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2012年10月の記事

第50回 アルゼンチン共和国杯(G2) 予想コラム

内田博の悔しさ?に期待

登録19頭。サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ 2500m 芝・左

馬名 ( 斤量・厩舎・騎手 ) 前走
社台系生産馬----------------------------------ハンデ順
オウケンブルースリ( 58.0・音 無・浜 中 )京都大賞典⑦人気2着
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 福井明
母 シルバージョイ  馬齢 7歳 母の父 Silver Deputy 母の母 Joy of Myrtlewood
生産牧場 ノーザンファーム 毛色 栗毛  産地 早来町
ギュスターヴクライ( 58.0・荒 川・蛯 名 )京都大賞典②人気3着
父 ハーツクライ    性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ファビラスラフイン  馬齢 4歳 母の父 Fabulous Dancer 母の母 Mercalle
生産牧場 社台ファーム 毛色 黒鹿毛 産地 千歳市
フォゲッタブル  ( 57.0・池 江・オドノヒュー )京都大賞典⑩人気5着
父 ダンスインザダーク 性別 牡 馬主 金子真人ホールディングス(株)
母 エアグルーヴ  馬齢 6歳 母の父 トニービン 母の母 ダイナカール
生産牧場 ノーザンファーム 毛色 黒鹿毛 産地 安平町
ユニバーサルバンク( 57.0・松田博・メンディザバル )オールカマー⑥人気3着
父 ネオユニヴァース  性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ヴィクトリーバンク  馬齢 4歳 母の父 ドクターデヴィアス 母の母 ライトバンク
生産牧場 ノーザンファーム 毛色 黒鹿毛 産地 安平町
ルルーシュ    ( 56.0・藤沢和・横山典 )オールカマー①人気4着
父 ゼンノロブロイ   性別 牡 馬主 山本英俊
母 ダンスーズデトワール  馬齢 4歳 母の父 Highest Honor 母の母 Latifolia
生産牧場 社台ファーム 毛色 黒鹿毛 産地 千歳市
オーシャンブルー ( 55.0・池 江・みうら )大原ステークス①人気1着
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 青芝商事(株)
母 プアプー  馬齢 4歳 母の父 Dashing Blade 母の母 Plains Indian
生産牧場 社台ファーム 毛色 鹿毛  産地 千歳市
ムスカテール   ( 55.0・友 道・内田博 )オクトーバーステークス①人気1着
父 マヤノトップガン  性別 牡 馬主 吉田勝己
母 シェリール  馬齢 4歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ジェドゥーザムール
生産牧場 ノーザンファーム 毛色 黒鹿毛 産地 安平町

その他生産馬----------------------------------ハンデ順
ビートブラック  ( 59.0・中 村・石橋脩 )京都大賞典出走取消
父 ミスキャスト    性別 牡 馬主 前田幸治
母 アラームコール  馬齢 5歳 母の父 ブライアンズタイム 母の母 インワンズジョイ
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 毛色 青毛  産地 新冠町
マイネルキッツ  ( 58.0・国 枝・松 岡 )オールカマー⑪人気8着
父 チーフベアハート  性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 タカラカンナ  馬齢 9歳 母の父 サツカーボーイ 母の母 クリムゾンラトラー
生産牧場 ビッグレッドファーム 毛色 栗毛  産地 新冠町
トウカイトリック ( 56.0・野 中・北村宏 )天皇賞・春⑰人気8着
父 エルコンドルパサー 性別 牡 馬主 内村正則
母 ズーナクア  馬齢 10歳 母の父 Silver Hawk 母の母 Made IN America
生産牧場 土田扶美子 毛色 鹿毛  産地 三石町
トウカイパラダイス( 56.0・田所秀・柴 山 )新潟記念⑥人気9着
父 ゴールドアリュール 性別 牡 馬主 内村正則
母 トウカイミヤビ  馬齢 5歳 母の父 マルゼンスキー 母の母 タイヨウスズラン
生産牧場 びらとり牧場 毛色 黒鹿毛 産地 平取町
オウケンサクラ  ( 53.0・音 無・--- )朱鷺ステークス⑤人気6着
父 バゴ        性別 牝 馬主 福井明
母 ランフォザドリーム  馬齢 5歳 母の父 リアルシヤダイ 母の母 ミルフォードスルー
生産牧場 高瀬牧場 毛色 鹿毛  産地 新冠町
キングトップガン ( 55.0・鮫 島・田 辺 )エルムステークス⑩人気10着
父 マヤノトップガン  性別 牡 馬主 池田豊治
母 グリタリングフラワ  馬齢 9歳 母の父 マルゼンスキー 母の母 カシマアロー
生産牧場 北星村田牧場 毛色 鹿毛  産地 新冠町
ミッキーペトラ  ( 54.0・ 森 ・--- )京都大賞典⑫人気12着
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 野田みづき
母 ペトラ  馬齢 6歳 母の父 ヘクタープロテクター 母の母 ドレスデン
生産牧場 矢野牧場 毛色 鹿毛  産地 静内町
メーヴェ     ( 52.0・栗田博・宮 崎 )府中牝馬ステークス⑫人気13着
父 Motivator     性別 牝 馬主 岡田牧雄
母 Top Table  馬齢 4歳 母の父 Shirley Heights 母の母 Lora’S Guest
生産牧場 D. D. and Mrs Jean P. Clee 毛色 黒鹿毛 産地 英
マイネルマーク  ( 52.0・国 枝・丹 内 )本栖湖特別⑦人気1着
父 ロージズインメイ  性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 タカラカンナ  馬齢 4歳 母の父 サツカーボーイ 母の母 クリムゾンラトラー
生産牧場 ビッグレッドファーム 毛色 青鹿毛 産地 新冠町
アースシンボル  ( 50.0・宗 像・田中勝 )アイルランドT⑨人気10着
父 トウカイテイオー  性別 牝 馬主 松山増男
母 トリプルタイム  馬齢 7歳 母の父 リアルシヤダイ 母の母 シェナンドアワルツ
生産牧場 城地清満 毛色 鹿毛  産地 三石町
イケドラゴン   ( 50.0・石 毛・柴田善 )丹頂ステークス⑪人気5着
父 ニューイングランド 性別 牡 馬主 池田豊治
母 キクカフローラル  馬齢 7歳 母の父 サクラユタカオー 母の母 サヤマジヨー
生産牧場 泉渕瀬牧場 毛色 栗毛  産地 新冠町
セイカアレグロ  ( 48.0・黒 岩・--- )小倉記念⑫人気12着
父 ブラックホーク   性別 牡 馬主 久米大
母 セイカパンジー  馬齢 7歳 母の父 ダンシングブレーヴ 母の母 シンユーリード
生産牧場 シンユウフアーム 毛色 鹿毛  産地 新冠町
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主役はルルーシュ?…
雨に祟られたオールカマーで人気を裏切ったルルーシュだが、今回はハンデに恵まれた格好もあって人気になること必至だろう。
ただし、私の期待はムスカテールである。何しろ、自己の主戦馬(しかもダービー馬)をデムーロ鞍上で勝たれる悔しさを内田博がここで晴らしてくれると思ったから!
「ここも勝ち、翌週もヴィルシーナで勝つ」…こんな絵図を描いたのだが…?

「ここは勝てず、翌週のエリザベス女王杯でG1勝ち」が普通かもしれないが…(笑)

前予想…↓↓↓
東京11R 第50回 アルゼンチン共和国杯(G2) 芝2500m
----------------------------------------------
◎…ムスカテール   ( 55.0・友 道・内田博 )
○…ルルーシュ    ( 56.0・藤沢和・横山典 )
▲…ユニバーサルバンク( 57.0・松田博・メンディザバル )
△…ギュスターヴクライ( 58.0・荒 川・蛯 名 )
★…オウケンブルースリ( 58.0・音 無・浜 中 )
☆…メーヴェ     ( 52.0・栗田博・宮 崎 )
?…トウカイトリック ( 56.0・野 中・北村宏 )
?…トウカイパラダイス( 56.0・田所秀・柴 山 )

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消…オーシャンブルー ( 55.0・池 江・みうら )
消…フォゲッタブル  ( 57.0・池 江・オドノヒュー )

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期待馬ルルーシュを倒すには、斤量面で有利であること、馬が好調であること、鞍上で見劣らないこと、できれば距離実績もあることの4項目が挙げられる。

「◎」には距離実績以外の3点を備えているのでムスカテール。
【内田博の鬱憤晴らしは別としても全体的にかなりの期待が持てるので…】
「○」には順当ならの意味からもルルーシュ。
【オールカマーは馬場のせいが理由付けになれば…】
「▲」には鞍上重視からユニバーサルバンク。
【ネックは老害厩舎なのが…】
「△・★」はギュスターヴクライ・オウケンブルースリの順。
【鞍上が先輩騎手の立場から…】
「☆」にはメーヴェ。
【軽量・長距離戦で巻返しという視点から…】
「?」にはトウカイトリック、トウカイパラダイス。
【長距離戦で穴をあける馬主さんなので…】

G1レースの中休み週間でもあり、おそらく今週の東京競馬では“多くの勝星調整”が見られそう。
なぜなら、先週土曜日が蛯名に4勝、日曜日が柴田善に3勝もさせたのに“展覧競馬を外国人騎手に攫われるという日本人の恥”を晒したベテラン騎手たちに反動があると推測できるから。
こんな時に怖いのが、(これまでだったら)一流厩舎と“東のゆーいち”三浦のような恵まれ騎手の存在。ましてや今回はゆーいちのいない重賞で、「ならば池江厩舎の“東のゆーいち”のヤラセ勝ちが…」という下らない理由が浮上するからだ。
だが、さすがに秋天でマヌケを晒した競馬学校の騎手たちに今さらミエミエ甘やかしなどするなど非常識この上ないし、同厩舎のフォゲッタブルに三浦よりも遥かに上手い「(コース経験差を割り引いて)蛯名とどっこいどっこいレベル」のオドノヒューが起用されていることから、『今回一番危ないのは池江厩舎では…』と推察できるので消し馬とした次第!

正直、柴山か北村宏起用の「トウカイさん」に穴をあけてもらいたいが…(笑)

最終決断…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=19604

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
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第146回 天皇賞(秋)(G1) 結果コラム

Mデムーロ優勝は納得も…

前予想…↓↓↓
東京11R 第146回 天皇賞(秋)(G1) 芝2000m
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◎…フェノーメノ   【 56.0・戸 田・蛯 名 】
○…カレンブラックヒル【 56.0・平 田・秋 山 】
▲…エイシンフラッシュ【 58.0・藤原英・Mデムーロ 】
△…ルーラーシップ  【 58.0・角 居・メンディザバル 】
★…トゥザグローリー 【 58.0・池江寿・岩田康 】

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消1…トーセンジョーダン【 58.0・池江寿・スミヨン 】
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最終予想…↓↓↓
東京11R 第146回 天皇賞(秋)(G1) 芝2000m
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◎4番フェノーメノ   【 56.0・戸 田・蛯 名 】
○6番ルーラーシップ  【 58.0・角 居・メンディザバル 】
▲16番カレンブラックヒル【 56.0・平 田・秋 山 】
△1番ナカヤマナイト  【 58.0・二ノ宮・よしとみ 】

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消15番トーセンジョーダン【 58.0・池江寿・スミヨン 】
消13番ダークシャドウ  【 58.0・池江寿・ゆーいち 】
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レース結果…↓↓↓
東京11R 第146回 天皇賞(秋)(G1) 芝2000m
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1着… 12番エイシンフラッシュ【 58.0・藤原英・Mデムーロ 】
2着…◎4番フェノーメノ   【 56.0・戸 田・蛯 名 】
3着…○6番ルーラーシップ  【 58.0・角 居・メンディザバル 】
4着…消13番ダークシャドウ  【 58.0・池江寿・ゆーいち 】
5着…▲16番カレンブラックヒル【 56.0・平 田・秋 山 】

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6着… 11番ジャスタウェイ  【 58.0・須貝尚・内田博 】
7着… 8番ジャガーメイル  【 58.0・ 堀 ・石橋脩 】
8着… 5番サダムパテック  【 58.0・西 園・武 豊 】
9着…△1番ナカヤマナイト  【 58.0・二ノ宮・よしとみ 】
10着… 9番ダイワファルコン 【 58.0・上 原・北村宏 】
11着… 7番アーネストリー  【 58.0・佐々晶・さてつ 】
12着… 2番シルポート    【 58.0・西 園・小牧太 】
13着…消15番トーセンジョーダン【 58.0・池江寿・スミヨン 】
14着… 3番ネヴァブション  【 58.0・伊藤正・こーせー 】
15着… 10番フェデラリスト  【 58.0・田中剛・横山典 】
16着… 17番マイネルスターリー【 58.0・田中剛・松 岡 】
17着… 14番トランスワープ  【 58.0・萩 原・たっくん 】
18着… 18番トゥザグローリー 【 58.0・池江寿・岩田康 】
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1着…内ラチが綺麗に開いたおかげで全くロスなく伸びたエイシンフラッシュ。
先行するカレンブラックヒルを並ぶ間もなく抜き去った後はその他の追撃を見事に押さえ込んでの優勝!
おそらくMデムーロ本人が一番驚いたことだろう。何しろ常識なら開いている筈のない直線の内ラチが綺麗に開いていたのだから!
天皇賞をMデムーロが勝つこと自体は何ら不思議ないどころか元々の技量差が大人と子供ほど他の騎手たちとあるのだから寧ろ当然の結果である。ただし、今回は天覧競馬である。日本人騎手なら意地でも外国人騎手に優勝を攫われることだけは防いで欲しかった…
≪だからこそ蛯名本命としたのだが…どうにも腕の差は如何ともしがたいらしい≫

しかも、始末の悪いことにエイシンフラッシュの主戦は本当の意味で日本有数のトップジョッキーである内田博なのである。ヤラセで勝星を稼いでリーディングになり、あまつさえ『今年はダービーを取りたい』などとノタまっておきながらワールドエースを3着にも持ってこれない福永祐一などとはレベルが違う騎手なのだ。
その内田博が主戦のダービー馬がこともあろうに外人に乗り代わって優勝してしまったのである。これで外人騎手に技量で勝てる騎手は日本には誰もいないことを完全に周知してしまったのが哀しくてならない。それも、よりにもよって天覧競馬において丸出しになってしまったのだから情けない限りなのだ。

それでもエイシンフラッシュとMデムーロには賞賛を贈らねばならないどころか、賞賛以外の何物も贈れない。馬と騎手の頑張りは全くケチなどつけられない素晴らしいものなのだから!
≪お見事エイシンフラッシュ!お見事ミルコ・デムーロ!≫

2着…王道競馬で臨むも内を掬われた本命フェノーメノ。
おそらく蛯名も驚いただろう。まさかカレンブラックヒルの内ラチがポッカリ開いており、そこを突かれて後続馬に負けるなどとは思っていなかったから。
勝ち馬の鞍上の上手さは当然ながら、逃げたシルポート(小牧)と内側で先行していたカレンブラックヒル(秋山)が「どうして内ラチを綺麗に開けて走ったのか?」と、とても不思議に思った筈。
勝ち馬に対して疑念を差し挟むつもりなどサラサラないが、見事なほど内ラチ1頭分が綺麗に開いていたのには、最初から潰れるつもりで逃げた小牧はまだしも、番手の秋山の位置取りには蛯名は大いに憤りを感じただろう。
天覧競馬で優勝を目論んでいた筈が、まさかの日本人騎手全ての低レベルを露呈してしまったのである。一番愕然となったのは蛯名、戸田、そして主催者だったろう。
≪「なんで内ラチを開けてんの秋山は?」と思った筈!≫

3着…ルーラーシップが外差しキッチリ。
+18kg増も全く問題なしを示したルーラーシップがメンディザバルの技量のおかげで3着確保。
宝塚以来の不利、勝ち馬と通ったコースの差、2着馬との位置取りと状態の差もあって連対まではできなかったが、やはり馬の地力と騎手の腕でちゃんと馬券対象を確保したのは流石の一語。
≪過去に同馬をここ一番でコケさせた福永祐一や横山典が如何にレベルが低いかを証明した格好!≫

4着…地力を示したダークシャドウ。
騎乗技術では地方競馬の騎手にも劣る福永祐一が騎乗していたからにはダークシャドウの4着は上出来の一語。こんなニセモノ騎手が乗っていたのに4着なのだから如何に馬の地力が高いかを証明したのは幸いと言える。可哀相なのはこんな騎手を起用しなければ勝星を稼がせてもらえない堀厩舎だろう。道理で会見拒否したくなる訳だ!
≪今回の結果からも主催者には英断を求めてやまない。いい加減に親の名前だけで騎手を甘やかすマネは辞めるべきである。特にゆーいちは武豊の2番煎じすらできる腕もないくせに大口叩いては馬をカコすくせにアメリカに行って技量不足を晒してきた日本人騎手の恥さらし者。同じく親が騎手だったという点でもまだ横山典の方がはるかにマシ。それでも技量的には地方ジョッキーの中に彼より上手い騎手はゴロゴロいるのが現実で所詮は親のおかげで一流ぶっているだけ。横山典の息子の騎乗ぶりを見れば一目瞭然!≫

