(日曜競馬)は、元天才の酷いヤラズ騎乗一流騎手の愚息たち(横山和生・福永祐一)の無残騎乗・ヤラセ勝ちのオンパレードを数多見せつけられたのが大変残念でならない!

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
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第46回 スプリンターズステークス(G1) 予想コラム

カレンチャンとゆかいな仲間たち?

登録20頭。サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量 1200m 芝・右 外

優先出走18頭 【 斤量・厩舎・騎手 】
地方馬、外国馬--------------------------------
キャプテンオブヴィアス【 57.0・外国馬・シャヴェス 】
ラッキーナイン    【 57.0・外国馬・プレブル 】
リトルブリッジ    【 57.0・外国馬・パートン 】
社台系生産馬----------------------------------
エピセアローム  【 53.0・石 坂・武 豊 】
父 ダイワメジャー   性別 牝 馬主 吉田勝己
母 ラタフィア  馬齢 3歳 母の父 Cozzene 母の母 Sakura Fabulous
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
カレンチャン   【 55.0・安田隆・池 添 】
父 クロフネ      性別 牝 馬主 鈴木隆司
母 スプリングチケット  馬齢 5歳 母の父 トニービン 母の母 カズミハルコマ
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
パドトロワ    【 57.0・鮫 島・安藤勝 】
父 スウェプトオーヴァーボード 性別 牡 馬主 吉田照哉
母 グランパドドゥ  馬齢 5歳 母の父 フジキセキ 母の母 スターバレリーナ
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ブルーミンバー  【 55.0・加藤征・--- 】
父 ファルブラヴ    性別 牝 馬主 諸江幸祐
母 タヤスブルーム  馬齢 7歳 母の父 Caerleon 母の母 ゲイロレンヌ
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
サンカルロ    【 57.0・大久洋・吉田豊 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ディーバ  馬齢 6歳 母の父 Crafty Prospector 母の母 ミスセクレト
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
フィフスペトル  【 57.0・加藤征・蛯 名 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 ライラックレーン  馬齢 6歳 母の父 Bahri 母の母 Lilac Garden
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
その他生産馬----------------------------------
エーシンヴァーゴウ【 55.0・小 崎・内田博 】
父 ファルブラヴ    性別 牝 馬主 (株)栄進堂
母 カンザスガール  馬齢 5歳 母の父 Thunder Gulch 母の母 Speak Straight
生産牧場 栄進牧場 産地 浦河町
サンダルフォン  【 57.0・松永幹・酒 井 】
父 サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 (株)ノースヒルズ
母 コウユーラヴ  馬齢 9歳 母の父 ジェイドロバリー 母の母 チャームトウショウ
生産牧場 滝本健二 産地 門別町
スプリングサンダー【 55.0・ 昆 ・四 位 】
父 クロフネ      性別 牝 馬主 (有)グランド牧場
母 スプリングマンボ  馬齢 5歳 母の父 Kingmambo 母の母 Key Flyer
生産牧場 グランド牧場 産地 新ひだか町
ダッシャーゴーゴー【 57.0・安田隆・横山典 】
父 サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 芦田信
母 ネガノ  馬齢 5歳 母の父 Miswaki 母の母 Madame Treasurer
生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町
ドリームバレンチノ【 57.0・加 用・松 山 】
父 ロージズインメイ  性別 牡 馬主 セゾンレースホース(株)
母 コスモヴァレンチ  馬齢 5歳 母の父 マイネルラヴ 母の母 イブキローマン
生産牧場 ビッグレッドファーム 産地 新冠町
マジンプロスパー 【 57.0・中尾秀・ゆーいち 】
父 アドマイヤコジーン 性別 牡 馬主 佐々木主浩
母 ハリウッドドリーム  馬齢 5歳 母の父 バブルガムフェロー 母の母 オリンピアデュカキス
生産牧場 ハシモトフアーム 産地 新冠町
ロードカナロア  【 57.0・安田隆・岩田康 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (株)ロードホースクラブ
母 レディブラッサム  馬齢 4歳 母の父 Storm Cat 母の母 サラトガデュー
生産牧場 ケイアイファーム 産地 新ひだか町
回避・抽選・除外対象繰上り順------------------
①スギノエンデバー 【 57.0・浅 見・--- 】
父 サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 杉山美惠
母 シャイニングピアス  馬齢 4歳 母の父 ブライアンズタイム 母の母 フォーシングビッド
生産牧場 明治牧場 産地 新ひだか町
②シュプリームギフト【 55.0・須貝尚・秋 山 】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 (有)サンデーレーシング
母 スーヴェニアギフト  馬齢 4歳 母の父 Souvenir Copy 母の母 Alleged Gift
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
③シゲルスダチ   【 55.0・西 園・--- 】
父 クロフネ      性別 牡 馬主 森中蕃
母 エトレーヌ  馬齢 3歳 母の父 ブライアンズタイム 母の母 ライジングサンデー
生産牧場 豊洋牧場 産地 日高町
④スプラッシュエンド【 57.0・鹿戸雄・--- 】
父 プリサイスエンド  性別 牡 馬主 広尾レース(株)
母 シトラスフレーバー  馬齢 6歳 母の父 ラムタラ 母の母 ヘアデイズ
生産牧場 三嶋牧場 産地 浦河町
⑤サドンストーム  【 55.0・西 浦・勝 浦 】
父 ストーミングホーム 性別 牡 馬主 H.H.シェイク・ハムダン
母 ビールジャント  馬齢 3歳 母の父 Green Desert 母の母 Belle Genius
生産牧場 ダーレー・ジャパン・ファーム(有) 産地 日高町
⑥ベイリングボーイ 【 57.0・清水久・--- 】
父 メイショウオウドウ 性別 牡 馬主 冨沢敦子
母 ブラスティーナ  馬齢 8歳 母の父 Bering 母の母 Damasquine
生産牧場 浦河小林牧場 産地 浦河町
⑦アンシェルブルー 【 55.0・田中清・--- 】
父 マンハッタンカフェ 性別 牝 馬主 矢野秀春
母 バードキャット  馬齢 5歳 母の父 Storm Cat 母の母 Wield
生産牧場 矢野牧場 産地 新ひだか町
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トライアル戦より…
今回は準G1と呼べるメンバーが集まっていたセントウルS組が中心になるのは止むを得ない状況。よって同レースから優勝馬が出る可能性が極めて高いと言えるだろう。もしこれを覆すとすれば、それは未対戦の外国馬しか現状では考えられないところ。したがって「セントウルS上位馬および人気馬の巻き返しvs外国馬」が今年のスプリンターズSの図式となり、狂っても、優勝は難しくても割って入るかもしれない存在としてキーンランドC1・2着(パドトロワ・ダッシャーゴーゴー)までが予想対象になると推察する。
≪怖いx2ヤラセ騎手たるゆーいち予定のマジンプロスパーもここに含まれるのでこう断言できる次第。もちろん普通に考えればマジンプロスパーなどすでに対象外であるが…(ゆーいちの時点で3着になってもヤラセ確定なので…何より馬主さんは秋華賞にヴィルシーナ(内田博)がいる!)≫

そこで改めてメンバーを整理すると…
キャプテンオブヴィアス【 57.0・外国馬・シャヴェス 】
ラッキーナイン【 57.0・外国馬・プレブル 】
リトルブリッジ【 57.0・外国馬・パートン 】
エピセアローム  【 53.0・石 坂・武 豊 】
カレンチャン   【 55.0・安田隆・池 添 】
パドトロワ    【 57.0・鮫 島・安藤勝 】
ダッシャーゴーゴー【 57.0・安田隆・横山典 】
ロードカナロア  【 57.0・安田隆・岩田康 】
ドリームバレンチノ【 57.0・加 用・松 山 】
…以上の9頭までが参戦状態から馬券候補と成り得る有力馬たちと推察。
≪外国馬を未知数として除くと5頭の競馬になってしまうが…(苦笑)≫

前予想…↓↓↓
中山11R 第46回 スプリンターズステークス(G1) 芝1200m
----------------------------------------------
◎カレンチャン   【 55.0・安田隆・池 添 】
○ロードカナロア  【 57.0・
安田隆・岩田康 】
▲エピセアローム  【 53.0・石 坂・武 豊 】
△ダッシャーゴーゴー【 57.0・
安田隆・横山典 】
☆パドトロワ    【 57.0・鮫 島・安藤勝 】
☆ドリームバレンチノ【 57.0・加 用・松 山 】

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マジンプロスパー 【 57.0・中尾秀・ゆーいち 】
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◎…課題は前走太目だった馬をしっかり仕上げられるかのみ。
○…実力は十分。問題はカレンチャンとの絡みと元主戦騎手がゆーいちであること。
▲…セントウルS優勝、厩舎視点でもチャンスあり。問題は干され?騎手であること。
△…騎手は武豊より良いが厩舎3番手の存在であることが問題。
☆…全馬に目標にされる展開面の不利と騎手が本気か不明なことが問題。
☆…前走の敗戦が騎手乗り戻しで取り戻せるものか不明なことが問題。
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消…G1で騎手ヤラセはマズい&巻返しなど期待できない厩舎のため!

最終予想…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=19205

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第58回 産経賞オールカマー(G2) 結果コラム

藤沢和はコディーノだけ…が確定!

★前予想↓↓↓
中山11R 第58回 産経賞オールカマー(G2) 芝2200m
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◎ナカヤマナイト  【 56.0・二ノ宮・柴田善 】
○ルルーシュ    【 56.0・藤沢和・横山典 】
▲ダコール     【 56.0・中 竹・佐藤哲 】
△ユニバーサルバンク【 56.0・松田博・ピンナ 】
☆コスモファントム 【 56.0・ 宮 ・丹 内 】
消ダイワファルコン 【 56.0・上 原・北村宏 】
消マイネルキッツ  【 57.0・国 枝・松 岡 】
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★最終予想↓↓↓
中山11R 第58回 産経賞オールカマー(G2) 芝2200m
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◎2番ルルーシュ    【 56.0・藤沢和・横山典 】
○13番ナカヤマナイト  【 56.0・二ノ宮・柴田善 】
▲9番ダコール     【 56.0・中 竹・佐藤哲 】
△8番ユニバーサルバンク【 56.0・松田博・ピンナ 】
☆7番ラッキーバニラ  【 56.0・戸 田・中 舘 】
消3番ダイワファルコン 【 56.0・上 原・北村宏 】
消6番マイネルキッツ  【 57.0・国 枝・松 岡 】

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★レース結果↓↓↓
中山11R 第58回 産経賞オールカマー(G2) 芝2200m
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1着○13番ナカヤマナイト  【 56.0・二ノ宮・柴田善 】
2着消3番ダイワファルコン 【 56.0・上 原・北村宏 】
3着△8番ユニバーサルバンク【 56.0・松田博・ピンナ 】
4着◎2番ルルーシュ    【 56.0・藤沢和・横山典 】
5着 16番コスモファントム 【 56.0・ 宮 ・丹 内 】

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8着消6番マイネルキッツ  【 57.0・国 枝・松 岡 】
9着▲9番ダコール     【 56.0・中 竹・佐藤哲 】
14着☆7番ラッキーバニラ  【 56.0・戸 田・中 舘 】
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1着…ナカヤマナイトの優勝で二ノ宮厩舎は喜んだかもしれないが、秋競馬を盛り上げるという観点では廃れたG2戦と評価できるのが残念。マウントシャスタに負けている馬の優勝では仕方ないだろう。

2着…距離長いはずのダイワファルコンが粘って2着に。
しかしながら、1着が柴田善なら2着が同馬であるのは大いに納得できる。もちろん鞍上が北村宏だから!(柴田善の縮小版騎手だから…複勝拾いの腕なし騎手!)

