カテゴリー「totoコラム」の記事

2009年12月 6日 (日)

第432回toto 結果・コラム

J1対象回 第34節 J2対象回 第51節
開 催 日 12月05日(土)

【対戦カード】( 勝点・得失点 )
 →予想・見所
◎=引分け恥 ○=負け恥 ▲=展開次第 △=極端 ※=互角
…≪ 予想得点 ≫→「予想勝敗」→(勝敗果)

…試合コメント
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【 1 】 山 形(勝点39-8) 対 横浜M(勝点46+6)
 →山形の決定力が問題。横浜MのDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(0-0・)
…これが横浜Mの悪いところ。戦術は確立されてるのに試合運びが雑。だから得点力が伸びず中途半端な成績しか残せない。山形はこのままDF力向上で上を目指すべし!
【 2 】 浦 和(勝点52±0) 対 鹿 島(勝点66+21)
 →浦和の攻撃陣が問題。鹿島のDF力が見所!
▲ …≪ 1  - 1 ≫→ 「0」→(0-1・2)
…高原・田中達先発という大ポカをかました監督采配が敗戦要因。DF力を落としたチームが落ちていくというのを証明した。おかげで逃げ切れた鹿島のリーグ3連覇達成!
【 3 】 清 水(勝点51+3) 対 名古屋(勝点50+4)
 →清水の攻撃力が問題。名古屋のDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(0-0・)
…【1】のゲームと同じで実の無い引分け。連携どん底の清水相手に名古屋は相手に合わせて試合をした。ACLで大敗するのも当然。三都主なんか取るからこうなる!
【 4 】 G大阪(勝点60+18) 対 千 葉(勝点27-24)
 →G大阪のDF力が見所。千葉の攻撃陣が問題!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(2-0・)
…G大阪の順当勝ち。だが、評価の対象せず相手に恵まれたの一語。おそらく来年もそこそこ上位にくるだろうが、このDF力ではリーグ優勝の道はまた厳しいだろう!
【 5 】 広 島(勝点56+9) 対 京 都(勝点41-12)
 →広島のDF力が問題。京都の決定力が見所!
○ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(4-1・)
…気抜け相手に広島の圧勝。天皇杯次第でACL出場となる4位確定だが、正直出ない方が得策。来季もDF強化で地固めが必要。今出るとチーム崩壊も有り得る!
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【 6 】  柏 (勝点34-16) 対 川 崎(勝点64+24)
 →柏のDF力が見所。川崎の決定力次第!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」→(2-3・)
…川崎は褒められない試合。9人相手に2失点してるから優勝できない。柏もホームで3失点するようだから降格する。ようはDF力不足の証明!
【 7 】 新 潟(勝点50+11) 対 F東京(勝点53+8)
 →新潟の攻撃陣が見所。F東京のDF力が問題!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…【1】や【3】よりは遥かにましな引分けだが、新潟にとっては残念。なぜなら、ホームでも危うく負けそうになるのが本来の実力だから。DF力の良さを来年に生かすべし!
【 8 】 神 戸(勝点39-8) 対 磐 田(勝点41-10)
 →神戸の攻撃陣が見所。磐田のDF力が問題!
※ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(1-1・)
…千葉勢の崩壊で残留できた者同士に似つかわしい引分け。神戸はホームで逃げ切れず、磐田は大久保に得点された。何度も言うが選ぶ代表を間違えてる!
【 9 】 大 分(勝点30-19) 対 大 宮(勝点39-7)
 →大分のDF力が問題。大宮の攻撃陣が見所!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…DF力が戻ってきた大分の油断が招いた引分け。攻撃力の薄い大宮に先制点を与えたのが間違い。一昨年の強力DF陣復活でJ1復帰を目指せ!
【 10 】 仙 台(勝点106+47) 対 愛 媛(勝点47-26)
 →仙台のDF力が問題。愛媛の攻撃陣が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(1-1・0)
…勝ちゲームを土壇場で取りこぼし仙台まさかの引分け。安全に勝つことが出来るなら去年昇格してたはず。何年後にJ2に戻ってくるのか見物だ!
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【 11 】 水 戸(勝点73-9) 対 湘 南(勝点98+32)
 →水戸の攻撃陣が見所。湘南の攻撃力が問題!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」→(2-3・)
…水戸の速攻戦術ズバリ嵌るも徐々に実力差が出て結果見事な逆転負け。攻めとDFのバランスが取れないのは仕方ないが、もう少し選手は戦術に頭を使いなさい!
【 12 】 甲 府(勝点97+30) 対 熊 本(勝点58-16)
 →甲府の攻撃陣が問題。熊本のDF力が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」→(2-1・)
…こちらも熊本の攻撃が嵌るも何とか逆転してのヒヤヒヤの勝利。ただし、ある意味全力は出し切った形で残念ながら昇格ならず。湘南との直接対決で負けたのが全て!
【 13 】 鳥 栖(勝点88+20) 対 C大阪(勝点104+47)
 →鳥栖の攻撃力が見所。C大阪のDF力が問題!
△ …≪ 1 - 2 ≫→ 「2」→(2-1・1)
…退場二人目が波乱の要因。Jリーグなどそこそこ守れるDFが生き残れるレベルだけに守備強化が来季残留の鍵。攻め型チームなど優勝できないことを知るべし!
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【外1】 岐 阜(勝点62-10) 対 徳 島(勝点72+15)
 →岐阜のDF力が見所。徳島の攻撃力が問題!
△ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」→(2-1・)
…完封予想ハズレも結果的中。天皇杯生き残り岐阜のモチベーションが上回った順当な結果だが、ホームでなかったら危なかったかも!
【外2】 草 津(勝点65-12) 対 栃 木(勝点37-39)
 →草津のDF力が問題。栃木の攻撃力が見所!
▲ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」→(3-2・)
…草津3点先制を栃木が追い上げた形。3得点したことで思いっきり油断した草津の気抜けをサポーターは叱咤すべき。戦術面でようやくJレベルになったのに情けない!
【外3】 東京V(勝点74+7) 対 札 幌(勝点79+13)
 →東京VのDF力が見所。札幌の攻撃力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(2-2・)
…ホーム東京Vがよく頑張ったといえる内容。底力で上回る札幌相手に点の取り合いで引分けは上出来。予想外の点差だが、最終戦のホームの意地を重視して正解!
【外4】 横浜C(勝点44-27) 対 福 岡(勝点65-18)
 →横浜Cの攻撃力が見所。福岡のDF力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」→(2-2・)
…こちらも予想外の点の取り合いの引分け。問題点と見所がこんなにはっきり出たゲームは稀。客寄せパンダを出さなければ好ゲームできる横浜Cの来季は面白そう!
【外5】 富 山(勝点61-10) 対 岡 山(勝点36-44)
 →富山のDF力が見所。岡山の攻撃力が問題!
▲ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」→(2-0・)
…富山の完璧なホームゲーム。適時に決め、きっちり守りきるという絵に描いた展開。ただ、まだ攻守バランスの悪い岡山だが、戦術意識はしっかりしており差は少ない!
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※J1総括・・・
鹿島の接戦逃切り優勝…だがこれは鹿島の自滅があったからこそ。
ここに付け込めなかった川崎・G大阪などの攻撃型チームの弱さが露呈しただけ。

JリーグなどDF力が安定してれば一昨年の大分のようにすぐに上位になれるのだ。

今年の新潟がその好例…堅い守りと縦への攻撃を徹底し、リーグ戦で好結果を残すことが出来た。(…ただし戦力不足のためカップ戦・天皇杯は捨てたが…
同じように名古屋もこれを行ったが、ACLのために三都主を獲ったの裏目。おかげで終盤失点を積み重ねてしまった。

守備的FWという意味不明の神戸も結局DFが幸いしての生き残り。DF連携を強化できた磐田や元からDF頼みの大宮・山形が生き残ったのもこのおかげ。

大分・柏の降格はあきらかにDF崩壊のせい。千葉だけが選手離脱とスタッフの意思不貫徹が降格を招いたといえる…ようはチーム自体が崩壊したということ。

今季を見て分かるのは、日本人選手の技術差はほとんどないこと!
守備の柱と攻撃の柱を持ち、前線で決めてくれる選手のいるチームならいつでも上位になれることが判明した。如何にサッカーはDF陣が大切か…各チームの強化要因はそこにあるはず!

※J2総括・・・
1・2位が分け・負けというブザマな結果で終了したJ2。
相手鳥栖のホームで退場2名出したC大阪はまだしも、アウェイ愛媛相手に1-1引き分けという仙台の受身サッカーには明確に情けないといえる。このままでは直行直帰だ!

ともあれ、C大阪は早々にチームカラーの梃入れを図りDF力向上を図るべしだろう。J1で生き残るにはDF重視で可能だからだ。
その好例が横浜M…中澤だけで残留してるようなチームだからだ。

また仙台の場合は、山形を見習って攻撃戦術の単純化とDF意識の徹底を図るべしである。DF力はあるのだから、あとは戦術意識を高めるだけで充分来季の残留は可能。
ただし、攻撃補強は外人を取るか、もしくは生え抜きの若手FWで行うことを奨めたい。下手な攻撃陣強化だと大分や浦和の二の舞だからだ!

