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2013年12月の記事

2013 第58回 有馬記念(G1)結果コラム

日本人騎手の意地を見せた岩田に拍手!

前予想↓↓↓
中山10R 第58回 有馬記念(G1) 芝2500m
(前走騎手) 伏=伏兵 無=無印 外=論外
----------------------------------------------
◎…オルフェーヴル  【 57.0・池 江・(スミヨ)・池 添 】(社)
○…エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・(Mデムーロ)・Mデムーロ 】(社)
▲…カレンミロティック【 57.0・平 田・(池 添)・戸崎圭 】(社)
----------------------------------------------
伏…ウインバリアシオン【 57.0・松永昌・(藤岡康)・岩田康 】(社)
伏…トーセンジョーダン【 57.0・池 江・(ビュイック)・内田博 】(社)
伏…ゴールドシップ  【 57.0・須 貝・(内田博)・ムーア 】
伏…トゥザグローリー 【 57.0・池 江・(北村友)・ルメー 】(社)
伏…アドマイヤラクティ【 57.0・梅田智・(ウィリアムス)・ウィリアムス 】(社) 
----------------------------------------------
無…ラブリーデイ   【 55.0・池 江・(蛯 名)・蛯 名 】(社)
無…ルルーシュ    【 57.0・藤沢和・(福 永)・福 永 】(社)
無…ヴェルデグリーン 【 57.0・相 沢・(田 辺)・田 辺 】
無…ダノンバラード  【 57.0・池 江・(川 田)・川 田 】
無…タマモベストプレイ【 55.0・南 井・(和 田)・和 田 】
無…デスペラード   【 57.0・安 達・(横山典)・横山典 】
無…ナカヤマナイト  【 57.0・二ノ宮・(柴田善)・柴田善 】
無…ラブイズブーシェ 【 57.0・村 山・(古 川)・武 豊 】
除外対象--------------------------------------
外…テイエムイナズマ 【 55.0・福 島・( 幸 )・ 幸  】
----------------------------------------------
最終決断↓↓↓
中山10R 第58回 有馬記念(G1) 芝2500m
(前走騎手) 伏=伏兵 LS=大穴 X=消し 無=無印 外=論外
----------------------------------------------
◎…6番オルフェーヴル  【 57.0・池 江・(スミヨ)・池 添 】(社)
○…3番カレンミロティック【 57.0・平 田・(池 添)・戸崎圭 】(社)
▲…4番ウインバリアシオン【 57.0・松永昌・(藤岡康)・岩田康 】(社)
△…13番トゥザグローリー 【 57.0・池 江・(北村友)・ルメー 】(社)
伏…10番アドマイヤラクティ【 57.0・梅田智・(ウィリアムス)・ウィリアムス 】(社) 
LS…8番ラブリーデイ   【 55.0・池 江・(蛯 名)・蛯 名 】(社)
----------------------------------------------
X…14番ゴールドシップ  【 57.0・須 貝・(内田博)・ムーア 】
X…16番トーセンジョーダン【 57.0・池 江・(ビュイック)・内田博 】(社)
----------------------------------------------
無…1番ダノンバラード  【 57.0・池 江・(川 田)・川 田 】
無…5番デスペラード   【 57.0・安 達・(横山典)・横山典 】
無…7番タマモベストプレイ【 55.0・南 井・(和 田)・和 田 】
無…9番ルルーシュ    【 57.0・藤沢和・(福 永)・福 永 】(社)
外…2番ヴェルデグリーン 【 57.0・相 沢・(田 辺)・田 辺 】
外…11番ラブイズブーシェ 【 57.0・村 山・(古 川)・武 豊 】
外…12番テイエムイナズマ 【 55.0・福 島・( 幸 )・Mデムーロ 】
外…15番ナカヤマナイト  【 57.0・二ノ宮・(柴田善)・柴田善 】
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レース結果↓↓↓
中山11R 第58回 有馬記念(G1) 芝2500m
伏=伏兵 LS=大穴 X=消し 無=無印 外=論外 
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1着…◎…6番オルフェーヴル  【 57.0・池 江・池 添 】(社)
2着…▲…4番ウインバリアシオン【 57.0・松永昌・岩田康 】(社)
3着…X…14番ゴールドシップ  【 57.0・須 貝・ムーア 】
4着…外…11番ラブイズブーシェ 【 57.0・村 山・武 豊 】
5着…無…7番タマモベストプレイ【 55.0・南 井・和 田 】

----------------------------------------------
6着…○…3番カレンミロティック【 57.0・平 田・戸崎圭 】(社)
7着…無…5番デスペラード   【 57.0・安 達・横山典 】
8着…△…13番トゥザグローリー 【 57.0・池 江・ルメー 】(社)
9着…外…12番テイエムイナズマ 【 55.0・福 島・Mデムーロ 】

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以下割愛
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1着…俺でも勝てる馬で普通に勝っただけ!
悪く言えば、「芸のない演出」のバカでも勝たねばならない馬だったという順当な結果。つまり、1頭だけ普通に競馬して、その他は同馬を勝たせる競馬をしたということ。
だからこそ誰も合わせて追い出してこなかったので8馬身差つけたのである。
しかしながら、同馬の能力からすればこの結果は当然のことであり、大事な種牡馬となるべき同馬に、今回のメンバーが傷を付けるなどできないからには、たとえヤラセだとしても「これは許される演出」だと私は思う。
池添が“菊花賞のエピファネイアより堅い1着馬”というのを証明してくれただけ上出来なのだから。

2着…まともな日本人“騎手”が鞍上強化で連対!
17ヶ月ぶりの前走を藤岡康くんで(上がり最速)3着に来れる馬。ならば、鞍上が岩田康なら今回の2着も当然の結果である。
それでも私的には、『主催者の思惑たっぷりのムーアによくぞ先着した』と岩田康を褒めてあげたい。本来ジェンティルドンナを降ろされる理由などなかっただけに、岩田康が日本人騎手としての意地を見せてくれたことは賞賛に値すると思うから!

3着…内田博を下手に見せるための作為的人気馬の好走!
『ここまで内田博を下手に見せることに何の意味があるのか?』と疑問に感じた同馬の巻返し好走には、人気馬で決まった3連複・3連単につまらなさをより覚えたのみ。
しかしながら、同馬の実力ならこのメンバーで馬券にならない方が可笑しなことなので、極めて順当な好走であると納得せざるを得ないだろう。

4着…隠れた鞍上強化馬の大好走!
古川から武豊への鞍上強化が活きての大好走。
しかしながら、さすがに地力が違いすぎたので馬券にならなかったのが大穴党には残念だったと言えるのみである。

5着…3才馬の好走を入れるための掲示板!
同馬が掲示板を獲ったことで、今後の古馬を支えるべき3才馬の活躍を期待させるために好走したと推察できるだろう。
よって、来年のキズナとエピファネイアの活躍は確定と言えるだろう。
ただし、エピファネイアは一日も早く外人騎手に乗り換えた方が良い!

6着…勝ち馬の引っ張り役を果たしただけ!
3コーナーで先頭に立つという早すぎる仕掛けにガッカリ。
しかしながら、これが池添を勝たせるための仕事と推察されるからには、主催者に逆らえない中央騎手としての戸崎の立場では仕方ないだろう。
したがって、掲示板には載れなかったものの、同馬の来年の活躍も期待できるのではないかと思われる。
ただし、G2以下になるだろうが!(笑)

7着…同馬以下はヤラズ競馬しただけ!
AR共和国杯で先着された5枠両馬に先着したことから、同馬は全力競馬できた数少ない馬だったと言えるだろう。
つまり、ルルーシュとアドマイヤラクティは全力で競馬してない、もしくは満足に仕上げてない、あるいは鞍上が手を抜いたということ。

8着…騎手の腕でもここまで!
いくらルメールでも今の同馬の能力ではここまでが精一杯だったということ。
よって、「同馬はもう終わった」と判断して良いだろう。

9着…鞍上の決め打ちで同馬以下は駄馬という証拠!
デムーロが最後方からの追い込み競馬に徹したことでここまで来れた。
おそらく幸くんだったら人気通りの着順になっていたと思われ、よって、同馬以下になった馬は手抜き騎乗したか、あるいは同馬より弱い駄馬であることになるからには、10着以下の馬が今後の活躍はできないと思って良いだろう。

ムーアが3着になったのは馬の実力からすれば当然の結果なのだが、『もうちょっと荒れても良かったんじゃないの?』と思わずにいられなかった。
いずれにしても、エイシンフラッシュがいなくなった時点で、レースとしての興味が薄れた有馬記念だったと思わざるを得ず、エイシンフラッシュには、キングスベストの稀少な種牡馬として活躍馬を出してくれることを期待する。
因みに、オルフェーブルは必ず活躍馬を出してくれるハズ。何しろ、兄馬以上に優秀な成績を残しているのだから!

