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2009年12月15日 (火)

第61回朝日杯フューチュリティS 予想・コラム(土台編)(図式編)

小牧の今後が決まるレース?

今年の朝日杯には26頭が登録。ただし人気は間違いなくローズキングダムに集中するはずで、もしここで2着以下だと来年のクラシック戦線も戦国様相になる。(それだけ現在抜けた存在にあるということ…
よって今回証明されるのは、現在駄馬となったレジネッタがマグレ勝ちだったのか否かという「小牧の今後の騎手格付け」となるだろう。(勝てば信頼度アップ、負ければ現状以下となる。人気馬でしっかり仕事できるかがG1レースにおける騎手の指標だからだ…
もちろん小牧騎手本人は下手ではない。だが所詮は、安藤勝>岩田康・内田博>小牧太>その他…の元地方騎手の格付けは不動であり、小牧騎手が今後どの程度の活躍をするのかがはっきりすることになる。(一流職人として認められるのか、それとも福永・蛯名レベルであるのか…後者であれば競馬学校出でも充分ということになり、中央では生涯穴ジョッキーで終わるだろう…

そんな背景の中、以下が出走馬の土台である・・・

---優先出走馬13頭---
キングレオポルド (55.0  堀 ・柴田善)
父 フジキセキ
性別 牡 馬主 里見治
産地 安平町 牧場 ノーザンファーム
ローズキングダム (55.0 橋 口・小 牧)
父 キングカメハメハ
性別 牡 馬主 (有)サンデーレーシング
産地 安平町 牧場 ノーザンファーム

トーセンファントム (55.0 松田国・内田博)
父 ネオユニヴァース
性別 牡 馬主 島川隆哉
産地 千歳市 牧場 社台ファーム
ノーワンエルス   (55.0 伊藤圭・吉田隼)
父 スウェプトオーヴァーボード
性別 牡 馬主 (有)社台レースホース
産地 千歳市 牧場 社台ファーム

エーシンホワイティ (55.0 松元茂・安藤勝)
父 サクラバクシンオー
性別 牡 馬主 (株)栄進堂
産地 新ひだか町 牧場 千代田牧場
ダイワバーバリアン (55.0 矢 作・蛯 名)
父 マンハッタンカフェ
性別 牡 馬主 大城敬三
産地 新ひだか町 牧場 千代田牧場
フローライゼ    (55.0 岩 戸・後 藤)
父 ニューイングランド
性別 牡 馬主 飯田正剛
産地 新ひだか町 牧場 千代田牧場
キョウエイアシュラ (55.0 矢 作・三 浦)
父 スウェプトオーヴァーボード
性別 牡 馬主 田中晴夫
産地 新ひだか町 牧場 藤沢牧場

ヒットジャポット  (55.0 領 家・福 永)
父 フジキセキ
性別 牡 馬主 西森鶴
産地 浦河町 牧場 カナイシスタッド
エスカーダ     (55.0 高 市・クラスト)
父 バゴ
性別 牡 馬主 山本武司
産地 浦河町 牧場 北俣牧場
ダッシャーゴーゴー (55.0 安田隆・佐藤哲)
父 サクラバクシンオー
性別 牡 馬主 芦田信
産地 日高町 牧場 下河辺牧場
ニシノメイゲツ   (55.0 田 村・北村宏)
父 デュランダル
性別 牡 馬主 西山茂行
産地 むかわ町 牧場 西山牧場
エイシンアポロン  (55.0 岡 田・池 添)
父 Giant's Causeway 
性別 牡 馬主 平井豊光
産地 米国 牧場 Silk and Scarlet Syndicate

---3頭/10抽選対象---
アリゼオ      (55.0  堀 ・---)
アーバンウィナー  (55.0 宗 像・田中勝)
カシマストロング  (55.0 高 市・---)
ガルボ       (55.0 清水英・---)
ダノンシャンティ  (55.0 松田国・---)
ダノンハラショー  (55.0 松田国・---)
ツルマルジュピター (55.0 坂口正・---)
バトルシュリイマン (55.0 的 場・---)
バトルレッド    (55.0 伊藤大・---)
マイネルマルシェ  (55.0 池 上・---)
---回避予定---
グリューネワルト  (54.0 岡 田・---)
テーオーケンジャ  (55.0 梅田智・---)
モズ        (55.0 矢 作・---)

牧場構成・・・
社台系列においては既に代表馬が決まっている状態。「産地 安平町 牧場 ノーザンファーム」はローズキングダム。「産地 千歳市 牧場 社台ファーム」はトーセンファントムである。
しかし、牧場での注目は「産地 新ひだか町 牧場 千代田牧場」が3頭いること。
この中で注目は、安藤勝騎乗予定のエーシンホワイティとなる。なぜなら、重賞勝馬としてここに臨んでくる岡田厩舎エイシンアポロンと繋がりがあるからだ。
深読みかもしれないが、次週の有馬記念でブエナビスタを降ろされた安藤勝の立場を考えると、徒党を組まされた場合、実績上位のエイシンアポロンが「産地 新ひだか町 牧場 千代田牧場」を抑えて上位に来る可能性が高くなる。

深読みついでの怖い存在・・・
「産地 新ひだか町 牧場 千代田牧場」に繋がる中に、同じ新ひだか町生産馬で矢作厩舎2頭出しであるキョウエイアシュラがいるのが気になる。
武豊に負けさせて世代交代を象徴している現状、三浦くんがまたしても恵まれた馬に乗せて貰っているのが如何にも臭い。
何しろ先週お仕事したばかりの蛯名がもう1頭に騎乗予定である上に、重賞一叩きで臨んで来るのが同馬だけという好ローテでもあるからだ。
蛯名が2週連続G1を勝つなど常識外も甚だしいのは誰もが知っているはず。柴田善・蛯名・田中勝・後藤の4人が今の関東騎手低レベルの要因を作った者たちだからだ。
(後藤など第2の田中勝以下と言えるが、その彼が千代田牧場の主催人の馬に乗ってくるのも因縁じみて面白い…