3着…ユニバーサルバンク3着は納得も、正直ピンナの腕前は「外人と言えども1流半」と評した方が正しい。なぜなら、脚の上がったルルーシュをギリギリで捕らえるのが精一杯ではとても上手いとは言えないから!

4着…ルルーシュの4着には本当にガッカリ。
絶好の位置取りでレースを進めながら、鞍上の横山典は早めに仕掛けるでもなく、かと言って位置取りを下げる訳でもないという何とも中途半端な騎乗。おまけに、ただでさえ脚の上がったところを差されてしまうという最低の内容。
4コーナーで外からナカヤマナイトに並ばれた時に出切られてしまった辺りに同馬の限界を見たようで、これが今の藤沢和厩舎の仕上げっぷりというのが格落ち丸出しで大いに落胆させられた。
【「藤沢和厩舎はもうお終い…コディーノもどうなることやら?」を如実に示した馬と騎手の騎乗ぶりに今回期待した“我が身の不徳”を反省するしかない!】

5着…コスモファントムの5着は大健闘。とは言え、全ては引っ張り役を果たしたコスモラピュタ(大野)のおかげ。
【今週大井競馬に“お客様”騎乗しに行きながら3着しか取れない丹内(足んない)なのだから5着でも上出来である!】

8着…消し馬マイネルキッツは順当な着順。もう9才だけど種馬になれない天皇賞馬なのは可哀相!

9着…ダコールは雨になったことと主戦が佐藤哲であることが今回の敗因。何しろ第1期生には勝てない存在なので!
【第一、本当に強い馬なら佐藤哲なんかに差し馬を任せる負かせる訳がない…と言えばそれまで!】

14着…中舘起用を期待したラッキーバニラは逃げられず大敗。
ただし、これは仕方ないこと。なぜなら、今回は大野が引っ張り役を果たしたのだから。
【最後の調教師育成騎手は裏開催でないと主力になれない可哀相な立場…まして先週重賞勝ちの戸田厩舎の馬では大敗もやむなし!】

横山典の中途半端な競馬だけが記憶に残った今年のオールカマー!…「競馬学校卒ベテラン騎手たちの未熟な共演」と見ておけば間違いないだろう!

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第60回 神戸新聞杯(G2) 結果コラム

調教は大ウソ…やっぱり完勝!

★前予想↓↓↓
阪神11R 第60回 神戸新聞杯(G2) 芝2400m
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◎ゴールドシップ  【 56.0・須貝尚・内田博 】
△ベールドインパクト【 56.0・大久龍・四 位 】
△マウントシャスタ 【 56.0・池 江・川 田 】
△ヤマニンファラオ 【 56.0・河 内・藤 田 】
△ユウキソルジャー 【 56.0・服 部・秋 山 】
消カポーティスター 【 56.0・矢 作・武 豊 】
消ヒストリカル   【 56.0・音 無・浜 中 】
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★最終予想↓↓↓
阪神11R 第60回 神戸新聞杯(G2) 芝2400m
----------------------------------------------
◎14番ゴールドシップ  【 56.0・須貝尚・内田博 】
○11番マウントシャスタ 【 56.0・池 江・川 田 】
▲7番ヒストリカル   【 56.0・音 無・浜 中 】
△2番ユウキソルジャー 【 56.0・服 部・秋 山 】

消4番カポーティスター 【 56.0・矢 作・武 豊 】
消9番ベールドインパクト【 56.0・大久龍・四 位 】
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★レース結果↓↓↓
阪神11R 第60回 神戸新聞杯(G2) 芝2400m
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1着◎14番ゴールドシップ  【 56.0・須貝尚・内田博 】
2着 6番ロードアクレイム 【 56.0・藤原英・ゆーいち 】
3着○11番マウントシャスタ 【 56.0・池 江・川 田 】
4着△2番ユウキソルジャー 【 56.0・服 部・秋 山 】
5着 10番ローゼンケーニッヒ【 56.0・橋 口・小 牧 】
7着▲7番ヒストリカル   【 56.0・音 無・浜 中 】
9着消4番カポーティスター 【 56.0・矢 作・武 豊 】
10着消9番ベールドインパクト【 56.0・大久龍・四 位 】

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1着…「ズブい!」と思ったほどスタートから追い出した同馬だが、内田博が位置取りだけ確保するとそこからは自分のペースを守っての競馬。長距離戦で前残りが不安になった瞬間もあったが、行った馬たちが揃ってバタバタになると直線は独壇場の1着。=やはりフェノーメノと一気討ちできるのは同馬しかいない!

2着…「穴の藤原英が」と愕然とさせられた好走に思いっきり落胆した。もちろんその原因は鞍上がゆーいちだったから。
この馬の好走で“やはり今年は低レベル”というのが証明されただけでなく、『トライアルまでヤラセにしたか』という結果になったのが残念でならない。
せいぜい『母馬がオークス馬レディパステルだったから2着に来た』としか言えず、セントライト記念も2着ヤラセなら神戸新聞杯も2着ヤラセだったかと無念さばかりが湧いてきた。何しろゆーいちだから!
(2着賞金おめでとう藤原英厩舎の方々!…騎手の将来性は暗黒だけどね!)

3着…「ヒストリカルに負けてる馬はやっぱり3着までだったか…」と、ゆーいちに先着された川田の技量に大いに不満が残った。
「どうせヤラセだ」と言えばそれまでだが、『技量ならゆーいちに優って当然だろう。川田なら…』と思っているので大変情けなく感じた。
(ゆーいちに追い負けるなんて恥の一言。何しろヤラセ騎手なのだから!…本当に勝星ほど上手ければとっくの昔に牡馬クラシックを勝っているはず!馬殺し騎手のここ一番役立たずのカス騎手に負けるとは…)

4着…ユウキソルジャーは菊花賞に出れるか定かではないが、もし出れたら穴の複勝には同馬を推したいと思った内容。ただし、あくまで複勝でしか狙えないのが惜しまれるところ。だって「秋山」だから!
(ゆーいちの仲間でグランデッツアもゴールドシップも降ろされた腕なし騎手。和田の方が数万倍こいつより上手い!)

5着…ローゼンケーニッヒだけが騎手の技量で好走した唯一の馬。
小牧が下手じゃないというのが証明されたのは幸い。(西には岩田康がいるから地方時代ほど本気で乗せてもらえないのが彼の不幸。何より、競馬学校優遇策があるからには地方の名手は二人もいらないという主催者観念があるのが可哀相!…でなきゃ戸崎圭太を一次試験で2度も落とす訳がない。蛯名と横山典を足しても勝てない腕がある騎手なのにだ!)
ただし、こちらも『母馬がローズバドだからTR好走しただけ』と言うのが惜しまれる。
所詮、完敗のくせに繰り上がりでジャパンCを勝たせてもらった厩舎は“扱い1流半”ということなのだろう…(でも橋口調教師は騎手を見る目はある!本当なら一流の実績を残してもおかしくないのだが…ダービー2着ばっかなのが可哀相!)

7着…ヒストリカルはやっぱり中距離馬だったということ。それでもダービーで大惨敗したことは「安藤勝の演技だった」というのが今回の7着で分かったのが幸い。でなきゃ、安藤勝→浜中でダービーと同距離なのに2桁着順にならないのがおかしな話…腕が違うのだから!
(400勝記録がかりで…)浜中に馬を譲らされたのが「吉」と出るかと思ったが、さすがに競馬学校卒と本物の騎手では大きな腕の差がありすぎた妥当な結果かもしれない。(道理でヤラセ騎手が勝星を稼ぐ訳だ!)

9着…カポーティスターは武豊が乗ってる時点で消し馬正解。だって、高倉や田辺で結果出してる馬なのに何でわざわざ穴でしか好走しない干され騎手を起用するのか意味不明だったから。
(まだ高倉が乗った方が着順は良かっただろう…何より武豊は来週が狙い目…ただし⑤人気以下だったらね!)

10着…ベールドインパクトは先週ヤラセで2着にしてもらった干され四位騎乗でやっぱり泥鰌は2匹いなかったというだけのこと。(所詮こいつもニセダービージョッキー!…藤田・池添と同類の騎手もどきで今では単なる“ゆーいちアシスター”の下手っぴ)

ゆーいちの2着で、『な~んだ、今年の菊花賞トライアルは「2着馬がヤラセ騎手の食い込み」ということだったのか!』という結果に…(お父さん偉大すぎ!)
セントライト記念は内田博を降ろして四位2着。神戸新聞杯はユーイチを2着にして少しでもリーディングの価値を貶めないようにしようと苦心した主催者の思惑が反映した結果しかない。
これで、菊花賞が「フェノーメノとゴールドシップの一騎打ちにならなかったらウソだろう」としか思えなくなった……それも間違いなく蛯名が1着、2着が内田博となる形で!(だって蛯名は競馬学校卒だから!)
それにしても「有力馬殺しの必殺仕事人ゆーいち」が2着とは……ロードアクレイムもいつ故障するか気が気でならないが、その辺は今後どーするつもりなのか主催者に教えてもらいたい!

【それとも、菊花賞の2着にスカイディグニティかロードアクレイムのどちらかが食い込むという絵図を書いているのだろうか?そうなればもちろん2着はゆーいちだ!だって、“ヤラセならすでに干されているエセ2年連続ダービージョッキーなどより、中央競馬史上最高のヤラセ騎手ゆーいちが先着するに決まっている”のだから!】

菊花賞?ヤラセ前予想……
1着…フェノーメノ    【戸 田・蛯 名】
2着…ロードアクレイム 【藤原英・ゆーいち】
3着…ゴールドシップ  【須貝尚・内田博】
4着…スカイディグニティ【友 道・四 位】

何だか友道厩舎が可哀相に思えてならない…(苦笑)

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第58回 産経賞オールカマー(G2) 予想コラム

面子不足否めず…

特別登録16頭。フルゲート16頭。サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定 2200m 芝・右 外

出走馬 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
ダイワファルコン 【 56.0・上 原・北村宏 】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 大城敬三
母 ダイワルージュ  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 スカーレットブーケ
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ユニバーサルバンク【 56.0・松田博・ピンナ 】
父 ネオユニヴァース  性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ヴィクトリーバンク  馬齢 4歳 母の父 ドクターデヴィアス 母の母 ライトバンク
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

ルルーシュ    【 56.0・藤沢和・横山典 】
父 ゼンノロブロイ   性別 牡 馬主 山本英俊
母 ダンスーズデトワール  馬齢 4歳 母の父 Highest Honor 母の母 Latifolia
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

サンテミリオン  【 54.0・古賀慎・こーせー 】
父 ゼンノロブロイ   性別 牝 馬主 吉田照哉
母 モテック  馬齢 5歳 母の父 Last Tycoon 母の母 Sudaka
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ラッキーバニラ  【 56.0・戸 田・中 舘 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 吉田照哉
母 フウレイカ  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 セトフローリアン2
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

その他生産馬----------------------------------
コスモファントム 【 56.0・ 宮 ・丹 内 】
父 Stephen Got Even 性別 牡 馬主 (有)ビッグレッドファーム
母 Southern House  馬齢 5歳 母の父 Paris House 母の母 My Southern Love
生産牧場 Joan Hadley Thoroughbreds 産地 米

