« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月の記事

2012年 中央競馬総括コラム

生産界と騎手界のギャップを埋めるには…

ルーラーシップ=クイーンエリザベスⅡステークス(香港)優勝。
ロードカナロア=香港スプリントS優勝。
そして、オルフェーブル=凱旋門賞で大惜敗2着。

今年も海外で活躍する馬が現れて日本産駒の優秀性を世界に表現できたのは誇らしい限りである。
特にオルフェーブルの凱旋門賞2着など、敗れたと言えども“もう一歩で偉業達成”を感じさせるものであり、夢が現実として見えてきたことを如実に表した最高のパフォーマンスだったと言える。

現在、日本の生産界は不況下から各地方競馬場の廃止が相次ぎ、自然と生産数の減少が続いている。それが却って厳選思考を呼んで質の向上につながっているのかもしれないが、本来なら生産数の減少は“土台の弱体化→質の低下→競走馬の弱体化”となるものである。
ところが、その常識を覆して伸張を続けている日本の生産界は本当に目を見張るものがある。

そんな生産界の伸張とは逆に、低迷に陥っているのが国内乗り役の勝負意識の低下である。

上記の海外活躍馬の鞍上もロードカナロアは岩田康誠だったものの、ルーラーシップはリスポリ、オルフェーブルはスミヨンという外人ジョッキーの騎乗によるもの。
事実、今秋の主要G1においても、天皇賞(秋)はM・デムーロに蛯名のフェノーメノが足元を掬われ、ジャパンCは池添乗り戻しのオルフェーブルが岩田康のジェンティルドンナに競り負け、朝日杯FSは横山典のコディーノがこれまたM・デムーロのロゴタイプに最後まで粘られるという格好で敗れ、トドメの有馬記念は2・3・5・6着まで外人ジョッキーに占められるという「鞍上の差」をイヤと言うほど見せつけられた。
なお、エイシンフラッシュは土壇場で三浦に乗り代わって4着になったが結局のところ3番人気の馬を4着にしただけのことであり、急な騎乗の割に頑張ったことは認めるものの乗り代わりの時点で馬券対象から外れたことには違いなく、決して褒められるべきものではない。

言うまでもなく、技術的にも一流外人ジョッキーに競馬学校の乗り役が勝てないのは当然のことである。だが、それにも増して問題なのは“競馬学校出の乗り役たちがみな1着を目指すという目的意識(執念・覇気)に欠けていること=競馬学校出の乗り役は誰もが勝負弱くなっている”ということである。

では、なぜ現在の競馬学校出の乗り役は勝負弱くなってしまったのだろうか…

思うに、現在の競馬学校出の乗り役たちは“馬の乗り方にのみ意識を取られて馬の能力を発揮しきれない=本質的に馬の能力を把握していないので馬の脚質に頼って騎乗することしかできない”からと推察する。
よりストレートに言うなら“馬の脚質通りに乗りさえすれば結果は関係ない=別に1着じゃなくても良い”という意識で騎乗しているということである。
だからこそ、いざ上級ジョッキーとの競り合いになった時、馬の能力で優っていながらことごとく競り負けてしまうのである。
要するに、展開や位置取りなどの段取りばかりに気を取られ、その先にある馬を実際に1着にするのに必要な技術対応レベルに達していないのである。

ちなみに、とある乗り役が『僕の仕事は馬の能力を発揮させること』と勝利インタビューの度に常々言っているが、たしかに乗り役としての志や旨としては当にその通りであるが、それは「あくまで土台であって目的ではないこと」を認識してないとしか思えない。
なぜなら、「本物の騎手」であれば、馬の能力を発揮させた上に結果を残すのが目的であることを知っているはずなのに、この発言をする乗り役本人が最もここ一番で馬を勝たせてない存在になっているからだ。
おそらく本人も頭では分かっているのだろうが、実際の騎乗でこれを実行できないからには軽口と受け取られても仕方ないだろう。だからロードカナロアを降ろされるのである。

ここで一つの逸話を挙げる…

ミスターシービーで3冠騎手となった故・吉永正人氏が、自らはダービーでの乗り馬がない年に人気薄馬でダービーに出る若手に対して『ダービー、頑張れよ』と声を掛けたところ、その若手は、温厚で知られていた吉永氏であったこともあり、謙遜しつつも『でも自分の乗る馬は勝てるほどの馬じゃないですから』と気軽に本音を応えた。
ところが、それまで温和だった吉永氏が急に様相を変え、『いくら人気がなくてもレースに出るからには何万分の1か知れなくても勝つチャンスはある。絶対に勝つ気持ちで乗らないとダメだ!』と厳しい口調で言い渡したという…

自らは乗る馬がなかった悔しさも勿論あったろうが、それでも温厚で知られた吉永正人氏ですら“どんなに望み薄の馬でも常に1着を目指して乗る意識を持っていたこと”を知らしめる逸話である。

「本物の騎手」とはこうした心構えを持つ者のことであり、だからこそスポーツマンでありアスリートと呼べる職業なのである。つまり、常に勝つことを意識している者だけが「騎手」と呼ばれるに相応しいのである。

もちろん常に勝ち続ける騎手など存在しないので、時には不可解な負け方をする時もあるだろう。まして現在の競馬は常に多頭数の中で行われる機会が多く、馬の能力差も接近しているため複雑さの度合も一昔前( 騎手が調教師の管理下にあった頃 )などとは比較にならず、それこそ鞍上の技量差がなければ勝星を積めない状況にある。
だからこそ、たとえ普段は中々勝てなくてもここ一番できちんと結果を出した乗り役には賞賛が贈られるのである。

こうした状況を生んだ主たる原因が、本来「職人技」である騎手という職業を誤まった認識で指導している競馬学校の教育の在り方にあるのは否めない。
しかも、それを助長するように「ある特定の乗り役を擁護する判定が行われている」から始末に置けないのである。
スミヨンが妨害したとしてあきらかに脚色の劣っていたローズキンダムが繰上げ優勝したり、またジェンティルドンナの鞍上が危険騎乗したとして2日間の騎乗停止処分にしたのに、マイルCSで武豊が横の馬を弾いた事象は審議にすらならなかったのがその好例である。

では、どうすれば今の勝負意識の低下と騎乗意識を向上できるか…

まず、対象者によって差別があるとしか思えない審議を公平な判断を持って行うこと。
これは「正しい状況認識を持って事に当たる」という当り前のことを判定するだけの簡単なことである。

たとえばジャパンCの岩田康は、逃げ馬の直後から狭い所を突いたためオルフェーブルを横に弾き出したということで長い審議の末に降着にはならなかったものの2日間の騎乗停止を受けたが、そもそもジャパンCの審議の原因は、ジェンティルドンナの方が内側に位置取っていたにも拘わらず外からオルフェーブルが馬体を寄せてきたために起こった事象である。正直な話、外から馬体を寄せたのに弾かれた池添の技量に呆れるほどで誰もが『審議対象は逆じゃないか?』と思ったはず。
ところが、発表から審議対象はジェンティルドンナの方であり、「行司差し違え」どころかそのまま岩田康が騎乗停止を受けたことに誰もが「岩田康は差別された。競馬学校じゃないから!」と考えてしまうのも当然だろう。

その逆にマイルCSでは、武豊が馬群を割った際に起きた馬の横弾きは審議にもならなかった。
たしかにマイルCSの横弾きを審議対象にしなかった判断は正しいものだと私も思う( 最後の直線で横並びになった中から抜け出す際に馬体が接触して横に弾かれることなど起こって当然の事象…ある意味弾かれる方の馬&騎乗がぬるい証拠 )。
それでもジェンティルドンナの行為を長い審議対象にするのなら、罰則はさておきマイルCSのサダムパテックも審議対象にすべきだったはず。少なくとも武豊が馬群を割った際に起きた事象で接触が起きたのは事実であり、誰もが「武豊は競馬学校だから審議の対象にもならない」と思って当然である。

公平な観察眼で競り合いを判定する意識が曖昧どころか偏見があるのでは、特定の乗り役以外の者が不公平感を覚え、疎外感からやる気のない騎乗を誘発することにもつながるだろう。
その意味では、四位の油断騎乗による30日間の騎乗停止処分も不公平さが招いた事象と言えるかもしれない。【言語道断ではあるが!】

こうした「論外な出来事」を無くすためにも、まずは自らを律し意識を改めねばならないだろう。

次にしなければならないことは上記よりも簡単である。
それは、あきらかに優遇された馬に乗っている特定の競馬学校の乗り役に対する恩恵姿勢を改め、乗り役の起用判断を厩舎と馬主側に一任することである。

現在、外国人騎手が競馬学校の乗り役の職分と思われるところまでどんどん侵食している状況にある。これは間違いなく馬主の意向によってより勝てる可能性を追求した結果であり、競馬学校の乗り役が如何に未熟であるかを最も証明しているものである。
そこで苦肉の策として管理者たる主催者が、競馬学校の上位乗り役に配慮して優秀な馬に騎乗させていると思われるが、先述の曖昧な審議よろしく、その特定の乗り役たちが安定した騎乗を保証されることで勝負意識に欠けているためことごとく競り合っても負けてしまっている。
その好例が今秋のG1戦の結果であり、要するに、下手に甘やかしたがために乗り役全体のレベルが低下しているのである。

当初は、勝たなくても食える身分であるのが問題と考え、乗り役の賞金配分を削るのが速攻策と思ったが、特定の乗り役優遇が続くからにはそれでは騎乗レベルを上げることにならず、それどころか単に格差を広げるだけになり、下手をすると青木の訃報のような事態を余計に引き起こすことにもなりかねない。
ならば、より結果を出さねばならない状況に乗り役全体を置くのが一番であり、それにはより馬を知るためにも乗り役に日々厩舎に足を運ばせるのが一番であると考えられるだろう。
厩舎に足を運び、厩務員と触れ合って馬の特徴を確認し、調教師のみならず馬主を納得させるだけの日々の努力を怠らないことで自己の技量を向上させ乗り役全体のレベルアップを図るということである。

これの究極例として挙げられるのが、ディープブリランテをダービー馬にすべく厩舎=厩務員と膝詰めまでした岩田康の行いだろう。
ディープブリランテがダービー馬になれたのも、騎乗停止中を同馬に費やした岩田康の行いにあったことは騎手界ならずとも誰もが認めるところである。
ただでさえ技量上位の彼が勝つことに集中するのだから、競馬学校の乗り役がどんなに馬に恵まれていようとも彼に勝てなくて当然であるし、ましてや勝たねば食えない外人騎手に勝とうなどお笑い種でしかない。

過去に戻れとは言わないが、より馬に触れ、より馬の特徴を掴み、より厩務員などと交流を深めることで勝つために騎乗する意識を養うのが最良策と思う次第である。

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第47回 日刊スポーツ賞シンザン記念(G3) 予想コラム

エーシントップの巻返し成るか?

