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2014 第32回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 結果コラム

2冠確定の順当勝ち!

最終決断↓↓↓
阪神11R 第32回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 芝1800m
X=消し馬 無=無印
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◎…6番ヌーヴォレコルト 【 54.0・斉藤誠・岩 田 】
○…5番アドマイヤシーマ 【 54.0・友 道・藤岡康 】
▲…11番サングレアル   【 54.0・松田博・戸 崎 】
△…1番ヒルノマテーラ  【 54.0・ 昆 ・田中勝 】
X…14番レッドリヴェール 【 54.0・須 貝・福 永 】

無…13番ブランネージュ  【 54.0・藤岡健・秋 山 】
無…17番プリモンディアル 【 54.0・藤原英・浜 中 】
無…16番リラヴァティ   【 54.0・石 坂・松 山 】
無…4番アドマイヤアロマ 【 54.0・中尾秀・和 田 】
無…7番アドマイヤビジン 【 54.0・梅田智・四 位 】
無…3番タガノエトワール 【 54.0・松田博・小 牧 】
無…12番ダンツキャンサー 【 54.0・ 谷 ・藤 田 】
無…9番ディルガ     【 54.0・矢 作・ペロヴ 】
無…2番メイショウラバンド【 54.0・石 橋・武 幸 】
無…10番リリコイパイ   【 54.0・藤原英・吉田隼 】
無…8番レッドオリヴィア 【 54.0・平 田・武 豊 】
無…15番リックタラキチ  【 54.0・笠 松・吉井友 】
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レース結果↓↓↓
阪神11R 第32回 関西テレビ放送賞ローズステークス(G2) 芝1800m
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1着…◎…6番ヌーヴォレコルト 【 54.0・斉藤誠・岩 田 】
2着…無…3番タガノエトワール 【 54.0・松田博・小 牧 】
3着…無…16番リラヴァティ   【 54.0・石 坂・松 山 】

4着…無…13番ブランネージュ  【 54.0・藤岡健・秋 山 】
5着…△…1番ヒルノマテーラ  【 54.0・ 昆 ・田中勝 】
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1着…ヌーヴォレコルトの勝ちは当然の結果!
中央で一番上手い(=弱い馬でも腕で勝たせる)ジョッキーの桜花賞3着・オークス優勝馬だけに同等の実績を持つレッドリヴェールが福永息子を乗せた事で一介の駄馬になってしまったからには勝つのは当然の事。これでほぼ牝馬2冠を手に入れたと思われる。

2着…混戦は腕のある騎手の大穴注意の好例!
“タガノ”馬主さんと“小牧”と言う以外に何も買い目のない馬が来た事に驚きのあまり却ってサバサバした気分になった。ここまで荒れたならサインでも誕生日でも“2着を当てた方こそ素晴らしい”としか言えないからだ。
強いて言えば、競馬学校の集団競馬でしか役に立たない騎手たちでは「厳しい環境を体験してきた本物の騎手には敵わない」と言う事だろう。
公営時代からすれば中央での小牧は期待はずれとしか言えない活躍しかしてないが、柴山もそうであるように競馬学校上がりの騎手などその気になればこうして一蹴してもおかしくない技量は持っているのである。勝たなければ生き残れない世界にいただけでも精神力は上だから。それにしても完全に2着を確保した内容には驚かざるを得ない。

(追う腕もないくせに後方でバタバタしてた藤岡康とはプロとアマほど差があった…『すねかじりの下手くそが期待させるような馬に乗るんじゃない』と言いたくなった!)

3着…松山が残ったのは秋山のお陰!
リラヴァティが残ろうがブランネージュが差していようが、予想する側とすれば大した問題ではない。何しろ残った松山は先行馬でしか好走できない人気でコケる腕なしジョッキーでしかないし、秋山に到ってはゴールドシップもグランデッツァもカレンブラックヒルすらも駄馬にしている腕なしジョッキーだからだ。どちらも腕のないジョッキーが際どい3着争いしたからと言って何も次に繋がらない事は誰もが分かる事。簡単に言えば『(この日人気をコカしていた秋山なら当然の結果だが)秋山が下手なので松山を差せなかった』と言う“よくある目クソ鼻クソの争い”である。
但し、優先出走権を獲った松山は評価できるが、届かなかった秋山は同馬が人気が上だった分だけ『こいつは本当に腕なしジョッキーだ』と馬主さんから烙印を押されるにすぎないだけ。

