≪J1対象回 第25節 J2対象回 第39節≫
開 催 日 09月12日(土)・13日(日)
≪結果一覧≫ …的中は赤表示
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minitotoA=【 1~5 】→ ≪1・2・0・2・0≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪1・1・0・2・1≫
toto 該当…【 11~13 】→ ≪0・2・0≫
toto不該当…【外1~外5】→ ≪1・2・1・1・2≫
totoGOAL3=【2・4・5】
【 1 】清 水 対 大 宮 → ≪3-2≫
【 3 】千 葉 対 新 潟 → ≪1-1≫
【 6 】広 島 対 横浜M → ≪1-0≫
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≪【対戦カード】( 結果勝点・得失点 )≫
☆=互角 ★=展開次第 ▲=両極端 ○=負け恥 ◎=鉄板
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
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【 1 】 清 水(勝点43+12) 対 大 宮(勝点30-5)
○ …≪ 3 - 2 → 1 ≫…【1-0 → 1】
【 2 】 京 都(勝点35-1) 対 F東京(勝点36+2)
○ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【2-1 → 1】
【 3 】 千 葉(勝点22-14) 対 新 潟(勝点39+11)
★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0-1 → 2】
【 4 】 鹿 島(勝点50+16) 対 川 崎(勝点43+14)
★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【 再ゲーム 】
【 5 】 名古屋(勝点35-2) 対 柏 (勝点25-17)
★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2-3 → 2】
【 6 】 広 島(勝点43+12) 対 横浜M(勝点31+6)
▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【3-2 → 1】
【 7 】 G大阪(勝点42+11) 対 神 戸(勝点32-5)
▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【3-2 → 1】
【 8 】 浦 和(勝点37-1) 対 山 形(勝点27-6)
☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【4-1 → 1】
【 9 】 大 分(勝点13-24) 対 磐 田(勝点32-9)
★ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【2-1 → 1】
【 10 】 水 戸(勝点67+10) 対 栃 木(勝点29-31)
○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【0-2 → 2】
【 11 】 富 山(勝点52-3) 対 岐 阜(勝点51-7)
★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0-2 → 2】
【 12 】 熊 本(勝点40-15) 対 鳥 栖(勝点64+14)
○ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【2-1 → 1】
【 13 】 愛 媛(勝点39-19) 対 徳 島(勝点56+7)
★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0-1 → 2】
【外1】 甲 府(勝点75+26) 対 札 幌(勝点58+9)
★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【2-1 → 1】
【外2】 岡 山(勝点32-29) 対 C大阪(勝点78+33)
○ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【1-3 → 2】
【外3】 東京V(勝点59+9) 対 草 津(勝点43-12)
○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【2-1 → 1】
【外4】 湘 南(勝点75+26) 対 横浜C(勝点27-25)
★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【1-0 → 1】
【外5】 福 岡(勝点43-24) 対 仙 台(勝点76+31)
◎ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【2-0 → 1】
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≪結果コラム≫ →は予想短評、=は結果コラム
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【 1 】→清水の油断心配、大宮の切返し決まれば…
=心配した油断がなかった清水の1-0順当勝ち。決定力の差が出た形といえ、カップ戦で敗退した清水にショックは全く見られなかった。大宮が攻勢を決めればと乱打戦予想したが見事に裏目に出たのがガッカリ…広島VS横浜M戦と読み違え!
【 2 】→京都の粘り次第ではF東京も苦戦しそう…
=F東京の苦戦は予想していたが、まさか追いついてから逃げ腰DFクリアミスが出るとは思ってもみなかった。結果2-1京都の勝利で見事に予想ハズレ。たしかに、ホーム京都に先制された時点でF東京得意のポカが出そうな雰囲気は感じられたが……F東京に安定感を求めた己のバカさにも呆れ、何より石川しか得点できないFW陣の不甲斐なさに呆れた!
【 3 】→千葉の果敢さ次第、新潟相手も接戦可能!
=千葉ホームでの頑張りを期待したのが間違い。無失点で終わるとは思ってなかったが、先に失点しては引分けなどできる訳がない。所詮オシム監督のおかげで一瞬脚光を浴びただけの選手の集まりを証明しただけ…今の新潟に引分けもできない以上、確定降格!
【 4 】→鹿島の決定力次第、川崎は勝たねば終わり
=鹿島の強さを支えているマルキーニョスの負傷はデカい。だが、このゲームに関しては、豪雨のため残り15分で1-3リードを「雨天ノーゲーム」とされた川崎に同情せざるを得ない…ノーゲームは分かるが、0-0からの再試合になるのでは「鹿島贔屓の裁定」と言われても仕方ない。ゲーム状況を考慮しても、再試合は残り15分1-3からが正当と思うが…(協会は判例のマネ?)
