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2009年12月 6日 (日)

第432回toto 結果・コラム

J1対象回 第34節 J2対象回 第51節
開 催 日 12月05日(土)

【対戦カード】( 勝点・得失点 )
 →予想・見所
◎=引分け恥 ○=負け恥 ▲=展開次第 △=極端 ※=互角
…≪ 予想得点 ≫→「予想勝敗」→(勝敗果)

…試合コメント
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【 1 】 山 形(勝点39-8) 対 横浜M(勝点46+6)
 →山形の決定力が問題。横浜MのDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(0-0・)
…これが横浜Mの悪いところ。戦術は確立されてるのに試合運びが雑。だから得点力が伸びず中途半端な成績しか残せない。山形はこのままDF力向上で上を目指すべし!
【 2 】 浦 和(勝点52±0) 対 鹿 島(勝点66+21)
 →浦和の攻撃陣が問題。鹿島のDF力が見所!
▲ …≪ 1  - 1 ≫→ 「0」→(0-1・2)
…高原・田中達先発という大ポカをかました監督采配が敗戦要因。DF力を落としたチームが落ちていくというのを証明した。おかげで逃げ切れた鹿島のリーグ3連覇達成!
【 3 】 清 水(勝点51+3) 対 名古屋(勝点50+4)
 →清水の攻撃力が問題。名古屋のDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(0-0・)
…【1】のゲームと同じで実の無い引分け。連携どん底の清水相手に名古屋は相手に合わせて試合をした。ACLで大敗するのも当然。三都主なんか取るからこうなる!
【 4 】 G大阪(勝点60+18) 対 千 葉(勝点27-24)
 →G大阪のDF力が見所。千葉の攻撃陣が問題!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(2-0・)
…G大阪の順当勝ち。だが、評価の対象せず相手に恵まれたの一語。おそらく来年もそこそこ上位にくるだろうが、このDF力ではリーグ優勝の道はまた厳しいだろう!
【 5 】 広 島(勝点56+9) 対 京 都(勝点41-12)
 →広島のDF力が問題。京都の決定力が見所!
○ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(4-1・)
…気抜け相手に広島の圧勝。天皇杯次第でACL出場となる4位確定だが、正直出ない方が得策。来季もDF強化で地固めが必要。今出るとチーム崩壊も有り得る!
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【 6 】  柏 (勝点34-16) 対 川 崎(勝点64+24)
 →柏のDF力が見所。川崎の決定力次第!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」→(2-3・)
…川崎は褒められない試合。9人相手に2失点してるから優勝できない。柏もホームで3失点するようだから降格する。ようはDF力不足の証明!
【 7 】 新 潟(勝点50+11) 対 F東京(勝点53+8)
 →新潟の攻撃陣が見所。F東京のDF力が問題!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…【1】や【3】よりは遥かにましな引分けだが、新潟にとっては残念。なぜなら、ホームでも危うく負けそうになるのが本来の実力だから。DF力の良さを来年に生かすべし!
【 8 】 神 戸(勝点39-8) 対 磐 田(勝点41-10)
 →神戸の攻撃陣が見所。磐田のDF力が問題!
※ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(1-1・)
…千葉勢の崩壊で残留できた者同士に似つかわしい引分け。神戸はホームで逃げ切れず、磐田は大久保に得点された。何度も言うが選ぶ代表を間違えてる!
【 9 】 大 分(勝点30-19) 対 大 宮(勝点39-7)
 →大分のDF力が問題。大宮の攻撃陣が見所!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…DF力が戻ってきた大分の油断が招いた引分け。攻撃力の薄い大宮に先制点を与えたのが間違い。一昨年の強力DF陣復活でJ1復帰を目指せ!
【 10 】 仙 台(勝点106+47) 対 愛 媛(勝点47-26)
 →仙台のDF力が問題。愛媛の攻撃陣が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…勝ちゲームを土壇場で取りこぼし仙台まさかの引分け。安全に勝つことが出来るなら去年昇格してたはず。何年後にJ2に戻ってくるのか見物だ!
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【 11 】 水 戸(勝点73-9) 対 湘 南(勝点98+32)
 →水戸の攻撃陣が見所。湘南の攻撃力が問題!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」→(2-3・)
…水戸の速攻戦術ズバリ嵌るも徐々に実力差が出て結果見事な逆転負け。攻めとDFのバランスが取れないのは仕方ないが、もう少し選手は戦術に頭を使いなさい!
【 12 】 甲 府(勝点97+30) 対 熊 本(勝点58-16)
 →甲府の攻撃陣が問題。熊本のDF力が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(2-1・)
…こちらも熊本の攻撃が嵌るも何とか逆転してのヒヤヒヤの勝利。ただし、ある意味全力は出し切った形で残念ながら昇格ならず。湘南との直接対決で負けたのが全て!
【 13 】 鳥 栖(勝点88+20) 対 C大阪(勝点104+47)
 →鳥栖の攻撃力が見所。C大阪のDF力が問題!
△ …≪ 1 - 2 ≫→ 「2」→(2-1・1)
…退場二人目が波乱の要因。Jリーグなどそこそこ守れるDFが生き残れるレベルだけに守備強化が来季残留の鍵。攻め型チームなど優勝できないことを知るべし!
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【外1】 岐 阜(勝点62-10) 対 徳 島(勝点72+15)
 →岐阜のDF力が見所。徳島の攻撃力が問題!
△ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」→(2-1・)
…完封予想ハズレも結果的中。天皇杯生き残り岐阜のモチベーションが上回った順当な結果だが、ホームでなかったら危なかったかも!
【外2】 草 津(勝点65-12) 対 栃 木(勝点37-39)
 →草津のDF力が問題。栃木の攻撃力が見所!
▲ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」→(3-2・)
…草津3点先制を栃木が追い上げた形。3得点したことで思いっきり油断した草津の気抜けをサポーターは叱咤すべき。戦術面でようやくJレベルになったのに情けない!
【外3】 東京V(勝点74+7) 対 札 幌(勝点79+13)
 →東京VのDF力が見所。札幌の攻撃力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(2-2・)
…ホーム東京Vがよく頑張ったといえる内容。底力で上回る札幌相手に点の取り合いで引分けは上出来。予想外の点差だが、最終戦のホームの意地を重視して正解!
【外4】 横浜C(勝点44-27) 対 福 岡(勝点65-18)
 →横浜Cの攻撃力が見所。福岡のDF力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(2-2・)
…こちらも予想外の点の取り合いの引分け。問題点と見所がこんなにはっきり出たゲームは稀。客寄せパンダを出さなければ好ゲームできる横浜Cの来季は面白そう!
【外5】 富 山(勝点61-10) 対 岡 山(勝点36-44)
 →富山のDF力が見所。岡山の攻撃力が問題!
▲ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(2-0・)
…富山の完璧なホームゲーム。適時に決め、きっちり守りきるという絵に描いた展開。ただ、まだ攻守バランスの悪い岡山だが、戦術意識はしっかりしており差は少ない!
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※J1総括・・・
鹿島の接戦逃切り優勝…だがこれは鹿島の自滅があったからこそ。
ここに付け込めなかった川崎・G大阪などの攻撃型チームの弱さが露呈しただけ。