(私的にはカレンブラックヒルをオシャカにした時点で騎手とは見てない…苦笑)

5着…やっぱり乗れてない田中勝は掲示板まで!
“福永起用でレッドリヴェールは駄馬になりかけている事”と“土曜競馬で全く乗れてなかった田中勝は期待薄”の2点が予想通りになったのがこの大荒れ結果の中で私にとって唯一の救い。しかしながら、直前で騎手のデキまで考慮しなければならないのはちょっと問題がありすぎる。なぜなら騎手を信頼出来ないのでは前予想が成り立たないからだ。
競馬とは「騎手と馬との連係で好結果を目指すもの」である。F1なら車とドライバーの関係と同じである。なのにその大事なドライバーが信頼出来ないのでは“車の能力に頼る”しかなくなり、勝つ可能性も減るだけでなく、少なくともそんな面白味の少ない馬券を買おうとする気持ちも起こらなくなるだろう。つまり今週の田中勝は面白さを減少させる騎乗をしていたのであり、『さすがは関東版の藤田信二、もしくは四位洋文(=いつ騎手を辞めて良い者)』と言わざるを得ないだろう。

いずれにしても今回のヌーヴォレコルト優勝は「秋華賞も優勝必至」と言う予兆であり、それもこれも全ては「福永息子にレッドリヴェールを回して戸崎の活躍を抑えようとした主催者の浅慮な競馬学校甘やかし策のせいで逆にレッドリヴェールが駄馬にされてしまった」事にある。却って“やっぱり福永はここ一番役立たずである”と言うのを顕かにしてしまったほどである。
この程度の腕で凱旋門賞に出ようと言うのだから『競馬を舐めるのもいい加減にしろ』としか私には言えないし、『果たしてジャスタウェイが何着に敗れるか!』と言う断言しかできない。
・・・凱旋門賞では横山典の積極競馬に反応したゴールドシップが奇跡を起こしてくれる事を期待するしかあるまい!

(でも欧州勢も日本馬の何かが自爆気味の先行をする事くらいは頭に入れてるだろうから横山典の腕では『やっぱり後続の日本馬の引き出し役まで』で終わる可能性が高いそうだ…どうせ福永や川田では前に行ける腕もないので後方待機で運良く綺麗に直線が開かないと勝負にならないからには横山典は犠牲になるしかないのだから!)
その観点からすれば“来年は4頭以上で自爆用の逃げ馬を用意して臨むのが理想”と進言したい!
たとえばトウケイヘイローに武豊(=ユタカタケは欧州でも有名なので誘い出し役にはもってこい)を乗せて大逃げを打たせて展開をメチャクチャにして差し・追い込み馬の勝機を増すと言うのが望ましい。もちろん差し馬には追える騎手(追った時に馬の脚を伸ばせる騎手)を起用するのが必須条件。
但し、この追えるジョッキーと言うのが横山典以外に競馬学校では誰も思い浮かばないのが問題・・・私的には吉田豊を推薦したいが何しろ後藤に〆られた事で最近はすっかり切れのある差し競馬をしていないのが残念。後藤のせいであたら上手くなる可能性のある者が一人減ってしまったのがより残念。後藤程度のジョッキー(下手くそ)が何を勘違いして一流ぶっているのか良く分からないが、彼の腕前くらいなら吉田隼でも十分に補えると私は思っている。
佐藤哲がケガを理由に引退したが、『ついでに後藤もついでに引退してくれれば後腐れないので丁度良いのに』と思っている。何より下手がヘタに復帰してまた岩田の馬にぶつかってヘタな方が落馬すると言う憂き目に遭わない事だけは願って止まないから。
何しろ「2度ある事は3度ある」の諺もあるので日本競馬にとって欠かせない岩田の邪魔になるような騎手など戻ってきても日本競馬のためにならないから!
(笑&苦笑)

読切感謝!参考になれば幸いです…m(祈)m
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