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2014 第65回 毎日王冠(G2) 結果コラム

主催者の性根が見えた!

最終決断↓↓↓
東京11R 第65回 毎日王冠(G2) 芝1800m
X=消し馬 無=無印 外=論外
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◎…12番ダークシャドウ  【 56.0・ 堀 ・ベリー 】
○…15番ワールドエース  【 57.0・池 江・小 牧 】
▲…8番スピルバーグ   【 56.0・藤沢和・北村宏 】
△…2番エアソミュール  【 56.0・角 居・武 豊 】
X…9番グランデッツァ  【 56.0・平 田・秋 山 】
X…14番ロゴタイプ    【 57.0・田中剛・三 浦 】

無…1番ディサイファ   【 56.0・小島太・四 位 】
無…3番ウインマーレライ 【 54.0・高 木・松 岡 】
無…4番ダイワマッジョーレ【 56.0・矢 作・蛯 名 】
無…5番ダノンヨーヨー  【 56.0・音 無・柴田大 】
無…6番サンレイレーザー 【 56.0・高橋義・田 辺 】
無…7番ペルーサ     【 56.0・藤沢和・戸 崎 】
無…10番ダイワファルコン 【 56.0・上 原・丸 田 】
無…11番ロサギガンティア 【 55.0・藤沢和・柴田善 】
無…13番ミッキードリーム 【 56.0・音 無・丸 山 】
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レース結果↓↓↓
東京11R 第65回 毎日王冠(G2) 芝1800m
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1着…△…2番エアソミュール  【 56.0・角 居・武 豊 】
2着…無…6番サンレイレーザー 【 56.0・高橋義・田 辺 】
3着…▲…8番スピルバーグ   【 56.0・藤沢和・北村宏 】
4着…無…1番ディサイファ   【 56.0・小島太・四 位 】
5着…X…9番グランデッツァ  【 56.0・平 田・秋 山 】

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1着…武豊騎変の優勝が証明する事!
今回の1着が騎乗変更の武豊であった事で、今回の優勝が凱旋門賞で横山典・福永・川田が見せた白井競馬学校の不甲斐なさをちょっとでも隠そうとした主催者の思惑が反映した結果に思ったのは私だけではないだろう。もしも戸崎で勝ってしまっては、それこそ競馬学校など必要ない事を印象付けてしまう事になるからだ。
はっきり言って、武豊が天才でない事はここ数年のクラシックでの不甲斐ない負けっぷりや福永ごときにリーディングを奪われた事でも誰でも分かるはず。何しろ武豊などより戸崎や岩田の方が数倍馬を勝たせる技術(根性)を持っている事は今の勝星が証明しているのだから。
したがって、今回の勝利は主催者のヤラセであり、引いては秋天も主催者の思惑通りの騎手が好走する推測が成り立つ事になるだろう。何しろ昨年もそんな胡散臭い騎手の圧勝と言う不可解な結果で終わっているのだから。
【凱旋門賞で見せ場も作れない乗り方しかできない者が柴田善で2着だったのにジェンティルドンナに完勝など普通はできる訳がない。福永息子に勝たせるよう画策した主催者による岩田手抜き騎乗強要の結果、もしくは満足な仕上げで臨戦させなかった調教師の手抜き仕上げの結果としか考えられない事】
今回の鞍上弱化の武豊の勝利によって、「秋天は元地方ジョッキー以外の福永レベルジョッキー(川田・浜中・武豊・横山典・蛯名・柴田善・福永まで7名)の優勝濃厚」が予測できる事と思われる。

2着…田辺の逃げ残りに見る主催者の画策!
今回後方に位置取った騎手たちは“下手かマヌケかヤラセの手抜き”のいずれかに該当すると考えて良いだろう。
なぜなら、サンレイレーザーが逃げ残ってしまうペースなのに仕掛けなかったからには、「ベリーは直線で追ってるフリをした」としか考えられないし(本物の騎手が競馬学校の作るペースに惑わされる訳がないから…)、「小牧は最初から凡走するつもりで乗っていた」としか考えられない(元地方の腕を買われて転入したのに結果が出せないため騎手として生き残るために主催者の言いなりになるしかないので武豊が勝つレースではどんな人気馬に乗っても負け役をする元地方ジョッキーの恥晒し者)からだ。
そうでなければ同じく後方に位置取りしていたスピルバーグが3着争いしているのが辻褄が合わないだろう。何しろ鞍上が北村宏なのにベリーより好走するなど普通は有り得ない事なのだから。

以下着順は省略…こんな調教師もグルになったレースなど評価に値しない!

もしも今回の結果が秋天にそのまま反映されてたら、騎手界はもうどうにもならない状況と断じて良いだろう。
何しろ“戸崎より下手な武豊”になったのに優勝してしまうと言う、「まるで昨年ジャスタウェイが秋天で福永なのに圧勝したような不可思議極まりない事」を凱旋門賞で白井競馬学校騎手が世界中に恥を晒した直後にも関わらず平気で勝たせレースをやったからには、主催者は“金さえ稼げればそこで働いている人間などどうなっても良い”と考えているのが分かるからだ。
つまり、主催者は内田博・戸崎・岩田など唯一外人と勝負できるジョッキーが活躍する事を全く望んでおらず、白井競馬学校の運営費を国庫からパクれさえすれば、たとえエセ天才である事が馬主にバレて干された武豊でさえ臆面もなく使って勝たせるマネをする(騎手の実力を全く考慮する気のない)機関である事を丸出しにしたと言う事。

今回の結果によって“残念ながらの方で”主催者の性根がはっきりした。
それは「主催者は海外の大レースを勝つ事などどうでも良いと思っている」と言う事。
そうでなければ戸崎から武豊へ鞍上弱化した馬が勝つ説明が付かないし、ワールドエースに小牧を乗せた厩舎の説明もつかないし、何よりベリーと同じ位置にいた北村宏の方が好走した説明もつかない。
つまり、言うまでもなく今回凡走した人気馬の調教師も主催者とグルであったと言う事だ。
何しろよほど特定の大馬主でも抱えていない限り調教師の方が死活問題として騎手などよりも主催者に睨まれる事を怖れているから(=主催者と反目しては能力ある馬を預かる事はできないから)。
だからこそ小牧とベリーは後方のまま競馬しただけで全然伸びなかったのだろう。厩舎が満足に馬を仕上げていなかったからこそ位置取りも満足に取れずに凡走したとしか理由付けできないのだから!

おそらく白井競馬学校中では色んな所でムダな税金を使っているだろう。
だからこそ主催者は白井競馬学校上がりを優遇するのである。
自分たちが経費を使うためには白井競馬学校の存在価値をいやでも維持しなければならないから。
きっと今回史上最高払戻しとなったWIN5の控除率30%(約2億円)も誰かの懐に転がり込んでいるのだろう。
ぜひとも国税局に一度主催者の金銭の使い道を調べてもらいたいほど!

結局、今回の大穴劇は「競馬学校のために主催者が行った策略」と考えるしかないのが大変残念でならない。
白井競馬学校上がりに上手い騎手がいるのなら、外人が引きも切らず来日する訳がないし、何より凱旋門賞であんな勝つ気もない位置取りをする訳がないのだから!
(
誰か農水省に喝を入れてくれる気骨ある政治家はいないのか…せめて競馬学校を正常な技術習得機関にできる者はいないのか…穴馬券が出ればファンが喜ぶと思っているのなら最後は大間違いになるのに…馬主になろうとする人がいなくなっては最後は競馬が成り立たなくなってしまうだろうに…???)

読切感謝!参考になれば幸いです…m(祈)m
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