登録29頭。フルゲート16頭。サラ系3歳 (国際)(特指)オープン 別定 1600m 芝・右 外

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------優先出走馬
ネオウィズダム  【 56.0・矢 作・柴 善 】
父 ネオユニヴァース  性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ゴレラ  母の父 Grape Tree Road 母の母 Exciting Times
生産牧場 ノーザンファーム 毛色 鹿毛  産地 安平町

その他生産馬----------------------------------優先出走馬
アットウィル   【 56.0・領 家・岩 田 】
父 アドマイヤムーン  性別 牡 馬主 宮川純造
母 アフレタータ  母の父 タイキシャトル 母の母 チャイナブリーズ
生産牧場 富田牧場 毛色 栗毛  産地 浦河町
エーシントップ  【 57.0・西 園・浜 中 】
父 Tale of The Cat 性別 牡 馬主 (株)栄進堂
母 Ecology  母の父 Unbridled's Song 母の母 Gdansk's Honour
生産牧場 Randal Family Trust,R David & Marylyn A Randal Trustees  毛色 黒鹿毛 産地 米
カオスモス    【 56.0・ 森 ・内 博 】
父 マイネルラヴ    性別 牡 馬主 小田吉男
母 メアリーズガーデン  母の父 ファルブラヴ 母の母 サンデーピクニック
生産牧場 沖田忠幸 毛色 鹿毛  産地 新ひだか町
ザラストロ    【 57.0・武 藤・松 岡 】
父 ホワイトマズル   性別 牡 馬主 高橋一恵
母 セクシーココナッツ  母の父 ダンスインザダーク 母の母 ココパシオン
生産牧場 松田牧場 毛色 鹿毛  産地 新ひだか町
タマモベストプレイ【 56.0・南 井・和 田 】
父 フジキセキ     性別 牡 馬主 タマモ(株)
母 ホットプレイ  母の父 ノーザンテースト 母の母 ダイナホツト
生産牧場 信成牧場 毛色 栗毛  産地 浦河町
マイネルホウオウ 【 56.0・畠山吉・松 岡 】
父 スズカフェニックス 性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 テンザンローズ  母の父 フレンチデピュティ 母の母 コウエイシャダイ
生産牧場 ヒカル牧場 毛色 栗毛  産地 新冠町
ミヤジタイガ   【 56.0・岩 元・和 田 】
父 ネオユニヴァース  性別 牡 馬主 曽我司
母 フローレンスガール  母の父 El Corredor 母の母 Launch Site
生産牧場 白井牧場 毛色 鹿毛  産地 日高町

回避・抽選・除外対象・繰上り順----------------
アグネスキズナ  【 56.0・長 浜・中 井 】アジャストメント 【 56.0・山 内・xxx 】
アルバタックス  【 56.0・石 坂・Mデム 】エクスパーシヴ  【 54.0・牧 浦・川 島 】
エールブリーズ  【 56.0・鮫 島・北村宏 】クリノチョモランマ【 56.0・高 市・江田照 】
ケイアイウィルゴー【 54.0・山 内・北村友 】サイモンラムセス 【 56.0・梅田智・ 幸  】
シグナルプロシード【 56.0・高橋忠・松 山 】ダイナミックガイ 【 56.0・目 野・国分優 】
タンスチョキン  【 54.0・ 谷 ・国分恭 】テイエムシングン 【 56.0・鈴木孝・丸 田 】
ヒシアメジスト  【 54.0・河 内・藤 田 】ヒルノクオリア  【 56.0・ 昆 ・xxx 】
ブレークビーツ  【 56.0・角 田・Mデム 】ヘミングウェイ  【 56.0・藤原英・浜 中 】
ヤマノレオ    【 56.0・山 内・西 村 】ラシーマ     【 56.0・坂 口・太 宰 】
レッドアリオン  【 56.0・橋 口・福 永 】レッドヴィーヴォ 【 56.0・鹿戸雄・三 浦 】
レッドジャイヴ  【 56.0・藤原英・秋 山 】

----------------------------------------------

朝日杯FS②人気も9着に敗れたエーシントップが今回も主役の一角を担うという状況。
問題は、いくら現世代最高レベルのマイル戦であった朝日杯FSの②人気だったとはいえ、マイル戦で見せ場すらなかった馬がいくらメンバー落ちでもここで勝ち負けできるか疑問視せざるを得ないこと。
ならば2連勝馬のタマモベストプレイに期待したいが、同馬も血統的にマイル戦は微妙に長いことは兄弟馬が証明しているのが問題で、格下厩舎の不安を含めて信頼しきれないが問題である。
だったら牧場系の実績で馬を絞りたいところだが、何と優先出走権のある社台系生産馬がネオウィズダム1頭しかいないという状況であり、しかも鞍上が柴田善であるのが不安材料になりかねないのが問題だろう。【=ここは勝っちゃうかもしれないがクラシックでは用なし必至になるため…だって柴田善だもの!】
それなら勝つ競馬ができる騎手的観点から岩田予定のアットウィル、内田博予定のカオスモスに注目したいところだが、如何せんどちらの馬も将来的期待の薄さが見えるだけに信頼不足と言えるのが問題である。

これらの事柄から推察して、“今年のシンザン記念は人気割れ必至”であり、出走馬が確定するまで判断がつけられないというのが実情である。

前予想…↓↓↓
京都11R 第47回 日刊スポーツ賞シンザン記念(G3) 芝1600m
----------------------------------------------
◎…タマモベストプレイ【 56.0・南 井・和 田 】
○…エーシントップ  【 57.0・西 園・浜 中 】
△…ネオウィズダム  【 56.0・矢 作・柴 善 】
△…ザラストロ    【 57.0・武 藤・松 岡 】
△…ミヤジタイガ   【 56.0・岩 元・和 田 】

----------------------------------------------
消…アットウィル   【 56.0・領 家・岩 田 】
消…カオスモス    【 56.0・ 森 ・内 博 】

----------------------------------------------

勝ち目のある馬を優先に一応シルシは打ったが、正直な話、『我ながら何とも不安いっぱい』と思わざるを得ない…【本命騎乗がそこそこ人気の和田というのが何とも中途半端なもんで…笑】

ついでに現時点の消し馬として2頭挙げておいたが、これは『予定鞍上が元地方騎手のため不利に働く可能性が高い』と推察した次第…【とても高レベルと言えない重賞なので「元地方騎手のヤラズ」=「競馬学校優先処置」が発生すると推察したもんで…苦笑】

予想になってないとか言わないでね…【最終決断をお楽しみに…陳謝】

最終決断…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=20382#expec

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第57回 有馬記念(GI) 結果コラム

元地方に守られた騎手界の面子!

前予想…↓↓↓
中山10R 第57回 有馬記念(GI) 芝2500m
----------------------------------------------
◎…ゴールドシップ  【 55.0・須貝尚・内田博 】
○…エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・Mデム 】
△1…スカイディグニティ【 55.0・友 道・スミヨ 】
△2…ビートブラック  【 57.0・中 村・石橋脩 】
△3…ルルーシュ    【 57.0・藤沢和・横山典 】
△4…ルーラーシップ  【 57.0・角 居・ウィリ 】
?1…オーシャンブルー 【 57.0・池 江・ルメー 】
?2…ダークシャドウ  【 57.0・ 堀 ・ムーア 】
?3…トレイルブレイザー【 57.0・池 江・武 豊 】
?4…ナカヤマナイト  【 57.0・二ノ宮・柴田善 】

----------------------------------------------
消1…アーネストリー  【 57.0・佐々晶・ゆいち 】
消2…オウケンブルースリ【 57.0・音 無・田 辺 】
消3…ダイワファルコン 【 57.0・上 原・北村宏 】
消4…トゥザグローリー 【 57.0・池 江・蛯 名 】
消5…ローズキングダム 【 57.0・橋 口・岩田康 】
消6…ネヴァブション  【 57.0・伊藤正・田中勝 】
----------------------------------------------

最終決断…↓↓↓
中山10R 第57回 有馬記念(GI) 芝2500m
----------------------------------------------
◎…16番ルルーシュ    【 57.0・藤沢和・横山典 】
○…13番ゴールドシップ  【 55.0・須貝尚・内田博 】
▲…2番エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・Mデム 】
△…8番トレイルブレイザー【 57.0・池 江・武 豊 】

----------------------------------------------
消…9番ルーラーシップ  【 57.0・角 居・ウィリ 】代表消し馬
----------------------------------------------
?…3番スカイディグニティ【 55.0・友 道・スミヨ 】
?…6番オーシャンブルー 【 57.0・池 江・ルメー 】
?…10番ダークシャドウ  【 57.0・ 堀 ・ムーア 】
?…14番ビートブラック  【 57.0・中 村・石橋脩 】
?…15番ナカヤマナイト  【 57.0・二ノ宮・柴田善 】
----------------------------------------------
消…1番ローズキングダム 【 57.0・橋 口・岩田康 】
消…4番アーネストリー  【 57.0・佐々晶・ゆいち 】
消…5番ネヴァブション  【 57.0・伊藤正・田中勝 】
消…7番ダイワファルコン 【 57.0・上 原・北村宏 】
消…11番トゥザグローリー 【 57.0・池 江・蛯 名 】
消…12番オウケンブルースリ【 57.0・音 無・田 辺 】
----------------------------------------------

レース結果…↓↓↓
中山10R 第57回 有馬記念(GI) 芝2500m
----------------------------------------------
1着○…13番ゴールドシップ  【 55.0・須貝尚・内田博 】
2着?…6番オーシャンブルー 【 57.0・池 江・ルメー 】
3着消…9番ルーラーシップ  【 57.0・角 居・ウィリ 】代表消し馬
4着▲…2番エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・Mデム 】
5着?…3番スカイディグニティ【 55.0・友 道・スミヨ 】

----------------------------------------------
6着?…10番ダークシャドウ  【 57.0・ 堀 ・ムーア 】
7着?…15番ナカヤマナイト  【 57.0・二ノ宮・柴田善 】
8着◎…16番ルルーシュ    【 57.0・藤沢和・横山典 】
----------------------------------------------
9着?…14番ビートブラック  【 57.0・中 村・石橋脩 】
10着消…7番ダイワファルコン 【 57.0・上 原・北村宏 】
11着消…4番アーネストリー  【 57.0・佐々晶・ゆいち 】
12着消…1番ローズキングダム 【 57.0・橋 口・岩田康 】
13着△…8番トレイルブレイザー【 57.0・池 江・武 豊 】
14着消…12番オウケンブルースリ【 57.0・音 無・田 辺 】
15着消…5番ネヴァブション  【 57.0・伊藤正・田中勝 】
16着消…11番トゥザグローリー 【 57.0・池 江・蛯 名 】
----------------------------------------------

1着…ゴールドシップ優勝で中央騎手界を救った内田博!
主戦たる佐藤哲でも近走逃げられなかったアーネストリーが4コーナーまで逃げるという“ある意味予想外の展開”のおかげで最後の直線で各馬が横一線に広がるという珍しい格好となった中、横一線の末脚比べなら負けないとばかりにゴールドシップがまくり差しで後続を突き放す完勝競馬を決めた。
それでもスタートで馬群から置かれた時にはちょっとビビってしまったが…(笑)
思うに、今回のゴールドシップ優勝は①人気完勝もさることながら、内田博のおかげで日本人騎手の面子を何とか保てたことが一番意義あることだろう…何しろ2着以下の馬が外人騎乗馬で埋められてしまったからだ。

それでも何より「おめでとう内田博“騎手”! おめでとう須貝尚調教師! おめでとうございます小林英一様&出口牧場様!」と言っておきたい。

2着…ルメールはやっぱり凄い!
好調さ頼みの厩舎3番手と思っていたオーシャンブルーが鞍上の素晴らしい折り合い競馬で見事に2着入線。
池江厩舎3頭出しの面目を守ったのは本当にお見事で、ここまで苦労して育ててきた担当厩務員さんにとって何より感無量ではないかと思わずにはいられない。

同馬に好結果をもたらしたC・ルメールの上手さには本当に脱帽である。

3着…大出遅れでも3着確保は却って凄さを感じたウィリアムス!
「出遅れさえしなければ」と色んなことをした挙句が過去最悪の大出遅れをカマしてしまったルーラーシップ。だが、それでも3着に届いたことに驚かされてしまった。
大出遅れでの3着なので却って悔しいだろうが、それでも普通なら3着もないのが当り前だけに横一線に広がる展開になったことは何より幸いだったろうし、大出遅れでも焦らず乗ったウィリアムスを褒めるしかないだろう。
ただし、つくづく前日にエピファネイアが祐一にも拘わらずラジオNIKKEI杯を勝ってしまいクラシック候補に上ったことが悔まれてならないところ。でなきゃウィリアムスが今まで以上に出遅れる訳がないと思えてならないから…何しろ彼は「騎手」なのである。ヤラセ勝ちで一流ぶっている祐一などとは根本的に資質が違うのだから!