コスモラピュタ  【 56.0・高橋祥・大 野 】
父 ロージズインメイ  性別 牡 馬主 (有)ビッグレッドファーム
母 ヒャッカリョウラン  馬齢 5歳 母の父 トニービン 母の母 ペシェミョン
生産牧場 ビッグレッドファーム 産地 新冠町
マイネルキッツ  【 57.0・国 枝・松 岡 】
父 チーフベアハート  性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 タカラカンナ  馬齢 9歳 母の父 サツカーボーイ 母の母 クリムゾンラトラー
生産牧場 ビッグレッドファーム 産地 新冠町
マイネルスターリー【 56.0・田中剛・--- 】
父 スターオブコジーン 性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 スイートウインク  馬齢 7歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 シバスキー
生産牧場 野島牧場 産地 門別町

ダコール     【 56.0・中 竹・佐藤哲 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (株)ノースヒルズ
母 アジアンミーティア  馬齢 4歳 母の父 Unbridled 母の母 Trolley Song
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町

ヒットザターゲット【 56.0・加藤敬・古川吉 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 前田晋二
母 ラティール  馬齢 4歳 母の父 タマモクロス 母の母 ソルティーレディー
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町

ナカヤマナイト  【 56.0・二ノ宮・柴田善 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 和泉信一
母 フィジーガール  馬齢 4歳 母の父 カコイーシーズ 母の母 ツバキヒメ
生産牧場 沖田牧場 産地 日高町

メイショウカンパク【 56.0・荒 川・蛯 名 】
父 グラスワンダー   性別 牡 馬主 松本好雄
母 ダンシングハピネス  馬齢 5歳 母の父 ダンスインザダーク 母の母 メイショウサチカゼ
生産牧場 三嶋牧場 産地 浦河町
アースシンボル  【 54.0・宗 像・田中勝 】
父 トウカイテイオー  性別 牝 馬主 松山増男
母 トリプルタイム  馬齢 7歳 母の父 リアルシヤダイ 母の母 シェナンドアワルツ
生産牧場 城地清満 産地 三石町
スノークラッシャー【 56.0・土 田・--- 】
父 サツカーボーイ   性別 牡 馬主 堀江貞幸
母 スイートリヴリア  馬齢 7歳 母の父 リヴリア 母の母 スイートロマン
生産牧場 上水牧場 産地 鵡川町
ネヴァブション  【 56.0・伊藤正・--- 】
父 マーベラスサンデー 性別 牡 馬主 廣崎利洋
母 パールネツクレース  馬齢 9歳 母の父 Mill Reef 母の母 Primatie
生産牧場 早田牧場新冠支場 産地 新冠町
----------------------------------------------

G2別定重賞にしては何とも物足りないメンバー構成で、宝塚記念以来ながらもG2連対実績のあるナカヤマナイトが人気となるだろう。
だが、このメンバーなら1600万勝ち馬でも十分通用しそうで、特に長期休養からここまで数戦で上がってきたルルーシュには大きな期待が懸けられそう。
同馬の問題は1800m戦で内田博騎乗ながら柴山のトウカイパラダイスに後塵を浴びている結果が2200mでどこまで詰められるか…
【それとも内田博が(馬主さんの影響力で)手を抜いたのか?函館の巴賞なら十分考えられる事象。でなきゃ柴山に内田博が①人気で負ける訳がない。腕が違うのだから!】

余談はさておき、すでに馬脚を表したヒットザターゲットですら馬券候補になりかねない低レベルメンバーだけに、ある意味“柴田善の腕の見せ所”かもしれない…?

★前予想↓↓↓
中山11R 第58回 産経賞オールカマー(G2) 芝2200m
----------------------------------------------
◎ナカヤマナイト  【 56.0・二ノ宮・柴田善 】
○ルルーシュ    【 56.0・藤沢和・横山典 】
▲ダコール     【 56.0・中 竹・佐藤哲 】
△ユニバーサルバンク【 56.0・松田博・ピンナ 】
☆コスモファントム 【 56.0・ 宮 ・丹 内 】
ダイワファルコン 【 56.0・上 原・北村宏 】
マイネルキッツ  【 57.0・国 枝・松 岡 】

----------------------------------------------

◎ナカヤマナイト…実績一番。
○ルルーシュ…上がり馬。
▲ダコール…差し・追い込み一手もハマれば。
△ユニバーサルバンク…距離適正と外人騎手に期待。
☆コスモファントム…距離適正に期待。
消ダイワファルコン…距離適正不安。
消マイネルキッツ…G1馬も年齢・近走成績からもさすがに厳しい。

ただし、もしもこの前予想通りに◎が勝ったなら「ここから秋競馬を盛り上げる馬は出てこない」と断言できそうなのが問題かと……

果たして…
頑張れるか“反逆の”ルルーシュ!?
それとも佐藤哲でも追い込めるダコールが一発やらかすか!?
それとも京都新聞杯好走の関西馬たちが激走するのか!?
まさかの北村宏か!?
まさかまさかの天皇賞馬か!?
まさかx3の中舘だったりして?
でも、何より驚くとしたらサンテミリオンの3着だろう!…(笑&苦笑)

★最終予想↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=19121

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第60回 神戸新聞杯(G2) 予想コラム

鉄板馬の始動!

特別登録17頭。フルゲート18頭。サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢 2400m 芝・右 外

出走馬 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
ブレイズアトレイル【 56.0・藤岡健・岩田康 】
父 ダイワメジャー   性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ラフィントレイル  馬齢 3歳 母の父 エルコンドルパサー 母の母 ファビラスラフイン
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ローゼンケーニッヒ【 56.0・橋 口・小牧太 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ローズバド  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ロゼカラー
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
カポーティスター 【 56.0・矢 作・武 豊 】
父 ハーツクライ    性別 牡 馬主 備前島敏子
母 サビアーレ  馬齢 3歳 母の父 Capote 母の母 Sakura Fabulous
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ヒストリカル   【 56.0・音 無・浜 中 】

父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 近藤英子
母 ブリリアントベリー  馬齢 3歳 母の父 ノーザンテースト 母の母 クラフテイワイフ
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

マウントシャスタ 【 56.0・池 江・川 田 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 金子真人ホールディングス(株)
母 クロウキャニオン  馬齢 3歳 母の父 フレンチデピュティ 母の母 クロカミ
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

マーティンボロ  【 56.0・友 道・川 須 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 吉田和美
母 ハルーワソング  馬齢 3歳 母の父 Nureyev 母の母 Morn of Song
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ベールドインパクト【 56.0・大久龍・四 位 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ヴァイオレットラブ  馬齢 3歳 母の父 ドクターデヴィアス 母の母 ヴアインゴールド
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

ミルドリーム   【 56.0・角 居・江田照 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 平井裕
母 ミルフィオリ  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ミルレーサー
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

その他生産馬----------------------------------
ゴールドシップ  【 56.0・須貝尚・内田博 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 小林英一
母 ポイントフラッグ  馬齢 3歳 母の父 メジロマックイーン 母の母 パストラリズム
生産牧場 出口牧場 産地 日高町

ナムラビクター  【 56.0・野 村・和 田 】
父 ゼンノロブロイ   性別 牡 馬主 奈村信重
母 ナムラシゲコ  馬齢 3歳 母の父 エンドスウィープ 母の母 ケイジヨイナー
生産牧場 いとう牧場 産地 日高町

フミノポールスター【 56.0・本 田・太 宰 】
父 ゴールドアリュール 性別 牡 馬主 谷二
母 ピンクピンク  馬齢 3歳 母の父 リンドシェーバー 母の母 ピンクシェイド
生産牧場 小林仁 産地 浦河町
メイショウカドマツ【 56.0・藤岡健・藤岡佑 】
父 ダイワメジャー   性別 牡 馬主 松本好雄
母 アルペンローズ  馬齢 3歳 母の父 Kris S.母の母 Amizette
生産牧場 三嶋牧場 産地 浦河町

ユウキソルジャー 【 56.0・服 部・秋 山 】
父 トーセンダンス   性別 牡 馬主 ちきり組合
母 オースミエルフ  馬齢 3歳 母の父 オースミタイクーン 母の母 オークアップル
生産牧場 高橋フアーム 産地 新ひだか町

エーシングングン 【 56.0・田所秀・--- 】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 (株)栄進堂
母 エイシンブイブイ  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ナダビッド
生産牧場 築紫洋 産地 新ひだか町
ロードアクレイム 【 56.0・藤原英・--- 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (株)ロードホースクラブ
母 レディパステル  馬齢 3歳 母の父 トニービン 母の母 ピンクタートル
生産牧場 ケイアイファーム 産地 新ひだか町

ヤマニンファラオ 【 56.0・河 内・藤 田 】
父 ダイワメジャー   性別 牡 馬主 土井肇
母 マダニナ  馬齢 3歳 母の父 Sadler’S Wells 母の母 Minya
生産牧場 錦岡牧場 産地 新冠町

テイエムハエンカゼ【 56.0・鹿戸明・芹 沢 】
父 テイエムオペラオー 性別 牡 馬主 竹園正繼
母 テイエムシーズン  馬齢 3歳 母の父 カコイーシーズ 母の母 モンテカモン
生産牧場 テイエム牧場 産地 鹿児島県
----------------------------------------------

セントライト記念のフェノーメノ同じくここでゴールドシップが連対を外すとは到底考えられない。もしもがあるとすれば、牧場による集団での馬潰し、もしくは自爆事故しかないだろう。何しろこちらの方がセントライト記念より実績の劣るメンバーしかいないからだ。
したがって、現時点で“ゴールドシップ必勝レース”と言え、もしも「ここで2着になるようなら菊花賞も勝てない」と断言できるだろう。
【現状ではフェノーメノと一騎打ちできる唯一の存在!】
また、これだけ相手のレベルが低いならおのずと相手馬も絞られることになる…
ゴールドシップを除くダービー組では、ベールドインパクト(四位)とヒストリカル(浜中)。
別路線組では、阪神2400mを勝っているヤマニンファラオ(藤田)、長距離戦で好走しているユウキソルジャー(秋山)と青葉賞②人気だったカポーティスター(武豊)、宝塚記念で掲示板に載ったマウントシャスタ(川田)…
…以上の6頭までがギリギリ相手候補と思われるが、さすがにアタマまで取れるとはちょっと考えられないところ。

★前予想↓↓↓
阪神11R 第60回 神戸新聞杯(G2) 芝2400m
----------------------------------------------
ゴールドシップ  【 56.0・須貝尚・内田博 】
△ベールドインパクト【 56.0・大久龍・四 位 】
△マウントシャスタ 【 56.0・池 江・川 田 】
△ヤマニンファラオ 【 56.0・河 内・藤 田 】
△ユウキソルジャー 【 56.0・服 部・秋 山 】
カポーティスター 【 56.0・矢 作・武 豊 】
ヒストリカル   【 56.0・音 無・浜 中 】

----------------------------------------------

◎ゴールドシップ…馬の能力と騎手の実力からもフェノーメノ以上に抜けた存在!
△ベールドインパクト…大久保龍&四位=菊花賞馬コンビ。今なら鞍上強化と言えるのも強みかも。
△マウントシャスタ…宝塚5着は優秀。問題は2400mへの対応力のみ。
△ヤマニンファラオ…ダイワメジャーの仔ながら長距離実績あり。主戦戻しに好感あり。
△ユウキソルジャー…典型的ステイヤーで夏の上がり馬。◎の元主戦という因縁あり。
消カポーティスター…青葉賞の敗戦に不安あり。ローテ好感も距離適正不安で…
消ヒストリカル…重賞勝ち馬も安藤勝でダービー最下位は負け過ぎかと…