5着…なぜ最内にいなかったのか解せないカレンブラックヒル。
内ラチを綺麗に開けて走ってしまった秋山の今後が心配。
もしも勝ち馬の前が一瞬でも詰まる形になっていたら、間違いなく1番人気のフェノーメノが優勝し、天覧競馬で外国人騎手に勝たれるという日本人騎手の低レベルを晒さずに済んだ筈だから。

はっきり言わせてもらうが、暴走逃げの小牧の仕事は“レースの紛れを少なくする役目”だったので、後続馬に捕まる位置取りをとって内ラチ1頭分開けた逃げを果たしたのは道理に適ったものである。これだけでも競馬学校の騎手には出来ない芸当かもしれない。だが、少なくとも番手だった秋山が内ラチをポッカリ開けてしまったのは大マヌケでしかない。そこを突くべき存在が同馬だった筈だからだ。なのに、いつもならこぞって内に位置取るくせにこんな大事な時(天覧競馬)に墓穴を掘るのだからどうしようもない。
おかげで騎手+馬の実力通りの結果になったものの、勝つべき存在であったフェノーメノの優勝さえ攫われてしまい、あまつさえ逃げ馬のペースに引っかからないようにとダイワファルコン(北村宏)が自爆並走して外に合わせた意味もなくなってしまった。
今回秋山がカレンブラックヒルを単純に乗ることしかできなかったことで、奇しくも「全く回りが見えていない」というのを丸出しにした挙句、ダービー以降全く勝っていなかった馬をテン乗りで勝たれてしまった=内田博でさえ一流外人騎手には勝てない=競馬学校出の騎手では勝負にもならない=今の騎手の勝星は何らかの作為で作られていることをよりにもよって「国民の象徴である両陛下の眼前で丸出しにしてしまった」のである。
秋山が今後どう扱われるか…薄っすらと見えてしまったのが憐れでならないのが心配なのである。
≪主催者は一体どんな気持ちで「デムーロの下馬膝拝礼」を見ていたのか…少なくとも競馬学校がこのままで良いとは思わなかった筈。何よりこのままでは主催者は良くても生産界がやる気をなくしてしまう。どんなに良い馬を作っても騎手が満足に操れないのではお話にならないから!外人に頼まなければならなかったオルフェーブルを見て日本人騎手の低レベル化を認識してない訳がない≫

天覧競馬くらいはちゃんと日本人騎手に勝って欲しかったが、よりにもよって内田博の主戦馬を外人に乗り代わられて優勝されてしまうとは…
≪グランデッツァもゴールドシップも降ろされてしまう秋山には元々ムリな仕事だったらしい。いくら順番(昨年は池添)だったと言え、こんな騎手を使わねばならない平田調教師も可哀相の一語!≫

6着…好走ジャスタウェイも霞んだ騎乗に。
自分が降ろされた馬が優勝してしまう…ジャスタウェイを好走させても内田博は釈然としない筈。それでも、同馬を6着にするのだから間違いなく日本人騎手ではトップクラスである。ただし、競馬学校出じゃないので実力以上に良い馬を回してもらえないのが可哀相。

7着…ジャガーメイルが大好走。
堀厩舎の2番手が今回石橋脩なのに7着は上出来。
≪ウィリアムスが如何に凄い騎手かが余計明確になるのが哀れだが…≫

8着…入着果たしたサダムパテックも健闘。
最近の武豊にしてはよく頑張ったと言えるだろう。
騎手会長なのでさすがにムチャはできないだけに無難にまとめたとも言えるが、それでも上出来である。

9着…勝ち馬の直後でナカヤマナイトを外に出した元騎手会長。
後方で訳の分からない騎乗をしたのがこの騎手。ジャスタウェイを好走させた騎手移動の状況から穴人気に推されたものの、蓋を開ければ秋山並みにマヌケ騎乗を見せただけ。
ジャスタウェイには鞍上の差から劣るのは仕方ないにしても、せめて7・8着馬には先着して欲しかった。デムーロの後ろから黙ってついていけば開いた内を突けたものを…
≪やっぱり柴田政人の甥っ子というだけの存在。親子じゃないから横山典以下の成績しか残せない“元祖他人の馬パクリ屋”らしい結果に『とっとと引退しろや!』と思うしかなかった一方で、なぜに過去2年、戸崎圭太を一次試験で落としていたのか不思議でならないと思った。そんなに競馬学校の“上がり”って美味しい国費なのか?…こんな騎手が第一期生だから福永祐一や三浦皇成のようなニセモノばかりが幅を利かせる騎手界になっているからだ!ペースも読めないくせに勝星だけ稼ぐ騎手が今後の騎手界を背負っていく風潮もスタートは全て関係者の子供が優遇されている所為である!≫

10着以下…全馬ハナっからやる気なし。
それも当然である。何しろ勝つべき馬はフェノーメノだったので下手に上手く乗ることはしてはならなかったからだ。
中でもアーネストリー佐藤哲の“邪魔しないように競馬”とトゥザグローリー岩田康の最下位には苦笑させられた。
今回の池江寿は厩舎ぐるみでアシスト役に回ったことは岩田康騎乗なのに最下位だったことですぐに分かったが、佐藤哲は小牧や北村宏ほどの思い切りの良さすらなく、差して好走する馬でもないくせに中団をただついて回っただけ。
≪よくも「この馬で海外に」などと言えたもの…下手クソがバカな発言するんじゃない!身内の手助けもできない騎手が何を抜かすか!≫

なにが競馬学校だ…学業でスポーツマンに成れるなら東大出はみんな“武豊”になっちゃうだろ!(自国の馬を外人で勝たれるくせに騎手だなんて名乗るな。特に福永祐一と三浦皇成は騎乗論を語るな…デビュー時から仲間内の援護のおかげで勝たせてもらっているニセモノのくせに…福永祐一の中京のデビュー戦2連勝など「誰も追っかけてこないバカでも勝てる競馬だった」のを見て、『ああ、こいつはニセモノだ』と即座に思ったほど…早く騎手辞めてくれ!福永祐一なら五十嵐冬樹の方が100万倍上手いし、武幸四郎の方が2倍上手い。だって少なくとも個人の騎乗力で馬を勝たせられるから!)

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第146回 天皇賞(秋)(G1) 予想コラム

圧倒!社台系!

登録20頭。フルゲート18頭。サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量 2000m 芝・左

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】
※現状コメント
社台系生産馬----------------------------------好走候補
エイシンフラッシュ【 58.0・藤原英・Mデムーロ 】
父 King’S Best   性別 牡 馬主 平井豊光
母 ムーンレディ  馬齢 5歳 母の父 Platini 母の母 Midnight Fever
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
※昨年は宝塚記念以来でルメール起用も③人気6着。叩いた今回は巻返しも含めて着順アップ可能!
フェノーメノ   【 56.0・戸 田・蛯 名 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ディラローシェ  馬齢 3歳 母の父 Danehill 母の母 Sea Port
生産牧場 追分ファーム 産地 平取町
※菊花賞出走でも間違いなく勝ち負けできた馬。蛯名の腕が問われる今回は連軸候補筆頭!
カレンブラックヒル【 56.0・平 田・秋 山 】
父 ダイワメジャー   性別 牡 馬主 鈴木隆司
母 チャールストンハーバー  馬齢 3歳 母の父 Grindstone 母の母 Penny’S Valentine
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
※鞍上技量なら3着上出来も無傷5連勝で古馬一蹴のTR勝ちで能力桁違いの可能性あり!
ルーラーシップ  【 58.0・角 居・メンディザバル 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 エアグルーヴ  馬齢 5歳 母の父 トニービン 母の母 ダイナカール
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
※宝塚以来は惜しまれるも能力的に好走不思議ない馬。メンディの腕と厩舎仕上げに注目!
トゥザグローリー 【 58.0・池江寿・岩田康 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 トゥザヴィクトリー  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 フェアリードール
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
※宝塚以来は惜しまれるも鞍上強化で期待大。現状は仕上げ次第も複穴なら狙える存在!
トーセンジョーダン【 58.0・池江寿・スミヨン 】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 島川隆哉
母 エヴリウィスパー  馬齢 6歳 母の父 ノーザンテースト 母の母 クラフテイワイフ
生産牧場 ノーザンファーム 産地 早来町
※オルフェ健闘ご祝儀あれば連軸もさすがに春天以来は不利。狙うなら次走以降が正着!

社台系生産馬----------------------------------大穴候補
サダムパテック  【 58.0・西 園・武 豊 】
父 フジキセキ     性別 牡 馬主 大西定
母 サマーナイトシティ  馬齢 4歳 母の父 エリシオ 母の母 ダイアモンドシティ
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
※安田記念すら結果出せない馬がここで通用する訳なし。加えて鞍上弱化で好走など期待できない!
ジャスタウェイ  【 56.0・須貝尚・内田博 】
父 ハーツクライ    性別 牡 馬主 大和屋暁
母 シビル  馬齢 3歳 母の父 Wild Again 母の母 シャロン
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 浦河町
※2冠厩舎と名手頼み。鞍上強化も外人相手の秋天で再度奇跡を起こるとは考えられない!

ダイワファルコン 【 58.0・上 原・北村宏 】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 大城敬三
母 ダイワルージュ  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 スカーレットブーケ
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
※同馬の好走=ナカヤマナイト連軸?…そんなバカなことが起こる訳なく即座に切捨て!
ダークシャドウ  【 58.0・ 堀 ・ゆーいち 】
父 ダンスインザダーク 性別 牡 馬主 飯塚知一
母 マチカネハツシマダ  馬齢 5歳 母の父 Private Account 母の母 Yousefia
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
※2流牝馬に差された札幌記念が最悪。ヤラセなしでは何もできない騎手起用で惨敗必至!
フェデラリスト  【 58.0・田中剛・横山典 】
父 Empire Maker   性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ダンスパートナー  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ダンシングキイ
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
※蛯名代役が横山典という豪華な騎手起用も立場上フェノーメノ完勝時のヒモ穴3着が限界!

トランスワープ  【 58.0・萩 原・たっくん 】
父 ファルブラヴ    性別 せ 馬主 (有)キャロットファーム
母 ボンヌシャンス  馬齢 7歳 母の父 リアルシヤダイ 母の母 マツクホープ
生産牧場 ノーザンファーム 産地 早来町
※不遇の大野を応援してあげたいが登録自体が異常な馬なのでさすがに評価対象にもできない!

その他生産馬----------------------------------好走候補
その他生産馬----------------------------------大穴候補
シルポート    【 58.0・西 園・小牧太 】
父 ホワイトマズル   性別 牡 馬主 河崎五市
母 スペランツァ  馬齢 7歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 フジャブ
生産牧場 タイヘイ牧場 産地 静内町
※展開上の牽引役で捕まるのがオチも唯一3着して理由付けできる存在。でも可能性はコンマ1以下!
ナカヤマナイト  【 58.0・二ノ宮・よしとみ 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 和泉信一
母 フィジーガール  馬齢 4歳 母の父 カコイーシーズ 母の母 ツバキヒメ
生産牧場 沖田牧場 産地 日高町
※前走勝っただけでも上出来でオールカマー組が格下であるのを裏付けた存在!
メイショウカンパク【 58.0・荒 川・池 添 】
父 グラスワンダー 性別 牡 馬主 松本好雄
母 ダンシングハピネス  馬齢 5歳 母の父 ダンスインザダーク 母の母 メイショウサチカゼ
生産牧場 三嶋牧場 産地 浦河町
※前走勝っただけでも上出来で京都大賞典組が格下であるのを裏付けた存在!
アーネストリー  【 58.0・佐々晶・さてつ 】
父 グラスワンダー   性別 牡 馬主 前田幸治
母 レットルダムール  馬齢 7歳 母の父 トニービン 母の母 ダイナチヤイナ
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町
※馬主が大穴出せる資格あるだけ。何より騎手が未熟で掲示板すらヤラセとなるのが問題!
ジャガーメイル  【 58.0・ 堀 ・石橋脩 】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 吉田和美
母 ハヤベニコマチ  馬齢 8歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ターンツーダイナ
生産牧場 アイオイファーム 産地 浦河町
※同馬の出世を阻害した元主戦という不可解な騎手起用。事故発生以外に掲示板すら不可能!
ネヴァブション  【 58.0・伊藤正・--- 】
父 マーベラスサンデー 性別 牡 馬主 廣崎利洋
母 パールネツクレース  馬齢 9歳 母の父 Mill Reef 母の母 Primatie
生産牧場 早田牧場新冠支場 産地 新冠町
※未だ引退させないのが不思議。他馬のローテ参考となるため冷やかし登録されたと推察!

回避・抽選・除外対象繰上り順------------------
①マイネルスターリー【 58.0・田中剛・---】
②タッチミーノット 【 58.0・柴 崎・---】
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今回のメンバーの背景を見て、私は思わず苦笑してしまった。なぜなら“その他生産馬の好走候補が1頭も見当たらなかった”からだ!≪ヤラセなしで太刀打ちできる馬が1頭もいなかった!≫
精一杯譲歩しても(=ヤラセ込みの意)、展開上で全馬が無警戒で逃す奇跡が起きた場合のシルポート(小牧太)。ジャスタウェイを降りた騎手を起用する実力不足のナカヤマナイト(よしとみ)がヤラセ込みで走った場合の3着目。これら2頭までしか考えられない。≪彼らですら“ヤラセありき”ではその他は論外。そもそも騎手の腕からして大違い!≫

これでは、掲示板まで全て社台系生産馬で占められることは必至どころか必然と言え、それどころか間違っても社台系生産馬の好走候補たちはその他生産馬に先着されてはならないはず。なぜなら、もしも先着されるような馬が出たら、その調教師は満足に馬を仕上げられない未熟者というレッテルが貼られ、2度と良い馬を預けてもらえなくなるから!≪馬の能力も起用騎手もレベル上で負けたら厩舎の所為!≫

道理で今年の牡馬クラシックが非社台系生産のゴールドシップと(馬主はサンデーレーシングの)ディープブリランテであった訳だと大いに納得させられた。
もしもこの2頭
(ディープブリランテは微妙も…)がいなかったら、今後の古馬戦線を盛り上げてくれる非社台系生産馬がいなくなり、引いては“より活発な生産界の在り方を望む=競馬人気が盛り上がる=主催者も潤い小生産者の夢も広がる”という競馬界の希望・覇気を削ぐことに繋がり、結果的に競馬人気衰退に拍車を駆けることになるから。(壮大な思惑…笑)
≪夢のないスポーツが衰退するのは当り前。ゴールドシップに課せられた責任には頭が下がる思いが湧くばかり!≫

前予想…↓↓↓
東京11R 第146回 天皇賞(秋)(G1) 芝2000m
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◎…フェノーメノ   【 56.0・戸 田・蛯 名 】
○…カレンブラックヒル【 56.0・平 田・秋 山 】
▲…エイシンフラッシュ【 58.0・藤原英・Mデムーロ 】
△…ルーラーシップ  【 58.0・角 居・メンディザバル 】
★…トゥザグローリー 【 58.0・池江寿・岩田康 】

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消…トーセンジョーダン【 58.0・池江寿・スミヨン 】
消…
ダークシャドウ  【 58.0・ 堀 ・ゆーいち 】

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◎…菊花賞回避で結果が求められる一戦。勝負懸かりで好走必至のはず!
○…秋山で無傷なのは能力ある証拠。初2000mの距離対応がポイント!
▲…昨年は宝塚以来で6着なら叩いた今回はもっと上を目指せる!
△…メンディ2度目(有馬で騎乗)で信頼度アップも問題は宝塚以来のローテ!
★…鞍上強化の岩田康起用で魅力あるも同馬も宝塚以来が問題!