純粋な伏兵・・・
上記に関連しない純粋な伏兵となり得るのは「産地 むかわ町 牧場 西山牧場」のニシノメイゲツだろう。
騎手も降りてないし、中山コース実績もあり、G1では信頼度ゼロの厩舎だが人気薄で好走する西山氏の持ち馬であるのはこの際良い点だから。(勝つのはムリだが、厩舎・馬主・騎手ともに人気薄で2着食い込みがズバリ似合った組み合わせといえる…裏を返せば出走16頭で上位5番人気までになるなら黙って消せることにもなるが…

抽選馬では・・・
3頭が選ばれる予定の抽選馬では、宗像厩舎&田中勝アーバンウィナー、新馬勝ち2頭の堀厩舎アリゼオと松田国厩舎ダノンシャンティが出てこれれば伏兵となり得るかも。
特に出れれば松田国2頭出しとなる大金持ちダノンの代表ダノンシャンティは注目せざるを得ない。
(勝たなきゃ2・3着でも構わないから…

その他・・・
基本的に他馬は員数合わせと現状では見ざるを得ない。
成績面から伏兵視される安田隆厩舎ダッシャーゴーゴーや昨年の勝ち厩舎である領家厩舎ヒットジャポットではやる気があるとは思えない。
ダッシャーゴーゴーは騎手は好調だけにまずまずだが、厩舎自体が先週墓穴を掘っているのが問題。また領家厩舎は、福永起用である時点でやる気が低いことミエミエ。
(去年勝った時は岩田康だったことを思い出せば分かる…

果てさて小牧はちゃんと勝てるだろうか…注目はこの点だ!
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第61回阪神ジュベナイルフィリーズ 結果・コラム

順当な結果に将来性をチェック

第61回阪神ジュベナイルフィリーズの結果はコチラ↓↓↓

阪神11R 第61回阪神ジュベナイルフィリーズ 芝1600m
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◎…18番アパパネ     ( 54.0  国 枝・蛯 名 )
○…6番アニメイトバイオ ( 54.0   牧 ・内田博 )
▲…15番ベストクルーズ  ( 54.0  松田博・安藤勝 )

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正直、極々順当な結果なので強いてコメントする必要なしとは思ったが、色々な意味で将来性が見えた一戦だっただけに、個々の馬について評してみたいと思う。

1、今回は勝ったが桜花賞までは疑問

アパパネは、このレースに向けて関西に先乗りして準備していたこともあり、正直これ以上の上がり目があるとは思えない。

ただし、勝ち方は文句なしだっただけに今回の2・3着馬に後塵を浴びる可能性は低いだろう。

しかし、休養明けで出遅れた上に前走新潟2才Sで乗り変わりの完勝をした岩田康騎乗のシンメイフジだけは油断できないだろう。

出遅れは本来レース感のない馬の責任。こんなローテーションを組んだ厩舎の失態大。バカじゃなければ、シンメイフジの次回はチューリップ賞までじっくり立て直してから出てきて欲しいもの。何よりムリして直線一気ばかりする必要はないはずで、伊達に1番人気に推された訳じゃない。

馬の力は一番あるのだから、本当に厩舎のローテの取り方が大事だろう。(…これだから順番でダービー騎手になった者は信頼できないと言われるのだ。騎手として大西と同レベル、調教師として郷原と同レベルであっては予想会社にいた方がよかったのでは・・・

2、アニメイトバイオに過信は禁物

ゴール前、もう一度脚を使って粘ったように中々の力があるところは見せた同馬。

だが、並ぶ間もなくアパパネに交わされたように一瞬の切れ脚よりも長めにいい脚を使うタイプなのも証明した。

内田博の腕あっての2位粘り込みだけに桜花賞というよりオークスの方が期待できるだろう。(…とはいえ、騎手の動向が問題となる馬&厩舎だけに丸田くんでは期待薄は仕方ないだろう・・・

3、桜花賞では掲示板が限界のベストクルーズ

今回3着になったのは相対的な馬のレベルが低かったから。よって、3位入線も今だけの話。

ラナンキュラスが四位という恩恵による2年連続ダービー騎手だったこと(…ウオッカを降ろされた補填がディープスカイだったおかげで2年連続制覇しただけ)。シンメイフジが休養明けという状況だったこと。その他が駄馬の集合体だったことが幸いしただけ。

今回以外にも見せ場を作ってくれた1枠の恵まれ騎手

三浦にしては上出来の内容。追うのは上手い騎手だけに短距離馬だったのが惜しかった。とはいえ、テン乗りでG1に出させてもらっているだけでも特別優遇されているのは明らか。どこかで一発腕を見せておかないと、いつかG1を勝っても福永と同じく誰も騎手の腕だとは思われなくなるだろう。(…それでも、いきなり乗ってちゃんと逃げられたのは上出来。さすが競馬学校出で主催者一押しの騎手・・・

その三浦の番手でレースを進められた福永も彼の技量にしては上出来。馬の能力不足で直線ズルズルになったが、見せ場という意味ではよくやった方だろう。(…まぁ、同じレベルの馬に乗せたら和田でも同じくらいの結果は残すだろうが・・・

馬の能力は、シンメイフジが一番であると考えて良い

あとは今年の横山典のように、来年は順番で蛯名が活躍するかもしれない状況を打破できるかに懸かっていると思われる。牧場と馬主さんに多大な努力が要求される馬だけにいつ消えても不思議ないが・・・

まぁ何にしても、年を越して新興勢力の登場があればコロッと様相が変わるメンバーだけに、今後の牝馬戦線での動向に注目必至と言ったところだ!

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2009年12月12日 (土)

第61回阪神ジュベナイルフィリーズ 予想・コラム(決断編)

名前ならこの馬!ヤラセ予想と言わば言え!

順調であれば抜けた人気になったはずのシンメイフジ。果たして安田隆厩舎が指示されたのはここなのか、それともこの後か…

ということで私の決断はコチラ!↓↓↓

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…1番メイショウデイム ( 54.0  佐 山・福 永 )
…2番ジュエルオブナイル( 54.0  荒 川・三 浦 )
…6番アニメイトバイオ ( 54.0   牧 ・内田博 )

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…牝馬ならお構いなし騎手と順調度で!