4着…好走も無念極まりないエイシンフラッシュ!
・・・他にまともな騎手はいなかったのかい?
間違いなく一番悔しい結果となったのがエイシンフラッシュである。何しろ直前で三浦に乗り代わったにも拘わらず直線“まさかシーン”があったからだ。
だが、やはり三浦皇成ではどんなに馬が優秀でも外国騎手の一角を崩すことはできなくて当然である。何しろ「三浦皇成=福永祐一2世」という“ヤラセでなければ平場も勝てないニセモノ”だからだ。おそらく今回の好走もヤラセと思って間違いない!(もしも蛯名や横山典などの古い時代の騎手を見ている世代が乗っていたら馬券対象に入ってこれたはず)

たしかに今回のエイシンフラッシュは好走したが、ただし、それは鞍上が三浦に乗り代わったから4着でも評価されるだけの話であり、“単なる鞍上弱化が馬に恵まれて予想外の好走”を見せたにすぎない。
それどころか、逆にデムーロのままで惨敗していた方がファンは遥かに納得したはずである。なぜなら、デムーロから三浦皇成への乗り代わりが発表された瞬間に「馬券が紙くず」になってしまったのは事実であり、それならまだデムーロで負けていた方が諦めが付くからだ。

間違いなく今回一番の被害者は前売りでエイシンフラッシュの馬券を買った競馬ファンに他ならない。

だからこそ私は『今の騎手賞金の配分を下げろ』と言うのである。
すでにリーディングですらヤラセにすぎないことがあきらかになってしまった現在、甘やかしても騎乗が上手くならないことは福永祐一の騎乗内容やキズナを3着にした武豊を見ればバカでも分かるはず!(四位が何のつもりか恥ずかしいマネをしたのが良い証拠である)

5着…ここでも外人の争い!
ゴールドシップが1着ならスカイディグニティが掲示板に載っても全く不思議じゃない。
ただし、同馬も鞍上がスミヨンだったのが入着理由の要因と考えられるのが「中央には他に人はいないのか」をより印象付けられて情けない限りである。

6着…最後に競り負けたのも外人!
ダークシャドウの6着は距離実績やコース経験値からもある意味妥当な着順かもしれない。だが、掲示板争いを逃したのもムーアだったのには正直呆れるしかなかった。
おそらく堀厩舎の勝星など「ヤラセ運転手福永祐一」を主催者に阿って起用しているから稼いでいるだけのエセ記録と思って間違いないだろう。(一流ぶって会見拒否などもっての外。社台様々と厩務員たち、主催者のおかげのくせに!)

8着…本命にした我が身の不徳!
ナカヤマナイト(7着・柴田善)ごときにまたも遅れを取っているようでは論外。どんな理由があろうともそんな程度の上に親父より下手くそな横山典が主戦では今後期待などできないだろう。

コディーノもクラシックを獲りたかったらちゃんとした「騎手」を起用するべきである!

13着…なぜこんな鞍上でBCターフを使ったの?
道中はムリなく進んでいたように見えたが、勝負所の3コーナー過ぎからすでに手応えが怪しくなり、とどのつまり13着という大敗にはガッカリさせられた。
何より落胆したのは、いくら僚馬のビートブラックが天皇賞馬とは言えども、そのビートブラックを上手く利用できる立場にありながらついていくこともできなかったことである。
おそらく体調面での不調があったのだろうが、それなら『使わなけりゃ良いのに…』と思うばかりで、これでは京都記念でダークシャドウを破ったのも「厩舎恩恵のヤラセ」だったとしか思えないことにガッカリした。
…武豊も今の状態が彼の実力なのだろう。全く大した天才騎手である!(苦笑)

※来年の予測【必然】

これまで「天才」「優秀」「一流」などと呼ばれていた競馬学校出の騎…じゃない運転手が如何に低レベルであるかを見せ付けられたのが今年の有馬記念の特徴である。
したがって、競馬学校出の騎…じゃなく運転手がG1レースを勝ったら「それは人気馬以外は全てヤラセである」ことを旨として予想することが土台となる。(=競馬学校が人気のレースは全てヤラセを推理することになるということ)!

★戸崎圭の活躍に期待すべし!
…以上が来年守らねばならない決定事項である。
(=旧勢力なら岩田康・内田博頼み!でなきゃ外人たちには勝てません…ヤラセじゃない限りは!)

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第29回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3) 結果コラム

『ひどい競馬』の一語!

前予想…↓↓↓
阪神11R 第29回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3) 芝2000m
----------------------------------------------
◎…エピファネイア  【 55.0・角 居・ゆいち 】
○…キズナ      【 55.0・佐々晶・武 豊 】
△…アクションスター 【 55.0・音 無・ルメー 】
△…ラウンドワールド 【 55.0・松田博・岩田康 】
★…アドマイヤドバイ 【 55.0・橋 田・池 添 】

----------------------------------------------
?…オツウ      【 54.0・須貝尚・xxx 】
?…ケンブリッジサン 【 55.0・星 野・江田照 】
?…バッドボーイ   【 55.0・河 内・xxx 】
?…ヘルデンテノール 【 55.0・大久洋・吉田豊 】
?…メイショウオオゼキ【 55.0・池 添・xxx 】
----------------------------------------------
消…アドマイヤオウジャ【 55.0・橋 田・xxx 】
消…サイモンラムセス 【 55.0・梅田智・xxx 】
消…タガノトネール  【 55.0・鮫 島・鮫 島 】
消…ピュアソルジャー 【 55.0・大久洋・吉田豊 】
消…ブレイクラッシュ 【 55.0・須貝尚・xxx 】
消…リアルマイスター 【 55.0・羽 月・小牧太 】
----------------------------------------------

最終決断…↓↓↓
阪神11R 第29回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3) 芝2000m
----------------------------------------------
◎…7番エピファネイア  【 55.0・角 居・ゆいち 】
○…6番キズナ      【 55.0・佐々晶・武 豊 】
▲…1番ラウンドワールド 【 55.0・松田博・岩田康 】
△…3番アクションスター 【 55.0・音 無・ルメー 】

----------------------------------------------
?…4番バッドボーイ   【 55.0・河 内・ウィリ 】
----------------------------------------------
消…5番アドマイヤドバイ 【 55.0・橋 田・池 添 】代表消し馬
消…2番リアルマイスター 【 55.0・羽 月・小牧太 】
----------------------------------------------

レース結果…↓↓↓
阪神11R 第29回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3) 芝2000m
----------------------------------------------
1着◎…7番エピファネイア  【 55.0・角 居・ゆいち 】
2着?…4番バッドボーイ   【 55.0・河 内・ウィリ 】
3着○…6番キズナ      【 55.0・佐々晶・武 豊 】
4着△…3番アクションスター 【 55.0・音 無・ルメー 】
5着消…5番アドマイヤドバイ 【 55.0・橋 田・池 添 】代表消し馬
6着▲…1番ラウンドワールド 【 55.0・松田博・岩田康 】
7着消…2番リアルマイスター 【 55.0・羽 月・小牧太 】

----------------------------------------------

1着…『勝たせてもらった』としか言えない酷い内容!
「どの馬も行かない」…スタートからトロトロとした展開となり、前半1000mが66秒という新馬戦でも起こり得ない超スロー。そんな行った者勝ち濃厚の中でそれでも自分から競馬せず、仕方なくウィリアムスが逃げ手を取ってくれたおかげで勝てせてもらったのは誰が見てもミエミエ。
解説者の原良馬氏が「この馬は強いですよ」と言ったが、『一体どこを見て強いと言ってるんだ?』としか思えないほど酷い内容。

やはり福永祐一が乗る牡馬はヤラセでなければ勝てないという好例であり、せっかくのクラシック直結重賞が“単なる福永祐一勝たせレース”となってしまったのが惜しまれる。

『こんなスローでも自分からレースを作ろうとなかった運転手が如何にペースを把握してないか』を思いっきり晒してしまったのが何より情けないかぎり…

ここで断言しておく…
今後エピファネイアが福永祐一鞍上で重賞勝ちするようなら『それは全てヤラセ勝ち』である!

2着…ヤラズのつもりが間違って2着になってしまった!
本来なら3着以下になるはずが、誰も行かないためにウィリアムスが仕方なく行ってしまったのが却って差し返しを決めてしまったのには苦笑させられた。

おそらく『エピファネイアにだけは先着してはならないというお達し』があり、ウィリアムスはそれはちゃんと守って乗ったのだが、エピファネイアとキズナに交わされた時、まさかキズナを差し返すとはウィリアムスも予想外だったろう。
武豊が大して上手くないのは今さらの話だが、まさかキズナがこんなにも弱かったとはウィリアムスも思わなかったはず。
【「マズい、2着になっちゃった」と一番思ったのはウィリアムスと河内調教師だろう!】

3着…見事な負けっぷりのキズナ!
『エピファネイアにだけは先着してはならない』というお達しはちゃんと守ったが、あまりのスローペースのため一度差したはずのバッドボーイに差し返されてしまったのが誤算。

何より本気で勝とうとしたなら最低でも前半66秒という超スローの時点でもっと早くバッドボーイを交わして自らレースを引っ張ったはず。

今回の2着ハズシは福永祐一勝たせを優先し過ぎた反動かもしれないが、こうしたことが起こるのが“福永祐一ヤラセ勝ちレース”の特徴【流れに乗るのに精一杯の技量しかないので他馬に迷惑が掛かる】と言える!

4着…折り合いだけ一番上手かったルメール!
アクションスターだけが普通にスローペースでも折り合っていたのには感心させられたが、それもこれも同馬がちゃんとデビューからルメ-ルが騎乗してきた賜物だろう。
ただし、ルメールが本気で勝つ気だったらスローの時点でもっと早く仕掛けていたはずで、それをしなかったことでもこのレースが“祐一ヤラセである”ことを証明している。
何しろ追い込み馬ハーツクライを先行させて勝たせることのできる騎手が超スローにも拘わらず単に1周回っていただけなのだから…

5着…馬も鞍上もこれが真の実力!
アドマイヤドバイの相手は上位3頭ではなくアクションスターだったことは同馬の位置取りで確認できただろう。
ただし、実力通りのことながら池添がどんなに頑張ろうとも「直線ヨーイドン」でルメールに先着するなど「ルメールがヤラズ」でなければ起こるはずがなく、順番通りに5着に入れただけでも上出来と言える。

池添の腕前など「和田竜二に劣る」のが実情であり、間違いなく父親が調教師だから3冠ジョッキーになれただけのラッキーくんでしかない。
彼の今後は“四位2世”となるのが関の山である。

6着…完全にヤラズのラウンドワールド!
スタート出遅れも今回の超スローならいつでも前に取り付けたはず。なのに一向に前へ行こうとしなかったことがヤラズの証拠。
おそらくコディーノが横山典の油断騎乗によって朝日杯FSで墓穴を掘ったため、札幌2才Sで上位人気だった同馬をここで好走させる訳にはいかなくなってしまったのだろう。
何しろこれ以上コディーノの強さが証明されるとロゴタイプを捕まえられなかった横山典の下手さが露呈されるからである。

※一目瞭然の祐一勝たせレース!
今回の内容から判断すると…エピファネイアがクラシックを勝ったら“ヤラセ”としか言えないだろう。
なぜなら、こんな超スローですら自分でレースを引っ張って勝とうとしない・できない馬が強い訳がないからだ。
はっきり言って、『朝日杯FSを取りこぼしたもののコディーノの競馬内容とは雲泥の差あり』と評価できる。

今回のレース内容を見る限り、『やはりコディーノはムリヤリに朝日杯FSに出走させられた』というのは間違いないだろう…それほどに酷い内容だったのが残念でならない。

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第29回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3) 予想コラム

創作天才の競演

登録17頭。フルゲート16頭。サラ系2歳 (国際)(特指)オープン 馬齢 2000m 芝・右

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------
ブレイクラッシュ 【 55.0・須貝尚・xxx 】
父 アグネスタキオン  性別 牡 馬主 青山洋一
母 トレトレジョリ2  母の父 Gone West 母の母 Silver Tornado
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市

アクションスター 【 55.0・音 無・ルメール 】
父 アグネスタキオン  性別 牡 馬主 福井明
母 レディオブヴェニス  母の父 Loup Solitaire 母の母 Lacewings
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
ヘルデンテノール 【 55.0・大久洋・吉田豊 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
母 ディーバ  母の父 Crafty Prospector 母の母 ミスセクレト
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
ラウンドワールド 【 55.0・松田博・岩田康 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (株)G1レーシング
母 グレースランド  母の父 トニービン 母の母 ゴールデンサッシュ
生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町

アドマイヤオウジャ【 55.0・橋 田・xxx 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 近藤利一
母 シーズオールエルティッシュ  母の父 Eltish 母の母 Shesabullwinkle
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
エピファネイア  【 55.0・角 居・ゆいち 】
父 シンボリクリスエス 性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 シーザリオ  母の父 スペシャルウィーク 母の母 キロフプリミエール
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
オツウ      【 54.0・須貝尚・xxx 】
父 ハーツクライ    性別 牝 馬主 大和屋暁
母 デライトポイント  母の父 トウカイテイオー 母の母 マッチポイント
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

