第432回toto 結果・コラム
≪J1対象回 第34節 J2対象回 第51節≫
開 催 日 12月05日(土)
【対戦カード】( 勝点・得失点 )
→予想・見所
◎=引分け恥 ○=負け恥 ▲=展開次第 △=極端 ※=互角
…≪ 予想得点 ≫→「予想勝敗」→(勝敗結果)
…試合コメント
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【 1 】 山 形(勝点39-8) 対 横浜M(勝点46+6)
→山形の決定力が問題。横浜MのDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(0-0・0)
…これが横浜Mの悪いところ。戦術は確立されてるのに試合運びが雑。だから得点力が伸びず中途半端な成績しか残せない。山形はこのままDF力向上で上を目指すべし!
【 2 】 浦 和(勝点52±0) 対 鹿 島(勝点66+21)
→浦和の攻撃陣が問題。鹿島のDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(0-1・2)
…高原・田中達先発という大ポカをかました監督采配が敗戦要因。DF力を落としたチームが落ちていくというのを証明した。おかげで逃げ切れた鹿島のリーグ3連覇達成!
【 3 】 清 水(勝点51+3) 対 名古屋(勝点50+4)
→清水の攻撃力が問題。名古屋のDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(0-0・0)
…【1】のゲームと同じで実の無い引分け。連携どん底の清水相手に名古屋は相手に合わせて試合をした。ACLで大敗するのも当然。三都主なんか取るからこうなる!
【 4 】 G大阪(勝点60+18) 対 千 葉(勝点27-24)
→G大阪のDF力が見所。千葉の攻撃陣が問題!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(2-0・1)
…G大阪の順当勝ち。だが、評価の対象せず相手に恵まれたの一語。おそらく来年もそこそこ上位にくるだろうが、このDF力ではリーグ優勝の道はまた厳しいだろう!
【 5 】 広 島(勝点56+9) 対 京 都(勝点41-12)
→広島のDF力が問題。京都の決定力が見所!
○ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(4-1・1)
…気抜け相手に広島の圧勝。天皇杯次第でACL出場となる4位確定だが、正直出ない方が得策。来季もDF強化で地固めが必要。今出るとチーム崩壊も有り得る!
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【 6 】 柏 (勝点34-16) 対 川 崎(勝点64+24)
→柏のDF力が見所。川崎の決定力次第!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」→(2-3・2)
…川崎は褒められない試合。9人相手に2失点してるから優勝できない。柏もホームで3失点するようだから降格する。ようはDF力不足の証明!
【 7 】 新 潟(勝点50+11) 対 F東京(勝点53+8)
→新潟の攻撃陣が見所。F東京のDF力が問題!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…【1】や【3】よりは遥かにましな引分けだが、新潟にとっては残念。なぜなら、ホームでも危うく負けそうになるのが本来の実力だから。DF力の良さを来年に生かすべし!
【 8 】 神 戸(勝点39-8) 対 磐 田(勝点41-10)
→神戸の攻撃陣が見所。磐田のDF力が問題!
※ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(1-1・0)
…千葉勢の崩壊で残留できた者同士に似つかわしい引分け。神戸はホームで逃げ切れず、磐田は大久保に得点された。何度も言うが選ぶ代表を間違えてる!
【 9 】 大 分(勝点30-19) 対 大 宮(勝点39-7)
→大分のDF力が問題。大宮の攻撃陣が見所!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…DF力が戻ってきた大分の油断が招いた引分け。攻撃力の薄い大宮に先制点を与えたのが間違い。一昨年の強力DF陣復活でJ1復帰を目指せ!
【 10 】 仙 台(勝点106+47) 対 愛 媛(勝点47-26)
→仙台のDF力が問題。愛媛の攻撃陣が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…勝ちゲームを土壇場で取りこぼし仙台まさかの引分け。安全に勝つことが出来るなら去年昇格してたはず。何年後にJ2に戻ってくるのか見物だ!
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【 11 】 水 戸(勝点73-9) 対 湘 南(勝点98+32)
→水戸の攻撃陣が見所。湘南の攻撃力が問題!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」→(2-3・2)
…水戸の速攻戦術ズバリ嵌るも徐々に実力差が出て結果見事な逆転負け。攻めとDFのバランスが取れないのは仕方ないが、もう少し選手は戦術に頭を使いなさい!
【 12 】 甲 府(勝点97+30) 対 熊 本(勝点58-16)
→甲府の攻撃陣が問題。熊本のDF力が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(2-1・1)
…こちらも熊本の攻撃が嵌るも何とか逆転してのヒヤヒヤの勝利。ただし、ある意味全力は出し切った形で残念ながら昇格ならず。湘南との直接対決で負けたのが全て!
【 13 】 鳥 栖(勝点88+20) 対 C大阪(勝点104+47)
→鳥栖の攻撃力が見所。C大阪のDF力が問題!
△ …≪ 1 - 2 ≫→ 「2」→(2-1・1)
…退場二人目が波乱の要因。Jリーグなどそこそこ守れるDFが生き残れるレベルだけに守備強化が来季残留の鍵。攻め型チームなど優勝できないことを知るべし!
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【外1】 岐 阜(勝点62-10) 対 徳 島(勝点72+15)
→岐阜のDF力が見所。徳島の攻撃力が問題!
△ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」→(2-1・1)
…完封予想ハズレも結果的中。天皇杯生き残り岐阜のモチベーションが上回った順当な結果だが、ホームでなかったら危なかったかも!
【外2】 草 津(勝点65-12) 対 栃 木(勝点37-39)
→草津のDF力が問題。栃木の攻撃力が見所!
▲ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」→(3-2・1)
…草津3点先制を栃木が追い上げた形。3得点したことで思いっきり油断した草津の気抜けをサポーターは叱咤すべき。戦術面でようやくJレベルになったのに情けない!
【外3】 東京V(勝点74+7) 対 札 幌(勝点79+13)
→東京VのDF力が見所。札幌の攻撃力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(2-2・0)
…ホーム東京Vがよく頑張ったといえる内容。底力で上回る札幌相手に点の取り合いで引分けは上出来。予想外の点差だが、最終戦のホームの意地を重視して正解!
【外4】 横浜C(勝点44-27) 対 福 岡(勝点65-18)
→横浜Cの攻撃力が見所。福岡のDF力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(2-2・0)
…こちらも予想外の点の取り合いの引分け。問題点と見所がこんなにはっきり出たゲームは稀。客寄せパンダを出さなければ好ゲームできる横浜Cの来季は面白そう!
【外5】 富 山(勝点61-10) 対 岡 山(勝点36-44)
→富山のDF力が見所。岡山の攻撃力が問題!
▲ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(2-0・1)
…富山の完璧なホームゲーム。適時に決め、きっちり守りきるという絵に描いた展開。ただ、まだ攻守バランスの悪い岡山だが、戦術意識はしっかりしており差は少ない!
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※J1総括・・・
鹿島の接戦逃切り優勝…だがこれは鹿島の自滅があったからこそ。
ここに付け込めなかった川崎・G大阪などの攻撃型チームの弱さが露呈しただけ。
JリーグなどDF力が安定してれば一昨年の大分のようにすぐに上位になれるのだ。
今年の新潟がその好例…堅い守りと縦への攻撃を徹底し、リーグ戦で好結果を残すことが出来た。(…ただし戦力不足のためカップ戦・天皇杯は捨てたが…
同じように名古屋もこれを行ったが、ACLのために三都主を獲ったの裏目。おかげで終盤失点を積み重ねてしまった。
守備的FWという意味不明の神戸も結局DFが幸いしての生き残り。DF連携を強化できた磐田や元からDF頼みの大宮・山形が生き残ったのもこのおかげ。
大分・柏の降格はあきらかにDF崩壊のせい。千葉だけが選手離脱とスタッフの意思不貫徹が降格を招いたといえる…ようはチーム自体が崩壊したということ。
今季を見て分かるのは、日本人選手の技術差はほとんどないこと!
守備の柱と攻撃の柱を持ち、前線で決めてくれる選手のいるチームならいつでも上位になれることが判明した。如何にサッカーはDF陣が大切か…各チームの強化要因はそこにあるはず!
※J2総括・・・
1・2位が分け・負けというブザマな結果で終了したJ2。
相手鳥栖のホームで退場2名出したC大阪はまだしも、アウェイ愛媛相手に1-1引き分けという仙台の受身サッカーには明確に情けないといえる。このままでは直行直帰だ!
ともあれ、C大阪は早々にチームカラーの梃入れを図りDF力向上を図るべしだろう。J1で生き残るにはDF重視で可能だからだ。
その好例が横浜M…中澤だけで残留してるようなチームだからだ。
また仙台の場合は、山形を見習って攻撃戦術の単純化とDF意識の徹底を図るべしである。DF力はあるのだから、あとは戦術意識を高めるだけで充分来季の残留は可能。
ただし、攻撃補強は外人を取るか、もしくは生え抜きの若手FWで行うことを奨めたい。下手な攻撃陣強化だと大分や浦和の二の舞だからだ!
※ワールドカップのEグループに入った日本・・・
第1戦カメルーン、第2戦オランダ、第3戦デンマークという組み合わせになり、残念ながらベスト4の夢はほぼ不可能となった。
こうなれば、次の大会に生かすための素晴らしい体験ゲームとして世界のレベルを体感してもらいたい。
ベスト4は未来の夢(お題目)だから仕方ないが、そもそもDF陣が体力負けしている以上、引分け1つでも上出来と褒めてあげたいと思う。ぜひ頑張って引分け1ゲームを目指して欲しい。
また、正直FWに4・5人もいらない。岡崎・松井・最後に玉田くらいで充分。
いい加減高校サッカーの伸び悩み選手に振り回されるのは止めて欲しい。枠に蹴れないFWなど代表にしてるのは日本だけだろう。
もちろん戻りの遅い磐田の右SBなども不要。前線の攻撃組立ては、中村憲・長谷部・中村俊・遠藤の4人で充分。ならば、その分をDF陣に回すべしである。
背の高い矢野と巻をDFで起用すべし。どうせ足など使えないのだ。DFなら選手生命も長く次大会でも役に立つかもしれない。(…トルシエやドゥンガとマラドーナやジーコを比較せよ。必要以上の攻撃力など無用の証明だ!
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