佐山厩舎といえば武豊や角田が主要。なのに何故こんな騎手を使っているのか疑問だった。だが、牝馬ならたとえダービーを勝ってても延々と走らせられるし、たとえ騎手が下手でも何とでも言い訳ができることをウオッカとクイーンスプマンテが証明してくれた。

ならば、「牝馬の河内→幹夫」の後を継いでいる「牝馬の福永」でも充分勝負になると推察し、同馬を本命とした。(正確には「牝馬の~」なんて表現は河内氏には失礼で幹夫のみ妥当!)

…1200m経験しかない休養明けも好枠引いた同馬に期待!

東西のメグマー騎手が1枠に同居した以上、腕なら上位の三浦が一番怖い。ということで同馬を対抗に!(馬名ならレース名まで入っている同馬は鉄板…なんだろうが?)

…鞍上100億倍強化も厩舎不安で!

新興厩舎だけに今回がチャンスなのは必至。だからこそ内田博起用だろう。しかし、もし勝星の関係で丸田が出れないだけだと人気散らし役でしかない。それが心配ということで今回は単穴とした。(こんなニセG1なら別に勝っても良いだろうが!)

△…シンメイフジは何故ぶっつけなのかが不安!

「○」馬と同じく本来なら消しても良いのだが、なにしろ今年は他の人気馬に問題がありすぎて全く信頼できない。厩舎的にも不安は増大するばかり。(ファンタジーSを叩いていればと思わざるを得ない!)

…アーネストリーが中日新聞杯を勝ってしまった!

これでは【5・7・9】番は買えないし、常識で考えれば「タガノ3頭」も狙えない。(面白いのは藤岡康か?ブエナと同じ厩舎は??)

残るは土曜日に記録を達成した国枝厩舎だが、過去一度も1番人気を背負ってない蛯名騎乗馬など怖くて推すことはできない。(騎手抜きなら馬主・厩舎・順調度でこれなのだが、正直「天下逸品の番手騎手」では来ない確率が高すぎる!)

もしかしたら数百万馬券も出るかもしれない今年の阪神ジュベナイルフィリーズ!

ちなみに、ルメールに続き、土曜日にはスミヨンまで失格を喰らってしまった。これでは何のために上手い騎手を呼んだのか訳が分からない。まぁスミヨンはどうせ香港に行くので日曜日は関係ないが、これでは若手の勝ちなど覚束ないだろう…とりあえず今週はだけど・・・
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2009年12月11日 (金)

第45回中日新聞杯 予想・コラム(決断編)

怖い6枠両頭を消して勝負!

今年の決断はコレ!↓↓↓

中京11R 第45回中日新聞杯 芝2000m
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…15番トーセンジョーダン(55.0 池江寿・スミヨン)
…14番デストラメンテ  (54.0 清水美・丸 田)
…12番メイショウドンタク(54.0 本 田・角 田)

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…将来性を考えれば最も期待できる馬!

裏開催のG3ハンデ戦だけに何が起こるか分からないが、馬主・厩舎・騎手の技量プラス馬の将来性において同馬に優る馬は見当たらない。ド本命だが連軸は仕方ないだろう。

…伏兵一番手なら人気薄の同馬!

能力的にはイマイチだが、最軽量が52.0kgでその他ほとんど横並びのメンバーであれば順調度に長けた同馬の一発に期待。何より、本来なら翌日のG1に乗るはずの丸田くんなのが面白い。

…コース・重馬場勝ち実績&唯一のダービージョッキー!

前走重馬場勝ちで順調、馬主も一流の上にたった一人のダービージョッキー騎乗。正直買い目しか見当たらない同馬である。ただし、そこは武豊からの乗り代わりだけに連軸までには推しきれないのが本音。よって単穴とした。

…怖い怖い6枠だが・・・

正直実績といえばナカヤマフェスタ、好調といえばミッキーパンプキンの6枠両頭が怖くて仕方ない。しかし、何しろ鞍上がハンデ戦に似つかわしくないのが面白くない。
ナカヤマフェスタはいくらか信用できそうだが、なにせ「足らずの蛯名」の上にハンデも1kg重いのが気掛かり。片やミッキーパンプキンだが、なにしろ人気でしか仕事のできない厩舎の上に鞍上が「恵まれ福永」というこれまた人気でしか走れない騎手。
・・・【この枠に来られたらあきらめ】のつもりで消した!(…なにより裏開催のハンデ戦では買いたくないメンツ!

丸田くんガンバレー!(…と思いつつ見ていたい。
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2009年12月 8日 (火)

第61回阪神ジュベナイルフィリーズ 予想コラム(土台編)

今年は3年前の低レベルの様相

2才女王決定戦に登録した馬は全部で39頭・・・
今年の阪神ジュベナイルフィリーズも例年どおり優駿&駄馬の多数登録である。直前登録の1勝馬に追加登録金を課せば少しは整理されるのだが、デフレ真っ只中ではやれる訳もなく、どうしようもない状況にある2才戦である。

したがってここでは優先出走馬12頭を詳細とし、以下は厩舎のみ表記した。
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…社台系牧場4頭
アニメイトバイオ (54.0・ 牧 ・内田博)
父 ゼンノロブロイ   馬主 バイオ(株)
牧場 安平町 ノーザンファーム
アパパネ     (54.0・国 枝・蛯 名)
父 キングカメハメハ  馬主 金子真人ホールディングス(株)
牧場 安平町 ノーザンファーム
ジュエルオブナイル(54.0・荒 川・三 浦)
父 デュランダル    馬主 (株)グリーンファーム
牧場 社台ファーム
タガノエリザベート(54.0・松田博・川 田)
父 スペシャルウィーク 馬主 八木昌司
牧場 白老町 (有)社台コーポレーション白老ファーム
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…非社台系牧場8頭
カレンナホホエミ (54.0・橋 口・上 村)
父 タイキシャトル   馬主 川又政之
牧場 浦河町 駿河牧場
ステラリード   (54.0・ 森 ・デムーロ)
父 スペシャルウィーク 馬主 広尾レース(株)
牧場 浦河町 (有)ビクトリーファーム
メイショウデイム (54.0・佐 山・福 永)
父 マンハッタンカフェ 馬主 松本和子
牧場 浦河町 太陽牧場
シンメイフジ   (54.0・安田隆・岩田康)
父 フジキセキ     馬主 織田芳一
牧場 新ひだか町 ケイアイファーム
ベストクルーズ  (54.0・松田博・安藤勝)
父 クロフネ      馬主 飯田正剛
牧場 新ひだか町 千代田牧場
モトヒメ     (54.0・松永康・大 野)
父 ショウナンカンプ  馬主 黒澤尚
牧場 新ひだか町 岡田スタツド
ラナンキュラス  (54.0・矢 作・四 位)
父 スペシャルウィーク 馬主 前田幸治
牧場 新冠町 ノースヒルズマネジメント
パリスドール   (54.0・川 村・藤岡佑)
父 サイレントハンター 馬主 釘田秀一
牧場 鹿児島県 釘田フアーム
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…回避予定馬4頭。