読切感謝!m(--)m
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2013 第58回 有馬記念(G1)予想コラム

2着争いが面白い!

最終決断↓↓↓
http://www.keibanande.net/?m=pc&a=page_l_syousai&target_yosou_id=25621

登録17頭。サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量 2500m 芝・右
馬 名【斤量・厩舎・(前走騎手)】

---------------------------------------------- (社)=社台系生産馬
アドマイヤラクティ【 57.0・梅田智・(ウィリアムス)・ウィリアムス 】(社) 
ウインバリアシオン【 57.0・松永昌・(藤岡康)・岩田康 】(社)
エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・(Mデムーロ)・Mデムーロ 】(社)
オルフェーヴル  【 57.0・池 江・(スミヨ)・池 添 】(社)
カレンミロティック【 57.0・平 田・(池 添)・戸崎圭 】(社)
トゥザグローリー 【 57.0・池 江・(北村友)・ルメー 】(社)
トーセンジョーダン【 57.0・池 江・(ビュイック)・内田博 】(社)
ラブリーデイ   【 55.0・池 江・(蛯 名)・蛯 名 】(社)
ルルーシュ    【 57.0・藤沢和・(福 永)・福 永 】(社)

----------------------------------------------
ヴェルデグリーン 【 57.0・相 沢・(田 辺)・田 辺 】
ゴールドシップ  【 57.0・須 貝・(内田博)・ムーア 】
ダノンバラード  【 57.0・池 江・(川 田)・川 田 】
タマモベストプレイ【 55.0・南 井・(和 田)・和 田 】
デスペラード   【 57.0・安 達・(横山典)・横山典 】
ナカヤマナイト  【 57.0・二ノ宮・(柴田善)・柴田善 】
ラブイズブーシェ 【 57.0・村 山・(古 川)・武 豊 】

除外対象--------------------------------------
テイエムイナズマ 【 55.0・福 島・( 幸 )・ 幸  】
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「主演オルフェーブル」・・・
池江厩舎が総勢5頭も登録している状況もあり、この見方に異議を唱える人はいないだろう。ダイユウサクのように全てを覆す馬を期待している人がいてもだ・・・(笑)
そうでなくとも、ジェンティルもエピファもキズナもいない上に、その他3頭のG1馬が近走で不安定さを見せているからには、出走するだけで注目される同馬の負ける材料を見つけることの方が難しいだろう。
せいぜい“鞍上とローテーション”が不安材料になると思われるが、鞍上に関しては、今の中央騎手界は競馬学校上がりが元地方“騎手”を降ろしてでも優先的に勝たせてもらえる“運転手”優先主義と化しているからには、不安材料どころか却って1着ド鉄板にできる材料になりかねない。
ただでさえ兄を超えるステイゴールド産駒として種牡馬になる同馬は、他の運転手たちが一番に援護すべき生産界の至宝であり、それこそ運転手たち全員が援護に回るだけでなく、外人騎手でさえも手控えさせられる可能性もある。
よって、鞍上より問題になるのはローテーションとなる訳だが、こればかりは同馬の地力と実績で判断するしかなく、地力と実績なら相手になる馬などいるはずもないからには却って2着争いにならねば可笑しいことになる。
いずれにしても、これほど不安要素の少ない馬は見当たらず、ある意味菊花賞時のエピファネイア並みに堅い1着候補と言えるだろう。
【ただし池添には半端ない重圧が掛かるのでそれが不安材料に変わるかもしれないが、それで本当に負けたら笑い者では済まされないだろう…苦笑】

「反動で2着争い混戦化」・・・
オルフェーブルの1強体制がその他3頭のG1馬の不安定さにあるとすれば、その反動で2着争いはイヤでも混戦化するだろう。
言うまでもなく、これは実績一番のゴールドシップが前走で考えられない大敗を喫しているのが原因で、ジェンティルの岩田降ろし時と違い、大敗という明確な鞍上交代理由があることからも馬の調子面で不安があることは否めず、(競馬学校が低レベルすぎるので普通に乗っても好走させてしまうのが原因で)いくらムーアが絶好調でも巻返しできるか不安視されてもやむを得ないだろう。
また、これに追従しているのが近2戦においてチグハグなレースを見せているエイシンフラッシュであり、こちらは不調による凡走なのかもハッキリしない状況。
その意味では、残るトーセンジョーダンがこと調子面では紙面上一番良さそうに見えるが、仮に前走3着が実力だったとしても所詮は大穴3着であり、今回鞍上が内田博になっていることから「ゴールドシップを差し置いて好走できるのか」という懸念がイヤでも起きてくるのが問題だろう。
これらオルフェーブルを脅かすべきG1馬たちにそれぞれ不安があるからには、イヤでも2着争いは混戦化せざるを得ず、前走金鯱賞勝ちしたカレンミロティック(昨年の踏襲)、同じく超久々の金鯱賞でいきなり3着したウインバリアシオン(藤岡康で3着なら本気の岩田は連対しても不思議ない)、ジャパンカップ4着のアドマイヤラクティ(ウィリアムスが本気なら競馬学校の運転手など相手にならない)など、いくらでも伏兵馬を挙げることができる。
おまけに、ヤラセまで考えれば、それこそ福永騎乗のルルーシュは一番手になるだろうし、2週続けて墓穴堀りの川田予定ダノンバラードだって2着に飛び込んでも不思議はなくなるだろう。特にダノンバラードは宝塚記念2着の実績があるのだから。
ついでながら、ここまで考えるとやり過ぎ感はあるが、それこそ金鯱賞4着のトゥザグローリーだって2着候補に挙がっても可笑しくないかもしれない。何しろ前走騎乗の北村友からルメール(=ド素人からプロ)への鞍上変更で、金鯱賞組の好走があるなら同馬まで好走対象に考えておくのが無難と思われるからだ。
いずれにしても、2着争いは混戦化することは間違いないハズで、今年の有馬記念予想の是非はこの点にあると思われる。

そこで現状では・・・・・
前予想↓↓↓
中山11R 第58回 有馬記念(G1) 芝2500m
(前走騎手) 伏=伏兵 無=無印 外=論外
----------------------------------------------
◎…オルフェーヴル  【 57.0・池 江・(スミヨ)・池 添 】(社)
○…エイシンフラッシュ【 57.0・藤原英・(Mデムーロ)・Mデムーロ 】(社)
▲…カレンミロティック【 57.0・平 田・(池 添)・戸崎圭 】(社)

----------------------------------------------
伏…ウインバリアシオン【 57.0・松永昌・(藤岡康)・岩田康 】(社)
伏…トーセンジョーダン【 57.0・池 江・(ビュイック)・内田博 】(社)
伏…ゴールドシップ  【 57.0・須 貝・(内田博)・ムーア 】
伏…トゥザグローリー 【 57.0・池 江・(北村友)・ルメー 】(社)
伏…アドマイヤラクティ【 57.0・梅田智・(ウィリアムス)・ウィリアムス 】(社)

----------------------------------------------
無…ラブリーデイ   【 55.0・池 江・(蛯 名)・蛯 名 】(社)
無…ルルーシュ    【 57.0・藤沢和・(福 永)・福 永 】(社)
無…ヴェルデグリーン 【 57.0・相 沢・(田 辺)・田 辺 】
無…ダノンバラード  【 57.0・池 江・(川 田)・川 田 】
無…タマモベストプレイ【 55.0・南 井・(和 田)・和 田 】
無…デスペラード   【 57.0・安 達・(横山典)・横山典 】
無…ナカヤマナイト  【 57.0・二ノ宮・(柴田善)・柴田善 】
無…ラブイズブーシェ 【 57.0・村 山・(古 川)・武 豊 】