※ワールドカップのEグループに入った日本・・・
第1戦カメルーン、第2戦オランダ、第3戦デンマークという組み合わせになり、残念ながらベスト4の夢はほぼ不可能となった。

こうなれば、次の大会に生かすための素晴らしい体験ゲームとして世界のレベルを体感してもらいたい。
ベスト4は未来の夢(お題目)だから仕方ないが、そもそもDF陣が体力負けしている以上、引分け1つでも上出来と褒めてあげたいと思う。ぜひ頑張って引分け1ゲームを目指して欲しい。

また、正直FWに4・5人もいらない。岡崎・松井・最後に玉田くらいで充分。
いい加減高校サッカーの伸び悩み選手に振り回されるのは止めて欲しい。枠に蹴れないFWなど代表にしてるのは日本だけだろう。

もちろん戻りの遅い磐田の右SBなども不要。前線の攻撃組立ては、中村憲・長谷部・中村俊・遠藤の4人で充分。ならば、その分をDF陣に回すべしである。

背の高い矢野と巻をDFで起用すべし。どうせ足など使えないのだ。DFなら選手生命も長く次大会でも役に立つかもしれない。(…トルシエやドゥンガとマラドーナやジーコを比較せよ。必要以上の攻撃力など無用の証明だ!
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2009年12月 4日 (金)

第432回toto 予想・コラム

J1対象回 第34節 J2対象回 第51節
開 催 日 12月05日(日)
発売期間 11月28日(土)~12月05日(土)

予想一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】→ ≪0・0・0・1・1≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪2・1・0・1・1≫
toto 該当=【 11~13 】→ ≪2・1・2≫

toto不該当=【外1~外5】→ ≪1・1・0・0・1≫
totoGOAL3=
【 1 】浦 和 対 鹿 島 → ≪1-1≫
【 2 】清 水 対 名古屋 → ≪1-1≫
【 3 】新 潟 対 F東京 → ≪1-1≫

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【対戦カード】( 勝点・得失点 )
 →予想・見所
◎=引分け恥 ○=負け恥 ▲=展開次第 △=極端 ※=互角
…≪ 予想得点 ≫→「予想勝敗」

--------------------------------------------------
【 1 】 山 形(勝点38-8) 対 横浜M(勝点45+6)
 →山形の決定力が問題。横浜MのDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【 2 】 浦 和(勝点52+1) 対 鹿 島(勝点63+20)
 →浦和の攻撃陣が問題。鹿島のDF力が見所!
▲ …≪ 1  - 1 ≫→ 「0」
【 3 】 清 水(勝点50+3) 対 名古屋(勝点49+4)
 →清水の攻撃力が問題。名古屋のDF力が見所!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【 4 】 G大阪(勝点57+16) 対 千 葉(勝点27-22)
 →G大阪のDF力が見所。千葉の攻撃陣が問題!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」
【 5 】 広 島(勝点53+6) 対 京 都(勝点41-9)
 →広島のDF力が問題。京都の決定力が見所!
○ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
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【 6 】  柏 (勝点34-15) 対 川 崎(勝点61+23)
 →柏のDF力が見所。川崎の決定力次第!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」
【 7 】 新 潟(勝点49+11) 対 F東京(勝点52+8)
 →新潟の攻撃陣が見所。F東京のDF力が問題!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
【 8 】 神 戸(勝点38-8) 対 磐 田(勝点40-10)
 →神戸の攻撃陣が見所。磐田のDF力が問題!
※ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【 9 】 大 分(勝点29-19) 対 大 宮(勝点38-7)
 →大分のDF力が問題。大宮の攻撃陣が見所!
△ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
【 10 】 仙 台(勝点105+47) 対 愛 媛(勝点46-26)
 →仙台のDF力が問題。愛媛の攻撃陣が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」
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【 11 】 水 戸(勝点73-8) 対 湘 南(勝点95+31)
 →水戸の攻撃陣が見所。湘南の攻撃力が問題!
○ …≪ 1 - 3 ≫→ 「2」
【 12 】 甲 府(勝点94+29) 対 熊 本(勝点58-15)
 →甲府の攻撃陣が問題。熊本のDF力が見所!
◎ …≪ 3 - 1 ≫→ 「1」
【 13 】 鳥 栖(勝点85+19) 対 C大阪(勝点104+48)
 →鳥栖の攻撃力が見所。C大阪のDF力が問題!
△ …≪ 1 - 2 ≫→ 「2」
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【外1】 岐 阜(勝点59-11) 対 徳 島(勝点72+16)
 →岐阜のDF力が見所。徳島の攻撃力が問題!
△ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」
【外2】 草 津(勝点62-13) 対 栃 木(勝点37-38)
 →草津のDF力が問題。栃木の攻撃力が見所!
▲ …≪ 1 - 0 ≫→ 「1」
【外3】 東京V(勝点73+7) 対 札 幌(勝点78+13)
 →東京VのDF力が見所。札幌の攻撃力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【外4】 横浜C(勝点43-27) 対 福 岡(勝点64-18)
 →横浜Cの攻撃力が見所。福岡のDF力が問題!
▲ …≪ 1 - 1 ≫→ 「0」
【外5】 富 山(勝点58-12) 対 岡 山(勝点36-42)
 →富山のDF力が見所。岡山の攻撃力が問題!
▲ …≪ 2 - 1 ≫→ 「1」
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…負け覚悟の選手起用を図りかねないチームが予想の鍵。

J1なら浦和、名古屋、G大阪、広島、F東京、神戸、磐田の7チーム!
J2なら甲府、C大阪、札幌、横浜Cの4チーム!

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2009年11月27日 (金)

第431回toto 予想コラム

J1対象回 第33節 J2対象回 第50節
開 催 日 11月28日(土)・11月29日(日)
発売期間 11月21日(土)~11月28日(土)

予想一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】→ ≪1・0・2・0・1≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪0・1・0・1・2≫
toto 該当=【 11~13 】→ ≪1・0・1≫

toto不該当=【外1~外5】→ ≪0・2・0・1・1≫
totoGOAL3=
【 1 】鹿 島 対 G大阪 → ≪1-0≫
【 2 】名古屋 対 山 形 → ≪0-0≫
【 3 】京 都 対 浦 和 → ≪0-1≫

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対戦カード( 勝点・得失点 )→予想コラム
◎=引分け恥 ○=負け恥 ▲=展開次第 △=極端 ※=互角
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫
--------------------------------------------------
【 1 】 鹿 島(勝点60+16) 対 G大阪(勝点57+20)
 →鹿島の攻撃力が見所。G大阪のDF力が問題!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 2 】 名古屋(勝点46+2) 対 山 形(勝点38-6)
 →名古屋の得点力が問題。山形のDF力が見所!
 △ …≪ 0  - 0 → 0 ≫
【 3 】 京 都(勝点38-10) 対 浦 和(勝点52+2)
 →京都のDF力が問題。浦和の攻撃力が見所!
 ○ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【 4 】 大 宮(勝点37-7) 対  柏 (勝点33-15)
 →大宮の攻撃力が見所。柏の決定力が問題!
 ※ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
【 5 】 F東京(勝点49+7) 対 神 戸(勝点38-7)
 →F東京の決定力が問題。神戸のDF力が見所!
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
【 6 】 川 崎(勝点58+22) 対 新 潟(勝点49+12)
 →川崎の決定力が問題。新潟のDF力が見所!
 △ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
【 7 】 磐 田(勝点40-9) 対 広 島(勝点50+5)
 →磐田のDF力が見所。広島の攻撃力が問題!
 △ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 8 】 横浜M(勝点42+4) 対 清 水(勝点50+5)
 →横浜Mの攻撃力が見所。清水のDF力が問題!
 △ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
【 9 】 千 葉(勝点27-20) 対 大 分(勝点26-21)
 →千葉のDF力が問題。大分の攻撃力が見所!
 ※ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 10 】 徳 島(勝点72+20) 対 仙 台(勝点102+44)
 →徳島の攻撃力が見所。仙台のDF力が問題!
 ○ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【 11 】 C大阪(勝点101+47) 対 岐 阜(勝点59-10)
 →C大阪のDF力が問題。岐阜の攻撃力が見所!
 ○ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 12 】 岡 山(勝点36-41) 対 甲 府(勝点91+28)
 →岡山のDF力が見所。甲府の攻撃力が問題!
 ▲ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
【 13 】 福 岡(勝点61-20) 対 水 戸(勝点73-6)
 →福岡の攻撃力が見所。水戸のDF力が問題!
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
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【外1】 札 幌(勝点75+11) 対 横浜C(勝点43-25)
 →札幌の攻撃力が問題。横浜CのDF力が見所!
 ▲ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【外2】 栃 木(勝点37-37) 対 東京V(勝点70+6)
 →栃木の攻撃力が見所。東京Vの攻撃力が問題!
 ○ …≪ 0 - 2 → 2 ≫
【外3】 愛 媛(勝点45-26) 対 鳥 栖(勝点84+19)
 →愛媛の攻撃力が見所。鳥栖のDF力が問題!
 ▲ …≪ 2 - 2 → 0 ≫
【外4】 熊 本(勝点55-17) 対 富 山(勝点58-10)
 →熊本のDF力が問題。富山の攻撃力が見所!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【外5】 湘 南(勝点94+31) 対 草 津(勝点61-13)
 →湘南のDF力が問題。草津の攻撃力が見所!
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
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2009年11月20日 (金)