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消…トーセンジョーダン
昨年の優勝馬で鞍上もスミヨンは文句なし。だが、さすがに春天以来で△・★以上に不利否めず。また、同馬の好走を予想した場合、札幌記念で2流牝馬に後手踏んだダークシャドウの好走まで有り得ることになるのが最悪の問題点。よって可哀相だが今回は負け濃厚と判断せざるを得ない!
≪それでも馬券になったらスミヨンの腕と諦めるしかない。ただし「ヒモでゆーいちを連れてきたらヤラセ」になるのでご注意!≫
消…ダークシャドウ
距離未知数の京都大賞典を使ったフミノイマージン(4着)に札幌記念において足元をすくわれた馬がここで好走するなど誰もが理に適わないと認めるはず。ましてや、他の中央騎手たちは除いてもスミヨン、Mデムーロ、メンディザバルがいる秋の天皇賞でゆーいちが馬券になるなどミエミエのヤラセ以外に有り得ないと考えるのが常識ある者の正しい認識である。おまけに、昨年以上を堀厩舎が本気で狙っているのなら最低でも騎手は昨年のベリー以上を起用すべきであるはず…それが“ゆーいち”なのだからハナっから勝つつもりで臨んでいないことを裏付けているとしか考えられない。よって、文句なしにいらない馬!
≪同馬の馬券を買うくらいなら池添を推奨する…少なくともミエミエのヤラセとまでにはならないし、一応京都大賞典優勝馬なので!≫

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3才と古馬の斤量差(2kg)もあり、“強い3才馬”に有利と推察できるため3才馬を中心と見た。

ただし、心情的にはこれまで古馬戦線を支えてきた馬たちの頑張り・巻返し・悲願の勝利があって不思議ない気もする。特にルーラーシップとトゥザグローリーのキングカメハメハ産駒2頭には注目せざるを得ない。何しろこれまで未熟な騎手のおかげでいやと言うほど大事な所(G1戦)で凡走させられたので!
≪頑張れメンディ&岩田康…是非とも不運のキングカメハメハ産駒2頭を好走させて欲しい!≫

最終予想…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=19524

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
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第73回 菊花賞(G1) 結果コラム

入れ替り激しく強い馬の完勝

前予想…↓↓↓
京都11R 第73回 菊花賞(G1) 芝3000m
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◎…ゴールドシップ  【 57.0・須貝尚・内田博 】
○…スカイディグニティ【 57.0・友 道・メンディザバル 】

▲…フェデラルホール 【 57.0・中 川・吉田隼 】
△…タガノビッグバン 【 57.0・本 田・太 宰 】
★…ダノンジェラート 【 57.0・萩 原・こーせー 】
☆…ニューダイナスティ【 57.0・石 坂・浜 中 】
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消1…ディープブリランテ【 57.0・矢 作・岩田康 】
消2…ロードアクレイム 【 57.0・藤原英・ゆーいち 】
消3…コスモオオゾラ  【 57.0・高橋義・柴田大 】
消4…ベールドインパクト【 57.0・大久龍・よんい 】

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最終予想…↓↓↓
京都11R 第73回 菊花賞(G1) 芝3000m
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◎…2番フェデラルホール 【 57.0・中 川・吉田隼 】
○…1番ゴールドシップ  【 57.0・須貝尚・内田博 】
▲…17番タガノビッグバン 【 57.0・本 田・太 宰 】
△…16番スカイディグニティ【 57.0・友 道・メンディザバル 】
★…6番ロードアクレイム 【 57.0・藤原英・ゆーいち 】

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消13…10番マウントシャスタ 【 57.0・池江寿・川 田 】
消12…15番ユウキソルジャー 【 57.0・服 部・秋 山 】
消11…5番アーデント    【 57.0・加藤征・Mデムーロ 】
消10…13番ダノンジェラート 【 57.0・萩 原・こーせー 】
消9…4番ライカニツヨシ  【 57.0・山 内・さてつ 】
消8…12番コスモオオゾラ  【 57.0・高橋義・柴田大 】
消7…18番トリップ     【 57.0・松田博・小牧太 】
消6…7番エタンダール   【 57.0・藤原英・松 岡 】
消5…3番ベールドインパクト【 57.0・大久龍・よんい 】
消4…9番フジマサエンペラー【 57.0・菊 川・池 添 】
消3…14番ミルドリーム   【 57.0・角 居・江田照 】
消2…8番ニューダイナスティ【 57.0・石 坂・浜 中 】
消1…11番ビービージャパン 【 57.0・千 田・こーしろ 】
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レース結果…↓↓↓
京都11R 第73回 菊花賞(G1) 芝3000m
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1着○1番ゴールドシップ  【 57.0・須貝尚・内田博 】
2着△16番スカイディグニティ【 57.0・友 道・メンディザバル 】
3着消15番ユウキソルジャー 【 57.0・服 部・秋 山 】
4着消3番ベールドインパクト【 57.0・大久龍・よんい 】
5着消4番ライカニツヨシ  【 57.0・山 内・さてつ 】

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6着★6番ロードアクレイム 【 57.0・藤原英・ゆーいち 】
7着消13番ダノンジェラート 【 57.0・萩 原・こーせー 】
8着◎2番フェデラルホール 【 57.0・中 川・吉田隼 】
9着消10番マウントシャスタ 【 57.0・池江寿・川 田 】
10着消7番エタンダール   【 57.0・藤原英・松 岡 】
11着消8番ニューダイナスティ【 57.0・石 坂・浜 中 】
12着消14番ミルドリーム   【 57.0・角 居・江田照 】
13着消5番アーデント    【 57.0・加藤征・Mデムーロ 】
14着▲17番タガノビッグバン 【 57.0・本 田・太 宰 】
15着消11番ビービージャパン 【 57.0・千 田・こーしろ 】
16着消18番トリップ     【 57.0・松田博・小牧太 】
17着消12番コスモオオゾラ  【 57.0・高橋義・岩田康 】
18着消9番フジマサエンペラー【 57.0・菊 川・池 添 】
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1着…ゴールドシップが名手の冷静な手綱に対応して2冠達成!
1周目スタンド前では最後方に位置取ったゴールドシップがCM通りミスターシービー競馬を再現して向こう正面坂の昇りからじっくり仕掛けて直線先頭から抜け出し他馬を圧倒。
普通なら落ち着き易くなる3000mの長丁場にも関わらず一発を狙う他馬の位置取り・入れ替りの激しいレースとなったが、それら先行馬が苦しむのを尻目に圧倒的①人気馬を冷静に操った内田博の技量の高さには改めて感服させられた。
≪スケベ心で過去のラッキー2着騎手たちを最終的に重視したのが我が身の不徳…大反省しきり!≫

2着…「名手の相手は名手!」を見事に証明したメンディザバル!
好走した四位を降ろして仏リーディング騎手を起用したスカイディグニティが順当に2着に入り、やはり「名手の相手は名手」という大レースにおける騎手の鉄則をきっちり果たしたのが喜ばしい限り。
こちらも他馬の動きに惑わされずに乗り切ったメンディザバルの技量の高さに“さすがは仏リーディング騎手”を示したことに感心した。
さすがに騎手のコース経験の薄さと馬の能力差でゴールドシップには敗れたが“長距離戦は騎手の腕”をしっかり示すと共に、前走における四位の好走が馬の能力であることも併せて示せたのは“流石”の一語。

3着…神戸新聞杯の推奨馬巻返し!
神戸新聞杯で推奨したユウキソルジャーがその長距離適正をしっかり本番で顕して3着に食い込んだ。
今年異常な好調を見せる秋山の活躍が反映した結果であることは間違いない。
≪初志貫徹すべきだったと後悔させられる結果にまたも我が身の不徳を嘆くばかり…秋山くんには次週秋天での活躍も期待する!≫

4着…ベールドインパクトがまさかの大好走で四位が名前通りの4位!
数人の名手を除き、その他の騎手とは差のない技量の隙を突いた四位がスカイディグニティのヒモとして上出来を越えて危うく3着まであった大好走を見せた。
≪馬券にならなかったのが幸い…もしなっていれば「ヤラセはここだった」というのを露呈したから!≫

5着…展開に恵まれたライカニツヨシ!
追い込み馬のライカニツヨシが入れ替りの激しい長丁場レースに助けられて5着。これ以外に同馬が好走した理由などない。今後は“菊花賞5着”を看板に何度人気を裏切るか注意しておくべし。
≪“さてつ”の好走など四位の4位と同じく馬頼みのマグレでしかない!≫

8着…期待したフェデラルホールは自ら動いて着外。
技量なら兄の半分程度の吉田隼が勢いある馬を好枠で任されたものの掲示板にも載れない結果となった。
しかしながら、それでも今回はレース序盤から勝ちを狙った姿勢は見せたのでいくらかでも良かったと思う次第。今後は長距離戦でよりマシな騎手を配してより良い結果を残せる古馬に成長して欲しいと願うのみ。とりあえずこれで蛯名主戦となるのが何より幸いかも!
≪もっとレースが落ち着いてくれれば良かった…混戦となったのが却って同騎手には不運に働いた。技量がないだけに!≫

14着…やはり運のなさを示したタガノビックバン。
入れ替りの激しいレースでマイペースを維持できなかった同馬の大敗は仕方ない。
マイネルデスポットの時もスイスイ行けたからこその粘り2着であり、太宰の技量で今回の入れ替り激しい競馬での対応を期待するのは酷だろう。
≪同馬の惨敗こそ今回のレースが如何に緩急が激しかったを証明するもの…また兵庫特別の完勝が展開とメンバーに恵まれたものであることも併せて証明!≫

その他について…
6着ロードアクレイム…騎手の実力からすればこの着順はある意味上出来。ヤラセなら掲示板だったはずなので!
7着ダノンジェラート…展開的には恵まれたはずもやはりこの騎手は決め打ちの追い込みしかできないことを示した着順でこれでも上出来。苦笑&快心させられたのは“同じ仲間の先輩の次着順”というのが至極妥当な上に『ヤラセ勝ちしかできない騎手にクラシックなど10年早い』という結果になったこと。
≪可哀相なのはこんなニセ騎手を起用しなければならなかった馬主さん。なので「ロードさん」には今後注目しておいて損はない!≫
9着マウントシャスタ…誰が考えても中距離馬であるのにメンバーが手薄すぎたために参戦させられた可哀相な馬。その意味では馬主さんが一番の被害者だが、何しろ牡牝で3冠馬主となった大馬主さんなのでおそらくその責任から今回は快く参戦を承諾してくれたのだろう。
優勝馬を除いて今回のメンバーの中で今後一番活躍するのは同馬だろう!
10着エタンダール…ゆーいちと一蓮托生になったのが不運。今後は長距離の穴馬としての活躍を願うのみ。
11着ニューダイナスティ…岩田康で走れない馬が浜中で好走する方が間違い。それでも11着なら上出来の結果で浜中も十分頑張ったことになったのが幸い。
12着ミルドリーム…着順は残念ながらゴールドシップと一緒に上がっていったことで見せ場を作ったのは素晴らしい内容。今後大穴をあけて穴党を喜ばせてくれることを期待する。
13着アーデント…いくらMデムーロでもさすがに同馬を入着まで持ってくるのはムリだった模様。この世代の弥生賞が如何に弱かったかを証明しただけ。おまけにここでデムーロを使ったからには今後どんな騎手を使っても鞍上強化にはならないのでいつまで中央で走っていられるかだけ注意しておけば良いだろう。
≪そもそも“漢優(かんゆう)”藤田(…AV男優そっくりなので)が乗った時点で穴馬にしかなれない馬!≫
15着ビービージャパン…最下位じゃなかったことに驚かされた。やっぱり過去に菊花賞を勝ったことがあるのは順位を上げる材料になることを証明した。
≪ただし馬よりもいつ騎手が引退するつもりなのかに注目!≫
16着トリップ…松田博は一体何を考えて休み明けでこんなレースを使ったのか理解不能。弟厩舎のためにも一日も早く引退して欲しいヤラセ調教師。ジャパンCでブエナビスタが降着させられるのも無理はない!
≪何のために前走ダートを使ったのか?≫
17着コスモオオゾラ…骨折休み明けが菊花賞なんてムチャの一語。単にマイネルの重賞勝ち馬が如何に弱いかを証明しただけ。
18着フジマサエンペラー…繰上りの上に騎手が昨年度のヤラセ騎手では最下位は当然の結果。関東のレースで主戦の田中勝が序盤連勝したことで馬より騎手が補填されるという逆の構成になったのが苦笑もの。

「メンディ2着・秋山3着」で今年の勢いと鞍上技量がきちんと結果として表れた近年珍しい菊花賞となった。
それなのに、吉田隼や太宰に期待をかけた己の浅慮さが悔まれるばかりである!(超反省)

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第73回 菊花賞(G1) 予想コラム

1強も以下は混戦必至!

登録25頭。フルゲート18頭。サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢 3000m 芝・右 外

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
アーデント    【 57.0・加藤征・Mデムーロ 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 グレイトフィーヴァー  馬齢 3歳 母の父 Kaldoun 母の母 My Great HOPE
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
ニューダイナスティ【 57.0・石 坂・浜 中 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ダイナズクラブ  馬齢 3歳 母の父 Dynaformer 母の母 Dancey Kate
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町

ダノンジェラート 【 57.0・萩 原・こーせー 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (株)ダノックス
母 ペンカナプリンセス  馬齢 3歳 母の父 Pivotal 母の母 Tiriana
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
トリップ     【 57.0・松田博・小牧太 】
父 クロフネ      性別 牡 馬主 大八木信行
母 ビーポジティブ  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 フェアリードール
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
フェデラルホール 【 57.0・中 川・吉田隼 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 吉田勝己
母 オーバーザウォール  馬齢 3歳 母の父 ドクターデヴィアス 母の母 アンデスレディー
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
マウントシャスタ 【 57.0・池江寿・川 田 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 金子真人ホールディングス(株)
母 クロウキャニオン  馬齢 3歳 母の父 フレンチデピュティ 母の母 クロカミ
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

フジマサエンペラー【 57.0・菊 川・--- 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 藤原正一
母 チューニー  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 フロムビヨンド
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ベールドインパクト【 57.0・大久龍・よんい 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ヴァイオレットラブ  馬齢 3歳 母の父 ドクターデヴィアス 母の母 ヴアインゴールド
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ミルドリーム   【 57.0・角 居・江田照 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 平井裕
母 ミルフィオリ  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ミルレーサー
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

回避・抽選・除外対象繰上り順------------------
エキストラエンド 【 57.0・角 居・--- 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 カーリング  馬齢 3歳 母の父 Garde Royale 母の母 Corraleja
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ラウンドロビン  【 57.0・勢 司・--- 】
父 タニノギムレット  性別 牡 馬主 諸江幸祐
母 フウレイカ  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 セトフローリアン2
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

その他生産馬----------------------------------
エタンダール   【 57.0・藤原英・松 岡 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 広尾レース(株)
母 ミスペンバリー  馬齢 3歳 母の父 Montjeu 母の母 Stitching
生産牧場 大樹ファーム 産地 大樹町
エーシングングン 【 57.0・田所秀・--- 】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 (株)栄進堂
母 エイシンブイブイ  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ナダビッド
生産牧場 築紫洋 産地 新ひだか町
コスモオオゾラ  【 57.0・高橋義・柴田大 】
父 ロージズインメイ 性別 牡 馬主 (有)ビッグレッドファーム
母 マイネシャローナ  馬齢 3歳 母の父 コマンダーインチーフ 母の母 ザナック
生産牧場 ビッグレッドファーム 産地 新冠町
ゴールドシップ  【 57.0・須貝尚・内田博 】
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 小林英一
母 ポイントフラッグ  馬齢 3歳 母の父 メジロマックイーン 母の母 パストラリズム
生産牧場 出口牧場 産地 日高町
スカイディグニティ【 57.0・友 道・メンディザバル 】
父 ブライアンズタイム 性別 牡 馬主 (株)G1レーシング
母 ナイストレビアン  馬齢 3歳 母の父 ノーザンテースト 母の母 クリスタルガーデン
生産牧場 大栄牧場 産地 新冠町
タガノビッグバン 【 57.0・本 田・太 宰 】
父 フジキセキ     性別 牡 馬主 八木良司
母 セプテンバーソング  馬齢 3歳 母の父 リアルシヤダイ 母の母 ダイナフエアリー
生産牧場 (有)新冠タガノファーム 産地 新冠町
ディープブリランテ【 57.0・矢 作・岩田康 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ラヴアンドバブルズ  馬齢 3歳 母の父 Loup Sauvage 母の母 Bubble Dream
生産牧場 パカパカファーム 産地 新冠町
ビービージャパン 【 57.0・千 田・こーしろー 】
父 アドマイヤジャパン 性別 牡 馬主 (有)坂東牧場
母 ホシノアマゾネス  馬齢 3歳 母の父 トニービン 母の母 プリンセスプレーン
生産牧場 山際智 産地 新ひだか町
ユウキソルジャー 【 57.0・服 部・秋 山 】
父 トーセンダンス   性別 牡 馬主 ちきり組合
母 オースミエルフ  馬齢 3歳 母の父 オースミタイクーン 母の母 オークアップル
生産牧場 高橋フアーム 産地 新ひだか町
ラニカイツヨシ  【 57.0・山 内・さてつ 】
父 タヤスツヨシ    性別 牡 馬主 横瀬兼二
母 マイディアガビー  馬齢 3歳 母の父 ヘクタープロテクター 母の母 プリンセスガビー
生産牧場 前田牧場 産地 新ひだか町
ロードアクレイム 【 57.0・藤原英・ゆーいち 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (株)ロードホースクラブ
母 レディパステル  馬齢 3歳 母の父 トニービン 母の母 ピンクタートル
生産牧場 ケイアイファーム 産地 新ひだか町