JリーグなどDF力が安定してれば一昨年の大分のようにすぐに上位になれるのだ。

今年の新潟がその好例…堅い守りと縦への攻撃を徹底し、リーグ戦で好結果を残すことが出来た。(…ただし戦力不足のためカップ戦・天皇杯は捨てたが…
同じように名古屋もこれを行ったが、ACLのために三都主を獲ったの裏目。おかげで終盤失点を積み重ねてしまった。

守備的FWという意味不明の神戸も結局DFが幸いしての生き残り。DF連携を強化できた磐田や元からDF頼みの大宮・山形が生き残ったのもこのおかげ。

大分・柏の降格はあきらかにDF崩壊のせい。千葉だけが選手離脱とスタッフの意思不貫徹が降格を招いたといえる…ようはチーム自体が崩壊したということ。

今季を見て分かるのは、日本人選手の技術差はほとんどないこと!
守備の柱と攻撃の柱を持ち、前線で決めてくれる選手のいるチームならいつでも上位になれることが判明した。如何にサッカーはDF陣が大切か…各チームの強化要因はそこにあるはず!

※J2総括・・・
1・2位が分け・負けというブザマな結果で終了したJ2。
相手鳥栖のホームで退場2名出したC大阪はまだしも、アウェイ愛媛相手に1-1引き分けという仙台の受身サッカーには明確に情けないといえる。このままでは直行直帰だ!

ともあれ、C大阪は早々にチームカラーの梃入れを図りDF力向上を図るべしだろう。J1で生き残るにはDF重視で可能だからだ。
その好例が横浜M…中澤だけで残留してるようなチームだからだ。

また仙台の場合は、山形を見習って攻撃戦術の単純化とDF意識の徹底を図るべしである。DF力はあるのだから、あとは戦術意識を高めるだけで充分来季の残留は可能。
ただし、攻撃補強は外人を取るか、もしくは生え抜きの若手FWで行うことを奨めたい。下手な攻撃陣強化だと大分や浦和の二の舞だからだ!

※ワールドカップのEグループに入った日本・・・
第1戦カメルーン、第2戦オランダ、第3戦デンマークという組み合わせになり、残念ながらベスト4の夢はほぼ不可能となった。

こうなれば、次の大会に生かすための素晴らしい体験ゲームとして世界のレベルを体感してもらいたい。
ベスト4は未来の夢(お題目)だから仕方ないが、そもそもDF陣が体力負けしている以上、引分け1つでも上出来と褒めてあげたいと思う。ぜひ頑張って引分け1ゲームを目指して欲しい。

また、正直FWに4・5人もいらない。岡崎・松井・最後に玉田くらいで充分。
いい加減高校サッカーの伸び悩み選手に振り回されるのは止めて欲しい。枠に蹴れないFWなど代表にしてるのは日本だけだろう。

もちろん戻りの遅い磐田の右SBなども不要。前線の攻撃組立ては、中村憲・長谷部・中村俊・遠藤の4人で充分。ならば、その分をDF陣に回すべしである。

背の高い矢野と巻をDFで起用すべし。どうせ足など使えないのだ。DFなら選手生命も長く次大会でも役に立つかもしれない。(…トルシエやドゥンガとマラドーナやジーコを比較せよ。必要以上の攻撃力など無用の証明だ!
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2009年12月 4日 (金)

第432回toto 予想・コラム

J1対象回 第34節 J2対象回 第51節
開 催 日 12月05日(日)
発売期間 11月28日(土)~12月05日(土)

予想一覧
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minitotoA=【 1~5 】→ ≪0・0・0・1・1≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪2・1・0・1・1≫
toto 該当=【 11~13 】→ ≪2・1・2≫

toto不該当=【外1~外5】→ ≪1・1・0・0・1≫
totoGOAL3=
【 1 】浦 和 対 鹿 島 → ≪1-1≫
【 2 】清 水 対 名古屋 → ≪1-1≫
【 3 】新 潟 対 F東京 → ≪1-1≫

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【対戦カード】( 勝点・得失点 )
 →予想・見所
◎=引分け恥 ○=負け恥 ▲=展開次第 △=極端 ※=互角
…≪ 予想得点 ≫→「予想勝敗」

