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2009年2月18日 (水)

ごくごく普通のつもりだが…

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1番、ライト…イチロー
2番、セカンド…岩村( 片岡 )
3番、キャッチャー…城島
4番、DH…松中( 村田 )
5番、ショート…中島
6番、センター…福留
7番、ファースト…小笠原( 村田 )
8番、レフト…青木
9番、サード…川崎( 片岡 )

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理想を言えば、もっとジグザグ打線を組みたいところだが、これだけの選手がいればその心配は杞憂だろう。( …贅沢な悩みかも! )

実際に原監督がどんな打線を組んでくるか楽しみだが、私自身は誰が何と言っても「 1番イチロー 」にこだわる……世界一の高打率トップバッターにより多く打席が回ってくるようにするのは当り前だと思っているからだ。

また、この打線であれば、4番と7番以外はどこからでもチャンスメイクできるのが強み。特にイチローが1番であれば、下位の青木・川崎のどちらかが出塁してくれれば、たとえ2アウトからでもイチローのヒットで得点できる!( …下手に4番あたりに塁に出られると足が使えなくなる方が心配。 )

今回投手名を挙げなかったのは、誰が先発でも心配ないから!

普通、対戦相手によって誰を先発投手にするのか考えねばならないが、現在選出されている投手たちであれば、余程不調でもない限りある程度抑えてくれる計算が立てられるはず。また、球数制限を足枷だと考えるなら、なおのこと誰を先発投手とするかを気にする必要はないし、そもそも必勝に徹するならば、対日本戦の韓国のように、どんどん投手を注ぎ込むことを惜しんではならないからだ。

ともかく、北京オリンピックのような特定の選手に負担をかける戦い方だけは絶対にしてはいけない。これは、スポーツとしての常識であり道理。どんなにすごいプレーヤーであっても使ってみなければ分からないし、まして、投手の場合は野手以上にその時の調子に左右されるのだから……

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2008年11月16日 (日)

世相なら「呆」、私自身は「貧」

私の「貧」は毎度のことだが…

今年の世相を例えるなら、私は【】ではないかと思う……「あきれた」、「呆然とした」ことばかりが目立って仕方ないからだ!

呆れてはいられない話なのだが、たとえば今の政策なら、現麻生首相の行なっているバラマキ経済復興策が代表例……ウィッシュ青年のおじいちゃんが行なった「ふるさと創生」に匹敵する愚行。無計画この上なく、何より国民を馬鹿にしているのにほとほと呆れた。

確かに金で国家が動いているのは事実だけれど、将来消費税を引き上げようと考えてるのがミエミエでただただあきれるしかないからだ…少なくとも今やるべき問題ではない。

また年間通して考えると、甘い処罰ゆえに、「飲酒運転によるひき逃げ事件」や「オレオレ詐欺」(…一向にこの詐欺が減らないことが問題であり、呼び名はどうでも良い)など、全て自分中心の考えから起こる事件他人を食い物にする発想から起こる事件が跡を絶たずに手をこまねいていることに社会全体が呆れているとしか思えない。

】…で宜しいんじゃありませんか?!

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2008年8月18日 (月)

北京オリンピック野球コラム 日本対カナダ戦

星野ジャパンが今やるべきこと…

100%、成瀬・藤川・上原の3投手と里崎・矢野のおかげで勝てた対カナダ戦!…ひやひやのゲームで、稲葉のホームラン1本しか打てなかった打線の心配をするのは当然だろうが、私は別の内容・視点の方が気になっていた!

それは、韓国戦で負けの要因となった「阿部と村田以外のバッターの心理」と「星野監督の采配」!……この2つがどう変わってくるかを注目していた!

韓国戦において、緊張から身体が動かず、バント小フライをヒットにしてしまったサードの村田と絶対やってはいけない場面で暴投した阿部!…当然、この2人がカナダ戦で打てなくなることは誰もが予想できたはず。ただでさえ勝つ事を自ら課すという異常環境で臨んだオリンピックの舞台。気負うこと必然の中で自分のスイングなどできる訳がない。しかし、西岡・川崎のケガで2人を使わざるをえない今の星野ジャパン……打線の穴になりかねない2人の分をその他の選手がどんなボールを狙い、どんな攻略で補うのか……これが今回のポイントだと思っていたのだ。

しかしというか、案の定というべきか、数少ないノーアウト・1アウトから出塁したランナーを全く進められず、選手の技量を信じて自由に打たせた結果がゲッツー2つ。おまけに、唯一追加点チャンスだった9回表ノーアウト3塁でさえ得点できなかった!
(…あの場面、投手の牽制悪送球がなければ、本来はつなぎ役の3番である森野がしっかり送って、4番新井・5番稲葉のタイムリー期待であったはず。それが暴投のおかげで森野にまで自由に打たせることになったのだが、逆にそれが仇になってしまった。)

この「負の経験を正へと切替える」ためには、早い回から積極的に、選手によっては強制的に監督のサインで動かすしかない!…今のままでは、次の中国戦でも打てないことは間違いないし、何より限られた選手の中で使えない選手を生むことが最も大きな痛手である!…打撃復活のチャンスは次の中国戦しか残ってないのだ!

こんな状況を打破するために今こそ「星野監督が初回から思い切った・素早い采配を揮うこと」である!……国際試合が接戦・貧打線になるのは常識。しかし、これまでの過去5戦、投手交代はまだしもこと攻撃采配において、星野監督が積極的に選手を動かしている場面がほとんどない。それだけ選手の自己裁量を信頼している証明ではあるが、韓国戦の最終回に得点できなかったことが尾を引いて、あきらかに打線のつながりを失いかけている。

今回のカナダ戦では、選手を動かせる場面が1~3回までの序盤しかなかったのも確かだが、これだけ進塁打が打てない状況に追い込まれては、監督の思い切った決断を序盤から仕掛けないと手遅れになってしまう!
(…今回でも、もし先発成瀬が唯一のピンチ(4回裏1アウト2・3塁のカナダの得点チャンス)を防いでいなかったらどうなっていたことか。)

「国際試合は好球必打で初球からどんどん打てる球を振っていく」…これはどの選手もしっかり実行しているのだが、今回のカナダ戦では見事に投手の術中にはまり、打ちづらいボールに手を出していた。心配していた2人のうち、特に村田などは完全に平常心すら失っており、最後の打席などクソボールまでムリして振っていたほど!
(…間違いなく「頭の中が真っ白の状態」だったはず。冷静に何とかしたいと思っていたら、追い込まれる前に一か撥かのセフティー・バントでも試みることができただろう。村田自身がそれに気付くことはなかったろうが、仮にアウトになったとしても何も考えずに打席でスイングするよりは遥かにマシな結果だったはず。)

選手たちが本来の力の80%を出せば、充分1位抜けできる能力はあったはず!…まして、今回のオリンピックには監督自らがプレッシャーを賭けて試合に臨んだ以上、結果が良くなければ尚更より積極的に動くべきである!

確かに野球を愛する日本中がみな星野ジャパンに期待している。だが、それ以上に「悔いを残して敗れさることだけはして欲しくない!」と願い・祈っているはず!…全力を尽くしてなら、結果がどうなろうと構わないではないか!…今こそ監督の決断を即実行すべき時!…今こそ本当の意味で選手と監督・コーチが一丸となるべき時!…「絶対金メダル」といったお題目に身体を縛られてはならない!…ガンバレ、星野ジャパン!!

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2007年7月29日 (日)

アジアカップ 韓国戦コラム

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選手8割・監督2割

【史上最低レベルの日本代表…】
セ○ジ○越○さんならおそらくこう言うだろう。確かにその通りだが、敢えて日本代表選手たちを擁護すると、所詮はオマケの3位決定戦…負けたって大した問題はない。日本ならシード権なんか無くてもアジアの予選通過はできる!

またスタッフ一同、みんな本当に良くやった。ぎりぎりまでリーグ戦・カップ戦をやってるのは日本だけ。疲労蓄積で大会に臨んだのが動きが悪かった原因だろう。でも、これは負けた言い訳にしかならないけどね。

マスコミもあまり今回の代表選手たちを責めないで欲しい…【絶対に負けられない戦いがある】と喧伝してるけど、本当に負けられない戦いは、アジアカップじゃなくワールドカップとオリンピックだって分かってるでしょ!だったら、数的有利で得点できなかったことを修正できれば【90分間では負けないサッカー】ができるってことじゃないか…

冷静に観て、今回は闘莉王のケガ、松井大輔のケガなど選手選びから躓いたのが痛い!現在Jリーグ下位チームから選手を選ぶしかなかった監督の立場を考えると、指揮官の敗戦責任は【2割】ぐらいじゃないか…

結局、敗戦責任は選手に帰さねばならない。でも、まさかここまで現日本代表選手たちが【認識不足】だとは思わなかった。あきらかに【繋ぐ】サッカーの意味をはきちがえてる!繋ぐとはパスを出すことじゃなく【ワンタッチプレー】のこと!数的有利で誰一人突破を図らないのは、無意識に【安全】を追いかけてるから!

これは、現Jリーグでの戦い方にも問題がある…リーグ戦では、昨年J1優勝の浦和、J2-1位の横浜FCといい、ディフェンス重視でなければ上位に入れない。最少失点で凌ぐ意識が第一に選手に要求されるからだ…攻撃オンリーの東京ヴェルディやFC東京、川崎フロンターレがリーグ戦を勝ち抜けない理由がコレ!

しかし、トーナメント戦をこの意識で戦ってはダメ!攻め続ける意識を持ったディフェンスが、スポーツ全てに共通する【必勝の極意】…カーリングだってそうなんだから!

守って勝てるのは、相手より強力なメンバーが揃ってるチームができること!日本はまだそのレベルに達してないんだから、攻勢を念頭にして二人で挟んで相手の攻撃を潰すという【MFの運動量が要求される戦術】で戦うしかない!

パス攻撃の起点となる選手は掃くほどいる現日本MF陣…サイドバックは所詮DF、突破のできるスピードあるMFが欲しかった…羽生に決定力があったら良かったのに…

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FLO:Qゲームで一休み

ブログパーツで「FLO:Q」をこのブログに付けました…

月替りで新しいゲームが遊べるように設定したので、ブログを読んだ後にちょっと「お遊びでも…」と思った人はブログサイドの携帯画面をクリックして下さい。

ゲームって頭を目一杯使うものじゃなく、お気楽に、お手軽に遊べるから良いもの…試しに点滅するプレートを順番どおりクリックするゲームをやってみたが、しっかり覚えようと思うのが逆に記憶できない原因らしい…はまるつもりはなかったのに気付いたらあっという間に1時間経ってました…アホか…

みんなはもっとお気楽にやってみて下さい…このブログを見てくれた人が気軽に楽しめるものが置きたくて、「FLO:Q」を付けたんですから…

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