ヤマニンファラオの調教師と騎手が逆だったら「○」に指名しても良かったが…(笑)

★最終予想↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=19120

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第66回 セントライト記念(G2) 結果コラム

友道厩舎がここでもやるとは…

★前予想↓↓↓
中山11R 第66回 セントライト記念(G2) 芝2200m
----------------------------------------------
◎フェノーメノ   【 56.0・戸 田・蛯 名 】
○エキストラエンド 【 56.0・角 居・田 辺 】
▲エタンダール   【 56.0・藤原英・松 岡 】
△ラニカイツヨシ  【 56.0・山 内・佐藤哲 】
☆ラウンドロビン  【 56.0・勢 司・田中勝 】
----------------------------------------------
消ダノンジェラート 【 56.0・萩 原・こーせい 】
消ベストディール  【 56.0・国 枝・内田博 】
----------------------------------------------
★最終予想↓↓↓
中山11R 第66回 セントライト記念(G2) 芝2200m
----------------------------------------------
◎12番フェノーメノ   【 56.0・戸 田・蛯 名 】
○15番ダノンジェラート 【 56.0・萩 原・こーせい 】
▲3番カナロア     【 56.0・藤原英・浜 中 】
△6番エキストラエンド 【 56.0・角 居・田 辺 】
☆5番ニューダイナスティ【 56.0・石 坂・岩田康 】

----------------------------------------------
消1番ベストディール  【 56.0・国 枝・内田博 】
消14番ラニカイツヨシ  【 56.0・山 内・佐藤哲 】
----------------------------------------------
★レース結果↓↓↓
中山11R 第66回 セントライト記念(G2) 芝2200m
----------------------------------------------
1着◎12番フェノーメノ   【 56.0・戸 田・蛯 名 】
2着 2番スカイディグニティ【 56.0・友 道・四 位 】
3着○15番ダノンジェラート 【 56.0・萩 原・こーせい 】
4着 8番エタンダール   【 56.0・藤原英・松 岡 】
5着消14番ラニカイツヨシ  【 56.0・山 内・佐藤哲 】

----------------------------------------------
11着消1番ベストディール  【 56.0・国 枝・内田博 】
----------------------------------------------
12着▲3番カナロア     【 56.0・藤原英・浜 中 】
6着△6番エキストラエンド 【 56.0・角 居・田 辺 】
9着☆5番ニューダイナスティ【 56.0・石 坂・岩田康 】
----------------------------------------------

1着…今日出走した他のレースも全て人気だった戸田厩舎。でも、勝ったのはメインのフェノーメノだけというバランスを取った極めて順当な優勝。
【他の馬で岩田康を人気のダシに使って負け(ヤラズ)させたのだからここが蛯名なら勝って当然。何より春の有力馬がどんどんいなくなっているのだから勝たなければ人材(馬材)不足になる!】

2着…スカイディグニティというより友道厩舎が2着になったというのが正着。驚いたのはここでも内田博をダシに使って四位が2着になったこと。
【要は「今週のトライアルは2着が友道厩舎」というバランスを取ったものだったということ。それ以外に内田博→四位で好走できる訳がない!】

3着…選択は正しかったと思うが、やはり厩舎格で2着馬に劣っていたのが惜しまれるダノンジェラートの3着。
【それでもこーせーの実力なら今回の権利獲得は上出来。ただし、人気馬だったのでできれば2着に来て欲しかった…でもやっぱりこの子は“差し馬じゃなきゃ役立たず”というのを証明したのが珍しい。普通の騎手なら先行が一番競馬しやすいはずなのに?さすがこーせーだけに個性あり!(…ベタですいません)】

4着…藤原英厩舎2頭出しは“先輩格馬”エタンダールが人気上位通りに先着。それでも馬券にならなかったことで期待の薄さを証明したと言えるだろう。
【こちらに内田博が乗ってくれてたら2着だったのでは…(マジで)】

5着…ちゃんと佐藤哲が乗ってきたライカニツヨシが5着確保。ある意味最も順当な結果だったのが同馬だろうと思われる。良い脚を使ったがそれでも上がりタイム2位(2着馬と一緒)なのが同馬の限界と思う次第。
【上がり最速が7着クリールカイザーというのも問題かと!(苦笑)】

6着…複穴で狙ったエキストラエンドがここに。
【田辺はよく頑張ったと思う!】

9着…ニューダイナスティの今回は岩田康の出番じゃなかったのが敗因。
【後藤の代役大野がちゃんと仕事(単騎逃げ防ぎ)したのもあり今回は止むを得ない結果。そもそも本来なら岩田康はエキストラエンドに乗るべきだろう!(石坂への義理果たし)】

11着…久しぶりのベストディールは予想通りの試走。
【徐々に復調してくることを期待するのみ!】

12着…カナロアに期待しすぎた我が身の失態。
【「カナロア」という名前のつく馬に期待するのは鞍上が元地方ジョッキーになった時だけにしたいと思う!(マジ)】

四位のおかげで穴馬券になってしまったが、概ね納得できるセントライト記念だったのではないだろうか…ちゃんと元地方ジョッキーは掲示板に載らずだったし!
【今回上がり最速だったクリールカイザーの次走に期待したい!】

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第30回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 結果コラム

ジェンティルドンナの3冠確定!

★前予想↓↓↓
阪神11R 第30回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 芝1800m
----------------------------------------------
◎ジェンティルドンナ【 54.0・石 坂・岩田康 】
○ヴィルシーナ   【 54.0・友 道・内田博 】
▲イチオクノホシ  【 54.0・矢野英・浜 中 】
△ハナズゴール   【 54.0・加藤和・田 辺 】
☆ラスヴェンチュラス【 54.0・小島茂・川 田 】
----------------------------------------------
消キャトルフィーユ 【 54.0・角 居・ゆーいち 】
----------------------------------------------
★最終予想↓↓↓
阪神11R 第30回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 芝1800m
----------------------------------------------
◎7番ヴィルシーナ   【 54.0・友 道・内田博 】
○6番ジェンティルドンナ【 54.0・石 坂・岩田康 】
▲10番ハナズゴール   【 54.0・加藤和・田 辺 】
△2番スピークソフトリー【 54.0・千 田・武 幸 】
☆8番ラスヴェンチュラス【 54.0・小島茂・川 田 】
----------------------------------------------
消3番キャトルフィーユ 【 54.0・角 居・ゆーいち 】
----------------------------------------------
★レース結果↓↓↓
阪神11R 第30回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 芝1800m
----------------------------------------------
1着○6番ジェンティルドンナ【 54.0・石 坂・岩田康 】
2着◎7番ヴィルシーナ   【 54.0・友 道・内田博 】
3着☆8番ラスヴェンチュラス【 54.0・小島茂・川 田 】
4着消3番キャトルフィーユ 【 54.0・角 居・ゆーいち 】 
5着消4番トーセンベニザクラ【 54.0・柴 崎・武 豊 】

----------------------------------------------
取消▲10番ハナズゴール   【 54.0・加藤和・田 辺 】
9着△2番スピークソフトリー【 54.0・千 田・武 幸 】
----------------------------------------------

1着…スタートから番手追走で折り合い専念という王道競馬でジェンティルドンナ完勝。メジロラモーヌ以来のトライアル勝ち→3冠確勝の路線を辿ることがこれで必至となった!
【次走の相手筆頭はアイムユアーズだと思うが、今回の力を見せられてはおそらく相手になるのは牡馬の一流クラスだけだろう!】

2着…本来ならジェンティルドンナの位置で進めて欲しかったヴィルシーナ。それでも一瞬届くかと思わせたところが能力ある証拠。ただし、今回の条件で勝てなかったからには秋華賞で巻返せはしないことも判明し、逆に他の馬にやられて2着を確保できないのではないかという不安が残った。
【現状ではアイムユアーズが最も怖い存在である!】
でも、今回の内田博2着で“来週のゴールドシップは連軸鉄板となった”のではないだろうか!(マジで)

3着…③人気ラスヴェンチュラスが何とか差し込んで3着キープ。ジェンティルドンナが引き離してくれなかったら危うくヤラセ騎手が3着に残るところだった。これを見ても、とても本番で今回以上を期待するのはムリ。
【そもそも川田ではジェンティルドンナに先着できなくて当然…オークス獲らせてもらったのだから!】

4着…堅い馬券だと顔を出すヤラセ騎手が危うく馬券になるところ。
とは言え、いくら今回が骨折休養明けで次走の上積みが見込めるとしてもとても秋華賞で勝ち負けなどできるとは思わない…来ればヤラセになるからだ!
【ユーイチの好走は全てヤラセなのだから①人気の馬に乗らない限り狙う必要はない。お父さんが天才じゃなかったら騎手にもなれていない競馬学校卒至上最低のヤラセ騎手…ガンバ大阪が降格争いしてるのもこんなニセ天才に始球式なんかさせたからに違いない!】

5着…騎手の腕で掲示板に入れたトーセンベニザクラ。道理で裏開催の中山で同馬を降りた津村が10・11Rを連勝する訳だ!【もちろん同馬も本番では掲示板も奇跡!】

9着…スピークソフトリーの騎手は一体誰だったのか?正直忘れてしまいたいほど下手くそな乗り方をしてくれたコーシローには開いた口が塞がらない。
確かに厩舎は未知数だし、騎手の腕も大した事はないのは分かっている。だが、それでもサンマルクイーンの後ろで上手く立ち回ってくれるか、もしくは未勝利勝ち時の末脚勝負をするものと予想していたのに、好位から向こう正面にかけてどんどん位置取りを下げていった時には『一体何を考えて乗っているか?』と思わず画面に叫んでしまった。
「脚を溜めるならスタートからしっかり溜める。行くならしっかり目標馬についていく」…これを果たさずに好走などさせられる訳がないことは周知の事実。お手馬なのにどう乗れば良い結果を出せるかくらいはちゃんと考えて乗って欲しい。きちんと乗っているかを見ているファンは大勢いるのだから!(まさか千田の言う通り乗った訳ではないだろうに!)
【道理でまともな期待馬に乗せてもらえない訳だ…ただし、今後2度と馬券対象にする必要はない騎手に成り下がったのが分かったのはメッケモンかもしれない!…渡辺の方が上手いと思ったほどの下手騎乗だった!】

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第66回 セントライト記念(G2) 予想コラム

連対確定!フェノーメノ

登録20頭。フルゲート18頭。サラ系3歳 (国際)(指定)オープン 馬齢 2200m 芝・右 外

出走18頭 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
アーデント    【 56.0・加藤征・北村宏 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 グレイトフィーヴァー  馬齢 3歳 母の父 Kaldoun 母の母 My Great HOPE
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
エキストラエンド 【 56.0・角 居・田 辺 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 カーリング  馬齢 3歳 母の父 Garde Royale 母の母 Corraleja
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

ダノンジェラート 【 56.0・萩 原・こーせい
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (株)ダノックス
母 ペンカナプリンセス  馬齢 3歳 母の父 Pivotal 母の母 Tiriana
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ニューダイナスティ【 56.0・石 坂・岩田康 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ダイナズクラブ  馬齢 3歳 母の父 Dynaformer 母の母 Dancey Kate
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
ハードロッカー  【 56.0・藤沢和・--- 】
父 ブライアンズタイム 性別 牡 馬主 山本英俊
母 ダラバンカ  馬齢 3歳 母の父 IN The Wings 母の母 Dararita
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
フェノーメノ   【 56.0・戸 田・蛯 名 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ディラローシェ  馬齢 3歳 母の父 Danehill 母の母 Sea Port
生産牧場 追分ファーム 産地 平取町