その他生産馬----------------------------------
サイモンラムセス 【 55.0・梅田智・xxx 】
父 ブラックタイド   性別 牡 馬主 澤田昭紀
母 コパノマルコリーニ  母の父 マヤノトップガン 母の母 ステファーナ
生産牧場 ヤナガワ牧場 産地 日高町
メイショウオオゼキ【 55.0・池 添・xxx 】
父 ハーツクライ    性別 牡 馬主 松本好雄
母 トランクイルデイズ  母の父 Easy Goer 母の母 Kissogram Girl
生産牧場 ヤナガワ牧場 産地 日高町

アドマイヤドバイ 【 55.0・橋 田・池 添 】
父 アドマイヤムーン  性別 牡 馬主 近藤利一
母 ロイヤルカード  母の父 サンデーサイレンス 母の母 アドマイヤラピス
生産牧場 辻牧場 産地 浦河町
キズナ      【 55.0・佐々晶・武 豊 】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 前田晋二
母 キャットクイル  母の父 Storm Cat 母の母 Pacific Princess
生産牧場 (株)ノースヒルズ 産地 新冠町
ケンブリッジサン 【 55.0・星 野・xxx 】
父 フサイチホウオー  性別 牡 馬主 中西宏彰
母 ケンアマツカゼ  母の父 マーベラスサンデー 母の母 セイントエンジェル
生産牧場 (有)ケンブリッジバレー 産地 新ひだか町
タガノトネール  【 55.0・鮫 島・鮫 島 】
父 ケイムホーム    性別 せ 馬主 八木良司
母 タガノレヴェントン  母の父 キングカメハメハ 母の母 フィバリッシュ
生産牧場 (有)新冠タガノファーム 産地 新冠町
バッドボーイ   【 55.0・河 内・xxx 】
父 マンハッタンカフェ 性別 牡 馬主 畑佐博
母 ミスキ  母の父 Miswaki 母の母 Alvernia
生産牧場 富田牧場 産地 浦河町
ピュアソルジャー 【 55.0・大久洋・吉田豊 】
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 鶴見清
母 ラブアンドピース  母の父 キングカメハメハ 母の母 ピースオブワールド
生産牧場 千代田牧場 産地 新ひだか町
リアルマイスター 【 55.0・羽 月・小牧太 】
父 リンカーン     性別 牡 馬主 宮本貞雄
母 リサミサツインズ  母の父 ホワイトマズル 母の母 ターコイズブルー
生産牧場 小倉光博 産地 新ひだか町

除外対象・繰上り------------------------------
ビービーボイジャー【 55.0・高 柳・xxx 】
父 アルカセット    性別 牡 馬主 (有)坂東牧場
母 タガノチャッター  母の父 トニービン 母の母 チャッターボックス
生産牧場 金成吉田牧場 産地 浦河町
----------------------------------------------

鞍上の技量・実力という視点からは駆け離れてしまうが、“今が我が世”とばかりにその情けない技量とは裏腹に勝星を積ませてもらっている2代目天才たる福永祐一が因縁深いシーザリオ産駒の連勝馬に乗る一方、“我が世の春”をすでに終えたと思われた中でマイルCSを得意のおとがめなしで久しぶりのG1勝ちした初代天才たる武豊が東日本大震災忘れるべからずと言わんばかりの「キズナ」という連勝馬に乗って雌雄を決すると言うのだから甚だもって面白い。

もちろん純粋な騎手技量で決まるなら「ルメールvs岩田康」であるところだが、如何せん「コディーノを朝日杯FSに使わせた理由はこれだったか!」としか思えない「祐一vs武豊の対決」が設定されているからには今年のラジオNIKKEI杯2歳ステークスの中心は間違いなく「祐一(エピファネイア)と武豊(キズナ)」の2大創作天才の戦いと思われる。

昨年はグランデッツアを秋山運転手が自分が乗っていたゴールドシップにまで交わされるというオマケ付き3着で苦笑させられたレースだったが、祐一・武豊・岩田康・ルメールが人気サイドという今年の顔ぶれならば他の運転手たちは手が出せない状況と考えられるので波乱度は極めて低いと思わざるを得ない。

ただ一言、『オツウよ出て来るな!』とだけ言っておきたい…(笑)

前予想…↓↓↓
阪神11R 第29回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3) 芝2000m
----------------------------------------------
◎…エピファネイア  【 55.0・角 居・ゆいち 】
○…キズナ      【 55.0・佐々晶・武 豊 】
△…アクションスター 【 55.0・音 無・ルメー 】
△…ラウンドワールド 【 55.0・松田博・岩田康 】
★…アドマイヤドバイ 【 55.0・橋 田・池 添 】

----------------------------------------------
?…オツウ      【 54.0・須貝尚・xxx 】
?…ケンブリッジサン 【 55.0・星 野・江田照 】
?…バッドボーイ   【 55.0・河 内・xxx 】
?…ヘルデンテノール 【 55.0・大久洋・吉田豊 】
?…メイショウオオゼキ【 55.0・池 添・xxx 】

----------------------------------------------
消…アドマイヤオウジャ【 55.0・橋 田・xxx 】
消…サイモンラムセス 【 55.0・梅田智・xxx 】
消…タガノトネール  【 55.0・鮫 島・鮫 島 】
消…ピュアソルジャー 【 55.0・大久洋・吉田豊 】
消…ブレイクラッシュ 【 55.0・須貝尚・xxx 】
消…リアルマイスター 【 55.0・羽 月・小牧太 】
----------------------------------------------

上記4頭以外で私が注目しているのが★アドマイヤドバイである。
何しろ父親の厩舎馬(メイショウオオゼキ)と両天秤が掛かっている状況の中、父親厩舎の大馬主であるメイショウさんではなく、同じ大馬主たるアドマイヤさんに登録されているのが面白いと思ったから。
もちろんオルフェーブルも勝たせられない鞍上の腕など一切信用できないが、祐一や武豊が有力視される今回の状況ならこの運転手の3着食い込みがあっても全く不思議ないと思えるから。
主催者の意図や如何に…で注目!(笑)

最終決断…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=20257#expec

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第57回 有馬記念(GI) 予想コラム

例年通りなら波乱あり!?

登録20頭。フルゲート16頭。サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量 2500m 芝・右

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】前走結果
社台系生産馬----------------------------------生産牧場 社台ファーム
エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・Mデム 】ジャパンC9着⑤人気
父 King'S Best    性別 牡 馬主 平井豊光
母 ムーンレディ  馬齢 5歳 母の父 Platini 母の母 Midnight Fever
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
オーシャンブルー 【 57.0・池 江・ルメー 】金鯱賞1着⑥人気
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 青芝商事(株)
母 プアプー  馬齢 4歳 母の父 Dashing Blade 母の母 Plains Indian
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ダークシャドウ  【 57.0・ 堀 ・ムーア 】ジャパンC4着⑥人気
父 ダンスインザダーク 性別 牡 馬主 飯塚知一
母 マチカネハツシマダ  馬齢 5歳 母の父 Private Account 母の母 Yousefia
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ルルーシュ    【 57.0・藤沢和・横山典 】アル共和国1着②人気
父 ゼンノロブロイ   性別 牡 馬主 山本英俊
母 ダンスーズデトワール  馬齢 4歳 母の父 Highest Honor 母の母 Latifolia
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
ダイワファルコン 【 57.0・上 原・北村宏 】福島記念1着①人気
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 大城敬三
母 ダイワルージュ  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 スカーレットブーケ
生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
社台系生産馬----------------------------------生産牧場 ノーザンファーム
オウケンブルースリ【 57.0・音 無・田 辺 】ジャパンC14着⑰人気
父 ジャングルポケット 性別 牡 馬主 福井明
母 シルバージョイ  馬齢 7歳 母の父 Silver Deputy 母の母 Joy of Myrtlewood
生産牧場 ノーザンファーム 産地 早来町
トゥザグローリー 【 57.0・池 江・蛯 名 】JCダート12着⑦人気
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)キャロットファーム
母 トゥザヴィクトリー  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 フェアリードール
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
----------------------------------------------生産牧場 ノーザンファーム(同一馬主)
ルーラーシップ  【 57.0・角 居・ウィリ 】ジャパンC3着②人気
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 エアグルーヴ  馬齢 5歳 母の父 トニービン 母の母 ダイナカール
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ローズキングダム 【 57.0・橋 口・岩田康 】ジャパンC16着⑨人気
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ローズバド  馬齢 5歳 母の父 サンデーサイレンス 母の母 ロゼカラー
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

その他生産馬----------------------------------順当及び伏兵
ゴールドシップ  【 55.0・須貝尚・内田博 】菊花賞1着①人気
父 ステイゴールド 性別 牡 馬主 小林英一
母 ポイントフラッグ  馬齢 3歳 母の父 メジロマックイーン 母の母 パストラリズム
生産牧場 出口牧場 産地 日高町
スカイディグニティ【 55.0・友 道・スミヨ 】菊花賞2着⑤人気
父 ブライアンズタイム 性別 牡 馬主 (株)G1レーシング
母 ナイストレビアン  馬齢 3歳 母の父 ノーザンテースト 母の母 クリスタルガーデン
生産牧場 大栄牧場 産地 新冠町
ナカヤマナイト  【 57.0・二ノ宮・柴田善 】天皇賞9着⑥人気
父 ステイゴールド   性別 牡 馬主 和泉信一
母 フィジーガール  馬齢 4歳 母の父 カコイーシーズ 母の母 ツバキヒメ
生産牧場 沖田牧場 産地 日高町
----------------------------------------------同一馬主(伏兵馬)
アーネストリー  【 57.0・佐々晶・ゆいち 】金鯱賞10着③人気
父 グラスワンダー   性別 牡 馬主 前田幸治
母 レットルダムール  馬齢 7歳 母の父 トニービン 母の母 ダイナチヤイナ
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町
トレイルブレイザー【 57.0・池 江・武 豊 】BCターフ4着
父 ゼンノロブロイ   性別 牡 馬主 前田幸治
母 リリオ  馬齢 5歳 母の父 Forty Niner 母の母 Gioconda
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町
ビートブラック  【 57.0・中 村・石橋脩 】ジャパンC7着⑧人気
父 ミスキャスト    性別 牡 馬主 前田幸治
母 アラームコール  馬齢 5歳 母の父 ブライアンズタイム 母の母 インワンズジョイ
生産牧場 ノースヒルズマネジメント 産地 新冠町
----------------------------------------------論外馬(過去の恩恵)
ネヴァブション  【 57.0・伊藤正・田中勝 】ステイヤーズS5着⑨人気
父 マーベラスサンデー 性別 牡 馬主 廣崎利洋
母 パールネツクレース  馬齢 9歳 母の父 Mill Reef 母の母 Primatie
生産牧場 早田牧場新冠支場 産地 新冠町
----------------------------------------------論外馬(員数合わせ登録)
ウェルテクス   【 55.0・柴田人・xxx 】南武特別4着⑦人気
父 ソングオブウインド 性別 牡 馬主 岡田牧雄
母 ミスパーフェクト  馬齢 3歳 母の父 タイキブリザード 母の母 アーチェリー
生産牧場 柏木一則 産地 新冠町
タニノエポレット 【 57.0・村 山・xxx 】オリオンS3着⑧人気
父 ダンスインザダーク 性別 牡 馬主 谷水雄三
母 タニノカリス  馬齢 5歳 母の父 ジェネラス 母の母 タニノクリスタル
生産牧場 カントリー牧場 産地 新ひだか町
デスペラード   【 57.0・安 達・xxx 】ステイヤーズS3着②人気
父 ネオユニヴァース  性別 牡 馬主 市川義美
母 マイネノエル  馬齢 4歳 母の父 トニービン 母の母 マイネキャロル
生産牧場 田中裕之 産地 新ひだか町
メイショウカンパク【 57.0・荒 川・xxx 】ジャパンC15着⑭人気
父 グラスワンダー   性別 牡 馬主 松本好雄
母 ダンシングハピネス  馬齢 5歳 母の父 ダンスインザダーク 母の母 メイショウサチカゼ
生産牧場 三嶋牧場 産地 浦河町
----------------------------------------------