--------------------------------------------------
【 1 】 山 形(勝点38-8) 対 横浜M(勝点45+6)
 →山形の決定力が問題。横浜MのDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【 2 】 浦 和(勝点52+1) 対 鹿 島(勝点63+20)
 →浦和の攻撃陣が問題。鹿島のDF力が見所!
▲ …≪ 1  - 1 ≫→ 「0」
【 3 】 清 水(勝点50+3) 対 名古屋(勝点49+4)
 →清水の攻撃力が問題。名古屋のDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【 4 】 G大阪(勝点57+16) 対 千 葉(勝点27-22)
 →G大阪のDF力が見所。千葉の攻撃陣が問題!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」
【 5 】 広 島(勝点53+6) 対 京 都(勝点41-9)
 →広島のDF力が問題。京都の決定力が見所!
○ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
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【 6 】  柏 (勝点34-15) 対 川 崎(勝点61+23)
 →柏のDF力が見所。川崎の決定力次第!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」
【 7 】 新 潟(勝点49+11) 対 F東京(勝点52+8)
 →新潟の攻撃陣が見所。F東京のDF力が問題!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
【 8 】 神 戸(勝点38-8) 対 磐 田(勝点40-10)
 →神戸の攻撃陣が見所。磐田のDF力が問題!
※ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【 9 】 大 分(勝点29-19) 対 大 宮(勝点38-7)
 →大分のDF力が問題。大宮の攻撃陣が見所!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
【 10 】 仙 台(勝点105+47) 対 愛 媛(勝点46-26)
 →仙台のDF力が問題。愛媛の攻撃陣が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」
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【 11 】 水 戸(勝点73-8) 対 湘 南(勝点95+31)
 →水戸の攻撃陣が見所。湘南の攻撃力が問題!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」
【 12 】 甲 府(勝点94+29) 対 熊 本(勝点58-15)
 →甲府の攻撃陣が問題。熊本のDF力が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」
【 13 】 鳥 栖(勝点85+19) 対 C大阪(勝点104+48)
 →鳥栖の攻撃力が見所。C大阪のDF力が問題!
△ …≪ 1 - 2 ≫→ 「2」
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【外1】 岐 阜(勝点59-11) 対 徳 島(勝点72+16)
 →岐阜のDF力が見所。徳島の攻撃力が問題!
△ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」
【外2】 草 津(勝点62-13) 対 栃 木(勝点37-38)
 →草津のDF力が問題。栃木の攻撃力が見所!
▲ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」
【外3】 東京V(勝点73+7) 対 札 幌(勝点78+13)
 →東京VのDF力が見所。札幌の攻撃力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【外4】 横浜C(勝点43-27) 対 福 岡(勝点64-18)
 →横浜Cの攻撃力が見所。福岡のDF力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【外5】 富 山(勝点58-12) 対 岡 山(勝点36-42)
 →富山のDF力が見所。岡山の攻撃力が問題!
▲ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
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…負け覚悟の選手起用を図りかねないチームが予想の鍵。

J1なら浦和、名古屋、G大阪、広島、F東京、神戸、磐田の7チーム!
J2なら甲府、C大阪、札幌、横浜Cの4チーム!

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2009年11月28日 (土)

第29回ジャパンカップ 予想コラム(決断編)

はまれ!…ば

ジャパンカップ・・・私の決断はコレ↓↓↓!
東京10R 第29回ジャパンカップ 芝2400m
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◎…9番リーチザクラウン ( 55.0  橋 口・武 豊 )
○…5番ウオッカ     ( 55.0  角 居・ルメール )
▲…6番レッドディザイア ( 53.0  松永幹・四 位 )

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◎…リーチザクラウン抜擢の理由・・・

1、社台ファーム産駒の中で最先行できること。
2、叩き3走目で走り頃にあること。
3、高レベルと評価される3才馬であること。
4、伝説の新馬戦組であること。
5、ウオッカに先着されたら騎手の面子がなくなること。

○…ウオッカの理由・・・

1、鞍上強化していること。
2、コース・距離実績・人気指示度に長けていること。
3、秋天の上がり脚が破格であったこと。
4、展開的に目標を持って走れること。

▲…レッドディザイアの理由・・・

1、斤量面で恵まれていると判断できること。
2、過去馬券圏内を一度も外してない馬であること。
3、四位騎手のお手馬であること。

△…以下の理由・・・

オウケンブルースリ…好調も力比較で見劣るから。
スクリーンヒーロー…枠も不利で上がり目に欠けるから。
コンデュイット  …大事な種牡馬だけにムリはできないから。

…なお、以下は全て大穴であり、展開面での恵まれ+上記有力馬の不調に付け込んでの3着が精一杯と見たが、果てさて、一体どんな結果を生んでくれるのか楽しみでならない!
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2009年11月27日 (金)

第431回toto 予想コラム

J1対象回 第33節 J2対象回 第50節
開 催 日 11月28日(土)・11月29日(日)
発売期間 11月21日(土)~11月28日(土)

予想一覧
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minitotoA=【 1~5 】→ ≪1・0・2・0・1≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪0・1・0・1・2≫
toto 該当=【 11~13 】→ ≪1・0・1≫

toto不該当=【外1~外5】→ ≪0・2・0・1・1≫
totoGOAL3=
【 1 】鹿 島 対 G大阪 → ≪1-0≫
【 2 】名古屋 対 山 形 → ≪0-0≫
【 3 】京 都 対 浦 和 → ≪0-1≫