第430回toto 予想コラム

J1対象回 第32節 J2対象回 第49節
開 催 日 11月21日(土)・11月22日(日)
発売期間 11月08日(土)~11月21日(土)

予想一覧
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】→ ≪1・1・1・2・0≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪2・1・2・2・0≫
toto 該当=【 11~13 】→ ≪1・0・1≫

toto不該当=【外1~外5】→ ≪1・1・1・1・2≫
totoGOAL3=
【 1 】山 形 対 大 宮 → ≪1-0≫
【 2 】浦 和 対 磐 田 → ≪1-0≫
【 3 】清 水 対 G大阪 → ≪1-2≫

--------------------------------------------------

≪【対戦カード】( 勝点・得失点 )≫
--------------------------------------------------
【 1 】 山 形(勝点37-6) 対 大 宮(勝点36-7)

【 2 】 浦 和(勝点49+1) 対 磐 田(勝点40-8)

【 3 】 新 潟(勝点49+13) 対  柏 (勝点30-16)

【 4 】 清 水(勝点50+7) 対 G大阪(勝点54+18)

【 5 】 京 都(勝点38-9) 対 鹿 島(勝点57+15)

【 6 】 神 戸(勝点37-7) 対 横浜M(勝点41+4)

【 7 】 広 島(勝点49+5) 対 名古屋(勝点45+2)

【 8 】 千 葉(勝点24-21) 対 F東京(勝点49+8)

【 9 】 大 分(勝点23-22) 対 川 崎(勝点58+23)

【 10 】 仙 台(勝点99+43) 対 C大阪(勝点101+48)

【 11 】 東京V(勝点70+8) 対 熊 本(勝点52-19)

【 12 】 甲 府(勝点91+29) 対 湘 南(勝点91+30)

【 13 】 横浜C(勝点40-26) 対 栃 木(勝点37-36)
--------------------------------------------------
【外1】 鳥 栖(勝点83+19) 対 岡 山(勝点35-41)

【外2】 水 戸(勝点70-7) 対 愛 媛(勝点45-25)

【外3】 草 津(勝点61-12) 対 福 岡(勝点58-22)

【外4】 富 山(勝点57-10) 対 徳 島(勝点71+20)

【外5】 岐 阜(勝点59-8) 対 札 幌(勝点72+9)
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予想コラム
※=互角 △=極端 ▲=展開次第 ○=負け恥 ◎=引分け恥
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫
--------------------------------------------------
【 1 】→山形の攻撃力が見所。大宮の戦術が問題!
 ※ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 2 】→浦和の得点力が課題。磐田の決定力次第!
 ▲ …≪ 1  - 0 → 1 ≫
【 3 】→新潟の決定力次第。柏のDF力が問題!
 ○ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 4 】→清水の決定力が問題。G大阪の決定力次第!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 5 】→京都の戦術が問題。鹿島の決定力次第!
 ▲ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 6 】→神戸のDF力が問題。横浜Mの決定力次第!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 7 】→広島の決定力次第。名古屋の実力問われる!
 △ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 8 】→千葉の意識が見所。F東京の油断が心配!
 ○ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 9 】→大分のDF力が問題。川崎の決定力次第!
 ◎ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 10 】→仙台の意識次第。C大阪の攻撃力問われる!
 ※ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 11 】→東京Vの決定力次第。熊本の戦術が見所!
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 12 】→甲府の戦術が見所。湘南の対応力が問題!
 ※ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 13 】→横浜Cの選手起用次第。栃木のDF力次第!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫

--------------------------------------------------
【外1】→鳥栖の決定力次第。岡山の戦術が見所!
 ◎ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
【外2】→水戸の意識次第。愛媛の戦術が問題!
 △ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【外3】→草津の連携力問われる。福岡の戦術が問題!
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【外4】→富山のDF力次第。徳島の決定力が問題!
 △ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【外5】→岐阜の戦術が見所。札幌の決定力次第!
 ○ …≪ 0 - 2 → 2 ≫

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2009年11月 9日 (月)

第428回toto 結果コラム

J1対象回 第31節 J2対象回 第48節
開 催 日 11月08日(土)

結果一覧≫ …的中は表示
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minitotoA=【 1~5 】→ ≪・0・1・1・
minitotoB=【 6~10 】→ ≪2・1・1・
toto 該当=【 11~13 】→ ≪・1・2≫

toto不該当=【外1~外5】→ ≪
totoGOAL3=
【 1 】鹿 島 対 山 形 → ≪
【 2 】F東京 対 浦 和 → ≪-0≫
【 3 】磐 田 対 新 潟 → ≪1-0≫

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予想コラム
※=互角 △=極端 ▲=展開次第 ○=負け恥 ◎=引分け恥
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 試合結果 】
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【 1 】→鹿島の決定力次第。山形は切返しに活路!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【 2-0 →1 】
【 2 】→F東京は決定力。浦和は選手意識が問題!
 ※ …≪ 0  - 0 → 0 ≫…【 0-1 →2 】
【 3 】→磐田の決定力次第。新潟も攻撃力が問題!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 0-2 →2 】
【 4 】→大宮は戦術が問題。広島は決定力が鍵!
 △ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 0-1 →2 】
【 5 】→G大阪の決定力次第。京都は切返しが鍵!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【 4-0 →1 】
【 6 】→柏は引分けても奇跡。清水の意識次第!
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫…【 5-0 →1 】
【 7 】→横浜Mの決定力次第。大分の意識問われる!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 1-2 →2 】
【 8 】→札幌の得点次第。富山の攻撃力問われる!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 1-1 →0 】
【 9 】→C大阪の決定力次第。草津は切返しに活路!
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫…【 5-0 →1 】
【 10 】→徳島のDF力次第。鳥栖は決定力問われる!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【 0-1 →2 】
【 11 】→水戸は切返しに活路。仙台の決定力次第!
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【 0-4 →2 】
【 12 】→湘南の連携力問われる。東京Vは攻撃力が鍵!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 2-2 →0 】
【 13 】→福岡は切返しに活路。甲府の決定力問われる!
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【 2-1 →1 】
--------------------------------------------------
【外1】→名古屋は連携力問われる。神戸の決定力が鍵!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【 1-0 →1 】
【外2】→川崎の決定力次第。千葉は引分けても奇跡!
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫…【 3-2 →1 】
【外3】→栃木は攻撃力問われる。熊本の決定力が鍵!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【 0-2 →2 】
【外4】→岡山はDF力問われる。岐阜の決定力次第!
 ○ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【 0-2 →2 】
【外5】→愛媛は連携力問われる。横浜Cの決定力が鍵!
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【 0-2 →2 】
--------------------------------------------------

【対戦カード】( 結果勝点・得失点 )
--------------------------------------------------
【 1 】 鹿 島(勝点57+16) 対 山 形(勝点37-6)

【 2 】 F東京(勝点49+8) 対 浦 和(勝点49+1)

【 3 】 磐 田(勝点40-8) 対 新 潟(勝点49+13)

【 4 】 大 宮(勝点36-7) 対 広 島(勝点49+5)

【 5 】 G大阪(勝点54+18) 対 京 都(勝点38-9)

【 6 】  柏 (勝点30-16) 対 清 水(勝点50+7)

【 7 】 横浜M(勝点41+4) 対 大 分(勝点23-22)

【 8 】 札 幌(勝点72+9) 対 富 山(勝点57-10)

【 9 】 C大阪(勝点101+48) 対 草 津(勝点61-12)

【 10 】 徳 島(勝点71+20) 対 鳥 栖(勝点83+19)

【 11 】 水 戸(勝点70-7) 対 仙 台(勝点99+43)

【 12 】 湘 南(勝点91+30) 対 東京V(勝点70+8)

【 13 】 福 岡(勝点58-22) 対 甲 府(勝点91+29)

【外1】 名古屋(勝点45+2) 対 神 戸(勝点37-7)

【外2】 川 崎(勝点58+23) 対 千 葉(勝点24-21)

【外3】 栃 木(勝点37-36) 対 熊 本(勝点52-19)

【外4】 岡 山(勝点35-41) 対 岐 阜(勝点59-8)