オルフェーブル・ジェンティルドンナ不在で“ダブルシップ”が人気になること必至な今年の有馬記念…

しかし、私には「ルーラーシップvsゴールドシップの一騎打ち」と位置付けし切れない“不安”がある。
それは、天皇賞(秋)・ジャパンC共に3着と好走したルーラーシップに果たしてここも好走するだけの“オツリ”が残っているか心配だからだ。

たしかに今秋の結果から見れば、オルフェもジェンティルもいないここは“悲願のG1制覇”のチャンスかもしれない。
しかしながら、ルーラーシップには(いくら当時の騎手たちが運転手ばかりだったとしても…)過去にもG1を勝つチャンスはあり、特に前走のジャパンCは最も勝てるチャンスだったはず。だが、そこでも好走しながら勝てなかった同馬には「第2のステイゴールド(国内では熊沢・後藤・蛯名などを乗せられて実力を発揮できない状況に落とされた馬)」となる可能性が大きいと思わざるを得ない。
【海外優勝実績があるので種牡馬として成功する可能性は高そう…笑】

加えて今週土曜日には来年の3才クラシックを左右するラジオNIKKEI杯2歳ステークスが行われ、そこに全くの同牧場・同馬主・同厩舎たるエピファネイアが“福永祐一鞍上にも拘わらず最有力馬”として出走してくるのである。
厩舎からすれば『あわよくば両方とも…』と目論みたいところだが、有馬記念には菊花賞完勝(楽勝)から万全を期して臨戦してくるゴールドシップが3才馬2kg軽量を貰って出走してくるからには『あわよくば…』どころか2着確保も厳しくなる可能性が高いと言わざるを得ない。
ましてや、いくらG1実績ある角居厩舎とは言えども常識的に考えれば“来年のためにもエピファネイア(祐一)を好走させることが最優先課題”と診るのが正着のはず。
しかも「ヤラセの有無」という観点からも“現時点の登録では外人騎手がルメール(アクションスター)一人だけのラジオNIKKEI杯2歳ステークス”の方が圧倒的に勝てる可能性が高いのは一目瞭然。
何しろコディーノほどの逸材に乗った横山典でも外人騎手に負けてしまうのに“牡馬クラシックの一つも未だに勝てない祐一”の勝利など全てヤラセと考えなければ説明がつかないのだから!

このような状況があるからには、とてもルーラーシップをゴールドシップの相手として診ることはできない。したがって、タイトルに「例年通りなら波乱あり」と銘打った訳である。

では、「今年はゴールドシップの一人舞台になる」かというと、それにも不安がある。
なぜなら、本質的に同馬の脚質(まくり差し・追い込み)では中山コースの有馬記念が必ずしも有利とは思えないからだ。
たしかにコース自体は皐月賞で克服しているし、コースは違えども同じくコースを2周する菊花賞を完勝しているのだから一見すると不利とは感じられないだろう。
しかし、ご承知のように菊花賞はフェノーメノが天皇賞(秋)に回ったおかげで完全な1強状態で“相手に恵まれたレース”であるのは否めない。
おまけに皐月賞は土砂降りの影響で全馬が外を回るという特殊な条件下を内田博の手腕で克服したものであり、まして当時は外人騎手が一人しかおらず今回ほどメンバー能力が高くなかったのも事実であるはず。
天皇賞(秋)でフェノーメノやカレンブラックヒルが古馬と互角の戦いを見せているので有力馬であるのは当然のことだが、絶対に勝ち切れるかと言うと疑問視せざるを得ない。
よって、同馬に関しては「連軸最有力も取りこぼしもあり」と位置付けするのが正着と思われる。

前予想…↓↓↓
中山10R 第57回 有馬記念(GI) 芝2500m
----------------------------------------------(「△・?・消」は五十音順)
◎…ゴールドシップ  【 55.0・須貝尚・内田博 】
○…エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・Mデム 】
△1…スカイディグニティ【 55.0・友 道・スミヨ 】
△2…ビートブラック  【 57.0・中 村・石橋脩 】
△3…ルルーシュ    【 57.0・藤沢和・横山典 】
△4…ルーラーシップ  【 57.0・角 居・ウィリ 】
?1…オーシャンブルー 【 57.0・池 江・ルメー 】
?2…ダークシャドウ  【 57.0・ 堀 ・ムーア 】
?3…トレイルブレイザー【 57.0・池 江・武 豊 】
?4…ナカヤマナイト  【 57.0・二ノ宮・柴田善 】

----------------------------------------------
消1…アーネストリー  【 57.0・佐々晶・ゆいち 】
消2…オウケンブルースリ【 57.0・音 無・田 辺 】
消3…ダイワファルコン 【 57.0・上 原・北村宏 】
消4…トゥザグローリー 【 57.0・池 江・蛯 名 】
消5…ローズキングダム 【 57.0・橋 口・岩田康 】
消6…ネヴァブション  【 57.0・伊藤正・田中勝 】

----------------------------------------------

◎=心配はあるもののそれでも現時点ではゴールドシップが最有力であるのは否定できないため。
○=昨年の2着馬でG1実績あり…問題は馬体の回復次第であること。
△1=3才の番手馬ながら鞍上がスミヨンなら馬券になっても不思議ないから。
△2=よくある逃げ残りが考えられるため。
△3=上がり馬も先週自らの甘さを露呈した鞍上なのが不安だから。
△4=今秋の実績面と鞍上の技量で馬券になる可能性があるから。
?1=格下感は否めずも鞍上が馬券にする可能性があるから。
?2=鞍上の信頼度はあるものの△4の好走も必至となるため。
?3=未知の魅力あるもすでに技量が割れた鞍上であるのが不安大だから。
?4=消し馬にしたいが馬主さんの信用度が高いため。
消1=主戦(佐藤哲)でも下手なのにこの運転手では掲示板でもヤラセのため!
消2=消1より技術はあるものの馬も運転手の立場も弱すぎるため!
消3=?4と同類で馬も運転手もワンランク下であるため!
消4=JCダート使いからも便利な馬に成り下がったため!
消5=ジャパンCの繰上り優勝で主催者恩恵を受け切った馬のため!
消6=出走どころか登録自体が員数合わせのため!

言うまでもないことだが、5人もの一流外人騎手がいる中でもしも競馬学校の運転手が1着になったら「今年の有馬記念も波乱」と思って間違いない。何しろ負けるはずがないと思われたディープインパクト(天才武豊)ですら騎手の腕の差で負けてしまうのが今の競馬=競馬学校出の騎手レベルだからだ。
ただし、有馬記念とは「そうした予想外の波乱が起こる代表的レース」であるのも間違いなく、ましてや今年のようにオルフェ(ファン投票1位)もジェンティル(JC優勝馬)も不在ならいくらでも有力馬の敗戦は考えられるところ。

「果たして一体今年はどの馬が波乱を生んでくれるのか」…これが楽しみでならない!(笑)

最終決断…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=20256#expec

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第64回 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 結果コラム

「メジャーvs高校生」がまた発生

前予想…↓↓↓
中山11R 第64回 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 芝1600m
----------------------------------------------
◎…コディーノ    【 55.0・藤沢和・横山典 】
○…エーシントップ  【 55.0・西 園・浜 中 】
△…クラウンレガーロ 【 55.0・日 吉・ 幸  】
△…ノウレッジ    【 55.0・二ノ宮・蛯 名 】
△…フラムドグロワール【 55.0・藤沢和・ウィリアムス 】
△…ラブリーデイ   【 55.0・池 江・ルメール 】
?…ゴッドフリート  【 55.0・斎藤誠・スミヨン 】
?…タマモベストプレイ【 55.0・南 井・和 田 】
----------------------------------------------
消…テイエムイナズマ 【 55.0・福島信・池 添 】
消…マイネルエテルネル【 55.0・西 園・柴田大 】
----------------------------------------------

最終決断…↓↓↓
中山11R 第64回 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 芝1600m
----------------------------------------------
◎…5番コディーノ    【 55.0・藤沢和・横山典 】
○…9番エーシントップ  【 55.0・西 園・浜 中 】
▲…3番ゴッドフリート  【 55.0・斎藤誠・スミヨン 】
△…6番ラブリーデイ   【 55.0・池 江・ルメール 】
----------------------------------------------
消…1番ザラストロ    【 55.0・武 藤・松 岡 】
消…2番ネオウィズダム  【 55.0・矢 作・柴田善 】
消…4番テイエムイナズマ 【 55.0・福島信・池 添 】代表消し馬
消…7番ティーハーフ   【 55.0・西 浦・武 豊 】
消…8番クラウンレガーロ 【 55.0・日 吉・ 幸  】
消…10番ワキノブレイブ  【 55.0・清水久・ゆいち 】
消…11番アットウィル   【 55.0・領 家・岩田康 】
消…12番フラムドグロワール【 55.0・藤沢和・ウィリアムス 】
消…13番ディアセルヴィス 【 55.0・高橋裕・勝 浦 】
消…14番ロゴタイプ    【 55.0・田中剛・デムーロ 】
消…15番マイネルエテルネル【 55.0・西 園・柴田大 】代表消し馬
消…16番ノウレッジ    【 55.0・二ノ宮・蛯 名 】
----------------------------------------------

レース結果…↓↓↓
中山11R 第64回 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 芝1600m
----------------------------------------------
1着消…14番ロゴタイプ    【 55.0・田中剛・デムーロ 】
2着◎…5番コディーノ    【 55.0・藤沢和・横山典 】
3着▲…3番ゴッドフリート  【 55.0・斎藤誠・スミヨン 】
4着消…12番フラムドグロワール【 55.0・藤沢和・ウィリアムス 】
5着消…7番ティーハーフ   【 55.0・西 浦・武 豊 】

----------------------------------------------
6着消…16番ノウレッジ    【 55.0・二ノ宮・蛯 名 】
7着△…6番ラブリーデイ   【 55.0・池 江・ルメール 】
8着○…9番エーシントップ  【 55.0・西 園・浜 中 】
9着消…8番クラウンレガーロ 【 55.0・日 吉・ 幸  】
10着消…2番ネオウィズダム  【 55.0・矢 作・柴田善 】
11着消…11番アットウィル   【 55.0・領 家・岩田康 】
12着消…1番ザラストロ    【 55.0・武 藤・松 岡 】
13着消…4番テイエムイナズマ 【 55.0・福島信・池 添 】代表消し馬
14着消…13番ディアセルヴィス 【 55.0・高橋裕・勝 浦 】
15着消…10番ワキノブレイブ  【 55.0・清水久・ゆいち 】
16着消…15番マイネルエテルネル【 55.0・西 園・柴田大 】代表消し馬
----------------------------------------------

1着…自分の競馬ができたロゴタイプがデムーロの腕で優勝!
札幌2才Sで村田騎乗で4着だった馬がデムーロの腕で優勝してしまったのにはビックリ。
短距離を中心に使われてた期待薄の馬を勝たせてしまうのだから如何に外人の一流騎手が上手いかとしか言い様がない。
ただしこれだけは言えることがある…「競馬学校の騎手は騎手ではない。彼らは単な“運転手”である!」ということ。

「M・デムーロは凄い」…分かっていてもとても狙えない馬だっただけに過去に同馬に騎乗していた騎手はもう騎手をとっとと辞めるべきだろう。
(もう辞めてるも同然か…村田は後藤と一緒にコメディアンにでもなれば良い…競馬ネタなら受けるはず!)

2着…どんなに馬が凄くても鞍上が競馬学校は所詮こんな程度!
福永祐一は無論、池添も情けない運転手だと思ったが、ここにも親のおかげで一流ぶっている運転手がいた。横山典弘である。

彼が騎手だというなら世界の中堅クラスの騎手はみんな天才騎手となるだろう…それほどに今回の2着負けは競馬学校が如何に馬を勝たせるレースしてないか、己の腕を磨くことを間違った形で行っているか(勝つために騎乗してないこと)を証明するものになってしまった。

いずれにしても、またバカでも勝てる馬を負けさせた運転手が出てしまい、残念も呆れも通り越した朝日杯FSになってしまったのが残念でならない……

3着…ここでも騎手の腕!
ゴッドフリートがスミヨンの腕で人気通りに3着。
ここでも「多少エンジンが悪くても外人が乗ると走る」という結果が出てしまった。(嗚呼…)
それでもまさか3番人気に推されるとは思っていなかっただけに、持ってきたスミヨンは「さすが」も、それ以上に同馬を3番人気にした競馬ファンの洞察力に畏れ入るばかりである。

4着…遠慮したウィリアムスがそれでも4着入線!
同厩舎コディーノがいるからには今回大幅に不利な立場で臨まされたはずのウィリアムスだったはずが、それでも4着に持ってきてしまうのだから彼の腕にも驚かされる。
やっぱり世界の厳しい競馬で揉まれている本物の騎手はモノが違う!