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対戦カード( 勝点・得失点 )→予想コラム
◎=引分け恥 ○=負け恥 ▲=展開次第 △=極端 ※=互角
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫
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【 1 】 鹿 島(勝点60+16) 対 G大阪(勝点57+20)
 →鹿島の攻撃力が見所。G大阪のDF力が問題!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 2 】 名古屋(勝点46+2) 対 山 形(勝点38-6)
 →名古屋の得点力が問題。山形のDF力が見所!
 △ …≪ 0  - 0 → 0 ≫
【 3 】 京 都(勝点38-10) 対 浦 和(勝点52+2)
 →京都のDF力が問題。浦和の攻撃力が見所!
 ○ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【 4 】 大 宮(勝点37-7) 対  柏 (勝点33-15)
 →大宮の攻撃力が見所。柏の決定力が問題!
 ※ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
【 5 】 F東京(勝点49+7) 対 神 戸(勝点38-7)
 →F東京の決定力が問題。神戸のDF力が見所!
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
【 6 】 川 崎(勝点58+22) 対 新 潟(勝点49+12)
 →川崎の決定力が問題。新潟のDF力が見所!
 △ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
【 7 】 磐 田(勝点40-9) 対 広 島(勝点50+5)
 →磐田のDF力が見所。広島の攻撃力が問題!
 △ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 8 】 横浜M(勝点42+4) 対 清 水(勝点50+5)
 →横浜Mの攻撃力が見所。清水のDF力が問題!
 △ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
【 9 】 千 葉(勝点27-20) 対 大 分(勝点26-21)
 →千葉のDF力が問題。大分の攻撃力が見所!
 ※ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 10 】 徳 島(勝点72+20) 対 仙 台(勝点102+44)
 →徳島の攻撃力が見所。仙台のDF力が問題!
 ○ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【 11 】 C大阪(勝点101+47) 対 岐 阜(勝点59-10)
 →C大阪のDF力が問題。岐阜の攻撃力が見所!
 ○ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 12 】 岡 山(勝点36-41) 対 甲 府(勝点91+28)
 →岡山のDF力が見所。甲府の攻撃力が問題!
 ▲ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
【 13 】 福 岡(勝点61-20) 対 水 戸(勝点73-6)
 →福岡の攻撃力が見所。水戸のDF力が問題!
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
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【外1】 札 幌(勝点75+11) 対 横浜C(勝点43-25)
 →札幌の攻撃力が問題。横浜CのDF力が見所!
 ▲ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【外2】 栃 木(勝点37-37) 対 東京V(勝点70+6)
 →栃木の攻撃力が見所。東京Vの攻撃力が問題!
 ○ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
【外3】 愛 媛(勝点45-26) 対 鳥 栖(勝点84+19)
 →愛媛の攻撃力が見所。鳥栖のDF力が問題!
 ▲ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
【外4】 熊 本(勝点55-17) 対 富 山(勝点58-10)
 →熊本のDF力が問題。富山の攻撃力が見所!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【外5】 湘 南(勝点94+31) 対 草 津(勝点61-13)
 →湘南のDF力が問題。草津の攻撃力が見所!
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
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2009年11月26日 (木)

第29回ジャパンカップ 予想コラム(枠順編)

枠順発表で問題は・・・

ジャパンカップの枠順確定・・・さすがにロジユニヴァースは回避した。(…ぶっつけなんて無謀の一語!

以下がその枠順!

…………………………………………………………………
 1  1 アサクサキングス   牡5  57.0  岩田康誠
 1  2 ネヴァブション    牡6  57.0  北村宏司
…………………………………………………………………
 2  3 エアシェイディ    牡8  57.0  後藤浩輝
 2  4 エイシンデピュティ  牡7  57.0  戸崎圭太
…………………………………………………………………
 3  5 ウオッカ       牝5  55.0  C.ルメール
 3  6 レッドディザイア   牝3  53.0  四位洋文
…………………………………………………………………
 4  7 ジャストアズウェル  牡6  57.0  J.ルパルー
 4  8 マイネルキッツ    牡6  57.0  松岡正海
…………………………………………………………………
 5  9 リーチザクラウン   牡3  55.0  武豊
 5 10 オウケンブルースリ  牡4  57.0  内田博幸
…………………………………………………………………
 6 11 マーシュサイド    牡6  57.0  J.カステリャーノ
 6 12 シンティロ      牡4  57.0  G.モッセ
…………………………………………………………………
 7 13 ヤマニンキングリー  牡4  57.0  柴山雄一
 7 14 インティライミ    牡7  57.0  C.スミヨン
 7 15 インターパテイション せん7 57.0  D.コーエン
…………………………………………………………………
 8 16 コンデュイット    牡4  57.0  R.ムーア
 8 17 コスモバルク     牡8  57.0  五十嵐冬樹
 8 18 スクリーンヒーロー  牡5  57.0  M.デムーロ

…………………………………………………………………

問題は「3枠と8枠」・・・

もちろんともに人気馬枠だけに軽視はできないが、特にレッドディザイアとウオッカの牝馬2頭が同居した3枠には注目だろう。

鞍上をルメールに強化して臨むウオッカ、もう競馬学校卒の中では超一流扱いされる四位のレッドディザイア・・・この枠は侮れないはずだ!

連覇の懸かるスクリーンヒーロー、鳴り物入り種牡馬として参戦するコンデュイットが同居した8枠が枠的1番人気になりそう。

ただここでちょっと気になったのが、間に入った癖馬コスモバルクと豪腕(強腕)五十嵐冬樹。

単純に騎手の腕だけならF永などが口を出せるレベルではないのだが、如何せんこの馬自体に問題がありすぎ。もう2400mを真っ直ぐ走る力はないのに、何の策略か必ず地方代表馬として毎年出てきてしまう。(…こんな馬に松岡を乗せるのは時間のムダ!