【外5】 愛 媛(勝点45-25) 対 横浜C(勝点40-26)
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結果コラム・特筆
降格と脱落と不要な代表
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千葉の降格が確定した・・・
本当に使える主力選手の相次ぐ移籍が続き、それらを補強や育成で補填する時間もないままリーグ戦に突入してしまった。(…この点には同情を禁じえない)
しかも、残ったのは決定力のないDF向きの元日本代表FWのみ。せめてDFコンバートでもしてれば何とかなったかもしれないが、そんな戦略切替えや戦術転換が必要な時に監督交代を起こしてしまってはどしようもない。

優勝争いから清水が脱落した・・・
フランサが参加しただけで柏に0-5で負けるチームが優勝争いとは片腹痛い。ともかく他のJ1チームは、こんなチームに来年のACL参加権を与えるようなブザマなマネはしてはならない。自分たちのレベルの低さを露呈するようなモノだからだ!(…今回の大敗でただ勢いで上位にいただけを証明。降格前のC大阪そっくり)

横浜M・磐田・神戸は相変わらず・・・
これらのチームから日本代表を選出するのは辞めた方が良い。ただベテランというだけで何の新味もない上に代表の牽引役としての力もない選手だからだ。
中澤の代わりは、矢野・巻など【FW経験が高く、身長があり、運動量のある選手】で充分補えることに何故気付かないのだろうか不思議でならない。(…ならば、渡辺千真を選出すべき)
DF力ゼロの駒野や実質守備力の低い(…ただPK読みが良いだけ)川口は言うまでもない。駒野は戻りが遅いし、川口はそもそも体格が足りない。(…ならば、前田遼一を選ぶべき)
ゴールすら決められない神戸の大久保などもちろん論外。(…神戸は来季J2かも)

これらは叱咤激励ではない。私がこれまでの実績や現在の動きから判断し、自信を持って断言できる選手評価である。

国内で代表の資格がある選手は【岡崎・中村憲・遠藤・闘莉王の4人】だけ。ここに海外組の【中村俊・松井・長谷部・稲本の4人】を合わせて合計8人。これが実力代表である。
残りの3ポジションは誰がなっても本来は全くおかしくない。ただし、前ワールドカップ代表では一次予選も勝てないだろう。いや、勝てない!

更なる若手の起用・もしくは体格の良い選手のコンバートをどんどん行って実力・結果主義を取り入れていくしかない。これができなければ4年前の再現のために南アフリカに行くようなもの。
(…ベスト4など太平洋戦争時の軍部のお題目そっくりで戦略無視も甚だしい。一次予選突破が現実目標でしかないことを自覚すべき。突破が叶えば夢じゃなくなるのだから)
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2009年11月 6日 (金)

第428回toto 予想コラム

≪J1対象回 第31節 J2対象回 第48節≫
開 催 日 11月08日(土)
発売期間 10月31日(土)~11月08日(土)

≪予想一覧≫
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】→ ≪1・0・1・1・1≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪2・1・1・1・2≫
toto 該当=【 11~13 】→ ≪2・1・2≫

toto不該当=【外1~外5】→ ≪1・1・2・2・2≫
totoGOAL3=
【 1 】鹿 島 対 山 形 → ≪2-0≫
【 2 】F東京 対 浦 和 → ≪0-0≫
【 3 】磐 田 対 新 潟 → ≪1-0≫

--------------------------------------------------

≪【対戦カード】( 勝点・得失点 )≫
--------------------------------------------------
【 1 】 鹿 島(勝点54+14) 対 山 形(勝点37-4)

【 2 】 F東京(勝点49+9) 対 浦 和(勝点46±0)

【 3 】 磐 田(勝点40-6) 対 新 潟(勝点46+11)

【 4 】 大 宮(勝点36-6) 対 広 島(勝点46+4)

【 5 】 G大阪(勝点51+15) 対 京 都(勝点38-6)

【 6 】  柏 (勝点27-21) 対 清 水(勝点50+12)

【 7 】 横浜M(勝点41+5) 対 大 分(勝点20-23)

【 8 】 札 幌(勝点71+9) 対 富 山(勝点56-10)

【 9 】 C大阪(勝点98+43) 対 草 津(勝点61-7)

【 10 】 徳 島(勝点71+21) 対 鳥 栖(勝点80+18)

【 11 】 水 戸(勝点70-3) 対 仙 台(勝点96+39)

【 12 】 湘 南(勝点90+30) 対 東京V(勝点69+8)

【 13 】 福 岡(勝点55-23) 対 甲 府(勝点91+30)

【外1】 名古屋(勝点42+1) 対 神 戸(勝点37-6)

【外2】 川 崎(勝点52+21) 対 千 葉(勝点24-20)

【外3】 栃 木(勝点37-34) 対 熊 本(勝点49-21)

【外4】 岡 山(勝点35-39) 対 岐 阜(勝点56-10)

【外5】 愛 媛(勝点45-23) 対 横浜C(勝点37-28)
--------------------------------------------------

≪予想コラム≫
※=互角 △=極端 ▲=展開次第 ○=負け恥 ◎=引分け恥
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫

--------------------------------------------------
【 1 】→鹿島の決定力次第。山形は切返しに活路!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
【 2 】→F東京は決定力。浦和は選手意識が問題!
 ※ …≪ 0  - 0 → 0 ≫
【 3 】→磐田の決定力次第。新潟も攻撃力が問題!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 4 】→大宮は戦術が問題。広島は決定力が鍵!
 △ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 5 】→G大阪の決定力次第。京都は切返しが鍵!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
【 6 】→柏は引分けても奇跡。清水の意識次第!
 ◎ …≪ 0 - 3 → 2 ≫
【 7 】→横浜Mの決定力次第。大分の意識問われる!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 8 】→札幌の得点次第。富山の攻撃力問われる!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 9 】→C大阪の決定力次第。草津は切返しに活路!
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫
【 10 】→徳島のDF力次第。鳥栖は決定力問われる!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 11 】→水戸は切返しに活路。仙台の決定力次第!
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫
【 12 】→湘南の連携力問われる。東京Vは攻撃力が鍵!
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 13 】→福岡は切返しに活路。甲府の決定力問われる!
 ◎ …≪ 1 - 3 → 2 ≫
--------------------------------------------------
【外1】→名古屋は連携力問われる。神戸の決定力が鍵!
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫
【外2】→川崎の決定力次第。千葉は引分けても奇跡!
 ◎ …≪ 3 - 1 → 1 ≫
【外3】→栃木は攻撃力問われる。熊本の決定力が鍵!
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【外4】→岡山はDF力問われる。岐阜の決定力次第!
 ○ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【外5】→愛媛は連携力問われる。横浜Cの決定力が鍵!
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
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2009年10月26日 (月)

第426回toto 結果コラム

J1対象回 第30節 J2対象回 第47節
開 催 日 10月24日(土)・25日(日)

結果一覧 …的中は赤表示
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minitotoA=【 1~5 】→ ≪・1・2・2・2≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪0・・1・1・
toto 該当=【 11~13 】→ ≪0・0・
toto不該当=【外1~外5】→ ≪・1・0・0≫
totoGOAL3=
【 1 】鹿 島 対 千 葉 → ≪1-
【 6 】 柏  対 山 形 → ≪-0≫
【 7 】京 都 対 大 分 → ≪

--------------------------------------------------

≪【対戦カード】( 勝点・得失点 )≫
☆=互角 ★=展開次第 ▲=極端 ○=負け恥 ◎=引分け恥
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
--------------------------------------------------
【 1 】 鹿 島(勝点54+14) 対 千 葉(勝点24-20)
 ○ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 3-0 →1 】
【 2 】 G大阪(勝点51+15) 対 横浜M(勝点41+5)
 ▲ …≪ 2  - 1 → 1 ≫…【 0-0 →0 】
【 3 】 神 戸(勝点37-6) 対 新 潟(勝点46+11)
 ○ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【 1-0 →1 】
【 4 】 栃 木(勝点37-34) 対 徳 島(勝点71+21)
 ○ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【 0-0 →0 】
【 5 】 熊 本(勝点48-21) 対 湘 南(勝点90+30)
 ○ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【 1-0 →1 】
【 6 】  柏 (勝点27-21) 対 山 形(勝点37-4)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【 0-1 →2 】
【 7 】 京 都(勝点38-6) 対 大 分(勝点20-23)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【 1-1 →0 】
【 8 】 浦 和(勝点46±0) 対 大 宮(勝点36-6)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 0-3 →2 】
【 9 】 清 水(勝点50+12) 対 F東京(勝点49+9)
 ☆ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 1-2 →2 】
【 10 】 仙 台(勝点96+39) 対 札 幌(勝点71+9)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 1-0 →1 】
【 11 】 富 山(勝点56-10) 対 水 戸(勝点70-3)
 ▲ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【 2-3 →2 】
【 12 】 鳥 栖(勝点80+18) 対 甲 府(勝点91+30)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【 1-2 →2 】
【 13 】 横浜C(勝点37-28) 対 C大阪(勝点98+43)
 ○ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【 0-3 →2 】
--------------------------------------------------
【外1】 名古屋(勝点42+1) 対 磐 田(勝点40-6)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【 3-3 →0 】
【外2】 草 津(勝点61-7) 対 岡 山(勝点35-39)
 ▲ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 2-1 →1 】
【外3】 岐 阜(勝点56-10) 対 愛 媛(勝点44-23)
 ★ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【 3-3 →0 】
【外4】 東京V(勝点69+8) 対 福 岡(勝点55-23)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【 1-0 →1 】
【外5】 川 崎(勝点52+21) 対 広 島(勝点46+4)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【 7-0 →1 】
--------------------------------------------------

→戦前短評 =結果コラム
--------------------------------------------------
【 1 】→鹿島は動きだけ課題。千葉勝てば大穴!
=ちょっと間を空けてバランス調整した鹿島の3-0完勝。不調だった鹿島だけに少しは健闘するかと千葉の少差負けを予想したが、結果的にはプロとアマの差並みの一方的内容。育成主旨を貫徹できないチームのブザマな姿をさらしたことにガックリ。

【 2 】→G大阪の決定力次第。横浜MはSPが鍵!
=G大阪はチャンスを作れず、横浜Mは攻めの形が作れずで0-0引分け。DF合戦に終始し、取り上げる内容もない凡戦…この一言!