アグネスワルツ  (54.0・宮 本)
ディオーサ    (54.0・手 塚)
プリンセスメモリー(54.0・高橋義)
ミオリチャン   (54.0・武 市)

…抽選待ち6頭/23頭 ※=優先出走馬を登録している厩舎
オルレアンノオトメ(54.0・武 市)
マイネアロマ   (54.0・武 市)
カスクドール   (54.0・橋 口)※
グレナディーン  (54.0・橋 口)※
ジョディーズライン(54.0・矢 作)※
トーホウシンバル (54.0・川 村)※
プリムール    (54.0・荒 川)※
アポロパステル  (54.0・柴 崎)
エステーラブ   (54.0・中野栄)
ギンザボナンザ  (54.0・池 上)
グリューネワルト (54.0・岡 田)
グローリーステップ(54.0・加藤征)
ケイアイデイジー (54.0・山 内)
サリエル     (54.0・松永幹)
シーキングフェイム(54.0・田中章)
ストレンジラブ  (54.0・牧 浦)
タガノガルーダ  (54.0・本 田)
タガノパルムドール(54.0・ 宮 )
ニシノモレッタ  (54.0・北 出)
フラムドール   (54.0・五十嵐)
ブルーミングアレー(54.0・小島茂)
メルヴェイユドール(54.0・池江郎)
ラジャポネーズ  (54.0・伊藤大)
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「※」の優先出走馬を持っている厩舎が4つもあるのは?(まさかこれが糸口?

また優先出走馬を持っている厩舎が多くの抽選馬を出すのは百歩譲って分かるが、回避予定まで含めて3頭も出してる厩舎があったのには驚いた。しかも関東厩舎だからなおさらビックリ!(どうするの武市センセー?

冠名「タガノ」さんが3頭もいる理由が知りたい!(エリザベートは有力ってこと?

何にしても3頭もここに登録していることに意味がない訳が無い。現状特注馬はタガノエリザベートということになるだろう。
ただ社台ファームの付属である白老ファームなのがネック。関東の福永こと三浦予定のジュエルオブナイルも浮上してくるからだ。(今回の若手騎手は三浦ということか?

優先馬の中でバランスの取れてない騎手起用が2つ。(1頭が内田博予定の牧厩舎アニメイトバイオ、もう1頭が岩田康予定の安田隆厩舎シンメイフジ

特に丸田を降ろして臨むつもりの牧厩舎は狙いだろう。結果を出さねば内田博の面目も丸潰れだからだ。とはいえウオッカの武豊降ろしという例もあるだけに過信は禁物…

…そういえば、ウオッカがまだ現役を続けるというニュースが流れた・・・

しかし一体何をしたいのか首をひねるばかり。もう充分走っているのにこれ以上何をさせようというのか???史上初の牝馬ダービー馬をここまで酷使させる理由が知りたい。(やはりJCの判定は…

本当に鼻出血しているのかも疑いたくなる現役続行話。微妙な判定で勝つ馬だけにもう繁殖に上げてやればいいのに・・・滅多に思わないが、本当に馬が可哀想だ!
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2009年12月 7日 (月)

第10回ジャパンカップダート 結果コラム

騎手の世代交代も露骨な結果

第10回ジャパンカップダートの結果はコチラ↓↓↓

阪神11R 第10回ジャパンカップダート ダ1800m
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1着…1番エスポワールシチー( 57.0  安 達・佐藤哲 )
2着…12番シルクメビウス  ( 56.0  領 家・田中博 )
3着…9番ゴールデンチケット( 56.0   森 ・ルメール )

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1着は予想通りの「シチー&佐藤哲」コンビ・・・

安達厩舎が心配だったが、そんな状況を打ち負かす馬主と騎手コンビの完勝。今回一番の付属品だったのが厩舎だっただけ…1番人気が示すようにファンが一番よく知っていたということ。

2着に唯一脈ある馬に乗った若手田中博の食い込み・・・

まだまだ技量は拙いが、素直に1頭づつを交わしていったのが幸い。特に3コーナー手前でルメールの外を抑えて上がっていったのが良かった。もちろん馬も世代交代必至の状況だったのも幸いしたが、何より合わせて上がって行かなかったルメールの好援護もあった。

3着にはその影の好援護をしたルメールが届かず・・・

届かなかった理由は、あきらかに位置取りを下げた3コーナーの抑えのせい。おかげで直線馬群が詰まったとはいえ、ほぼ最後方からの追い上げとなってしまった。ただし、これも田中博を先に行かせる目的があったからこそ。さすがといえる追いを見せたルメールだから3着まで持ってこれたともいえる。

これではっきりしたのことが3つある・・・

1、決断編で語った私の騎手序列は間違ってなかったこと。

2、競馬学校出は競馬の駆け引き能力が足りないこと。

3、騎手の世代交代が確定したといえること。

ただし、3に関してはもちろんの話しだが武豊が下手だとか衰えたいう意味ではない。武豊が衰えたのなら、初めからその足元にも及ばない横山典がダービーなど勝てるはずがない。

単に武豊は「もう充分やったから今年は少し大人しくして、他者に勝ちを回してやってくれないか…」と天の声を受けているだけ。その幸運が田中博や吉田隼、浜中や藤岡康などに割り振られただけ。

今年G1を勝った騎手たちより、おそらく騎乗の技量だけなら三浦くんの方が数段上手だろう。しかし、それでは第2の武豊を作るだけ。しかも、彼自身の技量はまだまだ横山典にも届いてない。なのにそんな状況になりかけたのが、国営放送で「ユタカさんの馬に10回乗ったら9回勝てる…」という失言。

主催者もそれはマズイと気付いたからこそ、今年は多少控えめにさせたと推察できるし、本人もそれを証明する成績しか残してない。(…本当の天才なら2年目が1年目より勝星で劣るなど有り得ない!