隣に大事な系列種牡馬、逆には連覇の懸かる人気馬がいてはこれまでのような迷惑な走りはできないだろう。だが、もし「やっちまったな!」なら100%大外に迷惑を掛けるだろう。(…ぜひ一度この馬にF永くんを乗せてみたいものだ。どうせ後方のまま1周するのが関の山だろう!

ともあれ騎手の技量なら、一流外人騎手>安藤勝・岩田康・内田博>武豊・四位・その他牡馬クラシック2勝以上勝ち騎手>若手G1勝ち騎手>その他となる。

私的にはルメールの騎乗ぶりに注目したい!

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2009年11月24日 (火)

第29回ジャパンカップ 予想コラム(土台編)

デムーロの連覇成るか…

今年のジャパンカップの全登録馬は24頭。このうち外国馬は5頭。日本馬の実質出走の13頭は以下のとおりである。
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社台ファーム生産馬
アサクサキングス  ( 57.0 大久龍・岩 田)
5牡 馬主 田原慶子
生産牧場 千歳市 社台ファーム
エアシェイディ   ( 57.0 伊藤正・後 藤)
8牡 馬主 (株)ラッキーフィールド
生産牧場 千歳市 社台ファーム
スクリーンヒーロー ( 57.0 鹿戸雄・デムーロ)
5牡 馬主 吉田照哉
生産牧場 千歳市 社台ファーム
リーチザクラウン  ( 55.0 橋 口・武 豊)
3牡 馬主 臼田浩義
生産牧場 千歳市 社台ファーム
レッドディザイア  ( 53.0 松永幹・四 位)
3牝 馬主 (株)東京ホースレーシング
生産牧場 千歳市 社台ファーム

ノーザンファーム生産馬
オウケンブルースリ ( 57.0 音 無・内田博)
4牡 馬主 福井明
生産牧場 早来町 ノーザンファーム
ロジユニヴァース  ( 55.0 萩 原・横山典)
3牡 馬主 久米田正明
生産牧場 早来町 ノーザンファーム

新冠町生産馬
ネヴァブション   ( 57.0 伊藤正・北村宏)
6牡 馬主 (株)ティーエイチ
生産牧場 新冠町 早田牧場新冠支場
マイネルキッツ   ( 57.0 国 枝・松 岡)
6牡 馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産牧場 新冠町 ビッグレッドファーム
ヤマニンキングリー ( 57.0 河 内・柴 山)
4牡 馬主 土井肇
生産牧場 新冠町 錦岡牧場

その他町生産馬
ウオッカ      ( 55.0 角 居・ルメール)
5牝 馬主 谷水雄三
生産牧場 静内町 カントリー牧場
エイシンデピュティ ( 57.0 野 元・戸 崎)
7牡 馬主 平井豊光
生産牧場 浦河町 栄進牧場
コスモバルク    ( 57.0 地 方・五十冬)
8牡 馬主 (有)ビッグレッドファーム
生産牧場 三石 加野牧場
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インターパテイション( 57.0 米国・コーエン)7せ
コンデュイット   ( 57.0 愛国・ムーア)4牡
シンティロ     ( 57.0 英国・モッセ)4牡
ジャストアズウェル ( 57.0 米国・ルパルー)6牡
マーシュサイド   ( 57.0 米国・カステリ)6牡

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今年の特徴・・・
1、ウオッカが武豊からルメールへ騎乗変更。
2、アサクサキングスに岩田が騎乗。(…昨年はルメール)
3、スクリーンヒーローがデムーロ騎乗で連覇狙い。
4、松岡がコスモバルクから開放される。
5、伊藤正厩舎が2頭出し。(…昨年と同じ馬)
6、日本で種牡馬になるコンデュイットが参戦。
7、ダービー馬2頭参戦。(…横山典とルメール騎乗馬)

今秋G1の傾向・・・
1、逃げ馬が穴演出。(…ともに京都)
2、デビュー5年以内の若手騎手が活躍(…今回は不在)

騎手の特徴・・・
1、地方・元地方騎手の参戦多数。
2、柴田善・蛯名・安藤勝の不参加。(…安藤勝のみ異常)
3、若手騎手の不参加。(…これは当り前)
4、恵まれ騎手不在。(…その代わりWSJSに秋山が出場)

上記から導かれること・・・
1、ウオッカ勝てば武豊の評価が低下。
2、アサクサキングスが好走すると先行競馬が確定。
3、デムーロ連覇なら年度代表がスクリーンヒーローでほぼ確定。
4、マイネル系はコンデュイットも含まれる。
5、ロジユニヴァースのJCぶっつけ参戦。(…異常なローテ)
6、武豊が引っ張り役を担う。
7、音無厩舎が勝つと秋の古馬G1総なめ。

…これらを参考に馬を絞っていくことになるでしょう!
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2009年11月20日 (金)

第430回toto 予想コラム

J1対象回 第32節 J2対象回 第49節
開 催 日 11月21日(土)・11月22日(日)
発売期間 11月08日(土)~11月21日(土)

予想一覧
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minitotoA=【 1~5 】→ ≪1・1・1・2・0≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪2・1・2・2・0≫
toto 該当=【 11~13 】→ ≪1・0・1≫

toto不該当=【外1~外5】→ ≪1・1・1・1・2≫
totoGOAL3=
【 1 】山 形 対 大 宮 → ≪1-0≫
【 2 】浦 和 対 磐 田 → ≪1-0≫
【 3 】清 水 対 G大阪 → ≪1-2≫

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≪【対戦カード】( 勝点・得失点 )≫
--------------------------------------------------
【 1 】 山 形(勝点37-6) 対 大 宮(勝点36-7)