【 3 】→神戸も新潟も代表組の価値が問われる!
=新潟の実力が顕著に現れたといえる神戸の1-0勝ち。カップ戦で手を抜いてリーグ戦にかけた戦略が当たり上位にいるだけを見事に証明。対する勝った神戸も虎の子1点を決めたのは松岡・・・ともに代表FWが「第2の城・柳沢」でしかないことを露呈。何故こんな結果出してない選手が代表などになれるのか選抜者の意識を疑うばかり!

【 4 】→栃木は先制点欲しい。徳島のDF力次第!
=【2】G大阪-横浜M戦のJ2版といえるモノで結果0-0引分け。徳島の負けはない内容だったがG大阪と同様に決めきれなかったのがこの結果となった。凡戦その2!

【 5 】→熊本の攻撃力問われる。湘南の連携上位!
=湘南が意識下で完全に熊本を舐めていたことを露呈し、結果1-0で熊本の大穴勝ち。前節山場の相手鳥栖に勝ったことで気を抜いたのは明白。見事な負け恥をさらし、これでは仮に昇格しても1年でユーターンすること必至。

【 6 】→柏はDF力問われる。山形の攻撃力次第!
=FWと呼ばれる人間が誰もいない柏。途中で見切った連中が他チームに移り、一見DF陣が可哀相に見えるが、この低迷の要因は全てDF陣の不甲斐なさにある。今回も結果0-1負けで、戦略を実行できないバランスの悪さ・選手力のなさを露呈。千葉県からJ1チーム消失決定。山形は相手に恵まれた!

【 7 】→京都は攻撃力問われる。大分のDF力次第!
=結果1-1引分けで、大分のDF陣崩壊が招いた昨年上位チームの降格決定。こちらの原因は、DF陣のケガが第一だが、それをカバーできなかった攻撃型選手の決定力のなさも要因。前節清水に勝ったのも相手が最下位だと舐めてくれたおかげ。清水も勢いで首位に立っただけなのに・・・

【 8 】→浦和は決定力問われる。大宮の連携力次第!
=結果0-3が示すようにポンテ退場で浦和完敗。だが、それ以前に先発で使えないFWを起用した時点で負け覚悟の布陣だったと言え、この結果もやむなし。今日は浦和サポーターは怒って良い。一度のマグレで天狗なってる選手ばかりだと証明したようなものだから!( マッチ戦を舐めるな…アマに負けてるくせに! )

【 9 】→清水は攻撃力問われる。F東京のDFが鍵!
=結果1-2で清水連敗。今回F東京にホームで負けたことで首位にいたことがそもそも間違っていただけを証明。そもそもこんな大事な時期に大分に負けてるチームが優勝するようではJリーグの恥。なにがプロだ!

【 10 】→仙台の決定力次第。札幌の連携力が鍵!
=ソールドアウトするほどの人気カードにふさわしく1点を争うゲーム。結果1-0で仙台の順当勝ちながら今節大半のJ1ゲームより数段見る価値のあるゲーム内容。人気カードな訳だ!

【 11 】→富山は攻撃力問われる。水戸の連携力が鍵!
=予想外の攻めを見せた水戸の2-3逃切り勝ち。先に2失点した富山の気持ちに緩みがあったのも確かだが、攻めの意識を出したことが勝ちにつながったもの。この両チームの次戦は面白そうだ!

【 12 】→鳥栖は連携力問われる。甲府の攻撃力が鍵!
=前節墓穴を掘った甲府の意地が出た1-2勝ち。残念なのは、唯一九州で上位を目指している鳥栖の限界が見えたところ。もう一歩・もう少しの選手力向上が欲しい。

【 13 】→横浜Cの選手起用が鍵。C大阪は負け恥!
=さすがに相手にならず0-3C大阪の勝ち。ただし、横浜Cは今後を考えて足を引っ張っているベテランをベンチにも入れない覚悟が見えたのには好感。客寄せなど微々たる収益でチームをボロボロにするよりは数千倍マトモな思考だ!
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【外1】→名古屋は意識問われる。磐田の決定力が鍵!
=結果3-3引分けはいただけないが、3点ビハインドを追いついた名古屋には幸い。引分けで残留決定した磐田も幸いだろうが、案の定使えないGKなどいるから3点を守れないブザマな試合運びをしてしまった。磐田のGKと浦和から移籍してきた名古屋のボランチはいらない。どっちもDF下手すぎ!

【外2】→草津の攻撃力次第。岡山は戦術切替が鍵!
=結果2-1なら岡山の善戦ありと評価できる内容。さすがに相手に恵まれて草津は勝ったが、チーム的な向上が見られれば無失点ゲームで勝ちたかったところだろう。まだまだ昇格への道は遠いことだけは確かだ!

【外3】→岐阜は攻撃力問われる。愛媛の決定力が鍵!
=ホームの分岐阜の勝ち意識を考慮したが、結果3-3は両チームの今後を考えれば悪くない内容。攻撃力を見せた岐阜といい、決定力を見せた愛媛といい、ともにチームカラーを充分発揮したからだ。ただ残念なのは、今のJリーグがDF力あるチームが上に行くレベルであることか・・・

【外4】→東京Vは攻撃力問われる。福岡の連携力が鍵!
=虎の子の1点を取った東京Vの逃切り勝ち。選手がゲームに集中できる環境さえあれば順当な結果なのだが、こここそがチームスタッフのおかげでボロボロになった可哀相なところ。何でも口出したがる老害は考え物である証明か?

【外5】→川崎は意識問われる。広島の決定力次第!
=戦前最も期待した一戦だったが、結果7-0で川崎の得失点稼ぎゲームになってしまった。残念でならないのは、広島の選手が完全に意識を切らしたこと。せっかく自力があるのにこんな横浜Mみたいなゲームをしては、降格の憂き目を忘れていると思わざるを得ない。こんなゲームをしていては、第2の駒野が生まれるかもしれない。
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総評・特筆
降格確定3チーム確定・・・
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大分の降格が決定した今節だが、山形に負けた柏、鹿島に完敗した千葉も降格が決定したと断言できるだろう。

特に哀れを感じるのは、見切って出て行った元主力選手たちによって崩壊した千葉の衰退である。

残った選手の中に日本代表がいることも愕然とするが、何より【監督の戦略を貫徹できなかったチーム事情と選手の低レベル】にも驚愕を禁じえない。

まだ日本のプロサッカーは、DFの強いイタリアサッカーのようなチームが生き残るレベルでしかない。日本人FWが岡崎一人しか使えないのを見てもそれは分かるはず。

FWは感性=素質で決まるモノ。だが、枠内に蹴れないレベルで大口を叩くのだけは辞めてもらいたい。これまで代表として呼ばれたFWは、ぜひとも決めてから初めて自己の意識を語って欲しい・・・

どこかの高校出身選手だから贔屓に扱われているとしか思えないのに、結果も出さないで( 相手を交わす能力もないくせに )「スピードなら負けない」などというのは次世代への悪影響でしかない。持ち上げるのが仕事のマスコミに踊らされないよう、もっと自覚して発言せよと言いたい!
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2009年10月19日 (月)

第424回toto 結果コラム

J1対象回 第29節 J2対象回 第45節
開 催 日 10月17日(土)・18日(日)

結果一覧≫ …的中は赤表示
--------------------------------------------------
minitotoA=【 1~5 】→ ≪・1・2・
minitotoB=【 6~10 】→ ≪2・・2・2・
toto 該当=【 11~13 】→ ≪0・0・
toto不該当=【外1~外5】→ ≪・0・・0≫
totoGOAL3=
【 3 】新 潟 対 浦 和 → ≪1-0≫
【 4 】横浜M 対 名古屋 → ≪1-2≫
【 5 】磐 田 対 鹿 島 → ≪1-1≫