【 5 】→名古屋の攻撃に柏が引かなければ大穴も!
=不安的中で大穴発生。それでも2-3柏の勝ちにはビックリ。今の柏に3点も取る能力などないと思ってたからだ。たしかに近戦の名古屋は攻守に安定性がなく、最少得点による接戦か、乱打戦による接戦を繰り返していた。だが、それでもまさかの3失点にはガックリ…相手を舐めすぎ!ただ柏の攻撃連携が良化したのもたしかで、移籍したFWが足を引っ張ってたのだろうか?
【 6 】→広島の攻撃に横浜Mが対応できれば波乱!
=順当に波乱は起きずの結果3-2広島の勝ち。攻撃力の差はもちろん、決定力の差も歴然の内容。如何にカップ戦が中途半端なモノかを証明しただけ。過去、横浜Mにやられたチームは恥だと思うべき…ここが強いなんて言ってる解説者は不見識…プロなら弱小・番外は非難されて当然!
【 7 】→G大阪の中盤を潰せれば神戸に勝機あり!
=神戸に攻撃機会を潰させなかったG大阪3-2順当勝ちで予想的中。結果接戦とはいえ、乱打戦になってしまえばG大阪の決定力が上。いくら小技に長けても、所詮は枠内に蹴れない代表FWとアタマは良くても体格のない元代表CBが主体では第2の横浜Cみたいなもの…残留できそうなだけでもメッケモンだと自覚したほうが良い。
【 8 】→浦和の個人能力高いが連携なら山形上位!
=この予測は見事に大ハズレ…浦和は外国人選手を中心にFWから高原を外し、新しい攻撃連携重視の選手構成で臨んだ結果4-1完勝。こうなっては、所詮はDF連携で上回るだけの山形にはお手上げ。完勝に気を抜いた浦和に1点返すのがやっと…次節は浦和よりDF力ある清水戦。引分けにも相手の油断が必要で、何より負ければ一気に降格の道まっしぐらだ。
【 9 】→大分の心理次第、磐田なら力差少ないが…
=大分は、DFできない家長の先発外し、若手起用、地元九石ドームという環境がはまって2-1勝利を呼び込んだ。ようやく必死さが実を結んだ訳だが、結局は磐田だったのが最大の勝因。何にしても、来季はともに大幅なチーム再編を迫られるのは明白。大分は家長の放出、磐田はゴン引退、川口・駒野の放出が急務だろう…ネームバリューばっかりの選手を抱えていては百害あって一理なし!
【 10 】→水戸が受けて入らなければ負けない相手!
=一番恐れていたことを見事に実行した水戸の0-2負けに、ガックリを通り越して情けなさしか感じられない。たかがJ2の中堅チームが、胸を貸すような受身ゲームをするから無得点ゲームで負けるのだ。慢心するのはもうちょっと本当に強くなってからにして欲しい…懸命さのない選手がプロを名乗るな!
【 11 】→ともに切返しが鍵、流れ掴めるか否かで…
=互角と見たことに間違いはなかったが、結果的には流れを掴んだ岐阜0-2勝ち。ゲーム前の勝点・得失点は富山が上だったが、前節栃木に引分けたチームと湘南に引分けたチームの心理的勢いの差がそのまま出た形。つまるところ、J2の勝点3差などないようなものってこと!
【 12 】→熊本の攻勢に鳥栖がどう対応するかのみ!
=鳥栖の対応ミスが生んだ大穴ゲーム。熊本が2-1で勝てた要因は、一旦追いついた鳥栖の油断に加え、決めきれない攻撃陣に焦った選手投入のミスが重なったもの。九州ダービーにホーム・アウェイの区別なし…格差のあった静岡ダービーとは大違いだが、それでも負けちゃならないだろ鳥栖は…
【 13 】→愛媛の果敢さに注目、徳島は決定力が鍵!
=今の愛媛で1失点は上出来。ポイントは、徳島に無得点で凌がれたこと。ただし、こればかりは決定力の問題であり、運否天賦の0-1といえるだろう。また、何とか勝った徳島だが、まだまだ戦術面での甘さがあるのが課題。本来0-2で勝たねばならないゲーム展開だけに、課題克服が今後の発展の鍵。
【外1】→甲府負けられないが札幌の決定力次第で…
=負けられないより勝たねばという意識が甲府2-1勝利を呼び込んだゲーム。近戦好調だった札幌相手で、開始から気が抜けなかったのも幸い。「勝とうとする意識の強さ」が結果に反映するという好例のゲーム。
【外2】→岡山の連携力侮るとC大阪の苦戦必至も…
=首位から落ちたことが選手の闘志に火をつけた結果がC大阪1-3完勝を呼び込んだ。岡山にとっては対戦相手が悪かった形。本来の実力差が出ただけで、さほど悲観することはない。それよりも評価できるのは、1点返せたという結果を残せたこと…教訓と経験を積めたと思うべきだろう。
【外3】→東京Vの得点力に草津の切返しが注目か!