回避・抽選・除外対象繰上り順------------------
カナロア     【 57.0・藤原英・--- 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 金子真人ホールディングス(株)
母 クイーンカアフマヌ  馬齢 3歳 母の父 King’S Best 母の母 アルアメント
生産牧場 日高大洋牧場 産地 日高町
ステラウインド  【 57.0・尾 関・--- 】
父 ゼンノロブロイ   性別 牡 馬主 前田幸治
母 ビーウインド  馬齢 3歳 母の父 スピニングワールド 母の母 ビクトリーマッハ
生産牧場 杵臼牧場 産地 浦河町
プロフェッサー  【 57.0・音 無・--- 】
父 リンカーン     性別 牡 馬主 近藤英子
母 カーニバルソング  馬齢 3歳 母の父 エルコンドルパサー 母の母 カルニオラ
生産牧場 辻牧場 産地 浦河町
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フェノーメノがいれば不動の連軸と思っていた今年の菊花賞。ところが何を考えてか秋の天皇賞に臨むという…正直な話、『それはディープブリランテの役目じゃないの?』と言いたくなったが、そのディープブリランテがこちらに直行するというのだから一体何を考えているのか全く今年の菊花賞有力馬の動向は不可解でならない。
おかげでゴールドシップの1強体制がより強化された感が否めず現時点では◎に推さざるを得ない。

しかしながら、もしもゴールドシップが何かのアクシデント【出遅れ後方待機で届かず・先行もまさかの内田博が持っていかれる・引っ掛かりなど】で馬券を外すことになったら、一体何が菊花賞馬になるのか分からないほどその他のメンバーが混戦となっているのは却って面白いかもしれない。

また、ここに来て鞍上が一流外人に代わって来る馬がいるのにも大いに興味をそそられる。
ただし、セントライト記念2着馬スカイディグニティの好走は十分ありだが、さすがに“アーデントを馬券に持って来られたらお手上げ”という思いは大きい…近走成績が悪すぎるのでいくら鞍上が競馬学校出より10馬身差つけられる騎手の腕があるといっても馬券になったらそれこそ競馬学校の情けなさが丸出しになってしまうからだ。
それでも、現時点で消し馬とした下記の3騎手の馬よりは何倍も怖い存在であるのは否めない。下記の3騎手の中では馬のローテが悪すぎるコスモオオゾラの柴田大は騎手が悪いとは言えないが、残る2騎手はその存在自体が騎手界の恥・ヤラセの権化であるため喩え死んでも推奨などできない。
≪特にロード馬主さんには申し訳ないがゆーいちを続けて起用したことを不幸と思っていただくしかない…普通ならTR2着なので今回のメンバーなら十分馬券対象になるのだが!≫
【したがって、消し馬好走の裏予想なら「ゴールドシップ→ロードアクレイムの馬単1点」で勝負できるところ…牡馬クラシックを勝てないゆーいちなのだから内田博に先着などできないこと明白なので2着までとなるから!】

前予想…↓↓↓
京都11R 第73回 菊花賞(G1) 芝3000m
----------------------------------------------
◎…ゴールドシップ  【 57.0・須貝尚・内田博 】
○…スカイディグニティ【 57.0・友 道・メンディザバル 】
▲…フェデラルホール 【 57.0・中 川・吉田隼 】
△…タガノビッグバン 【 57.0・本 田・太 宰 】
★…ダノンジェラート 【 57.0・萩 原・こーせー 】
☆…ニューダイナスティ【 57.0・石 坂・浜 中 】

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消1…ディープブリランテ【 57.0・矢 作・岩田康 】
消2…ロードアクレイム 【 57.0・藤原英・ゆーいち 】
消3…コスモオオゾラ  【 57.0・高橋義・柴田大 】
消4…ベールドインパクト【 57.0・大久龍・よんい 】

----------------------------------------------
◎…皐月賞馬、神戸新聞杯順当勝ち、中央1・2の鞍上…現状否の打ち所なし!
○…セントライト記念2着、鞍上10馬身強化…TR2着はマグレでも鞍上強化凄すぎ!
▲…3連勝の上がり馬…騎手も過去2着したことあるのと過去の人気度を加味して!
△…3連勝の上がり馬…騎手は▲と一緒だが馬の過去の人気度が低い分割引き!
★…馬の能力だけなら○も騎手が来たらヤラセのこーせいなので割引き!
☆…TR②人気で巻返し・厩舎・騎手への助成の穴目期待で!
----------------------------------------------
消1…この距離に臨戦すること自体疑問。展開で2400mは耐えられても気性的にも距離性疑問で買えない!
消2…ワールドエースでも3着に来れない騎手を牡馬クラッシックで狙うのは無謀なので買えない!
消3…騎手はまだしもダービー以来では買えない!
消4…TR2着と結果を出したのに降ろされた鞍上では信用されてない証拠なので買えない!
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前予想を再見するに、◎は至極妥当も○と▲以下はあきらかに騎手の腕の差が有り過ぎ。
≪○が消えて波乱になったら「メンディのヤラズ」としか思えないが…(浜中がんばれー)≫

最終予想…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=19436

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第17回 秋華賞(G1) 結果コラム

馬の力と騎手の競演!

前予想…↓↓↓
京都11R 第17回 秋華賞(G1) 芝2000m
----------------------------------------------
◎14番ジェンティルドンナ【 55.0・石 坂・岩田康 】
○1番ヴィルシーナ   【 55.0・友 道・内田博 】

△5番ラスヴェンチュラス【 55.0・小島茂・川 田 】
△1番アイムユアーズ  【 55.0・手 塚・池 添 】
△2番アロマティコ   【 55.0・佐々晶・佐藤哲 】
△8番キャトルフィーユ 【 55.0・角 居・四 位 】
△10番ハナズゴール   【 55.0・加藤和・田 辺 】

----------------------------------------------
消4番ハワイアンウインド【 55.0・岡 田・ピンナ 】
消15番ミッドサマーフェア【 55.0・小島太・蛯 名 】
----------------------------------------------
最終予想…↓↓↓
京都11R 第17回 秋華賞(G1) 芝2000m
----------------------------------------------
◎14番ジェンティルドンナ【 55.0・石 坂・岩田康 】
○1番ヴィルシーナ   【 55.0・友 道・内田博 】

▲8番キャトルフィーユ 【 55.0・角 居・四 位 】
△17番アイムユアーズ  【 55.0・手 塚・池 添 】
☆2番アロマティコ   【 55.0・佐々晶・佐藤哲 】

----------------------------------------------
消4番ハワイアンウインド【 55.0・岡 田・ピンナ 】
消15番ミッドサマーフェア【 55.0・小島太・蛯 名 】
----------------------------------------------
レース結果…↓↓↓
京都11R 第17回 秋華賞(G1) 芝2000m
----------------------------------------------
1着◎14番ジェンティルドンナ【 55.0・石 坂・岩田康 】
2着○1番ヴィルシーナ   【 55.0・友 道・内田博 】

3着☆2番アロマティコ   【 55.0・佐々晶・さてつ 】
4着 3番ブリッジクライム 【 55.0・鈴木康・大 野 】
5着 6番チェリーメドゥーサ【 55.0・小 西・小牧太 】

----------------------------------------------
13着消4番ハワイアンウインド【 55.0・岡 田・ピンナ 】
11着消15番ミッドサマーフェア【 55.0・小島太・蛯 名 】
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8着▲8番キャトルフィーユ 【 55.0・角 居・四 位 】
6着△17番アイムユアーズ  【 55.0・手 塚・池 添 】
----------------------------------------------

1着…牝馬3冠達成も…
受身の王道競馬で危なかったジェンティルドンナ…
調教師も騎手も無事に調教を終えた時点で“3冠目をドンナ勝ち方をするか”を意識し過ぎ、常に冷静・控え目が売りの岩田康ですら「3冠取らせてもらいます」の勝利宣言をするほど。
たしかにジェンティルドンナの実力は抜けているのでトライアル戦で完璧な勝ち方をしたからには意識しない方がおかしな話ではあるが、おかげで3冠レースの中で最もヒヤヒヤした勝ち方となってしまった。
今後は、今回の辛勝を胸に「勝つための最善の競馬をする」を心がけて欲しいと思った次第!
≪それにしても同馬は“強い”…さすが代打川田でオークス5馬身差圧勝するはず!≫

2着…見事な駆け引きと勝負根性もヴィルシーナ惜敗!
内田博の見事な仕掛け競馬でスタートから先行策を取ったヴィルシーナ…
一騎打ちとなった直線でもう一度差し返してアタマの上げ下げまで持ち込んだだけに悔しさは一入だろう。
私も“名手二人の競り合い”を見て、久々に鳥肌が立つ感覚を覚えた。
「負けて強し」とは敗者には酷な言葉だが、それでも見事な騎手の対応力と馬の反応力に賞賛を贈りたい!
≪先行馬たちを駆け引きで振り切り、あとはジェンティルに先着するだけの見事な接戦に持ち込んだ騎手技量と馬の能力に感心!≫

3着…漁夫の利でアロマティコ入線!
直線勝負に徹したアロマティコが他の馬を引き離す2頭の流れに乗っかって3着入線。
「展開に恵まれた」の一語は違いないが、それでも人気並みに走った馬の能力は健闘と評価できるもの。
≪騎手は普通…自分の競馬したことが幸いしたもので特に好評価の材料にならない≫

4着…ブリッジクライムが大健闘の4着!
紫苑S最先着馬が大健闘の差し脚を見せて掲示板入線…
ただし、同馬も3着馬と同じく“自分の競馬をして展開が向いた結果”でしかなく、次走で過剰な人気になるようなら疑って見るのが正着だろう。
≪裏開催で地道に頑張っている大野が好結果を残したことが一番の喜び!≫

5着…小牧が腕を見せた素晴らしいレース!
向こう正面でペースが遅いと見るやすかさず先頭に立ってレースを自分のペースに持ち込んだ鞍上小牧太の判断力の素晴らしさは拍手もの!
力不足の馬にしか乗せてもらえない元地方騎手ながら、他の競馬学校出の騎手たちが自分たちのことだけで手一杯のレースしかできない中で十分過ぎる見せ場を作り、ある意味1・2着馬以上に素晴らしい競馬をしたと言える。
≪地方で数千勝している騎手が下手な訳はないが、地方時の実績ほど結果が残せず本人が一番忸怩たる思いを感じていたはず。負けてもこれだけ見事なレースができる小牧太がなぜ馬に恵まれないのか不思議な今の中央競馬の騎手配置が解せない!≫

6着…やっぱり池添はこの程度!
行くでもなく、控えるでもなく、ただ流れに乗せられて走るだけの“教習所レース”をしたアイムユアーズは騎手の実力通りに掲示板を外した。
ただ前に行くだけで“自らレースを切り拓こうとしない・できないのが競馬学校出の憐れで未熟なところ”という良い証拠となってしまった。
≪これだから「競馬学校出の勝利は全てヤラセ」と評価されるのだ…本当ならオルフェーブルで凱旋門賞に行かなければならない立場なのに降ろされる理由がこれで分かるはず。どうせ枠順を敗戦コメントの理由に挙げるのが見えているのがより情けないところだが、よく考えれば池添で6着なら上出来ではないだろうか!≫

7着…サンシャインが大健闘!
掲示板外し馬の中で今後楽しみなのは同馬ではないだろうか…5ヶ月ぶりの競馬で7着入線はお見事と言って良いだろう。
≪ただし馬体があまりに小さすぎるのが惜しまれる…間を空けたのが幸いした可能性が高いから!≫

8着…自分の競馬をしてない四位洋文!
“何にもしない競馬”に終始した四位洋文…角居調教師に限らず、もうこんな騎手に大事な馬を乗せるべきではない!
彼はこれから何があっても誰にも認められないだろう。なぜなら、彼は見習いでもできる先行位置取り競馬をただ淡々とこなしただけで、レースに対する対応力は勿論、仕掛けも見習いレベルでしかない“ただ1周回ってくるだけのレース”をしただけだから。
何より情けなかったのが、内田博の見せかけ出ムチ先行に騙されて自分で競馬を進める気概を見せなかったこと。
小牧の判断が際立ったのも、先行した騎手たちがペースが早いか遅いかの判断もできずにただ流れに乗ることに終始した競馬をしたことに尽きる。
≪こんな状況判断のできない騎手が2年連続ダービージョッキーなど日本騎手の恥。干されて当然は勿論だがすぐにでも騎手を辞めるべきである。彼の存在はただ若手の成長を潰すだけになるから!≫
キャトルフィーユの四位の騎乗は、阪神大賞典の池添の持っていかれよりだらしなく・情けなく・無知丸出しの最低騎乗…こんな不甲斐ない騎手の馬に期待した我が身の不徳を悔むのみ!

18着…四位と同じく無知丸出しの福永祐一!
無知さを丸出しにしたメイショウスザンナの福永祐一には唖然!
逃げ馬に騎乗しながら一旦ヴィルシーナの前を取った時点ですぐに並走されるという状況になったにも関わらず、そのままヴィルシーナの番手に位置取るという不可解な競馬をした福永祐一…?
つまり、ゆーいちはペースを体感しているのではなく、見た目の位置取りだけで競馬をしているというリーディング騎手には有り得ない判断力のなさを露呈したのである。
見た目だけであれば、『それだけ内田博の演出した遅い先行策が上手かったのでは?』と思われる方もいるかもしれない。だが、それを打ち崩したのが小牧太のまくり競馬であったからには、ゆーいちの騎乗は無知丸出しとか言えないだろう。小牧太は遅いペースに気付いたからこそ向こう正面まくり先頭レースを仕掛けたのだから。
≪挙句に最下位。いくら親父が天才だったからと言えどもこれはあまりに酷い騎乗…武豊のように「ヤラズ」ができる騎手ならまだしも、それができるなら馬を勝たせることもできるはずなので少なくともワールドエースをダービーで4着にすることはなかったはず!≫
彼らがデビュー数年の騎手ならまだ話も分かるが、一方はダービー連覇ジョッキーで、もう一方は昨年のリーディングジョッキーと言うのだから“笑いを通り越して『辞めろ』というのも当然”である。

ゆーいちと四位は騎手界にはいらない…どっちも勝たせてもらっているヤラセ騎手だから!
≪こんなブザマを晒すくせに玄人ぶって能書き足れてるからファンに悪口言われて当然!≫

しかしながら、こんな裏で見られたクズ騎乗を凌ぎ、最強牝馬の岩田康の隙を突いた内田博と小牧太が魅せてくれた「元地方ジョッキーの競演」には感動させられた!
結果的にジェンティルドンナが勝ったが、最強牝馬をその好騎乗によって接戦に持ち込んだ名手内田博の技量と、有力2頭に一矢報いようと大仕掛けを果たした小牧太の騎乗にはともに見事の一語!
≪武豊時代以前に見た名手と呼ばれた騎手たちのレースを久しぶりに観たようで本当にゾクゾクした…最後の直線は「ナリタブライアン(南井)vsマヤノトップガン(田原)以来」の鳥肌もの!同じ接戦でも「アパパネ(蛯名)vsサンテミリオン(横典)」の同着オークスではこんな気持ちにはならなかったのに…(苦笑)≫

そして、自らを省みて…
『3着目に厩舎格を期待するのは極めて危険』というのをまたしても思い知らされた…「いくら厩舎が良くてもさすがにG1になると騎手がエセでは論外」という良い教訓となった!(肝に銘じておこう)

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第60回 府中牝馬ステークス(G2) 結果コラム

波乱も抜け目で…(悔っ)】

前予想…↓↓↓
東京11R 第60回 府中牝馬ステークス(G2) 芝1800m
----------------------------------------------
○11番ドナウブルー   【 54.0・石 坂・内田博 】
△3番アプリコットフィズ【 54.0・小島太・田中勝 】
△2番エーシンリターンズ【 54.0・坂口則・北村宏 】
△13番オールザットジャズ【 54.0・角 居・藤岡佑 】
△4番クリスマスキャロル【 54.0・石 坂・秋 山 】
△5番ゴールデングローブ【 54.0・藤岡健・勝 浦 】
△8番スマートシルエット【 54.0・大久龍・蛯 名 】
△17番ホエールキャプチャ【 56.0・田中清・横山典 】
△6番マルセリーナ   【 55.0・松田博・岩田康 】
△10番メーヴェ     【 54.0・栗田博・宮 崎 】
△16番レインボーダリア 【 54.0・二ノ宮・柴田善 】
----------------------------------------------

最終予想…↓↓↓
東京11R 第60回 府中牝馬ステークス(G2) 芝1800m
----------------------------------------------
◎8番スマートシルエット【 54.0・大久龍・蛯 名 】
○3番アプリコットフィズ【 54.0・小島太・田中勝 】
▲13番オールザットジャズ【 54.0・角 居・藤岡佑 】
△11番ドナウブルー   【 54.0・石 坂・内田博 】

----------------------------------------------
消17番ホエールキャプチャ【 56.0・田中清・横山典 】
消6番マルセリーナ   【 55.0・松田博・岩田康 】