--------------------------------------------------

【対戦カード】( 勝点・得失点 )≫
☆=互角 ★=展開次第 ▲=極端 ○=負け恥 ◎=引分け恥
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】
--------------------------------------------------
【 1 】 F東京(勝点46+8) 対  柏 (勝点27-20)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【4-0 → 1】
【 2 】 広 島(勝点46+11) 対 G大阪(勝点50+15)
 ★ …≪ 2  - 2 → 0 ≫…【2-2 → 0】
【 3 】 新 潟(勝点46+12) 対 浦 和(勝点46+3)
 ☆ …≪ 1 - 0 → 1 ≫…【0-1 → 2】
【 4 】 横浜M(勝点40+5) 対 名古屋(勝点41+1)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【2-1 → 1】
【 5 】 磐 田(勝点39-6) 対 鹿 島(勝点51+11)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0-0 → 0】
【 6 】 山 形(勝点34-5) 対 神 戸(勝点34-7)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【1-0 → 1】
【 7 】 大 宮(勝点33-9) 対 川 崎(勝点49+14)
 ○ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【2-3 → 2】
【 8 】 大 分(勝点19-23) 対 清 水(勝点50+13)
 ○ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【2-1 → 1】
【 9 】 千 葉(勝点24-17) 対 京 都(勝点37-6)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【1-1 → 0】
【 10 】 C大阪(勝点94+40) 対 愛 媛(勝点40-24)
 ○ …≪ 3 - 1 → 1 ≫…【3-1 → 1】
【 11 】 徳 島(勝点69+21) 対 札 幌(勝点68+9)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【3-0 → 1】
【 12 】 草 津(勝点58-6) 対 岐 阜(勝点55-9)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【1-0 → 1】
【 13 】 鳥 栖(勝点80+20) 対 仙 台(勝点90+36)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1-1 → 0】
--------------------------------------------------
【外1】 栃 木(勝点36-33) 対 甲 府(勝点88+30)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【1-2 → 2】
【外2】 横浜C(勝点34-26) 対 岡 山(勝点35-36)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫…【2-1 → 1】
【外3】 富 山(勝点56-8) 対 湘 南(勝点87+30)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫…【0-3 → 2】
【外4】 熊 本(勝点42-23) 対 福 岡(勝点52-23)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【0-1 → 2】
【外5】 東京V(勝点63+5) 対 水 戸(勝点67-3)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2-0 → 1】
--------------------------------------------------

≪→戦前短評 =結果コラム
--------------------------------------------------
【 1 】→F東京の攻撃力次第。柏は得点力問われる!
=意識の差歴然。カップ戦臨むチームに好き放題やられた柏・・・これでおしまい!

【 2 】→広島の決定力問われる。G大阪は中盤が鍵!
=ドンピシャ2-2引分け。序盤飛ばした広島にオタオタしたG大阪は前半で2失点。ところが、後半G大阪の戦術切替えに対応できなかった広島が2失点。褒めればきりがないし、貶してもきりがない。お互いカラーの良く出たゲームというのが妥当な評価。

【 3 】→新潟の決定力問われる。浦和はDF力が鍵!
=素晴らしい決定力なし合戦のゲーム。開始0分の1点が全て。あとはお互い得意のDF競い合い。アマに完敗したチームだと立ち上がり舐めた意識の低さにも脱帽。カップ戦を捨ててここまできたリーグ戦戦略だけが今年の新潟の収穫。来年の大分はここ。

【 4 】→横浜Mは得点力が鍵。名古屋のDF力次第!
=内容互角の展開に断を下した土壇場ゴールで横浜M2-1勝ち。結局予想ハズレとなった原因は、最後まで攻める気持ちだった横浜Mと凌いで負けを避けようとした名古屋の意識の差。展開次第と読んだのは正解だったが結果は真逆で残念。

【 5 】→磐田の攻撃力問われる。鹿島は運動量が鍵!
=0-0引分けで結果的に予想的中。だが、内容的にはなんら見るべきところのないモノ。磐田は決めきれず、鹿島は連携意識強すぎて個々の果断さを失っていた。ともにカラーを出せずのラッキー的中。

【 6 】→山形の攻撃力問われる。神戸は決定力次第!
=さすがは神戸という山形1-0勝ちゲーム。アマ以下のトーゴから1点も取れなかったFWがトップ下なのだから当然の結果。前回WC日本代表で残すべき選手はW中村と遠藤だけ。あとは総とっかえしても問題ない。ただ慣れてるだけの技量なしの体力なし代表。

【 7 】→大宮のDF力問われる。川崎の決定力次第!
=大宮大健闘の2-3負け。ただし、降格争いに関しては何も心配はない。大分・千葉・柏がしっかり降格してくれるから。今年は大丈夫だから、来年の京都・神戸・山形・新潟・磐田プラスJ2昇格3チームとの降格争いに備えるべし。5/8に残れるかな?

【 8 】→大分の攻撃力問われる。清水のDF力次第!
=清水の3日天下終了の大分2-1大穴勝利。経過などいまさら説く意味もない。これがあるからJリーグは面白い。首位が降格確定チームに負けるのだから・・・

【 9 】→千葉の攻撃力問われる。京都は連携力が鍵!
=千葉の先制が産んだ1-1引分け。それでもさすがは降格確定チーム、終盤勝てるかもと思ったところでの同点弾献上。ところで巻はいつ熊本に移籍するのかな?それともDFに転向するのかな?

【 10 】→C大阪の決定力次第。愛媛は切返しで対抗!
=評論するまでもないC大阪の3-1完勝。予想通りの実力内容でズバリ的中。

【 11 】→徳島の攻撃力問われる。札幌は連携力が鍵!
=札幌ゲーム放棄の3-0完敗。ラッキーだったね徳島…というだけ。

【 12 】→草津の決定力問われる。岐阜は攻撃力が鍵!
=先制が全ての草津1-0勝ち。戦略・戦術・選手層まで酷似した対戦で1点勝負は読みどおり。ただし結果はハズレでガッカリ。

【 13 】→鳥栖の決定力問われる。仙台はDF力が鍵!
=今の力量なら予想したとおりの1-1引分けは妥当。
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【外1】→栃木の連携力問われる。甲府は決定力が鍵!
=連携型チームは攻撃型に劣るのを如実に現した甲府1-2順当勝ち。だが、得点予想がハズレたように、私の見当違いも発見。甲府は連携型チームだった・・・

【外2】→横浜Cの連携力次第。岡山は戦術切替が鍵!
=バランスを戻しつつある横浜C2-1勝ち。失点後に戦術切替えができなかった岡山には残念な結果。今はまだ修行中・・・

【外3】→富山の連携力問われる。湘南の決定力次第!
=富山の果敢さを軽くいなせた湘南の0-3完勝。湘南の弱点を突く戦術が欲しかったが、残念ながらそのチャンスすら活かせなかった。こちらも修行中・・・

【外4】→熊本の攻撃力問われる。福岡は連携力が鍵!
=やはり熊本の心配な点が出て福岡0-1勝ち。相手連携を上手くかわせないのが熊本の甘さ。こちらも修行中・・・

【外5】→東京Vの決定力次第。水戸は意識修正が鍵!
=茨城Jチームのどん底続く東京V2-0勝ち。相手に恵まれたこともあり評価は微妙というのが正解。次の岡山戦での内容が東京V復調なるか否かの材料。
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総評・特筆
高校選手権での逸材が大成しない訳・・・
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高校野球と違って高校サッカーの逸材は日本国内でしか通用しない。それも連携のみの話だ。だが、これも当然である。なにしろ土台となる選手の扱いに誰でも容易に理解できる比較対象がないからだ。

野球の怪物は小学生の時点からすでにプロから注目されており、甲子園という段階を経てプロ入りするシステム(比較対象)がある。悪い言い方だが、運動能力だけで生活できる道ができており、野球特待生は問題さえ起こさなければ野球だけやってれば済む。きれいごとじゃない代わりにそこには絶対的で厳密な実力主義がある。だから怪物は即プロで通用するし、海外にも行け、チームに物心両面で貢献できるのだ。

しかし、日本サッカーにはその道がない。最も注目を集める高校選手権が選手としての頂点になっておらず、誰でも一目で分かる大きな目標となる大会が1本化してない。だから、森本のように怪物と思われる選手は若いうちから海外に行くしかない。それでも所詮は日本の怪物であり、どんないすごい選手でも日本と欧州・南米では中国野球とメジャーくらいの差がある。(…つい20年前の野球も同じ)

したがって、日本のサッカー選手は個人技量を活かせず、結局は組織プレーが心と体に染み込んだ選手にしかなれない。セクシーフットボールが邪道と見なされる所以である。もちろんそんな選手に決定力を求めるなど土台不可能。だから、結果の出せないFWなど用なしどころか百害の因にしかならない…と私は断言するのだ。(…柳沢・大久保・高原などがその顕著な例。しかもチームの成績がそれを証明している)