それも当然だろう。岡部幸雄が「自分より10年先を行ってる騎手」と言った福永洋の息子というだけでマスコミ込みで甘やかした子が、見てのとおりの低技量をさらしているのだから。(…今彼を天才などと思っている人が一人でもいたらビックリ!

…競馬学校出の騎手をアスリートと呼んではいけない。彼らは指示どおりに乗ることが義務付けられた存在でしかないのだ。だからこそ、環境の厳しい中で鍛えられた元地方騎手に手も足も出ないのだ。学力で中央に来た柴山と高齢の安藤光以外は・・・

今、関東で一番はもちろん内田博だが、ココ一番で勝ち負けできる技量があるのはおそらく3人しかいない。横山典(…元々一発屋。松岡(…若手の時にデムーロを差し交わしたのは彼だけ。そして吉田豊(…騎手派閥が違うために馬に恵まれないのに結果を残している。・・・この3人だけだろう。

岡部・柴田・増沢・菅原・的場・郷原・横山・加賀・中島など、関東華やかなりし頃が懐かしいと感慨に更けたくなるばかり・・・今のところ化けたのは田中博のみ。それもアシスト付きなのが残念。

こんな思いを抱かせてくれた今年のJCダートだった!

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2009年12月 6日 (日)

第432回toto 結果・コラム

J1対象回 第34節 J2対象回 第51節
開 催 日 12月05日(土)

【対戦カード】( 勝点・得失点 )
 →予想・見所
◎=引分け恥 ○=負け恥 ▲=展開次第 △=極端 ※=互角
…≪ 予想得点 ≫→「予想勝敗」→(勝敗果)

…試合コメント
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【 1 】 山 形(勝点39-8) 対 横浜M(勝点46+6)
 →山形の決定力が問題。横浜MのDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(0-0・)
…これが横浜Mの悪いところ。戦術は確立されてるのに試合運びが雑。だから得点力が伸びず中途半端な成績しか残せない。山形はこのままDF力向上で上を目指すべし!
【 2 】 浦 和(勝点52±0) 対 鹿 島(勝点66+21)
 →浦和の攻撃陣が問題。鹿島のDF力が見所!
▲ …≪ 1  - 1 ≫→ 「0」→(0-1・2)
…高原・田中達先発という大ポカをかました監督采配が敗戦要因。DF力を落としたチームが落ちていくというのを証明した。おかげで逃げ切れた鹿島のリーグ3連覇達成!
【 3 】 清 水(勝点51+3) 対 名古屋(勝点50+4)
 →清水の攻撃力が問題。名古屋のDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(0-0・)
…【1】のゲームと同じで実の無い引分け。連携どん底の清水相手に名古屋は相手に合わせて試合をした。ACLで大敗するのも当然。三都主なんか取るからこうなる!
【 4 】 G大阪(勝点60+18) 対 千 葉(勝点27-24)
 →G大阪のDF力が見所。千葉の攻撃陣が問題!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(2-0・)
…G大阪の順当勝ち。だが、評価の対象せず相手に恵まれたの一語。おそらく来年もそこそこ上位にくるだろうが、このDF力ではリーグ優勝の道はまた厳しいだろう!
【 5 】 広 島(勝点56+9) 対 京 都(勝点41-12)
 →広島のDF力が問題。京都の決定力が見所!
○ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(4-1・)
…気抜け相手に広島の圧勝。天皇杯次第でACL出場となる4位確定だが、正直出ない方が得策。来季もDF強化で地固めが必要。今出るとチーム崩壊も有り得る!
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【 6 】  柏 (勝点34-16) 対 川 崎(勝点64+24)
 →柏のDF力が見所。川崎の決定力次第!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」→(2-3・)
…川崎は褒められない試合。9人相手に2失点してるから優勝できない。柏もホームで3失点するようだから降格する。ようはDF力不足の証明!
【 7 】 新 潟(勝点50+11) 対 F東京(勝点53+8)
 →新潟の攻撃陣が見所。F東京のDF力が問題!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…【1】や【3】よりは遥かにましな引分けだが、新潟にとっては残念。なぜなら、ホームでも危うく負けそうになるのが本来の実力だから。DF力の良さを来年に生かすべし!
【 8 】 神 戸(勝点39-8) 対 磐 田(勝点41-10)
 →神戸の攻撃陣が見所。磐田のDF力が問題!
※ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(1-1・)
…千葉勢の崩壊で残留できた者同士に似つかわしい引分け。神戸はホームで逃げ切れず、磐田は大久保に得点された。何度も言うが選ぶ代表を間違えてる!
【 9 】 大 分(勝点30-19) 対 大 宮(勝点39-7)
 →大分のDF力が問題。大宮の攻撃陣が見所!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…DF力が戻ってきた大分の油断が招いた引分け。攻撃力の薄い大宮に先制点を与えたのが間違い。一昨年の強力DF陣復活でJ1復帰を目指せ!
【 10 】 仙 台(勝点106+47) 対 愛 媛(勝点47-26)
 →仙台のDF力が問題。愛媛の攻撃陣が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…勝ちゲームを土壇場で取りこぼし仙台まさかの引分け。安全に勝つことが出来るなら去年昇格してたはず。何年後にJ2に戻ってくるのか見物だ!
--------------------------------------------------
【 11 】 水 戸(勝点73-9) 対 湘 南(勝点98+32)
 →水戸の攻撃陣が見所。湘南の攻撃力が問題!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」→(2-3・)
…水戸の速攻戦術ズバリ嵌るも徐々に実力差が出て結果見事な逆転負け。攻めとDFのバランスが取れないのは仕方ないが、もう少し選手は戦術に頭を使いなさい!
【 12 】 甲 府(勝点97+30) 対 熊 本(勝点58-16)
 →甲府の攻撃陣が問題。熊本のDF力が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(2-1・)
…こちらも熊本の攻撃が嵌るも何とか逆転してのヒヤヒヤの勝利。ただし、ある意味全力は出し切った形で残念ながら昇格ならず。湘南との直接対決で負けたのが全て!
【 13 】 鳥 栖(勝点88+20) 対 C大阪(勝点104+47)
 →鳥栖の攻撃力が見所。C大阪のDF力が問題!
△ …≪ 1 - 2 ≫→ 「2」→(2-1・1)
…退場二人目が波乱の要因。Jリーグなどそこそこ守れるDFが生き残れるレベルだけに守備強化が来季残留の鍵。攻め型チームなど優勝できないことを知るべし!
--------------------------------------------------
【外1】 岐 阜(勝点62-10) 対 徳 島(勝点72+15)
 →岐阜のDF力が見所。徳島の攻撃力が問題!
△ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」→(2-1・)
…完封予想ハズレも結果的中。天皇杯生き残り岐阜のモチベーションが上回った順当な結果だが、ホームでなかったら危なかったかも!
【外2】 草 津(勝点65-12) 対 栃 木(勝点37-39)
 →草津のDF力が問題。栃木の攻撃力が見所!
▲ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」→(3-2・)
…草津3点先制を栃木が追い上げた形。3得点したことで思いっきり油断した草津の気抜けをサポーターは叱咤すべき。戦術面でようやくJレベルになったのに情けない!
【外3】 東京V(勝点74+7) 対 札 幌(勝点79+13)
 →東京VのDF力が見所。札幌の攻撃力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(2-2・)
…ホーム東京Vがよく頑張ったといえる内容。底力で上回る札幌相手に点の取り合いで引分けは上出来。予想外の点差だが、最終戦のホームの意地を重視して正解!
【外4】 横浜C(勝点44-27) 対 福 岡(勝点65-18)
 →横浜Cの攻撃力が見所。福岡のDF力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(2-2・)
…こちらも予想外の点の取り合いの引分け。問題点と見所がこんなにはっきり出たゲームは稀。客寄せパンダを出さなければ好ゲームできる横浜Cの来季は面白そう!
【外5】 富 山(勝点61-10) 対 岡 山(勝点36-44)
 →富山のDF力が見所。岡山の攻撃力が問題!
▲ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(2-0・)
…富山の完璧なホームゲーム。適時に決め、きっちり守りきるという絵に描いた展開。ただ、まだ攻守バランスの悪い岡山だが、戦術意識はしっかりしており差は少ない!
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※J1総括・・・
鹿島の接戦逃切り優勝…だがこれは鹿島の自滅があったからこそ。
ここに付け込めなかった川崎・G大阪などの攻撃型チームの弱さが露呈しただけ。