----------------------------------------------
レース結果…↓↓↓
東京11R 第60回 府中牝馬ステークス(G2) 芝1800m
----------------------------------------------
1着… 14番マイネイサベル  【 54.0・水 野・松 岡 】
2着…◎8番スマートシルエット【 54.0・大久龍・蛯 名 】
3着…△11番ドナウブルー   【 54.0・石 坂・内田博 】
4着… 16番レインボーダリア 【 54.0・二ノ宮・柴田善 】
5着…消6番マルセリーナ   【 55.0・松田博・岩田康 】

----------------------------------------------
10着…○3番アプリコットフィズ【 54.0・小島太・田中勝 】
8着…▲13番オールザットジャズ【 54.0・角 居・藤岡佑 】

----------------------------------------------
11着…消17番ホエールキャプチャ【 56.0・田中清・横山典 】
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1着…しまったの一語…(悔っ)
2年ぶりの勝利を東京1800m戦で飾ったマイネイサベル。
展開がズバリ嵌ったのは勿論だが、ここまで切れ脚が出せるとは完全に予想外。
しかしながら、距離性不安は度外視して“新潟記念組=長め重賞使い”を重視して◎にスマートシルエットを挙げていたので今回の混戦メンバーであればワイドは十分に狙えたところが悔まれる…
≪いずれにしてもマイルCSに向かうと思われるマイネイサベルの勝利で、エリザベス女王杯の優勝馬は3才馬が濃厚となったことは間違いないだろう!≫

2着…蛯名がちゃんと結果を出してくれたのは幸い。
やはり岩田康がいるのに蛯名を使ってきたのは“勝負がかり”だっという読みは正しかった模様。(…関東での重賞なので!)
惜しむらくは、まさかの松岡に競り負けしたことのみ。
≪それでも「蛯名にしてはよくやった」と機転の利いたレース運び【逃げ馬をすぐに捕まえずに堪えて追い出した直線の騎乗ぶり】に拍手を贈りたい≫

3着…順当にドナウブルー入線。
穴を期待したが見事に外れて人気複穴の同馬がきちんと馬券対象を果たす。
今回は勝ちに行くことよりも次走のためにムリをしないレースが要求されていたはずなのでこの結果は極めて妥当と言えるだろう。
≪何より秋華賞でジェンティルドンナを抱えている石坂厩舎なので内田博の3着確保はバランス的にも理想の結果…一見必死に追っているように見せてムリはしてないのが一流騎手の技でもあるし!≫

4着…流れ込みでレインボーダリアが好走。
これぞ柴田善【=北村宏も】得意の流れ込み好走が炸裂。
ベテラン木幡から柴田善乗り代わりが見事に嵌った格好も馬券にならない辺りが「さすがはもうじき引退騎手」と言える見事な調整好走。
≪今の柴田善など毎日王冠の穴2着好走十分という良い証拠だろう!≫

5着…こちらもムリせず掲示板果たしたマルセリーナ。
岩田康がスマートシルエットを降りて同馬に乗った辺りが波乱の元凶と言えるだろう。なぜなら、近走は田辺が乗っていたように過去の桜花賞馬も元を正せば「レーヴディソールが取るべき桜花賞を代わりに獲らせてもらったもうじき引退厩舎への餞別G1勝ち馬」でしかない存在に、岩田康が乗るなど負けるために乗せられたようなものだからだ。
≪それでなくても岩田康には今週3冠牝馬を勝たせるという大仕事が控えているのに、今さら弟厩舎の存在と主催者に媚びを売ってゆーいちごとき下手くそに有力牝馬を任せているような「騎手を見る目のないお局方調教師の馬」など勝たせる訳がないから…この古老が親父との縁でゆーいちに馬を回しているから競馬学校の騎手たちが一向に上手くならない元凶。馬相眼はまだしも、もっとマシな騎手眼を持っていて欲しかった!≫

10着…対抗に期待した小島太厩舎はもうおしまい。
田中勝を主戦にしているような馬なので今回の惨敗を責める気はない。だが、小島太厩舎には一言いいたいことがある。
『もう十分分かっているだろう、太一は親のセンスを1億分の1も継いでないということは!…長谷川や大江原を見習うくらいの覇気を見せろ!こんなのに騎手を続けさせてるから馬も惨敗するのだ!』

8着…もう引退して良いよ藤岡佑。
オールザットジャズの能力はまだしも、たまに関東に来ては大穴をあけている藤岡佑が今回も見せ場すらない流れ込みレースしか見せなかった。
弟に先にG1勝ちされた悔しさもあるだろうが、全てはレーヴドリアンを2着にしかできなかった情けない己の技量を恨むしかない。こいつも親のお陰で騎手やってる典型的ヤラセ騎手の一人。今回こんな騎手に期待した私も大いに反省…(厩舎に期待したのだが)
≪一番可哀相なのは“フジワラFさんと馬主さん”である!≫

11着…やっぱり試走のホエールキャプチャ。
多少負けすぎ感はあるものの、今回大外枠に入った時点でこのくらいの敗戦は止むを得ない状況。どうせ昨年4着と見せ場を作ったエリザベス女王杯に照準を合わせているのだから。
ただし、騎手の乗り方はさておき、負け方としては全く良いところがなかったのも事実。したがって、本番でも秋華賞組に遅れを取ることは必至と見て間違いないだろう。
≪オークス同着ヤラセ3冠牝馬アパパネに負けてる昨年より良い結果【3着以上】を出したらヤラセ!≫

田中勝の衰退ぶり顕著が残念…
見せ場も作れなかったのが春先の成績からは考えられないところ。
“厩舎的には一かバチか”の目はあったものの、それを助長するのが騎手の役目のはずがそれも出来てなかったのが若い時の彼の機転ぶりを知る私には大変残念でならない。
≪岡部に学ぼうとした心意気は良かったが、さすがに競馬学校上がりではマネようにもあまりに騎手レベルが高すぎてムリだった模様。今ではすっかり“後藤の先輩レベル=吉田豊より2枚格下”の地位に甘んじてしまったのはとても残念でならない…でも、ゆーいちより騎乗技術があるのは間違いない。騎乗馬の能力では勝負にならないけどね!(苦笑)≫

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第60回 府中牝馬ステークス(G2) 予想コラム

これぞ混戦!

登録21頭。フルゲート18頭。サラ系3歳以上 (国際)牝(指定)オープン 別定 1800m 芝・左

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
アドマイヤセプター【 54.0・橋 田・--- 】
父 キングカメハメハ  性別 牝 馬主 近藤利一
母 アドマイヤグルーヴ  馬齢 4歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 エアグルーヴ
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
アニメイトバイオ 【 54.0・ 牧 ・丸 山 】
父 ゼンノロブロイ   性別 牝 馬主 バイオ(株)
母 レーゲンボーゲン  馬齢 5歳 母の父 フレンチデピュティ 母の母 レインボーファスト
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ドナウブルー   【 54.0・石 坂・内田博 】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ドナブリーニ  馬齢 4歳 母の父 Bertolini母の母 Cal Norma’S Lady
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

アプリコットフィズ【 54.0・小島太・田中勝 】
父 ジャングルポケット 性別 牝 馬主 (有)社台レースホース
母 マンハッタンフィズ  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 サトルチェンジ
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
エリンコート   【 55.0・笹 田・石橋脩 】
父 デュランダル    性別 牝 馬主 吉田照哉
母 エリンバード  馬齢 4歳 母の父 Bluebird 母の母 Maid of Erin
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
クリスマスキャロル【 54.0・石 坂・秋 山 】
父 アグネスタキオン  性別 牝 馬主 (有)社台レースホース
母 クリスマスツリー  馬齢 5歳 母の父 トニービン 母の母 オークツリー
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
シースナイプ   【 54.0・河 内・--- 】
父 グラスワンダー   性別 牝 馬主 松岡隆雄
母 マニフィカート  馬齢 5歳 母の父 スペシャルウィーク 母の母 ミュンシー
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
スマートシルエット【 54.0・大久龍・--- 】
父 ファルブラヴ    性別 牝 馬主 大川徹
母 ミズストライクゾーン  馬齢 5歳 母の父 Deputy Minister 母の母 Bat Prospector
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
マルセリーナ   【 55.0・松田博・岩田康 】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 (有)社台レースホース
母 マルバイユ  馬齢 4歳 母の父 Marju 母の母 Hambye
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

その他生産馬----------------------------------
アースシンボル  【 54.0・宗 像・木 幡 】
父 トウカイテイオー  性別 牝 馬主 松山増男
母 トリプルタイム  馬齢 7歳 母の父 リアルシヤダイ 母の母 シェナンドアワルツ
生産牧場 城地清満 産地 三石町
エーシンリターンズ【 54.0・坂口則・北村宏 】
父 キングカメハメハ  性別 牝 馬主 (株)栄進堂
母 エイシンサンサン  馬齢 5歳 母の父 キャロルハウス 母の母 エイシンギヤロツプ
生産牧場 栄進牧場 産地 浦河町
オールザットジャズ【 54.0・角 居・藤岡佑 】
父 タニノギムレット  性別 牝 馬主 市川義美
母 ダイヤモンドピサ  馬齢 4歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ジョード
生産牧場 フジワラフアーム 産地 新ひだか町
ゴールデングローブ【 54.0・藤岡健・--- 】
父 Shamardal     性別 牝 馬主 H.R.H.プリンセス・ハヤ
母 ゴールドサンライズ  馬齢 4歳 母の父 Forty Niner 母の母 Seattle Dawn
生産牧場 ダーレー・ジャパン・ファーム(有) 産地 日高町
チャームポット  【 54.0・南 井・--- 】
父 フジキセキ     性別 牝 馬主 タマモ(株)
母 ホットプレイ  馬齢 6歳 母の父 ノーザンテースト 母の母 ダイナホツト
生産牧場 信成牧場 産地 浦河町
ホエールキャプチャ【 56.0・田中清・横山典 】
父 クロフネ      性別 牝 馬主 嶋田賢
母 グローバルピース  馬齢 4歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 エミネントガール
生産牧場 千代田牧場 産地 新ひだか町
マイネイサベル  【 54.0・水 野・松 岡 】
父 テレグノシス    性別 牝 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 マイネレジーナ  馬齢 4歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 フミノスキー
生産牧場 高橋修 産地 新ひだか町
メーヴェ     【 54.0・栗田博・宮 崎 】
父 Motivator     性別 牝 馬主 岡田牧雄
母 Top Table  馬齢 4歳 母の父 Shirley Heights 母の母 Lora’S Guest
生産牧場 D.D.and Mrs Jean P.Clee 産地 英
レインボーダリア 【 54.0・二ノ宮・柴田善 】
父 ブライアンズタイム 性別 牝 馬主 田中由子
母 アローム  馬齢 5歳 母の父 ノーザンテースト 母の母 ストロークト
生産牧場 大栄牧場 産地 新冠町

回避・抽選・除外対象繰上り順------------------
①メルヴェイユドール【 54.0・牧田・--- 】
父 フジキセキ     性別 牝 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ゴールデンサッシュ  馬齢 5歳 母の父 デイクタス 母の母 ダイナサツシユ
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
②アカンサス    【 54.0・畠山吉・三 浦 】
父 フジキセキ     性別 牝 馬主 (株)Basic
母 センスオブアート  馬齢 4歳 母の父 Unbridled’S Song 母の母 Bishop’S Mate
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
③プティプランセス 【 54.0・伊藤正・--- 】
父 キングカメハメハ  性別 牝 馬主 中山芳樹
母 クリアーパス  馬齢 6歳 母の父 A.P. Indy 母の母 Masake
生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町
----------------------------------------------

ヴィクトリアマイル優勝馬ホエールキャプチャは今回56kgの斤量2kg増。おまけにここはエリザベス女王杯前の叩き台でもあり何にしても100%状態で出走する可能性は低いはず。よって、今回は他馬でも十分勝負できると推察できる。
しかしながら、同馬の能力からしてもあっさり凡走するとも思えない…
こうした場合に有効なのが消去法であり、下手に馬券候補を絞りすぎない方が懸命だろう。ところが、消去法でも多くの候補馬が残ってしまうのが今年の同レースの特徴で、特に鞍上未定馬まで含めると【鞍上確定でも消せる馬はいるが…】現時点で11頭もの馬が馬券候補にできるのが問題。
とどのつまり『最後は己の決断』しかない訳だが、それにしても面白いメンバーが集まったと言える。
≪人気が割れること必至!≫

前予想…↓↓↓
東京11R 第60回 府中牝馬ステークス(G2) 芝1800m
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○ドナウブルー   【 54.0・石 坂・内田博 】
…秋華賞があるので勝つと両重賞勝ちになるのが懸念材料も鞍上が岩田じゃないのが救いで!
△アプリコットフィズ【 54.0・小島太・田中勝 】
…厩舎カラーで使い減りする傾向があるので休み明けの今回が期待できる!
△エーシンリターンズ【 54.0・坂口則・北村宏 】
…京成杯AH①人気馬。関屋記念でも○とクビ差2着。北村宏3戦目で巻返し好走の可能性あり!
△オールザットジャズ【 54.0・角 居・藤岡佑 】
…クイーンC②人気5着で復調気配あり。ヴィクトリアマイル②人気の評価が出せれば!
△クリスマスキャロル【 54.0・石 坂・秋 山 】
…秋山で5着以下なしと騎手相性抜群。格下もマーメイドS2着の差し脚が長い直線で活きれば!
△ゴールデングローブ【 54.0・藤岡健・--- 】
…3連勝の上がり馬。鞍上未定も連勝が全て騎手違いなのはこの際利点なのが面白い!
△スマートシルエット【 54.0・大久龍・--- 】
…鞍上未定が問題も凡走後に巻返す実績ありで今回好走する順番なのが面白い!
△ホエールキャプチャ【 56.0・田中清・横山典 】
…斤量2kg増+叩き台の可能性あり。実績上では有力も確勝とは言えないのが問題!
△マルセリーナ   【 55.0・松田博・岩田康 】
…桜花賞馬で斤量1kg増は不利も実績十分。おまけに鞍上が岩田康で信頼度大!
△メーヴェ     【 54.0・栗田博・宮 崎 】
…連勝馬で東京コースで掲示板を外していない良績あり。鞍上で人気薄必至なのが面白い!
△レインボーダリア 【 54.0・二ノ宮・柴田善 】
…東京コース良績で惨敗は石橋脩起用のヴィクトリアマイルだけ。伏兵として面白い!
----------------------------------------------
消アドマイヤセプター【 54.0・橋 田・--- 】
…格上げ別定重量戦+鞍上未定も不安材料で!
消アニメイトバイオ 【 54.0・ 牧 ・丸 山 】
…前走馬体減+負けすぎ+鞍上望み薄!
消アースシンボル  【 54.0・宗 像・木 幡 】
…前走G2使いのみが利点と呼べるだけ!
消エリンコート   【 55.0・笹 田・石橋脩 】
…後藤が乗ってきても現状では好走難しい!
消シースナイプ   【 54.0・河 内・--- 】
…消し馬の中では穴目として狙える存在だが…?
消チャームポット  【 54.0・南 井・--- 】
…前走3着は立派だが…?
消マイネイサベル  【 54.0・水 野・松 岡 】
…前走負けすぎでとても推奨できないのが…?
----------------------------------------------

岩田康起用でマルセリーナの人気上昇が唯一確実事項と言えるくらいか!(苦笑)

最終予想…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=19374

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第17回 秋華賞(G1) 予想コラム

3着には何が来る?

