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2014 第28回 セントウルステークス(G2) 結果コラム

好枠・好調馬優勝からの予測

最終決断↓↓↓
阪神11R 第28回 セントウルステークス(G2) 芝1200m
X=消し馬 無=無印
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◎…15番ハクサンムーン  【 57.0・西 園・戸 崎 】
○…4番トーホウアマポーラ【 54.0・高橋亮・福 永 】
▲…2番マヤノリュウジン 【 56.0・庄 野・池 添 】
△…9番バクシンテイオー 【 56.0・ 堀 ・秋 山 】
X…3番エピセアローム  【 54.0・石 坂・浜 中 】
X…12番エーシントップ  【 56.0・西 園・武 幸 】

無…1番リトルゲルダ   【 54.0・鮫 島・丸 田 】
無…5番プリンセスメモリー【 54.0・高橋義・勝 浦 】
無…6番スギノエンデバー 【 56.0・浅 見・岩 田 】
無…7番リアルヴィーナス 【 52.0・安 達・藤岡康 】
無…8番アンバルブライベン【 54.0・福 島・田中健 】
無…10番メイショウイザヨイ【 54.0・小 野・ 幸  】
無…11番アルマリンピア  【 54.0・佐々晶・川 須 】
無…13番フォーエバーマーク【 54.0・矢野英・村 田 】
無…14番ダッシャーゴーゴー【 56.0・安田隆・川 田 】
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レース結果↓↓↓
阪神11R 第28回 セントウルステークス(G2) 芝1200m
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1着…無…1番リトルゲルダ   【 54.0・鮫 島・丸 田 】
2着…◎…15番ハクサンムーン  【 57.0・西 園・戸 崎 】
3着…X…3番エピセアローム  【 54.0・石 坂・浜 中 】
4着…無…6番スギノエンデバー 【 56.0・浅 見・岩 田 】
5着…▲…2番マヤノリュウジン 【 56.0・庄 野・池 添 】

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スプリンターズSのTR戦らしく本番の優勝は大いに疑問なリトルゲルダが好枠・好調を利して優勝。厩舎も2流(鮫島)なら騎手(丸田)も2流。しかも新潟のアイビスSDではエセG1しか勝てない柴田善の馬(同馬の場合は馬主的にG1を勝てるか大いに疑問の馬)に負けている馬が枠順とハクサンムーンの大外枠のお陰で重賞連勝してしまった。
なお今回は2着に敗れたハクサンムーンだが、こちらは主戦の負傷の代わりが“関東”の戸崎と言う『如何に関西にはロクな騎手がいないか』を丸出しにした格好にも関わらずケガした主戦ではとてもできない番手競馬で僅差2着を確保すると言う中身の濃い2着で本番最有力をキチン印象付けた。
また3着には前走不可解な敗戦をした浜中エピセアロームが人気で食い込んで本番への期待を向上させると言う堅い決着に貢献した。
4着には数少ない“馬を腕で勝たせられる岩田”のスギノエンデバーが踏ん張って「腕なし競馬学校トップジョッキーたち」の鼻をあかし、5着には「差し・追込馬ではデュランダルと同じ乗り方しかできない池添」がポツンと最後方追走から潜り込んだ。
これら掲示板入線馬たちの中では、本番の長い直線で末脚が活きればと言う意味で「マヤノリュウジンの一発」の方に期待が持てるかもしれない。

残念だったのが“本当は腕もないのにジャスタウェイで凱旋門賞に挑戦させてもらう縁故ジョッキー福永息子”が騎乗したトーホウアマポーラで、エピセアロームに突き放されて池添にも抜き去られると言う“実力通りのヤラセリーディングらしさ”を発揮して8着に敗れてしまった事。
しかしながら、所詮福永息子の今があるのは全てお父さんのお陰なので今回の大敗も当然と言えば当然なのだが、今回の敗戦でやはり「前走勝ちは同期調教師の縁故絡みによる得意のヤラセ勝ちだった」のが明確になってしまった。正直な話、『せめてエピセアロームの次順くらいは確保して欲しかった』と思われてならない・・・

(最近は彼の騎乗馬を推奨した自分自身に腹が立ってならない…少なくともお父さんだったら絶対に馬券は外さなかったと思うから…同じ血筋でも本物とニセモノになるんだなぁと“血の不思議さ”をつくづく思い知らされる!)

さて、今回の結果から分かるのは「酒井じゃなかったからこそ控えて2着になったハクサンムーンが本番優勝の最有力になった」と言う事。
そこで問題となるのが「本番も戸崎が起用されるか否か」であり、腕のない酒井に乗り戻す事になると今回のような番手競馬では直線の長い新潟では最後に追い負ける可能性が増す代わりに、先頭に立ちさえすれば仲間たちの援護が計算できるために単騎逃げ切りが濃厚になると思われる。
つまり「どちらにしても連軸(2着以内)必至」は変わらないと言えるのではないだろうか。もしも、これで乗り戻してまた出遅れして穴馬券を演出したらそれこそ(腕もないのにプロと言われる)バカ丸出しになってしまうのだから!
そうなると取捨に悩む馬になるのが今回の勝ち馬リトルゲルダで、今回の勝利で「勝てなくても連対候補」となった事で『果たして丸田がどこまで頑張れるか』が問題となるだろう。何しろ“厩舎も2流(鮫島)なら騎手(丸田)も2流”である事は彼らの実績が物語っているからだ。

果たして『丸田くんは3着になれるか否か』・・・今年のスプリンターズSが堅く収まるかどうかの基準は“これ”であると思われる。
なお池添が届く競馬になるかも波乱の要素の一つ・・・“他力本願”デュランダル騎乗の池添だけに高配当を狙うなら同馬の好走を期待すべきかと!

(もち危険と裏腹だが…苦笑)

読切感謝!参考になれば幸いです…m(祈)m
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