JリーグなどDF力が安定してれば一昨年の大分のようにすぐに上位になれるのだ。

今年の新潟がその好例…堅い守りと縦への攻撃を徹底し、リーグ戦で好結果を残すことが出来た。(…ただし戦力不足のためカップ戦・天皇杯は捨てたが…
同じように名古屋もこれを行ったが、ACLのために三都主を獲ったの裏目。おかげで終盤失点を積み重ねてしまった。

守備的FWという意味不明の神戸も結局DFが幸いしての生き残り。DF連携を強化できた磐田や元からDF頼みの大宮・山形が生き残ったのもこのおかげ。

大分・柏の降格はあきらかにDF崩壊のせい。千葉だけが選手離脱とスタッフの意思不貫徹が降格を招いたといえる…ようはチーム自体が崩壊したということ。

今季を見て分かるのは、日本人選手の技術差はほとんどないこと!
守備の柱と攻撃の柱を持ち、前線で決めてくれる選手のいるチームならいつでも上位になれることが判明した。如何にサッカーはDF陣が大切か…各チームの強化要因はそこにあるはず!

※J2総括・・・
1・2位が分け・負けというブザマな結果で終了したJ2。
相手鳥栖のホームで退場2名出したC大阪はまだしも、アウェイ愛媛相手に1-1引き分けという仙台の受身サッカーには明確に情けないといえる。このままでは直行直帰だ!

ともあれ、C大阪は早々にチームカラーの梃入れを図りDF力向上を図るべしだろう。J1で生き残るにはDF重視で可能だからだ。
その好例が横浜M…中澤だけで残留してるようなチームだからだ。

また仙台の場合は、山形を見習って攻撃戦術の単純化とDF意識の徹底を図るべしである。DF力はあるのだから、あとは戦術意識を高めるだけで充分来季の残留は可能。
ただし、攻撃補強は外人を取るか、もしくは生え抜きの若手FWで行うことを奨めたい。下手な攻撃陣強化だと大分や浦和の二の舞だからだ!

※ワールドカップのEグループに入った日本・・・
第1戦カメルーン、第2戦オランダ、第3戦デンマークという組み合わせになり、残念ながらベスト4の夢はほぼ不可能となった。

こうなれば、次の大会に生かすための素晴らしい体験ゲームとして世界のレベルを体感してもらいたい。
ベスト4は未来の夢(お題目)だから仕方ないが、そもそもDF陣が体力負けしている以上、引分け1つでも上出来と褒めてあげたいと思う。ぜひ頑張って引分け1ゲームを目指して欲しい。

また、正直FWに4・5人もいらない。岡崎・松井・最後に玉田くらいで充分。
いい加減高校サッカーの伸び悩み選手に振り回されるのは止めて欲しい。枠に蹴れないFWなど代表にしてるのは日本だけだろう。

もちろん戻りの遅い磐田の右SBなども不要。前線の攻撃組立ては、中村憲・長谷部・中村俊・遠藤の4人で充分。ならば、その分をDF陣に回すべしである。

背の高い矢野と巻をDFで起用すべし。どうせ足など使えないのだ。DFなら選手生命も長く次大会でも役に立つかもしれない。(…トルシエやドゥンガとマラドーナやジーコを比較せよ。必要以上の攻撃力など無用の証明だ!
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2009年12月 5日 (土)

第10回ジャパンカップダート 予想コラム(決断編)

厩舎と騎手の技量を抜きにした予想…かも

外国人一流騎手元地方所属の一流騎手競馬学校卒一流騎手既に牡馬クラシック勝ちのあるデビュー8年以内の若手騎手その他G1勝ちある騎手以下・・・これが私の騎手の指標である。

しかし、当然ながら騎手とは馬の能力によって左右されるのが単一レースの定め。

よって、私の決断はコレ↓↓↓
阪神11R 第10回ジャパンカップダート ダ1800m
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◎…1番エスポワールシチー( 57.0  安 達・佐藤哲 )
○…5番マコトスパルビエロ( 57.0  鮫 島・安藤勝 )
▲…9番ゴールデンチケット( 56.0   森 ・ルメール )

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…厩舎と騎手では普通買わない方が無難なのは百も承知。しかし、この馬の能力が現状あきらかに群を抜いている感は否めない。よってこの馬を本命とした。

今回この馬を仕上げきれないようでは、今後この厩舎に大きなレースを期待するのはムリだろう。最終最後のG1チャンスと思って調教師も頑張って欲しいところ。(もちろん騎手も…馬主がシチーさんなのだから!

…前走の仕上げに余裕が見らながら好走した同馬を抜擢。そもそも脈も無いのに安藤勝を鞍上に乗せることはないはず。武蔵野Sを勝ったワンダーアキュートがいるのだから・・・こちらも厩舎の奮起を期待する。

…こちらは正直自信はない。はっきり言って森厩舎とルメールだから選んだというのが本音。

能力的な比較を考えると、もちろんヴァーミリアンサクセスブロッケンシルクメビウス、果てはアドマイヤスバルまで候補となり得たのだが、騎手がアスリートだとすれば乗り変わりのルメールを選ばない訳にはいかないだろう。

是非とも騎手がアスリートであることを証明して欲しいところ。

…その他の馬券候補としては、ヴァーミリアン以下の4頭に、馬主的な面でメイショウトウコンまでを視野にいれているが・・・面白い馬番に入ったジェームス・ボンド厩舎ティズウェイにも注目してみたい。(…何しろ007だもんで。www
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2009年12月 4日 (金)

第432回toto 予想・コラム

J1対象回 第34節 J2対象回 第51節
開 催 日 12月05日(日)
発売期間 11月28日(土)~12月05日(土)

予想一覧
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minitotoA=【 1~5 】→ ≪0・0・0・1・1≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪2・1・0・1・1≫
toto 該当=【 11~13 】→ ≪2・1・2≫

toto不該当=【外1~外5】→ ≪1・1・0・0・1≫
totoGOAL3=
【 1 】浦 和 対 鹿 島 → ≪1-1≫
【 2 】清 水 対 名古屋 → ≪1-1≫
【 3 】新 潟 対 F東京 → ≪1-1≫

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【対戦カード】( 勝点・得失点 )
 →予想・見所
◎=引分け恥 ○=負け恥 ▲=展開次第 △=極端 ※=互角
…≪ 予想得点 ≫→「予想勝敗」

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【 1 】 山 形(勝点38-8) 対 横浜M(勝点45+6)
 →山形の決定力が問題。横浜MのDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【 2 】 浦 和(勝点52+1) 対 鹿 島(勝点63+20)
 →浦和の攻撃陣が問題。鹿島のDF力が見所!
▲ …≪ 1  - 1 ≫→ 「0」
【 3 】 清 水(勝点50+3) 対 名古屋(勝点49+4)
 →清水の攻撃力が問題。名古屋のDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【 4 】 G大阪(勝点57+16) 対 千 葉(勝点27-22)
 →G大阪のDF力が見所。千葉の攻撃陣が問題!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」
【 5 】 広 島(勝点53+6) 対 京 都(勝点41-9)
 →広島のDF力が問題。京都の決定力が見所!
○ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
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【 6 】  柏 (勝点34-15) 対 川 崎(勝点61+23)
 →柏のDF力が見所。川崎の決定力次第!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」
【 7 】 新 潟(勝点49+11) 対 F東京(勝点52+8)
 →新潟の攻撃陣が見所。F東京のDF力が問題!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
【 8 】 神 戸(勝点38-8) 対 磐 田(勝点40-10)
 →神戸の攻撃陣が見所。磐田のDF力が問題!
※ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【 9 】 大 分(勝点29-19) 対 大 宮(勝点38-7)
 →大分のDF力が問題。大宮の攻撃陣が見所!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
【 10 】 仙 台(勝点105+47) 対 愛 媛(勝点46-26)
 →仙台のDF力が問題。愛媛の攻撃陣が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」
--------------------------------------------------
【 11 】 水 戸(勝点73-8) 対 湘 南(勝点95+31)
 →水戸の攻撃陣が見所。湘南の攻撃力が問題!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」
【 12 】 甲 府(勝点94+29) 対 熊 本(勝点58-15)
 →甲府の攻撃陣が問題。熊本のDF力が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」
【 13 】 鳥 栖(勝点85+19) 対 C大阪(勝点104+48)
 →鳥栖の攻撃力が見所。C大阪のDF力が問題!
△ …≪ 1 - 2 ≫→ 「2」
--------------------------------------------------
【外1】 岐 阜(勝点59-11) 対 徳 島(勝点72+16)
 →岐阜のDF力が見所。徳島の攻撃力が問題!
△ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」
【外2】 草 津(勝点62-13) 対 栃 木(勝点37-38)
 →草津のDF力が問題。栃木の攻撃力が見所!
▲ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」
【外3】 東京V(勝点73+7) 対 札 幌(勝点78+13)
 →東京VのDF力が見所。札幌の攻撃力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【外4】 横浜C(勝点43-27) 対 福 岡(勝点64-18)
 →横浜Cの攻撃力が見所。福岡のDF力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【外5】 富 山(勝点58-12) 対 岡 山(勝点36-42)
 →富山のDF力が見所。岡山の攻撃力が問題!
▲ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
--------------------------------------------------

…負け覚悟の選手起用を図りかねないチームが予想の鍵。

J1なら浦和、名古屋、G大阪、広島、F東京、神戸、磐田の7チーム!
J2なら甲府、C大阪、札幌、横浜Cの4チーム!