登録21頭。フルゲート18頭。サラ系3歳 (国際)牝(指定)オープン 馬齢 2000m 芝・右

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
ジェンティルドンナ【 55.0・石 坂・岩田康 】ローズS1着
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ドナブリーニ  馬齢 3歳 母の父 Bertolini 母の母 Cal Norma’S Lady
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ヴィルシーナ   【 55.0・友 道・内田博 】ローズS2着
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 佐々木主浩
母 ハルーワスウィート  馬齢 3歳 母の父 Machiavellian 母の母 ハルーワソング
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ラスヴェンチュラス【 55.0・小島茂・川 田 】ローズS3着
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 西見徹也
母 ジョセット  馬齢 3歳 母の父 Danehill 母の母 Loure
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

アイムユアーズ  【 55.0・手 塚・池 添 】クイーンS1着
父 ファルブラヴ    性別 牝 馬主 ユアストーリー
母 セシルブルース  馬齢 3歳 母の父 エルコンドルパサー 母の母 セシルカット
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

アロマティコ   【 55.0・佐々晶・佐藤哲 】1600万3着
父 キングカメハメハ  性別 牝 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ナスカ  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 アンデスレディー
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

ブリッジクライム 【 55.0・鈴木康・大 野 】紫苑S2着
父 ゼンノロブロイ   性別 牝 馬主 吉田照哉
母 リーチマイハーバー  馬齢 3歳 母の父 Boston Harbor 母の母 Rezagante
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
アイスフォーリス 【 55.0・相 沢・松 岡 】紫苑S5着
父 ステイゴールド   性別 牝 馬主 (有)サンデーレーシング
母 リリウム  馬齢 3歳 母の父 クロフネ 母の母 ベゴニア
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 新ひだか町
ダイワズーム   【 55.0・鹿戸雄・横山典 】紫苑S7着
父 ハーツクライ    性別 牝 馬主 大城敬三
母 フォルナリーナ  馬齢 3歳 母の父 Capote 母の母 プレイヤーホイール
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
オメガハートランド【 55.0・ 堀 ・石橋脩 】紫苑S9着
父 アグネスタキオン  性別 牝 馬主 原礼子
母 オメガアイランド  馬齢 3歳 母の父 エルコンドルパサー 母の母 アイリッシュダンス
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

ハワイアンウインド【 55.0・岡 田・ピンナ 】牝1000万1着
父 キングカメハメハ  性別 牝 馬主 吉田勝己
母 ライクザウインド  馬齢 3歳 母の父 Danehill 母の母 ウインドインハーヘア
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
アナスタシアブルー【 55.0・松田国・--- 】牝1000万2着
父 ファルブラヴ    性別 牝 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ライラプス  馬齢 3歳 母の父 フレンチデピュティ 母の母 フサイチエアデール
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ラシンティランテ 【 55.0・友 道・--- 】牝1000万5着
父 アグネスタキオン  性別 牝 馬主 (有)サンデーレーシング
母 アドマイヤキラメキ  馬齢 3歳 母の父 エンドスウィープ 母の母 エヴリウィスパー
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

サンシャイン   【 55.0・藤岡健・浜 中 】オークス8着
父 ハーツクライ    性別 牝 馬主 青山洋一
母 バルドウィナ  馬齢 3歳 母の父 Pistolet Bleu 母の母 Balioka
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

その他生産馬----------------------------------
ハナズゴール   【 55.0・加藤和・田 辺 】札幌記念4着
父 オレハマッテルゼ  性別 牝 馬主 M.タバート
母 シャンハイジェル  馬齢 3歳 母の父 シャンハイ 母の母 ロイヤルジェリー
生産牧場 不二牧場 産地 浦河町

ミッドサマーフェア【 55.0・小島太・蛯 名 】クイーンS3着
父 タニノギムレット  性別 牝 馬主 H.H.シェイク・モハメド
母 ストロベリーフェア  馬齢 3歳 母の父 Kingmambo 母の母 Storm Song
生産牧場 ダーレー・ジャパン・ファーム(有) 産地 日高町

キャトルフィーユ 【 55.0・角 居・四 位 】ローズS4着
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 (株)ロードホースクラブ
母 ワンフォーローズ  馬齢 3歳 母の父 Tejano Run 母の母 Saucyladygaylord
生産牧場 ケイアイファーム 産地 新ひだか町
トーセンベニザクラ【 55.0・柴 崎・武 豊 】ローズS5着
父 ダイワメジャー   性別 牝 馬主 島川隆哉
母 トーセンブリリアン  馬齢 3歳 母の父 ホワイトマズル 母の母 パルセイト
生産牧場 (有)エスティファーム 産地 日高町
サトノジョリー  【 55.0・松田国・--- 】ローズS8着
父 Bernardini     性別 牝 馬主 里見治
母 ハニーローズ  馬齢 3歳 母の父 Lode 母の母 Honey Honey
生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町

チェリーメドゥーサ【 55.0・小 西・小牧太 】混1000万1着
父 シックスセンス   性別 牝 馬主 櫻井悦朗
母 キョウワグレイス  馬齢 3歳 母の父 ブライアンズタイム 母の母 エールノコイビト
生産牧場 中田浩美 産地 新ひだか町

フレイムコード  【 55.0・ 谷 ・国分恭 】紫苑S3着
父 タヤスツヨシ    性別 牝 馬主 (有)イクタ
母 シマノラピス  馬齢 3歳 母の父 オペラハウス 母の母 シマノエメラルド
生産牧場 村本牧場 産地 新冠町
メイショウスザンナ【 55.0・高橋義・ゆーいち 】紫苑S10着
父 アグネスデジタル  性別 牝 馬主 松本好隆
母 グリーンオリーヴ  馬齢 3歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 メイシヨウスキー
生産牧場 北星村田牧場 産地 新冠町
----------------------------------------------

「2着争いはアイムユアーズvsヴィルシーナ」…共同馬主かそれともタレント馬主か…
とは言え、厩舎格・過去実績・騎手の腕前からもヴィルシーナの方が先着して当然のところ。何しろ鞍上が外人主戦から池添になってしまってはいくら何でも内田博が遅れを取るなど有り得ないからだ。
よって、現時点で優勝はジェンティルドンナ、2着はヴィルシーナでほぼ確定となるだろう。
≪ヴィルシーナが“春先ご祝儀与え過ぎのタレント馬主”ということでコケない限りは!≫

したがって、今年の秋華賞のテーマは「3着争い」ということになる。それも「アイムユアーズが池添のミスや手塚厩舎の仕上げミスでもない限り」という誤算が働いた場合という条件がつく。
≪十分有り得ることだけに3着目に伏兵が飛び込んでくることだけ考えねばならない!≫
しかしながら、クイーンS優勝馬にそう易々と先着できる馬などいないのも確かで、おのずと3着目の伏兵は絞られることとなる。
≪それだけ今年の桜花賞1・2・3着馬はレベルが高い!≫

周知のように、トライアルと言いながら今年の紫苑Sなど“こーせいに勝たせるために馬が用意されていたえせトライアル戦”であり、どう贔屓目に見ても牝馬1000万クラスの馬の集まりでしかない。そうでなくても紫苑S組は過去に馬券になっていないのだから現時点でも勝負にならないと判断できる。
よって、紫苑S組は全馬用なし。これで登録馬21頭中6頭が消える!
≪第一に紫苑S組は勝ち馬がオシャカになってる時点で論外!…主戦の北村宏をわざわざ降ろしてこーせいなんか使うから故障してしまうのだ。“3代目武豊ならまだしもせいぜい2代目福永祐一”でしかない三浦皇成が天才なら、地方にいる大勢の中堅騎手たちはみんな天才ばかりということになり、岩田康・内田博・安藤勝は「神様」、佐々木竹見や福永洋一は「界王神様」になるだろう…だったらデットーリやペリエは一体何になるやら?「大界王神様」かっ!!!(笑)≫

前予想…↓↓↓
京都11R 第17回 秋華賞(G1) 芝2000m
----------------------------------------------
ジェンティルドンナ【 55.0・石 坂・岩田康 】
ヴィルシーナ   【 55.0・友 道・内田博 】
△ラスヴェンチュラス【 55.0・小島茂・川 田 】
△アイムユアーズ  【 55.0・手 塚・池 添 】
△アロマティコ   【 55.0・佐々晶・佐藤哲 】
△キャトルフィーユ 【 55.0・角 居・四 位 】
△ハナズゴール   【 55.0・加藤和・田 辺 】

----------------------------------------------
ハワイアンウインド【 55.0・岡 田・ピンナ 】
ミッドサマーフェア【 55.0・小島太・蛯 名 】

----------------------------------------------

◎…不動の本命。レース中の故障や事故だけが心配。
≪幸や蛯名で牝馬3冠ができるのだから岩田康なら“いわずもがな”!≫
○…不動の2着目。不安は馬主が春先やり過ぎの点。
≪実績通りなら2着は必至…ヤラセがなければ◎以外には遅れは取らないハズ!≫
△…ラスヴェンチュラス…秋華賞で一番怖いローズS3着馬。前走馬体減で上積みの薄さが問題。
△…アイムユアーズ…ピンナ降ろしで池添起用が不安。オルフェ主戦の恩恵がまだ続くかが問題。
△…アロマティコ…1600万①人気で◎・○以外とは互角。こちらも鞍上技量不足が問題。
△…キャトルフィーユ…ゆーいち降ろしは正しい判断も代わりもヤラセ騎手なのが問題。
△…ハナズゴール…ローズS回避が逆に幸いのチューリップ賞勝ち馬。順調さに欠けるのが問題。
----------------------------------------------
消…ハワイアンウインド…同馬が馬券になると池添が連対することになるためヤラセになるから。
≪アイムユアーズ降ろされピンナが好走するとアイムユアーズ3着必至となるのが…≫
消…ミッドサマーフェア…同馬が馬券になると池添が連対することになるためヤラセになるから。
≪オークス①人気もアイムユアーズの好走必至となるからには…≫

最終予想…↓↓↓
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第47回 京都大賞典(G2) 結果コラム

オルフェーブル様々!

前予想…↓↓↓
京都11R 第47回 京都大賞典(G2) 芝2400m
----------------------------------------------
◎ギュスターヴクライ【 57.0・荒 川・岩 田 】
○ローズキングダム 【 57.0・橋 口・小 牧 】
▲オウケンブルースリ【 57.0・音 無・浜 中 】

消フミノイマージン 【 55.0・本 田・太 宰 】
消マルカボルト   【 56.0・羽 月・ゆーいち 】
消ビートブラック  【 58.0・中 村・ 幸  】
----------------------------------------------
最終予想…↓↓↓
京都11R 第47回 京都大賞典(G2) 芝2400m
----------------------------------------------
◎6番ギュスターヴクライ【 57.0・荒 川・岩 田 】
○8番ローズキングダム 【 57.0・橋 口・小 牧 】
▲4番フミノイマージン 【 55.0・本 田・太 宰 】
△9番オウケンブルースリ【 57.0・音 無・浜 中 】

----------------------------------------------
消2番マルカボルト   【 56.0・羽 月・ゆーいち 】
----------------------------------------------
レース結果…↓↓↓
京都11R 第47回 京都大賞典(G2) 芝2400m
----------------------------------------------
1着 14番メイショウカンパク【 56.0・荒 川・池 添 】
2着△9番オウケンブルースリ【 57.0・音 無・浜 中 】
3着◎6番ギュスターヴクライ【 57.0・荒 川・岩 田 】
4着▲4番フミノイマージン 【 55.0・本 田・太 宰 】
5着 13番フォゲッタブル  【 56.0・池江寿・ピンナ 】

----------------------------------------------
6着○8番ローズキングダム 【 57.0・橋 口・小 牧 】
----------------------------------------------
9着消2番マルカボルト   【 56.0・羽 月・ゆーいち 】
----------------------------------------------

1着…荒川厩舎の2番手馬のはずが凱旋門賞でオルフェーブルが大好走したおかげで勝たせてもらったという結果…『さすがは主催者。やることが素早い!』…これ以外に同馬が勝つ理由など一切ない。
≪こんな準備が為されていたとは…道理でエイシンフラッシュが毎日王冠に回された訳だ!≫

2着…“京都大賞典の主(ぬし)”オウケンブルースリが2着に!
てっきり3着くらいだろうと思っていたら予想外の復活走…ただし、勝ち馬が勝ち馬なので今回限りの補填好走と見ておけば間違いないだろう。

3着…シナリオ通りに連対しなかったギュスターヴクライが3着!
同厩舎の2番手馬が勝つというシナリオのため岩田康も手控えたこと必至。蛯名やゆーいちを主戦にしていた馬を岩田康が本気で乗っていたら勝つのが当然のはずだから。
≪推測…これで最終レースの岩田康エーシンボダイジュは鉄板になるだろう!(笑)≫

4着…頑張ったフミノイマージンは4着!
“第2のヘヴンリーロマンス”と期待した今年の札幌記念勝ち馬が、何を思ってかこんな長距離戦に挑戦した割には上出来の結果。ここに出走する代わりに10レース平城京ステークスで人気薄の同厩舎・同騎手で勝たせてもらったこと明白。それでも4着は上出来と言えるだろう。
≪何しろ太宰なのだから!≫

5着…2年連続5着にフォゲッタブル!
最も妥当な着順となったのが同馬。いくら池江寿厩舎でもピンナの腕ならここまでが限界。
≪何より調教師が現場にいないのだからピンナにしてはよく頑張ったと言える!≫

6着…負け役を背負わされた橋口厩舎!
昨年59kgで勝った馬が57kgなのに6着…こんなにはっきりした“ヤラズ”には早々お目にかかれないだろう。
とは言え、岩田康ですら池添に勝ちを譲らされた今回は可哀相だが仕方ない結果。
≪ゆーいちより後ろにならなかっただけでも幸い…いつもならヤラセ騎手が先着するのが常だから!≫

9着…これがゆーいちの実力!
さすがに池添が主役ではヤラセがあっても入着はできなかった。
そうでなくても、前走内田博で勝ち上がった馬が今回ゆーいちなのだからヤラセでもない限り好走などできる訳がない。おそらく今回新聞紙上で穴人気に推されたのもそんなヤラセがあればと推理した予想家が大勢いたからだろう。
≪ヤラセでも同馬くらいしか上がり馬がいなかったのも確かだが…まさかそれ以上のヤラセがあったとは“お釈迦様でも気が付くめえ”だ!≫

池添の優勝まで推理できた人がいたら…
その方は間違いなく“神”の領域の推理力があると断言できる…昨日の毎日王冠2・3着馬を上回る凄い優勝馬にただただ唖然とさせられた!
≪まさか池添個人に同週に2つも重賞を勝たせるとは!…スミヨンの直線斜行より凄い驚き!(苦笑)≫

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第63回 毎日王冠(G2) 結果コラム

前走秋山騎乗馬の1・2着…奇跡だ!

前予想…↓↓↓
東京11R 第63回 毎日王冠(G2) 芝1800m
----------------------------------------------
◎カレンブラックヒル【 56.0・平 田・秋 山 】
○ストロングリターン【 58.0・ 堀 ・ゆーいち 】
▲トーセンレーヴ  【 56.0・池江寿・ピンナ 】
△エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・内田博 】
☆フェデラリスト  【 57.0・田中剛・蛯 名 】

消リアルインパクト 【 57.0・ 堀 ・岩 田 】
消エイシンアポロン 【 58.0・松永昌・池 添 】
----------------------------------------------
最終予想…↓↓↓
東京11R 第63回 毎日王冠(G2) 芝1800m
----------------------------------------------
◎2番フェデラリスト  【 57.0・田中剛・蛯 名 】
○16番トーセンレーヴ  【 56.0・池江寿・ピンナ 】
▲4番カレンブラックヒル【 56.0・平 田・秋 山 】
△12番ストロングリターン【 58.0・ 堀 ・ゆーいち 】
☆13番エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・内田博 】

----------------------------------------------
消10番リアルインパクト 【 57.0・ 堀 ・岩 田 】
消9番エイシンアポロン 【 58.0・松永昌・池 添 】
----------------------------------------------
レース結果…↓↓↓
東京11R 第63回 毎日王冠(G2) 芝1800m
----------------------------------------------
1着▲4番カレンブラックヒル【 56.0・平 田・秋 山 】
2着 7番ジャスタウェイ  【 54.0・須貝尚・柴田善 】
3着 8番タッチミーノット 【 56.0・柴 崎・横山典 】
4着消10番リアルインパクト 【 57.0・ 堀 ・岩 田 】
5着 11番ダノンシャーク  【 56.0・大久龍・浜 中 】

----------------------------------------------
12着消9番エイシンアポロン 【 58.0・松永昌・池 添 】
----------------------------------------------
16着◎2番フェデラリスト  【 57.0・田中剛・蛯 名 】
11着○16番トーセンレーヴ  【 56.0・池江寿・ピンナ 】
7着△12番ストロングリターン【 58.0・ 堀 ・ゆーいち 】
9着☆13番エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・内田博 】

----------------------------------------------

1着無傷の5連勝で①人気カレンブラックヒル優勝!
シルポート(小牧)の逃げをグランプリボス(松岡)が突っつき緩みないペースを作って楽逃げさせないようにした3番手を追走。直線で仕掛けたダノンシャーク(浜中)が内を突いて一旦は並び掛けるも、秋山は焦らず手綱を持ったままで併せ馬の格好に。その間先頭に立ったグランプリボスが脚を失くしてタレてくるとすかさず追い出してダノンシャークを置き去りに。すでに脚が上がっていたダノンシャークが伸びを欠いたところを仲良く後続に控えていたジャスタウェイ(柴田善)とタッチミーノット(横山典)が並んで差し切って2・3着穴飛び込み。

今回の勝利でカレンブラックヒルは「本当に強い」を証明したと言えるだろう。
これ以上ない安定的な位置取りのできるスピード力はもちろん、鞍上が秋山なのに測ったようにゴールできる高い対応力と瞬発力を古馬一線級相手に見せたからだ。

≪間違いなく破格に頭の良い馬…何しろ休み明けの秋山騎乗で古馬一線級を倒せるのだから!…もしも同馬にウィリアムス辺りが乗ったら一体後続に何馬身差つけるだろう…おそらくテン乗りの分を差し引いても3馬身差は堅いだろう。世界レベル騎手と秋山では言わずもがな「JFL選手とプレミア選手以上の差」があるのだから!≫

何より、今回の結果で同馬は秋の天皇賞の本命候補にまでのし上がったと言える。
≪良かったね、秋山くん。あとは日本を代表するマイラーとなって海外遠征する際に池添のように騎手変更されないように今後もきちんと結果を出し続けてくれることを願うのみ!≫