フジマサエンペラー【 56.0・菊 川・柴田善 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 藤原正一
母 チューニー  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 フロムビヨンド
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ベストディール  【 56.0・国 枝・内田博 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 コマーサント  馬齢 3歳 母の父 Marchand De Sable 母の母 Deception
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ラウンドロビン  【 56.0・勢 司・田中勝 】
父 タニノギムレット  性別 牡 馬主 諸江幸祐
母 フウレイカ  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 セトフローリアン2
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
その他生産馬
----------------------------------
エタンダール   【 56.0・藤原英・松 岡 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 広尾レース(株)
母 ミスペンバリー  母の父 Montjeu 母の母 Stitching
生産牧場 大樹ファーム 産地 大樹町

カナロア     【 56.0・藤原英・浜 中 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 金子真人ホールディングス(株)
母 クイーンカアフマヌ  母の父 King’S Best 母の母 アルアメント
生産牧場 日高大洋牧場 産地 日高町
クリールカイザー 【 56.0・相 沢・吉田豊 】
父 キングヘイロー   性別 牡 馬主 横山修二
母 スマイルコンテスト  馬齢 3歳 母の父 サツカーボーイ 母の母 コクトビューティー
生産牧場 千代田牧場 産地 新ひだか町
サンレイレーザー 【 56.0・高橋義・ビンナ 】
父 ラスカルスズカ   性別 牡 馬主 永井啓弍
母 サンレイククイン  馬齢 3歳 母の父 Cozzene 母の母 レイクワース
生産牧場 岡野牧場 産地 新ひだか町
スカイディグニティ【 56.0・友 道・四 位 】
父 ブライアンズタイム 性別 牡 馬主 (株)G1レーシング
母 ナイストレビアン  馬齢 3歳 母の父 ノーザンテースト 母の母 クリスタルガーデン
生産牧場 大栄牧場 産地 新冠町
ソルレヴァンテ  【 56.0・池 上・後藤浩 】
父 キングカメハメハ 性別 牡 馬主 (株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
母 ヒシバイタル  馬齢 3歳 母の父 トニービン 母の母 バードキャット
生産牧場 矢野牧場 産地 新ひだか町
ボーイフレンド  【 56.0・ 森 ・丸 山 】
父 リンカーン     性別 牡 馬主 北村和江
母 タオルミーナ  馬齢 3歳 母の父 タイキシャトル 母の母 ジャビラバ
生産牧場 高橋啓 産地 平取町
ラニカイツヨシ  【 56.0・山 内・佐藤哲 】
父 タヤスツヨシ    性別 牡 馬主 横瀬兼二
母 マイディアガビー  馬齢 3歳 母の父 ヘクタープロテクター 母の母 プリンセスガビー
生産牧場 前田牧場 産地 新ひだか町

レインフォール  【 56.0・本 田・--- 】
父 ダイワメジャー 性別 牡 馬主 深見富朗
母 エヴァソーライトリー  馬齢 3歳 母の父 Nijinsky 母の母 Quixotic Lady
生産牧場 下屋敷牧場 産地 新ひだか町
----------------------------------------------
地方馬、外国馬 【 斤量・厩舎・騎手 】
----------------------------------------------
アートサハラ 【 56.0・地 方・今野忠 】
コスモワイルド【 56.0・地 方・柴田大 】
----------------------------------------------
除外対象 【 斤量・厩舎・騎手 】
----------------------------------------------
アロヒラニ    【 56.0・久保田・吉田隼 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 ファインセラ  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ビワハイジ
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ディサイファ   【 56.0・小島太・--- 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 H.H.シェイク・モハメド
母 ミズナ  馬齢 3歳 母の父 Dubai Millennium 母の母 Tribulation
生産牧場 ダーレー・ジャパン・ファーム(有) 産地 日高町
----------------------------------------------

ベストディールが京成杯以来の状況でなければ“一騎打ち?”と評せるかもしれないほどのひく~いメンバー構成。よって今回の注目は“フェノーメノがちゃんとアタマを獲りきれるか否か”が全てだろう。
また仮にフェノーメノが大幅馬体重増など厩舎側の手落ちから何かに敗れたとしてもさすがに連対まで外すとは考えられず、鞍上の蛯名がよほどのポカでもしない限り“目を瞑ってでも馬券にならねばいけない相手たち”のハズ!
【心配は事故と予想外の馬の前残りだけ。もしもこの状況で3着以下になるとすれば“蛯名もユーイチ並みのマヌケ”と言われて仕方ないところ。ましてやコース成績の悪さから3着以下となった時には同じ右回りの菊花賞も不安大となるからにはここで下手は打てないハズ。おまけにいくら何でもまさか蛯名がユーイチやコーセイと一緒でヤラセでないと勝てない訳はないハズ?なので、ここは凱旋門賞2度2着ジョッキーの面子を見せてもらうしかないだろう!…欧州騎手たちが無警戒だったのが幸いしたと言えども!】

★前予想↓↓↓
中山11R 第66回 セントライト記念(G2) 芝2200m
----------------------------------------------
フェノーメノ   【 56.0・戸 田・蛯 名 】
○エキストラエンド 【 56.0・角 居・田 辺 】
▲エタンダール   【 56.0・藤原英・松 岡 】
△ラニカイツヨシ  【 56.0・山 内・佐藤哲 】
☆ラウンドロビン  【 56.0・勢 司・田中勝 】

----------------------------------------------
ダノンジェラート 【 56.0・萩 原・こーせい
ベストディール  【 56.0・国 枝・内田博 】
----------------------------------------------

◎…蛯名の腕の見せ所。コース適正の悪さを克服して勝てるか否かも連外したらマヌケ!
○…田辺が弥生賞で◎に先着した同馬をどこまで持って来れるかが見物!
▲…中山1戦1勝と仕上げキッチリならで期待。ただし相手が◎確定になるのが問題!
△…上がり馬で遠征勝負となる同馬の食い込みが一番順当の可能性大!
☆…過去全て馬券になっている安定度の高さに期待大!
----------------------------------------------
消…ダノンジェラート…期待値はあるが同馬が3着以内だと2週連続ヤラセになるため!(パララサルーを北村宏から回されて勝ったことだけでも見てる方が呆れるほど恥ずかしいのに!)
消…ベストディール…騎手は文句なしも如何せん今回は掲示板でも上出来かと!(裏予想なら同馬の食い込み確定…騎手が本物なので!)
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それにしても登録時で8頭もディープインパクト産駒がいるとは!(でもド本命はステイゴールドなんだけど!笑)

★最終予想↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=19046


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第30回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 予想コラム

2冠馬の叩き方に注目

登録13頭。サラ系3歳 (国際)牝(指定)オープン 馬齢 1800m 芝・右 外

出走13頭 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
アナスタシアブルー【 54.0・松田国・--- 】
父 ファルブラヴ    性別 牝 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ライラプス  馬齢 3歳 母の父 フレンチデピュティ 母の母 フサイチエアデール
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
イチオクノホシ  【 54.0・矢野英・浜 中 】
父 ゼンノロブロイ   性別 牝 馬主 (株)ビリオンスター
母 レディイン  馬齢 3歳 母の父 Kendor 母の母 Super Vite
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ヴィルシーナ   【 54.0・友 道・内田博 】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 佐々木主浩
母 ハルーワスウィート  馬齢 3歳 母の父 Machiavellian 母の母 ハルーワソング
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ジェンティルドンナ【 54.0・石 坂・岩田康 】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ドナブリーニ  馬齢 3歳 母の父 Bertolini 母の母 Cal Norma’S Lady
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ハワイアンウインド【 54.0・岡 田・川 須 】
父 キングカメハメハ  性別 牝 馬主 吉田勝己
母 ライクザウインド  馬齢 3歳 母の父 Danehill 母の母 ウインドインハーヘア
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ラスヴェンチュラス【 54.0・小島茂・川 田 】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 西見徹也
母 ジョセット  馬齢 3歳 母の父 Danehill 母の母 Loure
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
その他生産馬----------------------------------
キャトルフィーユ 【 54.0・角 居・ゆーいち 】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 (株)ロードホースクラブ
母 ワンフォーローズ  馬齢 3歳 母の父 Tejano Run 母の母 Saucyladygaylord
生産牧場 ケイアイファーム 産地 新ひだか町
サトノジョリー  【 54.0・松田国・ビンナ 】
父 Bernardini     性別 牝 馬主 里見治
母 ハニーローズ  馬齢 3歳 母の父 Lode 母の母 Honey Honey
生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町
サンマルクイーン 【 54.0・大 橋・ 幸  】
父 ダイワメジャー   性別 牝 馬主 相馬勇
母 ミスサイベリア  馬齢 3歳 母の父 Giant’S Causeway 母の母 Miss Tobacco
生産牧場 笹島政信 産地 浦河町
スピークソフトリー【 54.0・千 田・武 幸 】
父 アルカセット    性別 牝 馬主 H.R.H.プリンセス・ハヤ
母 サイレント  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ライール
生産牧場 ダーレー・ジャパン・ファーム(有) 産地 日高町
トーセンベニザクラ【 54.0・柴 崎・武 豊 】
父 ダイワメジャー   性別 牝 馬主 島川隆哉
母 トーセンブリリアン  馬齢 3歳 母の父 ホワイトマズル 母の母 パルセイト
生産牧場 (有)エスティファーム 産地 日高町
ニコールバローズ 【 54.0・角 田・秋 山 】
父 ゼンノロブロイ   性別 牝 馬主 猪熊広次
母 ブーケドレーヌ  馬齢 3歳 母の父 フレンチデピュティ 母の母 プリンセスシラオキ
生産牧場 新田牧場 産地 池田町
ハナズゴール   【 54.0・加藤和・田 辺 】
父 オレハマッテルゼ  性別 牝 馬主 M.タバート
母 シャンハイジェル  馬齢 3歳 母の父 シャンハイ 母の母 ロイヤルジェリー
生産牧場 不二牧場 産地 浦河町
----------------------------------------------
地方馬、外国馬 【 斤量・厩舎・騎手 】
----------------------------------------------
スズカウインダー【 54.0・地 方・岡部誠 】
----------------------------------------------

2冠牝馬ジェンティルドンナ始動とは言え、ここはチューリップ賞と同じTR戦のため叩き台の可能性もあり絶対と言えないのが面白いところ。では今回何がジェンティルドンナを負かせるかを考えた場合、
1、重賞実績および重賞好走実績がある馬。
2、近走好走の上がり馬。
以上、2つの選択肢しかないだろう。

★前予想↓↓↓
阪神11R 第30回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 芝1800m
----------------------------------------------
ジェンティルドンナ【 54.0・石 坂・岩田康 】
ヴィルシーナ   【 54.0・友 道・内田博 】
▲イチオクノホシ  【 54.0・矢野英・浜 中 】
△ハナズゴール   【 54.0・加藤和・田 辺 】
☆ラスヴェンチュラス【 54.0・小島茂・川 田 】

----------------------------------------------
消キャトルフィーユ 【 54.0・角 居・ゆーいち 】
----------------------------------------------