除外対象--------------------------------------
外…テイエムイナズマ 【 55.0・福 島・( 幸 )・ 幸  】
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◎・・・負ける要素が見当たらない。
○・・・前走は逃げによる敗戦と理由明確。ここ巻返しある筆頭と判断。
▲・・・オルフェ主役なら池添繋がりで鞍上強化の同馬も好走可能と判断。

正直、やはり「池江厩舎の5頭出し」というのが一番気になるが、私的な願いとしては『たとえ池江の1・2・3着で決まっても良いから相応の実力通り(理由のつけられる順番)になって欲しい』と思う。
どんな穴馬が来ても不思議じゃないのが競馬かもしれないが、ただ親の名前が有名だからというだけで馬の能力さえ無視した勝ち方を目にするのは見ていて気持ちの良いものではないからだ。
今年の競馬(特に秋のG1戦線)は、あまりに度が過ぎる特定運転手への援護が目に付きすぎた。おまけに今週は3日間開催で、有馬が終わってもあと1日競馬が行われる変則開催。
最後くらいは綺麗な競馬、馬と騎手の実力・実績通りに決まっても宜しいのではないだろうか!
競馬学校などなくなっても全く問題ないなどと、本当のことはもう言わないから!苦笑】

読切感謝!m(--)m
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2013 第65回 朝日杯フューチュリティステークス(G1)結果コラム

ヤラセなしで鞍上の差が出た

最終決断↓↓↓
中山11R 第65回 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 芝1600m
(前走騎手) 伏=伏兵 LS=大穴 X=消し 無=無印 外=論外
----------------------------------------------
◎…3番アトム      【 55.0・池 江・(川 田)・川 田 】
○…13番プレイアンドリアル【 55.0・地 方・(柴田大)・柴田大 】
▲…1番ベルカント    【 54.0・角 田・(武 豊)・武 豊 】
△…11番ショウナンアチーヴ【 55.0・国 枝・(後 藤)・後 藤 】【社】
伏…16番ショウナンワダチ 【 55.0・大 竹・(北村宏)・北村宏 】
LS…14番ウインフルブルーム【 55.0・宮 本・(和 田)・和 田 】
X…6番アジアエクスプレス【 55.0・手 塚・(ムーア)・ムーア 】
X…9番ツィンクルソード 【 55.0・松永昌・(リスポ)・福 永 】【社】

----------------------------------------------
無…4番マイネルディアベル【 55.0・大和田・(柴田大)・Mデムーロ 】
無…5番サトノロブロイ  【 55.0・南 井・(松 田)・松 田 】
無…7番エルカミーノレアル【 55.0・小 崎・(川 須)・川 須 】
無…10番グリサージュ   【 54.0・菊 川・(江田照)・江田照 】【社】
無…12番アポロスターズ  【 55.0・堀 井・(勝 浦)・勝 浦 】
外…2番テイエムキュウコー【 55.0・五十嵐・( 幸 )・三 浦 】
外…8番ニシノデンジャラス【 55.0・領 家・(今野忠)・田 辺 】
外…15番ハイアーレート  【 55.0・大久洋・(吉田豊)・吉田豊 】【社】
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レース結果↓↓↓
中山11R 第65回 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 芝1600m
伏=伏兵 LS=大穴 X=消し 無=無印 外=論外 
----------------------------------------------
1着…X…6番アジアエクスプレス【 55.0・手 塚・ムーア 】
2着…△…11番ショウナンアチーヴ【 55.0・国 枝・後 藤 】【社】
3着…LS…14番ウインフルブルーム【 55.0・宮 本・和 田 】
4着…無…4番マイネルディアベル【 55.0・大和田・Mデムーロ 】
5着…◎…3番アトム      【 55.0・池 江・川 田 】

----------------------------------------------
6着…伏…16番ショウナンワダチ 【 55.0・大 竹・北村宏 】
7着…○…13番プレイアンドリアル【 55.0・地 方・柴田大 】
8着…無…5番サトノロブロイ  【 55.0・南 井・松 田 】

----------------------------------------------
9着…無…10番グリサージュ   【 54.0・菊 川・江田照 】【社】
10着…▲…1番ベルカント    【 54.0・角 田・武 豊 】

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・・・以下割愛

1着…ムーアがダート馬を勝たせた!
「初芝も何のその」・・・鞍上ムーアの本気騎乗が炸裂して他馬をまとめて差し切る!
それでも、さすがに初芝のため行き脚は付かず、道中は中団やや後方で控え、3・4コーナーから追い出し、直線で先行集団に取り付き、坂の手前で外に持ち出し、そこから同馬の能力と鞍上の本気騎乗が相俟って未熟な後藤や和田を差し切るという流れ。
これで今年の牡馬2才チャンピオンは確定と思われるが、当然ながらクラシックまで確定というのは早計だろう。何しろ、単に武豊全G1制覇というヤラセお題目だけで牝馬ベルカントが人気の一角に推されたような弱い馬の集まりだったからだ。
いずれにしても、同馬に負けた馬が来春のクラシック戦線で活躍することはほぼないだろう。
【同馬もNHKマイルCまで保てるか…鞍上が変わっちゃうから。笑】

2着…ショウナン2頭出しが活きたものの・・・
直線半ばで先頭に並んだ時は『おお、勝つのか』と思ったが、外からムーアに並ばれた瞬間に『脚が違うし、腕も違うわ』となり、案の定、並ぶ間もなく差し切られた。
それでも後藤にしては上出来な内容で、国枝厩舎の格とショウナン馬主さんの2頭出しが活きたと言えるだろう。
ただし、そもそも後藤ごときを起用しなければならない環境を考えれば、同馬が今後クラシック戦線で好走を続けることは難しいハズで、今回の2着が最高の結果になるとおもっていれば間違いないと思われる。

3着…同枠人気馬の代役を果たした和田!
同枠人気馬の代わりに『やっぱり和田は穴ジョッキー』を見事に証明した3着食い込み。厩舎格からしてもそれ以外に同馬が馬券に絡む理由なく、2着馬同様に「クラシック戦線でも今後は良くて複勝圏まで」で終わるだろう。

4着…大好走も全て鞍上のおかげ!
2着馬が後藤であるからには、同馬の大好走は全く不思議ではない。
ただし、今回の大好走が全て鞍上のお陰であることは否めず、目安としては、同馬以下になった馬はクラシックを目指す価値もなくなったとだけは言えるだろう。

5着…有馬記念が主役の厩舎なのは分かるが・・・
今回一番情けない競馬だったのが同馬で、騎乗でも情けなかったのが川田くんである。
私は、川田くんには大いに期待しているのだが、いくら4着馬の鞍上が本気のデムーロだったとしても、同馬を交わせなかったのはガッカリさせられた。
有馬記念が池江厩舎にとってのメインレースであることも確かなのだが、それでも最低でも4着馬ごときは交わしていなければ馬の能力に反する結果と非難されて当然だろう。
前走でもホウライアキコを差せなかったように、今いちズブい所もある馬だが、いくら何でもデムーロの馬を交わせなかったのは川田くんの仕掛けが遅いことの表れ。
川田くんには『もう少し差しにおける仕掛けのタイミングを勉強して下さい』と言ってあげたい。『そんなんじゃ藤岡佑と一緒だよ』は余計なことだが・・・届かず捨てレースならいざ知らず。(競馬学校って地方より未熟者が目立つ。外人がいるから当然か!)