2着3才馬ジャスタウェイが大穴食い込み!
いくら前走秋山でダービーに出てた軽斤量馬とはいえ、まさか本当に馬券になるとは思ってもいなかった。たしかにマイル戦前後で好走している馬ではあるが、上級古馬との初対戦を休み明けの上に柴田善起用では何か余程の穴狙いの材料でもないと推奨できない存在だったから。
≪強いて推測するなら、『アニメ「銀魂」プロデューサー馬主さんにこれからもっと馬を購入してもらうためにここで2着にさせたのでは!』としか思えないのだが…まさかね!(苦笑)≫

3着2着馬以上に驚いたタッチミーノット!
前走新潟記念2着好走からの臨戦で調子の良さは認めるが、まさかここで馬券になるとは想像だにしなかった。
たしかに鞍上が横山典であるのは好走条件として納得できる。だが、何より同馬は社台ファーム生産・馬主吉田照哉氏で同じ条件の安田記念馬ストロングリターン(ゆーいち)がいるからにはどう推察してもゆーいちの2番手馬にしか見れなかったからだ。そんな立場の馬が馬券になるならストロングリターンが好走するのが当然と判断したのが覆されたのだから手の打ちようがない。

≪『ゆーいちは何やってんだ?』と言いたいが、関東に来てまでヤラセ勝ちするエセ騎手を今さら非難しても仕方がない。これが福永祐一の実力とみんなが見下してくれれば幸いだろう…早く騎手を辞めてくれる日を期待するだけ!≫

4着…堀厩舎はこちらが先着リアルインパクト!
消し馬と予想してたので4着に差し返した時には正直驚かされた。こちらは『やっぱり本物の騎手は腕が違う』と感心させられる4着である。
ただし、それもで馬券にならなかったことで好走は今回限りの可能性が高いだろう。何しろ今回の岩田康の扱いは「ゆーいちのアシスト役」でしかなかったはずなのに好走したからには次走は凡走する順番になるから。

≪単にゆーいちが下手くそで同馬すら交わせなかっただけ…岩田以外の誰が乗っても次走は5着以下が濃厚と推察する!≫

5着…頑張った騎乗を見せた浜中ダノンシャーク!
直線でカレンブラックヒルに馬体を並ばせる積極競馬をした同馬と鞍上の健闘が最も印象に残った。同馬だけが唯一カレンブラックヒルを倒そうとする競馬をしたからだ。
同じ敗戦でも同馬の馬券を買って負けたのなら納得できるだろう。それほど浜中の騎乗は見せ場十分だったから。

≪すぐにレースを諦めるどこぞの騎手たちは見習って欲しいほどだ!≫
ただし、所詮主戦ゆーいちの馬であるからには今回は掲示板でも大好走というのが惜しまれるばかり。

6着…見せ場とお仕事果たして6着は立派なグランプリボス!
掲示板は逃したものの、シルポートの楽逃げを潰し、なおかつ直線も踏ん張って少差6着を果たしたグランプリボス(松岡)にも感心させられた。
≪主役じゃない1800m戦でお仕事果たしてこの着順は馬も騎手も立派!≫

ピンナ…やっぱり彼は上手くない!
期待したトーセンレーヴは予想以上に先行してくれたもののタレて11着に…
今回の騎乗ではっきり分かったことは、「ピンナは大して上手くない」ということ。
すでに『彼はそんなに上手い騎手ではない』と過去にも述べていたが、今回のブザマさは決定的であり、「昨年秋天を勝てたのはベリーが下手な騎乗をしたことと単にラッキーだっただけ」というのがはっきりした。

≪こんな程度の騎手ならわざわざ呼ぶ必要などない。ドイツあたりから準一線級を招いた方がナンボかマシだろう…こんな騎手に秋天勝たれるなんて競馬学校卒の騎手たちは「恥」だと思わねばならない!≫

スタートで終わったフェデラリスト!
出負けして後方追走…この時点で馬券など論外になったが、こともあろうに最下位負けとは全く恥ずかしい限り。
ただ一つ言えるのは、もう同馬は今後1勝もできないと断言できることのみ。なぜなら、ただでさえ元地方馬なのにこれ以上勝たせる必要などないことを今回の最下位負けで証明したから。

≪前半レースで蛯名が2勝した辺りで「今日は危ないな」とは思ったが、まさか最下位とは完全にお手上げです…大反省しきり!≫

不幸なエイシンフラッシュ!
強豪世代のダービー馬が人気に推されるのは当然だが、今回のエイシンフラッシュの毎日王冠叩き台は誰が考えてもおかしな使い出しと言えるだろう。何しろ、明日の京都大賞典に出れば間違いなく①人気に推される存在というだけでなく、今回の入賞逃しの9着という着順には絶対にならないはずだから。
≪おそらく京都大賞典に回るとほぼ必勝体制となってしまうのを主催者から止められたのだろう…もしかすると、今後のG1戦線のどこかで巻返し好走を約束されたのではないだろうか?…でなければ、何でダービー馬が勝ち鞍のない1800m戦など使ったのか意味不明だから。(キングズベストの大事な後継馬なのに戦歴に傷を付けることにしかならないのに…?)…だったら是非とも『人気を落として美味しくなったところで来てね』と願うばかりである!(笑)≫

①人気1着も2・3着大穴というビックリさせられた結果になったが、珍しいことに、今回の騎乗者で「情けない」や「恥ずかしい」という騎乗をした者は特に見当たらなかった。
2・3着になったベテラン二人も上手いと言えるだろうし、ピンナやゆーいちにしても「彼らにしては順当な騎乗ぶりだった」と言えるからだ。

≪人気で負ける辺りが残念だが、騎手の技量がちゃんと出たと言えばたしかに正しい結果である!≫

今回言えるのは、「田中剛の元地方オープン馬フェデラリストはもう絶対に推奨しない」と言うことだけ。つまるところ、『例年並に荒れた毎日王冠だった』というだけである!
≪あ、忘れてた…池江寿の惨敗は『騎手うんぬん以前に凱旋門賞につきっきり』が原因!…完全な推奨ミスで申し訳ございませんでした!(猛反省)…でも前走秋山騎乗馬が毎日王冠で1・2着するなって奇跡を予想はできません!≫

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第47回 デイリー杯2歳ステークス(G2) 結果コラム

テイエムに逆らえず!

前予想…↓↓↓
京都11R 第47回 デイリー杯2歳ステークス(G2) 芝1600m
----------------------------------------------
◎マイネルエテルネル【 55.0・西 園・和 田 】
○クラウンレガーロ 【 55.0・日 吉・ 幸  】
▲サウンドリアーナ 【 54.0・佐藤正・浜 中 】
△ダンツアトラス  【 55.0・ 谷 ・藤 田 】

☆メイケイペガスター【 55.0・木 原・川 須 】
消タイセイドリーム 【 55.0・矢 作・小 牧 】
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最終予想…↓↓↓
京都11R 第47回 デイリー杯2歳ステークス(G2) 芝1600m
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◎12番サウンドリアーナ 【 54.0・佐藤正・浜 中 】
○1番マイネルエテルネル【 55.0・西 園・和 田 】
▲7番メイケイペガスター【 55.0・木 原・川 須 】
△2番クラウンレガーロ 【 55.0・日 吉・ 幸  】

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消10番スクワロドン   【 55.0・橋 口・ゆーいち 】
消5番タイセイドリーム 【 55.0・矢 作・小 牧 】
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レース結果…↓↓↓
京都11R 第47回 デイリー杯2歳ステークス(G2) 芝1600m
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1着 9番テイエムイナズマ 【 55.0・福島信・池 添 】
2着△2番クラウンレガーロ 【 55.0・日 吉・ 幸  】
3着○1番マイネルエテルネル【 55.0・西 園・和 田 】
4着 8番コレクターアイテム【 55.0・須貝尚・岩田康 】
5着 6番カオスモス    【 55.0・ 森 ・川 田 】

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12着消10番スクワロドン   【 55.0・橋 口・ゆーいち 】
6着消5番タイセイドリーム 【 55.0・矢 作・小 牧 】
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7着◎12番サウンドリアーナ 【 54.0・佐藤正・浜 中 】
11着▲7番メイケイペガスター【 55.0・木 原・川 須 】
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1着…結果、向こう正面で逃げ手を取ったのが勝因とされるだろうが、正直『また持って行かれたよ池添…』と大抵の方が思ったはず。
オルフェーブルに天皇賞を勝たせられなかった騎手が何の因果か凱旋門賞週に重賞勝ち。おまけに優勝後に落馬するところまで一緒だったのが苦笑もの。要するに「本当は引っ張り役だった池添がそのまま勝ってしまった」というだけであり、これで今年のデイリー杯2才からクラシックを賑わす馬は現れないことだけは間違いないと言えるだろう。
≪テイエム馬主さん、おめでとうございます!…ラッキーでしたね。(笑)≫

2着…自分が未勝利を勝たせた馬に逃げ切られるも幸2着に。
ただし、理想のペースを理想の番手で進めたにも関わらず池添を交わせなかったことで距離性ギリギリを証明したのは間違いない。
それでも、そもそも日吉厩舎でG2重賞2着になれただけでもメッケモン。
≪「エンドスウィープ系牝馬にグラスワンダーの掛け合わせは面白い」という結果を出せた大栄牧場さんを賞賛したい!≫

3着…やっぱり「ダービー登録は話題作りだった」を証明。
何より『な~んだ、やっぱり和田はテイエム馬主さんには逆らえないのね!』を露骨に証明した格好。
そもそも本気で“ザ・ダービー”に出そうとする気ならデビューから和田なんか起用する訳がない。単なる穴ジョッキーなのだから!
≪下手な騎手の後に一流外人騎手起用なら破格の結果を出せるかもしれない可能性は大だが…(苦笑)≫
しかし、馬券を確保したのはこの短距離血統なら上出来で、今後は短距離界でのトップを目指すのが妥当だろう。
≪方針変更…目指せ海外マイルG1出走!≫

4着…岩田康のおかげもやっぱり社台系生産馬。
浜中の代役に回ったはずの岩田康が掲示板確保で技術を見せた。おまけに「伊達に皐月賞は勝ってない」を厩舎が示した格好。
≪でも、社台系生産じゃなかったら4着にはなれなかっただろう…きっと!≫

5着…乗り戻しで川田が掲示板。
もう昔の活躍は望めない森厩舎の馬にしては上出来。
ただ一つ言えるのは、『前走で地方馬に後手踏んだ丸山は大変情けない』ということだけ。

消し馬…ゆーいちが12着。小牧が6着。
普通に「同レベルの馬に乗せたら小牧の方が上位に来て当り前」がそのまま結果に出ただけ。久しぶりに消し馬がちゃんと消えてくれたことにホッとした次第!
≪逆にミスリードになってないかの不安も…(笑)≫

7着…◎サウンドリアーナは見事に掲示板外し負け。
もう少しやれてもおかしくなかったが、前残りの展開で4コーナー後方2番手ではさすがにムリ。
騎手移動から鞍上強化と判断した私のミス…デビュー戦で国分恭起用しかできない厩舎の馬に期待を懸け過ぎたことが何よりも大ミス。
それでも上がり脚は見せているので、今後は1勝馬戦での確勝を期して欲しいと「ニシノフラワーを河内に譲らされたおかげで調教師になれた元騎手」に願うのみ。
≪今回の結果で証明されたのは、前走+20kgは厩舎の仕上げミスが逆に幸いしただけということ。良い勝負根性を持っている馬だけにこんな厩舎でなければもっと良い結果が残せたのにと惜しまれるばかり…生産者・馬主が可哀相!≫

11着…人気になり過ぎメイケイペガスター。
私も単穴に推奨したように1勝馬の中での期待は高かったが、結局厩舎低レベルを如実に表しただけ。まだ2才馬なのだから馬が走らない責任を騎手に問うことはできないのだから。何より川須自身が「①人気は見込まれ過ぎ」と感じたはず。
それでも11着は負け過ぎで、同馬はこのまま1勝馬で終わってしまう可能性大だろう。

池添は落馬好き?
レース終了直後にテレビ画面が切り替わりカラ馬の勝ち馬が映し出された瞬間、私は思わず大笑いしてしまった。凱旋門賞週に池添がまた落馬したのが可笑しかったからだ。
それにしても、『池添って面白いことするな』としか評せないこの事象に、変な見方をすれば、『まさかテイエムイナズマが第2のオルフェーブルになるのか?』なんて邪推するかもしれないが、正しく見れば、『本当に池添って馬に掴まってるだけの騎手なんだ』としか言えないのがある意味凄いところだろう。何しろ3冠騎手なのだから!
≪もしかしたら……最近の競馬学校出は腕がない分を“お笑い”で補っているのかもしれない。おちゃらけ担当の後藤は“第2の解説吉沢の道”を開拓しているようだし…おもしろい喋りができるからきっとお似合いだ。アナウンサーに“突っ込み”できる人がいればかなり面白い競馬中継が演出できる!(断言)≫

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第47回 京都大賞典(G2) 予想コラム

G1馬より岩田康!

登録15頭。サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定 2400m 芝・右 外

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
フォゲッタブル  【 56.0・池江寿・ピンナ 】
父 ダンスインザダーク 性別 牡 馬主 金子真人ホールディングス(株)
母 エアグルーヴ  馬齢 6歳 母の父 トニービン 母の母 ダイナカール
生産牧場 ノーザンファーム  産地 安平町

ローズキングダム 【 57.0・橋 口・小 牧 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ローズバド  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ロゼカラー
生産牧場 ノーザンファーム  産地 安平町

レックスパレード 【 56.0・矢 作・川 須 】
父 ロージズインメイ  性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 インディパレード  馬齢 4歳 母の父 A.P.Indy 母の母 Fashion Setter
生産牧場 追分ファーム  産地 安平町

オウケンブルースリ【 57.0・音 無・浜 中 】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 福井明
母 シルバージョイ  馬齢 7歳 母の父 Silver Deputy 母の母 Joy of Myrtlewood
生産牧場 ノーザンファーム  産地 早来町

ギュスターヴクライ【 57.0・荒 川・岩 田 】
父 ハーツクライ    性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ファビラスラフイン  馬齢 4歳 母の父 Fabulous Dancer 母の母 Mercalle
生産牧場 社台ファーム  産地 千歳市

その他生産馬----------------------------------
コスモラピュタ  【 56.0・高橋祥・和 田 】
父 ロージズインメイ  性別 牡 馬主 (有)ビッグレッドファーム
母 ヒャッカリョウラン  馬齢 5歳 母の父 トニービン 母の母 ペシェミョン
生産牧場 ビッグレッドファーム  産地 新冠町

ビートブラック  【 58.0・中 村・ 幸  】
父 ミスキャスト    性別 牡 馬主 前田幸治
母 アラームコール  馬齢 5歳 母の父 ブライアンズタイム 母の母 インワンズジョイ
生産牧場 ノースヒルズマネジメント  産地 新冠町

フミノイマージン 【 55.0・本 田・太 宰 】
父 マンハッタンカフェ 性別 牝 馬主 谷二
母 シンコウイマージン  馬齢 6歳 母の父 Dixieland Band 母の母 Vivid Imagination
生産牧場 シンコーファーム  産地 日高町

マカニビスティー 【 56.0・矢 作・藤岡佑 】
父 ゼンノロブロイ   性別 牡 馬主 備前島敏子
母 サクセスウイッチ  馬齢 5歳 母の父 ブライアンズタイム 母の母 アワーミスレッグス
生産牧場 山田政宏  産地 日高町

マルカボルト   【 56.0・羽 月・ゆーいち 】
父 ネオユニヴァース  性別 牡 馬主 河長産業(株)
母 ラパシオン  馬齢 5歳 母の父 ノーザンテースト 母の母 アヤテンリユウ
生産牧場 笹地牧場  産地 浦河町

バックトゥジエース【 56.0・須貝尚・--- 】
父 カリズマティック  性別 牡 馬主 吉岡泰治
母 グラールホーリー  馬齢 5歳 母の父 アフリート 母の母 オオシマダリア
生産牧場 庄野牧場  産地 日高町

グラスゴッド   【 56.0・大江原・--- 】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 半沢(有)
母 ローレルキラリン  馬齢 8歳 母の父 フォーティナイナー 母の母 グッドマイラブ
生産牧場 中神牧場  産地 浦河町

メイショウカンパク【 56.0・荒 川・--- 】
父 グラスワンダー   性別 牡 馬主 松本好雄
母 ダンシングハピネス  馬齢 5歳 母の父 ダンスインザダーク 母の母 メイショウサチカゼ
生産牧場 三嶋牧場  産地 浦河町

ヒラボクビクトリー【 56.0・大久龍・--- 】
父 アルカセット    性別 牡 馬主 (株)平田牧場
母 キャトルセゾン  馬齢 4歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 エミネントガール
生産牧場 千代田牧場  産地 新ひだか町

ミッキーペトラ  【 56.0・ 森 ・--- 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 野田みづき
母 ペトラ  馬齢 6歳 母の父 ヘクタープロテクター 母の母 ドレスデン
生産牧場 矢野牧場  産地 静内町
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オウケンブルースリ、ローズキングダム、ビートブラック…この3頭のG1馬たちにどれほど信頼が置けるだろうか?
正直なところ、誰もが3頭とも「帯短襷長」を絵に描いた近走実績に落ちているとしか思えないのではないだろうか…ならば、今後期待できそうな馬もしくは好調と見られる馬に期待するのが正着ではないかと推察する。

前予想…↓↓↓
京都11R 第47回 京都大賞典(G2) 芝2400m
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◎ギュスターヴクライ【 57.0・荒 川・岩 田 】
○ローズキングダム 【 57.0・橋 口・小 牧 】
▲オウケンブルースリ【 57.0・音 無・浜 中 】

フミノイマージン 【 55.0・本 田・太 宰 】
マルカボルト   【 56.0・羽 月・ゆーいち 】
ビートブラック  【 58.0・中 村・ 幸  】
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◎…今後(今秋)の長距離戦で期待できる唯一の馬。鞍上強化もあり!
○…G1実績馬の中では現状一番マシな馬。武豊→小牧なら鞍上不安も少なく。
▲…現状では格よりも距離実績で他馬をリードしていると推察。
消…距離実績と太宰で連続好走は期待薄なことの2点の不安ありで…
消…距離性未知数の状況で「内田博→ゆーいち」では馬券になったらヤラセなので!
消…菊花賞3着時の騎手起用も斤量不利否めず。

荒川厩舎の真価が問われる一戦…ここはきちんと結果を残して欲しいところ。
名前ばかりのメンバーが集まった感のあるここで3着以下になるようでは、「今年の京都大賞典組では史上最低レベル」と評されても仕方なくなるので!