◎…チューリップ賞時とは臨戦状態が違うハズでネックは2週連続重賞勝ちとなる厩舎バランスだけ…
○…◎を負かせるのは現状同馬のみ。内田博の腕と厩舎仕上げの腕の見せ所だが…
▲…クイーンCで○と接戦実績あり。ただし騎手の差でアシストなければ連対難しそう…
△…チューリップ賞馬も◎・○を上回るのは順調さのみ。慣れの差で▲と好勝負までかと…
☆…◎との騎手絡みがハマれば最高2着まであるかも。実績見劣り頼りは順調さ…
----------------------------------------------
消…厩舎と馬主は信頼できるが如何せんユーイチでは掲示板でもヤラセになるため!
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★最終予想↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=19024

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第57回 京成杯オータムハンデキャップ(G3) 結果コラム

やっぱり消し馬が…

★前予想↓↓↓
中山11R 第57回 京成杯オータムハンデキャップ(G3) 芝1600m
----------------------------------------------
◎ゼロス      【 53.0・領 家・石橋脩 】
○コスモセンサー  【 57.5・西 園・松 岡 】
▲エーシンリターンズ【 55.0・坂口則・北村宏 】
△マイネルロブスト 【 54.0・高橋裕・柴田大 】
☆スピリタス    【 55.0・岡 田・内田博 】
----------------------------------------------
消レオアクティブ  【 54.0・杉 浦・横山典 】
消ドリームバスケット【 55.0・阿 部・柴田善 】
----------------------------------------------

★最終予想↓↓↓
----------------------------------------------
◎7番ゼロス      【 53.0・領 家・石橋脩 】
○11番スピリタス    【 55.0・岡 田・内田博 】
▲2番コスモセンサー  【 57.5・西 園・松 岡 】
△12番エーシンリターンズ【 55.0・坂口則・北村宏 】
☆15番ドリームバスケット【 55.0・阿 部・柴田善 】

----------------------------------------------
消3番レオアクティブ  【 54.0・杉 浦・横山典 】
消14番マイネルロブスト 【 54.0・高橋裕・柴田大 】
----------------------------------------------

★レース結果↓↓↓
----------------------------------------------
1着消3番レオアクティブ  【 54.0・杉 浦・横山典 】
2着 1番スマイルジャック 【 57.5・小桧山・田 辺 】
3着○11番スピリタス    【 55.0・岡 田・内田博 】
4着▲2番コスモセンサー  【 57.5・西 園・松 岡 】
5着 5番ファイアーフロート【 56.0・津 村・小 笠 】

----------------------------------------------
13着◎7番ゼロス      【 53.0・領 家・石橋脩 】
7着△12番エーシンリターンズ【 55.0・坂口則・北村宏 】
10着☆15番ドリームバスケット【 55.0・阿 部・柴田善 】
----------------------------------------------
14着消14番マイネルロブスト 【 54.0・高橋裕・柴田大 】
----------------------------------------------

距離半ハロン長いと消したレオアクティブが見事な内差し優勝。それにしても、まさか今の中山で内が2頭分も開くなんて奇跡としか?…おかげでスマイルジャックまで連対してしまった。
対抗のスピリタスと単穴のコスモセンサーも好走はしたものの3・4着まで。【やはり岡田・西園厩舎はここ一番の信頼度に欠けるという証拠かと…】
ファイアーフロートの5着好走には驚きはあるものの過去このレースの勝ち馬なので掲示板なら何ら不思議はない。

期待したゼロスは予想通り逃げてくれたものの4コーナーで石橋脩の手が動いた時点でお終い。やはり騎手格で圧倒的上位の川田主戦馬なのと領家厩舎2頭出しは消える運命だったかと覚らされた!

予想外の惨敗だったのがエーシンリターンズ。やはり新潟リーディングのために最終週に5勝したような騎手はテン乗り好走後も続けて好走させる腕はないという証拠。【やはり“北村宏くんはクラシックを勝てない縮小版柴田善”であることがこれで証明された!…元所属馬をクラストゥスに回されてるような騎手の扱いなど所詮こんなものということか!】

当初消し馬から☆に格上げ評価するもドリームバスケットは案の定の結果。やはりそのまま消し馬にしとけば良かったと後悔しきり。とは言え、重賞では荷が重い阿部厩舎の管理馬なので騎手に1/5も責任らしい責任がないのが救い!

今回の結果で唯一安堵したことは、夏競馬の後半から各地にトバされて割を食っていた田辺くんが2着に飛び込んで来れたこと。【それにしてもあれだけ内側がポッカリ開いてしまうとは…石橋脩のコース取りには疑問が湧いてならないが、所詮はビートブラックのG1勝ちしかない騎手なのでこんなこともあるだろうと今後は十分注意しておこうと思った次第!】

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第26回 セントウルステークス(G2) 結果コラム

仕上げ不足&逃げ?誰の責任?

★前予想↓↓↓
阪神11R 第26回 セントウルステークス(G2) 芝1200m
----------------------------------------------
◎マジンプロスパー 【 56.0・中 尾・浜 中 】
○カレンチャン   【 56.0・安 田・池 添 】
▲ロードカナロア  【 56.0・安 田・岩田康 】
△エピセアローム  【 52.0・石 坂・武 豊 】
☆サンカルロ    【 57.0・大久洋・吉田豊 】
☆ヘニーハウンド  【 56.0・矢 作・川 島 】
----------------------------------------------
消エーシンホワイティ【 56.0・松 元・福 永 】
----------------------------------------------

★最終予想↓↓↓
阪神11R 第26回 セントウルステークス(G2) 芝1200m
----------------------------------------------
◎4番エピセアローム  【 52.0・石 坂・武 豊 】
○3番マジンプロスパー 【 56.0・中 尾・浜 中 】
▲9番ロードカナロア  【 56.0・安 田・岩田康 】
△6番カレンチャン   【 56.0・安 田・池 添 】

----------------------------------------------
消5番エーシンホワイティ【 56.0・松 元・福 永 】
消2番サンカルロ    【 57.0・大久洋・吉田豊 】
----------------------------------------------

★レース結果↓↓↓
阪神11R 第26回 セントウルステークス(G2) 芝1200m
----------------------------------------------
1着◎4番エピセアローム  【 52.0・石 坂・武 豊 】
2着▲9番ロードカナロア  【 56.0・安 田・岩田康 】
3着 16番アンシェルブルー 【 54.0・田中清・和 田 】
4着△6番カレンチャン   【 56.0・安 田・池 添 】
5着 14番サドンストーム  【 54.0・西 浦・勝 浦 】

----------------------------------------------
11着○3番マジンプロスパー 【 56.0・中 尾・浜 中 】
----------------------------------------------
15着消5番エーシンホワイティ【 56.0・松 元・福 永 】
14着消2番サンカルロ    【 57.0・大久洋・吉田豊 】
----------------------------------------------

差し切ったエピセアロームは“ここ勝負+軽量”の勝負馬。それでもよくぞ差し切ってくれたと安堵した次第。なぜなら、ここで差せなかったら次走スプリンターズSでの期待はできなくなっただろうから!【久しぶりに武豊がちゃんと勝つための位置取りをしてくれたことに…(ホッ)】

①人気ロードカナロアのレース運びが最も理想的…カレンチャンが目標になってくれたことも大きかったのは確かだが、2着を確保したのはさすがは本物の騎手の腕前と言える。【ただし、やはり岩田康も中央騎手の“掟”に逆らえなかったのが残念…「ユーイチからの乗り代わりでいきなり勝ってはならない」という恵まれ騎手優先システムに!…(だったら3着になってくれても良さそうだが…悔っ)】

アンシェルブルーは和田らしい穴好走の一語。【ただし、同馬が好走した瞬間、裏重賞のレオアクティブの好走が見えたことがガッカリ…レオアクティブを消し馬にしてたもので…(やっちまったなぁ!…男は黙って内狙い!…田辺まで来ちゃったんですよぉ~)】

休み明けのカレンチャンが一番妥当な結果…完全太目の馬体に加え、重斤量で同厩舎馬の目標になるレースをしながらの4着なら次走好走必至。これでスプリンターズSで馬券を外したら間違いなく騎手の責任だが、幸い同馬は大変素直な馬なのでその心配はないだろう。【有力外国馬がいなければ下手をするとG1で親子丼も十分!…見たくないのは次走でロードカナロアが騎手の乗り戻しがあった場合だけ!】

サドンストームの5着が最大のビックリ…殿下の馬にはこれがあるから面白い。【馬券には関係ないけど!】

スタートから追って先行を狙ったマジンプロスパーには…
太目のカレンチャンが持ったまま先行したのと違って追い出しながらの先行。おまけにそのまま逃げ展開になってしまったのにはガッカリ。おかげでカレンチャンの引出し役となってしまったから。
唯一の救いは“騎手の乗り方にミスらしいものがなかった”ことだけで、尚更まずいことは浜中が追い出しながら先手を取るしかなかったことが如何に中尾厩舎の仕上げぶりが拙かったかを丸出しにしたこと。【騎手にミスがあれば巻返しも考えられるが、こんな仕上げしかできない厩舎の馬が次走巻返すなどとても考えられない!今回の惨敗で“スプリンターズSでもせいぜい掲示板までが限界”を晒したのが惜しまれる!】

やっぱりエーシン馬主さんは…
4頭出しも能力的に劣っていたことは仕方ない。それでも若い川須は除くとして、その他が“ユーイチ・佐藤哲・幸という元武豊のお引き役&ヤラセでしかG1勝てない騎手たちのオンパレード”では掲示板に1頭も載れなくて当然だろう。【本当に可哀相としか言えない結果!】

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第57回 京成杯オータムハンデキャップ(G3) 予想コラム

シリーズVなければ…穴

登録20頭。フルゲート16頭。サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ 1600m 芝・右 外

優先出走16頭 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
スピリタス    【 55.0・岡 田・内田博 】
父 タニノギムレット  性別 せ 馬主 (有)キャロットファーム
母 ピノシェット  馬齢 7歳 母の父 Storm Cat
生産牧場 ノーザンファーム 産地 早来町
ファイアーフロート【 56.0・小 笠・津 村 】
父 スペシャルウィーク 性別 牡 馬主 臼田浩義
母 バーニングウッド  馬齢 6歳 母の父 Tabasco Cat
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
その他生産馬----------------------------------
エーシンリターンズ【 55.0・坂口則・北村宏 】
父 キングカメハメハ  性別 牝 馬主 (株)栄進堂
母 エイシンサンサン  馬齢 5歳 母の父 キャロルハウス
生産牧場 栄進牧場 産地 浦河町
ガンダーラ    【 55.0・岩 元・田中勝 】
父 オペラハウス    性別 牡 馬主 林千枝子
母 グランドグリーン  馬齢 6歳 母の父 ナリタブライアン
生産牧場 宮内牧場 産地 浦河町
コスモセンサー  【 57.5・西 園・松 岡 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)ビッグレッドファーム
母 ケイアイバラード  馬齢 5歳 母の父 リヴリア
生産牧場 川越ファーム 産地 浦河町
ネオサクセス   【 54.0・古賀史・--- 】
父 ネオユニヴァース  性別 牡 馬主 秋場清隆
母 ラークスマイル  馬齢 5歳 母の父 ノーザンテースト
生産牧場 秋場牧場 産地 浦河町
レインボーペガサス【 57.0・鮫 島・安藤勝 】
父 アグネスタキオン  性別 牡 馬主 吉村敏治
母 ギャンブルローズ  馬齢 7歳 母の父 デインヒル
生産牧場 村下明博 産地 浦河町
レオアクティブ  【 54.0・杉 浦・横山典 】
父 アドマイヤムーン  性別 牡 馬主 田中博之
母 レオソレイユ  馬齢 3歳 母の父 オペラハウス
生産牧場 谷口牧場 産地 浦河町

