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2014 第49回 京都大賞典(G2) 結果コラム

さすが主催者。ヤラセも徹底!

最終決断↓↓↓
京都11R 第49回 京都大賞典(G2) 芝2400m
X=消し馬 無=無印 外=論外
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◎…7番ラストインパクト 【 56.0・松田博・川 田 】
○…2番トーセンラー   【 58.0・藤原英・武 豊 】
▲…8番デスペラード   【 57.0・安 達・横山典 】
△…12番ヒットザターゲット【 57.0・加藤敬・岩 田 】
X…9番メイショウマンボ 【 55.0・飯 田・武 幸 】
X…10番タマモベストプレイ【 56.0・南 井・津 村 】

未…1番ヴィクトリースター【 56.0・吉 村・池 添 】
未…3番フーラブライド  【 54.0・木 原・酒 井 】
未…5番コウエイオトメ  【 54.0・松 元・北村友 】
未…6番スピリタス    【 56.0・岡 田・ 幸  】
未…11番トゥザグローリー 【 56.0・池 江・福 永 】
外…4番プレティオラス  【 56.0・南 田・古 川 】
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レース結果↓↓↓
京都11R 第49回 京都大賞典(G2) 芝2400m
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1着…◎…7番ラストインパクト 【 56.0・松田博・川 田 】←勝つ順番だった!
2着…X…10番タマモベストプレイ【 56.0・南 井・津 村 】←武豊のお陰!
3着…○…2番トーセンラー   【 58.0・藤原英・武 豊 】←手抜き!
4着…△…12番ヒットザターゲット【 57.0・加藤敬・岩 田 】←援護がないのに4着は騎手の技量!
5着…未…11番トゥザグローリー 【 56.0・池 江・福 永 】←これが騎手の最高値!
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1着…川田の先行競馬勝利で“やっぱり”欧州帰り補填レースに!
トゥザグローリー(福永)の逃げ、番手にタマモベストプレイ(津村)が付け、その津村をマークする位置にラストインパクト(川田)が付け、デスペラード(横山典)はラストインパクトの後ろに位置取ると言う展開。
3番手に付けてやる気を見せたラストインパクトがゴール前で粘るタマモベストプレイを捕らえての優勝。
偶然と言うにはあまりに出来すぎな川田の優勝に苦笑が沸いてきた。
土曜日のいちょうS(重賞格上げレース)が横山典の帰国勝ちだった事、毎日王冠が人気薄の武豊の勝利だった事、この2点から土壇場で◎にしたのが大正解。
このレースは「“やはり”凱旋門賞ご苦労様レース」であり、道理で横山典が前に行かなかった訳だとつくづく競馬学校は演技の下手な徒党競馬しかできない未熟者の集団と言うのがよく分かる結果となった。

2着…番手競馬で津村2着が徒党競馬の証拠!
台風明けと言えども開幕週の京都コースであるのに理想の番手ポジションに位置取ったのが津村と言うのだから、如何に横山典が手抜き騎乗したかがよく分かると言うもの。
またそれだけならまだしも、連対すべき馬であるはずの武豊までが横山典と一緒に手抜きして3着になってしまったのだから『呆れて物も言えない』とは正にこの事。

3着…『だから毎日王冠で勝たせてもらったんだ』と言う手抜き騎乗!
2流騎手の津村息子の好走を演出したと言えば聞こえは良いが、『武豊が本当に上手い騎手だったら津村を3着にしていたはず(=重賞は勝ち負けが大事なので勝てない競馬になった時点で武豊が2着に津村を残すよう手抜きした事が明白)』なので、要は過去の武豊の勝星も福永と同じヤラセだったと言うのを証明したと言える。

※今回の結果が示した事!
土日に重賞勝ちしたベテラン騎手2人が見事に負けた=今回の横山典の行かずと武豊の全力を出さない競馬から、やはり競馬学校上がりの騎手は普段から“決まった馬”に勝たせる競馬をしていると言うのがよく分かった。
日本に来る外人騎手たちが揃って日本競馬を褒め称えているのは、『こんな低レベルな騎手たちしかいない中央競馬なら多少下手でも呼ばれさえすれば現地で稼ぐより短期間で金を稼げる』と思っているからである。
つまり、心の底では中央騎手たちを騎手だと思ってないのである。

【おそらく助手の中に騎手より上手く乗れる者がいっぱいいると思われる。彼らの方が日々馬に接しているのだから少々体重が重くても間違いなく馬の気性に適ったレースができるので減量ジョッキーよりは好走できるはず!】
おそらく外人騎手たちが日本人騎手として本気でマークしているのは岩田だけだろう。武豊でさえ人気馬でなければ海外で好結果を残せないのに岩田だけが人気薄でも馬を勝たせる結果を残しているのだから。
なのにジェンティルドンナからも降ろし、挙句の果てに日本人騎手の恥である福永息子を乗せて見事にコケているのだから『主催者は騎手を見る目ももってないのか』と言われて当然だろう。
道理で騎手を続けるのを途中で諦める者が増える訳である。親が関係者であれば福永息子のように2000勝くらいできてしまうのだから!

【スポーツマンとして認められたいからこそこの世界に飛び込んできたのに結局大した技量もない日本人騎手の恥晒しが勝星を積めるのだから辞めない方がおかしいだろう!】
きっと今のトップジョッキーたちは「恥ずかしい競馬をした」などと一切考えていないのだろう。
今の中央競馬はただ仕組まれた位置取りを騎手全員が守ってレースをこなしているだけなのだから!

しかし、ここまでヤラセを徹底させる主催者には却って感心させられた!
【ここまでヤラセがある事を示してしまうふてぶてしさに驚き!】

でも秋天はTR勝ち馬たちの優勝だけはないと思う・・・だって、所詮は人気薄での勝ち馬なのだから!(2回続けて好走するとはとても…疑&笑)

読切感謝!参考になれば幸いです…m(祈)m
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