6着…北村宏の立場が明確になった!
成績だけなら同馬主の2着馬より上位になっても可笑しくなかったハズ。だが、今回の6着こそが「年功序列と己の立場を守ることで騎乗数を稼いでいる主催者指示通りドライバー北村宏」を象徴していると言える。(解説の岡部氏が北村宏くんの馬に注目してると言ってくれたのに・・・橋本浩が現役だったら今の彼はいなかっただろう!)
いずれにしても、これが“北村”と名の付く運転手の立場で、道理でG1で勝てない訳だと大いに納得させられた。

7着…2流は所詮2流!
同馬が7着になったことで、以下の2つのことが明確になった。
1、地方所属馬ごときが中央競馬のG1で勝ち負けするなど今は特に起こらない。
【昔(オグリ時代以前)と違って今は中央と地方の格差がハッキリしているため】
2、馬主の持ち上げほどウソ臭いものはない。
【王様社台の金魚のフンは所詮穴馬が役どころ】
いずれにしても、いくら今の柴田大は運転手として覚醒していても、元は3流運転手が2流運転手になっただけであり、ましてや直前に厩舎を川崎(南関)転厩した馬(調教に変化が起こる=前厩舎の苦労を無駄にする)など所詮はヤラセでもなければ勝つことはあり得ないというのをモロに見せただけ。
『2流は所詮2流・・・社台の太鼓持ち』としか言えない結果になったのは残念である。

8着…松田が乗って8着なら上々の上出来!
「追えば足らず、先行しても保たず」・・・松田くんとはこの程度の運転手であり、せいぜい裏開催で人気で勝ち負けするのが関の山である。そんな彼が騎乗して入賞したのだからホウライアキコの厩舎にしては上出来で、運転手としては上々上出来と言える。
【同馬よりトーセンスターダムがどこまで出世できるかに注目すべき】

9着…評価必要なし!
新馬戦を勝っただけでも上出来の馬。今後は2勝目を挙げられるかが問題なだけ。何しろ鞍上江田照くん(和田以上の穴運転手…秋天繰上り優勝くん)なのだから!

10着…短距離馬にはムリなレースだったと・・・
「やはり短距離馬だった」・・・おそらく厩舎とドライバーの言い訳はこんなものになるだろう。
ましてや、武豊の全G1制覇などという話題性だけが頼りの鞍上より年下(角田)厩舎の馬では、G1で人気に推されたことだけでも不可思議だったのではないだろうか。
いずれにしても、阪神JFを避けた時点で弱い馬であることを示していたと言える。ヤラセ絡みとして同馬を単穴にした我が身の至らなさをを悔むのみである。

ダート馬にやられる牡馬の弱さ・・・
阪神JF組の牝馬たちには、ぜひとも来年は牡馬クラシック戦線に挑戦して欲しい。言うまでもなく現状の牡馬陣では、ハープスターやレッドリヴェールが負けるとは思えないからだ。
また、競馬学校の運転手は気迫が足りないなど以前に、「未熟」という言葉が全員に当て嵌まるというのがまたしても見受けられたのが残念でならない。
今回に関しては、勝ち馬がダートしか使っていなかったことから、少なくとも足元に不安がある、もしくは芝適正に不安があることを厩舎側は考えていたハズで、いくら鞍上が本物の騎手だったとしてもそんな未知数の馬に軽々と負かされているようでは「騎手も情けない」と断じられて然るべきだからだ。
TV解説の岡部氏が『騎手の腕で勝った』と述べただけでも分かるだろう。

今年の回顧!
今年もあと1週で中央競馬は終わるが、今年ほど「競馬学校上がりは騎手ではなく運転手=ジョッキーでもなくライダーでもなくドライバーであること」を感じた年はない。
その最たる例が、福永祐一が秋天を圧勝し、菊花賞をバカでも勝てる馬で勝ち、おまけに海外修行に行ったにも関わらずリーディングになってしまう他運転手のお粗末さの結果になったからだ。
他の運転手の情けなさはもとより、これは「競馬が如何に亀田のボクシングと同じくヤラセが横行しているか」を如実に示している裏返しに他ならない。本当に上手い騎手なら、とっくの昔に牡馬クラシックの一つも勝って当然だった者だからだ。
勝ったことより潰した有力馬の方が多いトップジョッキーなど前代未聞。
これでは、長年「騎手」という職業を「個人プロの集まり」と考えてきたのがあきらかな間違いとしか言えず、現状は「タクシードライバーの集団」と考えるべきだと言わざるを得ない。
逆に、今「騎手」と呼べる者は「ワザと負けることのできる者=手抜き騎乗を管理者から要求される者」であると言えるだろう。そうでなければ、ジャパンカップにおけるゴールドシップ大敗に対するデニムアンドルビーの好走(対象=内田博と浜中)、ジャスタウェイ圧勝に対するエイシンフラッシュやっとこさ3着(対象=Mデムーロと福永)など、本来の鞍上技量と懸け離れた結果が起こる訳がないからだ。何しろ2流外人ジョッキーにも好い様にあしらわれているのが競馬学校上がりの現状なのだからだ。

中央競馬は上手い者が手控えさせられる世界・・・
おそらく昔から名手の手控えは行われていた。分かり易い例を挙げれば、安田隆・根本・中野、古くは伊藤正などのダービージョッキーは、どれも周りの援護のお陰で勝たせてもらった者たちであり、他の大レースにおける名手乗り変りによる出遅れなどを含めると、それこそ数えきれないほどあっただろう。
ただし、それらはどれも特殊な状況(=該当騎手が勝つべき理由があってもの)であり、少なくとも馬の能力(もちろん人気もある馬)に乗っていたのであり、今年で言えば、バカでも勝てる菊花賞時のエピファネイアの鞍上と同じような状況だったと言える。
しかし、今年は異に異常で、騎手であるはずの者があきらかに技量下位の運転手に大敗するという起こってはならない結果が発生しまくった。これは名手と言われる者にしては希な事象と言える。
昔であれば、そんな希な大敗一つで「競馬は何が起こるか分からない」と言われ、競馬のようなギャンブルに現を抜かすのは愚か者のやることと蔑まれていた。(もちろん今でも同じ思考の人はいる)
武豊や印象に残る名馬の登場などで、競馬は市民権を得て、今では「実益を兼ねた楽しめる娯楽」として認知されている。
しかし、名手の基準である「技術的な差=スポーツマン・アスリートとしてあるべき(経験値・レース時の瞬間的反応力などという)腕の差」を無視している今の競馬はあきらかに根本から間違っており、こんな状況が続くようでは、いつ過去の蔑みの時代に回帰しても可笑しくないだろう。
トップジョッキー(リーディングジョッキー)が、他の騎・・運転手から尊敬されていないだけでも珍しいのに、『所詮は馬に恵まれているだけ』と仲間内から評されるのが今の騎手界の実情。これでは、どんなにマスコミを利用して未熟者たちを持ち上げても周囲(世間)から信用される訳がない。
実際に岩田康を除いた競馬学校上がりは、誰も海外で活躍してないことでもそれは分かるだろう。世界に通用しない運転手集団を優先する不思議な世界・・・それが今の騎手界である。

今のままでは日本馬を10頭くらい出走させないと・・・
ディープインパクトですら勝てなかった凱旋門賞をもしも勝ちたいと考えているなら、最低でも自国内で腕の差を無視したリーディングジョッキー作成など進行させてはならない。
もしも現状のままで勝つことを考えるなら、それこそ一昔前のサッカーのように、ムリにでも外人を帰化させて騎乗させるか、もしくは出走馬の大半を日本馬で埋め尽くす手段を取らねば不可能だろう。
なぜなら、世界の騎手はアスリートの集まり、ライダーの集まり、個人プロの集まりであり、そんな厳しい世界で戦っている本物に、高速道路の運転術しか持ち合わせていない者たちでは勝負になる訳がないからだ。
まして凱旋門賞とは、開催地のフランスはもとより欧州の威信を懸けたレースである。そんな権威ある大レースに他国の騎手で臨戦している時点で勝てる訳がないだろう。

誰も口にしない・したくないことかもしれないが、今年のレースはまだしも、一昨年のオルフェーブルの斜行による敗戦が果たして本当に馬が突然スタミナをなくしたものだろうかと疑問に感じない方はいないだろう。
レース中に脚をケガしていたというなら分かるが、完璧に抜け出した状態から突然スタミナをなくして斜行する負け方など、世界中のどの国のレースでもおそらく起こっていない事象だろうから。
したがって、私は「スミヨンが意図して斜行した」と思っている。
しかし、それでもスミヨンを責める気持ちになれない。なぜなら、たしかにアスリートとして全力を尽くすという旨に欠ける行為なのは非難できるが、いくらスミヨンが母国では評価が低いことを不満に思っていたとしても、母国のレース(権威)に傷を付けるマネはできないと考えるのは母国人なら当然の心情である。だからこそ完璧に抜け出した瞬間にマズい、勝ってはならないと必死に斜行しようしても責められないのである。
そもそも自国の馬に自国の騎手を乗せられない時点で、負けても文句など言えないのが国際競馬であると私は思っている。だからこそ敗戦責任は、馬に掴まっているだけで過去に何もできなかった主戦運転手の責任、そんな運転手を配せざるを得なかった調教師の責任、引いては過去にそんな低レベルを配するよう手配した管理者たる主催者の責任であると思うのである。