【 2 】 浦 和(勝点49+1) 対 磐 田(勝点40-8)

【 3 】 新 潟(勝点49+13) 対  柏 (勝点30-16)

【 4 】 清 水(勝点50+7) 対 G大阪(勝点54+18)

【 5 】 京 都(勝点38-9) 対 鹿 島(勝点57+15)

【 6 】 神 戸(勝点37-7) 対 横浜M(勝点41+4)

【 7 】 広 島(勝点49+5) 対 名古屋(勝点45+2)

【 8 】 千 葉(勝点24-21) 対 F東京(勝点49+8)

【 9 】 大 分(勝点23-22) 対 川 崎(勝点58+23)

【 10 】 仙 台(勝点99+43) 対 C大阪(勝点101+48)

【 11 】 東京V(勝点70+8) 対 熊 本(勝点52-19)

【 12 】 甲 府(勝点91+29) 対 湘 南(勝点91+30)

【 13 】 横浜C(勝点40-26) 対 栃 木(勝点37-36)
--------------------------------------------------
【外1】 鳥 栖(勝点83+19) 対 岡 山(勝点35-41)

【外2】 水 戸(勝点70-7) 対 愛 媛(勝点45-25)

【外3】 草 津(勝点61-12) 対 福 岡(勝点58-22)

【外4】 富 山(勝点57-10) 対 徳 島(勝点71+20)

【外5】 岐 阜(勝点59-8) 対 札 幌(勝点72+9)
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予想コラム
※=互角 △=極端 ▲=展開次第 ○=負け恥 ◎=引分け恥
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫
--------------------------------------------------
【 1 】→山形の攻撃力が見所。大宮の戦術が問題!
 ※ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 2 】→浦和の得点力が課題。磐田の決定力次第!
 ▲ …≪ 1  - 0 → 1 ≫
【 3 】→新潟の決定力次第。柏のDF力が問題!
 ○ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 4 】→清水の決定力が問題。G大阪の決定力次第!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 5 】→京都の戦術が問題。鹿島の決定力次第!
 ▲ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 6 】→神戸のDF力が問題。横浜Mの決定力次第!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 7 】→広島の決定力次第。名古屋の実力問われる!
 △ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 8 】→千葉の意識が見所。F東京の油断が心配!
 ○ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 9 】→大分のDF力が問題。川崎の決定力次第!
 ◎ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 10 】→仙台の意識次第。C大阪の攻撃力問われる!
 ※ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 11 】→東京Vの決定力次第。熊本の戦術が見所!
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 12 】→甲府の戦術が見所。湘南の対応力が問題!
 ※ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 13 】→横浜Cの選手起用次第。栃木のDF力次第!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫

--------------------------------------------------
【外1】→鳥栖の決定力次第。岡山の戦術が見所!
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
【外2】→水戸の意識次第。愛媛の戦術が問題!
 △ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【外3】→草津の連携力問われる。福岡の戦術が問題!
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【外4】→富山のDF力次第。徳島の決定力が問題!
 △ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【外5】→岐阜の戦術が見所。札幌の決定力次第!
 ○ …≪ 0 - 2 → 2 ≫

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2009年11月 9日 (月)

第428回toto 結果コラム

J1対象回 第31節 J2対象回 第48節
開 催 日 11月08日(土)

結果一覧≫ …的中は表示
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minitotoA=【 1~5 】→ ≪・0・1・1・
minitotoB=【 6~10 】→ ≪2・1・1・
toto 該当=【 11~13 】→ ≪・1・2≫

toto不該当=【外1~外5】→ ≪
totoGOAL3=
【 1 】鹿 島 対 山 形 → ≪
【 2 】F東京 対 浦 和 → ≪-0≫
【 3 】磐 田 対 新 潟 → ≪1-0≫

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予想コラム
※=互角 △=極端 ▲=展開次第 ○=負け恥 ◎=引分け恥
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 試合結果 】
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【 1 】→鹿島の決定力次第。山形は切返しに活路!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【 2-0 →1 】
【 2 】→F東京は決定力。浦和は選手意識が問題!
 ※ …≪ 0  - 0 → 0 ≫…【 0-1 →2 】
【 3 】→磐田の決定力次第。新潟も攻撃力が問題!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 0-2 →2 】
【 4 】→大宮は戦術が問題。広島は決定力が鍵!
 △ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 0-1 →2 】
【 5 】→G大阪の決定力次第。京都は切返しが鍵!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【 4-0 →1 】
【 6 】→柏は引分けても奇跡。清水の意識次第!
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫…【 5-0 →1 】
【 7 】→横浜Mの決定力次第。大分の意識問われる!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 1-2 →2 】
【 8 】→札幌の得点次第。富山の攻撃力問われる!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 1-1 →0 】
【 9 】→C大阪の決定力次第。草津は切返しに活路!
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫…【 5-0 →1 】
【 10 】→徳島のDF力次第。鳥栖は決定力問われる!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【 0-1 →2 】
【 11 】→水戸は切返しに活路。仙台の決定力次第!
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【 0-4 →2 】
【 12 】→湘南の連携力問われる。東京Vは攻撃力が鍵!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 2-2 →0 】
【 13 】→福岡は切返しに活路。甲府の決定力問われる!
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【 2-1 →1 】
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【外1】→名古屋は連携力問われる。神戸の決定力が鍵!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【 1-0 →1 】
【外2】→川崎の決定力次第。千葉は引分けても奇跡!
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫…【 3-2 →1 】
【外3】→栃木は攻撃力問われる。熊本の決定力が鍵!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【 0-2 →2 】
【外4】→岡山はDF力問われる。岐阜の決定力次第!
 ○ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【 0-2 →2 】
【外5】→愛媛は連携力問われる。横浜Cの決定力が鍵!
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【 0-2 →2 】
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【対戦カード】( 結果勝点・得失点 )
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【 1 】 鹿 島(勝点57+16) 対 山 形(勝点37-6)