面白いのは、マンガやアニメでさえそれを反映していること。
野球マンガには必ず甲子園編があり、そこからプロ→メジャーへと繋がっている。全体主義の日本でさえ個人を優遇する環境がそこにあるから対応できるのだ。だが、サッカーマンガにはない。あくまで最初から個人能力に長けた選手が高校をスッ飛ばして海外に行く。キャプテン翼が好例だ。

したがって、現状では決定力を上げたければもっと海外から弱年の選手を受け入れる環境を作るしかないだろう。残念なことだが、世界トップから50年遅れてプロ化した日本ではこれも仕方ない。なにしろ日本のプロサッカー選手は天皇杯でアマに負ける程度のプロでしかない。お金を貰ってプレーする選手なら2軍でもアマに負けてはならない。プロとは本来そうあるべき存在なのだから・・・

地面をならすことは必要。環境は広げ・整えねばならないからだ。だが、ならすと山は作れない。どこでも大差がなくなれば人は平均化されるからだ……これは難問だが、少なくとも特化した選手の飛び級制度は必要だろう。

個人技のないFWでWCベスト4など星野ジャパン以上の大風呂敷。違うのは野球は監督の無能さで負けたが、サッカーは選手の技量のなさで負けてしまう点。不要なFW陣に早く見切りをつけないと第2のカズ・第2の宮本(見栄えだけの選手)ばかりがはびこることになる…私はそれが不安でならない・・・
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2009年10月16日 (金)

第424回toto 予想コラム

J1対象回 第29節 J2対象回 第45節
開 催 日 10月17日(土)・18日(日)
発売期間 10月03日(土)~10月17日(土)

予想一覧
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minitotoA=【 1~5 】→ ≪1・0・1・2・0≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪2・2・2・2・1≫
toto 該当=【 11~13 】→ ≪0・0・0≫
toto不該当=【外1~外5】→ ≪2・0・2・2・0≫
totoGOAL3=
【 3 】新 潟 対 浦 和 → ≪1-0≫
【 4 】横浜M 対 名古屋 → ≪1-2≫
【 5 】磐 田 対 鹿 島 → ≪1-1≫

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【対戦カード】( 勝点・得失点 )≫
☆=互角 ★=展開次第 ▲=極端 ○=負け恥 ◎=引分け恥
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫

--------------------------------------------------
【 1 】 F東京(勝点43+4) 対  柏 (勝点27-16)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫
【 2 】 広 島(勝点45+11) 対 G大阪(勝点49+15)
 ★ …≪ 2  - 2 → 0 ≫
【 3 】 新 潟(勝点46+13) 対 浦 和(勝点43+2)
 ☆ …≪ 1 - 0 → 1 ≫
【 4 】 横浜M(勝点37+4) 対 名古屋(勝点41+2)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 5 】 磐 田(勝点38-6) 対 鹿 島(勝点50+11)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 6 】 山 形(勝点31-6) 対 神 戸(勝点34-6)
 ▲ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 7 】 大 宮(勝点33-8) 対 川 崎(勝点46+13)
 ○ …≪ 1 - 3 → 2 ≫
【 8 】 大 分(勝点16-24) 対 清 水(勝点50+14)
 ○ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【 9 】 千 葉(勝点23-17) 対 京 都(勝点36-6)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【 10 】 C大阪(勝点91+38) 対 愛 媛(勝点40-22)
 ○ …≪ 3 - 1 → 1 ≫
【 11 】 徳 島(勝点66+18) 対 札 幌(勝点68+12)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
【 12 】 草 津(勝点55-7) 対 岐 阜(勝点55-8)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
【 13 】 鳥 栖(勝点79+20) 対 仙 台(勝点89+36)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
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【外1】 栃 木(勝点36-32) 対 甲 府(勝点85+29)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【外2】 横浜C(勝点31-27) 対 岡 山(勝点35-35)
 ☆ …≪ 0 - 0 → 0 ≫
【外3】 富 山(勝点56-5) 対 湘 南(勝点84+27)
 ▲ …≪ 0 - 1 → 2 ≫
【外4】 熊 本(勝点42-22) 対 福 岡(勝点49-24)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫
【外5】 東京V(勝点60+3) 対 水 戸(勝点67-1)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫
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予想コラム
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【 1 】→F東京の攻撃力次第。柏は得点力問われる!

【 2 】→広島の決定力問われる。G大阪は中盤が鍵!

【 3 】→新潟の決定力問われる。浦和はDF力が鍵!

【 4 】→横浜Mは得点力が鍵。名古屋のDF力次第!

【 5 】→磐田の攻撃力問われる。鹿島は運動量が鍵!

【 6 】→山形の攻撃力問われる。神戸は決定力次第!

【 7 】→大宮のDF力問われる。川崎の決定力次第!

【 8 】→大分の攻撃力問われる。清水のDF力次第!

【 9 】→千葉の攻撃力問われる。京都は連携力が鍵!

【 10 】→C大阪の決定力次第。愛媛は切返しで対抗!

【 11 】→徳島の攻撃力問われる。札幌は連携力が鍵!

【 12 】→草津の決定力問われる。岐阜は攻撃力が鍵!

【 13 】→鳥栖の決定力問われる。仙台はDF力が鍵!
--------------------------------------------------
【外1】→栃木の連携力問われる。甲府は決定力が鍵!

【外2】→横浜Cの連携力次第。岡山は戦術切替が鍵!

【外3】→富山の連携力問われる。湘南の決定力次第!

【外4】→熊本の攻撃力問われる。福岡は連携力が鍵!

【外5】→東京Vの決定力次第。水戸は意識修正が鍵!
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2009年10月 5日 (月)

第421回toto 結果コラム

J1対象回 第28節 J2対象回 第43
開 催 日 10月03日(土)・04日(日)

結果一覧≫ …的中は表示
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minitotoA=【 1~5 】→ ≪・1≫
minitotoB=【 6~10 】→ ≪0・・0・1・1≫
toto 該当…【 11~13 】→ ≪・0・
toto不該当…【外1~外5】→ ≪・2・・2・
totoGOAL3=【1・2・3】
【 3 】 柏  対 磐 田 → ≪0-
【 4 】浦 和 対 千 葉 → ≪
【 5 】神 戸 対 京 都 → ≪2-

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【対戦カード】( 勝点・得失点 )≫
☆=互角 ★=展開次第 ▲=極端 ○=負け恥 ◎=引分け恥
…≪ 得点予想 → 勝敗予想 ≫…【 結 果 】

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【 1 】 清 水(勝点50+14) 対 広 島(勝点45+11)
 ▲ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1-1 → 0】
【 2 】 山 形(勝点31-6) 対 大 分(勝点16-24)
 ▲ …≪ 0  - 0 → 0 ≫…【0-0 → 0】
【 3 】  柏 (勝点27-16) 対 磐 田(勝点38-6)
 ☆ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【1-2 → 2】
【 4 】 浦 和(勝点43+2) 対 千 葉(勝点23-17)
 ○ …≪ 3 - 1 → 1 ≫…【3-1 → 1】
【 5 】 神 戸(勝点34-6) 対 京 都(勝点36-6)
 ☆ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1-1 → 0】
【 6 】 川 崎(勝点46+13) 対 横浜M(勝点37+4)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【2-0 → 1】
【 7 】 G大阪(勝点49+15) 対 大 宮(勝点33-8)
 ○ …≪ 3 - 1 → 1 ≫…【4-1 → 1】
【 8 】 鹿 島(勝点50+11) 対 新 潟(勝点46+13)
 ★ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【0-1 → 2】
【 9 】 名古屋(勝点41+2) 対 F東京(勝点43+4)
 ▲ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1-2 → 2】
【 10 】 C大阪(勝点88+37) 対 福 岡(勝点48-24)
 ○ …≪ 3 - 1 → 1 ≫…【0-0 → 0】
【 11 】 湘 南(勝点81+26) 対 岡 山(勝点35-34)
 ○ …≪ 2 - 0 → 1 ≫…【3-1 → 1】
【 12 】 横浜C(勝点31-26) 対 草 津(勝点55-6)
 ☆ …≪ 1 - 1 → 0 ≫…【1-2 → 2】
【 13 】 鳥 栖(勝点76+19) 対 岐 阜(勝点54-8)
 ★ …≪ 2 - 1 → 1 ≫…【1-0 → 1】
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【外1】 水 戸(勝点67+1) 対 徳 島(勝点66+19)
 ○ …≪ 1 - 3 → 2 ≫…【0-3 → 2】
【外2】 栃 木(勝点33-33) 対 愛 媛(勝点40-22)
 ★ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【1-1 → 0】
【外3】 富 山(勝点55-5) 対 仙 台(勝点86+35)
 ○ …≪ 0 - 2 → 2 ≫…【2-3 → 2】
【外4】 熊 本(勝点42-22) 対 札 幌(勝点68+13)
 ○ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【0-0 → 0】
【外5】 東京V(勝点59+3) 対 甲 府(勝点82+27)
 ○ …≪ 1 - 2 → 2 ≫…【0-1 → 2】
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→戦前短評 =結果コラム
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【 1 】→清水の連携力問われる。広島は決定力が鍵!
=広島の佐藤寿が決めれば清水は岡崎が決めるという内容で、上位対戦にふさわしい仕事をしたFWのおかげで1-1引分け。広島DF陣がヨンセンを封じ込んだこと、清水DF陣が広島中盤陣を抑えたことが要因で、ともにFW陣が仕事をすれば内容の濃いゲームになることを証明。ともに今後の課題は中盤陣の攻撃参加と決定力向上だろう。