短くなった(地上波)競馬中継に一言!
いくらメインレース放送が中心とは言え、実際に行われているレース(第10レース)を放送しないでメインレースのパドック解説や予想家の予想を優先するのは間違っていると思う。
これが放送時間帯以外というなら話は分かるが、時間帯内であるのに実況を流さず、後ほどVTR、ひどい時には直線だけ放送して終わらせるのは本末転倒と思うからだ。
パドック状況を流すのも一つの予想材料となるからには、たしかに大事なことかもしれない。だが、WIN5が施行されてから、特に競馬ファンの中でWIN5該当レースを見る方は増えているハズ。それなのに該当レースを放送しないのでは苦情の元を作っているようなものであるし、しかも、結果放送もおさわり程度の内容的に薄いものになったのでは、はっきり言って放送する意味すらないと思われる。
誰を解説に呼ぼうが、誰をゲストに呼ぼうがそれは全く関係ない。放送内容自体が薄くなっていることに懸念を覚えてならないのである。
ただでさえ、今は運転手と騎手が同じ思考の元で動いている集団競馬になっているのが中央競馬の実態であり、そこに内容の薄い放送をしても何の感動も伝えることはできないだろうし、どんなに名調子のアナウンサーがいても実況自体を端折っているようでは放送する意味すらなくなる。是非ともレースを中心とした放送形態に戻して欲しい。
今回なら「リヤンドファミュの負けっぷり」がどんなものだったか見たかった・・・(勝ち馬がゼロスだったので今回の負けは大したことではないと思われるが・・・池添の騎乗が見たかった。有馬記念のためにも!笑)

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2013 第65回 朝日杯フューチュリティステークス(G1)予想コラム 

騎手は2人だけでも社台<岡田の絵図かと…

サラ系2歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢 1600m 芝・右 外
馬 名【斤量・厩舎・(前走騎手)・予定騎手】

---------------------------------------------- 【社】=社台系生産馬
グリサージュ   【 54.0・菊 川・(江田照)・江田照 】【社】
ショウナンアチーヴ【 55.0・国 枝・(後 藤)・後 藤 】【社】
ツィンクルソード 【 55.0・松永昌・(リスポ)・福 永 】【社】
ハイアーレート  【 55.0・大久洋・(吉田豊)・吉田豊 】【社】

----------------------------------------------
アジアエクスプレス【 55.0・手 塚・(ムーア)・ムーア 】
アトム      【 55.0・池 江・(川 田)・川 田 】
アポロスターズ  【 55.0・堀 井・(勝 浦)・勝 浦 】
ウインフルブルーム【 55.0・宮 本・(和 田)・和 田 】
エルカミーノレアル【 55.0・小 崎・(川 須)・川 須 】
サトノロブロイ  【 55.0・南 井・(松 田)・松 田 】
ショウナンワダチ 【 55.0・大 竹・(北村宏)・北村宏 】
テイエムキュウコー【 55.0・五十嵐・( 幸 )・三 浦 】
ニシノデンジャラス【 55.0・領 家・(今野忠)・田 辺 】
プレイアンドリアル【 55.0・地 方・(柴田大)・柴田大 】
ベルカント    【 54.0・角 田・(武 豊)・武 豊 】
マイネルディアベル【 55.0・大和田・(柴田大)・Mデムーロ 】

----------------------------------------------

ムーアとデムーロ・・・騎手と呼べるのは2人だけとなった今年の朝日杯FS。
馬的には好走する可能性もあったピークトラムや、デビュー戦好タイム勝ちした(2戦目墓穴負けして今回内田博予定)モーリスも除外となり、これなら主催者得意の未熟者勝たせレースはやり易いと思われるところ。
だが、あまりな低レベル馬の集まりになった今年のメンバー構成では、そんなムチャな負け演出をする必要はないと考えられる。
したがって、こと鞍上に関しては「武豊の全G1制覇成るか」という偉業だけが注目ポイントとなり、つまるところ、武豊に勝たせることで『武くん、長い間トップ運転手役ご苦労さん』で丸く治めるか、それとも岡田総帥にG1を勝たせる絵図どおりになるかの2つの選択肢で中心馬を決めるのが正着になるだろう。

最終決断↓↓↓
中山11R 第65回 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 芝1600m
(前走騎手) 伏=伏兵 LS=大穴 X=消し 無=無印 外=論外
----------------------------------------------
◎…アトム      【 55.0・池 江・(川 田)・川 田 】
○…プレイアンドリアル【 55.0・地 方・(柴田大)・柴田大 】
▲…ベルカント    【 54.0・角 田・(武 豊)・武 豊 】
△…ショウナンアチーヴ【 55.0・国 枝・(後 藤)・後 藤 】【社】
伏…ショウナンワダチ 【 55.0・大 竹・(北村宏)・北村宏 】
LS…ウインフルブルーム【 55.0・宮 本・(和 田)・和 田 】
X…アジアエクスプレス【 55.0・手 塚・(ムーア)・ムーア 】
X…ツィンクルソード 【 55.0・松永昌・(リスポ)・福 永 】【社】

----------------------------------------------
無…グリサージュ   【 54.0・菊 川・(江田照)・江田照 】【社】
無…アポロスターズ  【 55.0・堀 井・(勝 浦)・勝 浦 】
無…エルカミーノレアル【 55.0・小 崎・(川 須)・川 須 】
無…サトノロブロイ  【 55.0・南 井・(松 田)・松 田 】
無…マイネルディアベル【 55.0・大和田・(柴田大)・Mデムーロ 】
外…テイエムキュウコー【 55.0・五十嵐・( 幸 )・三 浦 】
外…ニシノデンジャラス【 55.0・領 家・(今野忠)・田 辺 】
外…ハイアーレート  【 55.0・大久洋・(吉田豊)・吉田豊 】【社】

----------------------------------------------

一つだけ懸念がある。それは、数少ない王様たる社台系生産馬の中に縁故ドライバーが一人紛れていること。
はっきり言えば、“祐一は上手いんだぞ競馬”によってツィンクルソードが漁夫の利で好走するかもしれない可能性があること。何しろ王様社台さんがその気になれば、どんな未熟者でも勝たせることができるのはジェスタウェイの秋天圧勝を見れば誰でも理解できることなので。
しかしながら、そこまでまだ中央競馬界は腐ってないと思いたいので、ここは素直に「武豊vs岡田総帥vsその他」で予想した次第。
【しかし…今年の朝日杯は史上最低と言える酷いメンバーの集まりになってしまった】

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2013 第65回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)結果コラム

今回は2強確定までだが・・・

最終決断↓↓↓
阪神11R 第65回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 芝1600m 
(前走騎手) 伏=伏兵 LS=大穴 X=消し 無=無印 外=論外
----------------------------------------------
◎…18番ホウライアキコ  【 54.0・南 井・(和 田)・和 田 】
○…13番マーブルカテドラル【 54.0・上 原・(田 辺)・田 辺 】
▲…10番ハープスター   【 54.0・松田博・(川 田)・川 田 】
△…8番レッドリヴェール 【 54.0・須 貝・(岩 田)・戸 崎 】

---------------------------------------------- 優先出走
伏…7番マジックタイム  【 54.0・中 川・(杉 原)・後 藤 】
LS…6番フォーエバーモア 【 54.0・鹿戸雄・(蛯 名)・蛯 名 】
X…16番モズハツコイ   【 54.0・牧 田・(バルザ)・バルザ 】
X…12番クリスマス    【 54.0・斎 藤・(武 豊)・Mデムーロ 】
無…1番レーヴデトワール 【 54.0・松田博・(川 田)・福 永 】
無…5番ニホンピロアンバー【 54.0・田 所・(秋 山)・酒 井 】
無…15番グランシェリー  【 54.0・庄 野・(浜 中)・浜 中 】

