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2014 第62回 神戸新聞杯(G2) 結果コラム

是非菊花賞に出て欲しい馬が…

最終決断↓↓↓
阪神11R 第62回 神戸新聞杯(G2) 芝2400m
X=消し馬 無=無印 外=論外
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◎…3番ウインフルブルーム【 56.0・宮 本・柴田大 】
○…10番ワンアンドオンリー【 56.0・橋 口・横山典 】
▲…16番ヴォルシェーブ  【 56.0・友 道・岩 田 】
△…8番サトノアラジン  【 56.0・池 江・浜 中 】
X…4番トーセンスターダム【 56.0・池 江・武 豊 】

無…1番シャンパーニュ  【 56.0・加 用・ 幸  】
無…2番トーホウジャッカル【 56.0・ 谷 ・酒 井 】
無…5番トップボンバー  【 56.0・庄 野・松 若 】
無…6番クロニクルスカイ 【 56.0・白 井・川 須 】
無…7番ヤマノウィザード 【 56.0・山 内・藤 田 】
無…9番ハギノハイブリッド【 56.0・松田国・福 永 】
無…11番サウンズオブアース【 56.0・藤岡健・藤岡佑 】
外…12番マッチボックス  【 56.0・角 田・松 田 】
無…13番スズカデヴィアス 【 56.0・橋 田・ペロヴ 】
無…14番ダンディーズムーン【 56.0・中 村・藤岡康 】
無…15番キネオペガサス  【 56.0・ 牧 ・四 位 】
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レース結果↓↓↓
阪神11R 第62回 神戸新聞杯(G2) 芝2400m
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1着…○…10番ワンアンドオンリー【 56.0・橋 口・横山典 】
2着…無…11番サウンズオブアース【 56.0・藤岡健・藤岡佑 】
3着…無…2番トーホウジャッカル【 56.0・ 谷 ・酒 井 】
4着…△…8番サトノアラジン  【 56.0・池 江・浜 中 】
5着…▲…16番ヴォルシェーブ  【 56.0・友 道・岩 田 】

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 逃げたトップボンバーを番手追走した◎ウインフルブルームの鞍上柴田大が見事にペースを把握しない形で追走したため単なる後続引出し役で終わった。
(たしかに距離も長かったようだが何より先頭に立つのが早過ぎる…もっと距離を保たせる騎乗をして欲しかった)
 この先行した2頭が2000m対応の競馬をしたお陰で後方待機から外マクリ競馬で早目に先頭に立てた○ワンアンドオンリーが一旦は交わされかけたものの鞍上の追う技術の差で人気に応えてTR勝利。
(2着騎手が藤岡佑で“追えない騎手”だったので助かったと言うのが現実…果たして本番はどんな競馬をするのか見ものである)
 2着サウンズオブアースは親の厩舎で息子がまさかの2着になったのだから大健闘としか評せない。それだけに『本番でも好走したらヤラセ』としか考えられないだろう。なぜなら普通に追える腕前さえあれば勝っていなければおかしい競馬だったのに2着に差し返されたのは追えない息子を乗せたせいだから。
(藤岡佑に馬を追って勝たせる腕があったら弟にG1勝ちの先を越されるブザマな事は起こらないから)
 驚かされたのは3着に酒井が食い込んだ事で『戸崎にハクサンムーンを取られた補填がここでの3着か』としか考えられない大好走で『これが本番でも出せるか?』を考えると鞍上が鞍上なので『菊花賞で馬券になったらヤラセ』と考えておけば良いとしか思えない。
(谷厩舎で酒井騎乗馬が続けて好走するなどヤラセ以外に理由付けできないから)
 人気の一角に推された△サトノアラジンは“やはり”「東西両メインに同厩舎・同馬主で人気馬を走らせるような厩舎はどちらも馬券にならない可能性が高い」を反映して見事に4着で優先出走権を逃した。
(そもそも今年は川田好走順の年。浜中が好走するのはせいぜいTRを除くG2戦までが白井学校上がりの順番)
 結果的には同じく優先出走権を逃して5着した▲ヴォルシェーブだが、直線を見ていたらあきらかに“ムリせずタレない程度で追っていたように見えた”のがとても印象に残った。つまり“今回は休み明けを考えた騎乗をして調子を見た”と思われ、勝ち馬は別として『今回2~4着した馬には菊花賞では先着できるだろう』と私には見えた。もちろん鞍上が岩田である事が条件ではある!
(是非とも菊花賞に出て欲しい。TRで脚を計る騎乗をした岩田なら本番の戴冠もあるかと…ワクワク)

読切感謝!参考になれば幸いです…m(祈)m
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