キョウエイストーム【 56.0・中 川・蛯 名 】
父 スウェプトオーヴァーボード 性別 牡 馬主 田中晴夫
母 レガシーパーパス  馬齢 7歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 田湯牧場 産地 三石町
スペシャルハート 【 54.0・勢 司・木 幡 】
父 フォーティナイナー 性別 牡 馬主 芹澤精一
母 ラビットボール  馬齢 7歳 母の父 ラツキーソブリン
生産牧場 片山修 産地 三石町

ゼロス      【 53.0・領 家・石橋脩 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 杉澤光雄
母 サムソンフェアリー  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 坂牧場 産地 日高町
ドリームバスケット【 55.0・阿 部・柴田善 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 セゾンレースホース(株)
母 ピクニックムード  馬齢 5歳 母の父 Night Shift
生産牧場 荒井ファーム 産地 日高町

ダイシンプラン  【 54.0・松田博・--- 】
父 タイキシャトル   性別 牡 馬主 大八木信行
母 ダイシンシルビア  馬齢 7歳 母の父 Dehere
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町
マイネルロブスト 【 54.0・高橋裕・柴田大 】
父 ゼンノエルシド   性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 コウエイベラドンナ  馬齢 3歳 母の父 メジロライアン
生産牧場 小泉牧場 産地 新冠町

スマイルジャック 【 57.5・小桧山・田 辺 】
父 タニノギムレット  性別 牡 馬主 齊藤四方司
母 シーセモア  馬齢 7歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 上水牧場 産地 鵡川町

ラインブラッド  【 54.0・領 家・中 舘 】
父 タイキシャトル   性別 牡 馬主 大澤繁昌
母 フォーミド  馬齢 6歳 母の父 Trempolino
生産牧場 シンボリ牧場 産地 静内町
----------------------------------------------

回避・抽選・除外対象繰上り順 【 斤量・厩舎・騎手 】
----------------------------------------------
①ストロングガルーダ【 54.0・久保田・--- 】
父 ダンスインザダーク 性別 牡 馬主 村木篤
母 フェニックスバード  馬齢 6歳 母の父 Kingmambo
生産牧場 千代田牧場 産地 静内町
②アンシェルブルー 【 54.0・田中清・--- 】
父 マンハッタンカフェ 性別 牝 馬主 矢野秀春
母 バードキャット  馬齢 5歳 母の父 Storm Cat
生産牧場 矢野牧場 産地 新ひだか町
----------------------------------------------
避サドンストーム  【 53.0・西 浦・--- 】
避ロードバリオス  【 55.0・藤原英・--- 】
----------------------------------------------

サマーマイルシリーズとして考えるなら勝つべき馬はV権利持ちの“エーシンリターンズとスピリタスの2頭だけ”となり、関屋記念2・3着馬の優勝争い濃厚と思われるのだが、如何せん過去に関屋記念から臨んだ馬で京成杯AHを勝った馬が1頭もいないというデータがあるのが気になる。
このデータが活きるなら北村宏と内田博は2・3着までとなり、他馬の台頭による“例年どおりの穴レース”になる可能性が高くなるだろう。何しろ夏季開催変わりハンデ戦で他の実績馬たちが休養明けで臨戦してくるため人気が割れること必至だからだ。

現時点で“この二者択一”を選択するなら過去データ量で優る「関屋記念組はあっても2着までを優先すべき」と考える次第!

★前予想↓↓↓
中山11R 第57回 京成杯オータムハンデキャップ(G3) 芝1600m
----------------------------------------------
◎ゼロス      【 53.0・領 家・石橋脩 】
○コスモセンサー  【 57.5・西 園・松 岡 】
▲エーシンリターンズ【 55.0・坂口則・北村宏 】
△マイネルロブスト 【 54.0・高橋裕・柴田大 】
☆スピリタス    【 55.0・岡 田・内田博 】

----------------------------------------------
レオアクティブ  【 54.0・杉 浦・横山典 】
ドリームバスケット【 55.0・阿 部・柴田善 】
----------------------------------------------

◎…軽量+逃げ馬に休養明けは関係なしの観点から!
○…微妙なトップハンデもポン駆け利けば格一番で!
▲…関屋記念組最先着で馬主さんの勝負馬ならこちらの重賞と判断して!
△…春季は不調も立直し利けば十分好走できるハズで!
☆…前走の着差は微妙も斤量差で○より有利+鞍上強化のため!
----------------------------------------------
消…半ハロン長いと思われる距離実績と開幕週の中山で末一手の不利否めず…
消…NST賞から判断すると「同馬の好走=☆馬の好走」となるため…

【“二者択一”が裏目に出た時の柴田善好走が一番怖いが…???】

★最終予想↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=18962

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように……
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第26回 セントウルステークス(G2) 予想コラム

安田厩舎連軸確定?

登録22頭。フルゲート16頭。サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定 1200m 芝・右

優先出走16頭 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
アウトクラトール 【 56.0・ 宮 ・藤岡佑 】
父 サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ツァリーヌ  馬齢 7歳 母の父 メジロライアン
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
エピセアローム  【 52.0・石 坂・武 豊 】
父 ダイワメジャー   性別 牝 馬主 吉田勝己
母 ラタフィア  馬齢 3歳 母の父 Cozzene
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
カレンチャン   【 56.0・安 田・池 添 】
父 クロフネ      性別 牝 馬主 鈴木隆司
母 スプリングチケット  馬齢 5歳 母の父 トニービン
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
サンカルロ    【 57.0・大久洋・吉田豊 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ディーバ  馬齢 6歳 母の父 Crafty Prospector
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
マコトナワラタナ 【 52.0・鮫 島・松 山 】
父 ファルブラヴ    性別 牝 馬主 尾田左知子
母 マコトキンラン  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
その他生産馬----------------------------------
エーシンヴァーゴウ【 55.0・小 崎・佐藤哲 】
父 ファルブラヴ    性別 牝 馬主 (株)栄進堂
母 カンザスガール  馬齢 5歳 母の父 Thunder Gulch
生産牧場 栄進牧場 産地 浦河町
エーシンヒットマン【 56.0・藤岡健・--- 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (株)栄進堂
母 エイシンヘーベ  馬齢 4歳 母の父 エイシンワシントン
生産牧場 栄進牧場 産地 浦河町
エーシンホワイティ【 56.0・松 元・福 永 】
父 サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 (株)栄進堂
母 ライジングサンデー  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 千代田牧場 産地 新ひだか町
エーシンリジル  【 54.0・高 野・--- 】
父 フレンチデピュティ 性別 牝 馬主 (株)栄進堂
母 エイシンルーデンス  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス
生産牧場 栄進牧場 産地 浦河町
サドンストーム  【 54.0・西 浦・勝 浦 】
父 ストーミングホーム 性別 牡 馬主 H.H.シェイク・ハムダン
母 ビールジャント  馬齢 3歳 母の父 Green Desert
生産牧場 ダーレー・ジャパン・ファーム(有) 産地 日高町
スギノエンデバー 【 56.0・浅 見・北村友 】
父 サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 杉山美惠
母 シャイニングピアス  馬齢 4歳 母の父 ブライアンズタイム
生産牧場 明治牧場 産地 新ひだか町
ベイリングボーイ 【 56.0・清水久・高 倉 】
父 メイショウオウドウ 性別 牡 馬主 冨沢敦子
母 ブラスティーナ  馬齢 8歳 母の父 Bering
生産牧場 浦河小林牧場 産地 浦河町
ヘニーハウンド  【 56.0・矢 作・川 島 】
父 Henny Hughes   性別 牡 馬主 林正道
母 Beautiful Moment  馬齢 4歳 母の父 Crusader Sword
生産牧場 Gulf Coast Farms,LLC 産地 米
マジンプロスパー 【 56.0・中 尾・浜 中 】
父 アドマイヤコジーン 性別 牡 馬主 佐々木主浩
母 ハリウッドドリーム  馬齢 5歳 母の父 バブルガムフェロー
生産牧場 ハシモトフアーム 産地 新冠町
ロードカナロア  【 56.0・安 田・岩田康 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (株)ロードホースクラブ
母 レディブラッサム  馬齢 4歳 母の父 Storm Cat
生産牧場 ケイアイファーム 産地 新ひだか町
ロードバリオス  【 56.0・藤原英・--- 】
父 ブライアンズタイム 性別 牡 馬主 (株)ロードホースクラブ
母 レディブラッサム  馬齢 7歳 母の父 Storm Cat
生産牧場 ケイアイファーム 産地 三石町
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回避・抽選・除外対象繰上り順 【 斤量・厩舎・騎手 】
①サンライズプリンス【 56.0・音 無・--- 】
②アンシェルブルー 【 54.0・田中清・--- 】
----------------------------------------------
オメガファルコン 【 56.0・奥 平・--- 】
スペシャルハート 【 56.0・勢 司・--- 】
マルカベンチャー 【 56.0・松永昌・--- 】
ラインブラッド  【 56.0・領 家・--- 】
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56kgを背負うカレンチャン…ここが叩き台であることは誰もが認めるところだろうが、それでもG1馬の格からも仕上げ次第で十分勝負になる存在であるからには、ここでの同馬を何着に設定するかが予想上のポイントとなるだろう。

今回私が最も気になるのが同厩舎のロードカナロア…何しろユーイチから本物の名手岩田康に乗り代わってくることが果たしてどんな目的での起用なのか【…凡走させるための起用か否か】が興味津々だからだ。
同馬が勝負になるようなら同厩舎カレンチャンも十分好走すると推察できるだろうし、逆にここで馬券を外すようならその他の伏兵たちが台頭してくることとなるため馬券的に美味しくなること必至となるからだ。
【誰が考えてもユーイチよりも岩田康の方が上手いに決まっているので常識的には安田厩舎の連軸確定と考えるのが妥当なところだが、そうなると今までユーイチが勝ってきたのは全て主催者のヤラセというのを証明することになる(ロードカナロアから降ろす理由がない)ため、安田厩舎の両頭が休養明けの上に狙いは次走のスプリンターズSであるからには主催者が今まで通りのユーイチ=競馬学校卒優遇策を取るために岩田康に「消えろ」の指示を出すかもしれないから】

安田厩舎の2頭を除き、その他でここを好走する資格のある馬は以下の8頭…エピセアローム、エーシンヴァーゴウ(複穴対象)、エーシンヒットマン(人気の巻返し+騎手次第)、エーシンホワイティ、サンカルロ、スギノエンデバー(ユーイチと一蓮托生)、ヘニーハウンド、マジンプロスパーまでが限界であり、残りは単なる“にぎやかしの来たら大穴3着候補たち”でしかない。
しかも、今回のエーシン軍団(登録4頭…馬券対象3頭)の中にはユーイチというヤラセ王者がいるため、ヴァーゴウ(佐藤哲)とヒットマン(騎手すら未定)はヤラセ王者の付属馬的立場となるため評価を落とさねばならないし、おまけに、ユーイチは北村友から優秀馬を回してもらえる明確な上下関係を持っているためヤラセ王者に逆らえない北村友のスギノエンデバーも付属馬の立場に落ちてしまう。
したがって、付属馬とならないエピセアローム、サンカルロ、ヘニーハウンド、マジンプロスパーの4頭までが今回安田厩舎の2頭にヤラセなしで先着できる候補馬と推察できる。

★前予想↓↓↓
阪神11R 第26回 セントウルステークス(G2) 芝1200m
----------------------------------------------
◎マジンプロスパー 【 56.0・中 尾・浜 中 】
○カレンチャン   【 56.0・安 田・池 添 】
▲ロードカナロア  【 56.0・安 田・岩田康 】
△エピセアローム  【 52.0・石 坂・武 豊 】
☆サンカルロ    【 57.0・大久洋・吉田豊 】
☆ヘニーハウンド  【 56.0・矢 作・川 島 】

----------------------------------------------
エーシンホワイティ【 56.0・松 元・福 永 】
----------------------------------------------

◎…まともな騎手、勝って不思議ない馬、競馬学校卒の立場の利点から!
○…騎手にサマーチャンピオンが懸かっているのと短距離実績一番のため!
▲…腕のある騎手が一人くらい入らないとファンが納得しないため!
△…残る馬の中で腕のある騎手と来ても不思議ない能力ある馬は同馬だけ!
☆…関東馬で食い込めるのは同馬しかいないため!
☆…ひと叩き後の上積みとダービー厩舎の格が活きればの期待から!
消…来るとヤラセになるため!