---------------------------------------------- 抽選…7頭/8
外…2番トーセンシルエット【 54.0・菅 原・(江田照)・江田照 】
外…3番マイネグラティア 【 54.0・鹿戸雄・(石 橋)・ 幸  】
外…4番メイショウアサツユ【 54.0・池 添・(池 添)・池 添 】
外…9番エクスペリエンス 【 54.0・鹿戸雄・(三 浦)・四 位 】
外…11番ヤマニンアリエッタ【 54.0・山 内・(高 倉)・高 倉 】
外…14番スイートガーデン 【 54.0・岩 戸・(藤岡康)・太 宰 】
外…17番ダイヤモンドハイ 【 54.0・本 田・(武 幸)・武 幸 】

----------------------------------------------

レース結果↓↓↓
阪神11R 第65回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 芝1600m 
伏=伏兵 LS=大穴 X=消し 無=無印 外=論外 
----------------------------------------------
1着…△…8番レッドリヴェール 【 54.0・須 貝・(岩 田)・戸 崎 】
2着…▲…10番ハープスター   【 54.0・松田博・(川 田)・川 田 】
3着…LS…6番フォーエバーモア 【 54.0・鹿戸雄・(蛯 名)・蛯 名 】
4着…X…12番クリスマス    【 54.0・斎 藤・(武 豊)・Mデムーロ 】
5着…○…13番マーブルカテドラル【 54.0・上 原・(田 辺)・田 辺 】

----------------------------------------------
6着…伏…7番マジックタイム  【 54.0・中 川・(杉 原)・後 藤 】
7着…◎…18番ホウライアキコ  【 54.0・南 井・(和 田)・和 田 】
8着…X…16番モズハツコイ   【 54.0・牧 田・(バルザ)・バルザ 】
9着…無…1番レーヴデトワール 【 54.0・松田博・(川 田)・福 永 】

----------------------------------------------
以下割愛
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1着…△…8番レッドリヴェール 【 54.0・須 貝・(岩 田)・戸 崎 】
未知数の上に騎乗変更・・・この重いシルシの打ちづらい状況を見事に覆した戸崎の騎乗は秀逸。
これで来季の牝馬クラシック戦線は2強の争い確定と思いたいのだが、如何せん戸崎も一過性の可能性があることが不安でならない。

2着…▲…10番ハープスター   【 54.0・松田博・(川 田)・川 田 】
負けて強し・・・この一言が同馬を評する的確な言葉だろう。
今回の敗戦はドライバーも調教師も今後のためには良い教訓になったハズ。特に川田くんにとっては良い勉強になったと思われる。

3着…LS…6番フォーエバーモア 【 54.0・鹿戸雄・(蛯 名)・蛯 名 】
3頭出しは伊達じゃない・・・ホウライアキコを捕まえた時には一瞬勝つかと思えたが、さすがに2強の末脚には勝てなかった。それでもこれだけの接戦を演じたからには同馬も中々の逸材であり、今後の距離対応次第ではもしかすると2強の一角を崩す馬になるかもしれない。
さすがはベテラン武豊同期の蛯名。中々に良い運転具合だったと賞賛する!

4着…X…12番クリスマス    【 54.0・斎 藤・(武 豊)・Mデムーロ 】
騎手に感服・・・こんな馬を4着に持ってくるのだから如何にミルコ・デムーロが名手であるかがよく分かった。
また、母系ステイゴールドの血統の優秀さも示したと言える。いくらひと叩きの上積みがあったとしても、デムーロでなければここまでの結果は残せなかっただろう。何しろ腕が違うのだから!

5着…○…13番マーブルカテドラル【 54.0・上 原・(田 辺)・田 辺 】
残念も妥当な結果・・・同馬の好走に期待したが、さすがに2強と先輩蛯名・名手デムーロには勝てなかったのは残念。ただし、3着ドライバーは先輩であるし、4着はまともな騎手が騎乗していたからには今回の結果も仕方ないと言えるのが救いである。
今後は、同馬の距離適正を厩舎がしっかり把握してオープンクラスでの安定勢力になることを期待する!

6着…伏…7番マジックタイム  【 54.0・中 川・(杉 原)・後 藤 】
後藤の腕も厩舎格も妥当な結果・・・マイナス12kgは仕上げ切った証しなので今回は実力通りの結果。何より納得できたのは、後藤程度のドライバー変更では杉原や宮崎でも大差ないというのが証明されたこと。
今では北村宏より下級ドライバーなのだから鞍上強化と考えて伏兵視したことが間違いであった。

7着…◎…18番ホウライアキコ  【 54.0・南 井・(和 田)・和 田 】
父ヨハネスブルグの血統適応力を示しただけでも上出来・・・順調さで本命視したが、結果的には厩舎格とドライバーのレベル通りの結果になったのは残念。ただし、父馬のサンデー系適応力(相性)の良さを示しただけでも同馬の存在は大きいものであり、今後は5着馬と同じ道を確実に歩んでくれることを期待する。
やはり、短い距離から臨戦して来る馬より長い距離から来る馬の方が阪神JFでは上であるという良い証拠になったと言える。

8着…X…16番モズハツコイ   【 54.0・牧 田・(バルザ)・バルザ 】
やっぱり外人は一枚上・・・デムーロと同じく、同馬を入着させたのは騎手の腕としか評せない。何しろ2番馬(菅原)と同じ低レベル厩舎の管理馬だからだ。
つまるところ、同馬以下の馬などクラシックを走る資格はないと言っても過言ではないハズ。

9着…無…1番レーヴデトワール 【 54.0・松田博・(川 田)・福 永 】
厩舎番手馬のくせに調教師が妙に褒めてた時点で胡散臭かった・・・調教師が友人の息子を乗せている時点で胡散臭い存在だった通りの結果。今回穴人気の一角に推されたのも「ドライバーと調教師の縁故があまりに際立っていたために過去のヤラセの再現があるかもしれない」と迷わされた人がいたからだろう。
これが同馬の実力であり、またドライバーの実力であることを正しく認識し、今後このドライバーを起用する際の調教師の立場(今回の場合はハープスターがいたこと)を考慮して予想するのが正着だろう。
いずれにしても、過去のレーヴ一族で一番弱い馬。ドライバーの実力にお似合いの馬である。

絵面では2強の図式だが・・・
逸材馬の集まりとなった今年の阪神JF・・・レース全体としては大きな騎乗ミスもなく、至極見応えのあるレースだったと思われる。
また、蛯名の好走で3頭の際どい争いとなってしまったが、所詮鹿戸雄厩舎は馬の能力で格下の関東厩舎であるからには「今後の牝馬クラシックは1・2着馬の2強対決」と考えておけばほぼ間違いないと思われる。
ただし、2強の一騎打ちにならない可能性はいくらかあると思われる。何しろ、今回優勝した戸崎が元地方騎手であるため、競馬学校連中の徒党競馬に邪魔されて川田に勝てないどころか2着にもなれない可能性が考えられるから。
今の騎手界は、どんなに騎手としての実力は上でも下手な関係者子弟のためにある競馬学校の存在のせいで、元地方騎手たちが必ず割を食わされるものになっているからだ。これは、今の岩田の扱われ方や試験で落とされたことで足元を見られたデムーロの今秋の結果を見れば一目瞭然。如何に競馬学校の下手ドライバーたちのために手控えさせらているかという良い証拠だろう。
いずれにしても、現状の図式は「牝馬クラシックは2強の争い」となった訳だが、最終的には「競馬学校=主催者の協力ハープスターの独壇場」の可能性が高いと思っていれば間違いないかもしれない。
何より、もしかするとハープスターはダービーに挑戦して「第2のウオッカ」を目指す可能性の方が高いかもしれない。こう言っては語弊はあるが、私は『四位でできたなら川田でできない訳がない』と思っているからだ。
【懸念なのは四位の2番煎じになることで川田のドライバーとしての価値が落ちること…でも競馬学校出はドライバーであることは変わらないんだけどね…今回もハナ差届かなかったし…苦笑】

それにしても、ロードカナロアの香港スプリント連覇は誠に素晴らしい快心事!
【危うく国内で潰されかけたことに思いを馳せずにいられない。一体福永祐一のどこが一流なのか?持ち上げるマスコミが一番情けない…まさに亀田だ!大笑】

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2013 第65回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)予想コラム 決断編

田辺、がんばれ!