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第63回 毎日王冠(G2) 予想コラム

「ゆーいちvs秋山」…苦笑対決!

登録20頭。フルゲート18頭。サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定 1800m 芝・左

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
ストロングリターン【 58.0・  ・ゆーいち 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 吉田照哉
母 コートアウト  馬齢 6歳 母の父 Smart Strike 母の母 Azhaar
生産牧場 社台ファーム  産地 千歳市 安田記念1着②人気
タッチミーノット 【 56.0・柴 崎・横山典 】
父 ダンスインザダーク 性別 牡 馬主 吉田照哉
母 タッチフォーゴールド  馬齢 6歳 母の父 Mr.Prospector 母の母 Daijin
生産牧場 社台ファーム  産地 千歳市 新潟記念2着⑨人気

エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・内田博 】
父 King'S Best    性別 牡 馬主 平井豊光
母 ムーンレディ  馬齢 5歳 母の父 Platini 母の母 Midnight Fever
生産牧場 社台ファーム  産地 千歳市 宝塚記念6着④人気
フェデラリスト  【 57.0・田中剛・蛯 名 】
父 Empire Maker   性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ダンスパートナー  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ダンシングキイ
生産牧場 社台ファーム  産地 千歳市 宝塚記念10着⑦人気

ジャスタウェイ  【 54.0・須貝尚・柴田善 】
父 ハーツクライ    性別 牡 馬主 大和屋暁
母 シビル  馬齢 3歳 母の父 Wild Again 母の母 シャロン
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム  産地 浦河町 NHKマイルC6着④人気 

カレンブラックヒル【 56.0・平 田・秋 山 】
父 ダイワメジャー   性別 牡 馬主 鈴木隆司
母 チャールストンハーバー  馬齢 3歳 母の父 Grindstone 母の母 Penny'S Valentine
生産牧場 ノーザンファーム  産地 安平町 NHKマイルC1着①人気

グランプリボス  【 57.0・矢 作・松 岡 】
父 サクラバクシンオー 性別 牡 馬主 (株)グランプリ
母 ロージーミスト  馬齢 4歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ビューティフルベーシック
生産牧場 ノーザンファーム  産地 安平町 安田記念2着⑬人気
ダノンヨーヨー  【 56.0・音 無・こーせー 】
父 ダンスインザダーク 性別 牡 馬主 (株)ダノックス
母 フローラルグリーン  馬齢 6歳 母の父 フォーティナイナー 母の母 フローラルマジック
生産牧場 ノーザンファーム  産地 安平町 安田記念4着⑰人気
リアルインパクト 【 57.0・  ・岩 田 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 トキオリアリティー  馬齢 4歳 母の父 Meadowlake 母の母 What A Reality
生産牧場 ノーザンファーム  産地 安平町 安田記念6着⑫人気

トーセンレーヴ  【 56.0・池江寿・ピンナ 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 島川隆哉
母 ビワハイジ  馬齢 4歳 母の父 Caerleon 母の母 アグサン
生産牧場 ノーザンファーム  産地 安平町 エプソムC1着①人気

その他生産馬----------------------------------
ダノンシャーク  【 56.0・大久龍・浜 中 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (株)ダノックス
母 カーラパワー  馬齢 4歳 母の父 Caerleon 母の母 Jabali
生産牧場 下河辺牧場  産地 日高町 エプソムC2着②人気

ガルボ      【 56.0・清水英・石橋脩 】
父 マンハッタンカフェ 性別 牡 馬主 石川一義
母 ヤマトダマシイ  馬齢 5歳 母の父 ジェネラス 母の母 ハハゴゼン
生産牧場 高村伸一  産地 様似町 安田記念5着⑤人気
シルポート    【 57.0・西 園・小 牧 】
父 ホワイトマズル   性別 牡 馬主 河崎五市
母 スペランツァ  馬齢 7歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 フジャブ
生産牧場 タイヘイ牧場  産地 静内町 安田記念12着⑥人気
エイシンアポロン 【 58.0・松永昌・池 添 】
父 Giant'S Causeway 性別 牡 馬主 平井豊光
母 Silk and Scarlet  母の父 Sadler'S Wells 母の母 Danilova
生産牧場 Silk and Scarlet Syndicate  産地 米 安田記念15着⑩人気

ネオサクセス   【 56.0・古賀史・大 野 】
父 ネオユニヴァース  性別 牡 馬主 秋場清隆
母 ラークスマイル  馬齢 5歳 母の父 ノーザンテースト 母の母 ラークサンシー
生産牧場 秋場牧場  産地 浦河町 京成杯AH6着⑧人気
スマイルジャック 【 56.0・小桧山・田 辺 】
父 タニノギムレット  性別 牡 馬主 齊藤四方司
母 シーセモア  馬齢 7歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 カイウンテンシ
生産牧場 上水牧場  産地 鵡川町 京成杯AH2着⑥人気…宝塚記念15着⑮人気、安田記念8着⑱人気

グラスゴッド   【 56.0・大江原・--- 】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 半沢(有)
母 ローレルキラリン  馬齢 8歳 母の父 フォーティナイナー 母の母 グッドマイラブ
生産牧場 中神牧場  産地 浦河町
サンライズプリンス【 56.0・音 無・--- 】
父 アグネスタキオン  性別 牡 馬主 松岡隆雄
母 メインリー  馬齢 5歳 母の父 Wild Again 母の母 Primarily
生産牧場 下河辺牧場  産地 日高町
スーニ      【 58.0・吉田直・--- 】
父 Soto        性別 牡 馬主 吉田和美
母 Enabru  馬齢 6歳 母の父 Roanoke 母の母 Satin Promise
生産牧場 Highclere Inc. 産地 米
ホワイトピルグリム【 56.0・鮫 島・--- 】
父 クロフネ      性別 牡 馬主 (有)ターフ・スポート
母 オーバルカット  馬齢 7歳 母の父 エリシオ 母の母 セシルカット
生産牧場 鵜木唯義  産地 浦河町
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安田記念優勝のストロングリターン vs NHKマイルC優勝のカレンブラックヒル
これでは、秋天ではなくマイルCSにつながるトライアル戦の様相になっているのが特徴的で、おまけに両馬の鞍上が“ゆーいちvs秋山”の同期対決になっているのがとても面白いところ。何しろ、方や調教師が記者会見をすっぽかすほど何かがあったこと必至の馬とヤラセ騎手のコンビ。方やグランデッツア・ゴールドシップを降ろされたにも関わらず3才マイル王者まで用意されていた騎手という“共に腕に見合わない馬をあてがわれた騎手”の対決だから!

しかし、私の思考からすれば両馬とも当然のように“消し馬”にしたいところだが、所詮はG1前のトライアル戦であり、しかも両馬ともに有力な存在であるからには“いくら鞍上がヤラセ同士”と言えども早々に消すことはできない。正直なところ『苦笑ものの毎日王冠』となっているのが面白くもあり残念なところである。
≪それでも心情的には秋山の方を応援したい。カレンブラックヒルは“唯一秋山の代表馬”になると思われるので…NHKマイルC完勝が本物の能力(古馬も一蹴できる)なら海外マイルG1も勝てるかもしれない。カレンブラックヒルに“本気”の一流外人ジョッキーを乗せたらどこまで凄い結果を見せてくれるかが楽しみなので!≫

前予想…↓↓↓
東京11R 第63回 毎日王冠(G2) 芝1800m
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カレンブラックヒル【 56.0・平 田・秋 山 】
○ストロングリターン【 58.0・ 堀 ・ゆーいち 】
▲トーセンレーヴ  【 56.0・池江寿・ピンナ 】
△エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・内田博 】
☆フェデラリスト  【 57.0・田中剛・蛯 名 】

リアルインパクト 【 57.0・ 堀 ・岩 田 】
エイシンアポロン 【 58.0・松永昌・池 添 】
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◎…無傷の3才マイル王者。将来的期待の高さで!
○…安田記念馬も会見欠席の罰受ける立場がある分割引き!
▲…上がり馬、◎・○より腕のある騎手、背景(厩舎・馬主・牧場)の良さもあり!
△…京都大賞典なら最有力馬がこちらを選んだのが?も格筆頭で!
☆…中距離戦なら十分有力馬なので!

消…同厩舎の一方が半主役。あって掲示板までの可能性高く…
消…凱旋門賞週間なのが唯一の買い材料も来たらヤラセの池添騎乗なので…

最終予想…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=19283

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第47回 デイリー杯2歳ステークス(G2) 予想コラム

マイルは如何に…永遠の課題?

登録13頭。サラ系2歳 (国際)(指定)オープン 馬齢 1600m 芝・右 外

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
スクワドロン   【 55.0・橋 口・ゆーいち 】
父 クロフネ      性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ホワットケイティーディド  馬齢 2歳 母の父 Nureyev 母の母 Katies
生年月日 2010年5月3日 馬名意味 艦隊
生産牧場 ノーザンファーム 毛色 芦毛  産地 安平町

フジノストロング 【 55.0・川 村・--- 】
父 アルデバラン2   性別 牡 馬主 藤井五三
母 メガクライト  馬齢 2歳 母の父 アグネスタキオン 母の母 エラティス
生年月日 2010年3月10日 馬名意味 冠名+強い
生産牧場 ノーザンファーム 毛色 栗毛  産地 安平町

コレクターアイテム【 54.0・須貝尚・浜 中
父 ハーツクライ    性別 牝 馬主 (株)G1レーシング
母 ネットオークション  馬齢 2歳 母の父 Storm Bird 母の母 Antique Auction
生年月日 2010年2月20日 馬名意味 秘蔵の骨董品
生産牧場 社台ファーム 毛色 黒鹿毛 産地 千歳市

メイケイペガスター【 55.0・木 原・川 須 】
父 フジキセキ     性別 牡 馬主 名古屋競馬(株)
母 ストームホイッスル  馬齢 2歳 母の父 ブライアンズタイム 母の母 ラークホイッスル
生年月日 2010年1月15日 馬名意味 冠名+ペガサスより+人気者
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 毛色 青毛  産地 白老町

その他生産馬----------------------------------
カオスモス    【 55.0・ 森 ・川 田 】
父 マイネルラヴ    性別 牡 馬主 小田吉男
母 メアリーズガーデン  馬齢 2歳 母の父 ファルブラヴ 母の母 サンデーピクニック
生年月日 2010年4月21日 馬名意味 混沌(カオス)と調和(コスモス)からの造語
生産牧場 沖田忠幸 毛色 鹿毛  産地 新ひだか町

サウンドリアーナ 【 54.0・佐藤正・浜 中
父 ケイムホーム    性別 牝 馬主 増田雄一
母 オテンバコマチ  馬齢 2歳 母の父 ダンシングブレーヴ 母の母 ボールドワン
生年月日 2010年3月26日 馬名意味 冠名+人名より
生産牧場 水上習孝 毛色 黒鹿毛 産地 新ひだか町

タイセイドリーム 【 55.0・矢 作・小 牧 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 田中成奉
母 モアザンベスト  馬齢 2歳 母の父 Giant'S Causeway 母の母 Laguna Seca
生年月日 2010年2月24日 馬名意味 冠名+夢
生産牧場 千代田牧場 毛色 鹿毛  産地 新ひだか町

ダンツアトラス  【 55.0・ 谷 ・藤 田 】
父 バゴ        性別 牡 馬主 山元哲二
母 チアズガディス  馬齢 2歳 母の父 フレンチデピュティ 母の母 チアズグレイス
生年月日 2010年3月12日 馬名意味 冠名+天空を支える巨人神(ギリシャ神話)
生産牧場 フジワラフアーム 毛色 鹿毛  産地 新ひだか町

クラウンレガーロ 【 55.0・日 吉・ 幸  】
父 グラスワンダー   性別 牡 馬主 矢野悦三
母 エクストラニュース  馬齢 2歳 母の父 エンドスウィープ 母の母 スケアヘッドライン
生年月日 2010年5月6日 馬名意味 冠名+贈り物(伊)。その走りで感動を贈る
生産牧場 大栄牧場 毛色 栗毛  産地 新冠町

ラシーマ     【 55.0・坂口則・--- 】
父 アドマイヤマックス 性別 牡 馬主 桐谷茂
母 ルミナスカラー  馬齢 2歳 母の父 ヘクタープロテクター 母の母 インファチュエイト
生年月日 2010年4月3日 馬名意味 頂上(西)
生産牧場 高瀬牧場 毛色 鹿毛  産地 新冠町

テイエムイナズマ 【 55.0・福島信・池 添 】
父 ブラックタイド   性別 牡 馬主 竹園正繼
母 クラスター  馬齢 2歳 母の父 Danzig 母の母 Knot
生年月日 2010年3月31日 馬名意味 冠名+稲妻
生産牧場 (有)グッドラック・ファーム 毛色 黒鹿毛 産地 日高町

ノースパストラル 【 54.0・西 浦・国分優 】
父 キングヘイロー   性別 牝 馬主 (有)高昭牧場
母 ブランピュール  馬齢 2歳 母の父 アンバーシヤダイ 母の母 パウダースノー
生年月日 2010年5月17日 馬名意味 北の牧歌
生産牧場 高昭牧場 毛色 鹿毛  産地 浦河町

マイネルエテルネル【 55.0・西 園・和 田 】
父 Tamayuz      性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 For Evva Silca  馬齢 2歳 母の父 Piccolo 母の母 Silca-Cisa
生年月日 2010年4月5日 馬名意味 冠名+不変(仏)
生産牧場 Redpender Stud Ltd  毛色 栗毛  産地 愛
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「小倉王者マイネルエテルネルのマイル適正や如何に!?」
…これが今年の注目点となるのは間違いない。
デビュー前から海外のダービーに登録されていることが話題になっているが、そもそも父母ともに短距離血統であり、正直『ダービーよりもまずはマイル戦を克服できるのか?』が問題となるだろう。
何にしても、海外ダービー登録うんぬん以前に“今年のマイネルの期待馬”であるからには出てくれば人気必至の馬だけにここで重賞勝ちの真価が問われることになるのは間違いない。
≪…和田くんのお手並み拝見。(笑)≫

ちなみに…
昨年は人気のダローネガが岩田騎乗なのにスタートで出遅れ、地力を見せて2着まで追い上げたものの1勝馬クラレントが漁夫の利を得た格好となり、結局このレースからクラシックを賑わせる馬は出なかった。
果たして、今年はここからクラシックを盛り上げる逸材が出て来れるかに注目したい。

前予想…↓↓↓
京都11R 第47回 デイリー杯2歳ステークス(G2) 芝1600m
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◎マイネルエテルネル【 55.0・西 園・和 田 】
○クラウンレガーロ 【 55.0・日 吉・ 幸  】
▲サウンドリアーナ 【 54.0・佐藤正・浜 中 】
△ダンツアトラス  【 55.0・ 谷 ・藤 田 】
☆メイケイペガスター【 55.0・木 原・川 須 】

タイセイドリーム 【 55.0・矢 作・小 牧 】
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◎…血統からの距離克服が問題も実績一番!
○…小倉2才で◎をハナ差まで追い詰めた!
▲…新潟2才Sを+20kg増で3着した末脚!
△…デビュー戦で札幌王者コディーノの2着!
☆…1勝馬の未知の魅力!

消…ラシーマと1馬身差の競馬しているようでは……

最終予想…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=19281

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
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