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2009年12月 1日 (火)

騎手の技量向上のために…競馬コラム

世代交代の期待と不安

今年のジャパンカップではウオッカが勝った。だが、これは今後の騎手界にとって、大きな分岐点を示したものといえるだろう。なぜなら、これまで数々の記録を作ってきた武豊を降ろして出た結果だからだ。

では、なぜこれが大きな分岐点になるといえるのか・・・

それは、中央競馬における騎手という職業が、如何に多く徒党を組んで行われてきたかを証明し、かつ、そこからちゃんとした実力世界(アスリートとしての騎手の存在)に移行しようと苦悩しているのかを如実に表したからだ。

武豊は今でもそうだが、競馬学校出の中で一番上手い騎手である。しかし、彼ですらまだまだ世界では通用しないことを今回の騎乗変更がはっきり証明してしまった。

しかも、展開や鞍上を万全で臨んだにも関わらず、危うくオウケンブルースリの内田博に差されそうになったのだ。

つまり、ルメールで臨みながらギリギリの勝利であるからには、変更がなければ誤魔化しようもない負け方になっていた可能性が大きかったということだ。

はっきり言うが、先日のウオッカのゴール板(決勝線)は一体どこに設定されてたのか疑わざるを得ない。判定結果と逆の馬単を持っていた人は、悔やんでも悔やみきれないだろう。

たしかにウオッカは、牝馬初のダービー馬ということでファンの多い馬であり、当然ながらJRAへの貢献度も一番高い馬である。だが、鞍上にルメールという万全を期し、デムーロには大外枠に配置させて凡走をさせ、あまつさえ武豊にすら先導役をさせるという状況でありながら、どう見ても差されたとしか思えないほど能力に翳りが見えていたのは否めない。

そもそも、四位を降ろした時点でその能力を疑わねばならない存在であったといえ、だからこそ、昨年のヴィクトリアマイルで駄馬の後塵を浴びてしまったのだろう。

まして、微妙な判定は昨年の秋天に続いて2度目のこと。

だからこそこれ以上ブザマな姿をさらす訳にもいかず、鼻出血という名目で早々に有馬記念不出走・引退を飾るしかないのだろう。

マスコミなどでは、武豊の衰えを唱える者もいくらかいるがこれは間違いである。

競馬学校出だけでレースをすれば、武豊に勝る者など誰もいないだろう。同じ2年連続ダービージョッキーという四位ですら及ばないのだ。だからウオッカを降ろされたのだ。

喩えるなら、日本の競馬学校とはサッカー日本代表に酷似しているといえる。馬の能力では勝負できても、騎手個人の実力では世界に通用しないからだ!

サッカーでいえば、馬の能力とは戦術や戦略(ゲームにおける攻撃やDFの在り方)では通用しても、個々の技量では海外の一流選手の足元にも及ばないから負けるのだ!

FWなんか気にせずに、DF力の高い選手を養成できるようになればまだ勝ち目もあると思うが、未だに神戸のFWとかを先発起用していているのではベスト4などお笑い草でしかない。

競馬では天才・三浦くんがいい例である。本当に天才であるなら、2年目の重賞勝ちが前年と同じなどという訳がない。だから私は、彼は福永と同じだというのである。

また、そんな恵まれた子の割を食っているのが、それまで恩恵を受けて勝っていた中堅ベテラン騎手たちであり、後藤などモロに勝星どころか連対率までも下げている状況にある。彼も恵まれくんだったという証明だ。(…木刀持って、騎手の縦社会を守った功労者だが、所詮技量的には吉田豊に劣る者なのだ)

先日、小中学生のポニーレースが行われたが、あれこそがJRAが騎手に苦悩している証拠である。

これまで騎手の息子たちを大勢ジョッキーとしてきたが、とても世界に通用する本物のアスリートジョッキーを育成することができてない。だからこそ、一般に騎手界を開放して、より技量の高い者を呼び込もうとしているのだ。

では、どうすれば実際のレースで好走できる騎手を作り出すことができるかだが、ただ周りを意識しながら乗るだけなら歴代の鬼教官でも良いだろうが、それではただ周りを意識してバランス良く乗る騎手しか生まれない。

如何に多くの実戦を経験させられるかが全てといえるのが騎手であるなら、見習のうちから地方競馬に出張させるとかして、より実戦に近い形を経験させ、それを的確に指導できる教官が必要だろう。

つまり、一緒に乗って指導できる騎乗技術の高い教官を配置せよということだ。

その役ができるとすれば、現役騎手を除けば数人しかいないが、岡部幸雄、柴田政人、的場均、そして問題は多々あるが田原成貴くらいの技量の持ち主にお願いするしかないだろう。

調教師などではとても大成する訳がないのだから、彼らに実戦教官をさせることができれば、今の元騎手教官よりは何百倍も上手くなるはずだ。なにより、生徒たちの態度自体が変わる。2流騎手上がりの指導など誰もありがたがる訳がないからだ。

教官の1流化を図ること。これがとっかかりになるはず!(…これもサッカーに似ているかもしれない。ただし、サッカーの場合、監督よりもコーチにそんな人材を多く持てればの話だが・・・一度もWCに出れなかった世代がコ-チでは土台ムリがある。頭デッカチは頭でしか思考できないのは当然だからだ。だから、宮本が日本代表のDFになれるのだろう。・・・頭が良いのは認めるが、基本的な体力で劣っていては話にならないことに早く気付いて欲しいと思うばかり。もちろん、ゴンもカズも同様だ。彼らの仕事は一般の選手や子供たちにサッカーの魅力を伝えるという大役がある・できるのだ。いつまでも現役とかいって、所属チームに迷惑を懸けてる場合じゃないのに!これは予断でした・・・

以上!

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