最終決断↓↓↓
阪神11R 第65回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 芝1600m 
(前走騎手) 伏=伏兵 LS=大穴 X=消し 無=無印 外=論外
----------------------------------------------
◎…ホウライアキコ  【 54.0・南 井・(和 田)・和 田 】
○…ハープスター   【 54.0・松田博・(川 田)・川 田 】
▲…マーブルカテドラル【 54.0・上 原・(田 辺)・田 辺 】
△…レッドリヴェール 【 54.0・須 貝・(岩 田)・戸 崎 】

---------------------------------------------- 優先出走
伏…マジックタイム  【 54.0・中 川・(杉 原)・後 藤 】
LS…フォーエバーモア 【 54.0・鹿戸雄・(蛯 名)・蛯 名 】
X…モズハツコイ   【 54.0・牧 田・(バルザ)・バルザ 】

無…グランシェリー  【 54.0・庄 野・(浜 中)・浜 中 】
無…クリスマス    【 54.0・斎 藤・(武 豊)・Mデムーロ 】
無…ニホンピロアンバー【 54.0・田 所・(秋 山)・酒 井 】
無…レーヴデトワール 【 54.0・松田博・(川 田)・福 永 】
---------------------------------------------- 抽選…7頭/8
外…エクスペリエンス 【 54.0・鹿戸雄・(三 浦)・四 位 】
外…スイートガーデン 【 54.0・岩 戸・(藤岡康)・太 宰 】
外…タイセイララバイ 【 54.0・高 野・(松 山)・藤岡佑 】
外…ダイヤモンドハイ 【 54.0・本 田・(武 幸)・武 幸 】
外…トーセンシルエット【 54.0・菅 原・(江田照)・江田照 】
外…マイネグラティア 【 54.0・鹿戸雄・(石 橋)・ 幸  】
外…メイショウアサツユ【 54.0・池 添・(池 添)・池 添 】
外…ヤマニンアリエッタ【 54.0・山 内・(高 倉)・高 倉 】
---------------------------------------------- 回避予定
アンズチャン   【 54.0 】インヴォーク   【 54.0 】
ヴィンテージローズ【 54.0 】タイセイティグレス【 54.0 】
----------------------------------------------

本命はホウライアキコ・・・
晴雨兼用、安定した先行脚質、競馬学校運転手騎乗の3つの利点あり!
対抗はハープスター・・・
末脚の凄さ、新潟で倒した馬たちのその後の活躍度から逆転の目あり!
単穴はマーブルカテドラル・・・
着実に腕を上げてきた田辺には頑張ってもらいたいから。
伏穴はレッドリヴェール・・・
騎手の腕なら3強で一番も乗り変わりの主催者意図に不安ありが減点材料。
伏兵はマジックタイム・・・
それなりに腕の違いを見せないと乗り変わる意味が無いのが利点と思うから。
大穴はフォーエバーモア・・・
武豊の同期で牝馬3冠運転手の蛯名が“関東運転手の代表”かもしれないから。
消しはモズハツコイ・・・
ベルカントの穴2着馬程度がここで好走すると今世代の牝馬レベルそのものが疑わしくなるから。

田辺の2着食い込みと伏&LSの3着食い込みがあれば面白いのだが・・・それには○と▲の末脚不発が必要となるのが問題かと!(悩む)

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2013 第65回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)予想コラム 

3女王対決!問題は…

登録23頭。サラ系2歳 (国際)牝(指定)オープン 馬齢 1600m 芝・右 外
馬 名【斤量】

----------------------------------------------
アンズチャン   【 54.0 】
インヴォーク   【 54.0 】
ヴィンテージローズ【 54.0 】
エクスペリエンス 【 54.0 】
グランシェリー  【 54.0 】
クリスマス    【 54.0 】
スイートガーデン 【 54.0 】
タイセイティグレス【 54.0 】
タイセイララバイ 【 54.0 】
ダイヤモンドハイ 【 54.0 】
トーセンシルエット【 54.0 】
ニホンピロアンバー【 54.0 】
ハープスター   【 54.0 】
フォーエバーモア 【 54.0 】
ホウライアキコ  【 54.0 】
マイネグラティア 【 54.0 】
マジックタイム  【 54.0 】
マーブルカテドラル【 54.0 】
メイショウアサツユ【 54.0 】
モズハツコイ   【 54.0 】
ヤマニンアリエッタ【 54.0 】
レッドリヴェール 【 54.0 】
レーヴデトワール 【 54.0 】
----------------------------------------------

今週のポイント・・・それは「レッドリヴェールが好走できるか否か」である。
なぜなら、レッドリヴェールが好走するなら(ハープスターとホウライアキコの)3頭競馬になると思われるから!
何しろもう誰もがご承知のように、今の元地方騎手(岩田康・内田博)は、あきらかに主催者から阻害されているため今回も酷い負けっぷりを強要されるかもしれないからだ。
でなければ、ジャパンカップダートのローマンレジェンド(岩田康)とジャパンカップにおけるゴールドシップ(内田博)の考えられない大敗は起きないはず。
また両馬の惨敗は、単なる騎手手抜きだけでは到底起こり難いもので、考えれば考えるほど厩舎も手控えているとしか考えられない。つまり、元地方騎手が乗る時点で厩舎も馬が走らないように仕組んでいるということだ。

こんなことを言うと『それなら負けることを前提に騎乗しているのだから元地方も八百長の片棒担いでる同じ穴の貉だ』と言う方もいるだろう。たしかに“手を抜かされている”という意味なら同じ穴の貉である。
またこんなことを書くと、「馬は生き物なのだから担当者でも分からない不可解な敗戦はある」と反論される方もいるだろう。
だが、私は、この言葉は“担当厩務員に対する侮辱以外の何物でもない”と思わざるを得ない。
なぜなら、これが調教師なら個々の馬を担当する訳ではないので見落としもあるだろうが、個々の馬の体調を管理する担当厩務員はそれこそ家族以上に馬と接しているはずで、そんな職人たちが全く考えられない惨敗を喫するような状態で馬を送り出すなどとても考えられないからだ。

いずれにしても今年の阪神JFは、(函館施行の)札幌2才女王、豪脚一閃の新潟2才女王、デイリー杯勝ちの小倉2才女王の3頭が、そのまま馬券対象を占めるか、それともその他の残り馬が3頭の一角を崩すかしか考えられない!

そこで現時点は・・・

前予想↓↓↓
阪神11R 第65回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 芝1600m 
----------------------------------------------
◎…ホウライアキコ  【 54.0 】
○…ハープスター   【 54.0 】
▲…レッドリヴェール 【 54.0 】

---------------------------------------------- 残りは全て伏兵!
アンズチャン   【 54.0 】インヴォーク   【 54.0 】
ヴィンテージローズ【 54.0 】エクスペリエンス 【 54.0 】
グランシェリー  【 54.0 】クリスマス    【 54.0 】
スイートガーデン 【 54.0 】タイセイティグレス【 54.0 】
タイセイララバイ 【 54.0 】ダイヤモンドハイ 【 54.0 】
トーセンシルエット【 54.0 】ニホンピロアンバー【 54.0 】
フォーエバーモア 【 54.0 】マイネグラティア 【 54.0 】
マジックタイム  【 54.0 】マーブルカテドラル【 54.0 】
メイショウアサツユ【 54.0 】モズハツコイ   【 54.0 】
ヤマニンアリエッタ【 54.0 】レーヴデトワール 【 54.0 】
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◎=脚質面で安定感が高い!
○=同馬が新潟で蹴散らした馬たちがその後健闘している!
▲=今の騎手界の動向、札幌2才がメンバー的に見劣りする!