【 2 】→山形の連携力次第。大分は攻撃力問われる!
=チームの気力の差が出ての0-0引分け。後半選手交代で攻撃意思を見せたホーム山形に対し、後半守備重視に徹した大分。山形の攻撃力の低さと大分の決定力のなさが生んだ無得点ゲームで、さすが降格候補同士という不甲斐ない内容。

【 3 】→柏は攻撃力問われる。磐田のDF連携が鍵!
=柏の攻撃力低下が幸いして磐田の1-2勝ち。今の柏に1点取られた磐田のDF力、守りを固めて攻撃力の落ちた柏という下っ端らしい内容。柏に至っては、最後に投入したFWがベテラン北嶋のみという選手層の薄さまで露呈した敗戦。これでほぼ降格確定だろう。

【 4 】→浦和のDF力問われる。千葉の得点力が鍵!
=相手が千葉で助かった浦和の3-1勝ち。開始直後に先制した千葉だったが、攻撃力の違いを見せられてすぐに失点。何とか終盤まで浦和の攻勢を凌いだが最終的には押し切られて完敗。対する浦和も投入したFW陣ではなく、外人とDFの得点で突き放したという内容。ほぼ降格決定の千葉はさておき、次戦の浦和もこんなFW陣ではおぼつかないだろう。

【 5 】→神戸は攻撃力問われる。京都の連携力が鍵!
=スタッフ・監督采配のミスが生んだ1-1引分け。神戸は宮本、京都は柳沢先発という不可解な選手起用のおかげで神戸は余計なPKを与え、京都は後半無得点という分かりきった結果が丸出し。少しは貢献するかと思われた神戸の現代表FWも、案の定無得点で実力のほどを露呈。ともに得るもののまったくない最低のゲーム。

【 6 】→川崎の決定力次第。横浜MはDF連携が鍵!
=ACLの道が消えた川崎怒り?の2-0完封勝ち。案の定、横浜MのDF陣は無失点では収まらないことを見せてくれた。とはいえ、所詮は攻撃力・決定力で差のある対戦で現状では順当な結果。セットプレーしか得点できないのではこれもしかたないだろう。

【 7 】→G大阪の決定力次第。大宮は切返しで対抗!
=前半リードで終わった時までが大宮の華。結果後半に実力差が出てG大阪4-1順当勝ち。とはいえ、千葉・柏・大分の停滞がなければ、本来降格争いしている大宮だけにこれは当然の結果。前半G大阪が無得点だったのが情けない内容。

【 8 】→鹿島はDF力問われる。新潟の決定力が鍵!
=一見すると1点取った新潟の守り勝ちだが、実質は決めきれなかった鹿島のミスゲーム。鹿島は完全にDF力の意味を履き違えてる。DFこそFW以上の動きを要求されるのに、結局攻撃バランスばかり気にして無得点で終わってしまった。一度完全な格下と対戦して連携を調整するしかないが、次節の磐田戦も負けるようなら脱落決定。

【 9 】→名古屋の決定力次第。F東京は連携力が鍵!
=意外にも名古屋の実力が見えた一戦。ACL勝ち残りが幸運であったことが如実に表れたF東京1-2逆転勝ち。動きの悪かったマギヌンと三都主を前半で交代させたのは正解だが、如何せん他の日本人選手に決定力がなかった。F東京がケネディをマークした戦術勝ちだろう。(代表に残りたかったら玉田はMFしかない。フリーで蹴れないと枠に行かない選手がFWはムリ)

【 10 】→C大阪の決定力次第。福岡は切返しで対抗!
=C大阪のFW陣がまったく決められなかったブザマな0-0引分け。すでにアタマ一つ抜け出し、負けなかったことは計算どおりかもしれないが、1-1ならまだしも、福岡ごときに無得点引分けは手抜きといわれても文句はいえない。今節最大の大穴発生で予想もハズレ…

【 11 】→湘南の決定力次第。岡山は対応力問われる!
=湘南が前半に2得点して結果3-1の準完勝。ただし、岡山が後半1点を返し、選手力の差がある同型対戦ながらも覇気を見せたのは良かった。まだまだ上位に対して力不足は否めないが、今後につながる良い面を出せたのは収穫だ。

【 12 】→横浜Cの連携力次第。草津は攻撃力で対抗!
=連携力が攻撃力に屈した好例のゲームで、横浜Cにとっては悔やまれるPKありの1-2逆転負け。起用された若手の動きは悪くなかっただけに、意識を牽引するベテランの動きの鈍さが所々目に付いた。対する草津も一気に押し込もうとする攻め意識が幸いしたもので、戦術的な目新しさは見られなかった。次戦はともに苦戦必至だろう。

【 13 】→鳥栖の連携力問われる。岐阜は切返しが鍵!
=終盤まで踏ん張った岐阜だったが、DF退場で結果鳥栖の1-0勝ち。ホーム勝ちの意識を出した鳥栖の順当勝ちに見えるが、終盤までてこずったように決して褒められた内容ではない。鳥栖の今後を図るのは、次戦の草津・次々戦の仙台戦だろう。

【外1】→水戸の修正度次第。徳島は攻撃力問われる!
=これが水戸の実力なのかを考えさせられる徳島の0-3完勝。昔、DF意識丸出しで低迷してた頃を思い出させる立ちんぼサッカー。よくこんなチームが勝点67も持ってると不思議に思えてならない。どうやらスタッフ・監督は修正の意味を「技術・戦術の修正」だと履き違えているらしい。今の水戸に必要なのは、痛み(結果)を怖れない果敢さだろう。

【外2】→栃木は連携力問われる。愛媛の攻撃力が鍵!
=攻撃意識は良かった栃木。だが、最後の最後に意識が切れたのが惜しまれる1-1引分け。それだけ選手は良くやったのだが、愛媛の決定力のなさに助けられた部分もあるだけに過信は禁物。対する愛媛の決定力のなさには正直、首を傾げざるを得ない。中盤の組立てが悪いのか、それとも連携に意識が働きすぎているのか?何にしても、進歩の度合いが遅すぎるのは確か。

【外3】→富山は連携力問われる。仙台の決定力次第!
=富山の健闘に一瞬危なかった仙台。だが、全員攻撃ですぐに追いつき結果2-3の再逆転勝ち。一度は逆転した富山にとって、リードした後の意識切換えができなかったのが悔やまれる内容。大魚を釣り逃がしたことを次戦に引きずらないのが肝心だ。

【外4】→熊本の攻撃力次第。札幌は決定力問われる!
=攻撃戦術が通用しなかった熊本だが、札幌の決定力不足のおかげで0-0引分け。それだけに選手交代でFWを見切った采配は正しかったのは賞賛できる。だが、この采配がハマるのは今回だけで、結局は中盤以下の攻撃参加強化が命題だろう。札幌は負けに等しい引分けだ。

【外5】→東京VのDFが鍵。甲府は決定力問われる!
=前半の失点で東京Vの勝ちがなくなり、結果そのまま甲府0-1勝ち。ただし、勝ったとはいえ甲府の勝利はヒヤヒヤで、現状もし昇格しても1年ユーターンは必至。対する東京Vは惜しいゲームをした。親会社が選手層を増せず、その弊害がDF陣の負担になっている。選手と監督はよく頑張ってるだけにもったいないゲームだ。
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総評・特筆
ACLが心配な名古屋ベテラン選手の運動量落ち
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FW決定力ないF東京の戦術に見事にやられた名古屋

私が特に気になるのは、DFできないのにワンタッチを多用するボランチ三都主の存在。フリーなら問題ないが、もしプレッシャーを受けた時にどんな動きを見せるかが心配だった。
幸いACL川崎戦では、プレッシャーを受けることなく卒なくこなせたが、今回はモロにその悪癖が利用されて負けに繋がってしまった。別に彼を責めるつもりはないが、一体なぜキープすることを嫌うのか不思議でならない。(前半で交代させられて当然)

過去にも取り上げたが、接触DF(ボールを奪いにあたりに行くDF)のできない選手をボランチ起用するのは賭けに近い戦術。もし相手にマンマークされた場合、思わぬパスミスを犯す可能性が高くなるからだ。

本来なら負け恥のF東京相手だっただけに、中盤でのDF力の差が今回の敗戦を招いたといえる。(とはいえ、福岡相手に無得点引分けのC大阪、急激な失墜の鹿島・水戸よりははるかにマシだが…)
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