5着…競馬学校の初代天才が奇跡の5着入線!
枠順に恵まれたこともあるが、それでもこの程度の馬で同期の蛯名に先着するのだから「競馬学校の中ではさすがに技量がある」と言えるかもしれない。
それでも「2走前にデムーロでの秋明菊2着はデムーロがわざと負けて2着になったもの」というのが推察できるだけに『武豊だから5着だった』とは言い難く、6着に大外枠の蛯名が来れたから武豊が掲示板に残ったというのが実情だろう。

8着…リーディング騎手の価値下落確定!
今回の結果によって、今年のリーディング騎手も主催者創作リーディングであることがはっきりした。
つまり、今後のリーディングという称号は平場戦で沢山騎乗してより多くの勝星を積み上げた“ラッキーくんが座る席”になったということ。
(だったらいつかは幸くんがリーディングになる年がくるはず。騎乗数ならぶち抜けトップだから…苦笑)

ファンの中には『まだ6年目なのだから』と擁護する方もおられるだろう。私もそう思いたいところだが、前走負かした馬、しかも圧倒的に不利な枠順の馬に先着されるような者がリーディング騎手であるなど“ことG1レース”では本来あってはならないこと。
たしかに今回の場合「エーシントップは本来短距離馬だった」と敗戦理由は付けられるだろうが、本来それを補ってこそリーディング騎手の価値があるはず。ましてや枠順大不利のノウレッジ(蛯名)に先着されたのにそんな言い訳するようでは馬主さんに対して失礼である。敗戦理由を全て馬に帰する者がリーディングでは『私は結果ほど技量はありません』と公言することにもなるからだ。

本当の一流騎手なら敗戦は馬の所為にしない…
浜中くんにとって年内G1未勝利の初リーディング騎手確定となったのは残念な結果だが、今後は「第2の祐一」や「下げチン三浦」にならないようにと願う。
「弘法は筆を選ばず」が本来一流騎手の最低条件であるが、祐一や皇成は「筆に恵まれた凡人」であって決して天才ではない。ある意味「天災」である…(不幸)
(洋一さんとは正反対の遺伝子だけが残ってしまったのが祐一。その祐一をマネしているが皇成…だから未だ牡馬クラシックの一つも勝てないし、逃げてペースを作ることもできない運転手なのである!)

※競馬学校は不必要?
ワールドエースの福永祐一といい、オルフェーブルの池添といい、今回のコディーノの横山典といい、おまけに今年リーディング確定の浜中といい、今年ほど競馬学校が「ここ一番の結果を残せない年はない」のには本当に唖然とさせられる。
それもこれも全ては甘やかして“井の中の蛙”にした主催者の責任に他ならない。
ローズキングダムを繰り上げ優勝させたり、岩田康を騎乗停止にしたりするのがその証拠である。

果たして競馬学校は必要だろうか…結局ここに終着点があると思えてならない。
(実際に強い馬を創出している厩務員過程は必要!)
たしかに綺麗な競馬をするのは危険防止の観点では大事なことかもしれない。
だが、F1よろしく、どんなに凄い車を作ってもそれに見合う運転手がいないのでは全く自社の性能を喧伝できなくなり、引いては所詮日本馬など大したことないと思われることになる。

日本馬のレベルがどんなに上がろうともこんなブザマな結果しか出せない運転手しかいないなら学校など必要ない。
「不安は騎手のみ」がモロに出てしまった…コディーノを負けさせる鞍上レベルでは「騎手」と呼ばれる資格はない!
オルフェーブルの運転手しかり、今回のコディーノの運転手しかりである…

またデムーロが日本を第2の故郷と感じるのも仕方ない。何しろちょっと本気で騎乗すれば容易に勝てるのだから。もしかしたらそのうち日本に移籍するかも…武豊の年間最多勝記録など50才過ぎてもクリアできるだろうから!

ここまで情けない運転手しかいないのではもう思い切った策を打つしかないだろう…
百歩譲って競馬学校を残すなら今後彼らの賞金を1/5にしてはどうだろうか。もう少しは勝てる時にキチンと勝つ競馬ができるようになるのではないか?
(これではエリザベス女王杯でのヴィルシーナの敗戦など“内田博のヤラズ”としか思えない!おそらく事実。だって勝利騎手が柴田善なのだから!)

騎手とは厳しい世界である。だから一流騎手はアスリートと呼ばれるのである。ましてや勝たねば生活できないからこそ必死になる(結果が残す)のはアスリートだけでなく社会の原点と言える。
現状のように勝たなくても稼げる状況にしているのが柴田善や北村宏のような着拾い騎手の増加を生み、結果的には馬の勝たせ方を知らない運転手ばかりの世界にしてしまったのだろう。

調教師時代の方が今より「数段馬を勝たせられる騎手がいた」と断言できるのが大変残念でならない…岡部や河内が現役復帰しても2桁勝てるんじゃないのかなぁ。(マジで)

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (2) | トラックバック (0)

第64回 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 予想コラム

1強vs1強+その他

登録33頭。フルゲート16頭。サラ系2歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢 1600m 芝・右 外

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------優先出走3頭
コディーノ    【 55.0・藤沢和・横山典 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
母 ハッピーパス  母の父 サンデーサイレンス 母の母 ハッピートレイルズ
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
フラムドグロワール【 55.0・藤沢和・ウィリアムス 】
父 ダイワメジャー   性別 牡 馬主 (有)シルク
母 シルクプリマドンナ  母の父 ブライアンズタイム 母の母 バウンドトゥダンス
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
ラブリーデイ   【 55.0・池 江・ルメール 】
父 キングカメハメハ  性別 牡 馬主 金子真人ホールディングス(株)
母 ポップコーンジャズ 母の父 ダンスインザダーク 母の母 グレイスルーマー
生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町

その他生産馬----------------------------------優先出走8頭
アットウィル   【 55.0・領 家・岩田康 】
父 アドマイヤムーン   性別 牡 馬主 宮川純造
母 アフレタータ  母の父 タイキシャトル 母の母 チャイナブリーズ
生産牧場 富田牧場 産地 浦河町
エーシントップ  【 55.0・西 園・浜 中 】
父 TALE of The Cat    性別 牡 馬主 (株)栄進堂
母 Ecology  母の父 Unbridled’S Song 母の母 Gdansk’S Honour
生産牧場 Randal Family Trust, R David & Marylyn A Randal Trustees 産地 米
クラウンレガーロ 【 55.0・日 吉・ 幸  】
父 グラスワンダー   性別 牡 馬主 矢野悦三
母 エクストラニュース  母の父 エンドスウィープ 母の母 スケアヘッドライン
生産牧場 大栄牧場 産地 新冠町
ザラストロ    【 55.0・武 藤・松 岡 】
父 ホワイトマズル   性別 牡 馬主 高橋一恵
母 セクシーココナッツ  母の父 ダンスインザダーク 母の母 ココパシオン
生産牧場 松田牧場 産地 新ひだか町
ディアセルヴィス 【 55.0・高橋裕・勝 浦 】
父 アドマイヤジャパン 性別 牡 馬主 ディアレスト
母 アイリスモレア  母の父 ショウナンカンプ 母の母 ユアアディクト
生産牧場 市正牧場 産地 浦河町
テイエムイナズマ 【 55.0・福島信・池 添 】
父 ブラックタイド   性別 牡 馬主 竹園正繼
母 クラスター  母の父 Danzig 母の母 Knot
生産牧場 (有)グッドラック・ファーム 産地 日高町
ノウレッジ    【 55.0・二ノ宮・蛯 名 】
父 Street Sense   性別 牡 馬主 H.H.シェイク・モハメド
母 チャリティークエスト 母の父 Coronado’S Quest 母の母 Sweet Charity
生産牧場 ダーレー・ジャパン・ファーム(有) 産地 日高町
マイネルエテルネル【 55.0・西 園・柴田大 】
父 Tamayuz      性別 牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
母 For Evva Silca  母の父 Piccolo 母の母 Silca-Cisa
生産牧場 Redpender Stud Ltd 産地 愛

抽選対象--------------------------------------8/5頭
ゴットフリート  【 55.0・斎藤誠・スミヨン 】タマモベストプレイ【 55.0・南 井・和 田 】
ティーハーフ   【 55.0・西 浦・武 豊 】 ドコフクカゼ   【 55.0・友 道・竹之下 】
トーセンヤマト  【 55.0・中 川・田中勝 】 ネオウィズダム  【 55.0・矢 作・柴田善 】
ロゴタイプ    【 55.0・田中剛・デムーロ 】ワキノブレイブ  【 55.0・清水久・ゆいち 】
回避・除外対象--------------------------------
カオスモス    【 55.0・ 森 ・xxx 】 コスモシルバード 【 55.0・高橋祥・xxx 】
サンブルエミューズ【 54.0・加藤征・xxx 】 ワイルドドラゴン 【 55.0・二ノ宮・xxx 】
アポロオラクル   55.0 エールブリーズ   55.0 クリノチョモランマ 55.0
ケンブリッジサン  55.0 コトブキゴールド  55.0 コパノリチャード  55.0
トーセンパワフル  55.0 パープルバーン   55.0 ヘルデンテノール  55.0
メイショウオオゼキ 55.0
----------------------------------------------

出てくるなら不動の本命!
コディーノの出否…今年の朝日杯FSはこれが最大の関心事と言える。

正直な話、この後のクラシックを確実に制することを考えるならマイル戦などに拘らず藤沢和流クラシック対応仕上げで来春に備えた方が良いと思われるばかり。
敢えて重箱の隅を突っつくような不安を挙げるなら、マイル戦未経験に加えて初の中山コースに仕上げの甘さと騎手のミスが重なった場合のみ何かに足元を掬われるかもしれない可能性だけ。それほどにコディーノは過去のレースにおいて“騎手など意に介さないほどの頭の良さと対応力”を見せており、レースを熟知している馬という観点なら“かのシンボリルドルフに匹敵する逸材”とすら思われる。

おそらくこれまで闘って来た相手関係からも東スポ2才Sの見事な勝ち方からも故障でもしない限り連対を外すことはないはずで、もしも故障なしで2着に敗れるようなことがあれば全ては人間側のミスしかないだろう。つまるところ最大の不安は鞍上の横山典だけである。
【藤沢和厩舎が逸材を仕上げ損ねるなど有り得ないだろうから…(苦笑)】

相手は同じく3連勝馬!
コディーノがいなければ間違いなくエーシントップが抜けた1番人気に推されるところ。

コディーノがいなければ『年内G1未勝利の浜中はおそらくここで勝つはず』と予想して先週のコレクターアイテムももっと自信を持って消せたかもしれない…(笑)
それでもコディーノの相手筆頭が同馬であることは間違いなく、問題は如何にコディーノの隙を突けるかだろう。

もしも、騎手の称号として今回の朝日杯FSを捉えるなら「リーディングジョッキーにG1未勝利なし」のジンクスが守られるならここしかなく、リーディングジョッキーすら単なる順番的な称号に落ち込んでしまったか否かを決める重大なレースと言えるだろう。
この視点で考えるなら“浜中1着・横山典2着”も有り得るわけで、ある意味これだけがコディーノを負かせる唯一の材料かもしれない。

いずれにしても今年の朝日杯FSは「コディーノvsエーシントップの一騎打ち」と推察せざるを得ず、順当なら「1着コディーノ・2着エーシントップ・3着何でもありの図式」が濃厚で、狂っても「1着エーシントップ・2着コディーノ・3着何でもありの図式」と思われる。

前予想…↓↓↓
中山11R 第64回 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 芝1600m
----------------------------------------------
◎…コディーノ    【 55.0・藤沢和・横山典 】
○…
エーシントップ  【 55.0・西 園・浜 中 】
△…クラウンレガーロ 【 55.0・日 吉・ 幸  】
△…ノウレッジ    【 55.0・二ノ宮・蛯 名 】
△…フラムドグロワール【 55.0・藤沢和・ウィリアムス 】
△…ラブリーデイ   【 55.0・池 江・ルメール 】
?…ゴッドフリート  【 55.0・斎藤誠・スミヨン 】