【何で帰ってくるんだ?アメリカに骨を埋めてれば良いのに…ヤラセで勝ってる者が修行に行ったって上手くなる訳ねぇーのに「箔」でもつけた気でいるのなら大間違い。「武豊の1/3の純情」って曲でも歌ってくれるとウケるんだけど!♪壊れるほど乗り潰しても(武さんの)1/3も勝てやしない~♪(大笑)】

★最終予想↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=18960

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第48回 農林水産省賞典新潟記念(G3) 結果コラム

大野(萩原)に華=ヒモは横山典!

★前予想↓↓↓
新潟11R 第48回 農林水産省賞典新潟記念(G3) 芝2000m
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◎スマートシルエット【 53.0・大久龍・岩田康 】
○トーセンラー   【 57.0・藤原英・蛯 名 】
▲トウカイパラダイス【 56.0・田所秀・柴 山 】
△ナリタクリスタル 【 58.0・木 原・武 豊 】
☆アスカクリチャン 【 57.0・須貝尚・内田博 】
----------------------------------------------
消エクスペディション【 57.0・石 坂・浜 中 】
消トランスワープ  【 56.0・萩 原・大 野 】
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★最終予想↓↓↓
新潟11R 第48回 農林水産省賞典新潟記念(G3) 芝2000m
----------------------------------------------
◎18番スマートシルエット【 53.0・大久龍・岩田康 】
○17番トウカイパラダイス【 56.0・田所秀・柴 山 】
▲16番トーセンラー   【 57.0・藤原英・蛯 名 】
△9番アスカクリチャン 【 57.0・須貝尚・内田博 】

----------------------------------------------
消10番エクスペディション【 57.0・石 坂・浜 中 】
消1番トランスワープ  【 56.0・萩 原・大 野 】

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★レース結果↓↓↓
新潟11R 第48回 農林水産省賞典新潟記念(G3) 芝2000m
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1着消1番トランスワープ  【 56.0・萩 原・大 野 】
2着 7番タッチミーノット 【 56.0・柴 崎・横山典 】
3着△9番アスカクリチャン 【 57.0・須貝尚・内田博 】
4着消10番エクスペディション【 57.0・石 坂・浜 中 】
5着 11番ムスカテール   【 52.0・友 道・北村宏 】

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6着外◎18番スマートシルエット【 53.0・大久龍・岩田康 】
9着外○17番トウカイパラダイス【 56.0・田所秀・柴 山 】
7着外▲16番トーセンラー   【 57.0・藤原英・蛯 名 】
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※もう多弁は必要なし。
消したトランスワープ(大野)が差し切って萩原厩舎が優勝。【シリーズ優勝もゲット!】
萩原厩舎が1着なので2着には横山典のタッチミーノットが食い込み。【ダービーコンビ!】
1・2着が競馬学校卒なので元地方は乗り戻しの内田博+優勝馬と同じハンデ増の馬ということで3着に。【1人くらいは技量ある騎手を入れないと騎手たちもやってられないから!】
人気だった浜中は新潟経験薄いことから4着まで。【別のより大きなレースを勝っている厩舎なのでここは譲る立場だったということ!】
軽量馬では1・2着関東騎手のため北村宏が飛び込んで5着に。【最終週のまとめ勝ちで開催リーディングにという筋書きのための人気薄掲示板載り!】

やはり大外枠に固まった前走人気馬たちは揃って討ち死…
◎に推したスマートシルエットは最後のところで“四位で菊花賞を勝った継承厩舎である格の低さ”が出て着外。【前走勝った所が岩田康の仕事だった模様…悔っ!】
人気の巻返しを期待して○に推したトウカイパラダイスは元地方でも最も役に立たない技量なしの下手な位置取りとコーナーワークが祟って着外。【厩舎も2流だっただけに2桁着順じゃなかっただけでも柴山ならメッケモンだった模様…小牧の方が数万倍上手い!】
前走より着差を詰めると診て▲に推したトーセンラーは猛暑なのに使いすぎの不安が的中して着外。【岩田康→川田ラインと蛯名は別というのが明確になったことが救い…決まった関西厩舎でなければ如何に先輩騎手でも用なしということ!】

またも消し馬が優勝するということに大反省…もしかすると私が思うより騎手の腕ってほとんど差がないのだろうか?【そんなハズはないと思うが…武豊よりユーイチが上手い訳がないし…「あ、これは比較にするのが誤まりだった」…豊ちゃん、ごめんねx2-っ!】

今日、実力どおりの騎乗を見せてくれたのが札幌11Rの四位(シルクランスロット)だけ。【何を考えて後方待機していたのか訳が分からん騎乗。これを見ても「こいつは完全にヤラセでクラシック勝っただけ!」としか言えないのだが??】

ちなみに余計なことしてくれたのが小倉2才Sにおいて厩舎仕上げが下手なために連闘となってしまった“地元”日吉厩舎の酒井騎乗クラウンレガーロ。
あそこまで際どいレースのできる能力があるならどうせなら勝ち切って欲しかった。そうすれば諦めが付いたのに…全てはミユキのアシストあっての好走というのに最後に捕まる辺りが情けないところ。
【酒井(日吉)さえがいなければ1・2・3着ドンピシャだったのに…悔しいぜぇーっ!「そーいえばスギちゃんが背骨折っちゃって大変なことに!」…本当にワイルド(になっちゃった)だぜぇーっ!…回復祈願!m(--)m】

おまけの一言……最近後藤が現役騎手なのに解説者として出張っているのには大笑い!【下手なのに先輩騎手というだけで木刀振った者が解説者になれるとはこれこそクリビツテンギョ!…道理で重賞勝ったのに昆調教師からお叱り受ける訳だ!…騎手がキャラだけで生きていける世界になったのもみんなリーディングがユーイチのおかげ。だって下手なのに中央リーディングになれるのだからオチャラケキャラの後藤なら面白解説者になっても何ら不思議なし。何よりピッタリかも!…それにしても「よく四位は騎手辞めないなぁ!」と感心する。柴田善より干されてるのによくやってられると逆に感心してしまった…今日の競馬を見たら誰もがそう思うハズ!】

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように…… 
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ワールドエース故障について

とどのつまり因果応報

今年の日本ダービー①人気で4着だったワールドエースが左前脚屈腱炎を発症し、年内は競走を見送り治療に専念する・・・・・

無事であればセントライト記念を目標に調整されていたとのことで、この逸材までもがより酷い故障に発展するという憂き目に遭わされたことは大変残念な思いがしてならない。

故障の要因は色々考えられるが、同馬の場合、ダービー終了後数日経ってから脚元の故障が発表されたことからも高速馬場による脚への負担だと思われた方が多いはず。

だが、私にはこの高速馬場の問題は、原因の一端ではあるが二の次だとしか思えない……私には、故障を引き起こした最大の要因は、「ユーイチがワールドエースに騎乗したせい」としか思えないのである。

今回のワールドエース故障によって、ユーイチはたった2年でクラシック有力馬を3頭【レーヴディソール、ジョワドヴィーブル、ワールドエース】も潰しているからだ。それもクラシックで1冠も獲ることなしでだ。
ただし、これだけなら「運が悪い…偶然…」と考える方がいて当然だろう。
しかしながら、私がユーイチの騎乗のせいだと言うのは、上記の潰した馬たちにおける彼の騎乗ぶりそのものにある。
これは誰もが合点のいく事柄だと気付くだろうが、彼は優秀な馬になればなるほどドンドン馬の脚質を差し・追い込み型にしてしまう。おそらく(間違いなく)、“技術不足から馬群を捌く技術に欠けるので、届かずとも複勝圏を確保するために後方から他馬を抜いていくという馬に負担を強いる乗り方しかできない”からだ。それが祟って馬にムダな負担を与えてしまうことで故障するとしか思えないのである。

ここで好例となるのが、私が何度も取り上げている“阪神大賞典で池添がオルフェーブルを御せなかったこと”であり、周知のように阪神大賞典時の池江厩舎は、今後のこと(凱旋門賞挑戦)を考えて先行競馬を試みさせた訳だが、最悪にも騎手が馬を御せなかったために豪脚を使いながら取りこぼしただけでなく、その後の天皇賞で大惨敗する要因まで作ってしまった。
これこそ、如何に騎手たちが普段から安全策として後方から馬の末脚に頼った競馬をしているかを意味している好例である。

それでも、まだ池添の方は馬を故障させなかったこと、ちゃんと大レース(3冠+宝塚記念)を勝ち切ったことで責任は十分果たしているのは幸いと言える。
だが、ユーイチに関しては潰した3頭全てが逸材だったにも関わらずどの馬も大事なレースで勝たせることすらできなかった。(ワールドエースに至っては皐月賞・ダービー2つともコカすというおマヌケぶり)
これに比べれば、「池添がオルフェーブルを春天で凡走させたことなど小さな過失に過ぎない」とまで言えるだろう。【池添に馬を先行させようと考えた池江厩舎の指示ミス…そんな技量のある騎手は武豊が干された今の競馬学校卒の者たちにできる者などいない。だからこそクラストゥスやベリーなどの1流半外人騎手に好き放題馬を持っていかれるのである。彼らは技量は未熟でも馬を御すことはできるから!】

もちろん近年の高速馬場も故障の一端を握っているのは間違いない。だが、何より懸念されるのが、“故障を誘発させる騎乗しかしてない騎手の責任”と“そんな騎手を起用した調教師の責任”である。
しかも、これらはどちらも主催者が管理統括していることから、あきらかに贔屓して有力馬を回し続けている主催者の意向・思考が間違っていることを示唆していると断言する!

いくら自分たちが管理する競馬学校卒たちを優先的に勝たせねばならない(騎手育成の存在価値を落とさないことで多くの管理特典を維持するため)とは言え、馬の能力に見合わない親の名声のおかげで騎手をやっていられる者を優遇しすぎるからこのような故障が起きているのだとなぜ気付かないのか不思議でならない。

今回のワールドエース故障は、こうした弊害が生み出した「因果応報」であるのだと私には思えてならないのだ!

せめて同じヤラセでも、誰もが納得できる状況と相応の騎手で行って欲しいと願うばかりである。【…と言うか、せめて馬群を捌けるようになってから「武豊の二番煎じ」を履行してもらいたい!】

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