=現在絶不調同士の対戦で、結果2-1で東京V逆転勝ちとなった。だが、草津が先制したことでも分かるように、現状での力差はほとんどない内容であり、負けた草津も勝った東京Vも、まだまだ復調気配とは言い切れない…今回は選手層の差というのが妥当。
【外4】→湘南の連携力が鍵、横浜Cは若手に注目!
=ダービーマッチいっぱいの今節の中で、唯一見応えのあるダービーマッチとなった一戦。結果、土壇場で戦術力の差を見せた湘南の1-0勝ちとなったが、横浜Cも好調さを充分示した。やはり、選手のネームバリューなど何の役にも立たないことを証明してくれた横浜Cの選手起用に大納得…いい加減、老害であることに気付いて欲しいものだ!
【外5】→福岡のDF連携はまれば仙台の苦戦あり…
=この心配が見事に表れた一戦で、まさかの福岡2-0勝ちには驚愕。勝つためには何をすべきかはとうに知っているはずの仙台だけに、この敗戦は完全に相手を舐めた結果でしかない。過去何度も書いてきたが、「負けないゲーム」をするのと「勝つためのゲーム」をするのは根本的に意識の持ち方が違う…仙台選手全員の認識不足が露骨に表れた結果がこのていたらくとなった好例!
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≪総評・特筆≫
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特筆は、今週も鹿島の完敗ゲーム……それも、おかしな裁定のオマケつき。ただし、おそらく0-0再試合というのは変更されると思う…バカか、頑固でない限りは!(判例第一の裁判じゃあるまいに…)
結果コラムでも述べたが、たしかに鹿島マルキーニョスの負傷はデカい。攻撃の柱である彼が十全に働けない以上、攻守連携が自然と受け気味なってしまうからだ。そうでなければ、前節鹿島が大宮に3-1などという大敗を喫する訳がなく、このことからも、まだまだJリーグで勝ち負けを左右するのは外国人選手の活躍ということを証明している…周知のことではあるが…
★今節全てのゲームに共通してるのは、個人技に長けたプロなのに、あまりにも連携優先のサッカーが日本人選手たちに染み着き過ぎていると思えたこと。また、それ以上にJリーグのDFは縦突破に極めて弱いと思えたこと。
特に、DFの縦突破に対する弱さは大問題である。運動量(=体力)だけでなく、反応力に問題があることを証明するからだ。
たしかに、この問題はどこの国でもDFの命題である。だが、ガーナ戦で見られたDF陣の後退スピードの遅さによる3失点などを見るに、受身になった時にボールを止めることを意識しすぎて足が止まり、結果緩急をつけられて振り切られているのを運動量(=体力)のせいにしているようでは本末転倒にしかならない。
百歩譲って、攻撃は直線的な動きしかできない選手でも良い。だが、FWに得点力のない日本にとって、DFにこそスピードと体力が必要である。決定力不足を悩むのは当然だが、まず梃入れしなければならないのは、肉体的に負けないDFの育成だろう。
つまり、第2の井原並みの身長・体重・接近DFのできる選手が必要だということ!
私は、もうそろそろFWでは活躍が期待できない選手をコンバートしても良いと思う。動きはさておき、身長だけならF東京(平山)・新潟(矢野)・千葉(巻)など、候補になる選手が山ほどいるのだから…体力負けしている宮本レベルでは世界どころかアジアでも通用しない時代なのだから。(DFがオーバーヘッドキックで話題になるなど愚の骨頂…)
また同時に、FWの選択方法も改めるべきだろう。
日本の決定力不足の原因は、つまるところFW個人が枠内に蹴れないというものである。ならば、いかに枠内に入れているかを重視して選ぶべきなのだ。
第一、FWにDF役を期待するのがそもそもの間違いであり、如何に攻撃に専念させられるかが勝敗の鍵なのは、誰もが理解することである。ならば、いくら代表に選んでも枠にも蹴れない選手は早々に見切るべきであり、どんどん新しい選手・登録ポジションの変更を進めるべきだ。
いくら海外に行っても、試合に出れないと帰ってきた選手をありがたがる必要は毛ほどもない…神戸(大久保)しかり、浦和(高原)しかりだ…特に世界には通用しない高さだけのFW選手はさっさとDFに回し、ワンタッチでゴールできる選手であれば、たとえFWじゃなくてもどんどん起用するべきだと明言する!
広島の佐藤や東京Vの大黒、稲本のトップ下起用、松井大輔のFW起用など選択肢は色々あるはず。何しろ今のままでは、FWと呼べるのは岡崎一人しかいないのだから…!
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