?…タマモベストプレイ【 55.0・南 井・和 田 】
----------------------------------------------
消…テイエムイナズマ 【 55.0・福島信・池 添 】
消…マイネルエテルネル【 55.0・西 園・柴田大 】

----------------------------------------------

3着争いが見物!
現時点でもすでに消せる馬としてテイエムイナズマとマイネルエテルネルを挙げておく。
共に重賞勝ち馬だが、どちらも鞍上不安が大きすぎて全く信用できない状況になっているので!
(和田がタマモベストプレイって…一体なぜ?大したことない重賞馬という証拠)

最終決断…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=20176#expec

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第64回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 結果コラム

まさかリーディングの代役が2着とは…

前予想…↓↓↓
阪神11R 第64回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 芝1600m
----------------------------------------------
◎…サウンドリアーナ 【 54.0・佐藤正・デムーロ 】
○…コレクターアイテム【 54.0・須貝尚・浜 中 】
△…アユサン     【 54.0・手 塚・丸 山 】
△…プリンセスジャック【 54.0・加 用・ゆいち 】
△…エイシンラトゥナ 【 54.0・松元茂・ 幸  】
?…オツウ      【 54.0・須貝尚・武 幸 】
?…ローブティサージュ【 54.0・須貝尚・秋 山 】
----------------------------------------------

最終決断…↓↓↓
阪神11R 第64回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 芝1600m
----------------------------------------------
◎…1番ローブティサージュ【 54.0・須貝尚・秋 山 】
○…3番サウンドリアーナ 【 54.0・佐藤正・デムーロ 】
▲…14番カラフルブロッサム【 54.0・鈴木孝・和 田 】
△…6番コレクターアイテム【 54.0・須貝尚・浜 中 】
----------------------------------------------
消…2番タガノミューチャン【 54.0・浅 見・藤岡佑 】
消…4番メイショウマンボ 【 54.0・飯田明・飯 田 】
消…5番プリンセスジャック【 54.0・加 用・ゆいち 】
消…7番クロフネサプライズ【 54.0・田所秀・柴 山 】
消…8番サンブルエミューズ【 54.0・加藤征・津 村 】
消…9番レッドマニッシュ 【 54.0・国 枝・北村宏 】
消…10番レッドセシリア  【 54.0・鹿戸雄・三 浦 】
消…11番コウエイピース  【 54.0・山 内・松 山 】
消…12番エイシンラトゥナ 【 54.0・松元茂・ 幸  】
消…13番ストークアンドレイ【 54.0・山 内・川 島 】
消…15番ディアマイベイビー【 54.0・松田博・川 田 】
消…16番フィールドメジャー【 54.0・西 園・国分優 】
消…17番トーセンレディ  【 54.0・加藤征・藤 田 】
消…18番アユサン     【 54.0・手 塚・丸 山 】
----------------------------------------------

レース結果…↓↓↓
阪神11R 第64回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 芝1600m
----------------------------------------------
1着◎…1番ローブティサージュ【 54.0・須貝尚・秋 山 】
2着消…7番クロフネサプライズ【 54.0・田所秀・柴 山 】
3着消…10番レッドセシリア  【 54.0・鹿戸雄・三 浦 】
4着△…6番コレクターアイテム【 54.0・須貝尚・浜 中 】
5着▲…14番カラフルブロッサム【 54.0・鈴木孝・和 田 】

----------------------------------------------
6着消…5番プリンセスジャック【 54.0・加 用・ゆいち 】
7着消…18番アユサン     【 54.0・手 塚・丸 山 】
8着消…8番サンブルエミューズ【 54.0・加藤征・津 村 】
9着消…15番ディアマイベイビー【 54.0・松田博・川 田 】
10着消…4番メイショウマンボ 【 54.0・飯田明・飯 田 】
11着消…16番フィールドメジャー【 54.0・西 園・国分優 】
12着消…17番トーセンレディ  【 54.0・加藤征・藤 田 】
13着消…2番タガノミューチャン【 54.0・浅 見・藤岡佑 】
14着消…9番レッドマニッシュ 【 54.0・国 枝・北村宏 】
15着消…13番ストークアンドレイ【 54.0・山 内・川 島 】
16着消…12番エイシンラトゥナ 【 54.0・松元茂・ 幸  】
17着○…3番サウンドリアーナ 【 54.0・佐藤正・デムーロ 】
18着消…11番コウエイピース  【 54.0・山 内・松 山 】
----------------------------------------------

1着…予想通りに勝ってくれたのは良かったが…
鞍上の乗り変わりなし、重賞連対実績あり、距離性不安なし、厩舎的にも不安なし、枠順も有利…以上5つの利点を卒なく活かしてローブティサージュが優勝!
ただし、ヒモがまさかの「リーディング浜中が降りた馬」とは完全な予想外で、『競馬学校って一体何を教わっているの?』と不思議に思えてならなかった。

2着…想定外も柴山には大拍手!
まさかのクロフネサプライズが危うく優勝しそうになる逃げ残りを決めて2着。
浜中の主戦馬と考えていただけに完全な予想外でまさかの結果に唖然とさせられた。
それでも同馬をきっちり仕上げた厩舎の担当厩務員さんと鞍上柴山の騎乗はお見事であり、如何に元地方騎手がここ一番で大仕事ができるかを改めて認識させられた。

3着…好走も鞍上変更が惜しまれる!
こちらも大穴のレッドセシリアが「阪神JFは抽選通過の1勝馬を狙え」の格言を見事に実証。
ただし、直線鋭く内を突いて伸びてきたのは良かったものの最後の最後に逃げ馬を捕らえ切れなかったのは“キングヘイローがセイウンスカイを捕まえられなかった皐月賞”を見ているようで、馬の勝たせ方を体感してない騎手の未熟さが出たと言える。前がポッカリ空き、理想通りに無駄のない内コース差しがハマったにも関わらず2着馬を差し切れなかったからだ。
それにしても新馬勝ち騎手が蛯名だったのにわざわざコセイにしたのはどんな理由があったのだろうか今でも不思議でならない。おそらく蛯名だったらあれだけコースが空いていたなら差し切って2着はあったはずだから。

もしかして『同馬が祐一の身代わり』だったのかと思わず疑ったほど!(ヤラセ?苦笑)

4着…リーディングの価値下落を象徴!
直線で馬体をぶつけながらも伸びていただけに、コレクターアイテム鞍上の浜中はそれまでの位置取りの悪さを悔むばかりだろう。
デビュー6年目にしてほぼリーディングを手中に収めた浜中だが、今回は余程プレッシャーを感じていたと思われる。何しろリーディングジョッキーが年内G1未勝利というのは過去に事例がないからだ。
おそらく今回が最後のチャンスと思われて1番人気に推されたのだろうが、残念ながら過去にない事例が出来上がるのは濃厚となりそうだ。

ただし、今回は浜中を責めるのは見当外れである。なぜなら、今回のコレクターアイテムはデビューから徐々に馬体を減らし、前走も-8kgで初遠征を勝つという状態からの臨戦だったからだ。
体調的に上積みが薄いところに他馬からマークされる競馬をしなければならなかったのが痛かったはず。

それでも、たとえ年内G1未勝利のリーディング騎手となっても浜中は何ら恥じることはない。なぜなら、浜中は牡馬クラシック(菊花賞)を勝っているちゃんとした実績を持った騎手であり、何度も同じ馬が出れるエセG1や牝馬G1しか勝てずに縁故のおかげで昨年リーディングになった者などより数段上手くなる素質もあるし、縁故に頼ってない部分が多いだけでも何よりマシだからだ。(少なくとも「騎手」と呼ばれて恥ずかしくないモノは持っているから)
まだ6年目でなのにリーディング騎手となるのは数段素晴らしいこと。これからどんどん馬の勝たせ方を覚えて行けば何ら問題ないはず。

5着…デビュー1800m戦勝ちは伊達じゃないことを証明!
思い切って単穴に挙げたカラフルブラッサムは無念の5着。
それでも牡馬との対戦で相応の結果を出していたモノは見せてくれたのは大いに納得できた。
ただし、私的には『今回のメンバーなら馬券になる可能性は十分ある』と思っていたので、今回のメンバーで掲示板までだったことは今後期待薄を示したと言えるのが残念である。

17着…佐藤正厩舎にガッカリ!
5着にカラフルブラッサムが来ているにも関わらずサウンドリアーナがまさかのブービー負けとは…
スタートから好位を取っていただけにデムーロ鞍上で直線でズルズル落ちていった時には『まさか?なぜ?』という気持ちしか湧いてこなかった。
逃げ馬が代役柴山にも関わらず粘り切っているのだから考えられる敗因は一つしかない…厩舎が満足に仕上げなかったためである。
【デムーロに勝たせないため?…誰かがやりすぎと考えていたのではないか?こう思われても仕方ないだろ!】
前走+12kgでの完勝から『今回は一番上積みある馬』と思っていたのに、当日の馬体重が+10kgというのが良い証拠。
これだからニシノフラワーを河内に譲ったことだけで調教師になったような者は信用できないと言われても仕方ないだろう。
こんな負け方をした馬が次走どんなレースでも好走したらウソ。
ヤラズにしてもあまりの酷さに呆れるばかりで私が馬主なら速攻で転厩させるだろう!

※トールポピー優勝時並みに今年は低レベル!
例年ならこのレースが来年の牝馬クラシックの指針となるが、勝ち馬はともかく、その他の馬が桜花賞で馬券になるとはとても考えられない。何しろ2着馬は1番人気馬の騎手代役であるし、3着馬はそんな馬すら差し切れなかった馬と騎手の組合せだからだ。
【無論ヤラセがあるなら別…対象は三浦が筆頭かと!】

予想した本命馬が勝ったことは喜ばしいものの、例年に比べて今一つ信頼が置けない馬の集まりだったと思わざるを得ない。
【いくら何でもデムーロのヤラズもちょっと派手すぎで唖然!】

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第64回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 予想コラム

デムーロvs須貝尚&競馬学校の図?

登録34頭。フルゲート18頭。サラ系2歳 (国際)牝(指定)オープン 馬齢 1600m 芝・右 外

馬名 【 斤量・厩舎・騎手 】
社台系生産馬----------------------------------(N=ノーザンF、S=シャダイF)
オツウ      【 54.0・須貝尚・武 幸 】N オーキッドレイ  【 54.0・村 山・--- 】N
カラフルブラッサム【 54.0・鈴木孝・--- 】N サンブルエミューズ【 54.0・加藤征・津 村 】N
ジーブラック   【 54.0・清水久・--- 】N ディアマイベイビー【 54.0・松田博・川 田 】N
フィールドメジャー【 54.0・西 園・酒 井 】N レッドセシリア  【 54.0・鹿戸雄・三 浦 】N 
ローブティサージュ【 54.0・須貝尚・秋 山 】N
ガムザッティ   【 54.0・平 田・未 定 】S コレクターアイテム【 54.0・須貝尚・浜 中 】S
レッドマニッシュ 【 54.0・国 枝・北村宏 】S

その他生産馬----------------------------------
アメージングムーン【 54.0・ 昆 ・四 位 】アユサン     【 54.0・手 塚・丸 山 】
エイシンラトゥナ 【 54.0・松元茂・ 幸  】エフティチャーミー【 54.0・金 成・--- 】
クロフネサプライズ【 54.0・田所秀・柴 山 】コウエイピース  【 54.0・山 内・松 山 】
サウンドリアーナ 【 54.0・佐藤正・デムーロ 】
シャスターデイジー【 54.0・安田隆・国分恭 】ストークアンドレイ【 54.0・山 内・川 島 】
タガノミューチャン【 54.0・浅 見・藤岡佑 】タプローム    【 54.0・斎藤誠・嘉 藤 】
トーセンレディ  【 54.0・加藤征・藤 田 】ナンシーシャイン 【 54.0・岩 戸・大 野 】
ビリオネア    【 54.0・藤岡範・熊 沢 】ファンアットコート【 54.0・尾 関・--- 】
プリンセスジャック【 54.0・加 用・ゆいち 】マイネヴァイザー 【 54.0・西 園・--- 】
メイショウマンボ 【 54.0・飯田明・飯 田 】