その他ではレーヴデトワールとマーブルカテドラル辺りに注目しているが、正直どちらも勝つとまでは考え難いところ。
外人騎手が本気で乗れば川田や和田ごときなら本来楽勝で蹴散らせるはずだが、如何せん馬の能力・期待値を考えるとかなり厳しいハズ・・・

読切感謝!m(--)m
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2013 第14回 ジャパンカップダート(G1)結果コラム

ルメールの本気騎乗炸裂!

最終決断↓↓↓…枠順確定後
阪神11R 第14回 ジャパンカップダート(G1) ダ1800m
(前走騎手) 伏=伏兵 LS=大穴 X=消し 無=無印
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◎…7番ブライトライン  【57.0・鮫 島・(福 永)・福 永】みやこS1着②
○…6番ホッコータルマエ 【57.0・西 浦・( 幸 )・ 幸 】JBクラ1着①
▲…3番メーデイア    【55.0・笹 田・(浜 中)・浜 中】JBレデ1着①
△…4番エスポワールシチー【57.0・安 達・(後 藤)・後 藤】JBスプ1着①
伏…8番ワンダーアキュート【57.0・佐藤正・(武 豊)・武 豊】JBクラ2着②
LS…11番ソリタリーキング 【57.0・石 坂・(福 永)・戸 崎】JBクラ3着⑤【社】
X…5番クリソライト   【55.0・音 無・(内田博)・内田博】JBクラ5着③【社】
X…10番パンツオンファイア【57.0・米 国・(ロペス)・スティーブ】BCダマ7着
X…15番インカンテーション【55.0・羽 月・(大 野)・大 野】みやこS2着⑦
X…1番ローマンレジェンド【57.0・藤原英・(岩 田)・岩 田】みやこS3着①【社】
X…12番ベルシャザール  【57.0・松田国・(ルメー)・ルメー】武蔵野S1着①【社】
X…14番ニホンピロアワーズ【57.0・大 橋・(酒 井)・酒 井】帝王賞 2着①
無…9番ナイスミーチュー 【57.0・橋 口・(小 牧)・小 牧】みやこS4着③【社】
無…13番グランドシチー  【57.0・相 沢・(津 村)・津 村】みやこS5着⑥
無…2番グレープブランデー【57.0・安田隆・(Mデムーロ)・Mデムーロ】みやこS10着④【社】
無…16番テスタマッタ   【57.0・村 山・(川 田)・ホワイ】JBスプ4着④

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レース結果↓↓↓
阪神11R 第14回 ジャパンカップダート(G1) ダ1800m
伏=伏兵 LS=大穴 X=消し 無=無印 外=論外 
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1着…X…12番ベルシャザール  【57.0・松田国・ルメー】【社】
2着…伏…8番ワンダーアキュート【57.0・佐藤正・武 豊】
3着…◎…6番ホッコータルマエ 【57.0・西 浦・ 幸 】
4着…○…7番ブライトライン  【57.0・鮫 島・福 永】
5着…X…14番ニホンピロアワーズ【57.0・大 橋・酒 井】

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6着…無…13番グランドシチー  【57.0・相 沢・津 村】
7着…△…4番エスポワールシチー【57.0・安 達・後 藤】
8着…無…16番テスタマッタ   【57.0・村 山・ホワイ】
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9着…LS…11番ソリタリーキング 【57.0・石 坂・戸 崎】【社】
10着…▲…3番メーデイア    【55.0・笹 田・浜 中】
11着…無…2番グレープブランデー【57.0・安田隆・Mデムーロ】【社】
12着…無…9番ナイスミーチュー 【57.0・橋 口・小 牧】【社】
13着…X…1番ローマンレジェンド【57.0・藤原英・岩 田】【社】
14着…X…15番インカンテーション【55.0・羽 月・大 野】
15着…X…5番クリソライト   【55.0・音 無・内田博】【社】
16着…X…10番パンツオンファイア【57.0・米 国・スティーブ】
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1着…ルメールがベルシャザールを勝たせて未熟者たちを打倒!
「騎手はアスリートである」・・・まともな“騎手”が勝って本当に良かったと私は大変安堵した。
今秋のG1では、スプリンターズSに次ぐまともな騎手が乗った馬の優勝で良かったと思う次第。
予想は外しても大いに納得できる結果で本当に良かった・・・この一語!

2着…さすがは兄弟子を証明した武豊が2着!
「地方では負けても中央では先着する」・・・これが中央での騎手序列なのだろう。
それでも同馬が幸に先着するとはビックリした。最近の武豊であればてっきり幸に連対を譲ると思っていたからだ。
いずれにしても、G1百勝騎手と牝馬3冠騎手の腕の差は生涯埋まることはない。これが競馬学校の序列の一語!

3着…ペースを体感してないから3着に負ける競馬学校の不足を露呈!
『普段から福永祐一ごときに着順を譲っているからペースを感じられずに負けるのである』・・・これしか言い様が無い同馬の3着には呆れて評価する気持ちも起こらない。
今の騎手などちょっとセンスのある者がいれば一般人で何人も彼らより上手く騎乗できる者がいるに違いないとしか言えない。
つまるところ、女子の方が下手すると上手い騎手になれるのではとしか言えないマヌケな3着。
「バカでも連対できる馬を3着にした情けないの一語」・・・調教師が乗った方がもっとマシだったはず。腐ってもJC日本人初勝利騎手なのだから・・・
【牝馬3冠騎手ほど何の価値もないものはない。悔しかったら牡馬で勝ってみろと言っておく】

4着…武豊の1/3らしい結果!
“周りから助けられても武豊の1/3の勝星”・・・彼の限界を見事に表した4着と言える。
伸びるかと思えば伸びず、粘れるかと思えば並ぶ間もなくタレる・・・彼こそ“騎手界の亀田興起”である!
【つまり弱いヒール】

5着…大健闘の5着も外人だったら馬券になってかと・・・
5ヶ月ぶりで掲示板になったのは能力ある証拠。
ただし、騎手が酒井じゃなく外人騎手だったら、おそらく4着馬には先着できただろうと思わずにいられない。
いずれにしても、騎手に過ぎた馬であるからには一日も早く良い外人騎手に乗り換えるのが懸命である。

7着…後藤としては上出来な7着!
平均ペースで逃げたものの、結局は捕まっての入着賞金ゲットまで。
それでも後藤にしては上出来な7着というのが正しい見方と言える。何しろおちゃらけキャラだけで今の騎手地位を獲得した異例な子だからだ。
いずれにしても、馬にとって“騎手に恵まれなかった引退レース”になったのが惜しまれる。
【これで幸が勝ってればまだマシだったのだろうが・・・主役が墓穴を掘ったので意味のない逃げになった】

13着…ローマンレジェンド惨敗で証明された主催者の元地方騎手潰し!
「利用するだけ利用して元地方騎手を干す」・・・これが今の主催者の意図である。
そうしないと、競馬学校が徒党を組んで特定騎手を勝たせる組織体であることを維持できないからである。
いずれにしても、同馬がここまで負ける馬でないことは周知のことであるからには、そう遠くないうちにローマンレジェンドの馬主さんには相応の補填が行われるはず。そうしなければ馬主さんだけがバカを見させられたことになり、馬主を辞めることもあり得るから。
これは15着のクリソライトも同じ・・・同馬もここでブービーになるなど能力的にはあり得ないことだから。
【これぞ元地方排除の主催者策略の良い証拠!】

16着…パンツ最下位!
尻ファイヤーくんがその名の通りにケツになったのには大笑い。見事な落ち!
いずれにしても、スティーブンス騎手はもう来日しなくても良い。というよりも来る必要もない。なぜなら、今の中央騎手界は実力主義ではないので、せっかく来てくれても競馬学校の運転手たちでは参考にできないため、来日するだけムダだからだ。要は「豚に真珠」「猫に小判」ということ。
それにしても、多少ムリしてでも先手を取りに行くのかと思っていたら何もせずにドン尻負けしたのはちょっと物足りない。スティーブンスのスタート追い出しの良し悪しを見たかったのでとても残念でならなかった。
【後藤が平均ペースで逃げてるのだからその気であれば前に行けただろうに・・・?】

「ちょっとルメール級の騎手が本気を出せば勝てる」・・・それが今の中央競馬の実情であることが証明された言える最後のジャパンカップダートである!
【幸くんかっこいい!苦笑】

読切感謝!m(--)m
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