【 2 】 F東京(勝点49+8) 対 浦 和(勝点49+1)

【 3 】 磐 田(勝点40-8) 対 新 潟(勝点49+13)

【 4 】 大 宮(勝点36-7) 対 広 島(勝点49+5)

【 5 】 G大阪(勝点54+18) 対 京 都(勝点38-9)

【 6 】  柏 (勝点30-16) 対 清 水(勝点50+7)

【 7 】 横浜M(勝点41+4) 対 大 分(勝点23-22)

【 8 】 札 幌(勝点72+9) 対 富 山(勝点57-10)

【 9 】 C大阪(勝点101+48) 対 草 津(勝点61-12)

【 10 】 徳 島(勝点71+20) 対 鳥 栖(勝点83+19)

【 11 】 水 戸(勝点70-7) 対 仙 台(勝点99+43)

【 12 】 湘 南(勝点91+30) 対 東京V(勝点70+8)

【 13 】 福 岡(勝点58-22) 対 甲 府(勝点91+29)

【外1】 名古屋(勝点45+2) 対 神 戸(勝点37-7)

【外2】 川 崎(勝点58+23) 対 千 葉(勝点24-21)

【外3】 栃 木(勝点37-36) 対 熊 本(勝点52-19)

【外4】 岡 山(勝点35-41) 対 岐 阜(勝点59-8)

【外5】 愛 媛(勝点45-25) 対 横浜C(勝点40-26)
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結果コラム・特筆
降格と脱落と不要な代表
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千葉の降格が確定した・・・
本当に使える主力選手の相次ぐ移籍が続き、それらを補強や育成で補填する時間もないままリーグ戦に突入してしまった。(…この点には同情を禁じえない)
しかも、残ったのは決定力のないDF向きの元日本代表FWのみ。せめてDFコンバートでもしてれば何とかなったかもしれないが、そんな戦略切替えや戦術転換が必要な時に監督交代を起こしてしまってはどしようもない。

優勝争いから清水が脱落した・・・
フランサが参加しただけで柏に0-5で負けるチームが優勝争いとは片腹痛い。ともかく他のJ1チームは、こんなチームに来年のACL参加権を与えるようなブザマなマネはしてはならない。自分たちのレベルの低さを露呈するようなモノだからだ!(…今回の大敗でただ勢いで上位にいただけを証明。降格前のC大阪そっくり)

横浜M・磐田・神戸は相変わらず・・・
これらのチームから日本代表を選出するのは辞めた方が良い。ただベテランというだけで何の新味もない上に代表の牽引役としての力もない選手だからだ。
中澤の代わりは、矢野・巻など【FW経験が高く、身長があり、運動量のある選手】で充分補えることに何故気付かないのだろうか不思議でならない。(…ならば、渡辺千真を選出すべき)
DF力ゼロの駒野や実質守備力の低い(…ただPK読みが良いだけ)川口は言うまでもない。駒野は戻りが遅いし、川口はそもそも体格が足りない。(…ならば、前田遼一を選ぶべき)
ゴールすら決められない神戸の大久保などもちろん論外。(…神戸は来季J2かも)

これらは叱咤激励ではない。私がこれまでの実績や現在の動きから判断し、自信を持って断言できる選手評価である。

国内で代表の資格がある選手は【岡崎・中村憲・遠藤・闘莉王の4人】だけ。ここに海外組の【中村俊・松井・長谷部・稲本の4人】を合わせて合計8人。これが実力代表である。
残りの3ポジションは誰がなっても本来は全くおかしくない。ただし、前ワールドカップ代表では一次予選も勝てないだろう。いや、勝てない!

更なる若手の起用・もしくは体格の良い選手のコンバートをどんどん行って実力・結果主義を取り入れていくしかない。これができなければ4年前の再現のために南アフリカに行くようなもの。
(…ベスト4など太平洋戦争時の軍部のお題目そっくりで戦略無視も甚だしい。一次予選突破が現実目標でしかないことを自覚すべき。突破が叶えば夢じゃなくなるのだから)
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2009年11月 6日 (金)

第428回toto 予想コラム

≪J1対象回 第31節 J2対象回 第48節≫
開 催 日 11月08日(土)
発売期間 10月31日(土)~11月08日(土)

≪予想一覧≫
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】→ ≪1・0・1・1・1≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪2・1・1・1・2≫
toto 該当=【 11~13 】→ ≪2・1・2≫

toto不該当=【外1~外5】→ ≪1・1・2・2・2≫
totoGOAL3=
【 1 】鹿 島 対 山 形 → ≪2-0≫
【 2 】F東京 対 浦 和 → ≪0-0≫
【 3 】磐 田 対 新 潟 → ≪1-0≫

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≪【対戦カード】( 勝点・得失点 )≫
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【 1 】 鹿 島(勝点54+14) 対 山 形(勝点37-4)

【 2 】 F東京(勝点49+9) 対 浦 和(勝点46±0)

【 3 】 磐 田(勝点40-6) 対 新 潟(勝点46+11)

【 4 】 大 宮(勝点36-6) 対 広 島(勝点46+4)

【 5 】 G大阪(勝点51+15) 対 京 都(勝点38-6)

【 6 】  柏 (勝点27-21) 対 清 水(勝点50+12)

【 7 】 横浜M(勝点41+5) 対 大 分(勝点20-23)

【 8 】 札 幌(勝点71+9) 対 富 山(勝点56-10)

【 9 】 C大阪(勝点98+43) 対 草 津(勝点61-7)

【 10 】 徳 島(勝点71+21) 対 鳥 栖(勝点80+18)

【 11 】 水 戸(勝点70-3) 対 仙 台(勝点96+39)

【 12 】 湘 南(勝点90+30) 対 東京V(勝点69+8)

【 13 】 福 岡(勝点55-23) 対 甲 府(勝点91+30)

【外1】 名古屋(勝点42+1) 対 神 戸(勝点37-6)

【外2】 川 崎(勝点52+21) 対 千 葉(勝点24-20)

【外3】 栃 木(勝点37-34) 対 熊 本(勝点49-21)

【外4】 岡 山(勝点35-39) 対 岐 阜(勝点56-10)

【外5】 愛 媛(勝点45-23) 対 横浜C(勝点37-28)
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≪予想コラム≫
※=互角 △=極端 ▲=展開次第 ○=負け恥 ◎=引分け恥
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫

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【 1 】→鹿島の決定力次第。山形は切返しに活路!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
【 2 】→F東京は決定力。浦和は選手意識が問題!
 ※ …≪ 0  - 0 → 0 ≫
【 3 】→磐田の決定力次第。新潟も攻撃力が問題!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 4 】→大宮は戦術が問題。広島は決定力が鍵!
 △ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 5 】→G大阪の決定力次第。京都は切返しが鍵!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
【 6 】→柏は引分けても奇跡。清水の意識次第!
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫
【 7 】→横浜Mの決定力次第。大分の意識問われる!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 8 】→札幌の得点次第。富山の攻撃力問われる!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 9 】→C大阪の決定力次第。草津は切返しに活路!
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫
【 10 】→徳島のDF力次第。鳥栖は決定力問われる!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 11 】→水戸は切返しに活路。仙台の決定力次第!
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫
【 12 】→湘南の連携力問われる。東京Vは攻撃力が鍵!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 13 】→福岡は切返しに活路。甲府の決定力問われる!
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫
--------------------------------------------------
【外1】→名古屋は連携力問われる。神戸の決定力が鍵!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
【外2】→川崎の決定力次第。千葉は引分けても奇跡!
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫
【外3】→栃木は攻撃力問われる。熊本の決定力が鍵!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【外4】→岡山はDF力問われる。岐阜の決定力次第!
 ○ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【外5】→愛媛は連携力問われる。横浜Cの決定力が鍵!
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
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巨人対日本ハム 日本シリーズ2009第5戦コラム

監督意識が分けた明暗

日本シリーズ第5戦・・・結果、3-2でジャイアンツのサヨナラ勝ちとなったこのゲーム。一言で評すると、【監督の意識の差】が勝敗を決めたと言えるだろう。

それを象徴するのが8回裏の攻防にある・・・

この回から大好投の藤井に代わって、梨田監督がマウンドに送ったのは建山・・・

これがリーグ戦であってももちろんだが、誰が考えてもここはセットアッパー金森の投入が当然だったはず。

案の定、建山は代打イ・スンヨプに死球を与え、代走鈴木に一か八かの盗塁を決められ、建山に代わった林の2塁牽制悪投で3塁に進まれ、代打大道に切羽詰った前進守備のギリギリを抜かれるタイムリーを打たれて同点となってしまった。

確かに金森は、第4戦でラミレスに打たれており好調とは言えないかもしれない。だが、ジャイアンツが代打を使ってくるのは常識の場面である以上、ここで金森を投入しなかったのは采配ミスと論じられても仕方ない。

第4戦で解説者だった武田氏が【なぜ選手を出し惜しみするのか…】と語っていたように、梨田監督は短期決戦における選手起用に疎いとしか言い様がない。

結局、第5戦でもその意識の低さがモロに出た形であり、決着の呼び水となった9回裏先頭打者5番亀井にホームランを打たれた後も、武田久の元に声を掛けることすらしなかった。

本人は打つ手をすべて打ったつもりだろうが、見るものがちゃんと見ると【スキだらけの采配】でしかない。結果を呼び込む事前の手配が甘いのだ。

打つ手をすべて打って負けた好例は、クライマックス・シリーズで4点差をひっくり返された福盛の逆転満塁サヨナラホームランくらいだろう。

正直、ここまでの対戦を冷静に振り返ってみると、日本ハムの方がしっかりと「野球をしている」雰囲気が充蔓している・・・

確かに日本ハム側にタイムリーはあまり出てないが、もしタイムリーが出ていれば第4戦のような完勝ゲームになりそうな状況を日本ハムの方が圧倒的に作っているのは誰もが認識できるだろう。

その点から観ても、第5戦は【あきらかにリーグ戦対応でしか戦ってない監督の采配】が明暗を分けたといえる。まるで、北京オリンピックの監督のような固定観念に頼った甘い采配としか感じられない。

幸いまだ2戦あるが、このままの監督意識では到底シリーズ制覇は厳しいと言わざるを得ない。何よりこのままジャイアンツに敗れてしまっては、日本ハムの選手の気持ちが堪ったものではない。ジャイアンツ打線とほぼ互角に渉りあっている日本ハム打線といい、第5戦の藤井といい、第2戦のダルビッシュといい、先発投手陣も予想以上の活躍をし、相変わらずジャイアンツの右打者は左投手の攻略ができてないのだ。負けた気など全然湧かないだろう。

…昨年、西武の渡辺監督が岸の連投を指示したように、好調な選手の起用だけでなく、危険になる前に手を打つことを施すべきだろう。勝ちたかったら・・・

いい加減、リーグ戦の踏襲に拘るのは愚の骨頂であることを悟って欲しい。間抜けは、オリンピックだけで沢山だ!

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