回避・除外対象--------------------------------
ヴェリーバンブー 【 54.0・佐藤正・--- 】タンスチョキン  【 54.0・ 谷 ・--- 】
ノボリディアーナ 【 54.0・松永昌・--- 】バリローチェ   【 54.0・角 居・--- 】
----------------------------------------------

騎手なら1強体制だが…
おそらく1番人気はデムーロ鞍上を加味されてサウンドリアーナになるだろう。何しろ上記の騎手登録を見る限り岩田康も内田博いないのではデムーロとの技量差で5馬身差以内に入れる騎手がいないからだ。

しかしながら、岩田康や内田博がいないことは“却って伏兵馬の台頭を促す要素”=騎手技量で決まらない可能性大という裏返しでもあり、もしもサウンドリアーナが“何かのアクシデント”で複勝圏を外すようなことが起これば思わぬ大穴馬券になるかもしれないのが面白い状況と言える。

とは言え、現時点ではサブタイトルにも挙げた「デムーロ(佐藤正)vs須貝尚&その他」の図式であることは否めず、伏兵馬たるプリンセスジャック(ゆいち)やアユサン(丸山)などがどこまでコレクターアイテム以下の須貝尚厩舎馬に迫り、かつサウンドリアーナに迫れるかという状況と言えるだろう。

前予想…↓↓↓
阪神11R 第64回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 芝1600m
----------------------------------------------
◎…サウンドリアーナ 【 54.0・佐藤正・デムーロ 】
○…コレクターアイテム【 54.0・須貝尚・浜 中 】
△…アユサン     【 54.0・手 塚・丸 山 】
△…プリンセスジャック【 54.0・加 用・ゆいち 】
△…エイシンラトゥナ 【 54.0・松元茂・ 幸  】
?…オツウ      【 54.0・須貝尚・武 幸 】
?…ローブティサージュ【 54.0・須貝尚・秋 山 】

----------------------------------------------

登録馬も多い上に未知数の馬も多いのが特徴の2才G1戦…とにかく出走馬が確定しないことには予想も成り立たないのが厳しいところ。
それにしても現状ではとてもデムーロが負けるとは思えないが、「社台系の数勝負が穴目」というのが珍しく、面白い点かもしれない…(笑)

最終決断…↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=20075

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (5) | トラックバック (0)

第13回 ジャパンカップダート(G1) 結果コラム

見事な外人ヤラズ競馬!

レース結果…↓↓↓
阪神11R 第13回 ジャパンカップダート(G1) ダ1800m
----------------------------------------------
1着 …14番ニホンピロアワーズ【 57.0・大 橋・酒 井 】
2着 …12番ワンダーアキュート【 57.0・佐藤正・和 田 】
3着 …9番ホッコータルマエ 【 56.0・西 浦・ 幸  】
4着 …10番ローマンレジェンド【 57.0・藤原英・Mデムーロ 】
5着 …13番グレープブランデー【 57.0・安田隆・ルメール 】

----------------------------------------------
6着 …3番ミラクルレジェンド【 55.0・藤原英・川 田 】
7着 …6番ナムラタイタン  【 57.0・大 橋・熊 沢 】
8着 …1番ハタノヴァンクール【 56.0・ 昆 ・四 位 】
9着 …2番シビルウォー   【 57.0・戸 田・内田博 】
10着 …4番エスポワールシチー【 57.0・安 達・武 豊 】

----------------------------------------------
11着 …16番ナイスミーチュー 【 57.0・橋 口・ゆーいち 】
12着 …5番トゥザグローリー 【 57.0・池 江・ウィリアムス 】
13着 …15番ソリタリーキング 【 57.0・石 坂・浜 中 】
14着 …11番ダノンカモン   【 57.0・池 江・池 添 】
15着 …8番イジゲン     【 56.0・ 堀 ・ムーア 】
16着 …7番トランセンド   【 57.0・安田隆・藤 田 】

----------------------------------------------

1着…ニホンピロアワーズが見事に優勝!
外人騎手たちの見事なヤラズ競馬の中、武豊が引っ張り、幸が作ったペースに導かれたニホンピロアワーズが騎手と厩舎に初G1をもたらす快挙を達成。やはりみやこSで58kgを背負って好レースした能力は伊達ではなかった。
ただし、所詮は大橋厩舎&酒井のコンビによる優勝ということで“今回限りのG1勝ち”の可能性大と言えるだろう。何しろトランセンドの騎手が逃げもせずドン尻負けというブザマこの上ないレースをしており、所詮は何度でも同じ馬が出れるG1の波乱結果になったから!

それでも酒井くんのG1初優勝はまことに目出度い限りで、『よく頑張って結果を出した』と賞賛したい!

2着…JBC完勝の実力見せたワンダーアキュート!
前走のJBCクラシックで大幅馬体減だったことで不安視していたが、今回は逆に大幅に馬体戻しの参戦で2年連続2着を確保。
ただし、大幅馬体変動が少なからず祟った2着であることは間違いないところで、全ては逃げ馬が作ったペースに助けられた結果と言えるだろう。

厩舎の不安定さとは逆に和田くんはよく2着を確保したと褒めてあげたい!

3着…優勝馬を導いた幸くん好プレーのホッコータルマエが3着!
こちらもトランセンドの凡走が功を奏したのは間違いないところ。
それでもレパードSで今回人気のイジゲンを破っていた能力があったからこそ粘れたものであり、次世代のダート界を担うべき存在にここで初めて並んだと言えるだろう。

何より今回の幸くんが「自分が強くした馬が優勝する」という文句なしのレースの中心騎手を担っていたことに驚嘆させられた。
ただし、武豊のアシスト付きというのが騎手レベルとして苦笑ものだが…

4着…きっちりヤラズを果たしたローマンレジェンド!
岩田康の代わりに騎乗したデムーロの信頼度もあって1番人気に推された同馬だが、さすがに今回はデムーロでも勝てなかったのは止むを得ない。なぜなら馬は主役候補でもすでに秋天を勝っている厩舎と騎手なのですでにやりすぎ状態であったからだ。
おそらく岩田康でも今回は勝てなかったはずで、3才馬で4着確保なら上々の内容と言えるだろう!

同馬も次年度以降のダート界を背負っていくべき存在なので今回は一休みと判断しておけば良いはず!

5着…さすがルメールが5着に持ってきたグレープブランデー!
デムーロの代役で臨まされた今回のルメールだったが、そこはさすがの騎乗を見せて安田隆厩舎の両馬惨敗を阻止した格好。
ただし、今後もトランセンドほどの活躍は望めそうもないのが惜しまれるところ…

8着…四位主戦で8着なら上出来のハタノヴァンクール!
ローマンレジェンドが出てくるまでは3才王者だったが、所詮は干され四位が主戦であるからには前走同様大敗も止むを得ないと言える。
逆に『よく四位で8着になった』と褒めてあげたい。

10着…ナイス暴走エスポワールシチー!
武豊が本当の天才であったら、また本気で勝つ気があったらこんな飛ばしすぎの逃げはしなかったはず。佐藤哲の代役だからこその暴走逃げであることは明白で、同馬もトランセンドと同じく“終わった馬”と言えるだろう。
ただし、武豊の暴走逃げがあったからこそ幸くんが上手く利用してニホンピロアワーズをアシストできたことは否めず、この点がゆーいちと違ってちゃんと他人のことを考えて乗れる武豊の仕事ぶりの良さであると言える。

15着…気性以前に厩舎に問題あったイジゲン!
仕上げも騎手もやる気がなかった結果が15着というのが今回のイジゲンで、ようは“ダークシャドウのような能力ある馬にゆーいちを乗せているような厩舎など所詮ヤラセでなければ勝てない”ことを如実に示したと言える。
第一、本気でムーアが乗っていればたとえ出遅れてもブービーなどにならないはずで、今回のムーアは“厩舎のババを引かされた”と言うのが実情だろう。

16着…“もう終わり”を告げたトランセンド!
まず何より、藤田で過去同レースを連覇しただけでも上出来である。
そもそも本当に馬の調子が良くなっていれば2頭出しの一方にルメールなんぞ起用せず同馬にルメールを起用すべきだったはず。
とは言え、ここまで藤田で好走してきた馬なので今さら乗り代わっても今回勝ち負けはムリだったろう…

※騎手は参考外のレース…
本当なら上手い外国人が勝って当然のレベルだったが、見事に全員がヤラズ競馬に徹したと見て間違いないだろう。
おそらくJCのツケとして用意されたG1レースだったと思えば間違いないはず…だから外人騎手が誰も馬券にならなかったという顕著な事例となった今年のジャパンカップダートである!

読切感謝!m(--)m どこかで誰かの参考となりますように!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第48回 金鯱賞(G2) 結果コラム

北村友のナイスアシスト!

1着…オーシャンブルーがJCの補填を果たす!
ダノンバラードが逃げるという凡そ不可思議な展開ながらも同厩舎馬の先導を利用したオーシャンブルー(ルメール)がきっちり勝利。見事な連係と見事な北村友の自爆役果たしで得たJC取りこぼしの補填を達成。

2着…ダイワマッジョーレがスムーズに競馬して穴2着!
主戦が丸山のために人気薄だったものの好調さと無警戒を利して2着粘り込みを果たす。
ただし、主戦が主戦だけに今回の賞金上積みが今後の障害となるのは間違いないと推察できるのが残念。

3着…差し展開に救われたアドマイヤラクティが人気で入着!
さすがのデムーロでもいきなりG2を勝てる厩舎レベルじゃなかったのが不運。はっきり言って『デムーロだったから3着に来れた』というのが現実。
過去の起用騎手から見ても素質のある馬だと思うが、如何せん厩舎が低レベル過ぎたのが身の不幸としか言えない。

4着…馬主さんのおかげで4着に来れた柴山!
「トウカイ」さんだったから掲示板に来れたというのが実情で、展開が向いても所詮は「元地方なのに腕は福永祐一レベルしかない柴山」であるからには逆立ちしても一流外人に先着できなくて当然。
しかしながら、そんな柴山で少差4着だったことは「いかに馬が調子を戻していたか」の証拠であるので次走好走を期待したい。

5着…ひと叩きのはずのクレスコグランドが大好走!
7ヶ月ぶりで別定G25着は立派。
ただし、それだけメンバーがお粗末だった証拠で、次走で過剰な人気に推されるようなら疑ってかかるのが正着となるだろう。

6着…今回過剰人気だったサトノギャラント!
休み明けからの2連勝と横山典遠征が見込まれ過ぎ。皐月賞6着はまだしも青葉賞13着の同馬の実力は現状ではこのくらいが妥当。
藤沢和厩舎である限り、勝負するなら間を空けた次走以降が正着である。

10着…これが宝塚記念馬とは情けないアーネストリー!
いくら主戦が不在とはいえ、宝塚記念馬が先行すらできないとは情けないの一語。
秋天の内容からも『もう馬が終わってしまったか』と思えてならなかったが、ひと叩きの今回も2桁着順となったからには完全に馬が終わったと判断せざるを得ないだろう。
こんな低レベルのメンバー相手に惨敗では同馬に今後を期待するのは酷だろう。

11着…コスモオオゾラの再起は厳しい!
ひと叩きした今回が主戦でブービーという結果では今後に期待することはもうできないと言えるだろう。
ただし、主戦が柴田大なので『いくらでも鞍上強化できる』という強みが残っているのが唯一の救いかもしれない。それでも「大穴の複勝馬券を狙うのが限界」というのが一過性でしか走らないこの馬の宿命と判断して間違いないハズ。

12着…何やってるのか分からないエアソミュールのドン尻負け!
実力不足というにはあまりに酷い着順。厩舎の仕上げにも問題があったと思われるが、それ以上に騎手の諦めの早さが如何にも早すぎ。
これが武豊の本当の実力と判断せざる得ない。

※たとえ有馬に出て来ても…
オーシャンブルーに期待など全く出来ないと断言する。
厩舎が池江であることもその要因の一つだが、何より騎手がルメールでないこと必至であるからには『デットーリでも乗せないと勝負にならないこと確実』だから。
・・・残るは「ヤラセ穴」のみ。ただし、その場合は騎手が限定されるので却って取捨しやすくなるはずだ。(過去に牡馬クラシックG1を勝っているベテラン騎手とユーイチだけなので…苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »